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今日はアルバイトが終わってから、劇団スタジオQ公演『犬の気持ち 人の気持ち』を鑑賞しました。会場は大阪府吹田市の「吹田メイシアター 小ホール」です。この劇団スタジオQには、僕と同じ事務所の“悪友”高宮規久子さんがいます。今回の舞台は、1時間弱の演劇と、約30分間のミュージカル仕立ての演劇との2部構成になっていました。「犬は人の気持ちをわかっているのか?」「逆に人は犬の気持ちをわかっているのか?」を問い掛ける犬と人間のふれあいストーリーです。1部と2部が全く別物の作品のように見えて、実は連動していました。2部は特にお子様が見やすい作品になっていました。高宮さんは2部の作品のオープニングにまず1人で登場しました。高宮さんは「ミルク」という犬の役でした。歌って踊って奮闘していました。犬の役をするとは聞いていましたが、僕は四つん這いの姿を想像していました。高宮さん扮するミルクが投げキッスをするシーンが2回ほどありました。投げキッスを受け取ってしまった観客が病院に運ばれました(これはウソです<笑>)。2部の作品は非常に濃いキャラクターばかり登場しましたが、濃さでは高宮さんは負けていません。約30分間、“個性派女優”高宮規久子の味が出ていたと思います。高宮さんは毒舌を吐くタイプの人でもありますが、人間的にすごく良い人です。“個性派バンザイ”です!!
2006.09.30
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今日は阪神タイガースと中日ドラゴンズの最後の直接対決となる3連戦の第1ラウンドでした。第1ラウンドは、阪神が4対0で中日を破りました。これで阪神が9連勝になりました♪4回表にタイロン・ウッズ選手の強烈なピッチャーライナーを胸に受けても、6回まで続投した下柳剛投手の気合がすごかったです。6回表には、井端弘和選手のあわや本塁打という打球を、金本知憲選手が限界スレスレのジャンピングキャッチをしました。阪神は他にも関本健太郎選手の好捕など随所に良いプレーを見せました。打つ方では、矢野輝弘選手の2回裏の先制打も見事ですが、やはり7回裏の代打の今岡誠選手の2アウト満塁の場面での走者一掃の2塁打が見事でした。1アウト満塁の場面で代打の桧山進次郎選手がピッチャーゴロを放って2アウトになってしまった後だけに、今岡選手のタイムリーは相手にダメージが大きい追加点でした。今日は、本当に緊迫感がある試合で見ていて興奮しました。息詰まる熱戦でした。ナゴヤドームではワンサイドゲームで中日にやられっぱなしが多いので。中日の優勝へのマジックは「9」のままです。阪神が中日に3タテをしても、中日の優位が変わることはありません。中日は、現在とてつもなく戦力がダウンしている広島東洋カープと5試合も残しています。こういう部分でも中日がかなり有利な状況です。しかしながら、今日の3連戦初戦の戦いぶりを見ると、他力本願にはなりますが阪神にも優勝の可能性があると感じました。奇跡を信じたくなります。とにかく、あと2試合の直接対決を2つとも阪神が取らないと、阪神に優勝の目は無いと言っていいでしょう。そして、明日に登板が予想される、9月16日にノーヒット・ノーランを喫した山本昌投手に雪辱して欲しいです。とにかく阪神は勝つしかありません!!ここ最近の阪神の戦い振りは、実に粘り強いです。
2006.09.29
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今日は甲子園球場で阪神タイガース対広島東洋カープの試合を観戦しました。阪神は7連勝中です。もし今日の試合で連勝が止まっていたら、観戦した僕がA級戦犯のような気分になります(笑)今日の試合は苦しみながらも阪神が6対0で勝ちました。これで阪神は、まさに「快“神”撃」の8連勝です!今日の試合で気になったことは、試合前に発表された広島の登録メンバーです。投手の登録人数が11名ということで多い目でした。また、内野手の登録人数が4名と極めて少なかったです。内野のポジションが4つしかないのにもかかわらず。もちろん内野を守れる外野手がいてのことですが。試合中は、ほんのわずかの時間を除いてずっと強い風が吹いていました。ホームからセンター方向への“ホームラン風”が吹いていました。先発投手は、阪神が杉山直久投手で、広島が佐々岡真司投手でした。阪神が初回に金本知憲選手の2ラン本塁打で先制しました。しかし、金本選手の本塁打以降阪神は5回まで無安打でした。出塁も2回裏の鳥谷敬選手の四球だけでした。杉山投手は3回まではパーフェクトピッチングでしたが、4回以降はピンチの連続でした。7回裏に阪神が、代打林威助(リン・ウェイツゥ)選手のタイムリー安打などで4点を入れて勝負が決まりました。どうしても欲しかった追加点でした。阪神は久保田智之投手を含めてピンチが多いながらも、杉山―ウィリアムス―久保田―桟原のリレーで広島を完封することができました。今日の個人的に印象的なプレーは、4回表にありました。2アウト2塁から広島の新井貴浩選手のレフト前ヒットが出ましたが、阪神のレフトの金本選手がホームにノーバウンド送球をして2塁ランナーの本塁突入を食い止めたことです。この場面で広島に1点が入っていたら、試合の展開や流れが変わっていたと思います。もう1つの印象的なプレーは、5回裏に飛び出した広島のライトの井生崇光(いおう・たかみつ)選手のファインプレーです。5回裏の先頭打者の矢野輝弘選手の右中間を破ろうかという当たりを、地面スレスレで飛び込んで好捕しました。これらのプレーがあったからこそ、後半まで僅差で試合が引き締まりました。中日ドラゴンズが今日も勝ったので、阪神は中日とのゲーム差を縮められません。中日の優勝マジックは、ついに1桁の「9」になりました。でも阪神は今日で8連勝ということで、明日29日からの甲子園球場での中日との最後の直接対決に、勢いがついた状態で臨めます。もう阪神は直接対決の3連戦で、1敗も引き分けも許されないでしょう。中日を3タテして11連勝したいところです。奇跡を信じて阪神を応援するしかありません。とにかく今は勝つことに意義があります。今日は甲子園球場で至福の時を過ごせました。もしも阪神が1点も取れずに終わっていたら、「バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!」と言う機会すらありませんでした(笑)甲子園球場で阪神戦を観戦できるだけでも幸せなのに、さらに阪神の勝ちゲームを見ることができて非常に嬉しいです♪阪神が勝つと僕のテンションの上がり方が、やはり尋常ではないですね(笑)
2006.09.28
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今日は北海道日本ハム・ファイターズと西武ライオンズが、今シーズンの最終戦でした。北海道日本ハムにとっては、勝つか引き分けるかでレギュラーシーズン1位、つまりプレーオフ1位通過が決まるという大一番でした。見事に、北海道日本ハムが福岡ソフトバンク・ホークスを4対1で破り、プレーオフ1位通過を決めました。今日はルーキーの武田勝投手が先発でした。5回を1失点に抑えて先発の役割を果たしました。昨日の先発の八木智哉投手といい、今日の武田勝投手といい、ルーキーが非常に重いプレッシャーの中で大仕事をしました。今日も昨日の試合に引き続き、武田久―マイケルの必勝リレーでした。しかし今日の試合では、武田久投手登場の前に、先発ローテーション投手のダルビッシュ有投手が登板しました。シーズン最終戦ということもあって総力をあげての戦いです。ダルビッシュ投手は2イニングを無失点で抑えました。8回9回は、武田久投手とマイケル投手が1イニングずつを投げて、無失点で切り抜けて逃げ切りました。マイケル投手は、パ・リーグ新記録となる39セーブ目を挙げました。僕は阪神タイガースファンですが、北海道日本ハム・ファイターズには、個人的にプレーオフ1位通過して欲しかったです。1981年以来優勝から遠ざかっているというのが一番の理由です。パ・リーグの場合はレギュラーシーズン1位でも、リーグ優勝決定ではありません。プレーオフで勝ってはじめてパ・リーグチャンピオンになります。それだけに何としても北海道日本ハムにプレーオフで勝って欲しいです。それにしても、リーグ優勝が決まったわけではないのにもかかわらず、プレーオフ1位通過でも「ビールかけ」をするのですね(笑)まあでも、日本ハムにとっては25年ぶりの出来事なので良いでしょう。プロ入り21年目の田中幸雄選手のように生え抜きでリーグ優勝の味を知らなかった選手には、特に格別のものだったでしょう。プレーオフの第2ステージでは、1位通過の北海道日本ハムに1勝のアドバンテージがあります。それだけに今日の最終戦での勝利は、これ以上にないほど意義が大きいです。北海道日本ハム・ファイターズにはプレーオフで勝ってもらって、是非とも25年ぶりのリーグチャンピオンになって欲しいものです。
2006.09.27
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今日は「アムホール」というライブハウスへ行きました。『acoustic special アコスペ! #12』というアコースティック・ライブイベントでした。出演アーティストは、緒方ちか、愛子・愛生、中西大介、A.A.、今津直幸(ZILcoNIA)、坂東道生の6組でした。トップバッターは「愛子・愛生(あいこ あき)」でした(アーティスト名の「・」の部分にはハートマークが入る)。奥田愛子と豊崎愛生で「愛子・愛生」です。豊崎愛生にとっては初めてのLIVEです。奥田愛子のハスキーがかった声と豊崎愛生のウィスパーボイスのハーモニーが意外なほどマッチしていました。サポート・キーボーディストのmicaさんのコーラスの力もあるでしょうが、それを抜きにしても2人の声は揃うと綺麗に響きます。今回はユニットとしての出演ですが、それぞれがソロでのパフォーマンスをしました。4曲目には、豊崎愛生が自ら作詞した『ましまろのきもち』という曲が演奏されました。タイトルの意味は、甘くてふわふわしているマシュマロが女の子の気持ちのようだということだそうです。実にシンプルで分かりやすい歌詞で伝わりやすかったです。豊崎愛生は、前回の「アコスペ! #11」に出演した寿美菜子とともに期待の星です☆「愛子・愛生」は基本的には別々の活動なのでしょうが、ライブではユニットとしてのパフォーマンスの方がしっくり行くような気がします。3番目に登場したのが、緒方ちかでした。さすがに場慣れしています。Vo Vo Tauの『Beautiful Days』のカバーも見事に歌い切っていました。今回は「アコスペ」ということでアコースティック・バージョンでの演奏でしたが、緒方ちかの場合は、ロックのサウンドでも歌唱力を際立たせることができます。2曲目に歌った『BELTWAY』は、特にロック色の強いボーカルを見せることができます。緒方ちかは同じ事務所という目より、音楽ファンとしての目で見て、実力派の良いシンガーだと思っています。以上が僕の所属事務所関係者の話です。他の出演アーティストでは、4番目に登場したシンガーソングライターの中西大介さんのライブの印象度が非常に高かったです。世界が完全にできあがっています。癖のあるボーカルが耳に残ります。2曲目に演奏した『WONDERLAND』が、最も良かったです。夥(おびただ)しい量の汗をかきながらの熱唱でした。最後の6番目に登場したのは「A.A.」です。4番目に登場した中西大介さんがサポートでキーボードを担当していました。「A.A.」は、アコースティック・ライブのイベントなのにドラムセットがありました。今日のイベントの趣旨とは違うのではないかという目で見ていました。しかし「A.A.」が今回のライブを最後に解散することをステージで発表してからは、そんなことはどうでもよくなりました。最後のライブなのだから、好きにやればいいという気持ちになりました。「A.A.」はアンコールで、チャゲ&飛鳥の『太陽と埃の中で』を演奏しました。この曲では、中西大介さんも涙を拭いながら熱唱しました。最後はもらい泣きしそうになるほどの感動がありました。22時40分くらいに全てのライブが終わりました。
2006.09.26
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今日はプロ野球の「高校生ドラフト」でした。僕はアルバイトから帰宅してから、高校生ドラフト中継を録画したビデオを見ました。阪神タイガースは、1巡目に愛工大名電高校の堂上直倫選手を指名しましたが、縁がありませんでした。やはり堂上選手は中日ドラゴンズへ入団するのが運命だったのかもしれません。父照(てらし)さんが元中日投手、兄剛裕選手は現役の中日選手ということで縁が深いですし。阪神は他球団と競合するのを覚悟して、果敢に堂上選手を指名しての結果ですから仕方ありません。外れ1巡目の長崎日大の野原将志内野手に期待します。俊足で強肩で長打力があり、“九州ナンバーワン野手”の呼び声も高いですし。また阪神は、3巡目に智弁和歌山高校の4番の橋本良平捕手を無事に指名できたので、良かったのではないでしょうか。今回の高校生ドラフトの1巡目では、広島東洋カープのみが単独指名になりました。抽選なしでPL学園高校の前田健太投手の交渉権を獲得できました。その他は、東北楽天ゴールデンイーグルスが交渉権を獲得した駒大苫小牧の田中将大投手には4球団中日ドラゴンズが交渉権を獲得した堂上直倫選手には3球団千葉ロッテ・マリーンズが交渉権を獲得した八重山商工高校の大嶺祐太投手には2球団東京ヤクルト・スワローズが交渉権を獲得した鷲宮高校の増渕竜義投手には2球団の指名があり抽選となりました。東北楽天ゴールデンイーグルスは、昨年の高校生ドラフトでも広島との競合の末、報徳学園高校の片山博視投手を獲得できました。今年の高校生ドラフトでも島田球団社長の手で、目玉選手の1人の田中将大投手の交渉権を獲得できました。何か楽天に良い流れが来ていると感じずにはいられません。片山博視投手、田中将大投手が早くからプロで活躍できるかどうかは別として、チームが良いムードになっていくような気はします。弱体球団から脱出しそうだという期待が持てます。特に投手が欲しい楽天だけに、着々とチーム力が上昇していくのではないでしょうか。ドラフト会議について語りたいことは色々あってキリが無いですが、とにかくドラフト会議を見るのは野球ファンとして面白いです。今回のドラフトも無風では終わらず、悲喜こもごもがありました。2005年、2006年と暫定的に行われた(来年以降は未定)分離ドラフトによる「高校生ドラフト」は、2年続けての“大豊作”で見どころがたくさんでした。
2006.09.25
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今日の東京ドームでの巨人対阪神の試合は、4対1で阪神が勝ちました。今日のヒーローは打撃では無安打ながら、3つの超ファインプレーを見せた藤本敦士選手です。まずは3回裏で、先頭打者の矢野謙次選手の二遊間への打球をダイビングキャッチしてさばきました。5回裏のノーアウト1・3塁の場面では、清水隆行選手の強烈なライナーをスーパージャンピングキャッチをしました。そしてさらに同じく5回裏で2アウトになってからは、鈴木尚広選手の二遊間への打球をまたしてもダイビングキャッチしてさばきました。阪神の先発の福原忍投手は、安打をよく打たれてピンチが多かったですが、藤本選手のファインプレーがあって5回までを無失点で切り抜けられました。また7回から2イニングをパーフェクトピッチングしたジェフ・ウィリアムス投手のピッチングも素晴らしかったです。今日は最近の登板の中でも特にコントロールが良かったですし、球速が増していました。5回表の金本知憲選手、濱中治選手による畳み掛けるような連続タイムリーも見逃せませんが、今日は阪神が守り勝った印象が強い試合でした。勝利への執念を感じました。中日ドラゴンズが敗れて、ゲーム差は3になりました。阪神は今日の勝利で5連勝となり勢いが出てきました。本拠地甲子園球場での中日との最後の直接対決に弾みがつきます。厳しい状況に変わりありませんが、とにかく今度の直接対決こそ阪神に意地を見せて欲しいものです。
2006.09.24
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今日は奈良県王寺町のやわらぎ会館4階イベントホールで開催された、「BELL MUSIC SCRAMBLE 2006」というアマチュアミュージシャンのコンテストを観に行きました。この「BELL MUSIC SCRAMBLE」は、今回で16回目で毎年9月23日に行われています。僕はこのイベントに足を運ぶのは7年ぶりです。このコンテストは1バンドにつき1曲のみの演奏です。ということは、そのバンドの“勝負曲”が演奏されるはずです。出演バンドは、THE 石膏(せっこう)ぼうず、BEN thinks little of sneakers、矢印→、カイト、slyart(スライアート)、SKULL CANDY、Knock note alien(ノックノートエイリアン)、おかん、Fragrance、SOUND GREAT、16inch babyの合計11組でした。コンテストのグランプリは「矢印→」で、準グランプリが「Fragrance」が受賞しました。僕の目から見て気になった、あるいは印象に残ったバンドはいくつかあります。1番目に登場した「SKULL CANDY」は、僕が好きなスカバンドです。『姫 SKA ~PRINCESS SKA~』というガールズSKAバンドのコンピレーションアルバムに、『PARTY!!』という曲が収録されているアーティストです。ステージが狭いこともあって、小さくまとまっている印象を受けましたが、楽しい雰囲気が出ているバンドではありました。2番目に登場した「Knock note alien」は、ステージでのパフォーマンスがとりわけ奇抜でした。1つのドラムセットで、ドラムとボーカルが2人並んでドラムを叩くところからスタートしました。その後、ボーカルの女性がドラムを乗り越えて登場しました。ステージ・パフォーマンスの独自性では、今日のバンドの中で一番だったと思います。6番目に登場したのが、グランプリを受賞した「矢印→」でした。僕が思うに、最もステージが堂に入っていたバンドでした。形がきっちり出来上がっていました。9番目に登場した準グランプリの「Fragrance」という2人組のユニットは、シンプルで見やすくて聴きやすかったです。日本生まれでアイルランド人のボーカルと、その幼馴染みの日本人のギター&ボーカルの息が合っていました。また声が実に力強かったです。最後に登場した「おかん」というバンドは、実に熱いライブでした。マイクを通さずにメッセージを発する場面が2度あったりしてインパクトがありました。機材トラブルの関係で当初予定されていた楽曲ではありませんでしたが、『新天地』という曲のメッセージは伝わりました。常識にとらわれ過ぎてはいけないと僕も思います。ボーカル担当の方の演奏後のコメントを聞いて、強い意志がものすごく感じられました!今回のコンテストでは、以前から名前を聞いたことがあるアーティストが3組いました。でも演奏を見るのは、すべてのアーティストが初めてでした。それだけに新しい発見をする楽しみがありました。コンテストものを観に行くのは、やはり面白いです!
2006.09.23
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某レジャープールでのプール監視員のアルバイトが終了するまで、あと1週間ほどになりました。時間が経つのは早いものです。レジャープールは、今の時期の平日は閑散としています。今月いっぱいでレジャープールの営業が終了します。そういう状況なので、アトラクションの「ウォータースライダー」を滑らせてもらいました。しかし、ただ滑るだけでは遊びになってしまいます。あくまでも仕事の一環として滑りました。“実験台”として怖さを感じる2種類の「ウォータースライダー」を普通に滑りました。僕が働いているレジャープールでは、ウォータースライダーをするときはスライダーシートを敷いて滑ります。滑っている最中は感じませんが、滑り終えると目が回ってしまいます。通常の状態のウォータースライダーを体験した後が、本当の“実験台”です。まずはウォータースライダーのシートを裏返しにして滑ってみるという実験でした。ウォータースライダーのシートは、表(おもて)面に出っ張った部分が数個あります。シートを裏返しにすると、出っ張った部分が下になります。実際にスライダーシートを裏返しにして滑ってみると、通常の状態よりも減速して、滑りに勢いが無くなっていくことが分かりました。だからお客様を滑らせる際にシートの裏表は間違えられないと強く思いました。実験台になったのは、これだけではありません。次の実験はスライダーシート無しで滑ったらどういう感じになるかを調べるものでした。僕は仕事中は競泳用水着をはいています。僕は、「だから実験をして欲しい」と言われました。レジャー向けのトランクス型の水着とは滑る勢いが違うのかを実験したいそうです。僕は競泳用水着をはいている数少ないスタッフということで実験台になりました。結論は、競泳用水着の方がスピードが速くなるということでした。でもスピードが速いのは良いのですが、スライダーシートが無いとケガをしやすいことも分かりました。スライダーシートはケガの防止につながっていると感じました。僕が実験でスライダーシート無しで滑った際には、肘(ひじ)をよくスライダーの壁にぶつけました。肘が内出血してしまいました。お客様がスライダーシートから自ら手を離すことがあるのですが、ケガの元だと思いました。スライダーシート無しで滑るのは、やはり無理があります。“実験台”レポートは以上です。それにしても僕は実験台にさせられやすいです。そういうキャラクターなのでしょうか(笑)
2006.09.22
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昨日は僕には珍しく寝坊してしまいました。蓄積された疲労が相当だったことが原因の1つです。ただ、朝御飯を食べられなくなっただけで、アルバイトに遅刻したわけではありません。いつも通りの時間に出勤しました(しかも他のスタッフよりも入り時間が早い)。昨日の晩には所属事務所にも行きましたが、元気な姿を見せることができず、疲れが丸出しでした。仕事やアルバイトがあろうとなかろうと、暇に感じる日は僕にはありません。また僕は手を抜くのが苦手で、常に全力でやろうとするので疲れやすいです。アルバイトは必要ですが、僕にとってはアルバイト以外の時間も重要になっています。例えば僕の場合は、コメント力をアップするために自分なりの情報収集の活動が不可欠です。また、頭の回転を良くしなければなりません。しかし、どんなにやることが山積していても、適度な休息は必要だと痛感しました。生活の色々な部分で弊害があります。また、情報収集しようとしても疲れ過ぎていては、記憶力がかなり減退します。ここ数ヶ月は、限られた時間の中で買い物には行くものの、封を開けていないCDや買っても読めていない本が増えてしまっている状況です。もちろん、全くCDを聴いていないとか、読書していないというわけではありませんが。「早く本を読んでしまいたい」とか考えてしまってイライラしています。できる限りの勉強をしたいとは常に思っています。疲労が相当たまっていても。でもやはり人間は休息が必要だとすごく感じます。身体が相当疲れていても、勉強への情熱が萎えることはありません!!
2006.09.21
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飾らない人柄の人が好きな僕としては、山本朝海(やまもと・あさみ)さんのようなアーティストを応援したくなります。今年の5月3日に、大阪で山本朝海さんのインストアライブを見た時には、すごく一生懸命な人だという印象を受けました。その山本朝海さんの2枚目のシングルが『Piece』です。『Piece』は、メジャーデビュー曲『Hello』とは違いロック色が強くなっています。名古屋の中部日本放送、東京のTBSテレビで放送されているアニメ『ウィッチブレイド』の7~9月のエンディング曲になっているそうです。つまり、このアニメは大阪では放送されていません。そのため関西では、『Piece』という曲がテレビで耳馴染みというわけではありません。それでも僕にとっては、耳馴染みであるかどうかはどうでもいいのです。気になるアーティストの1人であることには違いないので。『Piece』のプロモーション・ビデオを見ると、山本朝海さんの一生懸命さが出ているように見えました。大阪でのインストアライブの印象が影響しているのか、本当にそう見えます。山本朝海さんは自然体で人間的なアーティストだと僕は勝手に思っています。趣味の欄に「活字フェチ」と書かれているのですが、そういう点にも魅力を感じます。活字フェチぶりが、歌詞を書くことにも好影響を与えているでしょう。♪愛を、愛を、愛をください♪という歌詞の部分が特に印象に残ります。僕にも愛が欲しいところです(笑)山本朝海さんの人柄がにじみ出るようなライブを、また大阪で見たいものです。
2006.09.20
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来週の25日に、プロ野球でいよいよ「高校生ドラフト」が開催されます。やはりプロ野球ファンとしては、ドラフト会議の結果がどうなるかすごく気になります。今年の「高校生ドラフト」も、昨年に引き続いて大豊作ではないかと思います。そして、その中でも愛工大名電高校の堂上直倫(どのうえ・なおみち)選手の動向が特に気になります。僕はどうしても阪神タイガースに、10年に1人の逸材だと言われる堂上直倫選手が欲しいです。おそらく堂上選手は、高校生ドラフトで他球団と競合することになるでしょう。仮に中日ドラゴンズに抽選で交渉権が行ったとしたら、優勝へまっしぐらのチームにさらに勢いがつくでしょう。でも個人的には、中日であればドラフトで抽選負けしてもいいと思っています。堂上直倫選手の父照(てらし)さんは、元中日ドラゴンズ投手で、現在ドラゴンズの選手寮である「昇竜館」の館長です。また兄の剛裕(たけひろ)選手は、現役の中日の内野手です。堂上家は中日にとても縁が深いので、中日が交渉権を獲得すれば運命に導かれた感じがします。読売ジャイアンツも堂上選手の獲得を狙うと報道されています。僕個人的には、阪神か中日のどちらかに交渉権が行くのが理想です。もちろん阪神ファンの立場としては、絶対に譲れない選手だと思っています。ドラフトでは、他球団との競合を避けて別の選手の一本釣りを狙うという戦略もありますが、今回はそれを止めて欲しいです。新聞などで報道されている通り、阪神には堂上直倫選手の獲得を狙って欲しいです。来シーズンのチームに勢いをつける上でも、堂上直倫争奪戦にぶつかって行ってもらいたいです。高校生ドラフトの目玉の1人の堂上直倫選手を一本釣りすることは現実的に不可能でしょう。25日は、抽選で運を天に任せるしかないでしょう。愛工大名電高校の堂上直倫選手は、喉から手が出るほど欲しい超のつく逸材です。
2006.09.19
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今日は甲子園球場での阪神タイガース対東京ヤクルト・スワローズは、6対5で阪神が勝ちました。二転三転したまさに“シーソーゲーム”と言える好ゲームでした。しかし結末は、延長11回裏の東京ヤクルトの青木宣親選手の「サヨナラエラー」でした。エラーなどのミスが失点につながることは多々あります。今回はエラーの連鎖があったかのようでした。延長11回裏に、1アウト1塁から阪神のシーツ選手がライト前へ安打を放ってノーアウト1・2塁になるはずでした。しかし東京ヤクルトのライトの宮出隆自選手が打球を弾いている間に、1塁走者の関本健太郎選手が3塁に達しました。これがなければ、4番の金本知憲選手を敬遠することはありませんでした。金本選手敬遠で、阪神はノーアウト満塁になりました。ノーアウト満塁で次打者の濱中治選手は、犠牲フライには程遠い浅いフライを打ち上げてしまいました。打った瞬間は、これで1アウト満塁になって今日3安打の鳥谷敬選手に期待しようと思いました。東京ヤクルトの二塁手の田中浩康選手とセンターの青木選手のどちらでも捕球ができるところに落ちてきました。そこで捕球体勢に入った青木選手がまさかの落球をしました。何度も言いますが、今回のサヨナラ劇はノーアウト満塁の場面でした。したがって明らかな内野フライであれば、審判が「インフィールドフライ」を宣告して打者はアウトになっていました。また濱中選手の打球は浅いフライだったので、青木選手の落球が仮に前に小さく弾いただけなら、本塁で封殺されていたかもしれません。青木選手がライト方向へ大きく打球を弾いたので、3塁ランナーの関本選手が悠々とホームインできました。阪神には、まだまだツキがあると感じました。今の阪神タイガースは、内容はどうであれとにかく勝たなければなりません。ヒーローインタビューに立った関本選手も話していたように、勝つことに意義があります。首位中日ドラゴンズへの挑戦権があるのは、阪神タイガースだけですし。阪神タイガースのリーグ優勝をあきらめない姿勢が、今日の勝利に結びついたと僕は勝手に思っています。
2006.09.18
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今日も某レジャープールでのプール監視員のアルバイトがありました。今日は、「仕事をした!」という満足感がすごくありました。9月とはいえ、レジャープールには多数のお客様が来場されました。9月としては、お客様が多い方の日でした。今日は、今までのレジャープールでのアルバイト経験の中で、特に充実感があった日でした。単純に忙しかったというのもありますが、今日は5月中旬から続けてきた仕事の成果が、今までで最も出た一日になったような気がします。体力を使い切りましたが、気力が充実していました。何か心地良い疲れだと感じました。さて僕はアルバイトをせずにタレント活動だけで生活できればいいのですが、現実的にそういうわけにはいきません。アルバイトが中心の生活です。僕はアルバイトにも、もちろん「プロ意識」を持っています。正社員であろうと契約社員であろうと派遣社員であろうとアルバイトであろうと関係ありません。どのような雇用形態であろうと仕事であることに変わりありません。アルバイト先のスタッフのごく一部に、仕事へのプロ意識が全く感じられない人間が残念ながらいます。大学入学前から30歳になった今もアルバイトをしている僕としては、こういう人間を見ていると腹立たしいです。そういうスタッフには、僕の今日のような仕事の充足感は得られないでしょう。今日は自分で言うのも何ですが、良い仕事ができたという自負があります。すごく清々しい気持ちになっています。完璧を求めがちの僕には珍しい気持ちのあり方です。レジャープールでのプール監視員のアルバイトは、9月末日までで終了ですので残りわずかの日を精一杯頑張ろうと思います。そして、これからもしばらくの間は夢をあきらめないでアルバイトをしようと思います。
2006.09.17
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今日はプロ野球界で大記録が生まれました。中日ドラゴンズの山本昌投手が、「ノーヒット・ノーラン(無安打無得点試合)」を達成しました。41歳1カ月でのノーヒット・ノーラン達成は、1995年のオリックス・ブルーウェーブの佐藤義則投手の40歳11カ月を抜く史上最年長記録です。また、阪神タイガースとの優勝争い(拮抗しているとは言い難いが・・・)という大一番の中で、ノーヒット・ノーランを記録したことは感服するしかありません!!ベナントレースを戦う上で非常に価値が高いです。まさに阪神の「息の根を止めた」という山本昌投手のピッチングでした。今日の山本昌投手のノーヒット・ノーランの投球内容は、完全試合に近いものでした。阪神に許した出塁は、4回表に中日の三塁手森野将彦選手のエラーによる赤星憲広選手の出塁のみです。僕は小さい頃から阪神タイガースファンですが、阪神がノーヒット・ノーランを喫した記憶がありません。それもそのはずで僕が生まれてからは、阪神がノーヒット・ノーランを喫したことがありませんでした。1985年の優勝から2003年の優勝までの間にあった「暗黒の時代」ともいうべき長期低迷期でも、ノーヒット・ノーランを喫していません。阪神球団にとって1965年以来41年ぶりという屈辱的な無安打無得点での敗戦でした。それよりも阪神は、今シーズンに中日の本拠地のナゴヤドームで、10戦全敗しているという事態を問題視しなければなりません。これでは、阪神が優勝争いをすることはなかなか難しいでしょう。よくここまでリーグ2位で食らいつけてきたものだと思います。阪神は中日とのゲーム差が、「6」になりました。そして中日の優勝マジックは、「15」に減って優勝へ大きく加速しました。阪神にとって今回の対中日3連戦には3連勝が必須でしたが、中日に2連敗したことでペナントレースは「勝負あり!」という感じです。しかも2試合とも見事なまでの完封負けです。中日の山本昌投手に話を戻します。今日のノーヒット・ノーランで今季9勝目となりプロ通算189勝になりました。通算200勝で名球会入りまであと11勝になりました。プロ23年目で41歳の現在でも、先発ローテーションを守っているだけに、来シーズンでの通算200勝達成が現実味を帯びてきました。自らの名球会入りにも勢いをつけるノーヒット・ノーランになったと感じます。山本昌投手には是非とも通算200勝を達成して欲しいですし、さらに息の長い活躍をしてもらいたいです。阪神ファンとしては悔しいですが、プロ野球ファンとして山本昌投手の“史上最年長ノーヒット・ノーラン”の快挙を素直に喜びたいと思います。
2006.09.16
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9月中旬に入ってもまだまだ、残暑が厳しい日が続いています。某屋内型レジャープールでの「プールガード」のアルバイトが終了するまで、あと半月となりました。時間が経つのは早いものです。5月のゴールデン・ウィーク明けからアルバイトがスタートしたのですが、あっという間でした。夢中で毎日の仕事を、ひたすら全力を尽くすのみという感じでした。レジャープールでは事故が起こらないように監視したり、ウォータースライダーのアトラクションスタッフになったりと様々な内容の仕事があります。最後まで気を引き締めて全力でやり切りたいと思います。さて明日からの世間で言う3連休が、仕事をする上でレジャープールでの「最後の山」になると思います。16日の土曜日、17日の日曜日、そして18日の「敬老の日」です。祝日は9月23日の「秋分の日」もありますが、今年の「秋分の日」が土曜日のため、いつもの土日とさほど変わらないと思います。また屋内型レジャープールは、天候が悪い方がお客様が増える傾向にあります。今は台風が近付いていることもあって、天候が今ひとつという感じです。こういう時の方が、お客様が多くなりやすいです。例えば今年の7月15日の土曜日、16日の日曜日、17日の「海の日」の3連休は、大阪は連日の大雨でした。だから予想外の大多数のお客様が訪れました。しかもその頃は、プールガードのスタッフが非常に足りない状況だったので、仕事が相当しんどかったことを覚えています。また次々と入ってくる新しいスタッフを教えなければならなかったですし。特に「海の日」にお客様が多かったのは、海に出かけようと計画した人が、雨天で海に出かけるのを止めたことも原因ではないかと考えてます。だから、天候で影響を受けない屋内型プールに海水浴客が流れたのではないかと思います。9月の平日は閑散としていますが、土日はまだまだレジャープールにお客様がいらっしゃいます。まだまだ暑い日が続いていますし。明日16日からの、レジャープールでのアルバイトの「最後の山」を頑張って乗り越えたいものです。
2006.09.15
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どうも僕は、色々な方からグラビアアイドル好きだと思われているようです。まあ、強(あなが)ち否定はできませんけど(笑)以前僕は、ケーブルテレビの番組のスタッフに「グラビアアイドルを一般常識かのようにしゃべるね」と言われたことがあります(笑)しかしながら自分ではグラビアアイドルに詳しいとは全く思っていません。僕はグラビアを見ると、そのタレントさんが「どのようなしゃべり方をするのだろうか?」とか「どのようなキャラクターなのか?」が気になります。キャラクターが気になるのは、グラビアアイドルに限ったことではありませんが。僕はグラビアアイドルの中でも、「なごみ系」が好きなようです。しゃべり方や雰囲気などで気持ちが和(なご)んでしまうようなタイプの女の子が好きだと気付きました。最近のグラビア活動をしているタレントさんの中では、山崎真実さん、堀田ゆい夏さん、中村優さん、中村知世さんが特に好きです☆今挙げた4名は、僕の主観では「なごみ系」に当たります。しかも作られたキャラクターだと感じないところがすごく良いです。僕はこういう飾らない感じのタイプのタレントさんを好きになる傾向があります。日頃せかせかと生きている僕は、和ませてくれたり、癒してもらえるような存在を好きになりやすいです。僕がグラビアで見ているのは画的なものだけではありません。単純に、かわいいとかスタイルが良いかだけを見ているわけではありません。トークなどで表れる人間性とかキャラクターを見ています。むしろ僕は「キャラクター」を重要視しています。グラビアアイドルといえども一人の人間です。やはり、人間的魅力やキャラクターが気になってしまいます。これこそ正に僕のどうでもいい独り言です(笑)
2006.09.14
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今日13日の広島市民球場での広島東洋カープ対阪神タイガースの試合は、5対4で阪神タイガースが勝ちました。阪神の先発の井川慶投手は、3回4失点でノックアウトされました。しかし井川以降のリリーフ陣5人による無失点継投が素晴らしかったです☆試合は、3回を終わった時点で4対4の同点でした。4回裏から阪神は、桟原将司(さじきはら・まさし)投手が2イニングをパーフェクト・ピッチングしました。その桟原投手が投げている時の5回表に、鳥谷敬選手が内野ゴロを放ち1点を奪いました。この1点をリリーフ陣で守り抜きました。6回裏からは吉野―ダーウィン―ウィリアムス―藤川のリレーでした。僕が所属事務所から家に帰宅した時は、藤川球児投手があと1アウトを取れば阪神の勝利という場面でした。だから詳しい試合内容は、ハイライトやスポーツニュースで見ましたが、非常にしびれるものがある試合だと感じました。勝利への執念を感じました。一時期は、阪神と首位中日ドラゴンズは9ゲーム差がありましたが、今日の試合で4.5ゲーム差となりました。9ゲームに開いている最中は、負けが込んでいて優勝を諦めているのかとさえ思いました。しかし、今の阪神を見ると諦めるどころか逆転優勝への執念を感じます。中日ドラゴンズに「優勝マジック」19が点灯していて、阪神にとって苦境であることは変わりません。でも、あっさりと中日に優勝を許さないだけでも大きな価値があります。最近の阪神タイガースの戦いぶりは、見応え充分です!!今日の試合での1点差を守る、桟原―吉野―ダーウィン―ウィリアムス―藤川のリリーフ陣5人による継投は、残り20試合を戦う上で非常に価値が高いです。
2006.09.13
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今日は、「京セラドーム大阪」へオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンク・ホークスの試合を観戦に行きました。今シーズンのオリックスの「京セラドーム大阪」での試合は、今日が最後です。試合の結果は、福岡ソフトバンクがオリックスに5対3で勝ちました。今日の試合は、Jリーグの「ガンバ大阪」の宮本恒靖選手の始球式で始まりました。先発は、オリックスがトム・デイビー投手、福岡ソフトバンクが新垣渚投手でした。今日の試合では、2つの珍しい場面が印象に残りました。1つは、4回表の福岡ソフトバンクの攻撃です。安打で出塁した大村直之選手を1塁に置いて、川崎宗則選手が送りバントをしました。その打球を三塁手の相川良太選手が、1塁へ送球するつもりが、ボールを握り損ねたのか地面にボールを叩きつけてしまいました。ボールはライト方向へ転がっていきました。走者の2人はそれぞれ進塁して2・3塁になりました。エラーは付き物なので仕方がないですが、その後のオリックスのプレーが良くなかったです。ライトから気の抜けた緩い送球がマウンド近くに転がりました。また、オリックスの選手がホームベース上に誰もいませんでした。その隙に、3塁に到達していた大村選手に本塁を狙われました。結果的に大村選手が本塁でタッチアウトになりましたが、オリックスの守備に隙が目立ちました。もう1つの珍しい場面は、5回表の福岡ソフトバンクの攻撃です。不思議な状況がありました。1死1塁で本間満選手が三振しました。でも、的山哲也捕手が捕球できずにワイルドピッチになりました。ただこの時点で打者の本間選手はアウトです(2死の場合だったら振り逃げの可能性がある)。1塁走者のホルベルト・カブレラ選手は、2塁を回って3塁を狙いました。結局は3塁タッチアウトで、5回表の攻撃は3アウトになりました。しかし、3アウトになったにもかかわらずオリックスの選手が守備位置からベンチに戻ろうとしません。なかなかオリックスの選手がベンチに戻らないので、場内アナウンスの方が間違えて、次のイニングの先頭打者となるはずの「9番キャッチャー山崎」のコールをしました。オリックスの選手全員が3アウトになったことに気付かなかったわけではないでしょうが、集中力に欠けているという印象を受けました。こういう出来事などがあったので、オリックスに覇気が感じられませんでした。逆に福岡ソフトバンクは、たとえアウトになったとしても攻撃的な走塁をしていて、次の塁を狙う集中力の高さを感じました。これがプレーオフ1位通過を狙う福岡ソフトバンクと、プレーオフ進出という目標を失ったオリックスとのチームの差なのでしょうか。今日の試合は5対3という点差以上に、両チームの力と気持ちの差を感じた一戦でした。
2006.09.12
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今日は、『バックダンサーズ!』という映画を観に行きました。これからこの映画を観る方が山ほどいらっしゃると思うので、ストーリーの内容には触れません。率直に感動しました!!夢を追いかける人間として。「今のままでは終われない!」と思う人間として。僕は共感する部分が多かったです。映画はフィクションではありますが、1人の人間の思わぬ行動で人生が大きく変わることは確かにあると思いました。バックダンサーズの4人や、その4人を取り巻く人物それぞれの人生模様、人間模様にもよく目が行きました。音楽好きの僕としては、舞やPARADISE GO!! GO!!などのミュージシャンが出演していたところにも目が行きました。僕は普段ほとんどドラマや映画を観ません。映画を見たからといって、映画に出演してみたいとか役者をやりたいという願望は湧きません。ただこの映画を観て、良いように“利用”している人間に一泡吹かせたい思いは湧いてきました。「見返したい!」という気持ちでも共感しました。パワーが漲(みなぎ)ってきました!!余談ですが、『バックダンサーズ!』のパンフレットには、夢をつかむための参考にと、登場キャラクターになぞらえたタイプ別アドバイス診断が掲載されています。僕は、バックダンサーズのマネージャーの「茶野タイプ」でした。“影ながらしっかり支えるサポート気質”ということだそうです。僕にはタレントのマネージャー業をすることはできませんが、診断は的を射ている気がします。『バックダンサーズ!』を観ると、「情熱を無くしてはいけない」、「人間としての魅力が必要である」とあらためて感じさせられます。『バックダンサーズ!』は、観る価値充分の日本映画です♪
2006.09.11
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今日は、現在3位の北海道日本ハム・ファイターズがパ・リーグのプレーオフ進出を決めました。これで、プレーオフに進出する3球団が出揃いました。西武ライオンズ、福岡ソフトバンク・ホークス、北海道日本ハム・ファイターズの間で、パ・リーグのチャンピオンが決まります。2年前の2004年のプレーオフも、この3球団による争いでした。しかし今年の北海道日本ハムのプレーオフ進出は、2年前よりも遥かに価値が高いです。2年前の北海道日本ハムのレギュラーシーズンの勝敗は、66勝65敗1引き分けで勝率が5割4厘という成績でした。貯金が1しかなく、仮にプレーオフで勝ち進んでも、リーグチャンピオンになるのにふさわしいと言えるものではありませんでした。しかし今季は違います!首位西武ライオンズに、「1位通過マジック」が点灯しているとはいえ、3位の北海道日本ハムに1位通過の可能性があります。それくらい上位3球団がレベルの高い順位争いをしています。北海道日本ハムのプレーオフ通過順位が、1位であろうと2位であろうと3位であろうと、堂々とリーグ・チャンピオンに挑めるはずです。1981年以来25年ぶりとなるパ・リーグ制覇も夢ではありません。プレーオフ制度に泣かされ続けた福岡ソフトバンクにも頑張って欲しいですが、今年大躍進した北海道日本ハムにはかなり期待しています。今日の試合終了時点でパ・リーグの上位3チームは、1.5ゲーム差の中でひしめき合っています。北海道日本ハム・ファイターズの今季のレギュラーシーズンの順位がどうなるのか、最近特に気になります。
2006.09.10
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今日は、9月9日なので「キュー」にまつわる話をします(笑)「AAA(トリプル・エー)」の『“Q”』という曲にハマっています♪テレビの音楽番組で歌っているのを偶然見て、一発で気に行ってしまいました☆まさに“キラーチューン”です。『“Q”』を聴くと、テンションがすごく上がります↑↑リズム感がとても好きです♪「AAA」は、デビュー1周年を迎えるという今の時期で、早くも『“Q”』が10枚目のシングルです。デビューしてから常にリリース・ラッシュという感じです。『“Q”』は、m.c.A・Tが歌詞を書いています。『“Q”』の歌詞の内容の通り、確かに人生はクイズのようなものだと感じます。選ぶべき答えで、運命が良くなったり悪くなったりすると思います。最善の“解答”を出せるのが理想ですが、僕はなかなかうまくいきませんね(苦笑)『“Q”』は歌詞といい、メロディといい、聴いていると楽しくなる要素がたくさん詰まっています。
2006.09.09
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今日は、大阪の南港にあるWTCの1Fフェスパで開催された「WTC LIVE SQUARE」というライブイベントに行きました。出演アーティストは、宮川愛(みやかわ・あい)さんでした。昼の12時15分から30分弱のライブステージでした。宮川愛さんの歌唱力に驚かされました!洋楽のカバー曲を歌っている時には、特に圧倒されました!CDで聴いている印象よりも遥かに、歌唱力が凄いということを実感させられました。CDで歌唱力の高さは実証されていますが、やはりとてつもないアーティストです。アコースティック・バージョンの演奏だったメジャーデビュー曲『Here I am!』でも、じっくり聞かせられたという感じです。通りすがりの人も宮川さんの声に惹きつけられたことでしょう。今日は、最新シングル曲の『Think of U』など全5曲のライブステージでした。聴いていて歌詞がハッキリと伝わります。世の中には、「すごい!!」と思わせる人物がたくさんいらっしゃいますね。宮川愛さんは、間違いなくその1人です。今日のミニライブは、夕方からあるアルバイトに行きたくなくなるほど骨抜きにされました(笑)初めて生で宮川愛さんのライブを見ることができて感激しています♪
2006.09.08
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8月28日に山口県周南市の徳山工業高等専門学校の研究室で、20歳の中谷歩さんが殺害された事件で、殺人容疑で指名手配されていた同級生の19歳の男子学生は、山陽自動車道沿いの山中で自殺していた。死後10日ほど経っていたそうだ。中谷歩さん殺害後に19歳の男子学生が自殺するまで、時間はそれほど経っていなかった。結果として容疑者の実名公表をしていたとしても、今回の事件は犯人逮捕にはつながらなかったと思う。しかしながら、少年法を遵守(じゅんしゅ)して実名公表しなかったことには納得がいかない。少年法61条では、非行少年を特定できる報道を禁止する規定がある。だから未成年ということを配慮して、警察は実名公表を控えた。でも、警察庁は2003年12月に、少年犯罪の凶悪化を受けて容疑者が未成年の場合でも、凶悪で再犯の恐れが高く、捜査上ほかに取るべき方法がない場合には実名や写真などを公開できると通達を出している。警察庁の漆間巌(うるま・いわお)長官が記者会見で、「(氏名を)公開するのは再犯性があったり、社会的に不安を与える恐れが高い場合などで、山口県警は新たな罪を犯す要素がないと判断したのだろう」とコメントしたが、疑問である。この事件は凶悪だし、充分に社会的に不安を与えていると僕は考える。また、こんな凶悪犯だったら、再犯の可能性もあると考えないだろうか。やけになって無関係の人間に危害を加える可能性も考えられる。もう今の日本は、法律で成年、未成年で区切るのは時代にそぐわないと感じる。僕は成年、未成年とか関係なく、「悪質な事件の犯人は実名と顔写真を公開しろ!」と思う人間だ。昨日発売された週刊新潮には、全国に指名手配されていた男子学生の実名と顔写真が掲載されていた。僕は今回の事件での、実名と顔写真の誌上公開という行動を支持する。容疑者の自殺によって、殺害の動機などは解明されることが難しくなった。そういう意味でも最悪の結末だ。中谷歩さんは、何故殺されなければならなかったのか??容疑者は中谷歩さん殺害後すぐに自殺していたと見られるので、結果として犯人は捕まらなかっただろうが、警察は実名で公開捜査すべきだったと考える。最善を尽くした捜査と言えるだろうか?今回の事件を教訓にして、犯人捜査のあり方を見直して、同じような事件が抑止されることを期待するしかない。
2006.09.07
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第11回女子ソフトボール世界選手権の優勝決定戦の録画中継をテレビで見ました。試合は、アメリカが3対0で日本を下して6大会連続8度目の優勝を飾りました。日本は、36年ぶりの優勝を果たせませんでした。6回表に飛び出したアメリカの3番メンドサ選手と4番ブストス選手の2者連続本塁打が効きました。左打者のメンドサ選手の先制2ラン本塁打は、シャープに振り抜いたという印象でした。右打者のブストス選手の本塁打は、豪快にレフトスタンドへぶち込んだという感じでした。アメリカとの実力差は試合を見て感じたものの、5回終了までは0対0で拮抗していただけに光が無かったわけではありません。日本代表の上野由岐子投手とアメリカのオスターマン投手の投げ合いは見事でした。勝負としては紙一重の差でした。2012年のロンドン五輪で、野球とともにソフトボールが五輪競技から除外されたという意味では未来は明るくありません。しかし女子ソフトボール日本代表は、2008年の北京五輪出場権を得たわけですから未来があります(今回の女子ソフトボール世界選手権での上位4カ国に、北京五輪出場権が与えられる)。今回の世界選手権で日本代表は世界一になれませんでしたが、その雪辱を北京五輪で果たして欲しいです。女子ソフトボール日本代表が世界で通用することは間違いありません!そして、2016年以降の五輪競技に女子ソフトボールが、再び競技として採用されるようにアピールをして欲しいものです。
2006.09.06
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今日はアルバイトが終わってから所用で難波に行きました。その難波の路上で、路上ライブをしようとしている女性を偶然見かけました。その女性は、村上三奈さんです。知る人ぞ知る、“なにわのスーパーアホドル”です。「アホドル道」と書かれた小さな看板?を立てていました。テレビでは村上三奈さんを何度か見たことがあります。関西ローカル番組のアイドルユニット「プチドル隊」だった頃にも見たことがありますし、“なにわのスーパーアホドル”として紹介されているのも見たことがあります。今回運良く?村上三奈さんを拝見する機会に遭遇しました。路上ライブは、ストラップをつけたラジカセを首に掛けてのパフォーマンスでした。マイクではなく拡声器を使って歌います(しゃべります)。村上三奈さんのパフォーマンスは近付いて見るよりも、少し距離を置いて見たいと思いました。路上ライブは、見ている側がどう反応したらいいか分からなくなる空気を醸し出していました。それにしても、あのアホで特異なキャラクターや芸風を貫き通せるのは立派です!これから“なにわのスーパーアホドル”が、芸術の域に達していくかもしれません。あのような存在は他にいません!僕は、“なにわのスーパーアホドル”を、生でどんなものか一度見てみたいと思っていました☆“なにわのスーパーアホドル”に初めて出くわして、何か得した気分です♪
2006.09.05
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今日は、実に手痛い出来事がありました。いつの間にか自分の携帯電話がインターネットにアクセスしていました。アクセスしたつもりはありませんでしたが・・・気付くまでの間は、2,3時間携帯電話を触っていませんでした。僕は携帯電話を必要な時以外は触りません。頻繁に触ることはありません。また、携帯電話でインターネットをすることは滅多にありません。インターネットをする場合はパソコンを使用しています(接続料金が定額制なので)。だから携帯電話でインターネットつなぎ放題のプランにはもちろんしていません。インターネットでサイトを見てもいないのに今月の電話代は高くつきそうです(涙)来月に届く今月分の携帯電話料金の請求書を見るのが怖いです・・・自分の不注意ですが・・・僕は携帯電話で通話する機会は少なくて、メールがほとんどです。また、メールの回数も多くありません。だから携帯電話料金が毎月それほど高くありません。でも今月分の携帯電話料金に関しては・・・(汗)これこそが、お金の無駄遣いです!!今回を教訓にこれからは携帯電話を持ち歩いている場合には、マメに電話をチェックしたいと思います。本当に気をつけなければなりません。あ~悔しい!!!
2006.09.04
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ユハラユキさんの『友ダチ』という曲が気に入っています♪有線放送でもよく耳にします。すごく励まされる1曲です。僕のように抱えた問題を独りで背負い込んでしまう性格の人にオススメの曲です(笑)♪ヘコんだ時は言ってよ♪という歌詞が印象的です。素直に気持ちを吐き出すように促されている感じがします。ユハラユキさんは、もうすぐ24歳のシンガーソングライターです。甲高(かんだか)いトーンの声ですが、非常に聞きやすい声をしています。ユハラユキさんは既に、今年の4月に配信専門レーベルでデビューしていました。今回の8月23日のデビューは、“CDデビュー”です。『友ダチ』という曲自体も、7月に既に配信でリリースされていました。僕は、仮に楽曲がどんなに良いものだとしても、配信のみの発売だったら購入することはありません。CDなどの形になったものでないと買いません。音楽配信を否定することはもちろんありませんが、僕のようなアナログ人間には合いません。CD化されていなかったら、ユハラユキさんの『友ダチ』という曲に出会っていなかったかもしれません。いつの時代でも、聴いていて励まされる楽曲は非常に魅力があります。『友ダチ』は、ありそうでなかった素晴らしい1曲です。
2006.09.03
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今日はアルバイトが終わってから2件のイベントに出かけました。1件目は、午後5時からジュンク堂書店難波店で行われた赤松悠実さんのポストカード写真集『ゆうまよい』発売記念イベントです。赤松悠実さんは、関西テレビの『南海パラダイス!』のオリジナルアイドルユニット「newnew」のメンバーの1人です。現在高校2年生の大人っぽい16歳の女の子です。『南海パラダイス!』の前番組の『りえむら』の頃から「newnew」として2004年から活躍していました。今年は、『ミスマガジン2006』のセミファイナル16人にも選出されました。現在は、徳島製粉の『金ちゃんきつねうどん』のCMに出演中です。赤松悠実さんは、newnewのイベントなど何名か合同でのイベントは何度も経験しています。しかし赤松悠実さん単独のイベントは、今回が初めてです。イベント会場には、たくさんのファンの方が詰め掛けていました。イベントは成功したと言えるでしょう。これからも赤松悠実さんの活躍を見るのが楽しみです♪僕も元気いっぱいの彼女に負けずに頑張らないといけませんね。若さではかないませんが(笑)僕には無い“華”と“輝き”を持っている女の子です☆赤松悠実さんのイベントが終わってからは、「道頓堀ライブステージB1角座」へ行きました。午後7時からの『トークDA!トークDA!』というイベントに行きました。この道頓堀ライブステージB1角座という会場に足を運んだのは初めてです。お笑いの劇場へ行く機会自体も数えるほどしかありません。だから余計に今日のイベントを楽しみにしていました。DA-DAさんと松本美香さんとシンデレラエキスプレスの松井さんが出演のトークイベントでした。僕が共感してしまう内容が多くて、最初から最後まで聴いていて面白かったです。野球に関する話とか音楽に関する話が出てきた時は、身を乗り出しそうになったくらいです(笑)トークの楽しさを堪能しました。トークというものは、やはり魅力があって素晴らしいものです!それにしても最近僕は、今日のように笑うことに集中する機会が無かったとあらためて感じました。笑うことを忘れるくらい気分が重かったです。久しぶりに笑いまくりました☆楽しすぎてあっという間に時間が過ぎていきました。イベント終了後には、ケーブルテレビの『ねっとわーくPLUS』のロケの仕事で御一緒したことがある松本美香さんに御挨拶させていただきました。せっかく御挨拶する機会に恵まれたのに、僕は呂律(ろれつ)が回ってなかったですし、話が相手に伝わりにくかったように思えます。まだまだ僕は未熟者です(猛反省!)『トークDA!トークDA!』では、トークの魅力や楽しさを再確認しました☆それと同時に、トークを上手くなりたい思いがさらに強くなりました!今日も慌ただしい1日でしたが、2件も楽しいイベントに行くことができたので良い1日になりました♪
2006.09.02
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プロ野球の今シーズンは、今日から9月に入り大詰めを迎えています。9月に入りましたが、今年の阪神タイガースは、12球団で唯一ルーキー(1年目の新人)が1軍に昇格していません。ルーキーがいなくても戦える選手層の厚さはあります。特に野手の選手層が厚いです。ただルーキーの野手は、高卒で守備のスペシャリストの前田大和選手しかいません。だから今季に、野手のルーキー出場が無いのは仕方ないと言えます。しかし投手陣に目を向けると、選手層が厚いとはとても言えません。先発投手陣は不安定ですし、リリーフ陣も昨年ほどの安定感がありません。だからこそ投手陣に新しい顔ぶれを見たいところでした。今季1軍に昇格した新しい顔ぶれと言えば、高卒2年目の玉置隆(たまき・ゆたか)投手くらいしか思い浮かびません(1軍登板機会は無し)。大学・社会人ドラフトで入団した3人はすべて投手なので、誰か1人だけでも主力に割って入る投手がいて欲しかった気持ちはあります。でも、調子が決して良くない1軍投手陣と入れ替わることができるルーキーが、残念ながらいません。ルーキーの力を借りずに戦って、現在セ・リーグ2位をキープできている阪神は立派だと思います。しかし、チームの“カンフル剤”になるような存在の必要性を感じています。
2006.09.01
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