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今日28日は、東京ドームでWBCの他国代表チーム対日本のプロ球団の練習試合が2試合ありました。読売ジャイアンツはWBC中国代表との練習試合で、17対0で圧勝しました。中国の野球の実力からすればこんなものでしょう。昨年初めて開催された「アジアシリーズ」でも、日本と韓国と台湾はそれぞれのプロリーグの優勝チームが出場しましたが、中国だけは戦力が弱いため選抜チーム「チャイナスターズ」としての出場でした。ただ野球というスポーツだけに、短期決戦だと“まさか”の展開も考えられるので、決して油断はできません。千葉ロッテマリーンズは、WBC台湾代表との練習試合で、6対3で勝ちました。千葉ロッテからは、8人もWBC日本代表に選出されています。さらにイ・スンヨプ選手、小坂誠選手、ダン・セラフィニ投手といった主力選手が移籍してチームから抜けました。しかし、主力選手がたくさん抜けているにもかかわらず、千葉ロッテはWBC台湾代表との練習試合では、長打力も機動力も見せつける良い戦いをしました。2回表には、橋本将捕手、ヴァル・パスクチ選手、竹原直隆選手の3人がソロ本塁打を放ちました。ちなみに、パスクチ選手はWBCイタリア代表です。竹原選手は、昨年の2軍のイースタン・リーグの本塁打王である2年目の選手です。昨年の2軍の日本シリーズである“ファーム日本選手権”では、4番打者を務めて勝利に大きく貢献して、優秀選手賞にも輝きました。また昨年のイースタン・リーグ盗塁王の早坂圭介選手は、2打数2安打1盗塁の活躍でした。千葉ロッテは、チームの主力選手が数多く抜けていても、どこ吹く風というくらいに戦力層が厚いとあらためて感じました。福岡ソフトバンクホークスでは、城島健司捕手がフリーエージェントによるメジャーリーグ移籍で抜けました。オリックス・バファローズは清原和博選手、中村紀洋選手の入団でムードが大きく変わりました。また前監督の仰木彬さん亡き後ということで、チームとして心に期するものがあるでしょう。パ・リーグが、昨シーズンよりは拮抗したペナントレースになりそうな予感がします。野村克也監督の東北楽天ゴールデンイーグルスにも、是非掻(か)き回してもらいたいです。とはいえ千葉ロッテマリーンズは、今年も確実に強いです!31年ぶりの優勝を果たした翌年なので、今年は2005年ほどの旋風は巻き起こらないかもしれませんが、本物の強さを見せつけてくれるでしょう。
2006.02.28
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2006年も「プロ野球名鑑」が発売される時期が訪れました。そして、今年もプロ野球名鑑を買いました。プロ野球の開幕が近づいているのを実感できます。とてもワクワクします♪僕は1992年から現在まで「プロ野球名鑑」を毎年買い続けています。毎年同じ出版社の同じ種類の野球名鑑を買っているとは限りませんが。毎年プロ野球名鑑を買うと、まずは大好きな阪神タイガースの監督・全コーチ・全選手をチェックします。これは毎年変わりません。今年の阪神の選手の顔ぶれを見ると、「なんてレベルが高くて層が厚いチームなんだ!」と惚れ惚れします(笑)つい数年前まで低迷を続けていた“暗黒の時代”とは、えらい違いです。阪神タイガースは、本当に強いチームになりましたね!2005年の名鑑では、2004年に大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブに在籍した選手が、「分配ドラフト」によって合併球団のオリックス・バファローズに入ったのか、新規参入の東北楽天ゴールデンイーグルスに入ったのかを把握することが中心でした。今年は、支配下選手枠70人の他にも、福岡ソフトバンクホークスの西山道隆選手や広島東洋カープの中谷翼選手(ともに“四国アイランドリーグ”の『愛媛マンダリンパイレーツ』より入団)などの“育成選手枠”の選手が一部の球団にいます。昨日26日のオープン戦では、中日ドラゴンズの竹下哲史選手が育成選手では初めて試合出場しました。今年は例年よりも、少しだけ覚えるべき選手が多いです(別に僕が覚える必要はないのですが<笑>)。気になる選手を2人だけ挙げると、東北楽天ゴールデンイーグルスに大学生・社会人ドラフトの8巡目で入団した草野大輔選手と9巡目で入団した山崎隆広選手に注目しています。2人とも僕と同い年で、今年30歳を迎える“ルーキー”です。ドラフト史上野手最高齢入団選手です。草野大輔選手と山崎隆広選手のことは詳しく知りませんが、この年齢でドラフト指名されるということは、かなり実績が豊富なのでしょう。同い年の選手だけに、余計に気になります。毎年プロ野球界は、選手の異動で目まぐるしく変わります。だからこそ毎年「プロ野球名鑑」が必要になります。また、プロ野球名鑑が家にあるだけで幸せを感じます☆僕にとっては、非常に重要な“資料”です。どんなにお金を節約したとしても、プロ野球名鑑だけは外せません!「プロ野球名鑑」は、僕にとっては無くてはならないものです。
2006.02.27
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「エロ本でもいいから文章を読め!」これは、僕が大学浪人している頃に通っていた予備校で、当時推定30代後半の現代国語の女性講師がおっしゃっていた言葉です。エロ本を読むのは構わないが、どうせ見るなら絵だけ見ずに文章も読んで文章力や読解力を身につけろ!ということをおっしゃってました。当時教室では、この言葉を聞いて笑っている人が多かったですが、僕は真面目に聞いていました。僕は高校時代までは読書が趣味ではありませんでした。学校の授業以外で文章を読む習慣があまりなかったです。「エロ本でもいいから文章を読め!」という予備校の女性講師の言葉は、僕にとっては文章にかなり親しむきっかけになりました。エロ本は見ませんが、今でもアイドルのグラビアを目にする時は、インタビュー記事やキャッチコピーなどの文章にも自然と目が行きます。“今まで彼氏ができたことがないんです!”(ウソつき!<笑>)僕が合格した某四流大学の試験は、マークシート方式の英語と記述式の現代国語の2科目でした。聞いたところによると、この入試で「英語と日本史」とか「英語と世界史」で合格した者は多くて、僕のように現代国語を選択して合格した者は少なかったそうです。僕にとって唯一合格した大学だったので、現代国語が生命線だったと言えます。ちなみに古文と漢文は、全く分かりません。今は読書が生活の一部になっています。趣味で読む本を中心に、色々な種類の本を読んでいます。学生時代や卒業後には、短期間のアルバイトで、印刷会社などで校正(原稿とゲラ刷りを対照して文字などの不備を正す作業)を何度か経験しました。学校向けの授業用教材のカタログや、配布するカレンダーに掲載される店名印刷や、スーパーマーケットの折込ちらしの校正をしました。ブログで入念に文字の間違いをチェックしてしまう癖は、校正のアルバイトをしていた影響です。ブログの文章を作成する際に、使用する語句の意味が自分の中であやふやだったりすると、僕は必ず国語辞典で意味を調べてます。「いい加減な情報を流してはいけない!」という意識があるので。とはいえ僕は、国語力が劣っているという意識がかなり強いです。知らない言葉が多すぎます。語彙力が弱いです。さらに、読解力も想像力も極めて弱いです。何でも知っている人間になるのは無理ですが、できる限りの努力はしたいものです。だからその一環として、テレビ番組のコメンテーターの方のボキャブラリー(語彙)を研究しています。コメンテーターの方の豊かな表現力は非常に参考になります。専門用語で知らないものが多いですが、さらにことわざ、慣用句なども知らない言葉がたくさん出てきます。知らない言葉が出てくると、すごく気になってしまいます。辞書ですぐに調べたくなります。“新語・流行語”も含めて次々と言葉が生み出されていくので、生涯にわたって言葉を勉強していかなければなりません。覚えるべきことが本当に多いです。また、ただ言葉を知っているだけではダメで、ボキャブラリー豊かに言葉がスラスラと出てこなければなりません。相当頑張らないといけません。できることをひたすら頑張って、仕事で成果を上げて、人生のどん底から這い上がりたいです! “奇跡”を起こしたいです!「エロ本でもいいから文章を読め!」という言葉を聞いてなければ、このブログも存在していなかったと思います。文章に親しむ1つの方法論だと思いますが、固く考えなくても文章力や読解力をアップさせる方法はあるということだと思います。ちょっとした一言が、人に影響を与え、どこで役立つか分からないものです。
2006.02.26
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今日25日からプロ野球のオープン戦が開幕しました。ペナントレースが近づいていることを実感します。野球界では、僕と同学年のたくさんの選手が大活躍しています。僕と同学年で思いつく主な選手を挙げると、福岡ソフトバンクホークスからFAでシアトル・マリナーズ入りした城島健司捕手、阪神タイガースの赤星憲広選手、福原忍投手、千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手、里崎智也捕手、橋本将捕手、横浜ベイスターズの相川亮ニ捕手、多村仁選手、金城龍彦選手、読売ジャイアンツの二岡智宏選手、イ・スンヨプ選手、広島東洋カープの新井貴浩選手、嶋重宣選手、北海道日本ハムファイターズの金村曉投手などがいます。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表には、渡辺俊介投手、里崎智也捕手、相川亮ニ捕手、新井貴浩選手、多村仁選手、金城龍彦選手の6人も、僕と同学年の選手が選出されています。これらの同学年の野球選手の大活躍を見ると、「僕は一体何をやっているんだ!」という自分の不甲斐なさを感じます。これらの選手に「奮起しろ!」と言われているような気がしています。勝手にそう思ってます。僕は常に底辺で燻(くすぶ)っています。だから絶対に、今のままで終わってはいけないと思っています。良い仕事をして成果を上げたい、親孝行や家族孝行をしたい気持ちが強いです。今のままでは僕は、社会においても家庭内においても、単なる“役立たず”です。今日はスポーツクラブでマシントレーニング中に、腰から尾てい骨の辺りに異変を感じました。異変を感じたので、マシントレーニングを途中で切り上げて、プールで泳ぐだけにしました。家に着いてから、腰から尾てい骨の辺りが痛み出しました。今は、しゃがんだり立ち上がったりするのがつらいです。横になってから起き上がるのはもっとつらいです。少し動くと痛みがあります。患部を動かさないように意識してますが、場所が場所だけに患部を動かさないのは難しいです。痛みの大きさに波があるので、ときには歩くときや立ち上がるときに壁などを支えにすることもあります。同じ体勢を保つ方がいいので、ずぼらな人間みたいになってます。過去にも1度全く同じ箇所を同じ痛め方をしたので、時間が少し経てば痛みが治ることは分かっています。でも、のんびり休んでいられないという気持ちが強いです。燻っていられないです。じっとしていられないです。痛みがひいたら、マシントレーニングもアクアビクス(水中エアロビクス)もやりたい気持ちが強いです。できれば、明日はスポーツクラブでアクアビクスをやりたいです(無理かも・・・)。「こんなのは、ケガのうちには入らない!」という強い気持ちでいたいです。ただ今日のところは、とりあえず大人しくしている方が良さそうです。ケガには、気をつけていたつもりなのですが・・・たった1箇所痛めただけで、日常生活がすごく不便になります。 本当に反省しなければなりません。どういう形であれ、今の自分ができることをやって前進したいです!不甲斐ない僕にのんびりする暇はありません。
2006.02.25
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今日はCMのオーディションに行ってきました。某製薬会社の商品のCMオーディションで、“足だけ”のオーディションでした。仮にオーディションに合格したとしても、CMで画面に顔が映ることはありません。なお僕の足は、決してきれいとは言えません。オーディションはスーツ着用が義務づけられてました。オーディションの前に靴下を脱いで、ウエットティッシュで入念に汚れを拭き取りました。オーディションでは、足の裏や足の甲を見せて指を開いたり、足を動かしたりしました。一人一人丁寧に足の映像が撮影されました。最後に手のひらと手の甲を撮影されました。これでオーディションが終わりました。足についての余談ですが、僕の左足のすねには傷跡があります。この傷跡を見ると、昔のことを思い出して怒りが込み上げてきます。忘れもしない昨年の1月13日の昼4時前くらいに、大阪市西成区にある「FREEDOM BOX」というアミューズメント施設の前で暴行された際に負った傷です。この「FREEDOM BOX」で遊んだ帰りに、その店の客である男に「オレの女にナンパしたやろ」と有りもしない理由で因縁をつけられ、店の前で暴行されました。事実無根の架空の理由で因縁をつけて危害を加えるという行為に強い憤りを覚えます。ちなみにこの日は、お店のフロントスタッフ以外の人間とは一切会話していません。殴られた顔や首はケガがなく、骨には異常がありませんでしたが、相手とのやりとりの際に手や両すねなどにすり傷ができました。全治10日の診断でした。診察費で痛い出費でした。金品は幸い取られませんでした。かけていた眼鏡のフレームは曲がりました。ただ、犯人は金品を脅し取るのが狙いだったと推測しています。できれば犯人と戦って殴り返したかったのですが、法学部出身だけに“過剰防衛”になるかもしれないという法律論が頭に浮かびました。こんな悪質な犯人がケガをしたとしても、許されてしかるべきだと僕は思います。でも我慢してその場から逃げることを選択しました。遊んでいた「FREEDOM BOX」では、会員証が必要で、会員証の発行には身分証明書が必要でした。だから犯人の名前が割り出しやすいはずでした。暴行事件の時間の前後に退店した客は、ほとんどいませんでしたし。でも犯人は結局捕まっていません。警察からの連絡は一切ありませんでした。警察署に被害届を出した際にも、警官からの事件の連絡が不行き届きでした。殺人事件に比べたら、僕の事件は軽微なものと扱われてしまうのでしょうね。本当に今でも腹が立ちます!こういう悪質な犯人こそ刑務所にぶち込むべきなんですが・・・偶然犯人を見つけたら、すぐにでも警察に突き出したい気持ちは満満です。難しいでしょうけど。こういうことがあって、僕の左足のすねに傷跡ができました。仮に左足だけが映る仕事があったとしても、僕は傷跡があるので、確実にその仕事はできません。
2006.02.24
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野球シーズンが到来しているという実感が湧いてきました。野球ファンにとっては、特にワクワクする時期になりました。3月3日には、初開催の野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開幕します。明日24日は福岡ヤフードームで、その壮行試合であるWBC日本代表対12球団選抜の試合が行われます。 3月23日には、阪神甲子園球場で「第78回センバツ高等学校野球大会」が始まります。そして3月25日にはプロ野球のパシフィック・リーグが、3月31日にはセントラル・リーグが開幕します。野球の大きなイベントが目白押しです。今はWBCの日本代表の勝敗や、大好きな阪神タイガースの勝敗でやきもきしなくていいので、今が一番楽しい時期かもしれません(笑)阪神タイガースにとって、今年も中日ドラゴンズが怖い存在になることは間違いありません。井端弘和選手、荒木雅博選手の12球団最強のニ遊間、そして1、2番は相変わらず強力です。さらに今シーズン怖いと感じるのが、昨シーズン共にBクラスだった東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツです。スワローズは、外国人野手のラミレス選手、リグス選手、そして広島から移籍のラロッカ選手の3人ともある程度の数字を計算できそうです。また石井弘寿投手がメジャー移籍を断念して残留、そして石井一久投手、高津晋吾投手がメジャーからヤクルトへ復帰ということで投手陣に厚みができました。捕手は古田敦也監督自ら入った方が強いと思います。語り始めたらキリが無いので止めますが、阪神と開幕戦で対戦するスワローズは要注意です。個人的に大好きな土橋勝征選手には、ラロッカ選手に負けずに頑張って欲しいです!ジャイアンツは毎度毎度の金満補強ではあるのですが、今シーズンは大砲ばかり集めているのではなく、バランスのとれたチームになるよう補強されている感じがして恐ろしいです。他の日本球団から移籍の外国人選手、ジェレミー・パウエル投手とイ・スンヨプ選手は、新外国人とは違い計算が立ちます。また先発、中継ぎ、抑えとすべてが弱点である投手陣をドラフトやFAで徹底的に補強しました。さらに福岡ソフトバンクホークスから尾花高夫投手コーチが巨人入りしました。一番の良い補強は、千葉ロッテマリーンズから金銭トレードで小坂誠選手を獲得したことだと思います。小坂選手が1人入るだけで、巨人が大味な野球から緻密な野球に変わりそうだと予感させました。捕手の阿部慎之助選手と村田善則選手の両者とも戦線離脱すれば、捕手は壊滅状態になる可能性があります。しかしながら、とにかく巨人が昨シーズンよりもかなり強くなることは間違いないでしょう。今シーズンのセ・リーグは、優勝争いがダンゴ状態になりそうな予感があります。やはり拮抗しないと面白くないです。でも優勝するのは、阪神タイガースです!!“勝ちたいんやっ!”球団史上初のリーグ連覇と21年ぶりの日本一に驀進(ばくしん)します!!まずは、プロ野球のペナントレースの前に「ワールド・ベースボール・クラシック」の開幕が待ち遠しいです♪明日の壮行試合も楽しみです。
2006.02.23
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今日は演技レッスンの日でした。僕はレッスンの時間の前に「役者になりたいんじゃないの?」と先生に聞かれました。僕はキッパリと「全く違います!」と答えました。先生にかなり驚かれました(笑)僕はレポーターなどのしゃべりの仕事を志望しているので。今日受講していたレッスン生の大半は、役者を目指しています。ちなみにレポーターをやりたいと言っている人間は、社長いわく事務所の中では僕1人だけです。少数派の異端者です(笑)レポーターを目指していることが異端だとは思いませんが。情報を伝えることが僕の天職だと思い込んでいるので(笑)しゃべることや文章を書くことで情報を伝えていきたいです。なお仮に「マニアック!」とバカにされて言われたとしても、僕にとっては褒め言葉にしか聞こえません(笑)さらに、別の話題でレッスンの先生と少し議論になりました。「お笑いの人がCDを出すことは、いかがなものか?」という内容でした。やはり賛否両論ありました。僕は「1度楽曲を聴いてみてから良し悪しを判断したらいかがでしょうか?」という意見を言いました。節操がないのは良くないと思います。実際僕も「何でもやればいいというものではない」という考え方をしています。でも音楽を聴くことだけは別です。僕はジャンルを関係なく音楽を聴きます。ピアノサウンドやスカサウンドが比較的好きではありますが、だからといってそれしか聴かないわけではありません。邦楽がほとんどですが、ポップスでもロックでもパンクでもヒップホップでも歌謡曲でも聴きます。そして、どんな職種の方がCDをリリースしても何も思いません。音楽が本職ではない俳優が歌おうが、芸人さんが歌おうが、モデルが歌おうが、グラビアアイドルが歌おうが、僕は全く気になりません。弁護士 丸山和也さんの『浪漫(ゆめ)―さらば昨日よ―』という曲もハマってますし。あくまでも、歌や楽曲が良ければ何でも良いというのが僕の考え方です。この考え方は、僕がミュージシャンではないからなのかもしれません。もしも僕がミュージシャンだったら、考え方が違っているかもしれません。グラビアアイドルが歌った楽曲で、実際に僕がハマったものもあります。このブログでも絶賛した佐藤寛子さんのデビューシングル『Can't Hide』は秀作です。CDデビュー記念イベントのライブでも、本物の歌唱力であることを見せつけられました。強烈なインパクトがありました。また若槻千夏さんの『Diamond ~キボウノシルシ~』は、本人のキャラクターとは違った(失礼!)優しい気持ちになる名曲です。またお笑いの方では、藤井隆さんが有線放送大賞の新人賞を受賞しました。その際に、僕は会場で『ナンダカンダ』を生で聴いて感激しました。こういう例もあるので、歌っている方の職種は関係ありません。とりあえずは、どんな楽曲かを1度は聴いてみようと思うのです。本職がミュージシャンのアーティストだからといって、曲を気に入るとは限りません。どんな曲が自分の肌に合うかは聴いてみないと分かりません。曲を気に入るのは、1度聴いただけでハマってしまういわゆる“キラーチューン”の場合と、最初に聴いてみて興味のなかった曲が、何回も耳にするうちにじわじわ気に入っていく場合とがあります。メジャーとかインディーズとかで、曲を聴く聴かないを決めるなんて当然ありえません。有名か無名かも音楽を聴く上で全く関係ありません。僕からすれば音楽ができる才能、歌える才能があるだけでも尊敬に値します。自分で聴いてみて、自分なりに面白い音楽を見つけることほど楽しいことはありません♪
2006.02.22
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テレビ番組で、「電気用品安全法」の影響について取り上げられているのを見た。この法律は2001年に施行されたそうだが、これが元で国民に大きな不利益をもたらすことを先日知った。愚の骨頂であると言っていい経済産業省の規制だ!「PSEマーク」が付いてない電気製品を今年の4月から事業として販売してはいけないそうだ(個人的売買の場合は除く)。だからPSEマークが入っていない中古電気製品は、どんなに状態が良い物でも、リサイクル店などで買い取ってもらえなくなってしまった。テレビ・ラジオ・洗濯機・冷蔵庫・ビデオ・楽器・ゲーム機などが「電気用品安全法」の規制の対象だ。だから、中古電気製品を販売しているリサイクル店は大打撃だ。PSEマークが付いていない電気製品は、法律上販売できる3月いっぱいまでに売り尽くしてしまわなけらばならないからだ。だからリサイクル店は叩き売りせざるを得なくなってしまった。PSEマークを付けてメーカーが安全を保証するのはいいことだが、だからといって「電気用品安全法」施行以前のPSEマークが付いていない電気製品をなぜ販売してはいけないのだ!PSEマークが付いてないだけで、安全性に問題があるとでもいうのか!この法律では、文化の衰退にもつながってしまう。役人はどうせ「お上の言うことを聞け」というスタンスだろう。国民の誰もが新しい製品ばかりを求めるものだと思っているのか!人によっては、新しい製品の方が使いやすいとは限らない!人それぞれに必要としているものは違う!中古品がヴィンテージもの、プレミアものになりやすい楽器やオーディオ製品そういうものが欲しい国民がいっぱいいるのに、PSEマークが付いてなければ4月以降は店舗で買えなくなる。“アンティーク”物が好きな国民は山ほどいるのだ!オーディオ製品の過去の名機を集めて、音楽を聴く幸せを味わっている人だって星の数ほどいる。新しい製品にはない味を求めている消費者には大迷惑だ!PSEマークがついてないというだけで、電気製品が今年の4月からは“無用の長物”になってしまっていいのか!またリサイクルの機運が高まっている時代にも逆行している。中古電気製品をリサイクル店に売ることができないなら、テレビなどの指定品目は家電リサイクル法によってリサイクル料金を払って処分するしか選択肢がない。だから、不法投棄が増える可能性がある。僕は法律家になるつもりはないけど、もし法律家になってたら、こんなアホな法律を守れと指導せなあかんのか!やはり、法律というものはすべてが正しいわけではない。こんな馬鹿げた法律の規制で、“文化”の衰退を招いてもいいのか!中古品が流通しなくなる、財産的価値のある製品が邪魔者扱いされることになる法規制が正しいとでも言うのか!経済産業省は、“文化”というものを考えろ(怒) 人間の心は無いのか!「電気用品安全法」が、本当に公共の安全を考えての規制なのか疑わしい。エレキギターやシンセサイザーで人が死ぬんか!(エレキギター本体は直接電源をつながないので規制対象外だが、それをつなぐアンプは規制対象になる)どうしても僕は“文化”という観点を中心に見てしまうが、それ以外にもリサイクル店や楽器店などにも大打撃を与えている。「電気用品安全法」が、国民にとって不利益になることだけは、火を見るよりも明らかだ!
2006.02.20
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今日は「FIGUREHEAD」というバンドが出演する、“ラコpresents[INFINITY vol.5]”というイベントライブに行きました。会場は大阪のアメリカ村にある「Jets」というライブハウスで、初めて行くところでした。今日は、FIGUREHEADのメンバーのSHINYAくんに誘われたので行きました。SHINYAくんは僕とは正反対で、イケメンでスポーツマンで頭脳明晰ということで、すごく憎たらしい男です(笑)彼と知り合ってからしばらく経ちますが、ミュージシャンであることはつい最近知りました。だから、FIGUREHEADのライブを見に行くのも今日が初めてです。また、FIGUREHEADの楽曲が3曲収録されたオムニバスアルバムを、偶然にも僕は持っていました。これも何かの縁でしょうか?!SHINYAくんのミュージシャンとしての顔もかっこいいと思いました。ステージでドラムなどを演奏する姿は全く別人に見えました。FIGUREHEADは、ギター&ヴォーカル担当のDAIさん、ベース&コーラス担当のIPPEIさん、ドラム&コーラス担当のSHINYAくんという3ピースバンドであるのが“基本スタイル”です。でも、一部の曲ではベースのIPPEIさんがヴォーカルをとることもあります。FIGUREHEADでは、自分で作った曲は自分で歌うというスタイルだそうです。さらに、DAIさんはバグパイプを、IPPEIさんはマンドリンやアイルランドの楽器の“ティンホイッスル”を、SHINYAくんはアフリカの楽器の“ジャンベ”という民族楽器を操ります。だから彼らは、さらにバリエーションに富んだ演奏を展開することができます。これらの民族楽器を活かした演奏は、非常に興味深いものがあります。メンバーの3人とも非常に器用な印象を受けます。FIGUREHEADは、出演した全6バンド中の4番目に登場しました。今回のライブでは、1曲目から4曲目の『The River Mary』『手紙』『Junky』『メランコリー』を基本スタイルの3ピースで演奏しました。5曲目『Opening the CLOVERS』、6曲目『The PartingGlass ~別れ酒~』では、民族楽器を操って演奏するスタイルでした。過去のライブでも民族楽器を操って演奏することはあったそうですが、前半と後半でハッキリと“色”を分けて演奏する形は今回が初めてとのこと。FIGUREHEADが持っている“2つの顔”を明確に分けて見せたライブステージでした。どちらの“顔”も見応えがありました。またFIGUREHEADの歌詞は、日本語詞の曲もありますが、全編英語詞の曲が多いです。民族楽器を操るFIGUREHEADの演奏は、別世界にいるかのように感じさせるものがありました。自分の身近に「FIGUREHEAD」という興味深いバンドのメンバーがいたとは。ドラムのSHINYAくんが知人だからというのを差し引いても、応援したくなるバンドを見つけました。
2006.02.19
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昨日は、トリノオリンピックのスノーボードの新種目「スノーボードクロス」をテレビで見ました。見ていると、ハプニングの連続で面白くてハマってしまいました。そのスノーボードクロスの女子の部で、19歳の藤森由香選手が7位入賞という快挙でした。スノーボード種目では、日本女子で最高の順位となりました。藤森由香選手は、新潟県にある3年制の全日本ウィンタースポーツ専門学校に通っているそうです。僕はウィンタースポーツの専門学校があることを初めて知りました。スノーボードクロスは、予選では1人ずつで2回滑って良い方のタイムをとります。予選通過後の準々決勝、準決勝、13~16位、9~12位、5~8位決定戦、1~4位決定戦(決勝)は、4人ずつ一斉に滑ります。この競技はどんな一流選手でも転倒の可能性があるから、ゴールするまで何が起こるか分からないところに魅力を感じました。昨日の女子クロスでも実際に、前を走っている3選手が転倒して、4番手の選手が抜き去ってそのレースでトップに立つこともありました。藤森選手は、予選は23人中15位で通過しました。そして準々決勝では、2位を争っていた2選手の転倒で“棚からぼた餅”という感じで、2番目にゴールして準決勝進出が転がり込みました。5~8位決定戦の中で、藤森選手は失格になりましたが、7位を確保できました(6位のダニエルソン選手[スウェーデン]も失格だが、予選タイムで藤森選手を上回ったため、8位のレシュ選手[フランス]は棄権のため)。確かにラッキーで藤森選手は入賞できたとも言えますが、このスポーツを見ると、“運も実力のうち”だと感じます。だから、藤森選手は“堂々”の7位入賞と言っていいでしょう。決勝でも大ハプニングが起こりました。独走状態だったアメリカのジャコベリス選手が、金メダル目前で暗転しました。ジャコベリス選手がゴール手前にあるジャンプ台でまさかの転倒、かなり離されて2番手で追っていたスイスのフリーデン選手が滑り抜けるという結果になりました。フリーデン選手に、奇跡の金メダルが転がり込みました。もちろん、フリーデン選手も“堂々”の1位だと思います。スノーボードクロスは、かなりの危険が伴う“格闘技”という感じですし、競技として試合展開が読めないところが面白いです。勝負はゴールするまで、何が起こるか分かりません。“まさか”の逆転の可能性があります。僕の人生も、“まさか”の逆転があったら嬉しいですね(笑)スノーボードクロスは、目が離せない展開ばかりで、興奮して見入ってしまいました。
2006.02.18
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またしても子どもが犠牲になる痛ましい事件が起こってしまった。17日午前、滋賀県長浜市の5歳の男児と女児の幼稚園児2人が刺殺された。逮捕されたのは、殺害された子ども達と同じ幼稚園に子どもを通わせる母親だった。中国籍の鄭永善(日本名・谷口充恵)容疑者だった。登園中の5歳の2人の幼稚園児が、車で送っていた別の園児の母親に次々と刺され、殺害されるなんて・・・鄭容疑者は午前9時前、自分の長女を含む園児3人を車に乗せ、自宅から幼稚園に向かった。そして、午前9時ごろ、路上に止めた自分の軽乗用車の中で女児を包丁で刺して殺害。車外に放り出し、さらに男児を刺したという。殺害された幼稚園児それぞれの体には、約20か所以上の刺し傷があったという。 子どもが狙われる事件が相次いでいたので、全国で地方自治体をはじめとして不審者に気をつけるよう対策がとられていた。まさか送迎仲間の母という、すごく身近なところに殺人者がいるとは・・・子どもを守る手立ては、もう無いのだろうか?僕の所属事務所でも、サイト内に「ジュニアタレント」のページがあるように、子どもをたくさん扱っている。でも今回のような殺人事件が起こってしまうと、親御さんが安心して事務所に子どもを預けられなくなるのではないか。実際に親御さんが、不安を抱いても仕方がない。また今回のような事件は、子どもを守るだけの問題ではなく、誰しもが人間不信に陥ってしまう可能性だってある。本当に誰を信用すればいいのだ!鄭永善容疑者は、2人の幼稚園児の尊い命を奪ったが、死刑になるかどうかは分からない。いや死刑にならない確率の方が、残念ながら高いのではないか。容疑者が仮に死刑になったとしても、殺害された子ども達はもちろん帰ってこない。実現性は間違いなく無いが、もし鄭永善容疑者が死刑になるのなら、絞首刑ではなく、包丁で何度も刺して殺害された子ども達と同じ苦しみを味わって欲しい。それくらい僕も怒りが充満している。子ども達に何の罪があるんやっ!僕だって精神的に病んでしまうことがあるけど、だからといって人を殺してもいいわけがない!今回の滋賀県長浜市での子どもが犠牲になった事件も、あまりにも残虐すぎる。これからの社会で、もう誰のことも信用できなくなってしまいそうになるおそれすらある。人間関係が、ますます希薄になっていきそうだ。無味乾燥な人間関係ばかりになってしまうことを危惧する嫌な事件だ。
2006.02.17
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僕の好きなアーティストの1つである「CORE OF SOUL」が、ライブツアーの3月24日の大阪でのライブをもって解散することが発表されました。メジャーデビューしてから約5年間の活動に幕を閉じます。CORE OF SOULは、ヴォーカルのFukkoさん、コンピュータ・マニピュレーターの飯塚啓介さん、ギターもしくはベースのソン・ルイさんの3人組です。大阪のインターナショナルスクールの同級生で結成されていることもあって、日本のみならず、アメリカや、中国などのアジア諸国でもライブ活動をしています。12日に届いたCORE OF SOULのメールマガジンで、僕は解散を知りました。「解散」という言葉に全くマイナスイメージを持っていない僕ですが、CORE OF SOULの解散を知った瞬間は、さすがにショックを受けました。やはり驚きはするものですね。ただ、解散にもタイミングがあるでしょうし、今が旅立つのにふさわしい時機であれば、前向きに考えるのが当然でしょう。CORE OF SOULが2001年の5月16日に『Photosynthesis』でメジャーデビューして以来、僕はイベントライブやインストアライブに何度も足を運びましたし、メンバーが登場するCD即売会にも行ったことがあります。また、既に閉店している大阪のCDショップが独自に作成した、CORE OF SOULオリジナル会員証を持っています。CORE OF SOULの曲の中では、特に『Photosynthesis』を聴くと、魂がこもってくるというか、やる気が湧き上がります。ライブの演奏では、『クジラ』や『Sweet Dreams』という曲が個人的には印象深いです。解散したからといって、メンバーの3人とも音楽を辞めることはないそうなので今後の活動に期待したいです。CORE OF SOULの解散を知った時はショックでしたが、今は解散後のメンバーそれぞれの新しい音楽活動が楽しみで仕方がないです。
2006.02.16
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今日は、事務所で演技レッスンがありました。午後7時からのレッスン開始時には、受講者が僕ともう1人以外は、20歳以下の人しかいませんでした。中学生も数名が受講しているだけに、今までにない平均年齢の低さでした。30歳目前の僕がおっさんだとつくづく感じました(笑)年齢関係なく僕は「おっさんくさい」と言われますけどね。おっさんパワーで頑張りますよ!!(笑)だからこそ僕は若い子に負けないように、自分の味を出そうと意識しました。というよりも、どこにもいない存在を目指しています。レッスンの前に、事務所の社長と少し会話しました。2週間ほど前にあったケーブルテレビのレポーターオーディションの話などを。社長からは、「2、3歩先を読んで話すように」とアドバイスを頂きました。また「他にない良いキャラクターをしてるんだから」とも言われました。僕は単純な人間なので、前向きな気持ちになりました♪僕は、ただの変なヤツなんです(笑)僕は、株やインターネットビジネスでお金を儲ける頭脳も素養も無いので、動かなければなりません。バラエティ番組などで、しゃべって自分の味を出すしかないと思っています。僕は普段の口数は多い方ですが、落ち込むとなかなか抜け出せなくなって無口になってしまいます。だから、たとえ噛み倒しても、噛むのを怖がらず一生懸命に相手に伝わるようにしゃべりたいと思っています。そして、しゃべることが大好きであるという“根本精神”は、忘れないようにしたいです。僕が無口になった場合は、具合が悪いと思った方がいいでしょう(笑)今日の演技レッスンでは、「プランを立てて、“行き当たりばったり”にならないように」と講師からアドバイスがありました。この“行き当たりばったり”にならないようにという講師のアドバイスが、社長に言われた「2、3歩先を読んで話すように」というアドバイスにつながると思います。余談ですが、耐震強度偽装問題の疑惑追及の“急先鋒”である民主党の馬淵澄夫議員を見習いたいです。馬淵議員は、疑惑を追及する材料を手に入れて用意した上で、証人喚問や参考人質疑でしゃべっています。馬淵議員が、“行き当たりばったり”ではいけないことを身を以(もっ)て手本を示していると思います。何でも知っている人間になるのは無理ですが、色々な話題で色々な方と会話できるようにするための材料を用意しようとは常に思っています。5、6年前には、40代から60代くらいの男性とプロ野球談義を繰り返したものです。野球に限らず、僕の話す内容はマニアックに走りがちですが(笑)
2006.02.15
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今日はアルバイトでクタクタに疲れてから、タダ券で『燃ゆるとき』という映画を見ました。『燃ゆるとき』は、実在する食品会社がモデルになっているそうです。ストーリーはネタばれするので言いませんが、僕の目には“究極の人類愛”を描いているように映りました。国籍や地位や境遇など関係なく、誰にも人間としての愛が注がれている感じがしました。自分を信じてくれた会社や従業員を守ろうとする深い愛情を持つ、中井貴一さん演じる川森潔の人物像に感動しました。そして、波乱の連続の中でも家族も守ろうとする愛情にも感銘を受けました。また、どんなに人のために愛情を注いでも、理不尽な形で苦境に立たされることがあるということを思い知らされました。とはいえ、仮に騙されたとしても、僕は愛情を持っている温かい人間でありたいとは思います。まあ、僕はそんなに性格の良い男ではないですが(笑)クライマックスのシーンでは涙腺が緩んでしまいました。感動することになるとは思ってもみませんでした。映画が始まる直前までは疲れていて眠りそうでしたが、映画が始まると眠気が飛んでいきました。この映画を見て、自分の会社を守ろうとする“愛情”を持つことが、自分ならできるかを考えさせられました。僕は会社員ではないので、僕にとっての会社は所属事務所の「プロジェクト・コア」ということになるでしょうか。芸能界で事務所に所属するのは、会社勤めをすることではありません。所属者は個人事業主にあたります。しかもギャランティー(謝礼)は、フルコミッション(完全歩合制)なので、年収で上は億を稼ぎ出す人もいれば、下は0円の人も山ほどいます。そういう世界の中で僕が、プロジェクト・コアにどのくらいの愛情を注げるのかを『燃ゆるとき』という映画に問い掛けられたようでした。当たり前ですが、“愛”というのは男女の間だけのものではありません。愛情は人類で永久不変のものです。それを作品の中で示しているのが『燃ゆるとき』ではないでしょうか。
2006.02.14
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最近はスポーツ界の話題が、トリノオリンピックにほとんど持っていかれがちになりますが、やはり僕が気になるのはプロ野球界です。今年はオリックス・バファローズが、非常に活気があるように感じます。やはり清原和博選手、中村紀洋選手の入団は、強烈なインパクトがあります。しかもシアトル・マリナーズのイチロー選手が、古巣オリックスのキャンプに参加して紅白戦に出場するなど話題に事欠きません。今年は、阪神タイガースを遥かに凌(しの)ぐくらい話題が豊富です。どうしても関西では、阪神タイガースばかりが多く取り上げられます。古くは南海ホークス、オリックスの前身の阪急ブレ-ブス、近鉄バファローズ、それからオリックスが、たとえ野球の実力では阪神を上回っていたとしても、マスコミでは阪神ばかりが扱われます。ただ、今のオリックスはマスコミの扱いでは、阪神の方が大きくて当たり前だというあきらめモードが無いでしょう。関西のスポーツ紙面で取り上げられる記事の大きさは、今でも阪神が一番多いとはいえ、今はオリックスの話題の方が印象度が強いです。オリックスは清原、中村以外にも、千葉ロッテを退団したダン・セラフィニ投手を獲得するなど大きな補強ができています。残念ながらJ・P(ジェレミー・パウエル)投手は退団して、読売ジャイアンツに行きましたが・・・仰木彬さん亡き後のオリックス・バファローズの躍進が、今年は期待できます。そのオリックスを解雇された岩下修一投手が、北海道日本ハムファイターズに入団が決定するという嬉しいニュースがありました。このブログの中でも以前に書きましたが、岩下修一投手は昨年開催された12球団合同トライアウトに参加した選手の中で気になる存在の1人でした。2001年に急性骨髄性白血病を発症し、2003年に見事にマウンド復帰を果たした投手です。今回は入団テストということで状況は異なりますが、2度目の“復活”となりました。最後に、野球そのものの話ではありませんが、プロ野球に関係する内容で言いたいです。法律に違反した前ライブドア社長の堀江貴文容疑者と、法律に違反していないM&Aコンサルティング(通称:村上ファンド)の村上世彰(よしあき)氏では、「どちらの方が“最低”な人間だと思うか?」ともし聞かれたら、僕は迷わず村上世彰氏の方が“最低”な人間だと答えます。もちろん証券取引法に違反したことなどに関しては、堀江容疑者は責められなければなりません。しかし堀江容疑者は、大阪近鉄バファローズを買おうとしてチームをそのままで存続させようとしました。そして、セ・パ両リーグを各6球団ずつで維持することに大きく貢献しました。それに引き換え、法律違反ではなくても村上のやろうとしていることは何だ!1月4日の兵庫県洲本市での講演会で、大量保有している阪神電鉄株を外資のゴールドマンサックスに売却するかもしれないと発言したそうです。「ゴールドマン・タイガースになっても仕方ない」とはどういうつもりだ! 冗談じゃない!!村上が阪神タイガースファンであるという触れ込みを、僕は元々信用していませんでした。阪神タイガースファンだったら、阪神電鉄株を大量保有してほしいままにするなんてことをするはずがない。2005年のリーグ優勝目前の時期にも水を差すようなことをしやがって!!阪神タイガースは、ファンにとってはかけがえのないものです。「阪神タイガース」の代替品なんてものは存在しません!!仕方なく身売りしなければならない状況で球団の親会社が変わるのなら別に構いません。しかし、村上に動かされて「阪神」の名前が球団名から取れることになるのは絶対に許せない!阪神ファンにとったら『阪神タイガース』は、電気・ガス・水道といったライフラインに匹敵するくらい(少し大袈裟だが)生活に密接に関わっています。僕は阪神タイガースファンですが、プロ野球ファンでもあります。他球団が同じ状況になっても物凄い不快感があります。金があったら何でもできるなんて許されない!もし村上ファンドが阪神電鉄株を売って、球団の親会社が変わったら、大暴動が起こる可能性もあるのではないか。それくらいタイガースはファンに根付いている存在だ。村上は自分の利益しか考えていない。心があるとは思えない。文章を書きながら頭に血がのぼってきた。阪神球団に影響をおよぼすので、村上によって阪神電鉄株の行方がどうなるのか気になってしかたがない。
2006.02.13
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今日は、10日金曜日にテレビで放送された音楽関連の3番組を録画したビデオをまとめて見ました。まずは、『ミュージックステーション』を見ました。出演者の中では、Mステ初登場の安藤裕子さんがすごく気になりました。メジャーデビューした時から存在は知っていましたが。以前は有線放送で『ドラマチックレコード』という曲がよく流れていました。『のうぜんかつら』は、ぼけっとして聞いていたとしても耳に入ってきます。それよりも今回注目だったのは、同じくMステ初登場のレイザーラモンHGさんです。曲は『YOUNG MAN』で、レイザーラモンHGさんが日本語訳詞をつけたものです。「Fuー」「バッチコイ」「セイセイ」などが含まれたレイザーラモンHGさんのキャラクターを存分に出している歌詞です。腰を振りながら歌えるHGさんは、やはり“神の域”でした。HGさんならではの“大技”です。またミュージックステーションでは歌われていない歌詞ですが、♪男なら腰を振り 話のコシを折れ♪という歌詞が僕は好きです(笑)次にNHKの『ポップジャム』を見ました。10日放送の『ポップジャム』では、navy&ivoryの『指輪』や、HOME MADE 家族の『サルビアのつぼみ』は、あらためて名曲だと思いました。また小林建樹さんが作詞作曲した平原綾香さんの『誓い』は、壮大な曲で力が湧いてきそうになります。でも今回の出演者の中で最も注目したのは、竹仲絵里さんです。ブレイクの予感があるかを観客が審査する「ポップジャムブレイクレーダー」のコーナーに登場しました。曲は、僕の涙腺を緩ませた『サヨナラ サヨナラ』です。テレビの音楽番組での演奏時間は限られていて、よほど曲の時間が短くなければフルコーラス演奏されることはありません。また『サヨナラ サヨナラ』は、元々6分ちょっとの長い曲です。曲が長いためか放送では、『サヨナラ サヨナラ』は1番の歌詞の途中がカットされていたり、演奏が編集されていたりしました。歌詞の途中が抜けていると、この曲の切ないストーリーが伝わりにくいです。考えてカットされていると思いますが、やはり違和感がありました。放送時間が限られているので、仕方がないと分かってはいますが、少し残念でした。とはいえ、竹中絵里さんの『サヨナラ サヨナラ』が名曲であるのは間違いないと言い切ります。最後は、テレビ大阪で放送された『JUICE TV+(プラス)』を見ました。1月21日に僕が見に行った、オレスカバンド主催のライブイベント「平成サラダ合戦」の模様が少し放送されていました。「オレスカバンド」が、10代として最高の動員を記録したということで取り上げられていました。これが事実かどうかまでは分かりませんが、当日のライブ会場の「club massive」は満員で、移動するにも身動きがとりにくいほどでした。そういえば、ライブ会場にテレビカメラが入ってましたね。放送を見ると、オレスカバンドのテンションの高すぎるライブの記憶が甦ってきました。テンションが高いだけでなく、クォリティも高いです。高校2年生の女の子6人組「オレスカバンド」が、一気にスター街道を驀進(ばくしん)するのでしょうか。その可能性は充分に感じさせられます。音楽に有名も無名もありません!音楽関連番組のビデオをじっくり見る時間も、僕にはたまに必要ですね。情報が“命”ですし。久しぶりに、こんな時間の過ごし方をしました。
2006.02.12
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今日はスポーツクラブへ行ってから、OSAKA MUSEというライブハウスに行きました。今日は「DROP ARMY」というバンドの3度目のワンマンライブ “「粋」 ~ファンキー三番街~”がありました。メジャーデビューしていないアマチュアミュージシャンのワンマンライブを僕が見に行くのは、8年前の「ロゴミント」というバンドのライブ以来2回目です。でもそのライブはワンマンライブでしたが、オープニングアクト(前座)が出演していました。だから、アマチュアミュージシャンが1組しか出演していないという、純粋なワンマンライブは今日が初めてです。具体的に何名かは分かりませんが、OSAKA MUSEというハコの中で、今日はたくさんのお客さんが詰め掛けました。他のアーティストが出演せずにDROP ARMYだけが目当てで、たくさんの人が集まっていました。ワンマンライブを開催する価値があるバンドであることは間違いないでしょう。DROP ARMYは、アーティストとしての“雰囲気”を充分に醸し出しています。DROP ARMYの2度目のワンマンライブは、昨年の9月11日でした。しかしその頃は、DROP ARMYの存在を僕は知りませんでした。最初にDROP ARMYを知ったのは、僕のブログに「DROP ARMYの曲を聴いてみてください♪ ストリートライブに行ってみてください♪」という旨の書き込みがあったからです。中学3年生の女の子の書き込みでした。今日は、その女の子と初めて対面しました。このブログでも書きましたが、書き込みをきっかけに昨年は、JR大阪駅前の歩道橋下でのストリートライブへ足を運びました。その時に演奏された『悲しみデッドヒート』というアッパーな曲が、強烈に印象に残りました。DROP ARMYの人気を裏付けるのが、ファンが書いているブログでの日記です。ワンマンライブの当日ではなく、その前日の日記であるのに、「明日のDROP ARMYのワンマンライブが楽しみだ!」ということを書いている方が何人もいるのです。それだけ、ライブを待ち焦がれさせるバンドです。ファンの心にDROP ARMYが相当浸透していると言えるでしょう。僕はライブでは、前の方へ行って一緒に盛り上がるということはせずに、後ろの方でじっくり見ることがほとんどです。今日のライブでも例外ではなく、後ろの方で見ていました。最も後ろの位置でワンマンライブの模様を撮影していた加藤さんの隣にいて、僕はライブを見ました。この加藤さんの“DROP ARMY愛”には、いつも頭が下がります☆今日のワンマンライブは19時開演予定でしたが、20分ほど遅れてスタートしました。曲の感想などは、今回はあえて書きません。今日のライブでは、ファンが何人も感動して泣いていました。“人の心に訴えかける”、“琴線に触れさせる”、“感動させる”ことがどれだけ大変なことか!感情があるのが人間ですが、その感情を動かすライブをするのがDROP ARMYです。DROP ARMYは今日のワンマンライブまで、目立ったところでは、かなり多くのストリートライブを敢行して、プロモーション活動をするなど努力を怠っていませんでした。そしてたくさんのファンの方が、それらの活動を常に支えていました。従来からのファンは根強いですし、地道な活動で新しいファンも増えていってます。今日はワンマンライブの中身を書くよりも、DROP ARMYに関する個人的な雑記の方が多くなってしまいました。DROP ARMYは良い意味で、“遠くへ行ってしまう”存在になるのではないでしょうか。大きく羽ばたいていきそうな予感があります。
2006.02.11
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元モーニング娘。の未成年の女性タレントが、喫煙をしていたことが発覚して謹慎処分を受けました。謹慎処分は、仕方がないところでしょうか。有名タレントの未成年の喫煙は影響力が大きいと思うので。このタレントさんは、先日18歳になったところです。またキャラクター的に、喫煙しているイメージからかけ離れているタレントさんです。それだけに、衝撃が大きいのではないでしょうか。またレストランという人目につく場所で喫煙するというのは、あまりにも不用意です。プロ野球で例えれば、外国人打者の初球に、ど真ん中へストライクをとりにいくストレートを投げるくらい不用意です(わかりにくくてすいません)。未成年者の喫煙は、「未成年者喫煙禁止法」で禁じられています。法律違反はいけませんが、どうせ喫煙するのなら、自分の部屋とか誰の目にも触れない場所にして欲しかったです。有名人なのだから、特にどこで誰に見られているか分かりません。またタレントのスキャンダルの写真撮影を狙って、出版社にその写真を売ろうとする輩もいるのですから余計に気をつけないと。芸能界では、低年齢化が進んでいます。事務所でのレッスンの先生が「今は小学生の時代」とおっしゃっていたのですが、全くその通りだと思います。「小学生アイドル」と呼ばれる人もいますし、女の子のDVDを製作するために小学生が発注されるのが当たり前になってきているそうです。労働基準法では、勤労できる年齢は15歳以上となっています(15歳に達した日以後の最初の3月31日までは働くことができない)。しかし芸能活動に関しては、この規定は適用除外になっています。だから芸能界では、10代で働いている人間は、当たり前のように山ほどいます。もちろん僕の所属事務所でも例外ではありません。大人が自覚のある行動を未成年者にとらせないといけません。法的などの責任をとらされるのは大人なので。監視するというよりは、注意を呼びかけるくらいしかできないでしょうけど。ここ最近、未成年のタレントが飲酒や喫煙のため謹慎などの処分を受けています。これによって未成年者が飲酒や喫煙をしてはいけないということが、一般にも浸透していけばいいのでしょうけど。芸能人の不祥事とはいえ、その影響力が良い方向に転換していけばいいと思います。今回、喫煙で謹慎処分を受けた未成年女性タレントが出演した収録済みの番組は差し替えなどがあるかもしれません。出演番組がお蔵入りになってしまう可能性もあると思います。そうなると共演者が、かなりの迷惑を被ることになります。せっかく出演したのに映りません。どんなに真面目な人間でも、ときには“魔が差す”ことがありますが、将来に大きく影響するような悪事はしないようにしたいものです。
2006.02.10
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先日テレビで、FUNKY MONKEY BABYSの『そのまんま東へ』のプロモーションビデオ(以下PV)を全編見ました。FUNKY MONKEY BABYSは、男性3人組のヒップホップグループです。『そのまんま東へ』という楽曲は、「自分を信じて突き進め!」というメッセージの歌詞が非常によく伝わります。また『そのまんま東へ』は、悩んでいた時に書かれた曲だそうで、本人達もこの曲に救われたそうです。『そのまんま東へ』のPVには、FUNKY MONKEY BABYSのメンバーと共に、そのまんま東さんが出演されています。PVは、そのまんま東さんが、デパートの屋上での“そのまんま東 リサイタルショー”に出演する前に、猿の着ぐるみを着て自らショーのチラシを配るシーンから始まります。PVの中で、東さんが何度つまずいても立ち上がろうとする姿勢に感動を覚えました。そのまんま東さんが、着ぐるみを着たまま一生懸命に走るシーンは、本当にかっこいいです。さすが本物のマラソンランナーです。また“男の中の男”だと感じました。PVのクライマックスでの、“そのまんま東 リサイタルショー”で、東さんがデパートの屋上のステージで観客に拍手で迎えられるシーンは涙モノです。FUNKY MONKEY BABYSの『そのまんま東へ』は、細かいことを気にしすぎで、つまずいてばかりの僕には、ストレートに響く強烈なメッセージソングです。
2006.02.09
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今日で、このブログを始めてちょうど丸半年になります。読者の皆様にあらためまして御礼申し上げます。このブログを半年間続けることができたのも、読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます♪今日は事務所でレッスンが終わってからマネージャーに言われました。「きむ(僕のこと)はアカンな~↓」「笑われて喜んでいるようではダメ、自分のトークで笑わせないと仕事を任せられない」と言われました。全くその通りですね。真摯に受け止めています。いくら芸人さんではなくても、話す仕事を目指す以上ユーモアといった話術は必要です。芸人さんのトークも当然研究しなければなりません。自分にはできないジャンルなので、僕は芸人さんを常に尊敬しています。笑われていて喜んではいけないことは、自分でもよく分かっています。しかし、キャラクターで笑われることも“自分らしさ”だとは思っています。ブログの中でも書きましたが、僕はいじめられっ子でしたし、スポーツが全くできないし、偏差値は低いし、容姿は悪いし、女性にモテないし、貧乏ですし・・・・・・・「僕は生きていていいのか」「僕には生きる価値があるのか」そういうことを考えることが多々あります。レッスンが終わってからも、ずっと考えていました。僕の人生は「嘲笑」されてばかりです。バカにされて笑われてばかりです。だから笑われることには慣れています。確かに僕は「アカンな~」と言われても仕方がないほどの大したことない人間です。ただ、今は「いくら笑われても構わない」と開き直っています。笑われることが怖くては生きていけません。もちろん自分のトークの腕で、笑いを誘えるようにはなりたいです。僕の人生は“劣等感”があるからこそ成り立っています。“僻(ひが)み”、“妬(ねた)み”をエネルギーに転換しています。笑われてばかりの人生だからこそ出てくる反骨心はあります。一例を挙げると、大学1年生の頃、いちいち受講科目の成績(5~1)を聞いてくる奴がいて、「憲法勝った」だの「民法勝った」だの比較されて嫌味を言われたことがあります。もちろん、こんな奴と勝負するために大学で勉強しているわけではありません。でもこの男は、アルバイトをしなくてもお金には困らず、色々な女の子と遊んでいて、成績が良い奴だったので、反骨心から「絶対に倒したい!!」という気持ちになりました。結果的には僕が勝つことができました。闘志に火をつけられました。話が飛びますが、僕には「無宗教、無党派、派閥大嫌い」というポリシーがあります。僕は“一匹狼”です。特定の考えに染まりたくないです。そして情報が偏るもの嫌ですし。また“ブーム”に乗っかる気持ちは全くありません。“流行遅れ”、“時代遅れ”と言われても大いに結構です。“死語”と言われるものでも、言葉である以上は大切にしたいです。こんなことばかり書いていたら、ブログの読者が減るかもしれませんね(笑) せっかく半年も続けたのに。このブログが閉鎖されていたら、僕が芸能界をあきらめたと思ってください(笑)あまり変な事ばかり書くと誤解を招きそうですね。すいません。今は色々なことがあってポジティブに考えられませんが、どういう形であれ前進している状態にしたいです。僕としては自分のキャラクターで“笑われる”のは素直に嬉しいです。さらに、トークの腕で“笑わせる”ことができるようになりたいです!!
2006.02.08
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今日は、約2年半ぶりに証明写真を撮影するために写真屋さんに行きました。僕は証明写真では、撮るのを失敗しないようにということと、何度も撮り直すのが面倒ということで、極力スピード写真機を使わずに写真屋さんで撮ります。僕は「証明写真は焼き増しする方がいいので、スピード写真ではなく、“ネガ”をもらえる形にしてください」と言いました。すると店員さんに「今はネガではないんですよ。デジタルになっていてCD-Rに入れる形になっているんですよ」と言われました。僕は時代の流れを感じました。そして自分の無知さを思い知らされました。僕は機械オンチでパソコンが苦手ですが、やはりアナログ人間ですね。ネガの場合だと、例えば3cm×4cmの証明写真を撮った場合は、焼き増しをするのにも3cm×4cmのサイズしかできませんでした。しかしCD-Rの場合だと、焼き増しの際に写真のサイズを変えることができるそうです。そういう意味では、すごく便利になったと思います。しかもデジタルなので、撮った写真の色などを修整することができます。多少写りが悪かったとしても修整可能です。ネガを使用していた頃とは違って、すごくきれいな写真になりました。なお、僕の顔を男前に修整することは残念ながらできません(笑)無知なアナログ人間の僕にとっては、今日のような出来事でもビックリしますね☆
2006.02.07
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大阪の梅田のライブハウス「バナナホール」が、親会社の経営不振を機に閉店のピンチに直面しているそうです。「バナナホール」は、1981年12月にオープンした老舗のライブハウスです。親会社は、客の回転が速いクラブ系の多目的ライブハウスに改築する意向だといいます。現在のところライブスケジュールは、4月9日が最後になっています。今年末で25周年を迎えるはずでしたが、今の状況だと25周年を迎えるのが難しいそうです。僕は「バナナホール」には、40回ほど足を運んでいます。僕が最も足を運んだライブハウスです。飛び抜けて数が多いです。無料招待制のイベントライブを中心に色々なライブを見てきました。バナナホールでは、「くるり」「ザ・コブラツイスターズ」「小林建樹」「小谷美紗子」「馬場俊英」「BURST FRUITS」「LOOP THE LOOP」「我那覇美奈」「センチメンタル・バス」「'else」「Do As Infinity」などのライブステージが記憶に残っています。このまま大阪の古き良きライブハウスが消滅してしまうのでしょうか?最終結論はまだ出てませんが、大阪で馴染みのあるライブハウスが無くなるのは寂しすぎます。果たして「バナナホール」はどうなってしまうのか、非常に気に掛かります。
2006.02.06
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カラオケボックスやボウリング場などの夜間営業施設について16歳未満の出入りを原則午後7時までとする大阪府の改正青少年健全育成条例が2月1日に施行された。条例の対象の店舗はカラオケボックス、ボウリング場、ゲームセンター、インターネットカフェ、漫画喫茶だ。これらの遊戯施設では、16歳未満の出入りが午後7時までで、18歳未満の出入りが午後10時までとなった。この条例に違反した場合、出入りを認めた施設経営者に30万円以下の罰金が科せられる。ただし、保護者同伴ならゲームセンターを除いて午後10時までなら立ち入り自由となっている。全国的に見ても最も厳しくて、市民生活の豊かさを無くす条例が大阪府で施行されてしまった。問題は、電車が走っていないような深夜の時間帯にいつも徘徊する18歳未満の青少年が大阪に多いことである。これらの徘徊する人間の行動が規制されることになるのなら、青少年健全育成条例の改正は意義があると思う。しかし今回の条例改正では、健全な青少年の純粋な楽しみまで奪いかねない。深夜ではなく、午後7時から午後10時くらいの夜間なら、青少年が自覚ある行動ができるのであれば、たまに遊戯施設に行くのも勉強の1つではないか。身の危険が無いとは言えないので、外出する際には注意を払う必要があるが。ただ、深夜の徘徊以外でも青少年のあらゆるモラルの欠如(モラルハザード)の積み重ねが、条例改正に踏み切らざるを得ない原因となったとも考えられる。例えば、喫煙や飲酒にしてもその原因の1つである。喫煙や飲酒が、20歳未満は法律で禁止されているにもかかわらず、当たり前かのように横行している。隠れてするのならともかく、まずいとも思わず制服を着て堂々とタバコを吸っている人間も見受けられる。余談だが、未成年のタバコが禁止されているのは、特に成長盛りの身体と精神に悪く、未成年で吸い始めるほどニコチン依存になって、精神発達も阻害しやすいという医学的な理由があるからだ。アルコールの場合でも、脳の発達の途中である10代からお酒を飲むということは、自ら脳細胞を壊して、脳の老化を自らすすめていることになるという医学的な理由だ。医学的見地という意味では、フィギュアスケートの浅田真央選手が、年齢制限でオリンピックに出場できないのと根拠は同じだ。ルール通り浅田真央選手は、オリンピックに出場しない。未成年時に無理矢理誰かに喫煙させられた、お酒を飲まされた場合はともかくとして、未成年者の喫煙や飲酒の禁止という法律があっても、青少年は守ろうとはしない者が多い。たとえルールを守れなかったとしても、良心の呵責(かしゃく)すらない。良心が痛まない。それが大きな問題ではないか。万引きという犯罪行為を‘ゲーム感覚’でやっているバカもいるらしいし。喫煙や飲酒を一例として、ルールを守らない人間が増加しているから、法で厳しく規制するしかなくなってしまう。モラルを守ろうとする精神の欠如が、蔓延しているように思える。今回の大阪府青少年健全育成条例にしろ、未成年の喫煙や飲酒にしろ、処分を受けるのは本人ではなく、遊戯施設の事業者側や保護者などの“大人”である。ルールを破った本人には、注意や補導で終わりである。法的責任は、“大人”がとることになっている。しかし中学生であっても、本人がこれらは悪いことであるという分別もつかないこと自体がおかしい。中学生でも、善悪の区別がつかないような難しい話ではないだろう。親の躾(しつけ)や学校教育にも問題はあるだろう。また、親や学校などが青少年の非行の原因を責任転嫁し合っている間に、行政が監視せざるを得なくなってしまったのではないか。これは、親や教育者のモラルの欠如と言える。非行に走らない善良な青少年にとったら、今回の大阪府青少年健全育成条例の改正は、とんだ“とばっちり”である。またカラオケ店などの遊戯施設事業者にとっても、“とばっちり”である。店舗は、売上げに大きく影響するし、どんなに注意を払っても、条例違反で罰金を科される危険をはらんでいる。僕がカラオケ店でアルバイトをしていた頃は、未成年者に灰皿を頑(かたく)なに渡さなかった。未成年者にしつこく頼まれても。これは、お店が営業停止処分になってはいけないという意識があったのと、何よりも未成年者に「ルールを守れ!」と言いたかったからだ。僕は下記のことをポリシーとしている。「ルールは破ることが面白いのではない!」「ルールの範囲内で作戦を考えることが面白いのだ!」“法律”や“モラル”や“ルール”というものが存在するのだから。ルールを無視すれば、それこそ「勝てば何をやってもいい」という発想になってしまう。あらゆるモラルの欠如の積み重ねによって、子どもにも大人にも日常生活の楽しさ、心の豊かさが無くなっていくことは、由由しい問題である。
2006.02.05
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今日は、なんばHatchで行われたイベントライブ「SUPER GROOVE LIVE」を見に行きました。このライブは完全招待制で、僕は運良く当選しました♪出演者は、「SOULHEAD」「LISA」「Heartdales」の3組でした。どのアーティストもライブで見るのは初めてでした。すごく楽しみにしていました。今日の一番のお目当てのHeartdalesは、今放送されている携帯電話機のCM曲の『冬 gonna love』や『BODY ROCK』などの4曲を演奏しました。特に好きな『Angel Eyes』も聴けたので、僕はテンションが上がりました。フィギュアスケートの安藤美姫選手が、以前出演していた食品会社のCM曲です。聴いているとすごく元気が出る、夢を追いかけている人を応援するメッセージソングです。LISAさんは、ものすごく気さくなお姉さんという印象でした。LISAさんのトークを聴いていると非常に温かくなりました。ライブにも、そういう人柄がすごく表れていました。LISAさんのパフォーマンスも4曲でした。ライブの取りを務めたのは、SOULHEADでした。SOULHEADは6曲の演奏でした。特に、締めの2曲『XXX(トリプルエックス)』と『Pray』は、すごくかっこいいステージでした。ライブは退屈することもなく、最後まで盛り上がって良かったと思います。でも完全招待制とはいえ、Heartdales4曲、LISA4曲、SOULHEAD6曲ということで、ライブ全体として曲数が少ない感じがしました。ちょっとだけ物足りなさを感じました。まあ、このライブに行けただけでもラッキーですから、贅沢を言ってはいけませんね。
2006.02.04
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今日は兵庫県某所のケーブルテレビ局内で行われた番組のレポーターオーディションに参加しました。レポーターのオーディションは、今回が初めてでした。睡眠はきっちりとれましたし、体調も磐石の状態でした。オーディション会場近くの公園でマネージャーと待ち合わせしました。うちの事務所からは、僕と女性1人がオーディションに参加しました。オーディション前からテンションが相当上がっていました。僕の所属事務所のプロフィール写真では、緑色のセルフレームの眼鏡をかけているのですが、今日は芸能の仕事やオーディションでは初めてその緑色の眼鏡をかけました。僕にとっては勝負眼鏡です(笑)今回のオーディションは特定の番組のオーディションではないので、とにかくありのままのキャラクターで、自分らしさを出そうと心掛けました。オーディションは、僕の回では午前10時頃から5人合同で行われました。緊張はしていたと思います。でも、いざ始まってしまうと緊張していることを忘れてしまいます。最も緊張する時間は、オーディション直前に‘黙って’待っている時です。僕の場合は、しゃべっていると緊張が解(ほぐ)れます。オーディションでは自己紹介をしたり、自分がレポーターならどんなレポートができるかなどを聞かれました。審査員の質問に対して自分の言いたいことは言えたと思います。一緒にオーディションを受けた方の中に芸人さんがいました。オーディションの中で、その芸人さんがネタを披露することになりました。そこで僕が芸人さんのネタ見せのフリをする司会をすることになりました。過去に一度、それと同じような仕事をしたことがあると今日のオーディションで話したので。見せ場ができてラッキーだと思いました。しかし、その司会の役割で悲しいことに噛んでしまいました・・・ホームランボールが来たと思ったら、打ち損じてファウルフライを打ち上げた感じです。せっかく審査員の方に良いフリをしていただいたのに・・・オーディション会場の外でモニターを見ていた方に「そこで噛むんか!」とつっこまれたそうです。そりゃそうだ!これでオーディションが終了しました。僕の事務所のマネージャーも外でモニターを見ていて、オーディションの様子をチェックしていました。僕のオーディションの出来について会場を後にしてから、近くの公園でマネージャーと2人で少し話しました。マネージャーには「まあまあかな」と言われました。どん底の状態からは脱出しました。あとは一つ一つ課題をクリアしていくのみです。自分としては、噛んでしまったことは悔やまれますが、自分の言いたいことは言ってきたつもりです。少なくとも自分らしさは出せたと思います。オーディションの結果がどうであれ落ち込むことはありません。むしろ今日は気分がすごく良いです♪1月25日からは、しばらく自分の無能さに相当落ち込んでいました。今回のオーディションに応募することさえ尻込みしてしまうくらい沈んでいました。その時の苦しい心境が嘘だったかのように、今日のオーディションではスッキリした気持ちになりました。オーディションの質疑応答も楽しかったです。やはりトークは楽しいものです。やはりしゃべりの仕事がしたいですし、バラエティ番組に出たいと思いました。硬いレポートには向きませんが、情報を伝える役割を担いたいと思いました。僕の存在が、たった1人の方にでも心に残ったり、覚えていただけたら幸いです。僕がしゃべりにこだわってきたことは決して間違いではなかったと今日のオーディションで感じました。
2006.02.03
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明日2月3日は、某ケーブルテレビ番組のレポーターのオーディションがあります。レポーターのオーディションは初めてです。マネージャーからは、「“ラストチャンス”だから」「“経験になる”ではダメ」「ガチンコ勝負や!」「頼むぞ!」とハッパをかけられました。マネージャーの言葉で、重要なオーディションだと感じています。それと同時に、僕にとって本当のラストチャンスであるような気がしています。実際にそうなる可能性もあるというのが僕の見解です。こんなことばかり書くと、明日のオーディションで硬くなってしまってテンパりそうですが、それくらい重要な位置付けのものだと思います。「話しことば検定2級」の実技試験よりも緊張するかもしれません。ちなみに僕は精神面が弱いですし、極度のアガリ症です。昔は、今よりもさらにひどかったです。明日のために練習するのはもちろんのこと、Something ELseの『ラストチャンス』や、弁護士丸山和也の『浪漫(ゆめ)―さらば昨日よ―』などを聴いて気持ちを高めてます。ここ最近の僕は、前向きな気持ちになったり、もうダメだと思ったり感情の起伏が非常に激しいです。ボブスレーの男子2人乗りと女子2人乗りの計4名の選手が、トリノオリンピックの出場資格を取り消されていましたが、国際オリンピック委員会(IOC)により最終的にオリンピック出場が認められました。奈落の底に突き落とされていた4名の選手に、最高の朗報が舞い込みました。1年以上洋服を買っていない女子選手がいるなど、節約を常に強いられながらもボブスレーに賭けていた4選手にとってたいへん喜ばしい吉報です。ボブスレー日本代表を見て、「苦しくても頑張っていると良いことがあるものだ!」と信じたくなりました。明日2月3日は節分なので、オーディションでは「鬼は外、福は内!」と行きたいですね(コメントが普通すぎて面白くないですね<笑>)今は相当テンションが上がっています!!明日は大一番です。‘待った’なしです。技術が拙くても、批判され続けても、しゃべることにこだわってきたので、明日のオーディションでは思い切って自分らしさを出したいと思います。
2006.02.02
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今日は人材派遣の仕事で、某保険会社に行って書類整理や箱詰めなどの仕事をしました。ビルの入館手続きをする場所には、超カワイイ女性タレントさんの等身大パネルが置いてありました。誰の等身大パネルかを言うと企業名がばれるので秘密です。別に等身大パネルが欲しいわけではないですよ(笑)1日のみで、たった4時間だけの仕事でしたが、休憩時間を下さって、さらにお菓子やジュースまで用意して頂いて、扱いが良くて嬉しかったです♪17時に仕事を終えてから事務所でのレッスンまで時間があったのでCDショップに行きました。CDショップで、竹仲絵里さんの『サヨナラ サヨナラ』という曲を試聴機で聴きました。誰にも見られていないと思いますが、僕はこの曲を聴いて不覚にも涙が少し滲(にじ)んでしまいました。『サヨナラ サヨナラ』は、コブクロの小渕健太郎さんのプロデュースです。詞と曲は、竹仲絵里さんと小渕健太郎さんの共作です。恋愛での別れの曲ですが、歌詞の描写がすごくリアルで、メロディが心に染み入ってきました。竹仲さんの歌声も切なすぎるくらい切なかったです。僕が涙したのは恋愛のことが理由ではないですが、『サヨナラ サヨナラ』を聴いて、今の個人的な人生の悩みからくるものなど、色々な“サヨナラ”が胸に去来しました。最近の僕は、気持ちの揺れがかなり激しいので。さてこの竹仲絵里さんですが、インターネットで調べてみると再メジャーデビューだそうです。「mawari(まわり)」という名前で、過去にメジャーデビューしていたと知りました。僕はmawariのCDを持ってますし、6年くらい前にはライブにも行ったことがあります。竹仲絵里さんのライブも、昨年にイベントライブで見ました。でも、竹仲絵里さんとmawariが同一人物だとは全く気付きませんでした。竹仲絵里さんの顔写真をじっと見て「ホンマや(本当だ)!」と思いました。べっぴんさんであることは変わりませんが。mawariの『幸せの青い風』や『いちごみるく』などの曲が懐かしいです。竹仲絵里さんの『サヨナラ サヨナラ』のCDのコマーシャルは、何度も見たことがあったので気になる曲ではありました。CDを聴いて涙することが最近全くなかったので、竹仲絵里さんの『サヨナラ サヨナラ』は衝撃的でした。
2006.02.01
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