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ABSモデルの方を購入した。 届いてみると、予備マガジンまでついている。 「なんで?」と思ったが、丁寧にクッション材を噛まされたマガジンと、本体に装着 されたマガジンとでは、刻印の位置などが異なる。 さらには、まさに、記念モデルとして飾られるのにふさわしい本体の刻印だが、 装飾品としては何とも近代的すぎるような気がして、どうなんだろうか? 翻って、実用性という点で見れば、スライドストップの位置やセフティなど、多くの 点で、「使いやすい」銃であることは間違いない。 ガスガンであっても、多くのユーザーはきちんとセフティをかけていると思うが、 そういう時にこのモデルの設計の優秀さが納得できる。 マガジンの刻印が綺麗なので、ガンガン撃つにはノーマルのマガジンを使用する 方が良さそうだ。 KSC-SIG-SP2340-GSG9-01 posted by (C)kirk1701 KSC-SIG-SP2340-GSG9-02 posted by (C)kirk1701 KSC-SIG-SP2340-GSG9-03 posted by (C)kirk1701
2008/11/30
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風邪をひくと目が充血しやすくなったのは、ここ1・2年。 加齢で抵抗力が落ちているんだろうと、あまり気にぜずにいて、事実、数日で 充血も収まるので放置していたものだが、今回、あまりに痛みを感じるので、 昨日、眼科に行った。 相変わらず、「エア」で瞳を撃たれると思わずスウェイバックしてしまい、 「すいません、気が小さいんで」と、あの検査は勘弁して欲しい。 診断の結果、角膜の黒目付近にかなり深い傷があり、それを修復せんと、 ガンガン血液が集まってしまい、充血したらしい。 幸い、点眼薬のみで治療可能ということで、随分充血も引いたが、やはり 目は大切にしなければいけないと、改めて思った次第。 で、本日の稽古。 青天のため、稽古場にも燦々と陽光が降り注ぎ、かなり暖かかったこともあり、 今日は、準備運動のあと、ひたすら組手の稽古とした。 子どもから主婦まで、ひとり当たり1分で交代に攻撃に回り、私が受けた。 1時間半、50ラウンドを超えたあたりで、終了としたが、こちらはさすがに疲れた のはもちろん、角膜を守るために、丁寧に受けたために神経も疲れた。 おまけに、顔面(角膜)を守らんとし過ぎた結果、小学1年生の息子の得意技、 金的パンチを貰ってしまった(苦笑) 終了後、組手からフィードバックする形で、比較的応用範囲の広い約束組手で 経験を知識化し、稽古を終えた。 徹底して攻撃を工夫し、何度も組手をやっていると、各人それぞれに 「乗ってくる」ときがある。 その時の記憶が醒めないうちに、理論的に理解を深めるように仕向けてあげると、 しっかりとした技術に育てることができる。 稽古事である以上、復習は「その日のうちに」というところか。 不思議なもので、血行が良くなったのか、稽古中にも充血はさらに引いた。
2008/11/29
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MGC固定スライドガスガン。 毎週のようにこのシリーズを漁り、彷徨っているのだが、ゴールが見えない(笑) 当時のMGCはどうやって管理していたんだろう? そして、MGCからリリースされたバリエーション以外にも、ショップカスタムなどが オークションなどに出現するので、下期に入りさすがに忙しくなってきた最近でも 目を離せない。 漆黒の精悍なボディに、最初は違和感を感じた、綺麗にメッキが施されたスライド ストップも、こうして画像にしてみると、何ともいいアクセントになっている。 気をつけなければいけない点は、フロントサイトが抜け易い点か。 私の個体だけかもしれないが、はめる時にハメアイを確認しても、 やはり抜け易そうに見える。 今回も、ファインダーを覗いて、「あれっ?」と思い、カミサンにも頼んで探して もらったら、椅子にポトッと落ちていた。 独特の形状のサイトだけに、大切にしなければ! MGC-NASTOFF-01 posted by (C)kirk1701 MGC-NASTOFF-02 posted by (C)kirk1701
2008/11/29
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コクサイのモデルガン。 グリップは、先日、マルシンのM586に強引に取り付けようとして、ちょびっと割って しまい、補修した状態のM19用を付けて撮影。 M29系よりもM19系の細身のシリンダーが、やはり私には上品に思えて好きだ。 KOKUSAI-M66-6in-01 posted by (C)kirk1701 KOKUSAI-M66-6in-02 posted by (C)kirk1701
2008/11/28
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KSCの新製品。 KSCメンバーズとして、予約購入したのだが、今回もキッチリ発売日に届いた。 System7搭載のSPシリーズは初めてなので、早速空撃ちをしてみたが、運送中に 余程冷えたのか、生ガスを吹いた。 懐であたためること数分。 常温になってからのBLKは、迫力充分である。 ・実銃同様ユニット化されたハンマーボックスアッセンブリー。 ・スクリューを使わずに装着するワンピースグリップ。 ・入手さえできれば実物グリップもぴったりフィットする。 などがKSCのサイトで謳われているセールスポイントだが、なるほど、よく出来ている。 リアルな構造・機構を求める向きには、たまらないと思う。 このシリーズのグリップは、私の手にもぴったりくるので、以前から好きなのだが、 今回のモデルも、メカメカした魅力が一杯だ。KSC-SIG-SP2022-01 posted by (C)kirk1701 KSC-SIG-SP2022-02 posted by (C)kirk1701
2008/11/27
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P229は数挺持っているうちの2挺を、過去にUPしたが、特にタクティカルは ガス漏れに悩まされた挙句、やっと撃てたと思ったら、せっかくのアジャスタブル サイトが全く必要がないことに気付かされた、悲しい思い出がある(笑) それでも、なかなか気合いの入ったデザインには魅力を感じ、その後も P229はHWやらカスタムやら、「おっ」と思ったものはコツコツ入手してきた。 P229の魅力はやはりコンパクトなルックスなのだが、今回のモデルのように 美しいスチールブルーの肌まで備えてしまえば、文句なしである。 実射性能は先にUPした2挺とほぼ同様。 この当たりは個体差かも知れないが、HOP調整の素直さはこの銃が最も 良いかもしれない。 但し、付属のマニュアルでは、HOP調整はヘクスキーで行うように表記された ままだが、実際はマイナスドライバーで簡単に可能だ。 どこで効いているのかわからない以前のモデルより、遥かに良い。 ただ、仕上げの美しさを考えると、ガンガン撃つのは気が引けるが。 TANAKA-SIG-P229-BL-01 posted by (C)kirk1701TANAKA-SIG-P229-BL-02 posted by (C)kirk1701参考過去記事画像 : P229S タクティカル TANAKA-P229-TACTICAL posted by (C)kirk1701
2008/11/26
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じっくり見たいので録画したものを、やっと今日見た。 番組冒頭から「遠慮しないぞ!」と気合が空回りしている田原に懸念を覚えつつ、 特集部分をしっかりみたが、どうしようもない寂寥感を覚えた。 インタビューではなく、英語のまともに出来ない田原が、「言いたいことを言う」 どころか、メモを読み上げ、それに対し、ブッシュも型どおりの答えを「丁寧に」 話すだけで、内容は全くなかったと思う。 要は、田原とブッシュが同じ画面に収まっている「絵」が欲しいだけの、日本の マスコミ(テレ朝)の卑しさだけが印象に残った。 こんなひどいインタビューを、「凄いことだ」と褒めそやす加藤紘一も、もはや 政治家としてはレイムダックであろう。 本来なら、日高さんあたりにインタビューをして欲しかったところだが、ホワイトハウス サイドから「通訳なし」と指定された上での田原ならば、大した質問は出来ないことを 見越された上でのインタビューだったと思う。 まったく舐められた話で、このインタビューを見て、改めて日本は米国の属国である ことを突き付けられたような気持・・・寂寥感に襲われた次第。
2008/11/25
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主宰しているNPOでは、地域での天体の観望会を開催・協力している。 今回も近隣の某学校から12月に声を掛けていただいたので、喜んで協力する つもりでいるのだが、天候以外にも、月齢などをはじめ、相手が自然現象で あるだけに、メニューを考えるのも楽しい半面、難しさがある。 12月は木星は沈みそうだし、土星は真夜中に昇ってくるしで、短時間で観望慣れ していない生徒さんに楽しんでもらうには、厳しいタイミングである。 しかも、月も上弦(半月)を過ぎ、コペルニクスなどの著名なクレーターは楽しめるが、 上弦前後の、真横から太陽を光を受けて、数多くのクレーターなどの地形を、 コントラストよく楽しめる時期は過ぎてしまう。(下の写真より、ちょっと太ってしまう) 私が子供の頃は、家の前の公園で望遠鏡を覗いていると、会社帰りのおじさん達が、 「何が見えるの?」と寄ってきたものである。 最初の頃は、正直、自分の観望時間が邪魔されているように感じたこともあったが、 いつしか、駅前で買った焼き鳥や、ビールなどを片手に集まるオッサン達と、 和気藹々と観望を楽しみ、小学生のくせに、大の大人を相手に月や木星の知識を 滔々と述べ、それなりに楽しんでもらったものである。 当時、私が持っていた望遠鏡の性能では月と木星のぐらいしか楽しめなかったが、 今の望遠鏡では、本当はかなりのものを楽しむことができる。 が、残念ながら、夜空が明るくなってしまい、せっかくの技術の進歩(コストダウン) を生かすことができなくなってしまっているのは、皮肉な話だ。 それでも、「きれい~」とか「すっげ~」という若人の声を聞くだけで、今でも堪らなく 嬉しいのも事実である。 来年あたりからは、最寄りの警察署に声をかけた上で、「ストリート観望」も試して みようかとも思っている。 デジタル映像で、すばらしい月・惑星の映像が楽しめるようになったとしても、 自分の肉眼でとらえる星々のあの青々とした輝きには及ばない。 低倍率の双眼鏡などで、M45(すばる)を眺めたときの絶景は、TVでは決して 味わえないだろう。 moon-2008-1124 posted by (C)kirk1701
2008/11/24
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MGCのモデルガン。CP発火モデル。比較的初期のものである。 ショートリコイルはするし、エキストラクターはライブだが、リアルサイズではない。 最近発売されたWAのガスガンに比べると、一回り小さい。 それでも、キャップ火薬を詰めたカートを装填すれば、発火できるのかと 思うと、ガスガンとは異次元の緊張感を感じる。 ”PIN-GUN”と聞くと、小学生でマイボールを持ち、240を叩き出し、40歳近くで 復帰し、数年前まではかなりの頻度で大会に参加し、それなりの成績を収めていた アマチュア・ボウラーとしては、ちょっとボウリングのピンに同情してしまうのだが、 確かに、ターゲットとしては面白い対象なのであろう。 ボウリング大国のアメリカでは、廃ピンもかなり多いだろうし。 しかし、このモデルが世に出た当時はともかく、現在はプラスティックを主な素材と したピンが増えてきており、そのあたりはどうなのだろうか? より弾けるように弾性係数は高いはずで、実弾で撃ったら、思わぬ方向に跳弾 したりしないのだろうか?余計なお世話ですね(笑)MGC-MG-PIN-GUN-01 posted by (C)kirk1701 MGC-MG-PIN-GUN-02 posted by (C)kirk1701
2008/11/23
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MGC固定スライドガスガン。 やっとたどり着いた原点(笑) マニュアルの日付は1990年3月現在となっている。 各パーツの加工の違いがシルバーモデルよりもより明確になる。 スライド側面とフレームのグリップ周りの側面のみがきっちり磨きあげられ、 その他は非常にきめの細かいマット調に仕上げられている。 写真では見えないが、マガジンはステンレス製プレスのカバーに包まれ、 溶接痕もほぼ同じ円形! 惜しむらくは、同じ固定スライドでも、GM系ではしっかり表現されていた ファイアリングピンのモールドがないことか。 通常、ハンマーが起きたままになっているGM系に比べて、こちらはハンマーが 倒れていること、バルブを叩くためのパーツとして、ハンマーのインパクトを伝達する 機能を優先したのだろうか。 MGC-M445-01 posted by (C)kirk1701MGC-M445-02 posted by (C)kirk1701
2008/11/22
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本件、ホンのちょっとしか報道されなかったが、この人の辞任経緯についてこの ブログに書いた記憶があるので、ちょこっと。 この事件を聞いて、辞任騒動の前後、この元議員氏に、非常に未成熟なものを 感じたことを思い出してしまった。 私は以前から、民主党の議員が、表現は悪いが「学生のサークル」のように 感じるところがあった。 国会での質問の時の雰囲気、TVに出演した時の語り口調と、発言内容を総合 しての感覚的なものではあるのだが。 彼はその代表的な存在に思えていたのだ。 報道によれば今回は命に別状が無い程度に、手首を自身で切ったとの事。 本来、若者の「リストカット」などを抑止する側として行動しなければならない、 ひとりの大人として、今回の行動はあまりに軽率である。 ましてや、そんな人間に国の舵取りを任せるわけには絶対にいかない。 良識が残っていれば、こういう輩は、二度と政界に拘るべきではない。
2008/11/21
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今度は「医者には常識から外れた~」という発言が取り上げられてしまった。 地方交付税に関するコメントや、郵政民営化(国が保有する株式の売却)に ついても突っ込まれまくっている。 国が保有する株式をなるべく高値で売るというコンセプトなら賛同できるが、 票集めとして、特定郵便局長あたりの集票力を狙って、民営化自体を反古 にするというのなら、郵政民営化選挙で成立している今の政府としては、 とんでもない裏切り行為であろう。 (郵政民営化の是非は別にして) びっくりしたのは、麻生氏に反論する側として、久しぶりに変態・山崎拓が 画面に登場したときである。 まだ生きていたとは思わなかったので、非常に驚いたのだが、 「常識のある人は、あんなことを言いません」と言ったので、噴出してしまった。 常識のある人は、「君のお母さんとやらせてくれ」 なんて、愛人に頼んだりは しないぜ(笑) それにしても、麻生総理のホテルでのディナーやバー通いなどに関して、 異常とも思えるバッシングがあったが、公費でならともかく、自費でどこで 飯を食おうが大きなお世話ではないか? 我が「吉野家」に麻生総理に出現されたりしたら、もっと困るぜ。 いっそのこと、豪華なディナーに、特上のワインなどをガブ飲みしながら、 新聞記者を侍らせ、豪快にコメントしてくれた方がいいのではないか? 一国の総理がいちいち言葉尻を捉まえられて、小さくなっている姿よりも よっぽどいい絵だと思う。 マスコミはいざ知らず、国民までが「金持ち総理」をひがんでいるみたいで、 なんだか情けなくなってくる。 大体、彼が総理になったときから、「舌禍」は織り込み済みのはずである。 野党ならともかく、同じ自民党が叩いてどうするんだろう? そういう政党としてのドロドロした部分が、余計に自民党のイメージを落とす ことに気がついて欲しい。 私は、公明党と組んだところで自民党には見切りをつけたが、さて、じゃあ どこに投票する?と自問しても、なかなか答えが見つからない。
2008/11/21
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60億円の実験が失敗したことを騒いでいる報道番組(?)が多かった。 特にテレ朝は、もう、本能なのだろうが、アナウンサーまでが、鬼の首を 取ったように、思い入れたっぷりに話していた(笑) 代案を提示しようという回路は働かないのだろうか? もちろん、こんな計画自体が本来荒唐無稽であることは、レーガン政権で発案 された(当時はスターウォーズ計画)頃から、指摘されていたことである。 前回は成功(させた)だったが、今回はムリだと思っていた人も多いのでは ないだろうか? 前回は、例えばボクシングで言えば「マススパー」などと呼ばれる、攻撃する 技、スタートするタイミングが決まっているものを、受ける(迎撃)すれば いいのだが、今回は、任意のタイミングで撃たれたので対応できなかった のである。 かなり高度な技術を持ったものが、初心者や約束事を相手にそれなりの 技量を見せるのは当然ながら、いざ、技術のあるもの同士で本格的な 「フェイク」も使いながら闘えば、片方が完全に防御しきれるなんて、 夢想の世界でしかないと思う。 軌道計算の処理速度、センサーなどのデバイスの開発などで「確率」を 上げることは可能だろうが、費用対効果は全くないと思う。 さらに、昨今の自衛隊のセキュリティレベルを考えると、システム自体の 情報が漏れないとも限らない。 また、万一、このシステムが完全無欠になったとしたら、悪意ある国は、 ミサイル以外の攻撃方法を模索するだろう。 もともと、米国側に資金供与する一形態でしかないこんな計画、早々に 白紙に戻すべきではないだろうか。 こんな金があったら、MAD(相互確証破壊)のための装備・技術を強化する 方が抑止力になるのではないだろうか? 自衛隊幹部の発言、不祥事を報道することは無論必要だろうが、それ以上に、 現実的なケースとしての有事にどう対応し、抑止方法はどういう方法を取るか を活発に議論してくれる番組が欲しい。 私などは、自衛隊の「暴走」よりも、いざ有事の時に「腰が抜けちまうのでは」 と心配しているクチである。 自衛官の皆さんには大変失礼とは思いながら、私の心配が杞憂に終わって 欲しいと願っている。
2008/11/21
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ひと月ほど前に、画像1枚だけUPしていたM39。 もう、容量を気にしないでUPできるので、今回、まとめてUPさせていただく。 MGCのM39を、”スマート”と表現するならば、こちらはまさに"重厚"と言えようか。 Marushin-MG-M39-01 posted by (C)kirk1701 Marushin-MG-M39-02 posted by (C)kirk1701 Marushin-MG-M39-03 posted by (C)kirk1701 Marushin-MG-M39-04 posted by (C)kirk1701 Marushin-MG-M39-05 posted by (C)kirk1701
2008/11/20
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献血のおかげで早めに酒がまわり、いつもよりかなり早く布団に入った。 TVを見ながら寝るのが常なのだが、たまたま首題の事件を何かのスペシャルで やっていた。 この事件(1992年)当時、私には既に子供が居て、 「留学に出すからには、こういうリスクは踏まえなければ」と感想を持ち、また、 刑事裁判にて、ピアーズ被告が無罪になったことにも疑問を感じなかった。 その後、被害者のご両親が、銃規制運動に参画していたのは知っていたが、 民事裁判のことは知らなかった。 結局、民事裁判では一転有罪、約7000万円の賠償金を支払うよう、ピアーズ被告に 命令が下ったとのことである。 この番組では、 「被告が無罪を勝ち取って喜んでいる姿に涙する両親」 「被害者の留学生は陽気ないい子」 「せっかく勝ち得た民事裁判での賠償金は1000万円ほどしか支払われていない」 「米国の銃規制に貢献した被害者と両親」 などの点がアピールされていたようだ。 私は再現映像の中に出てきた、ピアーズ被告の子供たち(三人ほどだったか)の その後が一番気になってしまった。 ハロウィンでもないのに(二週間ほどずれていたようだ)、いきなり訪ねてきた 見知らぬ人間。 「止まれ」といっても止まらない、奇妙な動き。 「足を撃てば」なんてのは、非現実的だろう。 被害者の持っていた本当にカメラが銃に見えたとしたら、撃ち返されないように、 急所を狙うことも充分考えられることである。 「そもそも、”彼さえ来なければ”、もちろん、事件も起こらなかったし、一家が いきなり7000万円の賠償金を背負うこともなかった。。。。」 被告の子供たちなら、そう思っても仕方がないのではないだろうか? 原告(両親)側の弁護士の戦略なのかもしれないが、金額が法外だとも思った。 また、被害者を預かっていたホストファミリーの責任は、きちんと追及されたの だろうか? 結局、ピアーズ被告と家族の生活は破壊されたのだろう。私は同情してしまう。 さらに、両親が子息の人生に「意義」を持たせたいのはわかるが、なんで日本人が 米国の銃規制に参画するのだろうか? 銃社会アメリカを承知で留学に出し、本人は奔放に振る舞い、そしてある忖度 できる理由で射殺されたということを以て、その国の「在り方」に口を出すことは、 私には僭越に思えてならない。 このあたり、某国の練れた局が制作すると、淡々と双方を言い分をじっくり聞かせて くれるのだが、この番組はバラエティの範疇に入るものであり、一方的な描き方に は疑問を感じた。
2008/11/20
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勤務先に献血車が来ており、そういえば、昨年夏以来やっていないことに 気がついた。 昨年、献血の後、非常に頭がスッキリした時期が続いたので、定期的に やることにしていたのだが、忙しさにかまけて1年以上経ってしまった。 実は昨年は丁度稽古の日で、3時頃献血して、5時から稽古をやった。 普段、3分平気で蹴り続けることができるミット稽古で、2分半あたりで、 異常に息が上がったのを覚えている。 もちろん、子供っぽい負けん気でやったわけではなく、会員に貧血気味の メンバーがいるので、疑似体験するいい機会だと思ったのである。 (実際の貧血には様々な症状があるようで、簡単にはいかないのだが) つまり、せっかく血を抜かれるんだったら、とことんしゃぶりつくしたいというところか。 1年を経て、件の会員は、かなり身体が頑丈になり、貧血症状も軽減したと 先日聞いた。 要は、追い込むような稽古ではなく、多少余裕のある稽古を長く、きっちり 続けることが適しているようだと、献血で得た経験から工夫したのだが、 やはり本人の意識である程度は体質改善できるということだろう。 さて、今年もほんの15分程度で400c.c.を供出し、仕事にもどったのだが、 妙にダルい。 これが歳かと思いながらも、仕事を続け、帰宅。 酒のまわりも確かに早いような気がした。おかげで早めに就寝出来た次第。 今回、献血後に「○○に登録していただけますか?」と言われ、気軽に登録した。 要は、非常時などに、私と同じ型の血液が大量に必要になったばあい、 呼び出されるというものらしい。 O型(+)の私の血が必要になるなど、本当に災害などだろうから、そりゃ 供出するのがあたりまえだろうと思いながら登録した。 それにしても、今回の針は痛かった(笑)
2008/11/20
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MGCの固定ガスガン。先日UPしたトロフィーマスターのブラック。 こちらもやはり素晴らしいスタイルで、「さすが」と呟いてしまった一品である。 銃口部分の白いのはホコリだ(!) 撮影してから気がついたのだが、本当に銃に申し訳ないことをした。 これも機会があれば、撮り直すことに。 MGC-TROPHY-MASTER-01 posted by (C)kirk1701 MGC-TROPHY-MASTER-02 posted by (C)kirk1701
2008/11/19
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散々、厚労省をこき下ろしてきたマスコミも一変、「こんなにいい人だったのに」 という同情的な報道になっている。 以下、こんなことを書くと、人格を疑われるのは承知の上、せっかく書き込んで いたいだいている、私にとっては宝のような皆さんに見放されるのも承知で書く。 この被害者は、「消えた年金」の首謀者であり、国家的詐欺「介護保険制度」の 首謀者でもある。 退官後、大人しく年金暮らしでもしていれば、まだ同情できるが、複数の天下りを 甘受しながら、大邸宅で楽しく暮らしている状況を見れば、私は同情できない。 もういい歳だから、被害者の遺族などには同情の念を禁じ得ないのだが・・・。 官僚とほぼ一体化している政府が何もできないから、こういう事件が起きるのである。 もちろん、暴力・殺人は肯定されるべきではないが、この手の「悪党」に対する 物理的な制裁は、諸外国では決して珍しいことではない。 殺される前に、法的に責任を取らせる制度・法整備が進まなければ、明日が本当に 見えなくなった国民が、過激な行動に走るのはあたりまえである。 今回の事件の、「主犯」は、大人しい国民をなめ過ぎた政府であると思う。 「命まで取られることはないだろう」とタカを括って安穏と搾取を続ける官僚やOB たちも、少しは目が覚めるのではないだろうか? もちろん、これで、政治家・官僚たちは、己が身を守るために、必死になって 捜査し、ガードを固めるために、我々の税金を注ぎ続けるのであろう。 TVでは若手政治家(民主党・自民党)が、「国家的危機である」と呑気なコメントを 吐いているが、「そこまで国民を追い込んだのは、お前らなんだよ!」と思わず、 TVに向って毒づいてしまった。 例によってテレ朝では「テロ」という言葉を使っているが、これは「テロ」では ないだろうに。 何でも「テロ」というレッテルを貼って、国民を扇動するのはやめてほしい。 じゃあ、フランス革命もテロだったのか?
2008/11/18
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GAS BLK。 夏の終わりごろ、オークションで入手した。 商品説明に、メッキ色が「不思議な色」と書いてあり、最近再販されたシルバーとも、 以前UPした”SPY PACK”のシルバーとも違う色合いに魅かれた次第。 また、この銃は正直、何挺あってもいいと思うくらい好きなモデルなので、 入手するとやはり嬉しい。 実際手にしてみると、 ・スライドは当時のポイントのPPKなどと同系統の着色方法に見える。 ・バレルとフレームは、うっすらブルーがかっている。 写真は、夏の終わりごろに撮ったもので真横からの構図のままだが、 刻印のゴチャゴチャ感(いい意味で)を楽しむには、まあいいかな? P.S. WICAさん、こんな色です(笑)WA-M84FS-SILVER-08-01 posted by (C)kirk1701 WA-M84FS-SILVER-08-02 posted by (C)kirk1701 WA-M84FS-SILVER-08-03 posted by (C)kirk1701
2008/11/18
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さすが日本の国民、定額給付金に浮かれるどころか、疑問を口にする場面を よくニュースでも見る。 本件、自民党がコキ下ろされているケースが多いが、忘れてはいけないのが、 言い出したのは「公明党」であるという点である。 野党からは、「数万の給付金の後に増税とは、なんたることか」という主旨の 反論があるが、これは、 「公明党が給付金を出したい」 「自民党(官僚)は増税したい」 と分けて考えるべきであろう。 なぜ公明党はそんなに出したがるのか? 私見だが、創価学会の求心力の低下を巻き返すためだと思われる。 さらに、創価学会の場合、給付金も池田大作の本などで、結局創価学会に 巻き上げられるわけで、単純計算しても、兆に近い金額が流れる。 実益が上がると計算しているはずである。 創価学会が疲弊している兆候はある。 近所の投票所でも、ストレッチャーに乗せて高齢者を運び込み、投票させる 創価学会の連中は、良く見るのだが、最近はさすがに減ってきている。 また、選挙の時だけ電話してくる旧い知人からも、最近はない。 公明党も「松あきら」がうちの選挙区で落ちたときには、ホッとしたが、 直後、自民党で当選した若手が「選挙違反」で、松あきらが繰上げ当選。 こんなの、どう考えても、自公で裏取引があったとしか思えない。 こうやって、もろもろの事象を見ていると、自民党が頼りにしている公明党 (創価学会)自体が、疲弊している様が見えてくる。 次回の衆院総選挙で、自公合わせても、政権維持が出来ないような状況に なった場合、果たして公明党はどう動くのか? こういう未曾有の経済危機のときだからこそ、国民は、しっかりと観察 しなければいけないと思う。 「政教分離」の基本が堅持されているかということを。
2008/11/17
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遡るような形でUPすることになるが、これもMGCの固定スライドモデル。 マニュアルには1988年と記されているので、先のM745DAより1年ほど前のモデル ということになるだろうか。 この時期の趣味に対する記憶が結構あいまいである。 ふと、真面目に記憶の糸を手繰って見る。 恥多き人生なので、あまりその頃のことは振り返りたくないのだが(笑) 思い出した。 この頃、腰を痛めて運動どころか、仕事をするのがやっとだった頃である。 リハビリのために代々木のプールに行き、渋谷のWAでカート式ディティクティブを 購入したのは記憶にあるが、それ以外、気楽に電車に乗ることは苦しかったはずで、 この頃のモデルの絶対量と記憶があやふやなのは、そんな事情があったようだ。 約20年経って、腰痛は今でも付き合っているが、人並み以上に運動もできるし、 日常生活や仕事では、おそらく腰痛以前(20代前半)より、遥かにタフな日々を こなしている。 自分でも信じられないが、客観的・数値的事実である。 事実、レール付きながら、若い頃には絶対上がらなかったベンチプレス120kgを クリアしたのも45歳の頃である。(最近はウェイトトレは敬遠しているが) さて、肝心の銃だが、20年を経ているとは思えない美しいシルバーを保持しており、 このタイプのマガジンは、最近の鋳造品に比べ軽いので、重量バランス自体は、 非常に良い感じである。 プラグリップは、メダリオンがついていない。 この頃から、問題になっていたのだろうか?MGC-M645-01 posted by (C)kirk1701MGC-M645-02 posted by (C)kirk1701
2008/11/17
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MGC-M745DA-01 posted by (C)kirk1701 MGC-M745DA-02 posted by (C)kirk1701 固定スライドガスガン。 先日UPした M745 PIN POINTER に比べると、サイト・セフティなどは、やや実用 よりのモデルと認識している。 スライド側面は、ABSながらとにかく綺麗に仕上げられており、IPSCの記念刻印も ピシッと決まっている。 対照的に、スライド上面は陽光反射を抑えるため、非常にきめ細かいマット仕上げに なっている。 このモデル自体は、せいぜい10m以内の近距離を狙うものでしかないのに、細かい 細工は、まるで本当の競技銃のような凝りようである。 セフティがノーマル位置にある分、木製グリップは馴染みのあるデザインの物が つけられており、実用性は別にして、デザインはフルチェッカーのモノより好みだ。 同梱されいてる、イラストだけでも楽しめるマニュアルを見ると、1989年の製品だ。 20年も前に作られた製品なのに、この満足感ときたら・・・。 試射してみたが、マルイやS2Sの0.2gやWA0.22gなどでは、5mで既に放物線を 描いてしまうが、息子のマルイ0.12gを分けてもらって撃つと、いい勢いで飛ぶ。 5mで3cmほどにまとまり、8割程度は、ほぼ同じ穴に吸い込まれる。楽しい。
2008/11/16
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Marushin-SAA-DX-cart-02 posted by (C)kirk1701 フレーム部は、雰囲気というより、既に劣化が始まっている。 真鍮のように見えるが、トリガーガードもABS製である。 カシオペア騒動の最中、カート式のモデルを紹介したが、この銃もグリップ内タンク からのガスルートがある上、ハンマーは根元でバルブを叩くだけのダミーに近いもので、 仮に実弾を入れてもプライマを叩くことができない。 それ以前に、本体強度が持たないが。※今回から、画像を外部リンクとしました。クリックで元画像が開きます。
2008/11/16
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武道(スポーツもそうだろうが)の稽古を、傍から見た時に、初心者の人と、 経験者の差がもっともわかるのは、「軸」ではないかと思う。 ピタッと軸の決まった動きをみるにつけ、その裏にかなりの量の稽古と汗を 想像させられ、ついにんまりしてまう。 バレエなどもそうだろうが、重力を受けて運動する以上、「軸」というものは 非常に重要である。 もちろん、激しい攻防のさなかでは、時として意図的に軸を崩して動くことは あるが基本稽古や移動稽古では、軸をことさら意識して稽古するように アドバイスしている。 今年カムバックした新人さん、連休で、稽古の休みがあったにもかかわらず、 先日月曜日の稽古では、見事に軸が据わり、別人のような動きを見せてくれた。 聞くと、かなり自宅で自主稽古を積んだようで、軸が安定してきた分、連続技も 円滑、かつ、威力もかなり増してきた。 こういう瞬間が、指導する側の喜びでもあり、また、私自身にとっても、初心に 還れる貴重な瞬間でもある。 子供などには、あまり難しいことを言ってもわからないので、回転系の稽古や ミットの連続蹴りなどで、やや強引に「軸」を作っていくのであるが、ある程度 理解力ある大人には、きちんと理屈で説明すると、上達が早い。 経験豊富なものなどは、ちょっとアドバイスすれば、自分で修正も出来る。 正し、軸を意識するあまり、あまりにダイナミズムにかけた一部伝統派の空手は 組手の時でもまるでロボットのようで、私は評価していない。 何事も、「形骸化」の弊害は一緒である。 また、理屈と身体の双方でしっかり理解・体現した技は、壁にぶつかった時にも 比較的短期間で、抜けることができる。 今週は、メンバーのステージ(?)がひとつ、スッと上がったのを目の当たりにでき、 有意義であった。
2008/11/15
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カート式ガスタイプ。スーパーソニックバレルではない(笑) ケースハードゥン風の仕上げと、木製グリップなどがついて「DX」とされている。 経年変化で、それなりに汚くなってきているのも、雰囲気があっていいか。 ABS製なのでかなり軽いが、カートを入れればそれなりの重量になる。 ※拡大画像→http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14961622
2008/11/15
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麻生首相の「言い間違い」を楽しそうに取り上げるマスコミ。 定額給付金に関するアンケート結果ばかり見せるマスコミ。 歴史認識の突っ込んだ議論ではなく、「村山談話とちがう!」と、まるで 北朝鮮のように言論統制をしようと先頭に立つマスコミ。 無許可で住宅街で火薬の調合をして自爆、家族まで巻き添えにしてしまった とんでもない男を、「業界人」ということであまり責めないマスコミ。 朝っぱらから、芸能ネタばかりを意味なく女子アナを並べて開陳する マスコミ。 以前はそれでも我慢して、目を通すようにしていたが、最近では、BSの 「おはよう世界」以外は、子どもにも進めていない朝のニュース。 私はGHQの占領政策の中で、最も成功したのは日本のマスコミを低脳化 させる施策だったと確信しているひとりである。 いくら、CSなどでニッチな放送局が出来ても、大手には侵食できず、また、 せっかくのインターネットも、ポータルレベルでは、上記低脳マスコミの記事を 二次情報としてリンクしている程度である。 かといって、某掲示板などは、子どもたちも気軽に入れる性質のものではなく、 結局、将来ある子どもたちも、低脳マスコミにされされざるを得ない。 「学力低下」を声高に叫ぶマスコミよ。日教組以上に、お前たちの罪も大きい。 「政治不信」も、監視機能の一翼を担うお前たちの責任も大きい。 本当に、情けない国になってしまったものだ。
2008/11/14
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望外のコメントをいただき、喜びもひとしお。ありがとうございます。 このモデルが販売されていた時期は、「タナカ応援月間」にしようと、昨日棚を 探り、あまりに奥の方にあるので、ひっぱり出すのを断念した、P-08 BLKなど、 MGCがモデルガン時代でも考えられなかった矢継ぎ早のGMやSWオートの バリエーション展開に張り合うような、新規メカニズムが次々とデビューして いた頃でもある。 また、かなり以前に紹介した、ポイントのPPKなど、主力メーカーとは一味 ちがった、それでもファンにはかなり嬉しいモデルも、世に出ようとする、 本当に活気のある時代だったと思う。 反面、「競作の時代」と評されるように、映画などで使われた人気銃を、 どのメーカーからも出すような、画一的販売戦略時代の始まりだったような 気もする。 もう、半世紀も歴史を重ねてきたモデルガン史で蓄積された多くの名銃を、 広範囲に亘り紹介する場が、専門誌などでももっとあっていいのではないか? 新たな需要を喚起するためにも、ほとんどの読者が見たことも無い金属 モデルガン(それはそれで我々の世代は嬉しいのだが)だけではなく、 10~20年前の時期の銃も、定期的な紹介を望むものである。 (AM誌ではちょこっとあるけど) ※拡大画像 → http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14918350
2008/11/14
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このところ、久々にハマっているMGCの固定スライドシリーズ。 昨日届いたこのモデルも、デッドストック品で、非常にコンディションの良いモデルだ。 撮影しながらも、本当に参った!このルックスに。 ※拡大画像 → http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14918329
2008/11/13
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ハンマーをコックするとバレルが後退する、このタイプのモデル。 このモデルもコックすると、銃口スレスレまであったインナーバレルが後退し、 アウターバレル(本来のバレル)の内部が見えるようになる。 そこには、うっすらと、非常にリアルなライフリングが切られている。 正直、これほど拘ったモデルだとは、思いもよらなかった。 恐るべし!MGC・・・といったところか。 ※拡大画像 → http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14916311
2008/11/13
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固定スライドモデル。 温故知新さんにご推奨いただき、早速オークションにて入手できた逸品。 MGC純正のオマケでキーホルダーも付いている、ほぼデッドストック状態の良品だ。 印象的なのは、この素晴らしい握り心地(木製グリップの形状もあるが)で、HWの 重量感と相まって、非常に満足度の高いモデルだ。 同世代のWA製固定スライドモデルも素晴らしい出来栄えだと思うが、これも ついスライドを引いてみたくなるようなリアルさである。 ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14916322 ※参考WA版:http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200510070000/ ※画像移転先→http://photozou.jp/photo/show/164706/14915972
2008/11/12
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次の撮影では、タナカのP-08 BLK(旧型)でも撮ろうと思いながら、 とりあえずは、撮り溜めた分からUPさせていただく。 この銃も、こちら側のショットはきちんとピントが出ている(と思う)。 試射もしてみたが、いや~良く当たる。 ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14722828
2008/11/11
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GUNもマイナーな趣味で、子どもの頃から、冷たい目線を浴びることはよく あったのだが、天文趣味も同様である。 子どもの頃は、家の近所(というより隣)でやっているのにも拘らず、 天体観測にはご法度の懐中電灯を煌々と照らしつけてくれた、おまわりさん たちや、最近では、散々、望遠鏡のことを聞いた後、 「で、”覗き”に使ったことある?」とニヤつく中年オヤジたち。 自慢ではないが、度々このサイトでも紹介している、現在の主力望遠鏡は 赤道儀の重心位置が低いため、ベランダでは水平には向かない。 さらに、私自身、人並みの男ではあるが、覗き趣味はまったくない(笑) 空手もそうだった。 私が子どもの頃は、やはり「喧嘩の道具」と位置付けられており、 「柔道は健全なスポーツ、空手は喧嘩道具」と思われている節があった。 事実、高校の格技授業での柔道の練習中、腕立て伏せがあまりに楽なので 有効に時間を使おうと、三本指でやっていた私に目を留めた、柔道の教師が、 「ほ~。空手かい?」と、指立てをしている私の手首辺りに、足を乗せてきたりと、 徹底的な嫌がらせを受けた。 乱取りのときも、徹底的に私を付けねらい、なんとか落とそうと本当に しつこかった。 カッと来て、彼が重心を下げ大股で近寄ってき、私の襟をつかんで引き寄せ ようと身体を入れ替える直前、彼にぶつかるように、膝を金的にたたきつけた。 事故を装うため、一緒に倒れこみ、心配する気振りで悶絶する彼の腰を 後ろから押したりしたが、回復した彼が、 「空手は汚ねえから嫌いだよ!」と吐き捨てるように言ったのは、忘れていない。 それでも、道場内の事故であり、プライドも高かったのか、まったく問題に されずに済んだ点、彼を評価している。 こうして、気が付けば人生の大半を注ぎ込み、愛しつづけた趣味たちが、 極めてマイナーであり、ともすれば、眉をひそめられることもあることが、 今の私には、何だかとても誇らしく思えるのだ(笑)。
2008/11/10
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財部さんのレポートは、毎回興味深い。 今回は、金融危機の真っただ中に米国の各層にインタビュー。 あまりに楽観的なアメリカ人の対応に、さしもの財部さんも呆れていた。 「米国では5年以上続いた不況はない」と、したり顔で解説しているバカ評論家が 他の番組に出ていたが、あたりまえである。 アメリカの場合、バンバン国債は発行するし、とことん追い詰められると戦争すら 起こしてしまうからである。 これで、資源は確保できるし、軍需産業は潤うし、GDPも上がるという単純な 図式を、もう100年以上も続けている国なのである。 ただ、巨額の財政赤字に加え、今回の件で、もう、米国債を買おうなんて国は、 中国くらいしかいないのではないだろうか? 但し、バブル崩壊後、米国の景気に日本など世界の多くの国が頼ってきたのも 事実である。 経済規模自体を適正規模に戻すための、いい機会と考え、行動することを 日本はG8などでも強調し、アメリカを正気に戻さないと、あの国は今回も、 どんな馬鹿げた行動を取るか、わかったもんじゃない。
2008/11/09
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6年生や主婦の蹴りを、すべてノーガードで30分程(相手は1~2分間隔で交代) 身体で受けていたのだが、いや~なかなか痛い。 特に下段回し蹴り(ローキック)をもらい続けた左腿と臀部は、今でも痛い(笑) もちろん、痣になったり、運動痛があるほどではないが、マッサージ程度にしか 感じなかった相手の攻撃が、それなりに痛くなってくるのは、もちろん、彼女らが 成長している証左であり、指導する側としては嬉しいものである。 社会人相手の稽古では、徹底的に基本から仕込むが、土曜日の稽古は、 各人それぞれのやり方で対応している。 元来、格闘センスを持っている人というのはいるもので、そういう人を無理に 「空手」という鋳型に押し込む必要はない。 好き放題、殴らせ、蹴らせるうちに、通用しない現実を本人が感じると、技術的な 練習の時の目の色が変わるものであり、それをじっくり待つのも、また楽しい。 考えてみれば、私は単なる動くサンドバックのようなものにも思え、自嘲してしまった。 一緒に参加している自分の娘・息子は特に、徹底して顔面と金的を狙ってくるので 油断できない。 金的蹴りは右の正拳で潰し、顔面攻撃は、紙一重で受けてやる。 他の参加者は、親子対決を楽しそうに見、応援している(笑) 人間、仮に素人でも、目や金的への攻撃は避けようとするものであることを 理解してもらうためである。 そいう言えば、部活に入って既に稽古を離れた長女は、膝関節を執拗に狙ってきた ものである。 が、こういった、野性味は、絶対にスポイルしてはいけないと思う。 私自身は、正直、空手をやるようになって、喧嘩は弱くなったと思う。 まず、物を持とうとしなくなった。 私は好戦的な人間ではない(と、本人は思っている)のでそれでいいのだが、 深く考えることもなく、形骸的な「形」から入らせようとする、多くの武道指導者の 怠慢に、私は疑念を感じる。
2008/11/08
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固定スライドガスガン。これも最近オークションで入手した一品。 正直、木製グリップが目当てだったのだが・・・。 ガス漏れもなく、箱もちゃんとしており、何より、いまでは貴重なMGCのグリーンの BB弾も入ってたのが嬉しい。 現在、0.2gで容易に入手できるのは、マルイの電動ガン用のものだが、0.12gでは あまりに軽すぎて、弾道を信頼しきれない。 0.15~0.18g程度の良質なBB弾を、どこか出してくれると嬉しいのだが。 ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14722830
2008/11/08
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: KSC パーフェクト BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース ☆HOPはゼロで、着弾点はサイトで調整。 -この項おわり-
2008/11/07
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先の写真は、フロントサイトあたりがピンボケになっており、失敗作(涙) こちらは、何とか合ったようだ。 老眼をカバーしようと、スルー画像でチェックしているのだが、まだまだ 失敗が多いのは情けない。 まあ、こまめに撮り直せばいいんだろうけど(笑) ちなみに絞りは、奥行のある構図となるので、F19まで絞り込んでいる。 通常は、真横から撮る形になるので、背景をぼかそうと、F6~F8程度だ。 ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14698663
2008/11/07
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KSCのM945は、発売当時から予約購入し、好きなモデルであるだけに、これも 気になっていたモデルではありながら、買い逃していたモデルである。 先日、オークションで中古入手した。 構えた時のバランスは、フルハウス同様、非常に良い。 過去ログ M945 Fullhouse: http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200512200000/ ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14698664
2008/11/06
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米大統領選は、早々にオバマ勝利確実と報じられている。 初の黒人大統領を米国がどのように受け入れるかは興味のあるところだ。 実際、白人票の6割方はマケインに投票したとも報じられ、人口に占める 白人の比率が低下してきている米国の、当然、辿るべき道を辿っている ようにも思える。 日本の低脳マスコミは、「オバマになったら・・・」「マケインになったら・・・」と 主体性の無い、米国任せの発言・評論を繰り返すのみだ。 日本という国の対外政策に一本筋が通れば、米大統領が誰になっても、 必要最低限の国家間の信頼関係は、確保できるのではないだろうか? 問題は、コロコロ変わりすぎる日本の方だろうと思う。 個人的には、民主党・オバマの勝利は、クリントン時代の再来のようで、 なんともイヤな予感がするが、これは共和党・マケインになったとしても、 大きな差はないようにも思える。 何しろ、ブッシュ-小泉であれだけ蜜月をアピールしたのに、今回の北朝鮮 制裁解除においては、日本側への配慮は明らかに足りなかった。 所詮、主権国家たるものが、他国を当てこんで生きていくことが不可能で あることに、日本の政治家も、いい加減に気づくべきである。 米国に気を使う半分でも、例えば「恩義」あるトルコのEU加盟を後押しし、 EUとのパイプを強化する、あるいは現在も粛々と行われている国際貢献 活動を、より有機的に昇華させるような、現実的かつ、日本人の「情」に 合致しやすい対外政策を希望するものである。
2008/11/05
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: KSC パーフェクト BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース ☆HOPはゼロに調整。 ☆馴らしは20発程度の結果。 - この項 おわり -
2008/11/05
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私のGunの楽しみ方と言えば、子供の頃はやはり発火。 20代の半ばを過ぎた頃からは、手軽なガスガンでプリンキングを楽しみ、 子供が小さい頃は、跳弾を懸念して、あまり撃たずに晩酌時に、手に取り、 手応えを楽しむことが多かった。 ここ数年は、またガンガン撃ってはいるものの、やはり時間的には手に取り 眺める時間の方が多い。 こうなってくると、実射性能云々よりも、やはり見た目が重要になってくる わけで、こういった往年の固定スライドも、我が家では十分以上の存在意義が あるのである。 今宵も、この銃を手に取り、門外漢のカミサンに講釈を垂れながら、やはり 若い頃は、その価格ゆえ、鯨飲するわけにはいかなかったジョニ黒をロックで煽り、 一日が終わろうとしている。 ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14628120
2008/11/04
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MGCの固定スライドガスガン。オークションで入手した。 前オーナーのおかげで、非常にコンディションの良いものが入手できた。 このシリーズを当時スルーしてしまった理由を思い出してみると、まず、 ウィルソンLEに比べて、最初に購入したSWオートの実射性能がいまひとつだった ことで、シリーズ全体に興味を失ってしまったことと、もうひとつは、チラホラBLK モデルが市場に出てきたことで、「そのうち、BLK化されたら買えばいいや」と 思いこんでしまったことが挙げられる。 何度も書くが、まさかMGCが無くなるなんて夢にも思わず、大きな後悔とともに、 オークションを漁っているわけである。 木製グリップが装備され、迫力満点のフォルムながら、SWらしい優美な曲線も残り、 なんとも味のあるカスタムに仕上がっている。 マガジンも綺麗、作動もバッチリで、なんとも楽しいモデルである。 ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14497271
2008/11/04
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自分なりに、よく撮れたと思ったりもして(笑) 拡大画像で見ていただくと、スライド後端に傷もあるが、何とも存在感のある モデルである。 スライドの刻印にはしっかり”KOBA”の文字が刻まれている。 拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14496927
2008/11/03
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自衛隊の航空幕僚長が、「民間の」雑誌に投稿した論文が問題になり、解任され、 自衛隊も追われることになった。 内容に関しては、マスコミに右左があるように、「ひとつの見解」としては理解できる 内容であり、特に、「太平洋戦争については米国に嵌められた」という部分に関しては、 私は同感である。 「オレンジ計画」なる計画が存在し、日本を戦争に引きずり込むシナリオがあったことは いまでは国際社会の常識だろう。 問題は、うまうま乗せられてしまった大日本帝国の実情と、その後の戦略であり、 謀議自体は米国が為したことであることは動かせない。 仮に、「オレンジ計画」が完全にフィクションだったとしても、ABCD包囲網などの 現象的事実だけでも、アメリカに罪なしとは言えまい。 また、アジア諸国に関しても、インフラ整備や教育面での貢献は事実である。 日本の戦争中の行為を未だ糾弾し続ける諸国は、旧大日本帝国が整備した インフラは全て放棄し、返還して欲しい。 さらに言えば、元寇など、大陸側が日本侵攻を画策・実施した事実もあるわけで、 このあたりは、お互い様と言ったら、また、左寄りの方々の顰蹙を買いそうだ。 ヨーロッパ諸国の例を見るまでもなく、「直近の一事」だけを誇大に論じるのは、 歴史認識としてはいかがなものか? 今回の件で恐ろしいのは、中国などに気をつかったのか、異常に早い更迭の決定で あり、私は、言論統制であると思う。 「村山談話」なんて、迷走した自民党が社会党の党首を首相に据えた際の、フロック で公表された、旧社会党党首の見解でしかない。 今回の前空幕長の会見は、非常に潔いものだったと思う。 戦後の歴史教育が、どれだけ情けない国を形造ったか・・・。
2008/11/03
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わざわざ調達したKSCの純正弾を使っての試射だったが、10発に一発程度 の確率で、狙点から10cmほど下方に着弾した。 突っ立ったサイトといい、JAC祭りに因縁があるように思えた(笑) HOPを調整しながら、30発ほど慣らすと、いい感じに集弾してきた。 KSCのドラム式のHOP調整は、正直、私には使いにくい。 マルイのダイヤル式が一番だが、KSCのものより、イモネジをレンチで調整 する方が、感覚的にわかりやすい。 システム7のエンジンと、HWスライドのおかげで、非常に迫力あるモデルに 仕上がっていると思う。 HWスライドの材質は、タニオコバのUSP同様の材質のようで、写真のとおり 表面の斑はかなり目立つ。 これを、「雰囲気」と感じるかどうかはオーナーの好みだろう。 この手の近代銃の場合、私はOKである。 Mk23に比べてコンパクトで握りやすいこのシリーズも、さらなる展開を 期待したい。 ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14528253
2008/11/03
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: KSC パーフェクト BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース ☆HOPは30発ほど試射して調整。
2008/11/02
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なんとも突っ立った感じのフロント&リアサイト。 正直、もう少し背が低ければ格好いいのにと思うが、サイレンサーなどの 付属品の装着を考えれば、実用的なのだろう。 ホワイトドットは、妙に見やすく、老眼にもやさしい(笑) ハンマーは完全にスライド内に隠れるが、一度起こしてからデコッキングすると ハーフコック位置にとまり、このときは、ちょこっと頭を出す。 エアガンの場合はここから指でコックして撃つことも可能だ。 ※拡大画像:http://photozou.jp/photo/photo_only/164706/14528245
2008/11/01
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