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月曜日、社会人の稽古。 今日は、たまたま男性メンバーだけだったので、基本~応用的な移動稽古を たっぷりやって、身体を充分にほぐした後、サポータも一切つけずに、素拳(素手)で、 手技のみの組手を、数回、行った。 当然、攻撃の9割は顔面を狙うのだが、グローブを着けた場合、そして、薄い 拳サポータを着けた場合に比べ、間合いは数センチ遠くなり、手数は激減し、構えは、 より受けに徹する間合いになった。 もちろん、私もローテーションに混じり、同様に相手をするのだが、私自身、いつもより 緊張し、特に、拳の握りを、頭の片隅で常時調整し続けた。 顔面に相手の拳が激突するのは勿論、攻防の中で相手の拳と自分の拳が激突したり、 受けた腕の痛みなど、恐怖に近い緊張感が、メンバーの心の大半を占めていたと思う。 若いメンバーは、少ない手数の中でも、物凄い汗をかき、緊張した面持ちで行って いた。 古参のメンバーと私の組手は、端から見れば、グローブをつけたような手数で、 ポンポンと顔面を打ち合っているように見えたかもしれないが、内実はギリギリの 鬩ぎ合いがあり、その辺りを見て取ってもらえると嬉しいのだが。 組手終了後、確認するように、グローブ,サポータ,そして素手の緊張感の違いを 説明した。 伝統派と呼ばれる、間合いの比較的遠い、寸止めで行う空手では、当てない前提 ゆえ、受けも手を添える程度であり、堅牢なブロッキングのような受けは見られない。 ガキンガキンと、拳が骨と当たる音はあまり聞こえない。 これでは、真剣勝負に必要な、緊張感・恐怖心を超える気持ち(勇気)が育たない。 もちろん、ハナから顔面攻撃を禁じてしまうような空手では、中段(ボディ)を打ち合う なかで、拳やボディの痛みに耐える我慢強さは育つが、顔面を狙われる恐怖は体感 できず、真剣勝負では素人同然になってしまうのは、K-1などでの大手流派極真出身 選手が、パンチで顔面を打ち込まれると、すぐに下を向いてしまう場面で、公然となって しまった。 (最近では、個々の選手の努力で克服されているケースも見受けるが) 武道とスポーツの現象的な違いのひとつは、やはり恐怖・緊張という、人間が本来 持つものとの闘いであることを再認識してもらいたくて、時々はこういう稽古もいい。
2008/03/31
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土曜日にWAから、「順次出荷中」のメールを貰うまで、忘れていた(嘘) 正式な掲載は、写真撮影後となるので、ご来訪の皆様に、いくつかの点を速報 させていただく次第。 ここ数ヶ月の専門誌での評価が果たして提灯なのか?気になるところだ。 1.リコイル・ショックは予想以上に凄い。AK74MNよりかなり大きい。 2.外観に心配された加工・組み立て上の小傷はほとんどなかった。ちょっと安心。 部品各材質の色合いの差は、何とも・・・ 3.マガジンの冷えは、これまた想像以上でUZIよりもガス消費量が多いのか、 連射はかなり厳しい。 4.命中精度は、雑誌の記事ほどではない。ま、これは数マガジン撃ってからでは ないと、断言は出来ないが。 以上、詳細は近日中に。
2008/03/30
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ガソリンの税率が変わるという表面的なことばかりではなく、今回、与党なし崩し的な 国会運営・意思決定に歯止めがかかったことを個人的には歓迎している。 民主党は、あらゆる点でまだまだだとは思うが、こういう事態により、数世代後、或いは 政界再編後は、より洗練された二大(少数)政党政治が実現されると期待する。 先の参院選で、与党が過半数を維持していたら、年金問題に関しても、適当にごまか されていたのは確実である。 日銀総裁に関しても、この10年の日本経済の現状を見れば、財務省(旧大蔵省)に よる国家運営は、既に破綻していると判断すべきと思う。 そんな、財務省出身の総裁を、慣例的に(一代交代)据えようとしていること自体、 自民党の無策振りを露呈しているだけであろう。 こうなれば、多少気の効いた民間出身者が、仮にガタガタにしてくれても今よりは変化が ある分、期待が持てるというものだ。 基本的に「お上」を尊重する良質な国民の上に胡坐をかいてきただけの官僚に、この 国際的な大競争時代は乗り切れるわけがない。 今回も気になるのは、マスコミのいい加減さである。 ガソリン価格変動で国民が混乱するだの、日銀総裁不在で国際社会からの評価が 下がるだの、低次元のイチャモンをつけまくる論調がほとんどである。 物事には得失が必ずあり、それを客観的・多角的に報道し、国民に考える材料を提示 するのがマスコミの役目であろう。 「俺はわかっている」と言わんばかりの、低次元のコメントは、見ているこちらが不安に なるばかりで、全く不要である。 国会議員も、これ以上、マスコミに阿ることなく、今回の変化の兆しを存分に活かし、 洗練された議会政治の実現を望む。
2008/03/29
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所帯を持った頃から、結構、追っかけてしまっている朝ドラ。 今回の「ちりとてちん」は、私が見た中では掛け値なしに一番面白かった。 落語と若狭塗箸という、2つの伝統芸能の継承をテーマにしたドラマと思って 見ていた。 脚本が秀逸で、いつものこの時間帯にありがちな、「自意識過剰な主人公が 周囲をバンバン振り回しながら、自己陶酔に浸って生きていく」という低レベルに 堕ることなく、あくまで本線(伝統芸能を守ろうとする人々)の重みが見る側に 常に意識できる半年間だった。 もちろん、主人公の自意識過剰はドラマである以上、お約束なのだが、あくまで 狂言回しの範疇であり、さらに、最終週で起きた、主人公の「なりたいもの」の 変化により、全てがカッチリと収まるとこに収まった。 登場人物も少なすぎず、膨らみすぎずで、各自の個性・配役も素晴らしく、 朝ドラでやるのが勿体無い(?)ような出来だったと思う。 さらに、最終週での「畳み込み」の中でも、いくつかの捻りの効いた「オチ」が あり、大笑いしながらも感心してしまった。 特に、素朴過ぎて誰もが気づかなかったA子とB子の同姓同名の理由が何とも くだらな過ぎて、「そうきたか」という感じだった。 10年に1作でもこういう作品があると、ついまた見てしまう時間帯だ。
2008/03/28
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”HUMAN MODE”は、DMC3でのリハビリの効果もあり、さすがにサクサククリアできたのだが、”DEVIL HUNTER MODE”は、最終ステージで難航。 直前のステージまで、Sランクなども取ってしまっていたので、ゲームレベルもそれなりでなんともしがたい。 最終戦前半で、どうしてもボスのバリアが崩せず、ちょっと前なら、燃えに燃えて頑張ったのだが、歳を取ると、”結果オーライ”になってしまい、ひたすらやられ続けて、ゲームレベルを下げる戦法をとることにした(苦笑) と、脇で見ていた、末っ子が私の方に「しょっぺえ野郎だな~」という目線を向けてきやがった。 「やってみる?」と代わりにやられさせようと、水を向けると、乗ってきた。 「イエローオーブは使わないでね」と、指示して何の気なしに見ていると・・・ あれよあれよという間に、相手のゲージが半分を切った。 -まあ、ここまではいくんだよな~-と、心の中で負け惜しみを。 やがて、ゲージは残り1ブロックになった。そして・・・ 「やった~!」と、思わず、手を差し出して握手してしました。 「尊敬するよ!」と、これは本音である。 で、後半戦は私が引き継ぐことになったのだが、ここでやられては、親父の面目は丸つぶれである。 異常に気合が入り、あっさりクリア。 SAVE後、改めて末っ子に感謝を述べると、 「○○のときは○○してから、○○してやればいいんですよ。」と本人は、いいつもりで教えてくれたのだが、その不遜な態度に、マジで頭に来た(笑) とは言うものの、今回の一件は、正直、息子に助けられた。
2008/03/27
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: マルイBB弾 0.25g 狙 点: 中央より3cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース ☆鬼HOPはほとんどなく、BOB-CHOWに近い弾道を描いてくれる。
2008/03/26
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オイルの拭き取りが甘かったのは、GUNに申し訳ない。 今、改めて、布でぬぐって、PCの脇に置いていあるが、本当に綺麗な外観だ。 特筆すべきは、グリップの質感の高さで、これは昔のケミウッド・グリップと呼ばれた 樹脂製のグリップとは、別次元のものである。 もちろん、木製グリップが欲しいところだが、このままでも充分に美しい。 無効化されているグリップセフティのおあかげで、グリップラインも美しい。
2008/03/25
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店頭では見ていたシルバーモデルの色合いは、非常に気に入ったのだが、 ズルズル買い損ねていた。 今回、某ショップの期末セールで入手したが、小傷もなく、非常に綺麗な仕上がりだ。 ほぼ同時期の他のモデル(HOAG LONG SLIDEなど)と比べても、かなりいい仕上がりで、 いったい、どうなっているんだろう? これなら、わざわざ渋谷の店頭で買う必然性はないと思った。 同時に、仕上げさえしっかりしてくれれば、やはりWAの製品は、魅力的なラインナップで あることも再認識した次第。
2008/03/24
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土曜日、主婦と子どもの稽古。 月曜日のクラスと、内容的にシンクロさせている部分が多いが、こちらは 安全性を考えて、顔面に対しての攻防の稽古には、グロープを着用している 点が異なる。 つまり、掛けなどの細かい技術は、あまり稽古していない。 その分、組手は伸び伸び出来、突き指などの細かい怪我も少ない。 その上で、今回は、例によってちょっと工夫を加えた約束組手と補強を 中心に、汗を流した。 後半は、軽い組手に比較的長い時間を割き、約束組手の成果を確認。 期待以上に、「つかえる技」と「つかえない技」がメンバーの頭の中で整理された ようで、主婦で1人、小学生で1人、ともに、約束組手で稽古したとおりの、 受けと返しが、自由組手の中で出ていた。 こうやって、指導者のヒントを基に、自分で考え、約束組手で試し、長所短所を 認識した上で、相手もバンバン攻撃してくる自由組手で使ってみる。という 小さいサイクルを、それぞれの過程でしっかり考えながら身につけた技は、 かなり追い込まれた局面でも使える、本当の技に育つ。 人数が多くなったり、指導者そのものが既に技術的に行き詰まっていると、 パターンを押し付ける形骸化した稽古になり、道場そのものが、だめになって しまう。 たった2時間のうちで、きちんと成長の証を見せてくれたメンバーに刺激され、 私自身も、さらに技術研究を深めなければ!と、猛省させられた。 調子に乗って、整理体操代わりの飛び蹴りの稽古で、久しぶりに、 「飛び後ろ回し蹴り」なんぞを披露したら、大喜びされてしまい、調子に乗って、 ビュンビュン跳んでしまった。 稽古後、太腿の筋肉に妙な痛みを感じた(笑) この歳になったら、「つかえる技」と「つかえない技」というより、「やっていい技」と、 「やってはいけない技」の選別が必要になってくるようだ(笑)
2008/03/23
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こうしてみると、サイト以外は、比較的シンプルなガバで好感の持てる外観だ。 マガジンも、ノーマルの方が似合うように思える。 今回は、シルバーモデルを入手したが、このサイトの特性を考えると、暗色の スライドの方が、効果はわかりやすいかも知れない。 試射の記事に書き忘れたが、HOPは例によって必要以上にキツイが、集弾性 そのものは、UPした写真以上の成績のものもあったことを付記したい。 通常、2枚程度テストをするのだが、節約のため、使いまわしをする。 掲載用のものを撃つ時には、新品のペーパーをセットするのだが、気合が 空回りするのか、練習よりも悪い結果になることが多い。 マルイなどは、全く同じような結果が出る点、ありがたいが。 個体差もあり、試射結果は、あくまで参考ということで。
2008/03/22
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天体望遠鏡の世界には、あらゆる規格のネジが溢れている。 基本的な、接眼レンズを差し込むような部分は、国際的に標準化されているが、 各種付属品の取り付けは、各メーカーごとにいろいろなネジが使われている。 当然、ひとつの付属品を、いくつかの望遠鏡で共用しようとすると、接続用の リングがたくさん必要になる。 写真のBOX内のリング。 ジャンクではなく、総て必要があって揃えたものである。 AというパーツをBという望遠鏡につけようとした場合、下手をすると、このBOXの なかのリングをとっかえひっかえ、試行錯誤することになる。 頻繁に組み換える者には、それぞれに同一のリングを組み込んでしまっている ものも多いが、只のネジを切っただけのリングが、結構、いい値段である。 とうことで、最近は、それぞれを小さなビニル袋に入れ、簡単な用途を書いたメモを 一緒に入れるようにしている。
2008/03/21
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GT4プロローグが発売されたときも、何とかスルーしてきたのは、好きなブランド であるSONYの、あまりに間抜けな戦略ぶりに、辟易していたせいもある。 それでも、敬愛する友人からの勧めもあり、ついに購入してしまった。 で、現金なもので、買ってしまえば、PS2と比べて新機能(あたりまえだが)が 嬉しくて、家族で盛り上がっている。 コントローラーで電源をON/OFF出来るのは嬉しいが、ワイヤレスのコントローラー を、増設したり、買い換えるコストを考えると、う~ん・・・である。 本体機能のオペレーションは、ウチにあるSONYのHDDプレーヤと同様で、 非常に使いづらい(笑) LAN接続をベースにしており、起動の度に確認されるのもわずらわしい。 それでも、同時に購入したデビルメイクライ4のおかげで、楽しませてもらっている。 バイオ5はどうなったんだろう?
2008/03/20
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WABB弾 0.25g 狙 点: 中央10cm下 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース ☆オプティカルサイトは確かに狙いやすい。 しかしながら、この銃もやはりHOPが効きすぎており、7mで10cm下を 狙ってやっと中央付近に収めた。 ということは、いかに視認性の良いサイトがあっても、肝心なターゲットと 合わせてしまっては、10cmも上に当たるわけで、サイトの効果がないという ことにもなるのではないだろうか。
2008/03/19
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サイティングすると、こんな感じだ。 視認性は非常に良く、老眼にも優しい(笑) が、”実用性”と、”機能美”は、やはり必ずしも比例しない。 銃のフロントサイトは、私にとっては非常にシンボリックなものに感じるところもあり、 やはり、蛍光材の丸棒が刺さっている姿は、美的には、ちょっと・・・というところか。 ただ、やはり実用性の高さは素直に評価しなければならない。
2008/03/18
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徹底した中国の報道規制も、このネット社会ではあまり効果がないようで、 各種メディアから、50年前(中国のチベット侵攻)とはケタの違う量の情報が 流れてくる。 たった200万人程度のチベット住民を相手に、”戦争”という言葉を使う 中国の理性を疑う。 ほぼ素手に近いデモを相手に、戦車を繰り出すのも狂気の沙汰だ。 裏を返せば、そのくらい、周辺部族の蜂起を恐れていたということであろう。 北京五輪を控え、早急に封じ込めたい中国サイドのさらなる暴挙を抑止する 意味でも、自由に報道できる体制が整わない以上、北京五輪もボイコットする 姿勢を、各国が打ち出すべきではないか? 内政干渉(チベットは元々中国ではないので、的外れだが)は、諸外国とも 控えるにしても、今回の問題は徹底的に報道するべきと考える。 なぜならば、報道による、諸外国の支援以外に、少数派の中国周辺民族は 自らの生命・文化を守る術がないからである。
2008/03/17
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KSCのグロックをこのタイプのサイトに変更した個人カスタムを、入手し、 その視認性の良さには、感心していた。 また、WAからも4.3inchのインフィニティで、フロントサイトだけはこのタイプの ものを持っているが、リアサイトまで、蛍光タイプは興味があった。 ※参考 インフィニティ4.3 http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200708250000/ 今回の個体は、某ショップの決算セールで購入したもので、正直、外観の 傷などは覚悟していたのだが、届いてみると、店頭で選んだものより良い 位ではないか(笑) 構えてみると、なるほど、視認性は非常に良い。
2008/03/17
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今日は荒れた(笑) 長女・次女は約束した8時になっても起床せず、部屋から出てこない。 当然、夜まで断食である。が、長女・次女は小さい頃からやられているので マイペースである。ちくしょう! そして、昨日、幼稚園を無事卒園した末っ子は、このところ、母親に 「今日は?」と首尾を聞かれると、 「失敗するわけね~だろ!」と、語気荒く言い返していた「寝小便」が、再発。 布団の中に正座し、例よって、「今日は失敗です。失礼しました!」と、いつもなら きちんと謝れば許してくれる俺に、報告した。 「バカヤロウっ!もう幼稚園じゃね~んだ!寝ションベン治んなかったら、学校 なんて行かせね~からな!立ってろ!」と玄関に立たせた。 姉二人に甘やかされ、母親は元来、トロい。ゆるゆるの環境なのだ。 そんな中で、「4月から小学生になるんだ」と、バラ色の学校生活を描いて、何の 心配もないから、油断するのだ。 末っ子の幼稚園児の約半数は、同じ小学校に行く。さらに、そのまた半数が 同じ中学だ。 私は、幼稚園自体が転入で、まず、緊張感ある初日を迎え、以後、排他されない ために、ガンガン気合を入れてきた。 忘れもしない、幼稚園から小学校に上がる春休みに近所で揉めた相手が、実は 入学した小学校の上級生で、入学=戦闘の始まりだったのだ(笑) そんな自分と引比べても仕方ないが、末っ子はあまりに緩い。 「いい奴」であることは認めるし、人間としてはそれでいいのだろうが、私とあと10 年以上同居する「男」としては、あまりに食い足りない(笑) そんな背景もあって、「寝ションベンなんかしてるときかよ!」という気持ちで、 怒ったのだが、あまりの剣幕に、怒られている末っ子の唇が見る見る紫色に 変色し、呼吸が荒れ、ついには気持ち悪くなったと訴えてきた。 ヘタレが! 考えてみれば、歳の離れた末っ子ゆえ、甘やかし過ぎたようだ。 この春休みから、私が育てられたように、育ててやろうと決意した次第。 もっとも、年長者には絶対服従の私の場合とは異なり、末っ子は、稽古の中で、 強くさえなれば、私を合法的に葬ることも可能な分、非常に恵まれている(笑) さあ、厳しく行くぞ!
2008/03/16
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ベルトクリップは、こちらのタイプのほうが、ブルーイングされたものより、 メンテナンスは容易だと思う。 WAでの出荷時には、ボール紙が巻かれているが、これが含んでいる湿気で 錆が発生しやすいのではないかと思う。 - この項終わり -
2008/03/16
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CBのスライド・フレームと、メルトダウンした外観のバランスは気に入っているのだが、 エジェクションポートまわりは、さすがに肉薄に感じる。 まあ、実際にカートが排莢される訳ではないので、まったく問題はないが。
2008/03/16
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末っ子の卒園式。 我が家では”雨男”といわれている末っ子だが、今日は晴れた。 無事、卒園できた末っ子だが、半日じっくり観察し、お調子者振りが再確認できた。 これで、私も幼稚園とは縁が切れるわけで、何とはなしに、寂しさを感じた。 次に身内として幼稚園に足を運ぶことがあるとすれば、孫の運動会か(笑) 長女が14歳。10年もすれば、結婚しても不思議はない。 もしかすると、そう遠くない将来・・・・なんてことを考えながら、末っ子の手を引き、 天気の良い帰り道を、ゆっくり歩いた。
2008/03/15
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2作目までは、楽しくオーブ収集に努めていたこのシリーズも、何故か3作目は スルーしてしまっていた。 今回、敬愛する友人に、PS3版のDMC4を推奨され、リハビリも兼ねて購入。 ところが、前2作に比べて、格段に面白く感じてしまい、結局、昨夜は曇りで 観測が出来ないのをいいことに、夜半過ぎまでやってしまった。 例によって、EASYでやっと1週クリア出来たのだが、出現したバージルモードが これまたなかなか面白い。強いぞバージル! バイオ4に比べると、各ステージが比較的個別化されていて、オーブを溜めたり、 特定のボスを倒すのをコンパクトに楽しめるのは、オジサンには嬉しい。 特に、GUNと剣はさすがに違和感があるが、GUNを撃ちまくってから、ブン殴る スタイルは、非常に親近感を覚え、感情移入しやすい(笑) 気が付くと、ブン殴るときに、子どもたちと一緒に、気合を入れていたりする(笑) 横蹴りの連打では、「こりゃ、1発目以外は効かね~だろうに」とか、 ダンテがかかと落としを空振りして、床をしたたか蹴りつけたときに至っては、 「いててっ」と、こっちのアキレス腱まで痛くなってくるようだ。(バカ) 何より、背景などが本当に綺麗で、海外販売を意識しているのがわかる。 実際の売れ行きはどうなのかは知らないが。
2008/03/14
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正直、朝礼の効果はどうかとも思ったが、サービス残業をキーワードに、知事に 噛み付いていた職員がもてはやされるような報道に疑問を感じた。 もしかしたら、本当に彼女はサービス残業をたくさんしているのかも知れない。 しかし、普通の認識力を持っていれば、府庁のいたるところに、「ムダ」がある のはわかると思う。 知事が現場のこまごました事を知らないのは、組織上、仕方のないことである。 従って、全体的な話をしているときに、個々のケースを引き合いにだすのは、 いかがなものか? 彼女の主張は、組合などで行うべきことではないだろうか? 私の住んでいる県でも、NPOなどの用事で県庁を訪ねると、その働きぶりの 格差に、驚かされることはしょっちゅうである。 あるセクションは、民間よりも明らかにハードである。そして、その数回下の セクションを覗くと、驚くほど暇そうである。 しかしながら、こういう格差は、ある程度の規模の民間企業でもよく見かける 光景で、驚くにはあたらない。 「あたしはこんなにサービス残業してるのに!」と、”個”しか捉えることの出来 ないまま、声高に叫ぶあの職員に、公務員改革の必要性を改めて認識させら れた次第。 もっとも、その筋からネジを巻かれての発言かも知れないが。 真面目に働いている公務員の方々は、個々の待遇がどうというより、役所全体 が改革され、適正な労働分配が行われることを望んでいるのではないだろうか? マスコミも、橋本憎しでしたり顔で、この職員をもてはやす前に、冷静かつ 客観的な報道をしてもらいたいものだ。 そして・・・15分前朝礼が時間外労働なんて、民間では噴飯モノだろう。 気楽なリーマンを気取る私でさえ、始業30分前には、メールチェックをしているし、 必要とあらば、早出などはあたりまえである。 ちなみに残業なんても、随分前からつかない立場になっている。 土日に出ることもあるが、”サービス”とは思っていない。 自分の仕事だから、気にもならない。 もちろん、給料・待遇に満足しているとはいえないが、「いやなら辞めろよ」と 不平が思い浮かぶ前に、心のフィルターにかかる。 件の職員さんも、転職を考えてみてはいかがだろうか? 民間も、捨てたもんじゃないですよ。
2008/03/13
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このところ、異常に、迷惑なコメントが多い。 H系の書き込みに関しては、観ているこちらが、 「ソフトで送信しているのだろうが、少なくとも原文は、誰か人間が考えているはず」 と、その人間の姿を想像して、こちらまで哀しくなってしまう。 この人達、10~20年経って、貴重な人生を無駄にしてしまったと、後悔しなけれ ばいいと、本当に思う。 電子データだから、何を書き込んでも良いというものではなく、電子データだから こそ、気持ちを込めてやり取りするから、最新技術が人間のためになるのである。 下世話なことに使っては、せっかくの技術の進歩が台無しではないか。 さて、困ったのは、海外からの書き込みである。ロボサーチで来るのだろうか? これは、特定の記事にコメントされていることに、遅まきながら気付いた。 ということで、数日前、一番多い書き込みのタイトルに日本語を入れてみたところ、 他の記事に攻撃(?)がシフトした。 効き目がありそうなので、過去記事を修正してみることにする。 コメントを受け付けないように設定することは、全く考えなかった。 このブログのおかげで、何人かの尊敬すべき方々と知己を得ることができた からである。
2008/03/12
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先週は、”掛け”の稽古を行った大人のクラスだが、試みに、10年以上のキャリア の別のメンバーにも簡単に説明したが、細かい基本をやや端折って、組手中心の 指導をしてきた彼には、やはりやや難しかったようである。 が、逆に、掛けに対する”耐性”には、意外なものがあった。 組手だけは、散々、こなして来た分、意識せずに”崩されにくい”ノウハウが蓄積 されていたものと推測する。 やはり、山に登る道は多様であると、小さな再認識を持った。 今回は、一本組手でほとんどの時間を使った。 初期のメンバーには、当時全盛のフルコンタクトルール(顔面への突き禁止)や、 グローブルールの悪弊に看過されないように、”特定のルール下でしか役に 立たない技術”は、全く教えないようにしてきた。 結果、真剣勝負では、非常に研ぎ澄まされた組手が出来るようになってきた 反面、格下(含む素人)の相手に、実力の差を体感させるような技術に関しては やや物足りないことになった。 基本的には、我々の団体は、組織を大きくしたりする目的はなく、各人が、 自分の求める強さ・巧さを徹底追求するためのものであるので、指導技術に 関しては、彼ら自身も求めるものではなかった。 が、それぞれいい歳になり、若手が入ってくれば指導してもらう必要もあり、 また、指導自体が、技術向上に大変役立つこともあり、指導に必要な技術も 多少みにつけてもらおうという気持ちになってきた。 メンバーには「引出しも多少増やさなくちゃね」と、いいながらの一本組手である。 一本組手は、攻撃技(実戦で使用できるレベルに限る)を、1本だけに限定し、 それを好きなタイミングで出させ、受け・捌き、返す稽古である。 多くの流派で行われているのだが、実際は、あてがいブチで、 「こう突かれたら、こう受けて、こう返すんだよ」と、シナリオが出来ており、 もちろん、どんな不可思議な反撃でも、その道場でOKならばOKである。 攻撃側は、攻撃を終えたところで静止し、相手の反撃を待っているのが 普通だ。 この稽古、初期段階はともかく、組手技術向上には、全く意味がない。 どんな緩い反撃でも、当たるように錯覚してしまうからである。 そこで、ウチの場合は、多少の工夫を凝らしてある。 この工夫を施した結果、反撃側(受け側)は、即座に、自分の反撃が、 実際の組手で”使える”か否かを、知ることが出来る。 私からは、「”こりゃいける!”っていうのが、A。”どうかな~”が、B。 ”こりゃだめだ”が、C。とするけど、Bは捨てないでね。」としつこく言った。 Aがすんなり増やせる人間は別格として、多くの人間は、Bを分析し、 自分が反撃した技の完成度や、タイミングなどを再チェックして、本当に 使えないかどうかを、研究することにより、引き出しが増えるのである。 さらにいえば、自分で苦労して工夫し、徹底した稽古で体得した技しか、 イザとなると使い得ないものである。
2008/03/11
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先週末、やっと満足する土星観望が出来た。 ここ数年、2月中旬に来ていた高気圧が、やっときてくれた。 ビデオのモニタでピントがあった瞬間、「お~っ」と声を出してしまったぐらい、 ぼってり(惑星にはいい表現です)と落ち着いた土星が。 時間が早く(22時ごろ)だったので、自動車、電車などの遠く、僅かな振動を 拾ってしまい、撮影はやや問題点の残るものだった。 画像は、取り合えずの処理をしたものだが、ウェーブレット変換などはほとんど 使用していない。 そのくらいの好シーイングだった。
2008/03/10
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最近の自称・報道番組があまりにつまらないので、困っている。 が、さすがにこの問題には唖然とした。 環境テロリスト・シーシェパードは、オーストラリアでは英雄扱いという報道の後、 オーストラリアの報道番組(?)の中で、駐豪日本大使に向かって、 「日本人のことをよく知りたいので、殺していいですか?」とマイクを向ける。 調査捕鯨という名目で鯨を殺している日本に対する当てこすりなのだが、 大使は、不快感を表すだけで、大して怒っていない。 さらには、日本人観光客めがけて、小さなゴムボートで仮想した若者が、 「科学調査だ!」といいながら、オモチャの銛を発射する。 おどける若い日本女性や、驚いて逃げる中年日本男性の映像が流れる。 こんなときに、ヘラヘラしてるから、日本人は舐められるのだ。 私には、狙われてニヤニヤいる日本人の方が、醜悪に見えた。 カットされたのかもしれないが、毅然とした態度を取る日本人はいないのか!? 仕掛けているオーストラリアの若者も、ジョークを装っているようで気味が悪い。 言葉がわからない振りをして、反撃してやればいいのだ。 江戸時代、訪米した幕府代表の凛としたたたずまいに、一瞬、米国の報道陣も 静まり返ったという逸話に比べ、なんと情けないことか。 これは、単なる報道や悪ふざけの域を遥かに越えており、国際問題化すべきと 考える。 特に、シーシェパードそのものは、以前、日本が資本参加している企業の船を ”撃沈”した事実もある。 まさに、テロリストであり、オーストラリアは、このままでは「テロ支援国家」という ことになる。 海産物ではかなりの量を日本に輸出しているオーストラリアがこれでは、この先、 どうなってしまうことやら。
2008/03/09
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2002年に購入し、そのまま使わずにいたタカハシ製 Temma2用の コントローラー THC の試運転をしてみた。 最近は、専ら惑星ばかりになっていたので、自動導入の必要性がなく、 そのままにしていたのだが、このところ、俄然、星雲・星団撮影に目覚めた ため、眼視では確認できない暗い天体を、視野内に導入する必要性が 出てきたというわけだ。 旧アトラクス赤道儀時代は、ピクシス(ノブオ電子)を使用しており、これは これで、非常に使いやすいものであった。 その後、スカイセンサーを使いようになり、現在でも屋外観望用の新型 アトラクス(さらに新型が最近発売されたが)にスカイセンサー2000PCを 利用している。 さて、Temma2用のTHCだが、写真のとおり、いまどきとは思えない、無骨な デザインである。 工場などで使用されている設備のコントローラーでも、もう少し、優れた デザインである(笑) 赤道儀(EM-200)のRS232Cポートに接続する。 電源は、センタープラスの12Vが別途必要で、これは面倒だ。 そんなに電力が必要なのか??? 取扱説明書が、これまたわかりづらく、さすがタカハシである。(笑) どのような動きになるのか、不安もあるので、鏡筒はセットしないで、μ250用 の固定金具を鏡筒にみたて、鏡筒方向を、テレスコープ・ウェスト(西側)にし、 ほぼ天頂に向ける。 初期設定で、ピコピコと、日付・時刻・緯度・経度などを、延々と入力していると 既に日が暮れてしまった。 まあ、今日は曇りなので、試運転のみで終えるつもりだからいいやと、のんびり 操作を続ける。 赤道儀側のコントローラーで、雲の向こう、おそらくシリウスがいる辺りに鏡筒 を向け、アライメント。 タカハシの場合、アライメントは1点である。 しっかりしたエンコーダーと、赤道儀が正確に極軸セッティングされていれば、 確かに、1点アライメントでOKなのは理解できるが。 いよいよ試運転。シリウスからM42に向くよう、入力する。 クウィーンというパルスモーターの甲高い音とともに、鏡筒は、M42の方に向く。 続いてM45に向ける。再度、クウィーンと、テレスコープ・イーストに変わりながら、 天頂付近のM45に向く。 一応、試運転は成功したようだが、このコントローラー、なぜ不評なのかが、 良くわかった(笑) 後は、導入精度などを観望・撮影時に確認してみよう。
2008/03/08
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このシリーズ、本当に素晴らしい色艶と、ピタッと来るフィット感がたまらない。
2008/03/07
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新進の天文ショップ”趣味人(シュミット)”から発売されたオートガイダーである。 右端のWebカメラをガイドスコープに装着し、撮影中、天体の日周運動に合わせて 駆動している赤道儀の”微調整”を行ってくれる。スグレモノだ。 以前、冷却CCDを使っていた時は、SBIG社ST-7にオートガイド用の小さな CCDが撮影用CCDの脇に付いており、こちらが視野内の恒星を自動的に 追尾してくれ、その機能に驚いたものだ。 現在は、さらに手軽なデジタル一眼を使っているのだが、オフアキシスガイダー を使うにしろ、ガイド鏡筒を使うにしろ、オートガイダーは別に取り付けなければ ならない。 先日は、まあ、楽しみもあって手動でガイドをやってしまった。 が、さすがに肩や背中がパンパンに凝り、このままでは、撮影自体が嫌いに なってしまうのではないかと、オートガイドを考えることにした。 ST7をオートガイダーに使うことも考えたが、重装備になってしまい、本末転倒。 さらに、屋外での電源供給に不安が残る。 ということで、”ガイドウォーク”にたどり着いた次第。 電源はPCのUSB端子から取ることが出来、接続も簡便極まりない。 カメラは、本当に軽いセレストロンのWebカメラなので、架台にも優しい。 非常にわかりやすいマニュアルどおりに、キャリブレーションを行い、ガイドテスト をすると、まあ、キッチリとした仕事をしてくれること。 春~夏の星座に点在する星雲・星団の撮影が、いまから楽しみだ。
2008/03/06
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【試射結果】 距 離: 7m (室内) 姿 勢: 立射・両手保持(スタンドは使用せず) 使用弾: WA BB弾 0.25g 狙 点: 中央 スケール: 外円直径=8cm,中央最小径=2cm 所要時間: 1秒間に1発のペース サイトの調整はしていない状態で撃った。 中央より下に着弾したのは見ていて判ったが、集弾性を知りたかったので、 そのままの狙点で続行したもの。 BOB CHOWシリーズは、本当に良く当たる。 どうして他の銃も、このような調整が出来ないものか?
2008/03/05
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月曜日の稽古。 人数も少なく、ベテランばかりだったので、トンファの実演と、手刀、背刀による ”掛け”の稽古をじっくりと行った。 例えば、ボクサーの連打のように、パンパン飛んでくるパンチ(突き)を手で払う のが精一杯のレベルで、このような稽古をしても、自滅するばかりなのだが、 通常の受け(払い)がある程度自在になった段階で、組手の中で”掛け”を 使用するのは、非常に有効である。 相手の突きに体重が乗っていれば乗っているほど、ちょこっと掛けてやるだけで 体勢が大きく崩れ、場合によっては、肩や首を痛めつけることも出来る。 私は、時々組手で使用することで紹介してきたのだが、今回は、基本原理から じっくり説明し、今後の彼らの自主稽古の一助とすることにした。 手の甲が自分の方を向く、手刀掛けはともかく、手の甲が相手の方を向く、 背刀を使った受けや掛けは、もはや、専門誌などでもあまり紹介されなくなった。 実は、この掌を裏返しただけで、力の伝播具合や、効果が劇的に違うのだが、 それを、中間動作での力比べなどを通して、細かく説明した。 微笑みながら、背刀で相手の右の突きを受け、そのままの形で力比べに移行 させると、相手が、顔を真っ赤にしても、返すことが出来なくなる。 力をほとんど入れていない証拠に、喋りながらでも同様となる。 要は、身体の各部分を独立させて。自律協調させて私は掛けているのだが、 相手は、身体中を”ひとつ”に剛体化させてしまって、力比べに臨んでいる点で 勝負にならないのである。 また、稽古の初期はどうしても、作用点(この場合は手)に近い筋肉のことばかり に注意が行ってしまう。 私の場合、背刀掛けで一番意識しているのは、前足の膝なのだが、その辺りも じっくり説明した。 (もちろん、私などは遠く及ばない名人・達人と呼ばれる方から見れば、この辺り、 色々ご指摘を受けるとは思うのだが。) ベテランこそ、気をつけないと簡単に停滞に陥ってしまうので、こういう稽古を 通じて、再度、”操体”全般に関して見直して欲しいと考える次第。 帰り道、懸命に手の動きを自習している67歳のベテランに、「それじゃ、100年 やってもダメそうだな~」と、さらに釘を刺して笑ったのだが、こうやって懸命に 取り組むタイプの人間は、遠からず、この技術をモノにするであろうことは、勿論、 いうまでもない。
2008/03/04
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散々、WA離れを匂わせておきながら、イザ出物にぶつかると、あっさりと 買ってしまう私のような人間が、メーカーを増長させていることは間違いない(笑) スライドのセレーション付近の”筋”はオイルを拭き取り忘れたものだ。 そんな、思いいれ切れない中で撮影したCBだが、手に取ると、何ともいい味を 醸し出しているではないか・・・。
2008/03/03
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先日引っ張り出したεだが、ガイディング・スコープ取り付けのバランスが悪く、 赤道儀は頑張れるものの、ガイド精度を考え、別の取り付け方にトライ。 (過去記事→http://plaza.rakuten.co.jp/kirk1701/diary/200802160000/) タカハシのTMGマウントにガイド鏡を取り付け、”親子亀”スタイルにしてみた。 ガイド鏡は、軽くて、意外と高額性能も良いBORG77に換えた。 バランスは取り易くなったが、やはりモーメントが大きくなり、バランスウェイト(錘)は、 3個も必要になってしまう。 ガイド星を導入しやすくするために、TMGマウントを載せているのだが、精度・バランス の問題で、イメージシフトなどの装置に換えて、さらに、”親亀”に密着させた方が 効率は良さそうである。 それにしても、短焦点のεにBORG77が背負われている姿、何とも愛嬌があったので ついパチリ。
2008/03/02
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以前、「感情的になりすぎて好きではない」と書いてしまった太田総理だが、 週末の番組で、食料輸入禁止法案を語っていた。 もちろん、ゲストの多くは、カロリーベースの食料自給率などを挙げて猛反対 したが、「食いモンなんか減らしゃあいいんだ」と言い切っていた。 全く同感である。 もちろん、前面輸入禁止には私も反対だが、少なくとも中国製品だけは、完全に ストップして欲しい。 また、カロリーベースの自給率だが、あまりに悪用されすぎている。 まず、現在の日本人の多くは、カロリーオーバーである。 そして、捨てている分や、高カロリーのおやつなど、本当に生きるために必要な カロリーの大半を中国製品なしで摂る事は、充分可能だろう。 それは、日本を飛べない鳥にしようとした、米国の占領政策から今日の、屈辱的な 「年次改革要望書」につながる対日政策の成果でもある。 「日本では、飼料が作れないから牛は育てられない」なんて、大嘘をつく与党政治家 なども出演していて赤恥を晒していたが、こういう連中が、アメリカや中国に魂を 売り渡し続けてきた結果が今日の日本である。 が、こういうバラエティを通じて、極論に近い提案があれば、やはり考えるきっかけ にはなり得るし、日本人は、食のありがたみを通じて、日本の姿を見つめなおす機会 にもなると考えるものである。 丁度いいタイミングで、毒ギョーザ問題で、中国側が、例によって「中国側に責任 なし」というコメントを公式に発表した。 こんなヤクザな国と付き合う必要はない。
2008/03/01
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