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将棋の話ですけど。相手の陣地に駒を進めて、駒を取る・・・このくらいのことしか、兄ちゃんは(私も)まだできません。むずかしいことは、私たちもよく知らなくって。(笑)だから、「将棋ができる」わけでもないんですよ。4歳なりのやり方というかなんと言うか。。。明日からとうとう慣らし保育と、新しい職場での仕事が始まります。ううぃ~~、気合が入ります。(脆弱な私の腸や胃や神経達にも・・・)今日やっと、保育園関連の学用品受け渡しでした。体操着に名前をつけて、クレヨン達に名前をつけて。弟はももぐみさん。ピンクの体育帽。兄ちゃんはスミレ組さん。濃青色の体育帽。かぶった所の想像して、夫婦してニンマリ。めんこいだろうな~。(あ~あ、親ばか)真新しい学用品に名前をつけるって、ウキウキしますね~。特にクレヨンやマーカー類。楽しかった~。職場から、「慣れるようになるまでの1~2ヶ月は昼寝前に迎えに行っていいわよ」と、ありがたい言葉。仕事をしてるんだか、してないんだかわかんないような感じですけど、せっかくのご好意に甘えようと思っています。担任の先生は、誰になるのでしょう。なんだか、自分の小学校時代のクラス替えの気分を味あわせていただいています!むふ!とりあえずのところで、がんばろう!一歩前進!二歩前進!
2003.03.31
みなさん、暖かい言葉をありがとうございます。不眠により、精神衰弱気味でした。とりあえず、前に一歩一歩前進しております。掲示板がすご嬉しかった!!そして今日の日記です。公文式から出ている将棋をご存知ですか?あれはいい。将棋盤も駒も一応木で出来ている。初心者にわかりやすい。駒一つづつに、進め方が矢印で記されている。駒の行き先さえ解れば、後は順番でやるからね。だから、4歳の兄ちゃんでもわかりやすい。そんなことで、ここ2ヶ月ぐらい我が家では将棋がブーム。兄ちゃんシャカリキの巻き。父ちゃんとサシで将棋盤を囲む。そんな時のつぶやきが、双方面白い。「死なばもろとも! 長が動かなきゃ、部下はついてこない。上司こそアクティブにね!」とつぶやきながら父ちゃん、4歳相手をいいことに「王」を単独で、相手の陣地に潜入させたりして。「よーし、この「角」で、この「桂馬」を食ってやる。」兄ちゃんは、そこに「王」がいるのも目に入らず、ひたすら駒を取ることだけに執念を燃やす。取った相手の駒が俺の勝負数。弟君は、勝負が終盤になるとかならずよろめいて、将棋盤をひっくり返し、兄ちゃんにボコボコにされる。見ている私は馬鹿馬鹿しくとも、つぶやきがおかしくって観覧している。「でてこい!玉!」「でていくとも!そらっ!」そこでピンときた私。そうだ、でてこい、フセイン!でてこい、ブッシュ!スポークスマンに語らせるな!自国民を戦わせるな!戦車を使うな!武器を使うな!サシで戦え!あっち向いてホイ!のビンタ編で、倒れた方が負け。それでどうだ!一日で事足りる!命をかける必要なんてなくなる!戦争維持費を国連で管理しよう!戦争維持費を世界保健機構に託そう!そうして、最後は握手。「ごめんね」「ごめんね」保育園の子供のように・・・。そんな絵空事で、現実逃避をしようとしている私が一番甘いですよね。よく解ってます・・・・・・。
2003.03.30
今、心身ともに弱気になっているところです。新しい職場の研修は、不安を増強させるだけ。前の方がすごく仕事をしっかりされていたので、プレッシャーがものすごいです。(だれも私なんかに、期待なんかしてないんだろうけど)わたしにやっていけるのだろうか。。。最近まで保護者として通っていたからか、過大に緊張してしまって。せめて明るく・・・それが空回りのようで・・・墓穴掘るようで・・・そんな私に自己嫌悪で・・・あほ~~~~!そんな不安でやきもきしてたら、お腹に来ちゃって。締め付けられるようなキリキリした痛み。胃が上がってくるような感じ。家では、父ちゃんに子供の世話からご飯の後片付けまでやってもらっちゃって。今からこんなんでどうするんだよ、おい!喝入れても次の瞬間から、マイナス思考が頭をめぐる。プライベートとオフが切り離せない・・・。花粉症不眠が2~3週間続いています。口の中も口内炎、顔がはれぼったいし。こんな汚い顔でお外に出たくな~い!!づ~が~れ~だ~~~~~~~~~!!ごめん、本当に愚痴ばっかり。。。。
2003.03.27
母ちゃん、胸が熱くなりました。不覚にも涙が出ました。兄ちゃんが絵を描いてきました。白いB4の画用紙に。色彩感が欠けて。右側にすごく偏って。黒のうえに灰色で塗りつぶした線。丸と突き出たT字の線。下には小さな丸がいくつか繊細に。他にも同様の形がちらほらと。画面の右端には、長方形が、黒の上に緑色で塗りつぶした線で。はて、このシュールな感じの絵は一体なんだろう???お題は「保育園で一番楽しかったこと」だと。保育園最後の日に彼は書いてきました。先生は、「私達は兄ちゃんが何を書いているのか知っているんですけど、でもお母さんから直接聞いてもらえますか?その方がいいと思って。」と言いましたので。絵のタッチに少々不安を抱きながら。そういうことで、帰ってから家で画用紙を広げました。逆さにしても、凝視しても、よく解らなかったので。「兄ちゃん、何書いたの?保育園で何が面白かったの?」「それ、お母さんの自転車」「?」「それ、お母さんの自転車、駐車場に止めてるところ。砂利があるでしょ?兄ちゃんと弟君のも書いたよ」そうか、そうだ!そう見える!私の自転車は灰色で、保育園の駐車場は砂利道で。保育園で楽しかった事というか、彼が一番印象に残った事だったんだなぁ、きっと。自転車通園は本当に寒かったよね。兄ちゃんは後ろに乗って、保育園の荷物も一緒に持ってくれたっけ。風の強い日は、「木がお化けに見える!木のお化けが襲ってくるよ!ようし、変身!」なんていいながら、母さんの背中にしがみついていたよね。弟が毎朝泣くもんだから、兄ちゃんは泣けなくて、作り笑顔を精一杯作って、「母さんいってらっしゃい」なんて言っちゃって。行きは下り坂だけど、帰りは息も切れる上り坂。兄ちゃんは降りて、いつも歩いてくれたしね。自転車の後ろでいつも、歌を歌ってくれたことがどんなに嬉しくって勇気付けられたか。ここまで書いて、またもや胸が熱くなってきました。涙が出てきそう。あの寂しい感じのタッチや色使いは、彼の不安な心中を表しているのかな。保育園の駐車場に自転車を止める時は、私自身に気合を入れるとき。「今日は仕事うまくいくかな?弟君は泣かないでいられるかな?子供たちは楽しく保育園で過ごせるかしら…」母の背中から、私の不安を一番感じていたのかもしれません。でも、楽しかった事として彼が書いたのは私の自転車。自転車で、歌を歌いながらの通園が楽しかったのかも?そう信じたいし、そう信じておこう。4月からは、家の近くの保育園に移動になります。(現在は乳児保育園で、無理やり置いてもらっていたので。)今度は、3人で手をつないで歩いて通おうと思ってます。今度はしっかりと兄ちゃんの顔を見て。目を合わせながら、歌いながら通園できます。今度はもっともっと楽しくなるよ!兄ちゃん!こうやって送迎できるのも、小学生になるまでの間。しっかりしっかり楽しんで、私の心にとどめておきたいな。兄ちゃん、これかもよろしくね!花粉症と涙と鼻水でぐしゃぐしゃな、母より。
2003.03.26
特急使って帰ってきて。(前日日記の赤ちゃんご対面の為)自転車ぶっこ抜いて、帰ってきて。今日はいいや…って、回転寿司行って。20時過ぎには、風呂から上がって家族全員スタンバイして。時間を金で買うというか、『GOOD LUCK!!』最終回特需と申しましょうか。前回、裏番組でドラマの開始に気付かず、5分ほど噛んじゃってものすごく悔しかったので。そして今回、TBSの「どうぶつ奇想天外」で、万全を期したわけですが。ここ1週間、鼻閉による不眠がピークに達したのか、用意を終えた気の緩みか。恐ろしいもので、うつらと居眠りこいて、また5分ほど噛んじゃいました。洗濯を終えて、部屋に入ってきた父ちゃんの気配で、気付いたわけです。そんなことで、最終回。香田キャプテンがフライト前に富樫CAに言いかけてやめた時、富樫が「何なのよ~、もう!」には、私自身富樫になっておりまして、「何なのよ~、もう!」本気でやきもきしました…みたいな。新海が監査フライト前に緒川に耳元でささやいた、「(合格したら)チューしていい?(私にはこう聞こえた気がした)」には、チューしちゃって下さい。私は拒みません。。。緒川のそっけなさに、私が本気で代弁…みたいな。もうとにかく、妄想に関して、周囲に迷惑をかけないですから。そして、誰にも止められませんから。サンキュー、『GOOD LUCK!!』。フライトを終えた時、香田キャプテンが目を潤ませ、時に声を詰まらせたあのシーン。香田キャプテンに嬉しそうにもたれかかる、富樫CAもシ~ン新海と緒川の海辺での素敵なシ~ン。ジェーンが絡み、「手袋消毒して返せよ」のしつこい愛情とか。これに関しては、母のような気持ちというか、目を細めるというか、安心させて頂いたというか。とにかく、希望の持てるハッピーエンドで、私安心して眠れる感じがしました。母ちゃん、元の世界に戻れる、現実の世界に帰れる感じで。このハッピーな気持ちで寝ればよかったのにね。子供が寝たのを確認して、裏番組で見ちゃったのよね。「ハンニバル」私は原作の方を随分前に読破してたので、興味深々で。チャンネル変えたとたん、レクターのアップで、刑事が殺害される場面で。で、やっぱり最後まで見ちゃいまして。ラストは小説と違っていたけど。(納得いかんな~)後味悪すぎて、深い眠りにならず。頻回に目が覚めてしまって。寝不足にさらに拍車をかける結果となり。翌朝の目覚めは最悪で。っつーことです。父ちゃん帰ってきたので、日記をこの辺で切り上げますね。では。
2003.03.24
こんな殺伐とした世の中だけど。私にとって、すごくすごく嬉しくって、心から喜べるお知らせ。すっごくほんわかしています。新しい命がこの世に誕生しました。チンチン付です。前の保育園の友人が、出産しました。それが面白いの。お母さん自身が、すごく素敵な方で、面白くって、明るくって、あっけらかんとしてて。兄ちゃんと同級生の男の子がいてね、それで今回も男の子だったの!(ステキ!)21日21時ごろかな、電話があったんだよね。うちナンバーディスプレイだから彼女の名前で、「あっ、産まれたんだ!」って、急いで磨きかけの歯ブラシくわえたまま電話出たのね。 「もし~もし~、大丈夫~? 「ぐほっ、ぐほっ、大丈夫だけど…。生まれたのね!おめでとう!」 「いや~、違う、違うよ~。ちょっと聞きたいことあって電話したんだよね」 「そうか、そうか、・・で、どんなこと?」 「う~ん、昨日さ息子君を抱っこしたら、お腹に力が入ったからだと思うんだけど、出血あってさ。」 「うん、うん」 「で、さっきぐらいから、規則的にお腹が張るって言うかさ。」 「へっ!」 「で、大丈夫だと思う(!?)んだけど、またオリモノが増えて、出血が増えてきてさ」 「うへ!!」 「さっきからさ、うんちしたいんだけど、トイレ行っても出なくってさ」 「いっ!!!」 「・・・・っつぅ(痛そうな声で電話中断)・・・でさ、なんだろ、これってさ」 「!!!!!!!!」「 それは、お産が始まっているというもんです!たぶんというか、間違いなく陣痛だよ!もしかして、いきんでるんじゃない?私に電話かけてる場合じゃないよ!切るから、病院に連絡して、入院の支度しなさい!のんびりしてたら、生まれちゃうよ!」 「そうか、やっぱり陣痛か。んじゃ、行って来るね~!」な~んて、すっごくゆったり余裕のある声を残して、彼女はその後病院に行ったらしく(おはぎをしっかり食べて!)そして、その3時間後に新しい命をこの世に産み落としました。これは私の想像ですが、気持ち的に余裕のある、お産だったのではないでしょうか?お産までのエピソードがすごく彼女らしくって。お産直前の彼女の声が、出産に挑む幸せとしっかりした気持ちが感じられて嬉しくって。出産という貴重な体験を私にも分けてくれた事がすごく嬉しくって。そして、無事にこの世に新しい生命が誕生したことが嬉しくって。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~戦争の犠牲者が出てくるにつれ、暗澹たる気持ち。標的であるフセインの、兄弟でもなく、たぶん私たちと変わらない若者であったり、かわいい子供を持った父親だったりする人が、戦争という名目で命が奪われる。イラクを開放するには、独裁者から開放するには、必要な手段・・・?戦争で亡くなった人を生んだ母親の心の苦しみは、だれが責任取れるのだろう。戦争で亡くなった人の父親のかわりは誰もできない。戦争の傷は末代まで続くと思うし、恨みだけが残るだろうなあ。「あの戦争は必要だったんだ」こんな、おきらくな事は、口が裂けても言いなくないと、私は思っています。
2003.03.21
午前十時が最後通告の期限。その時間は思いっきり子供たちと、お外で遊んでいた。何も知らなければ、平和だな~と実感していた所。でも、イラク情勢の緊迫化は事実で。今日、日本も含まれるアジアの一部で、戦争が開始される。お昼を食べて、子供が寝た後、気になってテレビをつけた。空襲警報の物々しい音。着弾したと思われる閃光。兄ちゃんも起き始めた。兄ちゃんには、新聞などで説明をしてきた。それでも目の前の映像を見て、実感沸いて来ないよう。「テレビの中のことでしょ?」いんや、違う。新聞の一面を飾っている、戦地に赴く父と別れを惜しむ子供の写真を見せて、「こうやって家族のいる人達が、あの飛行機や船に乗っているの。そして、攻撃された人達もおなじ家族のいる人達」映像を見て、キャスターの話を聞いて、矢継ぎ早に質問が。「バグダットってなに?」「ミサイルって何?」「ブス(ブッシュ)って何?」「フセン(フセイン)って何?」「この人(パウエル国務長官)って、すごい(!?)顔してるね」その度に理解するまで説明する。「この人達は何をする人?なんで?なんで?」聞かれると、戦争の意味を理解していない私。新聞丸呑み説明し、戦争は人が人をやっつけること、喧嘩ぐらいでは済まされない大変なことが、今起きていることを伝える。そこで彼、こう言った。 「じゃんけんにすればいいじゃないか。」今現在彼の中で、勝敗を決める一番の手段がじゃんけん。そうだね、じゃんけんは後腐れないよね。しっぺはありだよね。あとは、トランプの神経衰弱とかババ抜きとか。勝敗決めるなら、やっつけなくてもいい方法はいっぱいあるよね。オリンピックも色々だけど、スポーツで決めちゃうとかさ。面と向かって、相手の表情を見ながらの、一本勝負がよいね。わざわざ、人が人をやっつけなくても。。。理想論かな。でも、次代を担う息子達には、平和的に解決できる方法があることを教えていきたい。いや、洗脳したい。戦争をする国にも、される国にも、家族がいて、かわいい子供がいるのだから。地球温暖化、砂漠化、重症感染症の発現(エイズ含む)。。。戦争なんてしてる場合じゃなくて。その莫大な資金で、地球の建て直しをしなくては。貧しい国に、予防接種や教育や食料を!!今の私にできること。息子達の洗脳。声として、色々な所へ署名、意見を書き入れること。あとは、募金や援助・・・・かな?
2003.03.20
夕飯の残り物、チョコチョコ残りません?お新香の、ちょっとした残りとか。一回じゃ食べきれない、塩辛とか。塩と砂糖を間違えた、”塩とりそぼろ”とか。かなり酸っぱくなったけど、発酵食品なのよキムチとか。豚の角煮の残り汁とか。ダシがらなんだけど捨てきれないのとか。夫婦の喧嘩の種とか・・・・!?!?それをね、とりあえず保管するわけです。生協で計画的に買うんで、週末になると、「ごみ以上、おかず未満」みたいなものに、冷蔵庫内が占拠されます。だって、「塩とりそぼろ」は塩代わりに使えます。(そのくらい強烈な塩分加減です)だって、酸っぱいキムチは、チャーハンや鍋物に使うと最高って、皆が知っていますよね。「ごみ以上、おかず未満」だけど、隠し味には欠かせない物達なのね。で、ラップをあまり使いたくない私は、容器をつかうんですけど。おしゃれな容器なら、中がスケルトンで中身もわかりやすく、美しいのだろうけど。あり余る、マーガリンの容器。残るものはたいてい匂いがきついものが多く、色移りもしそうなものばかりなので、捨てても惜しくないもの。それは、マーガリンの容器。密封性には欠けるけど、大きさ、軽さ共に丁度よい。ですけどね、致命的な欠点が。一つの銘柄(個配生協利用の為)を使用している為、全てが同じ容器。だから、結構な確率でマーガリンの容器にぶち当たる。「・・・・っちっきしょう・・・なんでこの中がキャベツの芯なんだよ。キムチのはずじゃ・・・」無念な舌打ちの声が、ここまで聞こえてきます。ラベルを書けば、解決なんだけど、次に容器を使いたい可能性を残したいから、マジックでは書き込みたくない、でもラベルをつけるほどのものでも・・・。結局はめんどくさいだけなんだけど、へへへ。毎日おさんどんの支度をする私は、直感と過去の経験から80~90%の確率で、確実にものにする。汚れ、少々の傷、多少の変形、バターナイフ出し口の有無などから。後は、おかれた場所と、周囲のものの一致。大体冷蔵庫の何段目は、こういうものって決めてるから。でも、毎食後の後片付けを父ちゃんがするので、めちゃくちゃに突っ込まれるのが、これを狂わせる。そして、泥沼のトラップ化となっていくの。節電の為、きちんとしておかなければな。と、思うんだけどね~。けっこう、スリル満点、楽しいもんで。100発100中の時は、心の中ではすッごく嬉しくって。今日の運勢なんか占っちゃいそうな、感じで。そのうち、ちゃんとします。ちゃーんとね。
2003.03.19
出遅れました。この日記の構想はドラマ進行と共に完成してたんですけど。だから、書かせてください!きよぞう、熱くなるっす!今回の準備は用意周到でしたね。完璧の一言。うちにはビデオがありませんからね、本当に大変なんです。見逃すわけには行かないんです。朝の仮面ライダー555(ファイズ)から我が家の朝は始まり。ここからしてキムタク似の兄ちゃんが主人公でして。別に、キムタクが見たいから『GOOD LUCK!!』を見るわけではありませんけど。美しい男達は、心の肥やしとなりまして。朝の朝日、そして就寝前のTBSでとどめ・・・って感じでしょうかね。とにかく日曜一日心地よいわけです。その日の昼ごはんぐらいから「巻き」が入りまして、注意深く昼寝をさせ、6時半には夕食が終わるという快挙。そして、布団には8時に到着。余裕こいて、「特命リサーチ2003」の飛行機墜落からの奇跡的に助かる少女のお話を堪能しました。でもね、余裕ぶっこいている場合じゃないんです。特命は同じ竹中直人がでていても、日テレ。『GOOD LUCK!!』の裏番組をみていても、気付かなかったドアホです。だから、9時ピタリから始まる『GOOD LUCK!!』に数分噛んじゃいました。あほ~~~ぅと言いたい!余裕・気の緩みとは本当に怖いもの。魔物です。そして今回は号泣です。こんなに、男達の涙が私を泣かせるとは!花粉症の私の顔面は見るも無残。つまり気味の鼻粘膜は、完全に鼻閉となりました。ああ苦しい・・・。新海の悔し涙。新海の父、いかりやの悔し涙。そして、感激が目にしみる、香田キャプテンの涙。ちっきしょう、皆かっこいい。そして、熱い新海に胸熱くなるきよぞう。うちでは、弟君は寝かせ、兄ちゃんは特別にこの時間見せてます。安心して見れるのは、エグイ場面がないから。終始殴り合いとか、終始ラブラブとか。恋人同士とわかるのも、手をつないだり、ちょっと抱きしめたり、子供でも十分わかるニュアンスで嬉しい。だから家族で安心して見れます。今回、内藤ジェーンの場面が少なくて残念。あと、兄ちゃんの好きな飛行機の場面が少なくてね。でも、父ちゃんが理学療法士。「おお、兄ちゃんよ。ああやって父ちゃんは仕事をしてるんだぞ。リハビリってああいうことしてるんだぞ」みたいな。そして兄ちゃん「ふ~ん・・・」おいおい、そんなリアクションかい。今回は5分拡大だったそうけど、そんなの「湖にコップ一杯の水を足すような」もの。最終回は15分だって?24時間やるぐらいの勢いがほしいなあ~。(これもどうかと・・・)できれば、息子が明るい将来を持てるように、ハッピーエンドになってほしいけど。こればっかりはね。私としては、内藤ジェーンの弾けぶりと、香田キャプテンの男らしさが伝わればそれでいいし。(笑)我が家も来週の最終回に向けて、今からストレッチです。裏番組かどうかもしかと判るようにしておかなくては!こうなると、番組終了後「バーンアウト(燃え尽き症候群)」にならないか、ちと心配・・・。
2003.03.18
「GOODLUCK」に熱いきよぞうですが、この内容は次回に・・・・ということで。14日の「相反してない?ゆがんでない?」では、色々なご意見を頂きました。自分が主語になっている意見が、いっぱいあって私はすごく嬉しかったです。「治療に関してこんなことを思った」 「治療には反対だな」「こうされるべき」等など。もっともっと、私の意見に意見してくれたら嬉しいです。これからは、私自身の意見の補足です。私は以前の職場で婦人科や不妊外来にいることが多くなり、沢山の人々を見てきたつもりでした。だから、ダイレクトに伝わる気持ち、治療に対する疑問、国の政策の無力さなどを、少なからず感じてきたわけです。今では、クローン技術を使おうという動きまで見え始めています。技術は日進月歩。本当に法整備など周辺環境を整えていかなければ、守られるべき人々(こども)が置き去りになっていってしまいます。この問題は、「こども」という一人の人間の人権に関わる問題。治療の是非も問われます。ここまですることが、必要なのか?う~ん。だけど100通りの人がいれば、100通りの答えを持っていて当然だと私は思うし。そして、必要としている人々のケースも100通り。だからこそ、「はい、いいえ」で、国が門戸を閉ざせば、そこに技術がある限り、日本の夫婦達はみな日本を捨てるわけです。表向き日本がだめだ(提供者がいない)ということで、海外に渡る人が増えるでしょう。これでは、法的設備を整えたことには、ならない。門前払いをするだけの話。決めた国は、責任を逃れをし楽になることができるけど。その国を逃れて海外で提供を受けた人は、子供の人権、戸籍、治療代、精神状態(親子)、体力、全てにおいて責任を背負わなければならない。でも、「それだけのリスクの覚悟がなければ、こういう治療は避けるべき・・・」という意見も、私書箱で頂きました。それもある意味必要かも・・・と考えさせられまして。どういう治療にもリスクはありますよね。ことこれに関しては、(くどいようですが)こどもの人権がからんでます。そういう意見もありかもしれません。法が歯止めとなって、その後の人生を心波風立てずに過ごせる人もいるかも・・・そういう可能性も捨てきれないし。そういう、100通りの解釈で、100通りのケースがあり、100通りの結果を求めるこのデリケートな問題を、法制化しようと努力してくれている、厚生労働省の生殖補助医療部会達を私は改めてしっかりと評価したいです。ただ、治療の現実は結構厳しいです。そして、こういう現実があるということ。そして現実が限り、机上の理想論で終わらせて欲しくない選択の余地がほしい、夫婦の選択もありなのでは?(ああでも、夫婦に選択させる、それもすごいリスクを背負うわけですよね・・・)というのが、今回の私の主張です。うまくいえないのがもどかしい。ここで、みんなで車座になって、膝を突き合わせて議論したいですね。熱く、熱く・・・。
2003.03.15
新聞のスクラップ整理をしていて、気になった事。それは、「不妊治療の精卵子提供」と、「親を知る権利」。どっちも大切なことだけど、相反しているということ。『卵子・精子提供の個人情報 出生児に全面開示方針 (3/1 読売新聞)』不妊治療の法制化に向け、厚生労働省の生殖補助医療部会は、遺伝上の親を知る権利を認め、全面開示認める方針。15歳以上が開示請求できる。これ自体は生まれてくる子どもにとって、最低限の権利だと私は思う。無くてはならない。子どもの権利条約にも「親を知る権利」がきちんと明示されている。(その精神に配慮した方針らしい)自分自身、自分のルーツを知る作業も成長する上で必要だったから。だけど、3/14(読売新聞)にはこんな記事が掲載されていた。『不妊治療の精卵子提供 兄弟姉妹は認めず 匿名の第三者に限定』生殖補助医療部会はこれまでの認める方針を覆す。精子や卵子の提供者の情報は今後設立される運営機関で一括管理。提供者が容姿や学歴などで選択されるのを避ける為、治療を受ける夫婦に対しては匿名とする。私だったら、少しでも血のつながった人の提供を受けたい、卵子も精子も。可能なら自分と血のつながりをもとめたい。そして自分が好きになった人の近い遺伝子を求めたい。だけどそれはだめだと。理由は「遺伝上の親を全面的に知る権利を容認した為、親子関係が複雑化するのを避けたい。その為に兄弟の提供を認めないことにした」だそうだ。兄弟姉妹間の提供を禁じて、匿名の第三者の容姿も学歴も選べないランダムな状態から提供を受けさせ、生まれて大切に育てた子どもに、遺伝上の親の全面情報開示と?私的にはちゃんちゃらおかしい。どんな情報を全面開示するのかはわからないけど、整然と並べられたデーターを目の前に、その子どもはどこまで納得できるのか。自分のルーツにどこまでも疑問が残るのは防ぎきれないのでは?吉村泰典慶応大教授がAID(非配偶者間体外受精)を受けた親に実施したアンケートでは、80%の親が「子どもに知らせるつもりは無い」と答えているらしい。気持ちは何だかわかる。遺伝上の親の全面情報開示なら、なおのこと近親者の提供も選択肢の中にあってもいいのではないか?卵子・精子同士が近親関係ではまずいけど。それを選択するのは、その子どもの親となる人達なんだから。提供者は集まりにくい状況も深刻化するでしょう。今年一月に国が行った意識調査では「個人が特定されるなら、精子や卵子を提供したくない」と答えた人が6割と。部会は商業主義を排除する為に、善意の「無償」による提供を前提としているから、特に体への負担が大きい卵子提供者はかくほがむずかしくなるだろうと、新聞にも書いてある。そうしたら、本末転倒。皆、商業として成り立っている海外へ行くだろう。日本国内でできないのなら、商業主義で可能性のある海外へ皆行くだろう。この治療は、待った無し。年齢の限界をこえぬうちに、決断しなければならない。現実に請求が行われるのは15年以上先になるとはいえ、この問題どこかゆがんでないだろうか?机上の理論として、まとめあげてはないだろうか?「理想」的な制度が、果たして親子の幸せにつながるのだろうか?医療が発達していく昨今、どこまでが認められることなのか線引きが難しい。でもそこに可能性がある限り、できる限りの手をつくしたいと思うのは当たり前。親子の関係が複雑化しても、自分の知らない人からの提供があったとしても、最大限悩んで悩みぬいた選択を、簡単に否定できない。せめても、その可能性や方法を選択できるだけの環境を考えなければならないと思う。そして、精神的に悩みぬいた親、悩んできた子供を支えてくれるシステムも必要。簡単に国という立場の人々が、可能性を狭めては危険だと思う。そういう意味で、*長野県の医師(とても有名な先生です)はとても勇気のある行動に出ていると私は評価している。助産婦として、大学病院で治療をする沢山の夫婦を援助してきた者として、子供を持つ親として、一人の女として、「これでいいのか?」的な疑問がもんもんと沸いてきている。。。疑問が疑問で終わっちゃいけないんだよな。。。*5年前妻の妹が提供した卵子で体外受精を行ったと発表し、日本産婦人科学会で除名処分を受けた。先日もあったよう。
2003.03.14
今日、受けてきました。弟君、水痘予防接種。兄ちゃん、日本脳炎の一期追加接種。弟君はびっくりしている間に、ホレ終わり。兄ちゃんは、果敢に挑んで、注射に勝ちました。「俺の筋肉で、注射折ってやる」かなり意気込んでましたから。予防接種って、任意接種になりましたから、考える機会が多くなりました。仕事上、保護者からこんな相談を持ちかけられました。「注射液には水銀が入っているって本当ですか?」情けないことに初耳だった私。急いで調べまくりました。ジャパンマニスト社の「ちいさい・おおきいつよい・よわい」の中の、予防注射関連の書籍を片っ端から。そして、厚生省のホームページ、等など。どうやらアンプルの保存剤として1ml中0.1mg(100μg)程度使われているチメロサール(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)の含有が問題なようです。2001年、含有量が約10分の1になったようですが。水銀の体外排泄は完全にはできずに、体内に蓄積されていくだけに心配です。水銀は神経系統を侵すようです。自閉症との関係も取りざたされていました。スウェーデン・アメリカでは撤廃。日本でも北里研究所が添付されていない容器で製造しているようです。(報道特捜プロジェクト参照)そこで、保健所に問い合わせると、「添付されてない製品を使う医療機関はこちらでは把握していない。問題ない範囲で製造しているから、把握いないことについては特に問題ないと思う」う~ん、答えになっているんだか なってないんだか。担当者はあまり事実をしらないようで、なんだかごまかされた感じ。これ以上追求しても、何も出てきそうもないので辞めました。水銀だけに関しての私の意見。食品からも水銀が検出されている昨今。(鯨由来食品のPCB・水銀の汚染実態調査結果、他にもメカジキとか回遊深海魚などに含まれるらしい)防ぎきるのは難しいが。体に有害なものは極力とりたくない。北里研究所でできるものを、なぜ他施設がしない。たとえコストが上がろうとも、これは国の義務。完全撤廃に全力投球すべし。せめて、接種する側が選択をできるだけの環境を整えるべし。(しっかり情報を把握して欲しかった)そして副反応も是非に問われる所だけど。今の所の私の情報のうちからは、リスクより接種を選びました。自然感染して、免疫を持つのが一番なのはよくわかっているんだけど。重症化した時の事、合併症が併発した時の恐ろしさを知っているだけに、接種しない時の責任を私は背負いきれないと判断しました。あとは、集団生活を送ることかな。軽症で済んで欲しいと、親の勝手な都合も含め。ううう、どうなんだろうな。どうなんだろうな。関連の書籍を図書館で読んでは決意の揺らぐ私。でも、親である私の最善をつくした上での決意。後悔しない為の決意。
2003.03.13
人間観察・・・気になるカップルが。花粉吹きすさぶだだっ広い公園。私は子供と戯れる為、完全防備で行って来ました。花粉症には本当にきつい季節。マスクをつけた同士がちらほらと見受けられます。そんな中に気になるカップルがいました。「インドア派だけど、今日は抜けるような青空!行ってみようか。」そんな会話が聞こえてくるようなカップルがやってまいりました。ウキウキした雰囲気が、感じられます。おお初々しい。ビニールシートで場所を確保したら、お決まりのフリスビーが始まりました。風がきついけど大丈夫?そんなことが気になるんじゃありません。男の子のマスクが気になりました。恋人同士でもマスク…これは花粉症でしょう。ビジュアルよりも症状を緩和したいのはこの季節花粉症ぐらいでしょうから。何が悲しくてこんな花粉が吹きすさぶ公園で、マスク装着のフリスビーでしょうか。ああ今度は、キャッチボールですか。マスク下での運動は、肺活量も60%増しです。彼女の誘い(想像)を断りきれなかったのでしょうか。やり取りを見ていると、互いに遠慮しあう様子が。初めてのデートか、もしくはこれから発展する二人なのか…。でも、男の子も負けじとはしゃいでいる様子。これなら、彼女も喜んでくれるし、自分が実はつらい状況なんだって事にも気付かれないでしょうね。天晴れ、男子!マスク脇から入ってくる猛烈な花粉。同士の行く末が気になります。そしてビニールシート上には、お弁当が入っていると思われるランチバスケットに水筒。ああ覚悟なさい。あなたはマスクをとって、きっと楽しい屋外ランチですよ。小一時間マスクをはずして御覧なさい。今夜は鼻閉で眠ることができませんから。マスクをしながらのランチ?私は子供とのおやつをそうやってやり過ごしていますが、マスクに匂いがついて嫌なものです。どんなお弁当かによりましょう。お魚なら、遠慮なさい。どうか、風さん、花粉さん、男子の努力を、楽しい時間を邪魔しないで!私は母親の気分で、彼らの楽しい様子を後にしました。どうなったのかしら…。でも、こういうことをしだすのは、やっぱりおばさんになった証拠?どうでもいいよね、正に「小さな親切、大きなお世話」ですね。それより自分。ここ最近鼻閉が続いて、眠れません。鼻呼吸で、いきなり息苦しくて、飛び起きます。だから、朝がつらい。ああ、スギ花粉さん、私達をいじめないで!!
2003.03.12
今回の夜九時前は非常にあぶなかったです。毎回、『GOOD LUCK!!』を見る為に、家族総動員で日々精進させていただいていますが。他のドラマの構成はよくわかりませんが、21時ぴったりに始まりますので、気を抜けません。前回は弟君をねかしつけ、万全の体制で臨むことができたんですけど、いやあ今回は危なかった。子供達の昼寝がずれ込んだのが最大の原因ですかね。そして、それでも夕方買い物に出ちゃった不注意?家に着いたのが19時でしたから。タイムリミットまで、約二時間。猿状態の子供達にご飯を食べさせ、風呂に入れ、力技で布団に入れ・・・。私の夜勤時代を彷彿とさせます。でもすごいのは、「新海元に会えません」が強力な脅しになること。父ちゃんがんばる。兄ちゃん頑張る。日曜日限定の脅しは、すごい威力です。そして迎えた今回。あの香田キャプテンの切ない眼差し。苦悩する横顔。内藤ジェーンの完璧な妊婦役。「愛してるよ」の安住アナ。どれも素敵でしたね。俳優堤真一をあまり知らなかった私ですが、あの方の眼の力強さに惹かれてます。父ちゃん目の前にして、やられてます。なんでしょう、なんてことでしょう。もう、母ちゃんやってられません。ドラマを忘れて、私が「黒木瞳」というか、いらぬお節介というか。最後の展開は本当にびっくりしてますが、あのときの香田キャプテンの絶叫もすごく驚いてます。「しんか~いっ、しんか~いっ!」くぅ~、わたしもそうやって揺り動かしてくれっ!そうでもなきゃ、私が責任を持ってファーストエイドをして差し上げたいです。この間、救急蘇生の講習会に行って来たばかりだし。このドラマは3月いっぱいときいています。どんな展開になるのかな?来週が気になって、おちおちしていられません。ヤフーニュースでは、ANAの求人がすごい伸びを示しているとか?ああ、うちの猿のどちらかが、そういうことにならないかしら。理工系の大学院卒・・・う~む。とんびが鷹を生んでしまえば別ですが・・・。ああ、でも奇跡も将来も無限大!妄想だけでも楽しみましょうかっ!
2003.03.11
兄ちゃんと、弟君がお人形でライダーごっこ。うりゃーっ。とおおうぅっ。絶対負けない。なんていいながら、和気あいあい。毎日つまんなくなると、戦いを仕掛ける兄。母ちゃんは聞いてみた。「どうして、そんなに戦いばかりするの?」兄ちゃんは言う。明日の方向をみつつ、一息ためて。 いき も こるために・・・。ぷっつ、ぷぷぷぷ・・・。兄ちゃん的には、生き残りたかったんだろうけど。 いきもこるために・・・。ぷっつ、ぷぷぷぷ・・・。若干のところで、兄ちゃん詰めが甘いんだな~。まっ、そこがすごくかわいいんだけどね。
2003.03.09
このところね。命がけの料理人です。このあいだ、すっかり忘れてました。ゆで卵を作ってたんだ確か。でも、掃除だ洗濯だってするでしょ?気がついたら、台所は白い煙で覆われていて。だれかが、消火訓練してるの?そのくらいの勢いがあってね。掻き分け掻き分け入ってみると・・・。鍋には殻ごと焦げた卵が4つ転がってました。剥いても焦げているあたり、かなりの激しさが伺えます。ゆで卵で、全焼。ゆで卵で、親子3人お空の星になる所でした。帰ってきた父ちゃんに話したら、 「シャレになんない」 その通りです。そして、この間、すっかり忘れてました。ご飯を炊くところだったんだ、確か。でも、子供に呼ばれるじゃない?気がついたら、ご飯お釜が空っぽで。何だか炊き上がりのランプがやけに早いな~みたいな。すっかりお米を研ぐのを忘れていて、お釜炊いちゃいました。鯖のみりん干し焼いて、お味噌汁作って、ヒジキを炊いて。じゃあ、食べよう!なんて張り切ってお釜を開けたところ。父ちゃん一言。 「シャレになんない」 一瞬静まり返りました。空焚きで火事にならなくってよかった。ご飯の代わりはいくらでもある。パンだっていいじゃないか。命がけの料理が続き、身の引き締まる思いです。皆さん、お料理の失敗談はありませんか?
2003.03.08
雪交じりの雨。皆さんのお宅では、どのようなことになっていますか?うちはですね、すごいです。自慢じゃないですよ(!?)ああ、ああ、ああ・・・。押入れの襖が、弟猿と共に倒れてきました。ああ、でも弟猿は喜んでます。そして、兄ちゃんが「乗りな。行くよ。」兄ちゃん馬になり、また弟を押入れ上段へ送っています。そして、押入れ上段からジャンプ大会が始まりました。下には程よくお布団があるからね。本当に、やりたい放題のし放題。あちゃ、それはだめだ、弟君。洗濯物にぶら下がってるよ。洗濯物ジャングルの中、サルが二人戯れてます。花粉症の時期は外には洗濯物を出さない為、乾きが悪く。ほぼ二日分の洗濯物が、宙ぶらりん。二日分の洗濯物が、頭上から落ちてくるってば。命の保障はありません。まだ、傷害保険に入っていませんから。雨の日はつらいんだよね。歩いて児童館や図書館はいける距離ではないし。でもね、子供にも「退屈は必要だと私は思うの。親が先回りして、「退屈」を解消していたら、子供の遊びは育たないかな?絵本を2~3冊読んでね。音楽ぐらいはバックにかけといて、あとは放っておく時間もうちでは作っています。すると、二人で先ほどのようなダイナミックな遊びや、そこらにあるもので、やり取りしながら遊んでます。外遊びも同様。遊具のない原っぱでも、子供達は遊びの天才。でも、小学校入ると色々な遊びを知るから、それまでかな?っていうのも、私がパソコンしたい為の、言い訳かも。一日中、子供達の遊びには付き合っているのも、正直キツイんですよね。そんな本音のきよぞうです。
2003.03.07
昨日弟君が、久々に憤怒痙攣を起こしました。ここ2~3ヶ月起こさずに来ていたので、「育児書の通りだわ。やはり2歳過ぎれば落ち着くんだ…」と楽観していた矢先のこと。今回のはけっこう痙攣としては大きいものでした。泣こうと息を吸ったまま腹ばいになり。足をバタつかせ、手足が硬直。そのまま声を上げられないまま、失神。皮膚色はどす黒い、チアノーゼ。数分ぐらいで意識は自力で取り戻すけど。しばらくボーっとして、再度泣きました。久々にあんな弟君を見ました。原因は私が叱ったこと。最近の痙攣の原因は「痛い」刺激より、「悔しい」刺激。叱った原因はいくらでもあります。もう寝る時間が迫っているのに、おもちゃも片付けず、歯も磨かせず、ヘラヘラ笑って部屋の中を駆けずり回る。私が真剣に怒っているのに、「ヘラヘラ笑って、無視した」そこに、私のキレた最大のきっかけがあります。でもね、普段の余裕のある私なら、あそこまでヒステリックになっていなかったかも。どんな風に怒ったのか自分でもあまり覚えていない…そんな叱り方をした私自身に自己嫌悪。その日は、4月から移る新しい職場の研修の最終日。肉体的にも、精神的にも疲れてました。やることも山積み。入園準備に払い込み、自分のプライベートにこれからの慣らし保育。新しい職場でうまくやっていけるのかな、そんな不安。新しい職場の仕事がいっぱいあって、未知な事いっぱいで。自分自身もいっぱいいっぱい。。。そうやって自分を追い込む悪い癖。楽観できない私の悪い性格。だから、弟が私にそれだけ怒られるような悪い事はしていなかったような。わたしが気分で特大の雷を落としたから、憤怒痙攣したような。小さい体を震わせて痙攣した、弟君がそこにいて。。。うちでは、節約の為に家族全員で風呂に入ります。その時父ちゃんが、仲直りのきっかけを作ってくれました。「弟君、かあちゃんにごめんねは?」「めんめ・・・(ごめんね)」「かあちゃんも、ごめん。イライラしてた。つかれてた。あんなに怒る事なかったよね・・・。ごめんね。」お湯の中で、しっかりと弟君の体を抱きしめました。自分が悪いなあ…と思いつつ、変なプライドがあるのか、弟君が謝るまで、「ごめんね」が言えなかった私。私のほうがこどもだね。子供の人権なんて偉そうな事言っててさ。未熟な母ちゃんです。本能で生きちゃってる、未熟な母ちゃんです。
2003.03.06
「う~ん、いいねえ」「素敵だねえ」「もしかして、天才?」「あんた何者!?」夜中、ぶつぶつ言っています。4月からの入園準備。私にとって、危険な作業=ミシンがけ私にとっては、かなり気の遠くなるような作業が、日々繰り広げられています。隣で、夫は楽天を楽しんでいたり、発表原稿つくったり。のんきなもんです。だから、自己暗示でもかけなきゃやってられないしね。折れた生地を一緒に縫っちゃったとしても。絨毯を一緒に裁断しちゃったりしたとしても。そんなことでへこたれません。無視しながら、順調に仕上がりつつあります。出来上がっていくと嬉しいものです。私は幼稚園に入園する時、母に上ばき袋を作ってもらいました。それがすごく嬉しかったことを、今でも覚えています。息子達は喜ぶかわかりません。でも、自分が母となってせっせと作っているこの感触が、すごくうれしい。自己満足でも、「あの時代から、自分が母となったのか」そんなくすぐったい感じが、ずーっとします。私の母も、私たち姉妹を寝かしつけ、作ったのだろうか。年子の私達、小学校の入学を合わせると、4年連続つくったのだろうか。そんなこんなの夜更けの私。ねぼけまなこで、自己暗示を掛けながら。心地よい疲れを感じ、ミシンをすっとばしてます。。。
2003.03.05
夕食時、父ちゃんのいきなりな発言。「人間の肺はな、昔一つだった可能性があるらしい。」 父ちゃんは、養老先生(解剖学者)の話す生物の進化論が大好き。出典はきっとそこ。「ふ~ん。一つだったとしたら、なんで二つに分かれたんだろうねぇ。予備の為?使いやすさ?」 とりあえず、話を返してみた。う~ん・・・。考え込む父ちゃん。「大事な心臓だって一つなのにね」「確かに、いっぱいあったほうが気持ちよさそう(!?)だけど。」「あれ(肺)だって、喉の下にある必要なさそうじゃない?空気は軽いんだから口より上。そうね、脳みその辺り。」「食べ物は重力の関係で下の方がよさそうだから、そうすれば、別々の通り道だから、お年寄りがもちを喉に詰まらせて死ぬことない。むせることもないね!いいじゃーん」「そうしたら、呼吸をする度、頭が伸び縮み!!くくくっつ」「頭見て、”あっ、あの人呼吸してる!”みたいな。」「そうだよ、ニコチャン大王なんか、頭がお尻だもん」「ウ○コは臭くて、たまらんだろうなあ」「そうしたら、心臓が左側、肝臓が右側にあるのも、意味なさそうで、ちゃんちゃらおかしい」 兄ちゃん「鼻から、手がニュウ~、みたいな」「がははは!匂いで調べる前に、体内に入っちゃうっ」「そしたら、眉毛なんて意味ないよ。意味ありげにみんな理由つけるけど、本当は意味がないんだ。眉毛なくてもいいじゃん・・・みたいな」「そしたら、腋毛は?」「そんなこと言ったら、おじさんの背毛は?耳毛は?もみあげは?」 兄ちゃん「耳から手がニュウ~みたいな」「がははは、聞いて取るんじゃなくて、取って聞くみたいな」 兄ちゃん「口から手がニュウ~みたいな」 不毛な会話だけど、すっごく楽しかった。夢があった。ダーウィンの進化論?卵が先?ニワトリが先?そんなのどーでもいいか。夕食の時間がすごく楽しかったから。それでいいんだ、それで。
2003.03.04
ううう、見てしまいました。なんて切ない目の香田キャプテン・・・。うちはテレビの電源を抜いて、毎日を生活してますが。日曜の夜9時だけは、すごいです。7時半から家族召集。風呂に入り、洗濯をし、布団のある2階へ全員集合。1階テレビのアンテナ線を引っこ抜き、2階のテレビへ急いで接続。弟君はまだ小さいので、夜9時までに力ずくで寝かせまして。そうして、夜九時前には全員テレビの前で正座で待機です。これは、かなりの大人の勝手。子供の人権もあったもんじゃないかも。なぜそうするか?だって、気合入れて「GOODLUCK」を見たいじゃないですか。私の大好きな飛行機もの。黒木瞳は相変わらず美しいですし。かわいい内藤ジェーンにも会いたいですしね!なんか、役どころが集まってまして、かなり引き込まれています。二児の母の立場を忘れて、淡い期待(何の!?)を抱きながら…。今回は気になる香田キャプテンの過去を知り、彼の背中を語らせる意味を知りました。かすかに目を潤ませながら、グレードキャプテンを見送る彼を見て、ジ~ンと胸が熱くなりました。そして、新海元。整備士小川さんを心配するその眼差し。くうう~~~っ、私も心配されてみたい!「おい、だいじょうぶかよ?」なんてなあ。これが、父ちゃんがパイロットなら・・・。でも、考えてみた。父ちゃんがパイロットになる確率は、無限に0だけど。兄ちゃんと弟君は、まだ4歳と2歳。 確率としては、無限大。私がキムタクと、堤真一と出会う確立、もしくは結婚する確率は、無限に0だけど。兄ちゃんと弟君は、まだ4歳と2歳。キムタク家の子供は二人とも女の子で、2歳と0歳。知り合うのも、結婚するのも、私がキムタク家と御親戚になる 統計確率的には、無限大。す・すごい。子供ってすごい。すごい未来を持っているんだな。まあ、これは大概親の妄想で終わるんですけど。 い~いいんです、それで!妄想だけなら犯罪になりませんし。妄想ぐらいさせていただかなくては、こんな手のかかる猿どもを、期待を持って育てていけませんから。限りなく可能性が少ない確立だったとしても、私には子育ての糧となりえます。ありえなくても、なりえるんです。くうう~、「飯、食う?」新海元にそう言われてみたいっす。いいんです、妄想に終わっても・・・・。
2003.03.03
うちの近くの公園。いつも小学生が元気に遊んでる。すっごくのびのびと、仲間とね。4歳の兄ちゃんと、2歳の弟君で公園に遊びに言った時の話。あれは3~4年生ぐらいかな。小学生が、滑り台で鬼ごっこしていた。かなりの本気。小学生の本気はすごいねえ。猿のように滑り台のてっぺんから、降りてくる!そんななかに、うちの子供たちがひょこひょこ入りこんだ。うちの子供達は滑り台で遊びたかったから。すんごい邪魔だろうな、いや邪魔に違いない・・・。でもね、親の私は、小学生がうちの子供達がどうするのか、ちょっと見てみようと思った。するとね、小学生、ちょっと迷惑そうだったけど。「おい、小さい子が滑ろうとしているぜ。どいてやれよ。小さい子がきた時は、タイム有りな!」兄ちゃんたちは、道を空けてくれ、弟君のすべるお手伝いまでしてくれたんだな!何だかすっごく嬉しくって!私も思わず大声で「ありがとうっ!」って言った。本当に嬉しかったから。ああいう小さい子を受け入れられる、思いやりのある子供達に育てた親に会ってみたい。うちの子も親切にされたことを、今度小さい子達に返してあげられるかな?そして小学生の遊びをみつつ、滑り台周辺にいると。仲間の一人が、鬼のことでトラぶっている。半泣きして、「もう帰るっ!」って自転車で行っちゃった。どうすんだろうって見ていた私。残された仲間も遊びをやめて、なんだか後味悪そう。「い~よ~、あいついつも泣くんだからさ~」といいつつ、元気がない。そしたら誰かが、「行ってやろうぜ」なんて言っている。ふふっ、気になるんだな。かわいいなあ。どうすっかな?すると、半泣きした彼が鼻を真っ赤にして戻ってきた。「やっぱ、帰らないことにした」だって。仲間もテレながらも嬉しそう。なんでもないようにしてまた遊び始めた。かあぁぁぁ~、ええなあ。ええなあ。喧嘩して大きくなって、ええなあ。うちの子たちも大きくなったら入れてくれよ~!!もう私は、しっかり母の心です。その日一日、心の中がほかほかしてたよ~!!
2003.03.01
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