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重い!重すぎる!いくらなんでも重すぎる!びくともしなけりゃ、スンとも言わない。ごういうこっちゃ。楽天内をうろうろしようと思ったけどね。だめだこりゃ。フリーズしたような感じでさ。漬物石で押さえているの?セメントで固めちゃっているのかしら?なかなかログインできないから、書きたい日記の内容もわすれちゃった。あったく~~~!重いよ!重すぎ!
2003.04.28
弟君は、泣かなくなった。少し怪訝そうな表情をしながらも、見送ってくれるようになった。彼なりに吹っ切れたようだし、保育園がどういうところか理解できたよう。俺にとっては敵ではなかろう・・・。彼的には、こんなかんじ?もちろん、迎えに行くと生き生きとした顔で遊んでいる。保育園でウンコもできるようになったし。(知らないところでは絶対ウンコをしない)ハードルを徐々にクリアーしている感じ。でもね、家に帰るとね。とにかく私の抱っこから離れない。ずり落ちても、しがみつく。おちたとしても、足に絡みつく。抱き上げるまで、泣きつづける。そして、かんしゃくを起こす。どこか、保育園で彼なりに頑張っている所の、反動だと判っちゃいるけどね。ご飯作らなきゃ、洗濯物しなくちゃ、にいちゃんと一局将棋をしなくては、盛りだくさんの母。あまりにも、からみつく弟君にイライラはつのったりします。でもそこは、がまんがまん。まず、二人分のココアを入れ、私はコーヒー。景品でもらった小さな机に一枚ずつのビスケットをのせて。ティータイム。NHK「にほんごであそぼ」をみながらね。じゅげむに懐かしさを覚え、おもわず本気でテレビの前で大合唱。自分の大人気なさに、拍手喝采。弟君は「パイパイ」といいながら、私の胸に顔をうずめて、ご満悦。母ちゃんも、コーシー飲みながら、幸せのひと時。そして、兄ちゃんと対局しながら。兄ちゃんはわくわくするんだって。この時間が生きている中で一番すきなんだって。弟君も、言わせればそうだろうな。母も好きです。すごくこの時間が好きです。弟君は、「パイパイ」の儀式で、自分を取り戻すようです。兄ちゃんも時々、やってみたい感じだけど一応断ります。今は恥ずかしいのかね。勧めても嫌がり、「将棋をやろう」にすり返られたりして。いいんだよ、兄ちゃん。兄ちゃんだってパイパイしたってね。でも、本気で全力でパイパイ拒否をする兄ちゃん。それもまたかわいいんだけどね。
2003.04.26
お仕事の話。なかなか離乳食が進まず、体格的にも厳しいお子さんがいます。保母さん、栄養士を連携を取りながら、その子を見守っている状態です。もうそろそろ1歳のお誕生日がくるのですが、初期食・中期食を上手に食べられません。どうも、食べ物に慣れていないかんじ。動きの激しいアクティブなお子さんなので、消費カロリーは日々うなぎのぼり状態。とりあえず園では、初期食ではカロリーが無いも同然なので、ミルクで補いたい所ですが、ミルクも数口しか飲んでくれず。特別に補食を作ってもらい、パン粥やミルク粥にバターなどを添加し、カロリーを補いつつ、カミカミゴックンの練習をしています。でも、なかなか一歩進んで二歩下がるかんじ。そんな時、ベテラン園長先生の鋭いお言葉。「もう1歳になれば、どうにか消化吸収能力はついていくはず。親心で食事の形態にこだわらず、色々な物に挑戦させましょう。こちらが、判断して提供するのではなく、子供に教えてもらうんです。子供が自然と食べれるものを教えてくれるはず。周りにいる人はしっかりとそのサインを汲み取るよう、目を光らせていなさい。」目からうろこ。そうか、こどもが教えてくれるのか。うん、そうかもしれない。大人の判断で、食事を提供したのでは、可能性を狭めることにもなるかも。もしかして、味付けかもしれないし、感触かもしれないし、匂いかもしれないし。離乳食の迷走を続けているだけに、なんだかすごく明瞭的確なアドバイスだったんだなあ。早速、栄養士、保育士さんと確認取りながら、軌道修正して明日を迎えたいと思いました。今日はまじめな、お仕事のお話。
2003.04.25
兄ちゃんのまんざらでもない様子・・・。兄ちゃんの口からよく出てくる女の子の名前。「りえちゃん」兄ちゃんいわく、やさしい女の子なんだそう。兄ちゃんからそういう話を聞くのは生まれて初めてだけあって、かなりインパクトが強かった。だって、園服かける時だって「りえちゃんのお隣だよ」給食の内容を聞けば「りえちゃんのお隣でね~」ときたもんで。どんな女の子かな~?と親の私たちは興味深々だったりします。今日のお迎えで目撃しました。女子に腕つかまれ、ひきずられている、男子発見。「お帰りのしたくはしたのぉ~?」「だめじゃない?タオルはしまったのぉ~?」「ほらほら早くしないと、お母さんきちゃうよぉ~」「んも~ぉ・・・」私の感が正しければ、間違いなく男子はうちの兄ちゃんであり、うわさのりえちゃんであろう。いや、間違いない。兄ちゃんに、苦手な牛乳が残ってないか、残っていたら御丁寧に飲ませてくれるのが、りえちゃんらしい。そのひきずられよう、主導権握られように、拍手喝采。もう母は笑って笑って、腹筋が繊維化した感じ。母ちゃん死んじゃうかと思いました。だって、どこかの夫婦にそっくりなんだもん。(笑)男子の雰囲気も、女子の雰囲気も。顔も性格も父ちゃん生き写しだったりするけど。相性のいい子は、母ちゃん似?ああっ、でもうれしいかも、なんだか。「それでいいんだよ、母ちゃん」と、言われているような気がして。兄ちゃん的には淡い思いもあろうところだろうけど。多分相手の女の子は、ただ一人の新入生の兄ちゃんだから。とろくて、わけわけわからなそうだから、心配してくれただけだろうね。そうそう、しっかりした女の子には母性本能が働くんだよね~。「っったく~、ほっとけない!」みたいな。父ちゃんは、「こいつは、母性本能をくすぐるようなところがあるのかもしれないな~。う~んモテモテ。」なんて、幸せなこと言っていますけど。いやいや、責任感の強い女の子は、黙っちゃおれないんですよ、きっと。でも、これが兄ちゃんの初恋に発展したとしたら、母としてですね、すごく幸せな気分になったりするんだと思います。なんだか、母ちゃんがいい・・・と言われてるみたいでさ。(ちょっと読み返して、気持ち悪い気もするけど、でも正直な感想なので更新しちゃおう!)
2003.04.23
ちょっと嬉しかったこと。*慣れないワードを使いながら、頑張って仕上げた「保健だより5月号」が褒められた。「すっきり、きれいでいいじゃない。園独自の感じがでているわよ!」って。工夫のポイントは、字を羅列しないこと。主語を我が園児に置き換えること。そして、自分の事として捉えてもらえる様に配慮したこと。内容は、ぎょう虫検査と清潔を保つ事について。*離乳食がうまく進まなくて、身体の発育に心配なお子さんがいる。カロリー計算しながら、栄養士さん、保育士さんが、私の話に耳を傾けてくれて、できる範囲での対応策を考えることができた。私の問題提起について、みんなが真剣に考えてくれたことが、すごくうれしかった。補食を工夫することで、動きの激しい彼女に少しでも対応できるといいな。*花粉が終結し、体調がみるみるまによくなったこと。頭の中が気分爽快!*父ちゃんと仲直りできたこと。*兄ちゃんが、熱の出た弟君を心配し、病院の待ち時間で、自分の膝に抱っこしてくれたこと。弟君の熱い額にかざした兄ちゃんの小さな手が、すごくすごく母はうれしかった。*楽天がそろそろ10000アクセスになりそうな感じ。半分は自分のアクセスだとしても、何だか嬉しい。嬉しいので、記念の粗品を10000人目の方に差し上げようかと考えている。私の等身大パネルとか、私とお揃い靴下とかどうだろう?(冗談というものです…ハイ…)以上、今日は箇条書きにしてみました。読んでくださった皆さん、どうもありがとう。
2003.04.22
子供が寝た後の時間は大切な時間。たまった仕事をこなしたり。パソコンに好きなだけ向き合ったり。自分のしたいことをできるよね。でももっと大切なのが、父ちゃんとサシで話せる時間。子供の心配なところなんかを、サクっと話せる。 兄ちゃんも弟君も、大人の話す内容がわかるようになってからは尚更。平日は明日のこともあるし、楽天の更新もしたいだろうから、まあ遠慮しているつもり。だけど週末ぐらいは、のんびり話してもいいかな…と私は思っていてね。今夜も色々話したいこと盛りだくさんだったんだよね。保育園での兄ちゃんの様子で、ちょっと気になることがあったり。自分の仕事のことで相談があったり。なのにさ~、父ちゃん子供が寝付くと同時に、パソコンのLANケーブル引き始めてさ。「お母さんのも準備しとくよ~」って、いそいそやりはじめて。なんか、違うんだよな~、そうじゃないんだけどな~、て感じつつ。私はその横で、その日の出来事をつらつら話していたの。私が話しているから、準備で終わるかな~と思っていたら。なんと、話している私の目の前で、パソコンやりやがった。くるりと180度背を向けて。「おい、なんだって生身の人間がここで話しているっちゅーのに、パソコンやってるの?」私は言った。「えっ、なんで~、だめ~?」と背中を向けつつ、まだパソコン続けている。「だめって、いいと思っているの?いいわけないでしょ?」聞いているのか聞いていないのか、今度はタイピングの練習を始めやがった。最近パソコンにのめりこみすぎ。自分のノートを買ったら、環境が良くなったのか尚更。きっと楽しくってしょうがないんだろう。まあ自分の時間だからどう使おうとかまわないけど。でも話している人がいて、適当な相槌をうちつつパソコンをするのはどうかと。 あほかと。馬鹿にしているのかと。っつーことで、大喧嘩の巻。最後は私が啖呵切りました。「出てけ~~!!(出て行く!とは言わないところがミソ)」父ちゃんはこう言った。「出てかな~い!だって自分の家だもん!」今思うと、笑える言葉だけどね。私は枕を投げつけてやりました。あんまりにも腹立ったから。くっそ~!父ちゃんなんか知らない。ったく、パソコン人間!パソコンと結婚すればいい!LANケーブルを10mでも100mでもひきずって。永遠やってりゃいい。パソコンが話し相手なら、私は必要ない!おととい来やがれっていうもんだ!このあんぽんたん!
2003.04.19
兄ちゃんがね、牛乳飲んだの。200mlを全部。前の保育園では大好きだった牛乳。きっかけは分からないけど、私が嫌いにさせちゃった感じ。一滴飲んでおえ~っを2年間繰り返し。「僕の天敵は牛乳です」と言わしめるがごとく。本当に苦手になってしまった、牛乳でした。それがね、保育園の午後のおやつで飲んだらしい。迎えに来た私に、誇らしげな顔をして空の牛乳パックを差し出す兄ちゃん。私は心底驚いて、そして喜び。胸がいっぱいになってしまいました。だけどもっと喜んでくれたのが、担任の先生。目を潤ませて、兄ちゃんを抱きしめ、抱き上げて。「感動した!すごいよ!」そんな風に、彼に喜びの気持ちを伝えてくれました。テレながらも、めちゃめちゃ嬉しそうな兄ちゃん。私が嬉しかったのは、兄ちゃんが牛乳を飲めたこと。でもそれ以上に嬉しかったのが、その喜びを共感してくれる人がいるということ。まったく知らない人から見れば、「牛乳のめたの?なんじゃこりゃ」だけど。牛乳飲めないことを、母が気にしている。母は、小学校に入るまでに牛乳が飲めるように練習しようかな…なんて思っている。彼の牛乳嫌いは筋金入りだ。という経過を知っている先生は、私以上に喜び、共感してくれたのである。私の勤務する保育園で掲げているテーマ。「ともそだて」ともに育てていこうという趣旨。共感してくれる人がいると、喜びも増幅される。共感できるということは、それまでのプロセスをともに経験し、できるだけ同じ目線の高さで、感じていかないと難しいよね。ともに育てていかなければ、共感はありえないような気がする。ともに悩み。ともによろこんで。ともにたのしんで。今回「牛乳が飲めた」という、小さな出来事がこれだけの嬉しさに変わったのは、ともに育て、ともに感じた、担任の先生がいたから。う~、いいなあ。もちろん、空の牛乳パックは家にもって帰りました。目の届くところに飾ってあります。父ちゃんにも報告。父ちゃんは冷静に「おう、よかったね。」私としては、もっとアクション大多めに共感してほしかったけど。まあ、それは父ちゃんのキャラだからな。とりあえず、彼の喜びにここでも共感してくれる人がいた。弟君は知ってか、知らずしてか、「ね~~~っ、ぎーこぎーこ(いいこ、いいこ)」と言って、チューしてた。みんなに共感され、愛をもらった兄ちゃんは、この上なく幸せそうでした。兄ちゃん、よかったね。また飲めるときがあるといいね。
2003.04.17
今日の晩御飯何にしよう~。う~めんどっちぃーな~。白飯に「アバレンジャーふりかけ」で許しもらおう。なんて思いながらの帰宅。家に帰ると留守電の点滅。お義母さんからメッセージ。「ご飯炊いたよ。いっぱ炊いちゃって大変なので持ってくよ」自宅と主人の実家はスープの冷めない距離。そうこうしてたら、じいちゃんが風呂敷包みをもってきた。「ほれ、食え・・・な」包みがまだあたたかい。風呂敷をあけると、鉢いっぱいの炊き込み御飯。それにほうれん草のおひたし。そして、生みたての卵。なんだかそのぬくもりがうれしくって。「仕事、疲れただろう」って、心配してくれたんだろうな。いっぱい炊いちゃったんじゃなくて、私たちの帰宅に合わせて炊いてくれたんだろう。子供たちにも食べやすく、具材は細かくされている。疲れた体に合うように、ちょっと甘めに醤油を濃い目に…。嬉しくって、その気持ちを伝えたくて電話すると。「仕事だ、保育園だって疲れたろ?何にもしなくって、これだけ食べれば、お腹がもつからね。体横にしてな。お腹さえ一杯にしとけば、何もすることねえから。」ぶっきらぼうに聞こえるけど、すっごく愛情のこもった感じ。ご飯のぬくもりと、お義母さんのやさしい言葉に、胸がいっぱいで、涙が出てしまった。お義母さん、ありがとう。そのさりげない気遣いがすごく嬉しい。そのやさしさを見習いたい。私もいずれは姑になる時、自分はその思いやりを持てるのかしら?その夜は、お腹一杯、胸一杯でした。あと、兄ちゃんのクラスの役員の打診がありました。思い切ってやっちゃおうと思って、返事しました。弟君もいることだし、いつかは私もやらねばならない。それなら、いまやっちゃおうっと。ほかのお母さんたちと仲良くなれるチャンスだし。兄ちゃんのクラスでは新入生は兄ちゃん一人なので。これから一年、がんばるぞ~!!
2003.04.15
昨日の続き。体重の増加を目の当たりにして。すごい不安を抱えた私。それでもがんばって履き続ける、ジーパン。チャックを上げるたび、もげそうになる指。そいで持って実行したこと。口に入れたら100回噛むということ。噛む事により、胃にやさしく消化をうながし。満腹中枢に早い段階で指令がでて。自分の脳みそを欺くというやり方。咀嚼力であごのたるみを引き締めっ!みたいな。これならね、お手軽でしょ。健康的でしょ。おいしそうでしょ。。楽しそうでしょ。今日もね、がんばりました。パク・・もぐもぐ・・うぐん。いやいや、まだまだ。パク・・もぐもぐも・・・ぐ・・うぐん。あれ?噛まなきゃいけないんだよ。飲み込んじゃだめだっってば。パク・・・もぐもぐ・・・うぐん。10回も噛まないうちに、のどの奥へ運ばれちゃう。口腔内にある筋肉は、随意筋(自分で動かす)と不随意筋で構成されている。どんなに意識しても、反射的に筋肉が動いてくれちゃう。食事開始から自分の筋肉とだいぶ格闘したけど、疲れた。なんだよ~、飲み込んじゃうじゃん・・・。もぐもぐ・・ち違うでしょ~って具合に。それでも戦った感触は残っているので。適度な満足感。そして、達成感。でも、何も変わっちゃいない。大盛りに盛った白飯は腹の中へ。滞りなく自分の持分はクリアーしました。多分これじゃ、痩せないんじゃないかと・・・。っていうか、絶対現状維持だと・・・。これが、明日へつながるのだろうかと・・・。アホか・・・と。夏はこれからですから。まだ梅雨をはさみますからね。・・・・っということに、しておいて。そっとしておく方向です。(それじゃヤバイです。)
2003.04.14
驚きました。心底驚きました。見たくない現実に出会ったというか。必死で見ないようにしていたのに、見てしまったというか。ここ半年乗っていなかった体重計に、ドンと乗ってみました。名目は「弟君の体重測定」ということです。何気に自分を差し引くために、自分の体重を直視しなければなりません。むごい瞬間でした。どうりで、ジーパンがつらかったわけですね、必死でチャックを上げて、指がもげそうになった私。もう現実を見ましたからね。これからは、そんな無茶はしないと思います。そりゃ、体重増えるわけです。子供と同じようにおやつを食べていましたから。どんどん痩せていく父ちゃんに、本気で私の肉を食わせたいです。なので、マジ顔で父ちゃんにそう言ったら、すげなく言い返されました。「増えた分、吐いたらどう?」太るという悩みを知らない人は、恐ろしいことを言うものです。ということで、今夜は食い納めです。焼肉にカルビラーメンを平らげました。胸いっぱい、腹いっぱいです。またもや、肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉飯肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉そういうことです。みなさん、おやすみなさい・・・。
2003.04.13
張っていた気が緩んだのでしょうか?寝ても寝ても寝たりない。昼寝を2時間して、夜子供と一緒に21時~7時までぐっすり。寝すぎて体が痛いんだけど~。体が寝たいといっているようで。パソコンに触らず、爆睡しました。夕食作りたくなくて、4軒のラーメン屋さんの出前に挑戦したんだけど。どういうわけだか、みな電話に出ず。みんな口裏合わせたように。これは、陰謀かしら?私に教育の為?!で、冷蔵庫検索の結果かしわうどんで、相成りました。父ちゃんは、歓迎会とかで。きっと終電間際の午前様だろうと、私は先に寝てたけど。夜中鼻詰まりで2時半に起きたけど、まだ帰宅していない。どうしたんだろう?どっかで倒れてるのかな?若干心配になったけど、子供じゃないし面倒臭いので、寝てしまった。で、朝7時に起きたら、一階の和室で倒れてました。大トラ状態です。何もかも付けっ放しで。いつ帰ってきたか、二次会はどこに行ったのかわからないらしい。こんな父ちゃんはひさしぶり。いつもは家が遠いので、そんなに飲まず帰って。風呂に入れる余裕があるくらいなのに。かなりの出来上がり具合。おかげさまで、翌日土曜日は起き上がれず。おかゆを口にできるようになったのは、夜の七時。たまのことだけど。きっと楽しいお酒だったんだろうけど。でも、声を大にしていいたい。 そろそろ父ちゃんも33歳です。適量を学習しましょう。とっても貴重な週末を、二日酔いでぶっ潰してくださって、どうもありがとう。おかげさまで、普段と同じ労力で、たまった仕事が何も片付きませんでした。(怒り) っと、あ~すっきりした~~~!私、お酒が飲めないから、お酒の楽しさを知らないんだよね。このくらいのことは、多めに見てあげないととは思うんだけど。死んだような顔してさ、トドのように寝ている父ちゃんをみると、蹴飛ばしたくなりました。とりゃー!気合を入れろー!って。でも、翌朝起きてきて、「お母さん、ありがとね」一発こう言われたので、許すことにしました。(笑)
2003.04.12
体調の悪いお子さんのお薬をお預かりしています。一回分、医師から処方された物のみ。そして、私が服薬させに、クラスを回るのですが。0~1歳児はだいたい、スポイトで。1歳後半からはコップで飲ませたりします。自分の子供だと、ヨーグルトに混ぜたり色々するけど。職業として預かっている限りは、薬の成分の変化などを踏まえながら、大抵は白湯に溶かして飲ませます。大半がドライシロップだったり、甘い水薬になっていますけどね~。やはり曲者です。独特の味とにおいがしますね。うちの兄ちゃんは、「風船の匂い」といって、吐きそうになります。でも、園児は結構すんなり飲んでくれていたりするのですが・・・。一人、病み上がりの園児に飲ませた時の事。いつもと同じく白湯に溶かして勧めました。苦手そうな顔を一瞬したけど、さすが3歳。一気に飲み干しました。私も担任も嬉しくて、褒めて褒めてその場を後にしました。したら、その後吐いてしまったようです。家に着いた私は色々考えて。白湯が多かったかな~。彼の場合はスポイトがよかっただろうかな。家でも飲んでいるだろうに、緊張しちゃったのかな。みんなの前で吐かせちゃって、悪かったな~。翌日担任の先生に相談したら。担任の先生も気になってお母さんに様子を聞いてくれていました。すると家では、一切飲めず、唯一ココアに練ってやっと飲んでいたとの事。そうか、きっと見慣れない看護婦に勧められたから、一生懸命に飲んでくれたんだなぁ。頑張っちゃったんだなあ。必死だったんだろうなあ。園庭で遊んでいる無邪気な彼をみて、ちょっと切なくなりました。3歳ぐらいからは、だまさずに薬をきちんと飲めるように指導していけたらいいと思っていたけど。中には、それがプレッシャーになるこどももいるかもしれない。まあ薬は、飲むことがまず第一だから。園でも、やり方と勧め方を見直してみよう。ココアで練る方法や専用ゼリーなどもあるようだし。飲んで吐くのは、本人にとってもつらいし、薬ももったいないしね。他にも何かいい方法は無いかな~?家庭と実地の違いを感じて、勉強になった一日でした。
2003.04.09
弟君のクラスに今年から配属された男性保育士がいます。熊みたいに大きくて。背中もえらく広くって。彼にはすごく父性が感じられる為か。弟君は、なんだか父ちゃんと間違えちゃって。(うちの父ちゃんはやせ気味なんだけど・・・)ちょっとした昼寝の添い寝で、大いびきかいて。「んががががが~~~~~~っごっ・・・・ごぉぉお~~」みたいな。ちょっと無呼吸ある感じ?声帯の周りに肉つきすぎかな?(笑)先輩保育士にたたき起こされちゃったりして。そんな彼だけど、実はまだ新卒のピチピチだから面白い。そしてこちらは、私の職場の男性保育士。さわやか体育系のいまどきの男子。そんな彼がエプロンをつけて、子供たちと笑顔で遊んでいるので、すごく輝いて見えます。あいさつもハキハキとなかなかです。園長に注意され、ちょっと凹み気味な感もありましたが。元気良く登園してきています。男女平等社会だから、保育園にも男性保育士が。だからこそ性差が必要な時もあって。子供によっては、男性を好む子供もいます。うちのこも、私が怖いのか爺ちゃん・父さん系に傾いています。だから、うちの子達もなんとなく彼の周りにいるそうです。そして、職場の保育園でもそういうこどもがみられます。なんか、女性保育士とうまく混ざり合って、相乗効果がみられているような、そんな気がします。ただ、私同様。(保育園で看護士しています。)自分の居場所探しがまだのようです。どことなく一歩下がっていて、入り込めないというか。自分をだせないというか。保育にも遠慮がみうけられて。惜しい!というか。でもこれは時間が解決してくれるかな?今でも自分の居場所探しをしている私にも、言い聞かせている言葉。彼らの一年後、二年後を期待したい。保育園にはまった時の、彼らの役割がとても楽しみ。ビバ 男性保育士!お互いにがんばろうね!
2003.04.08
きっと父ちゃんこの日記読むと思うんだけど、書いちゃうぞ!父ちゃん、本当は自分が欲しいんだよね。でも、”俺はこれが欲しいから、買うぞ!”って、強気に言えないんだよねぇ。「だってほら、俺が新しいノートパソコンを買えばさ、お母さんが(私のこと)使えるじゃない!お母さんがノートパソコン使えたら、楽になるよ。お布団の中入ってさ、パチパチできるよ。そうしたら、弟君が起きてもすぐトントンできるしね。それでさ・・・・etc・・・」「無線LANがあると、楽だよ~。子供たちが1階で寝てもさ、ノート持って下いけば楽天更新できるよ。お母さん、子供の昼寝の時にやりたいでしょ?それだし・・・etc・・・」確かに、私が2階に行くことを極端に嫌う弟君の為にも、いい案だと思うよ。私もちょっとした時にパソコンできたら、時間の使い方も上手になるような気がするし。私のことが怖いんだきっと。(笑)私に反対されたら、ノートパソコン買えないもんね。きっと、私の反対を押し切って買うと、後々怖いもんね。なんとか、味方につけないとね。私の気を乗らせとかないとね。父ちゃんが自分で稼いできたお金なんだけどね。父ちゃん、私に強気の発言はしないんだよね。っていうか、きっと怖くて言わないんだよね。・・・そして、私もそこまで解っているんだけど。「そうだよね~。便利かもね~。いい案かもね~。」って、言ってみる。私に一番気を使っていることが、よく解るから。帰ってきて、黙々と夕食の後片付けをする父ちゃんだから。さっと、洗濯なんかやってくれている父ちゃんだから。家の事、子供の事、私の精神的にも肉体的にも助けてくれるお父ちゃんだから。仕事の愚痴もあまりこぼさず、元気良く出勤してくれるお父ちゃんだから。そして、私が遊びに行くときでも嫌な顔せず、子供たちを見ていてくれるお父ちゃんだから。私は喜んでだまされようと思う。あっ、でもね。私にも見返りがなきゃ嫌だ。父ちゃんがノートパソコンに走るのなら、その分だけ遊びに行ったり、ケーキ食べたりするからね。こんな父ちゃんだけど、それが父ちゃんのかわいいところ。なーんちって。
2003.04.07
あらら、昨日の日記途中でしたね。あれは、画面上で同時に色々な作業をしながら、楽天に書き込んでいたところ。時間的に間に合わなくなってきて、削除したつもりが。しっかりと中途半端な状態だったんですね。(笑)紛らわしいから削除・・・と思いましたが、楽しい記念にこれもとっておこうと思います。今度、乳幼児突然死症候群あたりを更新してみようと思います。そして、今日はすごい土砂降りの中入園式でした。寒いしぬれるし。思えば4月までは月曜日だけの勤務でしたが、ここでもよく降られましたね。12月の大雪も確か月曜日。そして、とどめは本日、入園式での大雨。あっち(天気)も意地なんでしょうね(!?)そして、無事に入園式。一応両親揃ってスーツ着て。そして発覚したこと。ウンか月ぶりに結婚指輪をした父ちゃん。指輪がぐるんぐるん回る回る。。。父ちゃん結婚してさらにやせたよう。指まで痩せるのか、あんたは!私は着実にお肉を増やしているって言うのに。もともと、170cm52キロの父ちゃん。53キロの壁が破れず、もがいている父ちゃん。食べさせないわけじゃないんだけど…新陳代謝が私の倍だと認識していますけど・・・・。入園式はアットホームな感じでした。うちの兄ちゃんが入園する子供の中で、一番大きいので(4歳児組)代表でプレゼントをもらったりもしました。やはり、そろいの園服に帽子をかぶった我が子に、感無量な気持ち。保育はすでに先週から始まっていましたが、気持ちの区切りの意味でも出席させてもらってよかったです。弟君は、途中担任の男性保育士さんを「父ちゃん」と間違えるハプニングもあり、大好きな先生達に遊んでもらえたこともあり、楽しい一日になったようです。春の嵐で、寒くてめんどくさくて疲れたからか、意味解らないけど、父ちゃんノートパソコンを購入しちゃいました。そして、夜は一皿100円の回転寿司にも行っちゃった。そして、ユニクロでジーンズや兄ちゃんのあれこれを買って、1万円なり。ああ、うちってお金があったのねって、すごく錯覚しちゃう一日でした。あ~あ、今日の日記は支離滅裂でごめんなさいね。
2003.04.06
本当は子供たちが寝てから、色々しようと思っていた事がいっぱいあったけど、一緒に爆睡。なので、リベンジ。今朝は、自然と夜中の1時ごろ起きれて、朝からオフィス2000をインストールしたり、保育士の先生に説明する資料を作ったりしてました。資料は、乳幼児突然死症候群について。乳児保育園であるので、その辺の根拠と
2003.04.03
かちんこちんに緊張している私。兄ちゃんの笑顔もどことなく引きつってました。でもね、順調ですよ。(まだ二日目ですけど)初日、私の職場で入園式でして。大勢の前で「看護士のきよぞう先生で~す」と紹介されました。かわいい園児達にも認識してもらえたようで、恐々と(!?)膝に甘えてくるような子もいましたね。今日も昨日も、仕事的にはよくわからないけど、周りの先生に助けてもらい、事故なく終えて肩の力が抜けました。兄ちゃんは、クラスでたった一人の新入生。だから担任の先生も、クラスのみんなも目をかけてくれている。4歳児クラスになると、他人を思いやる心がでてくるから、みんなお世話をしてくれるらしい。それが兄ちゃんにとって、「俺って人気者?」と勘違いさせてくれるぐらい嬉しいらしい。弟君も、ほとんど泣かず、思いっきり遊んで、思いっきりお代わりして食べて、普通どおり。担任の先生に別れ際のチュウをするのを見てびっくり。けろっとした顔をして、駆け寄ってきました。これから、原案など資料作りに没頭しようと思っています。わたしにワードが使いこなせるかどうか…。とりあえず、やってみよう!肩の力を抜いて!抜いて!もう少し落ち着いたら、皆さんの所へ遊びに行かせて頂きますね!
2003.04.02
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