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お風呂に入っていたときの事。大きくなった私のお腹を見て。「今お腹の赤ちゃん何やっているの?」と兄ちゃん。「今、骨や筋肉や目玉なんかを作っている最中」なんて応えてみると。ふうううんん・・・・とわかった風な感じ。そして、自分の腕をまじまじと見つめてはさすり、「お母さん、いい骨作ってくれたね。ありがとう。すごいね!」骨を作ったことを褒めてくれました。5歳にもなると生意気盛りの一途ですけど、めちゃめちゃかわいいことを言いますね。でも、感動とかそういうのより、笑っちゃうかんじ。本人大真面目ですから。『産んでくれてありがとう・・・』とはまだ気付いていないけど、この骨の元は母ちゃんのお腹で作られたんだと気付いてくれたみたい。素直に嬉しい私。しかも今製造中なだけにね。でもね、兄ちゃん忘れちゃいけないよ。お腹の中ではぐくんだのは私だけど、父ちゃんの「兄ちゃんの素」がないと、母ちゃんだけでは骨は作られないんだからね。君のルーツとなる、父ちゃん、そしてじいちゃんばあちゃんにも感謝しなさいね。な~んちって。自分は親に感謝の気持ちも伝えず今に至っているくせに。とっても高い棚に上げた上で、兄ちゃんにそんなことを伝えようと思っています。
2003.11.29
面白いのを今月号の婦人公論で読んだの。3~5歳でみられるエディプス期。これは心理学者フロイトが唱えた枠組みらしくて。この時期は自分の身近な異性(=うちの場合は母親)を愛することで、二者関係を学び、そこへパートナー(父親)が入ることで三者関係を経験し、三者関係の延長上にあるヒト社会への一歩を踏み出すというもの。今の兄ちゃんそのとおり。言葉を色々覚えてきただけあって、ありったけの甘い言葉で私に関わってくる。かわいいですよ~。ある夜は・・・「お母さん、僕は絶対お母さんを守る。そして、お母さんと一緒に暮らす。僕が他の人と結婚したらこの家を出て行かなければならないのなら、僕は結婚しない。だって、お母さんと一緒にいたいから。」「お母さんがおならしたって、嫌なことを言ったって大好きだよ・・」などなど。なんだか母親冥利につきるような、でもちょっと怖いようなそんな感じ。(あっ、でもやっぱりうれしいかな)う~ん、さすがエディプス期!確かにここ最近この傾向はすごく強くなる。旦那と会話しても、割り込んで独占しようとするような所がある。面白いなあ、判りやすいなあ。本によると、その母親を愛するそのつながりを断ち切る(言い方が悪いね、現実に気付くっていうか)のは、身近にいる異性(=この場合は父親が多いのかな?)らしい。最近その断ち切りができずに、幻想を抱いたまま思春期まで迎えてしまう場合があるそうだ。そこまで母親に幻想をいだきつつ、母親の期待に沿うように努力したが、ある日母親はやはり幻想であったことに気付くと、その母子の関係を断ち切る為のエネルギーはすさまじいほどらしく。例えば、自分に有り余るほどの暴力的行為だったりすることもあると、書いてあった。なんでもそうだと思うけど、小さい時に経験するつまづきとお大人になって経験するつまづきは、ショックの度合いは違いますよね。負ける負けない、喧嘩するしない、叩かれる叩かれない・・・。恋に破れる、現実に気付いて落胆する・・・この気持ちもまた小さいうちに経験する事がまた必要なのかも。うちの場合はその現実に気付かせてくれる予定になっているのが、旦那だが。兄ちゃんも旦那には一目置いているので(あたりまえか!?)、母ちゃんをモノに出来なくてもしょうがない・・・とあきらめてくれることだろう。なんて、かなり独りよがりな母ちゃんのつぶやきでした。だって、勝手に私が「兄ちゃんに惚れられている!」と思っている可能性もあるんだものね。(笑)
2003.11.24
週末の子供が寝静まった時間は大人の時間。昨夜は子供と寝入ってしまうハプニングもありながら、やおら23時ごろおきだして、ビデオ鑑賞のお時間。もちろん御題は今私がはまっている「ER」。今回のはすごくすごくリアルだったなあ。思わず私が産んじゃいそうでした。~話の内容は~おしっこが近くて救急を受診した臨月の妊婦。元気そうに見え、胎児心音も正常。Drグリーンは尿蛋白が多く出ていたが、膀胱炎と判断。しかし帰宅直後、妊娠中毒症による子癇発作を起こし、再度運ばれてくる。その後血圧・子癇発作共に落ち着いてきたのを見計らい、産科医の応援が来ることを見越した上で、Drグリーンは産科医と電話連絡をとりながらERで陣痛誘発を始める。しかし、お産は進むが産科医の応援は中々来ず、お産はクライマックスを迎える。しかし、肩が中々出ずお産は難航。会陰切開をし、かんしを使うが赤ちゃんの体は出てこない。妊婦の陣痛と思われていた激痛・エコーで胎盤と思われた部分は実は血腫・誘発時の度々の心音低下は・・・・常位胎盤早期剥離の前兆をだったのだ。赤ちゃんは仮死状態のため,DrグリーンはERで外科のベントンの協力を得ながら、見よう見まねの帝王切開を決行。赤ちゃんは何とか救うことが出来たが、母親は度々子癇発作を起こし、大量出血によるDIC(播種性血管内凝固症候群といって、血が固まらなくなる状態)をおこし、Drグリーンが蘇生する目の前で亡くなってしまう。Drグリーンは精一杯母子を救うための努力をしたと思う。そして、応援を要請しても来なかった産科の医師も悪かったと思う。でも最大の原因は、応援が来るだろうと見越して誘発に踏み切ったことかな。確かに子癇発作は再発し、低酸素状態が続けば母子共々危険な状態になるので早く体外へ胎児を出したい気持ちはわかるけど。常位胎盤早期剥離の兆候がわからなかったこと、赤ちゃんの肩甲難産が重なったこと、本当にお気の毒だけど、ドラマでなくても実際にもそういう危険性は孕んでいる訳で。その危険性を早期発見出来るのは、経験を積んだ産科医の協力が無ければ無理で、処置が遅れたことはある意味、当然の出来事(ドラマの中での話ですよ)だったと私は思う。事故って、こういう小さい事が積もり積もって起こるんだよね。丁度積み木崩しのように。これがドラマだったから、胸をなでおろして、気を取り直して布団に入る事ができるけど。実際私は本当に妊婦で。お腹に胎児がいる限り胎児仮死だって、お腹に胎盤がある限り常位胎盤早期剥離だって、大量出血によるDICだって、私が経験しようと思えばこれから起こりえることなんだなって、ちょっと怖くなりました。自宅出産を希望して、たぶん2人を正常に産んだんだから大丈夫という過信が(私自身の)そういう危険性を見逃してしまう可能性もあるかな?ああっ、でもそうならない為に私は今まで、嘱託医・助産婦を吟味し、納得・安心できるお産を探し当てたんだから。妊婦にとってはすごく残酷なドラマだったけど、医療者側としてすごく勉強させられるドラマでした。Drグリーンがショックなまま電車に乗り込む所で昨夜は午前2時30分になってしまい、続きを想像しながら眠りにつきました。この続きは今夜しっかり起きて見届けたいと思います。レンタルビデオ屋さんに早く行かなくては!!
2003.11.23
21週の妊婦です。手があかぎれでね。今日たまたま伊勢丹に行ってきましたけど、きれいなおなごが多くてですね。エレベーター内でのこと。カップルのおなごの手をとり、彼氏らしき人が、『この手のアザは一体どうしたんだい?』私も興味津々、その手をのぞき込むと・・・。白魚のように美しく、爪もきれいに成形されたその手の甲にほんの数ミリの青い痕。見比べ自分の手。がさがさであかぎれが始まって、2人の子供の取っ組み合いの痕アザがいっぱい・・・。こ汚くなっちゃったなあ・・・私。でも父ちゃんが言うの、「いいよ。どうせ今きれいだって子育てすればこうなるよ。」よくわからないけど、慰められたような気がする。まあ、父ちゃんがいいならそれでいいか。そして、自宅出産への道。軽自動車を購入し、少しずつ子供3人体制を作っている昨今。嘱託医を断られた病院へ最後のご報告に行きました。結局、その病院で産むことはしないわけで、きっと嫌な顔されるだろうなあ・・・と覚悟していきました。実は前の勤務先である大学病院で一緒だった、すごく気の合わない嫌いな先生が2人もいて、知り合いの助産婦もいて、きっと実名で噂されているだろうなあなんて。職業をばらされて、「助産婦だから・・・」とか言われてるんだろうなあとか。道中色々な言い訳を考えつつ、到着したのですが。以外にも、「ご苦労様でした。では頑張って出産してくださいね」と、御代も払わずそのままで終わりとなりました。こんなものかよっ!なんだよっ1心配してそんしたよっ!ほっとした~。ああ、心からホッとしました。これで心配な事がまた一つ消えました。噂されたとしても、これで筋を通して病院を切り替えられると言うもの。もうこの病院ともおさらばです!あとは・・・・。私の体重増加と食欲。止まりませぬ。つわりの反動は恐ろしいものです。抑圧しようとすると、もっともっと食べたくなってしまう。夢で、よく食べ物の夢を見るようになりました。妊娠中の体重増加は色々あるけど、あまり増加を気にしても産後の授乳でつらい思いをしたくないので、適当に太ろうとは思っていますが。(次男の時完全母乳で、18キロ太って25キロ落ちてしまいました。髪もやせ細り、抵抗力が無くどうしようもなくなってしまった)でも、私の体形だとやはり18キロが限界かな~。・・・で今21週現在で+6キロ。もうやばいな。後がない。この食欲とどう折り合いをつけていこうか、これからの課題です。やっぱりよく噛む事?ご飯を小盛にすること?パンを減らすこと?
2003.11.22
きゃあ~~~買っちゃった~~!!お金ないのに。これから物入りなのに!そして、ペーパー暦十数年なのに!新・新・新車ですってば。キラキラ光る新車ですってば。ローズメタリックですってば。軽自動車ですってば。お・く・さ・んっ!!私なんかペーパーは初心者以上に性質がわるいでしょうから中古のボロボロでいいと思っていたんだけど。旦那さんいわく、「中古車は乗ってみて判るけど、前の人の癖がついていてね。ステアリングとかブレーキとか結構乗りづらいからさ。それで事故されても困るし、子供乗っけてて故障されても困るしね。長い間乗るのなら、新車にした方がいいかもね。」ということで、嬉しい嬉しい新車になりました!!納車は来週ぐらいになりそう。うきうきわくわく。もう一度教習に行ってきます!!
2003.11.20
昨晩の夢はすごく素敵でした。はっきり覚えています。よりどりみどりのバイキングで嬉しいけど、「太るからたべちゃいけない」と苦悶している私。でも、トレーには食べきれないほどのパン。そして取ろうか取るまいか悩んでいるのは、一枚のローストビーフ。そしてそこで夢が終わると・・・虚脱感と残念無念感と自分の卑しさで朝から脱力・・・。そして、自宅出産への道の巻。前回嘱託医を断られ、自宅出産への道は閉ざされたかのようでした。・・・が、まだまだしぶとく続行中です!今日、紹介された助産所にいってきました。自然の中にたたずむ素敵な建物。自宅から車で30分くらい。助産婦さんも素敵でした。「私にまかせなさ~い」オーラがビンビン伝わってくる素敵な人で。私も色々な助産婦さんとお仕事をしましたが、やはり個人的に合う合わないは会って見ないとわからないもので。ここなら、私は安心して産めるとまたもやビビッと来ました。そこでじっくり私の思い、今までの経過を助産婦さんにお話しました。主人の元職場(国立病院の事務だったんです)の同僚だった為に、主人と昔話も花が咲きましたが。(いや、それが大半!)そして・・・・、私の体が万全であれば、自宅出産を了解しましょうと快く迎え入れてくれました。ああ、やっとやっと産む場所を見つける事が出来ました。なんと幸せ、その瞬間、精神的にすごく満たされました。助産院も素敵な所なので、ここでアクティブバースを考えていってもいいなと思いましたが、やはり自分の住み慣れた自分の生活の匂いのする自宅を決意しました。助産婦さんは言いきりました。「自宅出産はお産が自然である限り誰もが望めるお産だけど、それだけの体調を整えて人的にも精神的にもしっかりしていかなければならない。そういう意味では、もっとも贅沢なお産と言えるのではないかと思います。」「一人目は慎重でそれなりに大変で、二人目はそれから見るとすごく楽な妊娠出産で、だから三人目は非常に安易に考えがち。だけど、2人分の出産育児をしてきた体はそれだけ消耗してきていると言うことです。特に腎臓系を大切にする必要がありますよ。どうぞ体を大切にして下さいね。」女性の足首には腎臓系のツボがいっぱいあるようです。そういえば、助産婦学校でもそんな事を聞いたような気がしますけど。だから足のすねぐらいまでは冷やさないようにする事が大切だそうで。そして、足の指を一本一本はなしておくことは、体のバランスを常に保つ為に大切だということで、五本指のハイソックスを薦められました。妊婦に関わらず、女性であればこの靴下は必需品かもしれないと、思った次第です。・・・で早速買いに行こうかな。とにかく、自宅出産への道はまだまだ続きます。来週は断られた病院へ、最終的な出産場所のご報告へ行こうと思います。そちらの報告も、楽しみしていてくださいね。
2003.11.15
本日は園長と戦いました。は~つかれたぁ。時間切れも目前でしたけど。私も言いたい事を言わせていただきました。専門職として、黙ってはおれん!!以前の私なら、人の話にこっそりついていくタイプ(衝突が嫌で苦手)だったけど。今の職場で看護婦一人。私が自分で自分を擁護するしかない!今回はどうも納得がいかなかったので、噛み付いてやりました。まあ、園長の気まぐれには周りの職員と共に振り回されっぱなしで慣れてはいたけど・・・。私も強くなったものです。自分を褒めたい。そして、お義母さんともひょんなことでしっくりこなくて。いいっていうのに父ちゃんが仲介しちゃうから、余計こんがらがって。でも、話し合わなければこんな状態が続くと思うと私がいやなので、私から電話しました。(これは、年下から電話するのがエチケットですものね)話してみると、しっくりしてきた。互いのちょっとした言葉遣い、動作、やりとりが誤解を生んでいたよう。私が「余計な心配をかけさせてごめんなさい。いままでどうりのお義母さんでいてほしいです。お義母さんがどうこう・・とかそう言うつもりは全然ないんです」と言うと。するとお義母さんが言いました。「私はね、きよぞうちゃんも孫達も、息子もみんなかわいいんだよ。だから余計なこと言っちゃうのね。母親っていうものは、自分の子供がとってもかわいいし、愛しているんだよ。だからこそ外野から言われると腹も立つよね。きよぞうちゃんが子供がかわいいと思っている証拠だよ。私だって子供の事の事悪く言われたら、ばあちゃんになった今だって腹が立つもの。私が気をつけて物を言えばこんなことにはならなかったかもね。ごめんね。私言いっぷりが悪いからさ。」いやいや、お義母さんが悪いわけじゃない。私が最近ぴりぴりしている。それをお義母さんは見抜いただけなんだなあ。図星だったから、お義母さんが甘えられる存在だったから、私もちょっと怒っちゃった。お義母さんはお義姉ちゃんのことなどで、いっぱい苦労をしてきた人。だからこそ、私たちの事が心配だったんだろうな。そして、頼みもしない仲介をしてくれた父ちゃん。あなたが一番心配したでしょう。だから動かざる終えなかった。父ちゃんの偉い所、徹底的に中立の立場をとること。それってすごいなあといつも思う。私にも、お義母さんにも、きちんと言うべき事を言うから。だから、私も安心していられる。・・・・でも、今回の事はちょっと余計だったかも・・・ね。
2003.11.11
旨みに感謝の日々。噛みしめるたびに白米のうまさを感じる今日。そして、脂が乗ってくる体。。。いや、肉。。。スモッグを作り、手作り品をつくり、やっと職場の保育園のバザーが終わりました。すごい疲労感です。まじめにごっつ疲れました。。。私は遅くまで残れない為、最小限の残業にとどめてもらい、2日前より、計6キロのクッキーを練り上げました。岩石の塊のようなバターをホイップし、混ぜても混ぜても入っていかない小麦粉と格闘し。泡だて器や木べらを握った手のひらは、マメだらけ。お風呂に入ると、家事をすると、破れたマメがしみて痛いのなんのって。一袋100円。でもおかげさまで、クッキー完売いたしました。当日はかぼちゃ饅頭をひたすらこしらえました。手間がかかり、時間がかかり、必死こいても180個が限界でしたが、これも2時間で完売。私が作った手作り品も完売したようで、本当に良かった。努力が報われたかしら?でも、一生懸命、一応心を込めて作り上げた品が飛ぶように売れるのってすごく嬉しいです。快感さえ感じました。最初はつらいだけだったけど、蓋を開けてみれば、スモッグの作り方をマスターし、クッキーやかぼちゃ饅頭のレシピもマスター。家事に関しては全くのオバカな私も、少しは成長したのかもしれません。さて、今度はクリスマス会がまってるぞ!!来るなら来いっ!!クリスマスゥ~~~~!!そして、ここのところ土曜日が全滅の日々。疲れがまた溜まって来ました。背筋、肩もパンパン。寝ても寝ても眠たい今日この頃。ああ、でも今気がついた。この疲労は、仕事だけではないな。週末になると、子供が寝静まった時に見ているビデオ・・・。ERが原因だわ。ロス医師、グリーン医師がちらついてしまってね。これが一番の原因かもね。。。
2003.11.08
めまぐるしく変わる気候で、弟君はまたやられまして。どうも、気圧の変化についていけない感じだなあ。連休中、遠足に行けなかった兄ちゃんの為に近くの動物園に行った帰り、39度の熱と共に、喘息の兆候が出ました。その晩と早朝に大学病院の救急へ行きました。症状は意外と軽かったようで、入院にはいたらず、なんとか持ちこたえました。ふぅ~~~、気が抜けないな。体調がいいなあと油断すると、あっという間に悪くなるんですもの。でも親孝行なのかなんなのか、保育園には元気に通えましたよ。自力で熱も下がりましたし。ゼイゼイもだいぶ取れてきました。早く強くなって欲しいなあ。保育園に通い始めて半年が過ぎ・・・。今が正念場でしょうか。がんばろうね、弟君。
2003.11.04
すんごいはまりようです。うちにビデオがやってきてから、一番恩恵を受けているのは実は私?うふふ・・・・ER(救命救急室)なんです。うちの近所に激安のレンタルビデオやさんもできたことで。今、めちゃめちゃはまってます。週末の子供の寝静まったあと、こそこそ見ています。レンタルだと、DVDが無いんですよねえ。時々深夜NHKをみていたけど、毎週見れるわけでもなく。そして、中途半端で終わってしまうテレビのありようにもイライラさせられて。もう一度最初のシリーズから見る決心をしまして。ただいま、4を見終わったばかり。(店内を見渡すと、あと20巻ぐらいはありそうな勢い・・・)もうたまらん。正確な医療描写。素敵な恋愛ドラマあり。シビアな人間ドラマがあり。医療機関の汚いところを見せると言うよりかは、頑張っているそのままをダイレクトに視聴者に見せていると言う感じがします。だから、医療面の苦悩、医者の汚い所も見え隠れしながら、でも患者に体当たりしていくその強さも見せ付けられるような。うふふ私の一番ぞっこんが、ロス(ジョージ・クルーニー)小児科医です。なんともいえずに、たまらない。あの甘い目線でみつめられたら・・。元来濃いお顔はあまり好みではありませんが、純粋な人間の中身に惚れたというかんじです。でも、院内でイチャイチャ・・・これはアメリカだから許されるのかしら?こちらが心配になっちゃいます。挨拶がわりのちゅーなのか、なんなのか、そちらの方が私はドキドキしちゃいます。そして、時々兄ちゃんも一緒に鑑賞するのですが。もうかぶれちゃってます。うちにある緑のステート(聴診器)を首から提げてね。マーク・グリーン医師になりきっている兄ちゃん。ステートをぶら下げると、かならず「うわ~~っ」と背伸びをする兄ちゃん。そう、仮眠明けのドクターグリーンなんだろうなあ。横にごろんとしている弟君の聴診をしたりしています。ほんと、かぶれ易いというか、なんというか。とにかく、そんな余裕が出てきながらの今日この頃。明日は自転車で航空祭に行ってきます。家の頭上は自衛隊機が飛び交っています。(そうすると、どこに住んでいるかばれちゃいそうですね。笑)弟君の体調が下り坂・・・温存したいなあ。
2003.11.01
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