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先日、「ファニーゲーム U.S.A」を観た。どこか大切なモノを失っているような若者二人に襲われた一家の悲劇。これほど不快な気持ちにさせてくれる作品は、そうないだろうと想像される。血ドバドバだけれど、つい笑ってしまうような残酷系ホラーとは、全く異質の理不尽極まりない暴力の世界がこの作品にはある。映画に高い芸術性や、メッセージ性を求める映画マニアの皆さんには、全く違う視点から、高い評価を与えるのかも知れないが、普通のおじさんである私にとっては、面白いとか、面白くないという話以前に、この“強制的観客参加型”作品は、ただ後味の悪いものでしかなかった。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ファニーゲームU.S.A.
2009年10月25日
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随分前に録画しておいた「椿山課長の七日間」を、先日観た。一度録画すると安心して、しばらく観ないのは、私の悪い癖だ。死後に限られた時間、別の姿になって現世に戻る。浅田次郎先生の小説を原作とする、心温まるファンタジックな設定の作品だ。原作未読なので、感想が中途半端で恐縮であるが、キャスティングはベストと思えるもので、作品世界に心地良くひたれる。もとの原作がしっかりしているから、必然的に、そこそこ良いものが出来るということかも知れないが、“良いものは良い”である。出演料を除けば、比較的低予算で制作されたと思われるが、こういう作品が生まれるから、私は邦画が好きだ。鑑賞後は、この世に生きていることに感謝し、やさしい気持ちになれる。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。椿山課長の七日間 デラックス版(DVD) ◆20%OFF!↓原作小説です。今度読もうと思います。椿山課長の七日間(なのかかん)
2009年10月19日
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この作品は、ジャッキー・チェンとジェット・リーが、対決する!なんと夢のような企画であろうか。二人の対決は、ワイヤーアクションが満載過ぎだが、エキサイティングこの上ない。これだけでこの作品を観る価値があるというものだ。逆に、これに価値を見いださなければ、この「ドラゴン・キングダム」は、ひねりがない、それなりに楽しめる冒険活劇でしかない。何か、出来損ないのロード・オブ・ザ・リングを観たような気がした(少し言い過ぎかな・・・)。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ドラゴン・キングダム(BD) ◆20%OFF!
2009年10月12日
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また、主観撮影を手法とした映画を観てしまった。もしかして私は、酔うから嫌だ嫌だと言いながら、この嘘くさい臨場感が結構好きなのかも知れない。この「REC」は、TV局のロケクルーが味わう恐怖を主観映像として観る。どんな恐怖かは書かないが、ありがちと言えばありがちの恐怖だ。リアリティにこだわっているとはいえ、事件現場の建物内にテレビカメラが入ることが出来るなんて、我が国では考えられない。そういう意味で嘘くさく感じてしまう。まあ、おそらく極めて低予算で作ったであろう作品であることを考えると、これはこれで有りなのだと思う。しかし、緊迫感は、なかなかのものだが、主演者の演技が巧すぎて、終始怒号の応酬で、うるさいというか、聞き苦しく必要以上に疲れる。また、設定が夜なので画面が全体的に暗く、わかりにくく私の好みでは無かった。主観撮影ものとしては、良い出来なので、ホラー映画がお好きな方には、一応オススメしておきたい。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。REC/レック(BD) ◆20%OFF!
2009年10月11日
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「ゾンビ・ストリッパーズ」。題名だけで、内容が分かりそうなこの作品。実は、普段使っているレンタル店では、大人のコーナーに置いてあり、今まで見逃していた。題名が題名だけにあまり期待しないで観たのが良かったのか、私にとっては意外と高評価である。もちろんチープではあるが、何気に社会風刺演出があったりして、単なるエログロゾンビ映画ではない魅力があり、なかなか楽しめる。ストリッパーのお姉さんがたくさん出てきて踊るし、血はドバドバだし、脳みそ食べられるやつもいるしで、確かに誰が観ても良い作品ではないが、何も大人コーナーに置かなくてもいいのではないかと思うのだが・・。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。ゾンビ・ストリッパーズ 無修正版/ジェナ・ジェイムソン[Blu-ray]
2009年10月07日
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ゾンビ映画の巨匠中の巨匠、ジョージ・A・ロメロ監督が、主観撮影で描いたゾンビ映画。主観撮影というと、「ブレア・ウィッチ・・」や「クローバーフィールド」のように、“画面ぐるんぐるん酔いまくり”の恐怖がつきまとう。まあ、この作品については、“ぐるんぐるん”は、それほどでも無いので、具合悪くならずに済んだ。過去の作品に比べれば、少し地味で安っぽいが、さすがにロメロ監督、ゾンビ映画のお約束を守りながら、社会風刺を込め、数多の亜流作品とは一線を画す骨太な作品に仕上げてきた。久しぶりにまともなゾンビ映画を観た。自分自身で観た映画・ドラマのレビュー(と言うより感想)を書いている「道産子サラリーマンの映画・ドラマ日記」は、人気blogランキング に参加しています。この記事が気に入っていただけたらクリックをお願いいたします。エントリーでポイント5~9倍!10月3日23時59分までダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション(DVD) ◆20%OFF!
2009年10月01日
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