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100年に一度の不況の年。 年末になり、いよいよ厳しくなった、 2008年の年越し支援の輪が広まっている。 ハローワークも休みの年末年始、 派遣切りの冷たい仕打ちにあった人々への、 支援の輪が広まっている。 「年越し派遣村」は、 東京日比谷で食事や住まいも提供する、 「派遣村」もあった。 派遣村で1日3回の炊き出しで、 200人分の食事も提供される。 年明け5日まで開かれると言う。 大雪で寒さ厳しい東北、 もりの都の仙台でもホームレスに、 年越しそばが早めに提供されたと言う。 JR仙台駅近くの公園での炊き出しは、 ホームレス支援民間グループの、 毎年恒例の活動だと言う。 2008年の大晦日は120食がが用意された。 厳しい年越しだが、年越しそばはあり難い温もりだ。 仙台市もホームレスに一時的な宿泊場所を提供すると言う。 東京の山谷、大阪釜ケ崎や横浜寿町、 名古屋駅近くの笹島などでも、毎年炊き出しが行なわれ、 全国の県都などの都市でも炊き出しなどが行なわれている。 アニトニオ猪木さんの炊き出しのニュースもあったし、 有名人や芸能人の参加などもあり、 多くのボランテイアが、参加していると言う。 日本は凄いと思う時である。日本人は凄いと思う時である。 政治は早々と店じまいで、後は日本人の善意の力が、 100年に一度の不況の年末から、夢も新たな新年へ年越しを助ける。
2008.12.31
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女子ゴルフは面白い。選手層の厚さが面白さの原因である。そして、アメリカツアーへの参加が更に日本女子ゴルフを面白くしている。ゴルフ解説者や評論家的な感想を言うが、面白いのである。 「THE 楽天LPGA SKINS GAME」は見ごたえのある、これぞプロと言うゲームだった。 スキンズゲームである。 バーデイーでなければ賞金は取れない。 ホールごとに、賞金獲得が可能で、 決着がつかなければ次のホールに持ち越しで、 賞金額は膨れていく。 次第に面白くなっていくことになる。 何と言っても注目は、突然の引退表明で世界中を驚かせた、米ツア89勝を誇る女子ゴルフ界のスーパースターアニカ・ソレンスタムである。アニカ・ソレンスタムは前回の覇者だ。プロとして日本での最後の試合である。また、「ピンクパンサー」のニックネームで親しまれているポーラ・クリーマーも魅力的なプロである。そして日本からは、人気ナンバー1の宮里藍にナンバー2の上田桃子が参加した。 アニカ・ソレンスタムの強さが際立った。 成績はアニカ、ポーラ、宮里、上田の順だった。 最近の女子ゴルフは面白いが、テレビ中継での面白さは、解説者の力が大きい。自らも米ルアーに参加していた小林ひろみの解説は面白い。的確であり味がある。ゴルフの解説者はこぞっていいが、特に小林ひろみにはいい。個人的な見解ではなく客観的にみてもいいはずだと太鼓判を押す。 アニカ・ソレンスタムの引退は惜しまれるが、その人生観には、プロゴルファーとしてだけでなく、他の目的もありそうだ。長いスランプから抜け出す兆しの見えた宮里藍の来年は期待できそうだと、宮里藍の応援団は思うのである。
2008.12.29
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年末になると特別番組が目白押しだ。そんな中でもバラエテイー的討論番組が多く、司会もさんまか紳助かタモリかたけしかだ。テレビかいのビック4の時代は長く続いている。みたのは、ビック4の一人さんま司会の番組だった。さんま・福澤のホンマでっか?ニューススペシャルだった。 主な出演の評論家先生だ。有馬晴海 池田清彦 井上公造 武田邦彦 田嶋智太郎 テレンス・リー 宮崎哲弥 森永卓郎 森本 敏 遺伝子で分かる人間の寿命に興味を引かれたが、 他は、お馴染みも顔の御馴染みの評論家森永卓郎や宮崎哲也の、他の番組でも話している、同じような発言を聞くだけだったが、それにしてもテレビ評論家の多さには驚く。テレビ出演の多い評論家にも驚く。売れっ子タレント以上のテレビ出演で、なるほどと思えることを何時でも言っているから、凄いとも思うし、たいしたものだと思うことは思うのである。 発言は、いや話すのは、いや喋るのは、宮崎哲弥が最も多く、それに次ぐのは森永卓郎で、その構図は殆んどの討論番組で同じである。と言う事は、二人は多くの討論番組には、殆んど出演していることになる。森永卓郎は経済学者らしいと分かるが、宮崎哲弥の専門は分からない。マルチと言うか博学と言うか、オールマイティーというか、なんでも口をだしたがると言うか、分からない事が多い。 武田邦彦教授によって、環境問題の謎というか、裏と言うか、からくりが語られるが、どうも信憑性のない独りよがりな論理のような気もする。そんな気がする反面、以外に真実かもしれないと思ったりするが、結局バラエティ番組だからで終わりそうだ。 森永理論は飽きるほど聞いている。なるほどと思えることも結構あるが、飛躍すする数字は、現実味がないことも多いなどと、 評論家先生を評論しているわけで、 これから正月への討論バラエティ番組は多くなるだろう。 それにしても、放送時間中殆んど話す事のない評論家もいるから不思議と思っていたら、さんまのチョキマークを思い出し、編集があることに気付いた。編集があるから、インパクトのあることだけが放送されるのだろう。 さんまの司会にしては、後味の悪い番組だった。
2008.12.28
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8万5000人の派遣労働者が失業すると言う。 隣の婆さんは8万5000の数字を最近呆け気味だという爺さんに説明するのに、 住んでいる地方都市の人口と、更に隣の市の人口と、更に隣町の人口を足しても、届かない数字だと、指折り数えて説明するが、爺さんは「他の村はいらないのか」と聞き返す。 「村までいれたら、街に失業者が溢れるでしょう。爺さんと同じ失業者がね」と婆さんは言うが、爺さんは失業者ではなく、れっきとした給与のある、年金受給者だと説明するのは、介護ヘルパーだ。 「爺さんは失業者じゃないと始めて知ったよ。私は」と、婆さんはあくまで爺さんを失業者にしたいらしいが、「寝ていても爺さんは給与があるが、うちには元気だけが取り得の、ガタイのデカイ給与のない失業者がいるわ。うちの旦那に比べれば、爺さんは安定収入の立派な旦那さんですよ」と介護ヘルパーの言葉には悲壮感もある。 「年金が給与なら、私だって、あんた、りっぱな労働者だわね」と、婆さんは爺さんには負けたくないようだ。「爺さんも婆さんも、元気な旦那のいるうちよりもの安定して幸せなですわ。幸せな爺さん婆さんはうんと長生きしてくださいね。層所なければ私まで失業してしまいますからね婆さん」と、介護ヘルパーが言えば、 「私は迂闊に死ねないね。爺さんが生きていても私を困らせる以外にも役立っているとは驚いたね。呆け爺さんも、迂闊に死ねないね」と、婆さんの鼻息は荒れてくるが、「村はどうするんだ」と、爺さんは村に拘っている。 派遣切りに地方は救済に乗り出した。 地方の対応は中央省庁より早い。 可能な限りの救済策を打ち出す地方に対して、 中央省庁も手を拱いているわけにはいかない。 遂には、財務省も動き出したようだ。 全国の国家公務員宿舎で、 利用可能な800戸を貸し出すという。 800戸である。 800戸の説明を婆さんならどんな喩で説明するだろうかと考えるが、 800戸は説明のしようもない。 それでも、何もしないよりは、いいに決まっている。 8万5000の数字の後に800戸の数字は比較にもならず、 比較できる性質でもないが、 それでも同じ不況下の数字で、 もっとドカンと大きな対応策を打ち出して欲しいものだ。 例えば、大災害時のような緊急非難センター的な公共施設の開放とか、大ホールやイベント会場の開放とか、寒さと飢えをしのぐ為の緊急策を打ち出して欲しいものである。 結局、国はそんな時には頼りにならないと言うことでありそうだが、地方自治体のほうが小回りが利くのは当然だ。それにしても、解雇で寮を追い出す会社に、寮から追い出すのを待って貰えば良さそうだがと簡単に考える。 その方が簡単だと、誰でも考える。 勿論、そんな条件の派遣切りや、叉他の形の解雇と失業へも道も複雑で、簡単に寮を追い出すの待ってくださいだけで解決する数も少ないだろう。 兎にも角にも、 街には炊き出しなどのボランテイアーのニュースも聞こえる。 お役所は休みとなり、 頼りになるのは救急車だけと、 救済活動の方のコメントは切実である。
2008.12.27
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あの、飯島愛が死んだ。 あの、飯島愛が死んだのは、 あの、飯島愛が死んだニュースに、 あの、飯島愛が死ぬわけないと思った。 ニュースで知った時、 まさかの思いと同時に、 やっぱりの思いを懐かせた、 そんな飯島愛さん死亡のニュースだった。 クリスマスに特別の意味をあるなどと思うと、その死が自殺と判断しているかのように思われるが、自殺であれ、何で荒れ飯島愛さんの死が、クリスマスと偶然に重なったとは思いたくない。特別にクリスマスに繋がる死であったと思いたい。それは、死んでいった飯島愛さんの魂は、クリスマスの日に、神に抱かれたと信じるからである。 テレビ時代の芸能タレントの知名度の凄さと言えば説明もつきそうだが、単なる死亡ニュースとは違う、スキャンダル性を垣間見せるニュースだ。騒然としていると言えるかもしれないが、死が自殺と繋がるスキャンダル性をマスコミは見ているようだ。 改めて衰えぬ人気をそのままに引退宣言の、 飯島愛さんのご冥福を祈るクリスマスの朝だ。 一般大衆の一人でさえ、冥福を祈りたい気分になる、 憎めない大らかなタレントだったと思う。
2008.12.25
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ノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作元総理大臣は、長い政権の名宰相と謳われた。岸信介元総理とは日本初の兄弟宰相であった。山口県出身で、昔流に言うと、長州閥の総理大臣であった。 1968年の施政方針演説で非核三原則を表明した。70年安保に沖縄返還を成し遂げ、国際的には非核三原則が認められ1974年にノーベル平和賞を受賞した日本の誇る偉大な政治家と思われた。 その佐藤元総理大臣のノーベル平和賞に傷をつけるような外務省資料が公開された。 「日本と中国との戦争になれば、アメリカの核で中国に報復して欲しい」とアメリカに頼んだ。 子どもの喧嘩のような発言であるが、戦争などは所詮子どもの喧嘩の延長だと、醒めた考えもあるにしても、核での報復は、被爆国の総理大臣としては、些かがっくりで、非核三原則もノーベル平和賞もお笑い種になった。 長崎、広島の被爆者の怒りは当然で、久間元防衛大臣の「しょうがない」発言を遥かに超える国際的な恥辱とも言えるかも知れない。沖縄返還交渉の密約や、非核三原則の欺瞞と、核による報復発言と、戦後政治の名宰相は泥まみれだ。 その発言は、1965年のアメリカ訪問でのことだと言う。アメリカの大統領はベトナム戦争を始めたジョンソン大統領である。「日本と中国が戦争になったら、アメリカが核による報復を行うよう期待する」と、マクナマラ国防長官との会談での発言だ。 外務省が外交文書を公開しで明らかになった。何故、今頃の公開かとか、何故今なのだとか、色々論じられるが、外務省に聞かなければ分からない。 「日本は核兵器の所有あるいは使用については、あくまで反対である。核兵器の持ち込みということになれば、これは安保条約で規定されているので、陸上への持ち込みについては発言に気をつけて頂きたい」と詳しく見ると、「発言に気をつけて」は、微妙するぎる。 「中国との戦争になれば、アメリカの核による報復を期待している。その際、陸上に核兵器用施設を作ることは簡単ではないが、洋上のものならば直ちに発動できるのではないかと思う」と言う発言もあると言う。 ジョンソン大統領が核による報復を「保証する」と約束したと言う。 アメリカの「核の傘」の下に日本が完全には言ったことになった。 問題はノーベル賞だが、さて、今更どうなるものでもなさそうだ。 それにしても、嘆かわしい日本の政治家である。
2008.12.23
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不景気風の吹きぬける師走、 派遣切りや雇い止め、 内定取り消しなど不況用語に満ちているが、 元気なのはお笑い界だ。 不況だからお笑いを求めると思うが、 テレビニュース番組のコメンターも、 お笑い系タレントが大きな比重を占める。 不況風の吹く世の中で元気はお笑いで吉本系だ。 そんな中で注目される 異色のお笑い系タレント間寛平さんが、 マラソンとヨットで 地球一周に挑戦すると言う。 数々の伝説的なマラソンレースをしてきた、 異色のタレントの新たな挑戦は、 同世代の人間にも勇気を与えると、 賞賛の言葉を送りたくなる。 孫のいる年齢での肉体の限界への挑戦は凄い事だ、 大御所と呼ばれる年齢になり、 何もしないでも引っ張りだこだ。 それでも挑戦するのは勇気のいる事だと賞賛したい。 大阪から千葉まではマラソンで、 千葉からヨットでアメリカへ、 マラソンでアメリカ横断して、 ヨットでヨーロッパで、その後はマラソンだ。 2年をかけてのマラソンとヨットでの世界一周である。 勿論、スポンサーはついていると思うし、 上陸場所や、要所要所ではその模様も報じられ、 情報はホームページで公開さると言う。 テレビの特別番組も当然のように組まれるわけだから、 芸能活動の一環と言えないこともないが、それにしても凄い事だと思う。「どんなことがあっても何年かかっても帰ってこよう、そういう気持ちです」 「途中では絶対帰らない」と決意も述べた。何しろ二年である。凄い事である。
2008.12.20
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どういう意味があるか分からないが、麻生総理大臣の先祖の経営した鉱山に戦時中に300人の捕虜が収容されていた報じられている。勿論、現在の麻生総理とは関係ない戦時中のことで、特別に麻生総理大臣に対する非難などは筋違いである。麻生総理大臣の先祖の鉱山でなくても多くの鉱山などで捕虜はいた。熊野市紀和町の石原鉱山でもイギリス人捕虜がいた。地元の人々は捕虜に対して親切であった。その人達と地元の人々の友好は現在も続いている。捕虜と地元の人々の友好的なつながりは多く、戦場の捕虜虐待などは別次元の問題で、麻生鉱山の捕虜も、現在問題になるようなことではない。麻生総理の庶民とかけ離れた感覚の根源に麻生鉱山など大財閥の御曹司の事実があると分かるだけで、それ以上のことはない。歴史は歴史であり、麻生総理は嫌いだが、その為に責められる事はないと思う。 問題は、麻生総理の参院外交防衛委員会で「事実関係は確認されていない」という答弁のようだ。公文書で、1945年5月10日から終戦の8月15日まで、オーストラリア人、英国人、オランダ人の捕虜の記録があった。問題は、2006年11月、米国の新聞が麻生外務大臣に関係した報道でその問題を取り上げた時、外務省は麻生外務大臣の指示でニューヨーク総領事館のホームページに反論を載せたと言う。如何に先祖の鉱山のことでも、戦時中の捕虜の問題は国の問題である。国の記録を調べなければ、麻生総理大臣も捕虜の事は知りえない。記録を詳細に調べたわけでもないのに、反論した外務省と言う事が問題のようだが、果たしてどうか。 そんな事より国民は、庶民感覚からかけ離れたお殿様総理のルーツに見る思いだ。そのルーツには戦前から続く大財閥が見えてくる。個人的な名称で残ることの少ない、富国強兵時代の伝統ある財閥である。その御曹司である麻生総理大臣は、現在の百年に一度の未曾有の経済危機を乗越えるために後手を踏みっぱなしで、国民は呆れているわけである。現在の日本国民にとっては経済対策に後手を踏み続ける事が問題である。戦時中のことは歴史の問題であり、多くの人はそんな事より仕事と住居を何とかしてくれと思っている。
2008.12.19
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ブログに夫の殺害予告をした女は、 予告通りに夫殺害を実行した。 刺されながらも夫は死なずに重傷で、 35歳の女は現行犯で逮捕された。 妻に刺されたが死ななかった男は、 「・・・思ったより下半身の力が抜けるもんだな」と嘯く。 女の予告は、「緊急事態!、旦那が浮気してました」、 「他に女がいました、腹いせに刺し殺したいと思います」だった。 結婚当初から別居生活の夫が浮気を認め事件は起きた。 結婚当初からの別居はどんな結婚か理解し難い。 「腹いせに携帯破壊しました」、 「仕返しに私の携帯も破壊されました」とブログは面白い。 ブログに書いたら、ブログを見た人が応援していると錯覚し、 「やらなきゃ」の勇気が湧いたのだと、馬鹿なかんげも浮かぶ。 殺人を目論む女。 殺されかけた男。 現実感のないバーチャルな、 登場人物による事件のような感じだ。 浮気を認めたから殺すと女は言い。 刺されたが、何だって感じと男は言う。 事件とは思えないような泰葉騒動を連想させるが、 れっきとした殺人未遂事件である。
2008.12.17
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風雲急を告げる不況下の政治情勢で、 極めつけの発言が遂に飛び出した。 自民党選挙責任者で道路族のドン、 古賀選挙対策委員長の、 公明党との選挙協力の見直し発言だ。 政界再編へ向けて、ノン・ストップとも思える。 閉塞感を強調する渡辺喜美さん、 背中から鉄砲を撃つなの古賀さん、 批判者は自民党を出て行けの町田さん、 同士としてやっていけないの菅さん、 テレビに出て目立ちがりという森さん、 家庭内不和を言いふらすなという息吹さんだ。 色々な事がある自民党は魅力があるかもしれない。 更に、KYYYなるものまで登場してきた。 自民党の山崎拓前副総裁、 加藤紘一元幹事長、 それに、民主党菅代表代行と、 国民新党亀井静香代表代行を、YKKKというらしい。 自民党の伊吹文明元幹事長は、 「KKKに多数の黒人が暗殺されたように、 YKKKに自民党の有為な若い人が、 政界再編の美名の下で暗殺されないよう願う」と皮肉る。 皮肉にしても、喩えにしても、 暗殺は尋常ではないような気もするが、何でもありのようだ。 民主党の菅代表代行は自民党内の、 政界再編論に期待と警戒感をにじませた。 山崎拓前副総裁や加藤紘一元幹事長らについては、 「野党として戦う覚悟で飛び出すなら、 選挙後とは性格が違う」と呼び水を投げ、 衆院選前の離党なら連携できるとの見方を示した。 鳩山幹事長は、 弟から 政界再編を 持ちかけられたと、 言うから、 仁義なき戦いが始まったようだ。 残念な事は、 自民党宮城県連のCMが放映延期になったことだ。 延期は中止と言う事になるだろう。 中小企業の社長が電話口で 「社員のことを本当に心配しているんだ。 総理大臣よりも本気なんだよ」と叫ぶ作品だと言う。 前作の「おばさんの叫ぶ」には、 強烈さで劣ると思われると言うが、 それでも強烈なインパクトはある。 国会議員らからの圧力で延期だと言う。 地元選出の国会議員の圧力で延期だ。 救いはなくなったと言う声も聞こえる。 麻生政権誕生に県連も参加しているが、 延期の理由のようだが、少し違うような気もする。 そんな事をなら、全て自民党党員も、 オーバーに言えば、全国民に麻生総理大臣誕生の責任がある。 総理大臣を選んだら、最後まで付き合えというわけだが、 それなら選挙はいらないことになる。 宮城県連の悲痛の声も封じ込められた。 風雲急と告げるとありふれた言葉では語れない、 未曾有の危機を乗越えるには、 宮城県連のCMも必要な気がする。 地方からの悲痛な訴えが、 封じ込めらたような気もする。
2008.12.16
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篤姫が終わった。 最後の日は大サービス的に、大奥の懐かしい女性たちが篤姫を訪ねてきて、視聴者も懐かしい思いで、先週もドラマの中にいた女性たちを見ただろう。ドラマの中の時間の流れを同時に体験しての懐かしさだが、そんな事は大河ドラマ意外に味わえない感覚である。 人気の大河ドラマの終了は寂しい思いだ。大河ドラマが終わるのが寂しいと思ったことはない。そんな人は多いかもしれない。 それにしても、最初の頃と、年を重ねる後半は違う女優が演じると思っていたが、可愛らしい顔の女優さんが、そのままの続けていた。写真で見る篤姫を考えると、まさかの思いもあった。しかし、少々無理はあったが最後まで宮崎あおいが篤姫であった。女優の凄さを感じた。 幕末はドラマの宝庫である。幾つものドラマが描ける魅力的な人物が多い歴史の転換期である。特に薩長の志士たちは多いが、見方を変えれば女性も同様に多いわけである。薩摩藩から徳川将軍に嫁いだ篤姫はその代表的な女性であった。 その篤姫を、知らなかったとはいえ、コマーシャルタレントと思っていた宮崎あおいが演じたのだ。プロフィールを改めてみると、子役からデビュー19年のベテラン女優とも言えるが、23歳の初々しい感じの女優さんだ。
2008.12.14
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自分の住んでいる土地の下を活断層が走っている。 そんなニュースに驚くが、 だからといって生活が変わるわけでもない。 その土地に住む住民にとっては、 分かったところで、どう対処していいやら、 隣近所顔を見合わせるしかない。 現実味は無いし、切迫感もない。 「結局その時はその時よ」である。 御浜海岸と平行して活断層が走っている。 三重県熊野市から和歌山県新宮市にかけて、 海岸線と平行して約二十キロメートルの断層が発見された。 地震を引き起こすと予想されている「南海トラフ」に近く、 「南海トラフ」から活断層が延びている可能性もあると言う。 三重県と名古屋大学が内陸部直下型地震対策にを目的に、県内の活断層地図を整備している中で発見した。まだ、断定されたわけではなく、可能性の段階だが、この土地に生活する人間にとっては、気持ちのいいものではない。かと言ってどうにかなるものでもなく、今日も海岸線を散歩して、その何処に活断層があるのかと気にしていたが、足下の活断層が動く気配は無いようだ。釣り人達は活断層など気にしない 熊野市から新宮市にかけての二十数キロは、世界遺産熊野古道浜街道と平行する七里御浜海岸である。紀伊半島唯一の直線の海岸線の近くを活断層が走っていると言う訳である。活断層発見を伝える地元紙を読んでいると、ぐらっと来た。瞬間的な揺れで、他の人は気づかないというほどの揺れであったが、少々焦った。 活断層と決まったわけではないし、活断層があっても自信がおきるわけでもないから、と殆んどの人は明日になったら忘れているだろう。地震など気にしている時は起きないものだという隣の婆さんの言葉を信じるだけである。
2008.12.13
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世田谷一家殺害事件は、 平成12年12月30日(土)午後11時頃~翌日未明にかけて、 世田谷区上祖師谷三丁目で発生した、 家族四人が殺害された残忍極まりない事件であった。 多くの遺留品があり、殺害後も長時間現場に居座り、 色々な事をしている大胆な凶悪犯で、 個人的には犯人逮捕で早いと思ったし、 多くの人もそう思っただろう。 しかし、犯人逮捕はまだで、 老父母はテレビ出演し、時効撤廃を訴えていた。 直ぐに逮捕されるはずだった犯人は、 どこかで潜んでいる。事件は闇の中だ。 警視庁のホームページを参考。 現場は小田急線「成城学園前駅」と京王線「千歳烏山駅」のちょうど中間ほどの上祖師谷3丁目である。近隣は公園用地拡張事業の整備が進み次々と引っ越していった。土地売買契約済みの宮沢さん一家も明けて4月までに埼玉県内に引っ越す予定だった。夜になるとひっそりとした環境だった。 犯人はフェンス越えで浴室の高窓から侵入した。網戸が下に落ち、足跡があり、フェンス近くの木の枝が折れていた。 子ども部屋で寝ていた礼君は窒息死で、他の三人は刃物で殺された。犯人の血液型はA型だ。犯人は傷を負った。血のついた包丁2本は2階の台所で見つかった。1本は犯人が持ちこんだ柳包丁だった。大胆不敵な犯人は犯行後冷蔵庫にあった、ペットボトル入りのお茶を飲み、メロンを食べ、アイスクリームを食べた。アイスクリームは直に食べた。家捜しをして必死に何かを探した。 学習塾の月謝20万は無くなっているが、キャッシュカード、貴金属類はそのままだった。 浴槽には、空財布やバッグにタオルと共に、切り刻まれた書類投げ入れられていた。書類を調べていたと思われる。 2階居間のソファには、手帳、運転免許証、カード類が並べられていた。 木村拓哉が、「ビューティフルライフ」で着用したものと同じタイプの「ラグランシャツ」と呼ばれるトレーナーの上着が、二階の床に残されていた。Lサイズで、身長175~185センチ用のもので、胴は白、両腕と首の縁取りは濃い紫で、何度か洗濯したものだった。血のついたトレーナーを着替えたのだ。 黒いハンカチ二枚。 ハンカチには結び目があり、 フランスの「ギ・ラロッシュ」製の香水、 「ドラッカー・ノワール」の香りが残っていた。 パソコンをインターネットに接続し、宮沢さんの会社のサイトや「劇団四季」のホームページを開いた。メールチェックをチェックし、「劇団四季」のサイトからチケットを購入も試みたというから大胆すぎる。犯行後、約11時間近くも居座る神経は常人ではない。一家四人殺害犯が常人のはずはないが、それにしても大胆すぎる。 「ユニクロ」のナイロン製黒いジャンパーに、マフラーがある。更に、ジャンパーのポケットの中からはケヤキの葉と小鳥の糞が検出された。 玄関には返り血を浴びて脱ぎ捨てたのであろうロングTシャツ(Lサイズ)が、綺麗に折りたたまれていた。 「デサント」製の胸と背中に数種類の魚介類で「DIVE」とデザインされた、宮沢さんのグレーのスウェットで逃走した。 発見された指紋には過去の犯罪歴はなかった。 足跡から韓国製スニーカー(28cm)「スラセンジャー」がわかった。28cmのサイズは日本では非売品で、韓国内のみの販売であった。 ヒップバッグからは土砂鉱物約1600個の微物を検出された。日本にない花こう岩に含まれるモナザイトのどもあった。 DNA鑑定の結果は、「父親はアジア系で、母方はヨーロッパ・地中海周辺の民族がいた」可能性が強まったというが、かなり漠然としている。警視庁 成城警察署「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件特別捜査本部」 直通電話 03-3482-3829 署代表 03-3482-0110(内線6514)
2008.12.13
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「おれおれ詐欺」から始まった。 手口は簡単な「おれおれ」であった。 交通事故のその場の示談のために、 金が緊急に必要だと涙ながらの訴えに、 祖父母は我を忘れてお金を振り込んだ。 お金の必要な理由は色々変わっても、 やっぱり「おれおれ」であった。 年金問題が大きな社会問題になり、 還付金詐欺などが現われて、 老人は携帯片手にATMの前に導かれた。 騙されているかもと思いつつも、 振り込んだ老人は、 騙されたなら仕方ないが、 万に一つ孫が本当に困ることになると、 そっちの方が余程悔しいと言った。 「架空請求詐欺」も現われた。 なんと、自分でも知らなかった、 自分の個人情報が書き込まれた請求書には、 誰でも怯んでしまいそうだ。 詳細な個人情報が書き込まれていては恐怖だ。 少し位の金で済むなら払って、 終わらせようと思うかもしれない。 色々騒がれたら誤解が生まれる。 見たことも無い成人向けビデオの、 請求書では白い目で見られるのはおちだ。 詐欺の手口は巧妙化してくるばかり。 おれおれは、 まだ救い様があったような気もする。 不況の風の吹く中でも、 人の心に不況風を送って欲しくない。
2008.12.12
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法の元での平等は暴力団という特殊社会の人間を、排除していいのかの疑問に至る。 暴力団は犯罪組織ととして一括りにしているわけだが、そんな事は当然で、暴力団の恐怖に晒された経験のある人間なら疑問など持たないと言うだろう。しかし、暴力団も人間であり、法の下での基本的人権は守られるべきであると、法律的に考えるのと、組織的な犯罪集団は最初から排除する社会的必然性で考えるのかは、難しいところである。 暴力団は出ていけの市民集会のニュースは、理不尽な行動に悩まされ、子供や孫への影響や、その恐怖心を取り除くための苦渋の選択でもあったと思う。警察の守護によってのみ成り立つ市民集会でも、市民の怒りは感じられ、勇気が称えられる。そこには絶対的悪としての暴力団が存在するのみだ。 暴力団の人権などの主張は当然である。暴力団も基本的人権があるのは当然である。暴力団も人の子であり人の親である。暴力団も個々人として、娘や息子の結婚式は大事にしたいと思うのは当然だが、暴力団としての面子も忘れはしない。 暴力団と芸能界やスポーツ界とのつながりは切れることはない。かと言って、その繋がりが認められるわけでもない。というわけで、度々起きるのが、暴力団と交際問題だ 暴力団関係者の娘の結婚式には、芸能人が参加して話題になる事が多い。暴力団と幼馴染の人も多いだろう。仕事上の付き合いの人も多いだろう。親類縁者は当然で、遠戚でも都会では、身近な親戚になったりする。暴力団と一般人の垣根をこえての付き合いは多い。 また、娘の学校の恩師や友達、勤務先など上司や同僚などは、結婚を祝福するために出席するわけで、その中に芸能人やスポーツ関係者がいることもあるわけで、難しい問題でもある。 結婚式の司会者を頼まれて、結婚式の新郎新婦の家庭事情まで調べる芸能人はいない。せんだみつおさんんも、その一人かどうかは何とも言えないが、団塊の世代であるから、東映やくざ映画世代でもあり、現在的な暴力団とは違うが、旧来のやくざ的な感覚の暴力団が念頭にある世代だろう。任侠という言葉も意味のあった時代に、青春時代を送った化石的やくざ認識の世代ともいえる。 暴力団の娘の結婚式でせんだみつおさんは司会を務めた。調子に乗りやすい男であるせんだみつおは、当然のように記念撮影にも治まった。出席者にしても、有名人を見逃すわけがない。 NHK連続テレビ小説「だんだん」に出演しているから厄介だと思うが、珍しくNHKが心の広さを見せた。NHK連続テレビ小説「だんだん」は、予定通りに放送すると発表したという。 暴力団との親交ではない。仕事に言った先が暴力団関係者の結婚式だっただけで、その両親の職業は友好関係までは、司会者とは関係ない。知らなかったから、仕方ないと許される時もあるだろう。 それにしても、せんだみつおさんにはエールを送りたいものだ。
2008.12.12
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アメリカ的な事件といえばそうだ。 オバマ次期大統領の後継者問題で、 現職の知事が汚職の疑いで逮捕された事件は、 FBIの盗聴によって、未遂での逮捕だと言うから、 日本的には考えられない。 イリノイ州の知事は、 オバマさんの大統領選出馬で空白になった、 上院議員の後継者指名の権限が有ると言う。 上院議員の席を金が売る目論見が、 FBIの盗聴によって未遂に終わったと言うわけである。 勿論オバマ次期大統領は関係ないが、 折角の船出に水を差すような出来事である。 それにしてもさすがFBIの国アメリカである。 事前に盗聴によって、 事件を防いだのだから見事である。 ニュースで見る限り日本では比較できる知事などいない、 悪質なやりたい放題である。 そんな知事が選挙で当選したのだ。 勿論最初からそんな悪質な知事ではなく、 理想に燃えた政治家であったかもしれない。 何時の間にか権力の魔力に負けたのだ想像するが、 ハリウッドの俳優に似た知事は、 颯爽として悪びれてもいないようだ。 オバマ次期大統領は、 「イリノイ州にとって、悲しい日だ」と、見事なコメントである。 直ぐの保釈金を積んでの保釈が認められたようだ。 事件の真相ははっきりしているわけではない、 オバマさんのコメントがあったから、 未遂事件は間違いないだろう。 見事な逮捕劇でも怖さもあるFBIの盗聴である。
2008.12.10
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せちがない世の中で心暖まるニュースは犬の救出劇だった。 テレビの画面は鮮明な映像ではなく、犬の表情などは分からないが、高速道路で傷ついた犬を、仲間か、友達か、通りがかりか知らないが、兎に角別の犬が助ける映像だった。 犬が人間を助けてもニースにはならないが、犬が犬を助けるからニュースになる。急所県の活躍は多いがニュース性には乏しいく、犬を犬が助けるからニュースになると、堂々巡りの始まりである。 ところは南米はチリの高速道路、怪我した犬を犬が助けている。傷ついた犬を励まし、車を避けながら、命がけの救出劇を成し遂げた犬は姿を消した。その颯爽さが「ヒーロー」である。 そんな場面に遭遇し、そんな場面を撮影するのに成功するのは奇跡的なことだ。奇跡的な映像は、世界に流れ、世界ヒーローの誕生と言う事にあるが、犬の「ヒーロー」は姿を消した。姿を消した「ヒーロー」像は永遠に消えることはない。ヒーロー像がやがて一人歩きし、ドラマになり映画になる可能性もある。 動物も進化して、動物の精神文化も進化し、埋葬や救出も行なわれるようになるかもしれない。人間のパートナーとして、共存可能な動物が犬で、多くの面で彼らの力に頼る事も多い。特別の能力が与えられた犬は、人間のパートナーとしてだけではなく、独自の犬の世界をつくっているのかもしれないと空想も広がる。 人間を超越した犬社会の存在もあるかもしれない。人間が犬をペットにしているのではなく、逆に犬が人間を利用しているのかもしれないと、空想はつづく。 名犬と呼ばれる犬は多い。ドラマや映画の主役になった犬は多い。人間の救出に活躍した犬は多いが、犬が犬の救出するのは始めて見るからニュースになる。しかし、人間の知らないところで犬が犬を助けている可能性はある。犬はそれだけの能力を秘めた特別の動物だから。 せちがない世の中の数少ない心暖まるニュースは、毎日老人に抱かれて散歩に付き合うマルチーズの小憎たらしい顔にも親しみを感じさせる。
2008.12.10
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テレビニュースもワイドショーも内閣支持率急落ばかりで、何度も見る事になりうんざりしてくる。いやだいや 選挙の顔に なれぬ人 週末に行なわれた世論調査の結果が昨日発表された。その世論調査結果は、奇跡的な符合で内閣支持率はこぞって21.%、22%であった。今までに経験したことのない数字の一致は、麻生内閣の評価の凄さと言えば、皮肉だろうか。 今までは、新聞もテレビも、ある程度の差があった。朝日系で25%なら、読売系は30%で、日経は32%で、毎日系は28%とか幅があった。しかし今回の世論調査は殆んど一致している。そんな一致は歓迎されるべきものではないような気がする 「厳しい数字だ。私への評価だと思う」と、 浅生総理大臣は怯まない。 気に留めず 低い支持率 森がいる 待ってましたとばかりに、自民党恒例のドンチャン劇が始まった。先陣を切ったのは、父も主役を張った渡辺喜美さんだ。男泣きし、熱血さ議員として国民的人気も高まり、集約をはれるまでになった。父の仇 討てるその日は もう直ぐだ 渡辺喜美さんは、離婚に譬えて、方法を三つ上げた。 さてどのほう方が良いか、裸一貫での飛び出しが最もインパクトがあるという。 身一つで 男はいるわ 幾らでも この人気 よりどりみどり 民主でも そして、自民党の混乱時にテレビ出演が多くなる山本一太さんの顔も当然のようにテレビある。 あの顔で 政界模様 分かります 政界再編の言葉が踊っている。 我が意を得たりと小沢さん、 「国民は麻生政権に不信任をつきつけた」という。 偉大なるイエス・マンも吠えました。 小泉郵政選挙の仕掛け人武部元幹事長も吠えました。 走る人 いれば私も たすき掛け
2008.12.09
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もう直ぐ、百歳の盲目の俳人の句だ。 虫鳴けば 孤独も詩の 肥やしかな まだ夢を持ちて挫けず初日記 年忘れ惚けの仕草を許されよ もう直ぐ百歳になる俳人は富田潮児だ。 富田潮児の紹介ではない。 紹介するほど富田潮児を知っていないどころか、 初めて聞く文化音痴、俳句音痴であるが、 百歳の俳句に圧倒された。 周辺には多くの老人たちがいる。 田舎暮らしでは当然の事だが、 老人たちの嘆きも、 聞き飽きるほどきいているが、 百才のお年よりは少ない。 しかも、「まだ夢を持ちて挫けず初日記」の老人はいない。 嘆きなどではなく、 挑戦する老人の凄さを感じる。 凄い。 兎に角凄さを感じる。
2008.12.08
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アメリカのオバマ新大統領は「change」がキャッチフレーズだ。 その「change」に向きてに人事が閣僚人事は、 アメリカのみならず世界の注目を浴びる。 日本では大統領選挙民主党指名争い期間中に、 木村卓也主演のドラマ「change」が高視聴率をマークし、 日本もアメリカ同様に変化を求めている。 木村卓也主演のドラマ「change」も、 オバマ「cthange」旋風のあやかりであったが、 民主党もあやかりの政策を試みているらしい。 なにを今更の思いがあるニュースは、 民主党の国民運動委員会が中心になって、 あやかりと言うか、そんな感じの運動を展開するという。 政権奪取を目指す政党なら、とっくにやっていそうだと、 思う人も多いし遅くはないと、 応援すると言う人もいるだろう。 報道では、民主党が、 オバマ次期米大統領の選挙手法や政策を研究して、 実行する取り組みを始めたらしい。 余談だが、「チェンジ」は、アメリカよりも先に日本で始まっていたのだ。しかし、何時の間にか、骨抜きにされている。骨抜きにしたのは自民党だけではなく、民主党にも責任があるだろう。「チェンジ」は腰砕けになり、その場しのぎの政策論争に明け暮れているのが日本の政治だと多くの国民は怒っている。 100年に一度の嵐と言い、1万2000円くれるとか、、1万2000円を18000円にするとか、以外には策も打てない政治が現実だ。そんな政治を否定し、国民の期待に応え、国民に夢を与える政治戦略は民主党にない。 政権奪取の可能性が見えた時には、 準備が出来ていなければならないのに、 そのためのネクスト・キャビネットだと思った。 今頃、チェンジの旗印では、情けないと思う人も多いだろう。 それでもやらないよりは、 やった方がいいに決まっている。 官僚を目の敵にて、官僚批判が存在理由の政治家集団が民主党で、官僚の思うまま動き、その上前をはねて存在理由を示す政治家集団が自民党であると、後期高齢者の評論家先生の言葉は真実味がある。 アメリカのオバマ時期大統領は、携帯電話中毒と報じられていたが、携帯電話で草の根のネットワークを広げたとも報じられていた。日本と違って政治資金集め透明だ。ひも付きの政治資金でないはない。 オバマさんは自然エネルギー活用での新産業育成で雇用創出を生み出す「グリーン・ニューディール」をうちあげている。 民主党は、250万人の新規雇用創出の「緑の内需」構想を考えているらしい。日本の、日本版の「グリーン・ニューデイール」と言うらしいが、日本が先駆者だと、皮肉など言うわけではないが、、、。 今日朝の政治討論番組では自民党の終焉を言う自民党議員が、 大連立構想をぶち上げていたが、自民党も民主党も関係なく、 この不況のために、兎に角手を打って欲しいのが国民である。
2008.12.07
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大阪府熊取町で2003年5月、下校途中に行方不明になった吉川友梨ちゃん(当時小学4年生)を捜し出すと偽り、父親から調査費などの名目で金を騙し取った男女が詐欺容疑で逮捕された。 少々わかりにくい詐欺事件だが、娘が行方不明になり、途方にくれた父親に、警察は信用ならない等と、言葉巧みに取り入って、娘探しを請け負って、金を騙し取ったのだ。 テレビドラマの探偵ものを真似ての言葉巧みな取り入りは、父親の心の隙に取り入る卑劣な犯罪だ。 約6800万円をだまし取ったという。 騙しの言葉は、 「犯人と交渉をしている」 「保護に成功した」 「連れ去りのショックで、心の傷が癒えていない」 「友梨さんの生活費、治療費」 と、頻繁に金を要求した。 事件が起きたのは2003年5月20日の午後3時ごろだった。小学4年生の友梨ちゃんが帰宅中に行方不明になった。社会見学を終えて学校へ戻り解散して、帰る途中で、大阪府泉南郡熊取町の七山地区で、何者かに連れ去られたと思われる、失踪事件である。 泉佐野警察署 TEL 072-464-1234 吉川友梨ちゃん捜査の輪!!
2008.12.06
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喩えは悪いが鮫のように動き回り、留まることを知らない感じが橋下大阪府知事だ。鮫を回遊魚と言ってもいいが、鮫がぴたりと当てはまる。何度もぶち上げ、強気を通り越して強引であったりする。 そんな中で、叉、ぶち上げた。 大人社会の懸念である子どもの携帯電話依存への警告として、小中学校での「携帯電話原則禁止」である。 波紋は直ぐに広まった。 賛否両論は当然だ。 橋下知事と真っ向からぶつかった教育委員会は、今まで何もしてこなかっただけに、何の反応も示さないようだ。教育委員会の仕事ではないかもしれないが、少し寂しい気もする。 中央政府も直ぐに反応した。官房長官は賛成に近い発言であったし、話題性に富む鳩山邦夫総務大臣は「人間性を失わせる側面を強い」と強烈な賛成発言だ。 知事の声は時には天の声となる。 宮崎県の東国原知事は物産販売以外には何もやらないでもよかったが、橋下知事は多くの取り組みをする。教育委員会とのやり取りは、溜飲の下がる思いでみた知事も多いだろう。兵庫県知事はあれだけの発言をし、石原都知事から「役人のアサジエ」と言われながらも、任期まで知事であり続ける様だから、何もしないでも知事は務まるのだろうけど、あえて火中に飛び込むのだろう。 個人的には、テレビ出演時から大嫌いなタレントであった。しかし、個人的な感情にかまっていられない様な事が、次々と起きている。 「ケータイ禁止令」は、来年3月までに、大阪市と堺市を除く大阪府内のすべての小中高校で、携帯電話の持ち込みや校内での使用を禁止するという。 「社会人になったら、四、五十年、携帯電話中毒になる可能性もある訳ですから、今のうちは携帯電話から離れて、ゆっくりと自分の時間を有効に使ってもらいたい」と、 記者会見での発言だが、 中毒などの言葉は、 なんとも情けない表現であるが、 ある意味では橋下的である。 児童殺傷事件などの、 防犯対策としての携帯電話の意義もあり、 反対意見もあるのは当然だ。 今や、必需品となった携帯電話だ。 大阪府の調査では1日に3時間以上携帯電話使用の中学生は18.2%、高校生は29.5%だと言う。三時間という時間が理解できない気もする。三時間電話をすると言うのが、理解できないのである。勿論メールを打っている時間もあり、話している時間もある。トータルにしても、そんな次話をする事が毎日ある事が信じられない。当然、まだまだ多くの時間携帯を使っている子供は多いわけで、携帯片手に歩く中高生を見ると納得はする。 当然、橋下大阪府知事のぶち上げ以前にも、多くの学校で独自の対策はあった。会って当然であり、橋下知事のように一方的な禁止ではなく、子供たちも納得できる対策を模索して来た学校もある。理想的な策など無いと思うが、ある種の強制は必要だろう。強制の無い教育など存在し得ないと教育から見放されたような野次馬も思うのである。 テレビニュースで女子中学校姓のが、「依存症みたいになって、学校にも持ってきちゃいます」と言っていたのは、強烈な印象として残っている。中学生が感じる依存症は凄いと思う。そこまで理解出来るなら問題もなさそうな気もする。
2008.12.06
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SMAPが乗ってないわけではないが、 全日空機は引き返した。 SMAPメンバーがが乗ったから、 後はそれほど気にもしないのは仕方ないかもしれない。 気にしない訳ではなかったと思うが、 二人が乗っていなかったから登場ゲートまで引き返した。 北海道新千歳空港でのことだった。 「SMAP」が乗った全日空の羽田行きは48分遅れで飛び立った。 全日空のボーイング777が滑走路に向かった。 乗客が二人が乗ってなかった。飛び立つ前でよかった。 「SMAP」は国民的スターグループである。一人ひとりが個性豊かで才能に恵まれている。五人のメンバーが、それぞれの分野で特異の才能を発揮する数少ないグループだ。別の言い方をすれば、あらゆる面で芸能界のトップにいるグループである。当人たちに落ち度は無く、傲慢な行動も想像できないが、取り巻きはそうでもないだろう。 特にどうと言うこともないニュースだが、SMAPゆえのニュースでもあり、テレビ番組でも話題になり真相は直ぐに分かると思うが、芸能人とか芸能界関係とか、テレビクルーとかの高慢さの一つだというのが、野次馬的感想で、何度もいうが傲慢な行動の一種だと思う。 コンサート帰りの余興の一つと、笑い話になるだろうが、乗客の中には時間的制約のある人もいるのではと考える。その場合は個人的な特殊性は殆んど認められない。仮に、飛行機が遅れたために被害をこうむったとしても、客観的に証明できなければ認められない。 そんな事を言えば限がないが、一般の乗客は堪ったものではない。芸能界貴族、テレビ貴族と、、、そんな出来事は、何時までも続く。 SMAPは素晴らしいグループで、一人ひとりも素晴らしい稀代の才能をもったスター集団だ。 せちがないと言うか、明るいニュースが少ない。未曾有の経済危機。笑い話の一種であるが明るい話題の一つかもしれない。
2008.12.05
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風俗は関西で生まれ、やがて東京へと向かう。 それが歴史的な事実だと、風俗に詳しい方の大袈裟な解説を聞くまでもなく、 面白いことは大阪発であり、東京をキーステーションとするテレビの、 殆んどのバラエテイーやお笑い番組は大阪勢に支配されているから、 その根源もいえる風俗が大阪発でも当然だ。 アルサロやピンサロ、サラリーマンサロンに、 浮世風呂やヌードスタジオの昔から、 現在的なソープランドやストリップなども、 大阪発、関西初の風俗だと言われると、 なるほどだと思う。 昨今の吉本系お笑いの、 原点は風俗にあるようだと、 関係ないことを言うが、 ガールズバーは、なるほど今風な感じはあるが、 ガールズには未成年の感じも否めない。 その感じが人気の秘密かもしれないが、 ガールズバー「サバス・カフェ」が摘発されたニュースだ。 大阪府警は3日、大阪市中央区宗右衛門町の、 ガールズバー経営者ら3人を、 風俗営業法違反の疑いで逮捕したという。 風俗の経営者の逮捕はどうでもいいが、 ガールズバーと言う呼び方に、 大阪を感じる。 そして、再度言うと、 未成年者の風俗嬢へとつながる。 警察の説明ではガールズバーは、 複数の女性バーテンダーが売り物だというが、 女性バーテンダーが売りの店が、 珍しくもなく、 風俗営業法で摘発されることは無い。 ガールズバー大阪に現われたのは一昨年で、 現在大阪には、 かなりの数のガールズバーがあるという。 摘発されるのは今回が始めてではなく、 何件も摘発されているらしい。 東京にガールズバーがあるかわからないが、 現在はなくてもすぐに発生するだろう。 発生である。 そして、 数が大阪を超える日が直ぐに来るだろう。 商売とはいえよく色々考えるものだと関心する。 サントリバーとか、 トリスバーとか、 思い浮かべる人は、 後期高齢者の手前辺りの世代と言う。
2008.12.04
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なんと何と信じ難い事件があった。 奇想天外と言うか、こともあろうに、警察官が留置中の男に脅されて現金の500万円の差し入れをした。そこまで至るまでに、留置所での携帯電話黙認と言うか携帯電話貸与による使用黙認というか、はたまた、漫画の回し読みや喫煙承認どころか、タバコを与えての喫煙タイムもあったと言うから恐れ入る。 脅迫犯も、それは剛の者と言えるかもしれないが、携帯電話の私用でも、私物の携帯電話使用でもいいが、そんな事で留置中の犯罪者に脅かされる警察官は情けなさ過ぎる。 そこまでエスカレートしているのに気づかなかった同僚警察官は、一体どうなっているかの声も聞こえる。留置所でタバコを吸っていれば、特別に検査しなくても気づきそうだだが、一人にまかせっきりなのかと疑いたくもなる。留置中の容疑者や保護者は取り調べもあるし、うんどうじかんもあるらしい。そんな時間に他の警察官が気づかないものかと疑問だ。留置場での携帯は目立ちそうだ。 巡査長は絵に描いたような、脅迫の泥沼にはまっていった感じで500万円を提供した。巡査長が自ら留置所の脅迫男宛に送ったのである。限が無いと判断した巡査長は上司に相談して発覚したと言う。 再度疑問である。他の警察官には隠しおおせるのだろうか。留置所は一人の警察官に任されているのだろうか。警察関係者のコメントは信じられないである。巡査長一人が被害に会って、他には被害者もいないから、いいかも知れないが、情けない事件である。
2008.12.03
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FNN世論調査は内閣支持率急落を告げた。 危険水域の3割割れだ。 ANNではなく、 FNNの世論調査で、 内閣支持率が急落、 危険水域とされる3割を、 割り込んだという。 余計なことを承知であえて言えば、 麻生内閣の女性閣僚にとっては、 歯がゆい思いにだろうと同情する。 小渕少子化担当相も野田消費者担当相も、 人気取りの大臣で終わりたくはないと思うが、 国民にとっては幸せなことかもしれない。 皮肉ではなく真実だ。 麻生総理にとっての救いは、 総理にふさわしい人対決だった。 小沢代表と麻生総理の総理に相応しい人対決では、 常に麻生さんが勝っていた。 しかし、その対決でも小沢さんに逆転された。 これまでの自民党の総裁で、 小沢さんに負けた初めての総裁である。 自民党と民主党では民主党を支持しても、 代表の小沢さんが総理大臣になることを、 多くの国民は望まなかった。 だから総理に相応しい対決では、 自民党の総裁が小沢さんを抑えていた。 麻生政権発足当時は圧倒的な強さで、 ダブルスコア以上の開きがあった。 小沢さんが支持を上げたのではなく、 麻生さんを国民が見限ったと言うことのようだ。 可愛そうなのは、 自民党の若手議員である。 テレビ出演の自民党若手議員は、 言うことさえ哀れな感じで、 政権党の議員の発言ではない。 無理に発言する自分に跳ね返ってくるから、 次の選挙も危うくなると言うわけで、 テレビの魔力と、 麻生総理の奇力で皆さん疲れ気味である。 政治力の試される金融危機のから、 100年に一度の不況と突入した現在、 最も飛躍するチャンスでも若手国会議員だ。 野党の若手議員は、 血気盛んに経済対策を唱え、 地元で訴え続けるが、 自民党若手議員は、 選挙を見据えての演説も怖くなっていると言う。 そんな自民党若手議員の嘆きの声も聞こえそうだが、 固陋議員たちも、怒りの声も聞こえる。 さて、どうなることか麻生政権はと、 面白がってもいられない庶民は、 新聞のどう使うか特別給付金の、 見出しを見つめ、一体何時のことだったかと、 変な度忘れ感を抱いているが、 もう、そんな特別給付金などは、 忘れて、麻生政権を憂うのである。
2008.12.02
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新宿歌舞伎町は無国籍地帯だ。 ある人はジャングルと言い、 ある人は境界のないジャングルと言う。 ある人は吹き溜まりだといい、 ある人は夢と希望とあきらめと絶望とが渾然一体となっている街という。 ある人は全てを受け入れ包み込む街という。 天使と悪魔が同居し神と魔物が同居する街と言う人もいる。 ニューヨークとシカゴがある街と言う人もいれば、 この世のあらゆる都会の泡を集めた街ともいう。 どんな人間の夢も否定しない自由と平等がある街だとも言う。 あらゆる犯罪が一夜のうちに起きる、 得体の知れない街でもある。 これほど魅力的な街はないというのが大方の意見のようだ。 この街で起きることは大抵驚かない。 この街では驚くことは殆んどない。 何があってもいい街だからである。 境界のない生き物である人間の中にホストがいる。 それも韓国人ホストだ。 国境ない国籍ない街で、 何故韓国人ホストか思いもあるが、 摘発されたのは、韓国人ホステス相手のホストだと言う。 伝説的なホストクラブもいくつもある歌舞伎町で、 韓国人ホストの店があっても驚きはしないが、 韓国人ホステス相手ではなく韓国ホストの普通のホストクラブでもいい。 摘発はピザの関係であるが、 在日韓国人ではなく、 韓国から来たホストは魅力があるのだろう。 韓国人ホステスの韓国クラブなども、 何時までもなくならないどころか、 逆に増えているらしいから、面白い。 旅行ピザで働いていた韓国人ホスト10人と、 客の韓国人ホステス2人が、 逮捕されたと言う事件だ。 客が日本人ホステスなら、 まだまだニュース性もあるが、 新宿で韓国人ホストが韓国人ホステスが相手は面白みがない。 しかし、面白くもなくニュース性もない韓国人ホスト逮捕劇で、 韓国人の一人がビルの8階から転落して死亡したのである。 35歳の男性はホストとは思えないが、従業員とか経営者とか考えられる。 不幸中の不幸で、何とも物悲しい転落死のである。 歌舞伎町は何があっても驚かない町であり、 何でもある街である。 転落死の韓国人男性も歌舞伎町に夢をかけたのだろう。 新宿歌舞伎町は世界で最も夢のある複雑怪奇な街である。 コマ劇場はどうなるか。田舎の人間も気になる。
2008.12.01
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