全18件 (18件中 1-18件目)
1

昨日、ネットで「副交感神経が優位になりすぎると、うつ状態のようになってしまう!?」という記事を見て、なるほどーと思いました。 じつは最近ずっと身体がだるくて、できれば一日中寝ていたい💦いろいろ落ち着いてきてストレスもないんだから、もっと元気に動けていいはずなのに、どうなっているんだろうと自分で思っていたんです💦 記事によると ・自律神経も、年齢とともに老化してしまう ・40代以降は体を休息させるときに働く『副交感神経』が低下しやすく、体を活動させるときに働く『交感神経』が過度に優位な状態に陥りやすい ・20代の『副交感神経』を100とすると、30代で2割、40代で3~4割、50~60代では半分くらい働きが落ちてしまう ・逆に、だるくてだらだらしてしまう場合は、自律神経トータルのパワーが下がって副交感神経が優位になりすぎている可能性があり、それが進むと、うつ状態のようになることもある ということは、えーっと…年齢的に副交感神経の働きはかなり落ちているわけで、でも状態的には副交感神経が優位になりすぎている感じだから…今の私の交感神経ってどれだけ微弱になっているんだか ここ3~4年、頑張り過ぎたんだなー、私の交感神経。お疲れさまでした~。 素直にいたわりましょう…なんだか、とっても腑に落ちました。 今日は久し振りに、ワンコを連れて自然豊かな広い公園に行きました。ブログの最初の日に写真をアップした公園。 満開の「菜の花畑」の頃は行けなくて、今日行ったら一面の「菜種畑(?)」になっていましたあのたくさんの種、どうするのかなぁ? 今日、公園できれいだな…と思った小さな花たち
2016.04.27
コメント(0)

ブログを書き始めてまだ4ヶ月足らずですが、ちょっと読み返してみたら、あれ、こんな気持ちだったんだ、この時はと自分でもビックリしたり💦 これはもう必要ないなと思うのは削除したり、手直ししました。その時は書く必要があったんだね、もういいよ、ありがとう~と思いながら、断捨離 パラパラッと見ただけなので一部ですが。 それに対し、家の中の断捨離…ついつい、あーこれもいらない!あれもいらない!とやっていました💦家の中のいろいろも、一旦は理由があって入ってきたのにねー。 ちょっと気持ちを切り替えられたらな~。 オステオスペルマム
2016.04.26
コメント(0)

昨年秋に実家の父が入院してから、今日で半年と1週間。今日、2度目の転院も無事に終わりました。 12月初めには手術を目前に思いもよらない事態になる等、半年間気が休まらないことも多かったのですが、病院の先生・看護師さんはじめたくさんの方々に支えられ、お陰さまで父も快方に向かっています。 膝が悪い母のために、近所の方が排水溝の掃除など知らないうちにしていてくださったり、私が気が付かなかったところでも、いろいろ助けていただいていました。 実家に行って私が留守にしがちだった自宅の方も、お隣の方が子どもたちのために美味しいハンバーグetc.をくださったり… たくさんの皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。もちろん家族の一人一人にも…。 私自身は、父の容態が急変した直後は正直いろいろな思いがわき上がりましたが、すぐに気持ちを切り替えて、今、父のためにどうすればいいかだけを考えられたように思います。 具体的には書けませんが、子どもの不登校を通して、知らないうちに自分も少しは変わることができたのかも…(まだまだですが~💦)。 リエゾン支援については、詳しい経緯のご紹介は難しいので、もう少し考えてから、また続きを書ければと思います。 モミジの新芽
2016.04.25
コメント(0)

リエゾン支援を受ける中で徐々に実感し、今では本当にそうだなーと思えることを挙げると、 「誰でも、何もかも抱えてしまうことは無理」 「けっして急いだり、急がせたりしない」 「苦悩した時間の倍以上の時間がかかって当たり前だという位、腹をくくって受け止める」 「こちらがへりくだってこそ浮かばれることもある」 「どんな失敗も、けっして無駄になるものはない。無駄にするかどうかは、私達自身の問題」 「子どもはもちろんのこと、私達自身も他人に育てられている部分の方が多い」 「人はそれぞれ考え方も違う。誰かに相談をして、かえって混乱することもある。けれど考え方、受け止め方に少し幅を持つことで、『何か、いつもと違う角度から物事を観て考える機会を与えられた』と捉えることもできる」 「たくさんの苦悩や混乱があって次の道が見えてくる」 「苦悩した時間の倍以上の時間」というのは、「登校できるまでにかかる時間」というより、もっと広い意味で回復するのにかかる時間のこと?じゃあ、回復ってどうなること? 「どんな失敗も」といっても、「不登校」になったこと自体が失敗?そういう意味ではないと思うけれど…。そもそも、この不登校から得られるものがあるんだろうか…。 最初は、そんな気持ちでした。 綿毛たち~みんな好きな時に、好きな風に乗って
2016.04.24
コメント(0)
夢の中 一生懸命に走っている自分 なのに 歩いている皆に追い越される 走っても走っても追い付かない 苦しい 歩いてみたらどうでしょう えっ? 歩いてみたらどうでしょう 走るのをやめて歩いたら なんだ、楽に進める! 驚いた
2016.04.23
コメント(0)

子どもの不登校を通して私が学んだことの一つに、「一人で抱え込まないことの大切さ」があります。夫とも話していたし、当初から相談できる先生(中学)もいらっしゃったし、話を聞いてもらったお母さん方も何人かいたので、一人で抱え込んでいるという自覚がなかった最初の1年…。その間には、体調を崩して入院したり、半年位は味覚もなくなったり💦自分が気持ちをさらけ出すのが下手で、本当に苦しい部分は誰にも言えずにいたんだ…と気付いたのは、リエゾン支援を受け始めてからでした。子どもの不登校のことで涙が初めて出たのも、支援を受け始めてしばらくしてから…。それまでの1年は涙も流さず、歯を食いしばっていたのでしょうね子どもが中1で不登校になって、わりと早い段階でスクールカウンセラーさんと面談したのですが、うーん、相性が合いませんでした💦それ以降かなり長い間、どこか相談窓口に行く気にならず…。でも実は中3の夏休み明けからは、スクールカウンセラーさんにも大変お世話になりました。カウンセラーさんが前と違う方になっていたこともありますが、私の心の状態も変わっていたように思います。今、苦しい思いを一人で抱えていらっしゃる方には、どこかにサポートを求めるのもアリ!とお伝えしたいです。公的機関・民間機関でサポートを受けられる場所がいろいろあります。自分の気持ちを安心して出せる場は、大きな支えになります。親の会も各地にあります。私の場合は親の会には参加しませんでしたが、不登校の後半からは、安心して自分の話ができ、人の話を黙って聴く場に参加しました(リエゾン支援とは、また違う場/アティテューディナル・ヒーリング・グループ)。最初のスクールカウンセラーさんと合わなかっただけでメゲテしまった自分の反省から…相性はあると思うので、1つダメでもどうぞ諦めず…。ただ、もし私が不登校当初にリエゾン支援に出会っていたとしたら?もっと早く違う展開になっていた?……振り返って考えても、多分その時には支援を受ける気にならなかったと思います。1年間いろいろな思いをした後の、あの時が、私にとってはベストな出会いのタイミングだった気が…。その時々に合った出会いが、きっと誰にも備えられている…と思います。子どもに「お母さんは自分だけ何から何まで知っておきたいんでしょ!」と言われたことがあります。鋭く見抜かれていたんですね💦どうぞ一人で抱え込まれませんよう…。梅の実 & スミレ
2016.04.23
コメント(0)
学校に面談に行っていただく前にA先生からいただいたメールを、いくつかご紹介します。 (前略)というお気持ちがまだまだ大きくていらっしゃるようでしたら、またゆっくりお話をいたしましょう。 そんなお気持ちがまだまだ続かれたとしても十分に察しはつきますので、決して責めたりしているのではありません。 Dさんと私たちの間で相互の理解が不十分であったり、Dさんの意となさらないことをしたり言ったり伝えたりしては絶対にいけませんから。 (前略)人はみんな弱くて意地悪で、そして強がっていて…そんな葛藤の中で生きているのです。 葛藤の中にいらっしゃるDさんも、笑顔のDさんと同じように大好きです。 すべての人と心は動くものです。 動くからこそ、考え方で変えることもできるのです。 今、真摯に向き合っていらっしゃるDさんのお姿こそ、母そのものですよ。 (前略)私はDさんご自身に気持ちを切り替えて心軽く前向きに生きていっていただきたいのです…。 それがC君にとって一番良い薬なのですから…。 (中略)各々の立場でたくさん言いたいことがおありだと思います。 でも、C君にとって本当に良い道を考えた時、みんなが賢く物事を考えなくてはいけないのです。 (中略)そこには互いに許し合う慈愛の心があるのではないでしょうか。 もし今、あの頃の私と同じような思いを抱えている方がいらっしゃいましたら、これらのメッセージをお届けしたいと思います。 これらのメッセージ…当時の私にとっては頭ではわかっても、なかなかすぐには消化できなかった部分もあります。でも振り返ってみると、行き詰まった状態から最初の一歩が踏み出せたのは、こうした励ましがあったからだと思います…。
2016.04.21
コメント(0)

4月14日・17日に書いた、リエゾン支援についてのブログの続きです。 14日にご紹介しましたが、リエゾン支援とは、 問題を抱えた者同士が直接話し合うことでは円満な解決が難しい場合、中立の立場で話を聴き、考えや感情の行き違いや隔たりをなくし、相互理解を育みながら、双方が納得できる最も良い方法で改善・解決ができるよう支援すること を指します。 私は子どもの不登校時に支援をお願いしましたが、親・子・学校のリエゾンは、不登校に限らず発達障がい・非行・進級や退学転校に関わる問題等様々なケースで行われます。 私の場合、NPO法人代表のA先生に支援をお願いし、スタッフのBさんに経緯や現状をお話しした後、親子でA先生・Bさんにお会いすることになりました。 当時、息子は中2の秋。中1の秋から不登校になり、7ヶ月ほどの五月雨登校を経て完全不登校になっていました。 私からすると、当時の息子が初対面の人に会って話をするなんて絶対に無理だと思いました。ですがA先生からのご提案で場所を自宅から離れたファミレスにしていただき、別の席で食べているだけでいいからということで、息子も同行することができました。 以下、ファミレスでお会いする前夜にA先生からいただいたメールの一部をご紹介します。 色々と迷われて当然ですよ。 ですから、もう一度事実と同時に気持ちの整理をし、ご主人や殊にご本人であるC君(息子)の意向を芯から尊重し、考えなくてはなりません。 尊重するというのは、一体どうすることでしょうか。 Dさん(私)のケースを洗い直し、整理し、今後の方針を考えてみましょう。 今夜はゆっくりお休みください。 あまり考えすぎ渦の中に入ってしまうと、また疲れてしまうと、見るべき大切なものも見えなくなってしまいます。 スイッチをoffにして、とにかく今夜はお休みください。 明日、考えましょう、ご一緒に。 ここがスタートでした。 blowball
2016.04.20
コメント(0)
リエゾン支援のイメージが浮かびやすいよう、私が受けた支援を具体的に挙げてみます。 ・私は同席せず、学校で先生方と面談してもらう ・適宜、学校と電話で連絡を取ってもらう ・先生との面談の場に同席してもらう このように、リエゾン支援は一般的なカウンセリング等より踏み込んだ支援となります。リエゾン支援を行っている機関が少ない中、ご紹介することに意味があるのか迷いましたが、学校との関わり方など学んだことを書きたいと思います。 私の場合、子どもが不登校になった当初から学校と何度か話し合いの場を持ちました。親身になって話を聞いてくださる先生にも恵まれました。ですが、ある段階から学校を信頼することが難しくなり…。 表面的には対立してはいませんでしたが、私の心の中は学校への不信感でいっぱいでした。 子どもが転校を望まない中、どうすればよいか全くわからなくなっていました。 そんな時に、あるNPO法人代表のA先生に出会い、まず言われたことは ・原因は誰か他の人が作ったかもしれない。けれど、それをどう捉え、どう向き合うかは自分達自身の問題である ・親と学校がやり合っていては、子どもはますます学校に行きづらくなる ・何度も同じボールを投げても仕方ない ・関係する周囲の人を信じようとしなければ、道は拓けていかない ・まず親がトンネルから抜け出すこと ・回復には、苦しんだ時間の倍の時間がかかる 等でした。 その他、学んだことは ・何が本当に子どものためになるのか常に考える ・親だけで問題を抱え込まず、回りに援助を求めることの大切さ ・親には、子どもに近すぎて見えなくなっていることもある ・第三者の意見を聞く耳を持つことの大切さ ・言葉遣いは心遣い ・自己主張するだけでは、相互理解は生まれない ・話し合いの前に事の次第を整理しておき、感情を交えず、事実だけを話す ・焦らず一歩一歩 等です(まだまだ、たくさんありますが) 。 これらの中には、言われた当初は意味がわからなかったり、受け入れられないと思ったこともありました。今でも完全には腑に落ちていないこともあるかもしれません。 ですがリエゾン支援や面談等を通じて、自分の視野の狭さに直面したり、自分では予想できなかった展開になり、あぁそうか…と思ったことも多々ありました。 引き続き、振り返りながら個々の内容について書いていきたいと思います。
2016.04.17
コメント(0)

リエゾン支援…まだあまり一般的には認知されていない活動かと思います。 子どもが中学で不登校になり、学校との関係にも難しさを感じ、夫とは考えが一致せず、どうすればいいのか混乱しきっていた時に出会えたリエゾン支援。 「リエゾン」とは、フランス語の「仲介・連結・結合」という意味を持つ言葉を語源としています。 私がお世話になったNPO法人では、親・子・学校を結ぶリエゾンを中心に支援が行われています。 以下、NPO法人の活動紹介パンフレット等を参考にまとめます。 問題を抱えた時、当事者同士の話し合いはとても難しいものとなる。このような時、中立な立場で双方の間に入り、相互理解を育みながら、話し合いが建設的でより良い改善と解決に結びつくよう支援することを「リエゾン支援」という。 時には代理として相手と会い、互いの思いを正しく伝え、また時には話し合いに同行し、その後の問題解決につないでいく手助けをする。 できるだけ全体を見渡し広く検討しながらトータルサポートを行う。 問題の解決を見るまで共に寄り添い、共に考える。また解決後も、いつでも相談できる「心の居場所・心の受け皿」として存在し続ける。 当初は、どのようなものかハッキリとはわかりませんでしたが、NPO法人の方とお話しして直感的に支援をお願いしようと思いました。子どもが不登校になってから1年近くが経った頃でした。 このNPO法人のA先生およびスタッフの方には、リエゾン支援はじめ、面談や電話・メールでのサポートなど、大変お世話になりました。 通常のカウンセリングとは、また異なるリエゾン支援。実際にリエゾン支援を受けることはなくても、その考え方など何か少しでもどなたかの参考になればと思い、また自分自身のためにも、これから少しずつ振り返って書きたいと思います。 タンポポ~ダンデライオン~
2016.04.14
コメント(0)
今日はA先生主催の、学びと交流の会に参加しました。スエッコ君の不登校で私が混乱し憔悴していた時に出会えたA先生。不登校に限らず、発達障がい・非行・ひきこもり等の問題を抱える親子をトータルサポートするNPO団体の代表をされています。 今日も様々な話題が出ましたが、その中の一つにJK(女子高生)ビジネスがありました。我が家は息子ばかりで、今まであまり関心がなかった問題ですが、いろいろ思うことがありました。 まず、話題になったJKビジネスの巧妙なシステムの一例。 第一段階~スカウト。お金が欲しい、家に居場所がない、信頼できる人がいない等の思いを抱える子を巧みにスカウトする。 第二段階~安心できる場を提供する。衣食住を提供したり、親身になって話を聞いたりする。話術も巧み。ここで、初めて自分のことを一緒になって考えてくれる大人に出会えたと思う子も少なくない。 第三段階~仕事も無理強いはしない。いくつかの選択肢から自分で選べるようにする。 第四段階へ行く可能性も… 以下、思ったこといろいろ。 高校生がJKビジネスに入るには、様々な経路があるのでしょうが、この例ではソフトに誘導されていくという印象を受けます。 家庭が安心できる場であれば、きちんと衣食住を提供できる場であれば、子どもの話を聞くことができる場であれば、こうしたビジネスに絡め取られることもないのでは? また、若さと身体以外に自分を肯定できるものがあったなら…。 JKビジネスは性産業。女子高生を消費する大人がいなければ成り立たないものなのに。 女子高生も楽して稼げるんだからWin-Winの関係だなんて、自分の娘には言えないでしょー? 薬物乱用等と同様に、こういう問題についても早くから学校で注意を促すべきでは?それともJKビジネスは許容範囲内という認識の人も多い? どの子にとっても家庭が安心できる場であることが最善だけれど、そうではない現状の中、何ができるのか? 今まで身近に考えたことがなかった問題なので、頭の中は❔でいっぱいに💦問題提起していただいたのを受け、引き続き考えたいと思いました。
2016.04.14
コメント(0)
スエッコ君が不登校だった時に、私が車を運転しながらよく聞いていたCDです。 ♪WINDING ROAD♪~綾香×コブクロ~ 曲がりくねった道の先に 待っている幾つもの小さな光 まだ遠くて見えなくても 一歩ずつ ただそれだけを信じてゆこう 全てを愛せなくても ありのままの心で 何かをただ一つだけ 愛し続けてる人 その誇らしげな顔には 何にも負けないほど大きな 優しさが溢れ出してる (中略) 曲がりくねった道の先に 待っている幾つもの小さな光 まだ遠くて見えなくても 一歩ずつ ただそれだけを 正しさという狭い出口を くぐれない想いが僕を奮い立たせる La La La… 振り返ればただ真っ直ぐに伸びていた 今日までを辿る足跡 曲がりくねった道の先に 夢見てた あの日の僕が待っているから 当時の気持ちにピッタリで、CDに合わせて歌っていると、とっても励まされる気がしました。いつかのブログに書いた、カラオケで歌った曲もこれです 「まだ遠くて見えなくても」「一歩ずつ」「ただそれだけを」~今でも大好きな曲 でも当時と、ちょっと違う感じがする部分もあります。それは「正しさという狭い出口を」「くぐれない想いが僕を奮い立たせる」のところ。 あの頃の私は、息子の不登校には「正しさという狭い出口」があると信じていました。息子の場合、不登校の契機となった出来事がはっきりしていたので、そこを解決することが唯一の正しい出口だと。そして、それが思いがけず狭い出口だという事実に直面し、どうすれば早く出られるかばかりを考えていました。 『WINDING ROAD』は、今でも大好き。でも不登校に関しては、出口は一つじゃないし、出口が狭いと思い込む必要はなかったなーと思います。 抽象的な表現で、すみません💦 明日は、息子の不登校時に大変お世話になったA先生主催の、学びと交流の会に参加する予定です。A先生やNPOスタッフの方には、リエゾン支援はじめ様々な形でサポートしていただきました。リエゾン支援については、また改めて書きたいと思います。 大丈夫。 一人じゃないからね。 一歩一歩。
2016.04.12
コメント(0)

今日はあれこれ用事があり、慌ただしい一日でした。けれど、その中でも一つ嬉しい発見!途中ちょっと寄った川沿いの道で、薄黄色の桜の花を見つけましたソメイヨシノはだいぶ散ってしまいましたが、この薄黄色の桜は、まだこれから。つぼみもたくさん付いていました。この川沿いの道、今までも桜の季節に行ったことがあったのに、全然気が付かなかった~!そうか、ソメイヨシノの時期と微妙にずれているから?花が咲いている時じゃなかったら、気が付かないしねー。幹を見て、桜だとは思っても。桜に薄黄色の花のものがあることも知りませんでした。来年からも見に行こう~。楽しみが一つ増えました何歳になっても、初めて何かを見つけた嬉しさってありますよね忙しい一日だったけれど、思いがけない発見があって良かった~こちらは、昨日撮ったソメイヨシノ。葉桜のソメイヨシノも、若葉とのコンビネーションが美しいですね✨
2016.04.10
コメント(0)

この4月から社会人になったハジメテ君。夜、帰宅するとワンコを抱っこして、あー疲れた~、もうやめたいよ~、ごめんよー本当は散歩に連れてってあげたいんだよ~etc. 毎日ワンコに話しかけています。 ワンコはと言えば、しっぽを振りながらハジメテ君をペロペロしています。可愛い、まん丸な目をして。ワンコ君の対応、素晴らしい!パーフェクト~! 昨日、ハジメテ君に「なんか大人の対応になったよねー」と言われました。この年になって、大人の対応になったって誉められた…💦 「前だったら、まだ始まって1週間でしょとか、疲れているのは皆同じとか、慣れるまでちょっと頑張れば大丈夫とか、やめて他の会社に入ったって一緒だよとか、仕事やめてワンコの散歩して暮らすつもり?とか、正論押し付けてきた感じじゃん?」と言われ、はぁそのとおり…と思いましたどれもこれも見事に、以前の私が言っていそうなセリフだ! 人が弱音を吐くことを、なかなか許せませんでした(許すというのも変な表現ですが)。家族以外に対しては大丈夫なのに、夫や子どもたちが弱音を吐くのを聞くことは、とても苦手でした。 励まし、アドバイスし、やんわり脅迫し、叱咤激励の嵐~💦早く元気にシャンとなって欲しい一心で。それが正しいことだと信じて疑わず ハジメテ君とは中学時代から思春期バトルがあり、高校1年の時に、はっきりNOを突き付けられました。「わかった、わかったって言いながら、全然わかっていないじゃない?」という私に対して、「あなたの言いたいことはわかった」と独立宣言されました。 でも、独立宣言だとはわかったものの、自分のどこがいけないのかは、よくわからなかった~取りあえずハジメテ君に対しては、口出しを控えるようにしていました。叱咤激励のオーラは出しつつ。 マンナカ君は、あっけらかんとしていて弱音を吐いたことがなく。私の口出しも軽く聞き流していて、思春期バトルもありませんでした。 夫は弱音は吐かないけれど、愚痴は言う。本当は全然聞きたくないけれど、仕方なく我慢していた感じ…。 そんなこんなで暮らしてきて、自分って家族の弱音や愚痴を全然聞けていなかったな、こりゃひどい…と改めて自覚できたのは、スエッコ君の不登校のおかげです。 自分自身に対しても、弱音を吐いたり愚痴を言うのを良しとしていなかった、とも気付きました。そうするよりは、気持ちを身体化してしまう。身体の具合が悪くなることで休まざるを得なくなって、自分のバランスを取っていたのかもしれません。 そんな私も、今では目指せ「そうかいおばば」!弱音も愚痴も、ただ「そうかい、そうかい」と聞けるおばばになりたい。「そうかいおばば」の師匠はワンコ君。しっぽもないし、ペロペロもしないけれど スエッコ君の不登校は本当に辛い経験でしたが(子育てに、こんな辛いことがあるなんてと思いました)、今は、そこから得たことも少なからずあったと感じています。 まだ自分の中で消化しきれていない部分もありますが、そうした経験も少しずつ書いていければと思っています。 ブログは今年になって始めたばかりで、内容も文章も拙いものですが、読んでくださる方がいると思うと嬉しいです。ブログを通して繋がることができたらいいなー 庭で白&ピンクに続き、黄色&赤の原種チューリップが咲き始めました
2016.04.09
コメント(0)

自由帳1冊目が89ページで終わっていたので、あと1ページ書きます~。まず、自分で好きな落書き3つ 『手放す』 透明なインクで書いたノート カバンに入れて 持ち歩いていたときもあった 無駄に繰り返し見つめたり まだ納戸の中に入っていたよ 少し変色して 3月の日の光で天日干ししても 資源にはなりそうにないね 私には もう いらないもの 明日は燃えるごみの日 『2歩下がって、3歩下がる』 気になることがあると ついつい凝視したくなる でも。 見詰め過ぎたら、魔法の呪文 「2歩下がって、3歩下がる」 2歩下がって、まばたき もう3歩下がって、深呼吸 前に突き出ていた頭が 身体の真上に戻るまで 景色が広がる魔法の呪文✨ 『Sense of Wonder』 花開く直前のつぼみ その言葉にならない美しさ レイチェル・カーソンは言った “Sense of Wonder” 目を見開いたまま、引き込まれていく 頭も心も澄んでいく Sense of Wonder 1つのつぼみに 自然の力が満ち満ちている不思議 ただ静かに見つめれば その力は いつでも惜しみなく分け与えられる Sense of Wonder 誰もが心の中に持っている 生命の輝きと握手する力 読み返してみたら、50件目のブログで「記録することにあまり関心がない方で」「何かを発信したいという思いも薄く」と書いていました。 あの時は本当にそう思っていたけれど、今はちょっと気持ちが変わりました。記録っていうほどではないけれど、書き続けてきたものを読み返すと、自分なりに気付くこともあったり…。 ただの一人言から脱してみたい気持ちも…。 自由帳1冊目の表紙はカビゴンでしたが、2冊目の表紙はナゾノクサにして再スタート
2016.04.08
コメント(0)

急に書きたい気持ちがなくなったのは、どうしてかなー? あれこれ書き散らかした3ヶ月…そういえば、ちょうど3ヶ月経ちました。これじゃあ、3日坊主ならぬ3ヶ月坊主? なんとなく、心の納戸の整理第一弾が終わったのかなぁ…という感じ。日常生活では言えないあれこれを書いて、知らないうちにちょっと片が付いたのかも。 明日は、子どもが卒業した中学の離任式。この春は、たくさんの先生が異動されることになりました。 1年前の卒業式のときは、自分の気持ちが不意に溢れてしまわないよう厳戒態勢(!)で臨んだことを思い出します💦 随分気持ちが変わりました。良かったです… さぁ、家の中も本格的に片を付けよう! 庭の花。名前が思い出せない~💦 何はともあれ、KEEP SMILING 雨が上がって開きかけた原種チューリップ
2016.04.05
コメント(2)
「今日は行きも帰りも徳を積んだ~」と、なにやら爽やかに帰宅したマンナカ君。 検定試験を受けてきたのですが、行きは手袋を落として気付かず行ってしまった人を追いかけて渡した、帰りは点字ブロックの隙間に鍵が落ちているのを見つけて交番に届けたらしいです。 そうかい、そうかい。 「検定試験も、思ったほど全然ダメでもなかったしー」 そうかい、そうかい、(本当かい?) 「まぁ、遠くに何かが見えたって感じ~」 そうかい、そうかい、笑! 以下、「そうかいおばば」の心の声 誰かが見ていなくても、おてんとさまが見ててくれるしねー。君から初めて、徳を積むって言葉を聞いたなぁ。 遠くに何かが見えたって感じ…笑えるけれど、いいフレーズだね(笑) 若者よ、Good luck~!
2016.04.02
コメント(0)

今日、庭のハナニラ(品種/ピンクスター)が咲いているのを見つけました 英名はSpring star flower春に星形の花を咲かせるので、ぴったりの名前ですね。 球根を植えっぱなしでOKで、毎年欠かさず花を咲かせてくれます。庭でこの星形の可愛らしい花が開くと、春本番~という感じがします。今年は今日、ちょうど4月1日に咲いているのを見つけました 我が家で咲いているのはピンクですが、白やブルーもあります。丈夫で繁殖力も旺盛なので、遊歩道の脇や空き地などで群生しているところも見かけますねー。 品種によって開花時期が違うのかな、白やブルーはもっと早くから咲いているような気が…。 母が花を育てるのが大好きだったのですが、私はといえば、実家にいた頃は特別花が好きだった記憶がなく…。知らないうちに好きになっていて、自分でも不思議~。 ピンクスターが咲いた、嬉しいスタートの4月 夕方になって花を閉じたチューリップたち
2016.04.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1