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26日夜に入院したオノ・ヨーコさん。翌日には退院され、インフルエンザだったとのこと。もう回復されているようで良かったです。 オノ・ヨーコさんと聞いて、すぐに思い出したのは、“Yes Painting”という作品。部屋の中央に白い脚立があり、観客がそれを上ると、天井から虫メガネがぶら下がっている。それを使って天井を見ると、そこには小さな文字で“YES”と一言…(細かい部分は違うかもしれません💦)。 ジョン・レノンとの出会いのきっかけとなった作品だそうです。昔、この話を聞いたとき、作品の意味はよくわからないけれど、なんだか心に残りました。 久しぶりに意識に上った“Yes Painting”。 実際に見たことも、写真すら見たこともないのですが、あぁ…と思いました。 目の前の壁に大きく“YES”と書いてあったら、それほど感じるものはないかも…。脚立を上って、虫メガネで目をこらして見たら、小さく“YES”。 そこに、大きな希望を感じます。 先には必ず希望がある。 絶対的な肯定、というような感じ。 アートには全然詳しくないのですが、なんとなく作品を想像しただけで力をもらえた気がしました
2016.02.29
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父が転院して1週間。新しい病院でも、よく診ていただいているようで、ほっとしました。 父の場合、病院のソーシャルワーカーさんが転院先をいろいろ当たってくださりました。 ICUに入っていたこと等もあり、なかなか受け入れ可能な病院がなく、決まるまでは3週間ほど落ち着きませんでした💦担当のソーシャルワーカーさんとは去年の秋に父が入院して以来、何度かお会いし、電話でも連絡をいただき、とてもお世話になりました。 一般的には、転院が必要な場合、どうしているのでしょう?家族で探すとなると、本当に大変だと思います…。今回の転院先は地域包括ケア病棟で、入院期間は2ヶ月までと言われています。 2ヶ月かぁ…。ゴールデンウィーク前ですね。そのときに自宅に帰ることができますように…! 転院先にはリハビリルームがあり、日曜以外は毎日40分ほど、1対1でリハビリをしていただいています。前の急性期病院はリハビリルームはありませんでしたが、ICUを出た翌日から、作業療法士さんと理学療法士さんにリハビリを行ってもらっていました。 お陰さまで、父の体力も体の機能も随分回復してきました。リハビリの力、すごいです! 体調が急変してから、排尿の管がついたままの期間が長く、一時はもう自力排尿は無理かと思われる状態でしたが、頑張りが実って大丈夫になりました。 お尻の床擦れは…2月上旬には様子を見ましたが、壊死組織を除去した今は、見る勇気がありません💦早く良くなることを願うばかりです…。 母も疲れがたまっているものの、ここまで倒れることなく頑張ってきました。素晴らしい! 病院の先生方、看護師さん方、リハビリの先生やソーシャルワーカーさん…本当にありがとうございます。妹と私も、よく頑張りました(素直に自分もほめておこう)。 なにより、父の生命力に感服…。その遺伝子を受け継いでいるんだから、私も思っているより丈夫なのかも 明日から3月ですね。あちこちから自然に芽を出す植物たち
2016.02.29
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林光さんの「こどものたたかいシリーズ1991~」より、昨日に引き続き何曲か。 ♪こどもとおとな♪ おとながこどもにいうことは ふたつ ひとつは「こどものくせに」 そしてもうひとつは 「もうこどもじゃないんだから」 ふたつをつかいわけて おとなはこどもをしはいする けんりをおさえつけたいときは「こども」 つごうよくふるまわせたいときは「おとな」 ぼくたちは こどもでもおとなでもない ぼくたちはにんげん けってんだらけのにんげん おとなとおなじ ♪のびのび♪ こどもはのびのびそだてたい これがママのしんねん でんしゃでふざけても レストランでわめいても ママはしらんかお となりのおばさんがかわりにしかる でも きいてよママは ぼくにはそうだんなしに ぼくがうけるかいしゃをきめている そのためのだいがくも こうこうも かようじゅくまで きめている きょうもぼくはママのはしごを のびのび のぼる 「ふたつをつかいわけて おとなはこどもをしはいする」 「しはい」という言葉にハッとします。よっぽど自覚しないと、親は愛情と支配を混同してしまいますね。 「こどもはのびのびそだてたい」ママが子どものはしごを用意して、しっかり支えているって、ひゃあ💦息子たちも途中まで上っていたのかも💦 「こどものたたかいシリーズ」、ユーモアの中に真実が…。
2016.02.28
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林光さん作詞作曲の歌。久しぶりにCDを聞いて、やっぱりいいなぁと思いました ♪みらい♪ おとなはゆめみる こどものみらいを おとなのこのみにあわせて でも こどもだって じぶんのみらいをゆめみたい たとえ おとなのゆめとちがっても たにんのでなく じぶんのゆめが たにんのでなく じぶんのいしが すべてのこどもに やどれ ♪とだな♪ わたしのこころのなかにとだながある だれにもはなせないことをそこにしまい かぎをかける だれにもあけさせない りょうしんにだって ひとのいのちにかかわるときのほかは ♪せかさないで♪ わたしがなにかをするわけを ぼくがなにかをしないわけを はなすのとてもたいへんなんだ つかうことばも はなすじゅんじょも みつからない かあさんやせんせいたちの はなしかたじゃだめなんだ でも それがききたいんでしょ だからおねがい せかさないで うまくはなせなくてもおこらないで いっしょにかんがえて スエッコ君が赤ちゃんだった頃に買ったCDです。その頃は、これらの歌詞がごく自然なこととして聞こえました。 「おとなはゆめみる こどものみらいを おとなのこのみにあわせて」 自分は、そんなことはしないと思っていました💦 「だれにもはなせないことをそこにしまい かぎをかける」 その鍵をこじ開けたくなる自分がいたとは…! 「だからおねがい せかさないで うまくはなせなくてもおこらないで」 子どもが不登校だったときに、この曲を聞いていれば…💦渦中では音楽に耳を傾ける余裕も全くなかったです…。 今、聞いてみると、改めて林光さんの鋭さと純真さ、深い優しさを感じます。クスッと笑える曲もあり。好きです、林光さん ツボミたち~雲南黄梅(ウンナンオウバイ)と椿~
2016.02.27
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Yahoo!ニュースで天童荒太さんについての特集記事「自分が変われば、世界が変わる」を読みました。 記事の抜き書きです。 想像力とは、行動するためのエネルギーになる。(中略)誰かがつまずいたりうずくまっていたならば、手を差し伸べること。(中略)世界を変えることは難しい。でも、自分が変わることならば、できるかもしれない。 「自分が変われば、自分と付き合っている人々も変わっていくはず。それが連鎖することによって、励まし合い共に助け合える、優しい世界に近付いていけると僕は思うんですよ」 これを読んで、あっ!と天童さんの『歓喜の仔』の一場面を思い出し、久しぶりにページをめくってみました。 誠は歩み寄ろうとして、足もとを見た。うずくまっている少年がいる。手を伸ばす。 立てよ、リート。さあ、立てよ。 顔を上げる。そこに手がある。さあ、立てよ。励ましに満ちた声が落ちてくる。 その手を握る。軍靴に踏まれた手の痛みが去る。相手の手を支えに、立ち上がる。 上・下刊の長い物語の最後の方で、この場面を読んだとき、涙がはらはら流れたのを覚えています。 「手を伸ばす」という仕草が、映像として強く心に残った記憶が…。 いつ読んだのだろうと本の奥付を見たら、2012年11月発行の第1版でした。 私がまだ、自分から人に助けを求める勇気がなかった頃。自分の周りには、そして世の中には、手を差し伸べてくれる人がたくさんいたことに気付いていなかった頃。 我が家の子どもたち。ハジメテ君は成人し、マンナカ君とスエッコ君は10代後半です。今、親として思うのは、どうにもならないときには誰かに助けを求めていいんだよ、ということと、できれば手を差し伸べることができる人になってほしいな、ということ。 以前は、もっともっとたくさんのことを望んでいたなぁ…。 『歓喜の仔』。今、改めて読み直してみたいと思いました。 「自分が変われば、世界が変わる」…一歩ずつなら、もしかしたら…。 寒緋桜(カンヒザクラ)。公園に4本植えられているのですが、1本だけ早く開花し始めました。 沖縄に住んでいたことがあるので、寒緋桜、懐かしい~沖縄では桜といえばソメイヨシノではなく、この桜
2016.02.23
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心はガラスのビーカーか 中身は例えば濁った泥水 やっと泥が沈澱し 澄んだ水になったとしても ガラス棒がぐるりと回れば あっという間に元どおり 濁った水で満たされる 凝固剤があったなら すぐに固めて取り出したい 沈澱した泥 そっくりそのまま そんな気がした ときもある けれどそれは湖かも 心は大きな湖かも 湖の底はどんなだろう カチカチなのではないだろな 底の泥にも無数の命 そして湖底は 地球と地続き 濁ることもあるけれど 大きく深い 湖なのかもしれないね 公園で見つけたオオイヌノフグリ
2016.02.22
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父も手術が終わったら抗がん剤治療になるのだろう、と思い買った本『抗がん剤10の「やめどき」』。医師、長尾和宏著。 でも、もしかしたらがんじゃないかもしれない…というかすかな期待があって、結局手術前には読む気持ちになれませんでした。 お腹を開けてみたら、やはりがんでした。幸い手術は成功しましたが、抗がん剤については何もわからなかったので、知識を得るためにと思って読み始めました。 ・今や日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっている ・生涯において抗がん剤治療とかかわる確率は、決して人々が思うほど低くはない ・抗がん剤治療は引き際が1番難しい ・この「引き際」を間違えなければ、さいごまで自分らしく生きられて、好きなものを食べられるのが「がん」という病 ほんの出だしのこれらだけでも、私には初耳。 本の前半は「町医者がみた、あるがん患者の物語」。ある一人のがん患者を主人公にして、人はどのようにしてがん患者となり、どのような経緯で治療を選択し、がんと向き合っていくのかが物語的に描写されています。 後半は前半を受けて、抗がん剤の10の「やめどき」について一つ一つ説明されています。 父の場合、結果的には病院から抗がん剤治療は勧められませんでした。がん拠点病院なので一律に勧められるかと思っていましたが、そうではないんですね。手術前に体調が急変してICUに入り体力が落ちてしまったことや、年齢から、抗がん剤治療はメリットよりリスクの方が大きいとのことでした。 それではこの本は役立たなかったかというと、全然そうではなくて、本当に読んで良かったです。 本からの抜き書きです。 「延命治療は、死ぬまでずっと“延命”たりえません。続けるうちに、ある時点からは、延命ではなく縮命になります。縮命とは、単に命の時間を縮めるだけでなく、生きている喜びや楽しみを奪い、肉体的・精神的苦痛を増大させるのです。」 「すべての医療は、最長120年という、人間が超えることのできない時間枠の中での営みにすぎません。(中略)治療はすべて延命治療なのです。定められた枠の中での寿命を、最大限に延ばすためのものです。残された時間を最高に楽しむために、我々は生きているのです。」 父が抗がん剤治療をしないのは、それが延命より縮命になる可能性が高いということなのか…。 誰も、自分があとどれだけ生きられるかわかりません。わからないからこそ、一日一日喜びや楽しみのときをたくさん過ごしたい、と改めて思いました…。
2016.02.21
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突発的に思い立ち、今年になって書き始めたブログ。これで50件目になりました。 日記は、小学生の夏休みに書いたことがあるだけ。そもそも、記録することにあまり関心がない方で…。何かを発信したいという思いも薄く。 でも書き始めて思ったことは、あぁ、自分にとってはブログって記録することじゃないんだなということ。人によってブログを書く理由は様々だと思いますが、私の場合、もっと柔らかく生きられるよう、書きながら自分を整えていきたいという感じでしょうか。 1月10日のブログにも書いたアインシュタインの言葉。 「人生最大の選択とは、 親切で友好的な世界に住んでいるのか、 困難で敵対的な世界に住んでいるのかの どちらを信じるかを選ぶことである」 ある方のブログで紹介されていたこの言葉…ハッとしました。「どちらを信じるか」を「選ぶ」のか…。 一日の中でも、いろいろな出来事が起こります。過去を振り返ると、それこそ数え切れない出来事が…。ブログを書くときには、その中のどれに焦点を当てるか無意識に選択しているのでしょうね。 ざっと読み返してみると、50件いろいろ取っ散らかっていますが💦そのどれもが自分の一面なんだなーと改めて思いました。そして書くことで、「親切で友好的な世界に住んでいると信じる」ことを選んでいるか、自分でちょっとでも意識できたらなぁ… ムスカリ。二番花も元気に育ちますように
2016.02.20
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「僕だけがいない街」第7話、見ました。すっかり、はまっています。え!ここで次回へ?!これ誰?!どうなるのー?!次回予告もないんですよね。気になる💦マンナカ君の受験結果と同じくらい予想つかない、いや予想はつくよ、でも本当はどうなるのー💦それにしても、「したっけ」って耳に残る響きですね主人公悟たちが使う北海道の方言で、「バイバイ」「また明日」の意味のようです。ただ今、我が家の一部で流行中~。「おやすみ」の代わりに「したっけ」とか。2階に上がる前に「したっけ」とか。今日は、受験生マンナカ君にふざけて「勉強したっけ?」って言ってみたら、「したっけ~。また明日~」と返ってきました…💦おいおい、今日はもう終わり?3月19日に実写映画が公開されるそうです。主人公悟~藤原竜也、悟の母~石田ゆり子、悟の小学生時代~中川翼君、加代~鈴木梨央ちゃんetc.とのこと。中川翼君&鈴木梨央ちゃんと言えば、今期のTBS金10ドラマ「わたしを離さないで」で主人公の子ども時代を素晴らしく演じていた、あの子たちだー!見に行きたいなぁ…。
2016.02.19
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2つ前のブログの続きです。よく大病院は3時間待ちの3分診療と言われますが、初めてお会いしたO先生は、各種検査の結果を見て、時間をかけてお話ししてくださいました。 でも、そのときの私は、先生のおっしゃることがなかなか受け入れられませんでした。 1.目の周囲に電極を付けて眼振を調べる検査等の結果→確かにめまいは起きている。 2.舌の上に電極を当て、電流の強さを変えて測る電気味覚計の検査結果→舌の左奥ではかすかに味覚を感じるが、その他の部分では全く味覚を感じられなくなっている。 3.内視鏡検査→逆流性食道炎のため食道が真っ赤に荒れている。 めまいや味覚障害を客観的に調べる方法があるんだと驚きながら、事実としては理解できました。味覚障害も、めまいで入院する半月ほど前から自覚していましたし。 逆流性食道炎は予想外でした。入院する1ヶ月ほど前から感じていた胸苦しさは、てっきり風邪をこじらせ気管支炎になったと思っていたので。 受け入れられなかったのは、これらが同じ原因(ストレス)で起きていると言われたこと。内耳には異常なしと言われたこと。 味覚障害は、近所の耳鼻科で診てもらい、風邪薬の副作用で亜鉛不足になったためでしょうと言われ、亜鉛を含む薬を服用しているところでした。 思わずO先生に、味覚障害は亜鉛不足のせいでは?血液検査で亜鉛を調べていただけませんか?ストレスで、こんなひどいめまいが起きるとは思えないのですが。本当に内耳は大丈夫なんでしょうか?…etc.矢継ぎ早に言ってしまいました。困った患者…💦 O先生には、あなたのような頑固でせっかちな人がこうなるんですと言われました。 頑固でせっかち?!人にそう言われたのは、生まれて初めてでした でも振り返ってみると、この頃の私は、まさに頑固でせっかちでした。問題を抱えていて、それを一刻でも早く解決しなければと焦っていました。そして解決への道筋は1本しか頭の中になかった… 心と体がこんなにも影響し合っているんだと府に落ちるまで、この後、何回もO先生に叱られ諭されることになりました…。 2つ前のブログの続き、昼間は書く気になりませんでしたが、夜中になったら書きたくなり…。続きは、また改めて書くことにします。
2016.02.19
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自然の残る広い公園で、ワンコの散歩がてらタンポポ探し。まだあまり咲いていなくて、今日見つけたのは5輪。全部、総苞片(花を包む緑色の部分)が反り返っていない在来種でした。セイヨウタンポポが増えて在来種は減っているようですが、場所にもよるのでしょうね。今日、目を奪われた植物たち。三寒四温の「温」の一日でした。明日も暖かい一日になるとか。花粉に注意💦ですが、明るい日差しは気持ちいいですね~
2016.02.18
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昨日は、今年初めてタンポポの花を見た日でした。心穏やかな一日。 それに対し、3年前の昨日は、生まれて初めて救急車に乗った日でした。あれから3年経ったんだなぁ…。 3年前の昨日。土曜日でした。朝、起きようとしたら、天井がグルグル回る~!頭を少し動かすだけでグルグル💦でも寝ぼけた頭で、疲れているのかなー、このまま少し寝ていれば大丈夫かなーと思い、またすぐに眠ってしまいました。 途中、子どもに起こされたものの、ごめんね、疲れているみたいだから朝ごはん適当に食べてくれる?と頼んだような記憶が…。 目が覚めたら9時頃。家の中はシーン…。みんなちゃんと出ていったなと一安心。でも起きようとしたら、またグルグル~💦誰かごみ出し、してくれたかなー。気になるけれど、起きて確かめられない。しょうがないか…。 こんなめまいは初めてでしたが、病院に行くほどではないと思い、もう少し寝ることに。グッスリ眠り込んでしまいました。 そして昼前。ついにトイレに行きたくなり、目が回りながらもなんとか行きました。でもトイレから出たら、もうグルグルで気持ち悪くて全然動けない…どうしよう💦 後から思うと、一人じゃなくて本当に良かったです。このとき、出かけたと思い込んでいたマンナカ君が2階にいて、気付いて下に見に来てくれました。 結局、タクシーにも乗れそうにない状態になってしまったので、マンナカ君に救急車を呼んでもらいました。この辺からは記憶が定かではないのですが、パジャマ姿のまま担架で救急車に運んでもらい、病院へ。めまいと吐き気でどうしようもなく、そのまま入院となりました。 ああなってしまう前に、もっと早くタクシーで病院に行くべきでした…反省 思いがけず1週間ほどの入院になってしまい、脳に異常はないので総合病院の耳鼻咽喉科を受診するよう、紹介状をいただいて退院。入院時よりはずっと良くなりましたが、まだ症状が残ったまま退院し、すぐに総合病院に行きました。 このときお世話になった総合病院耳鼻咽喉科のO先生、本当にありがとうございました。聞き分けの悪い患者ですみませんでした。ズバズバおっしゃりながらも、いつも温かな眼差しで診ていただいたO先生…。 日を改めて続きを書こうと思います。私にとっては、とても貴重な体験でした。 今日の1枚。チューリップがスイートピーのストールでおしゃれしているように挿してみました。
2016.02.17
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このところ息子たちに任せていたワンコの散歩今日は久しぶりに私が行きました。せっかくだから、広い公園へ~。 梅がちょうど見頃でした。白、紅、そして様々な色合いの桃色一重の花も、八重咲きも。 ソメイヨシノの並木道は、薄いピンク一色の見事な美しさ。一方、梅林は絶妙なグラデーションが素敵ですね~ そしてワンコと歩いていると、今年の初タンポポを発見!しばらく散歩していなかったので、少し前から咲いていたのかもしれませんが、私にとっては今年初めて。草っ原の落ち葉の中から一つだけ、明るい笑顔のような黄色の花がのぞいていました✨ しばらく歩いていくと、公園の土手で第2タンポポ見つけた~ 帰ってから写真を見たら、2つのタンポポ、ちょっと違うような…。タンポポにも、いろいろ種類があるんですよね。今度はもっとよく見てみよう。 子どもの頃から、タンポポが大好きでした。茎が短く、ロゼット葉の中央にお日様のような黄色の花。球状のふわふわの綿毛もいとおしい。英語ではblowballというそうです。なるほどなぁ。綿毛の付いた種、どこまで飛んでいくんだろうなー。 そういえばハジメテ君が1歳から保育園に通い始めたとき、持ち物に付けるマーク、タンポポにしたんだっけ。保母さんに、この中から選んでくださいってマークの一覧表を示され、男の子だけど迷わずタンポポ。懐かしいなぁ…。 タンポポ~ダンデライオン~の花を見つけただけで、ちょっと幸せな気分
2016.02.16
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疲れがたまってるなーと思い、今朝はお風呂に潜って寝そべり、ブクブクブク…。私の1番の元気回復法! 1.家族が寝静まっている早朝に起きる。 2.浴槽をピカピカに洗って、ぬるめのお湯をたっぷり張る。好きな入浴剤を入れる(ラベンダーが多いかな) 3.シャワーのお湯が浴槽に注ぐようにセット。 4.鼻をつまんで、仰向けに浴槽に潜って寝そべる。口から息をブクブクブク…。 5.頭も心も空っぽに~。 これだけですが、すごーくリラックスできます。はたから見たら変なおばさんですが、誰も見ていないから平気 シャワーが注いでいるところを頭にして寝そべると、ゴウゴウ流れる川を下っている気がします。 シャワーを足元の方にして寝そべると、池の中で雨が止むのを静かに待っている生き物になった気分。 自分がブクブクする音をただただ聞いていると、頭の中が空っぽに…。時々、自分がカバになった気がするときもありますが…💦 手軽で贅沢な早朝のリラックスタイム✨これだけで随分リフレッシュできて、新しい一日が始められます。 ときには自分をいたわりつつ、日々を過ごそう。なんだかんだいっても、頑張ってるもんね~!
2016.02.15
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昨日書いてアップした日記を、今朝削除。読み返してみたら、なんだか違和感を感じて。 全然たいした内容ではないし、別にそのままにしておけばいいんだけど。あー、こういうところ、ちょっと自分の完璧主義の名残りかも…💦 こんなふうにまとめたくないんだよ、っていう心の声。 小学生の頃、夏休みには毎年、日記を書いていました。母に言われて特に抵抗感もなく。 夏休みは、家族の中で私だけ、母方の祖父母の家に泊まりに行っていることが多かったです。半月位かな。祖父母の家は大家族。叔父叔母がいて、伯母夫婦や従兄弟たちもよく遊びに来て。私にとっては居心地のいい場所でした。なんとなく、大勢の中にまぎれてほっとできる感じで。 私とは逆に、幼い頃の妹は祖父母の家が苦手だったようです。めったに泊まりに行きませんでしたね。 日記に話が戻りますが、小6の夏休み、母が私を祖父母宅に迎えに来たときのこと。私の日記をパラパラ見ていた母は、1日分飛ばして書いてあるのを見つけ、書き直しなさいねと、その後に書いてあったページを全部破り取りました。 ズルした自分が悪かった…と思いました。素直に1日分を書き加え、その後の分も丁寧に書き直しました。 呆れるほど素直な子だったね💦でも後から気付いたことですが、これは母に対してだけ。 自分では、批判精神旺盛な子どもだと思っていました。 例えば小学5、6年時の担任。管理教育全盛という時代背景もあったと思いますが、わかりやすい人でした。 テストを返すときは、いつも上位7~8人ほどは点数順に名前を呼んで返す。ところがある日、いつもは呼ばれたことのない子の名前が呼ばれた。あー、○○ちゃん今回は頑張ったんだなーと思った次の瞬間、担任が「今日はバカ順!」 こんなことは日常茶飯事でした。そのたびに私は先生の理不尽な言動をじっと見つめ、「私は今、黙って従っているけれど、先生、あなたは間違っています」と心の中で言っていました。 こういうわかりやすい管理には、支配されにくい。でも、母は管理の仕方がとても上手だった。 母は今でも、自分の子育ては何も間違っていなかったと信じていると思います。それはそれでOKか。 日記を破っていいのは書いた本人だけって気付いたのは、息子たちに教えてもらったから。長い間、わかりませんでした。 知らないうちに、強く正しい母にソフトに管理されてきた自分。この年になって、私の中で巨大だった母がようやく等身大になりつつあります。 私の日記は、書くのも破るのも私。そして息子たちの日記は、息子たちのもの。
2016.02.13
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昨日、実家から戻りました。今回は夫の出張と重なり、息子たち+ワンコでの留守番。多少散らかってはいましたが、特に困ったこともなかったようで、ほっとしました。みんな、ありがとう~! そして今朝のこと。息子たちを送り出してから、朝ご飯食べたのになんかお腹すいたな~、そうだ肉まん食べようと用意していたら、どこかで電話が…。あっ、和室にスマホ置きっぱなし💦と急いで電話に出て、そのあと肉まんを食べようとしたら…ない! あれっ?テーブルの上、カウンターの上、台所の流し付近、電子レンジの中、どこにもない。さっき和室に持っていっちゃったかな、と探してもない。冷蔵庫を見たら、5個入りの袋に4個の肉まん。そうだよねー、さっき袋開けて1個出したんだもんねー。 さらに探すこと数分…迷子の肉まん君を食器棚の中で発見! お皿の上で、水も少々かけられラップもされた肉まん君。 あー、ビックリした!私、大丈夫かなー?認知症の始まりか💦 まぁいいか、こんなこともあるよねーと言いながら(あるかなー💦)、レンジでチンして食べました。 びっくりぽんや。
2016.02.10
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昨日は、父の転院について病院のソーシャルワーカーさんとお話しました。 2人で面談室で話した後、父に内容の説明をしに病室へ。「お父さんは入院中にICUに入ったりしたから」と私が言ったところで、父がキョトン…。 私「えーっ💦具合が悪くなってICU入ったよね?」。父「ん?」。 私「ほら、○○さん(ICUの看護師さん)にお世話になったよね?」 父「あぁ!アイシーユーかね?足湯かと思った!」(足湯をしている動作つき💦) ひゃー相変わらずだね、お父さん!入院中に足湯のサービスってなにー?! それまで真剣に話していたのに、ソーシャルワーカーさんと一緒に大笑いしてしまいました。父も照れ笑い。 父の場合、お陰さまで手術は成功しましたが、体力面等からメリットよりデメリットの方が大きいとのことで、抗がん剤投与は行わないことになっています。 こうやって笑って過ごしていたら免疫力がアップして、抗がん剤に負けない効果がある気がする~。 お父さん、天然で良かったねー 入院中でも、笑神様は突然に:…!
2016.02.09
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昨日、公園で見かけた花はアネモネのようです。今日のつぼみ、昨日より少しふっくらしたような…。 英名はWind flower。早春の風が吹き始める頃に花を咲かせるからとか、長い毛のある種が風に吹かれて飛び立っていくからとか…。名前のはっきりとした由来はわかりませんでしたが、Wind flower~素敵な響きですね 白いアネモネの花言葉は、「真実」「期待」「希望」✨ こちらは公園のハクモクレン。空に向かって、たくさんの花芽を出しています。フワフワの花芽たち これは実家のハイビスカス。花は色もあせて終わりかけですが、よく見ると、ちゃんと新芽が出ています。 そーっと春が近付いているんですね…
2016.02.08
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昨日のブログに書きましたが、ふと目が覚めた夜中から昨夜寝るまで、丸一日変になっていたスマホの時刻表示💦今朝からは、今のところ大丈夫です。 謎です…。全然霊感体質ではないしただ何かのはずみ?過去に戻ってやり直せたらという気持ちが実際にあったので、少々ビビりました~💦 具体的には書けませんが、昨日の気持ちは、8割の深い感謝と、2割のどうしようもない憤り…。 全体的には心から感謝している…それは絶対本当なのに、一部のできごとに対してはやはり憤りを感じている。でも憤りは感じてはいけないと思っている…。憤りを感じても仕方ないし、憤りを感じると何かバチが当たりそうでとても怖い…。 いい年した大人なのにね。 書きながら気が付きましたが、こんな感じは昔からありました。感じてはいけない気持ちが自分の中にある。 はぁ…。本当は、感じてはいけない気持ちなんてないんだよね! 2割、憤っています。 憤っている自分を自覚します。どうぞ、握りしめた憤りを手放せますように。 昨日、実家のすぐ近くの公園で見た花。一本だけポツンとありました。何の花?今日も見に行ってみよう! 新しい一日。新しい一週間。
2016.02.08
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昨日の夜中からスマホの表示が変です💦寝る前までは普通でした。夜中に目が覚め、何時かなとスマホを見たら、ん?そのまま寝てしまい、朝起きたら、やっぱり、ん?今は、こんな感じ。本当は17時26分なのに、右上の表示は16時15分16時15分にリバイバル?!「僕だけがいない街」を見たせい?リバイバルというのは、「僕だけがいない街」の主人公が持っている特殊能力で、「悪いこと」の原因が取り除かれるよう、その直前の場面にタイムスリップしてしまうこと(ちょっと違うかもしれません💦)。スマホの表示、今日はずっと、右上の表示が正しくなったり数分~数十分遅れたり。遅れているときは、思わず右上の時間にタイムスリップしそうに…(いやいや💦)うーん、過去に戻ってやり直せたら、っていう気持ちの表れ?(まさか💦)謎です。簡単に直るのかな?携帯ショップに行かなきゃ。いろんなことが起きるなぁ。
2016.02.07
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受験生マンナカ君。毎朝6時起床。すぐさまするのは勉強…ではなく、前日に録画したTVを見ること。昨日は超早起きしたので時間があり、一緒に見ました~「僕だけがいない街」。真夜中にやっているアニメらしい。「もう第5話だよ」という息子。「第1話から録画録ってあるから、後から見たら?」と言われ、そうだなーと思ったものの、チラッと見たら、その不思議な雰囲気に一気に引き込まれてしまった…。第5話、最後まで見ました。書きたいことはいろいろあるけれど、まずは一つだけ。主人公のお母さんが言っていた言葉。「後から自分のせいなんて思うのは、思い上がりってもんだべ」「一人一人の人間にできることなんて限られてるっしょ」心に沁みました。今日は昼から、父の手術を担当してくださった先生と面談です。さぁ、深呼吸…。実家から帰ったら、「僕だけがいない街」第1~4話を見よう。
2016.02.06
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ワンコの散歩で公園へ。紅梅は少し前から満開でしたが、立春の今日は白梅がほころび始めていました。 白い梅の花。光に透かして見るのが好き 後ろ姿とつぼみも愛らしい…。 公園内の竹林。竹は120年に1度だけ花を咲かせるという話を聞いたことがあります。1日で1メートル伸びることもあるというし。竹林は別世界の雰囲気。 何も考えずにワンコと散歩するひととき。嬉しそうにお尻を振ってピョンピョコ歩く後ろ姿を見ているだけで笑顔になれます。散歩しながら季節を感じる喜び つらいことがあるときも、ワンコと散歩。スエッコ君が不登校だったときは、夜道を散歩しながら涙がハラハラ流れたことも多かったです。そんなときは、ワンコもこちらを見ながらゆっくりトコトコ。 ワンコと散歩しながら見た草花や季節の景色は心の中にちゃんと残っていて、その時々の気持ちも自然に思い出されます。 いつもありがとうね、ワンコ君。 今年の立春は、父のことなど心配なことはありますが、なんとなく柔らかな気持ちで迎えられました。 100%ハッピーなんてことはないし、予想外のことも起きるけれど、きっと大丈夫。ゆるゆると頑張ろう
2016.02.04
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明日は立春ですね。今日は、暦の上では冬の最後の日。 何かが始まる直前とか、何かの変わり目とか、変化の兆しとかって、ドキドキします 例えば、まだ寒い冬に、球根がそっと芽を出しているのに気付くとき。 早春に、菜の花がうーんと背伸びして咲き始めているのを見つけたとき。 真夏の日の出前、暗い中で朝顔の花がゆっくり開いていくのを見るとき。 オタマジャクシの左前足がエラからスッと出て、その後、右前足が皮膚を破ってニュッと出る瞬間を見るとき。 日が上るとき。日が沈むとき。 ドキドキしながら見つめてしまいます。 今日は冬の最後の夕日を、ワンコと一緒に見ました。 明日は春の始まりの日。どうぞ良き日でありますように…
2016.02.03
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数年前のクリスマス。初白髪発見💦なにー、このクリスマスプレゼント 年のわりには白髪ないな~と油断(?!)していたところに不意打ちされました💦で、そのとき思いました。そうかー、そのうち白髪隠しで嫌でもカラーしなきゃならなくなるんだから(そのときは、こう思った💦)、それまでカラーやーめよっ! それから気が変わって2回ほどカラーしましたが、あとは黒髪で。 それがここに来て、ついに迷いのとき💦白いものを見つけては抜き…と頑張って(?!)きたけれど、うーん、そろそろ白旗を上げようか? 抜かずにそのままにしておく?カラリングする? いいや、まだいける!(笑) 今朝も1本見つけて抜いてしまった。あのまま素直にカラーを続けていれば何でもなかったろうに、妙な闘いになってしまった💦白旗って、なかなか上げられないもんだなー。 なるべく争いは避けて平和に暮らしたいと願いつつ、折り合いをつけかねること、いろいろありますねー。 公園のスイセン。明日は、もう立春ですね。風は冷たいけれど、明るい日差し
2016.02.03
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昨日の夕方、母から電話があり、父がしょげていて昼食もほとんど残していたとのこと 細胞検査の結果は父にはまだ伝わっていないし、どうしたのかと父に電話してみたら、確かにショボショボしゃべって元気がない💦ご飯は量が多くて食べきれん、だって…。 ボソボソ言うのを聞いてみると、転院という話で不安になっている様子。そうかー。 手術後の急性期は過ぎ、通常なら退院なのですが、父の場合は他の病院に転院とのこと。 でも例えば、12月はじめに全身麻痺になったときにできた床擦れが、まだまだひどいのです。かかとや足首付近のものはだいぶ良くなったのですが、お尻の床擦れは痛々しい…。 この2ヶ月丁寧に手当てしていただいて、ようやくここまで回復したけれど、新しい病院でも同じようにしてもらえるのか、今の病院のままじゃダメなのか、家にはいつ帰れるのかetc.…そうだよね、不安になるよね。 でも父も母も、先生にこちらからいろいろ伺うことにはとても抵抗があります。お世話になっているんだからお任せするのが一番だと。 そうだよね、それもそうだよね。 でも、おせっかいかなーと思いながらも、やっぱり父にも母にも不安に思うよりは安心して過ごしてほしい。 ちょっと不安に思ったことは先生にお聞きしていいんじゃないかな、私がやんわり聞いてみてもいいかなー?と両親に了解を取って先生とお話ししたことが、今回の入院中に何度かありました。そして結局、今回もそうなったのですが、これはおせっかいなんだろうか? 今回は先生にお電話して、この2ヶ月は全く口から食べられず栄養状態も良くなかったので床擦れの回復も遅れたが、これからは良くなるだろうこと、急性期は過ぎたが転院先で体力回復のためのリハビリや床擦れの手当てをしてから帰宅した方が無理がないと思われること、転院先とも連携が取れていること等を教えていただきました。先生、ありがとうございました。 それを両親に伝え、特に父はほっとした様子。本当は、なんか心配でご飯が食べられなくなっとった、だって。はぁ、そうかー。 子どもに対しては、余計な口出しはしないようにしようと思っているのですが、親に対しては、うーん、そうはできません。 不安な一日より、安心な一日を過ごしてほしいと強く思います…。 人との関わり方、試行錯誤中。
2016.02.02
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一昨日のことですが、やってしまった、売り言葉に買い言葉💦 2月1週目は甥っ子の受験で妹は忙しい、という話を電話でしていたら、母が明るく「じゃあ、○○(←私のこと)が来たら?」。そののんきな口調に、思わずムカッ。 いつもなら明るく返せるのに、ダメでした💦言わなくてもいいことを言ってしまった。 売り言葉に買い言葉。相手の言葉に反射的に言い返してしまう。 本心とは違うところで、ギクシャク。 一昨日は、結局険悪にはならず電話を切りましたが、後味の悪さが自分の中に残りました。はぁ、まだまだだなぁー。 安心して気兼ねなく頼めるって思われているんだ、って明るく受け止めればよかったのにね。新幹線代等も出してもらったり、こちらに負担をかけないように配慮してもらっているのも充分わかっているのにね。 体調が悪いとダメです。余裕がなくなってしまう…。そういう自分を自覚すればいいんですよねー。 ここまで書いていたら、母から電話がありました。細胞検査の結果がわかり、リンパを調べたらやはり悪性だったとのこと。今週土曜に担当の先生から詳しいお話を聞くことになりました。 さぁ、深呼吸…。前を向こう。
2016.02.01
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