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☆☆☆かめわざ☆☆☆もっと、自分のことを好きになれるように。自分の表現(=生きること)を楽しめるように。参照:メルマガ「タイミングがあります」☆☆☆☆☆☆☆「ひとは誰でも表現者」「生きるとは表現すること」このことはメルマガに繰り返し、いろいろな形で書かれていたはず。でも「表現」って、特に特技もない私とは関係ないこと、と思っていました💦3年半、メルマガを読んできても、その辺は全然ピンと来ていませんでした。それが去年の秋、「日常のすべてが表現」という言葉にハッとした自分にビックリ!どうしてハッとしたかは…それこそ、タイミングが合ったんでしょうね。「もっと、自分のことを好きになれるように」「自分の表現(=生きること)を楽しめるように」去年の5月に「自分の心が喜ぶ方向へ」と書いたけれど、それって、こういうことなんだなぁ。北風がこんなに冷たいのに、日差しはこんなに明るい。明日から2月。真冬だけれど、日の光からは春を感じます。右下…種が弾けたあと?美しい形。
2020.01.31
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☆☆☆かめわざ☆☆☆誰も否定しない。ことなる意見が対話によって止揚すると、あらたな未来がひらく。☆☆☆☆☆☆☆・意見がちがっても、「あなたはその視点から、その考えかたをするんですね」ということを、いったん受け止める・意見がことなったときに、自動反応しない・「この感情が起きてくるということは、自分のなかで何が反応しているのだろう」と、確認してみる参照:メルマガ「誰もがかがやく未来のために」上記のメルマガには「これは、同調する意見だけの関係では、体験できないことです」とも書かれています。本当に、そうだな…。自分に気づくには、他者が必要。しかも、同調するだけではない他者が。人の言動に引っかかってしまうときは、学びのチャンス!自動反応しそうになったら(してしまっても、それに気づいたら)、自分との対話を♪そうすることで、相手との対話が深まる。2019年後半は、自分が「引っかかってしまう」場面で、それまでより丁寧に感じ、考えることができた気が。「同調するだけではない関係」のありがたさも感じました。1月22日:暖冬のためか、菜の花がもう咲き始めていました。スイセンは満開。今日:ユキヤナギが咲き始めています。
2020.01.30
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「事実・考え・感情に分けて捉える」の実践編。例えば、ある人のキツメの発言(「参加するなら、まず◯◯すべき」)に対して、自分の気持ちが強くネガティブ反応したことがありました。表現(伝え方)が暴力的と感じたことと、誰かが傷つくのは許せないという正義感(?)が反応した気がしました。ん?もしかして、これが「こころの傷」?「暴力的に感じることばはゆるせない」「暴力的なことばで傷つくひとがいる」自分、このあたりに過敏に反応している?そもそも、暴力的に感じたのは、あくまでも私であって、他のひとがそう感じるかどうかは別問題…。ここで改めて、その人の発言を「事実」「考え」「感情」に分けて捉えれば事実:◯◯していないひとがいる考え:◯◯していないひとは信頼できない感情:不快またはさびしい、疎外感などあれ?こうして捉えると事実に対して:はい、それは事実です考えに対して:はい、私とは違う考えだけれど、そういう考えもあるんだな、と思います感情に対して:はい、そう感じるんだな、と思います自分のこころが平穏だ…! 一旦落ち着いて「事実・考え・感情に分けて捉える」。それができずに瞬時にネガティブ反応してしまった場合は、自分の何が過敏に反応したかを振り返る。それを繰り返すことで、自己理解が深まるように思います。
2020.01.21
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自分のこころの傷に気づくには、以下の「かめわざ」がとても役に立ちました。☆☆☆かめわざ☆☆☆そのひとがもともともっている、考えや感情によって、事実に「色」がつく。「事実」「考え」「感情」に分けて捉えてみよう。参照:メルマガ「自分が何に反応しているのか」☆☆☆☆☆☆☆上記のメルマガで書かれている例で言えば、誰かが会社に3分遅刻したとき、Aさん…「たとえ1秒でも遅刻するなんて、社会人失格だ」事実「会社に3分遅刻した」考え「遅刻は社会人失格だ」感情「不快・嫌悪・否定」Bさん…「まあ、3分ならいいんじゃない」事実「会社に3分遅刻した」考え「多少の遅刻は問題ない」感情「寛容・平常心・無関心」Cさん…「時計を5分進めておけばいい」事実「会社に3分遅刻した」考え「遅刻しない方法があるはずだ」感情「興味・関心・好奇心」というように、私たちは相手の言動をさまざまに受け止める。つまり、そのひとがもともともっている、考えや感情によって、事実に「色」がつく。そして、この考えや感情には、「気質」や「自己肯定感の強弱」も関係している。【気質…春気質(多血質)、夏気質(胆汁質)、秋気質(憂鬱質)、冬気質(粘液質)】(4つの気質によって、また、そのひとの自己肯定感の強い弱いで反応が分かれる)こうしてみると、一つの事実に対する受け止め方は、ひとによって本当にさまざま。そして自分の反応を「事実」「考え」「感情」に分けて捉えることは、気づきにつながる!次回は、私が気づいたことを具体的に。今日、公園の噴水のところで見た虹。ダブルレインボーも♪大寒ですが、春の陽気でした。
2020.01.20
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(前回から続く、自分のこころの変化の記録)☆☆☆かめわざ☆☆☆からだのどこかに傷があると、ただの水やお湯がしみたり、軽くふれるだけで痛かったりと、思いがけないダメージを受ける。こころに傷があるときも同様。ちょっとしたことばに傷ついたり、感情を揺さぶられたりする。参照:メルマガ「観察するのです」☆☆☆☆☆☆☆なるほど…。こころに傷があるから、こんなに感情が揺さぶられるんだ。「人を批判するつもりも傷つけるつもりもなかったのに、自分のいたらなさから傷つけてしまったのではと、とても不安になる」のも、こころの傷に関係しているのか。上記のメルマガには、こんな記述も。☆☆☆☆☆☆☆私たちは、予言者でも超能力者でもありませんから、相手のことはわからない、という前提に立ったほうがいいのです。そう思えば、冷静に、客観的に、相手を観察できるでしょう。☆☆☆☆☆☆☆確かに、私が不安になった場面を冷静に振り返ると、相手が実際にどう感じたかはわからないのです。でも、とても不安を感じる。「嫌われたくない」とは違って、「得体の知れない加害恐怖」という感じ?こころにどんな傷があるのかは、この頃(8月はじめ)はまだ、わからず。ただ、自分の中に「怯え」があるのはわかったから、それを手放そうと意識。相手は私の想いを真っ直ぐに受け止めてくれる、と素直に信じようと思いました。
2020.01.19
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去年の夏、初めて気づいた自分の心の癖は、「人を批判するつもりも傷つけるつもりもなかったのに、自分のいたらなさから傷つけてしまったのではと、とても不安になる」というもの。それまでになかった環境に身を置いて、初めて気づいたことでした。どうして、こんなに不安になるんだろう?不安になって、いたらない自分を責めている。自責しても何も得られないってこと、まだわかっていなかったんだ、私💦そもそも、自責するタイプと他責するタイプがいると思うけれど、それって心の癖?☆☆☆かめわざ☆☆☆自分責めも他人攻撃も、すべては自分の内に傷があるから。不完全さをゆるして、すべてを祈りに変える。参照:メルマガ「すべてを、祈りに変えてください」☆☆☆☆☆☆☆そうか!自責も他責も、不完全さをゆるせないという根っこは同じなんだ!「不完全さをゆるす」。わかっているようで、腑には落ちていなかった…。私たちは皆、プロセスの途中だから、今はまだ不完全。その認識からのスタート。では、自分の内にある傷って?それについては次回。左…お正月に街路樹の植え込みで咲いていました。若いパパが子どもに「極楽鳥花だよ」と。よく知ってるな〜(私、初耳)。右…昨日、公園で。梅の花が、もう咲き始めていました。
2020.01.18
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昨年夏に、かめおかゆみこさん企画の「七夕の願い応援グループ」に参加しました。このグループetc.に参加する中で、また、かめおかさんとメールのやり取りをさせていただく中で、いろいろな気づきがありました。振り返って書くことで、自分の中でも再確認できるし、読んでくださる方々と「かめわざ(かめおかゆみこさんのワザ)」をシェアしたいと思い、今日からシリーズで書いていきます♪そもそも、「かめわざ」って何?かめおかゆみこさんって何者?かめおかさんは、2003年11月1日から「今日のフォーカスチェンジ」というメルマガを発行しています。一日も欠かさず完全日刊。連続発行数では、女性で日本一!今年の4月初めには、なんと6000号に達する予定。その中で、毎日様々な切り口で「フォーカスチェンジ」についてメッセージを書かれています。ほんの少し視点を変えてみるだけで、世界がみるみる変わる…それが「フォーカスチェンジ」。そのためのワザが「かめわざ」♪私は2016年の5月から、メルマガの読者です。この「かめわざをシェア」シリーズで書くのは、メルマガの演習編(?)で感じたこと・気づいたこと。次回から具体的に書いていきます。コメント大歓迎です♪よろしくお願いします。お正月に、静かな早朝の海へ。夜明け前から刻々と変わっていく空と海の色…とても綺麗でした。丁度お日様が昇る辺りに雲があって、日の出は見られないかな~と諦めていたら、雲の間から太陽が!海の上に美しい一本の光の道✨2020年、きっと良い一年になる…と思いました。
2020.01.18
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