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☆☆☆☆☆☆☆「きっかけ」は、たしかにそのひとであったり、そのできごとであったりするかもしれませんが、実際には、自分のなかにある受け皿が、その反応を起こしているのですから、本当は、そこを見たほうが、より本質にせまれるのです。そして、その本質を見きわめることができれば、同じケースで「いらっ」とすることはなくなるし、そういうケースそのものが、起きなくなるかもしれません。参照:メルマガ「私にとって、大切なことは」☆☆☆☆☆☆☆前回の続き。自分の「受け皿」に気づいたら、次にどうすれば?実はこれ、気づくだけでOKなのかも。私の場合、前回書いたことの他にも、例えば「全ての人が同じように大切にされるべき」etc.の「受け皿」が。でも一旦、自分の受け皿を自覚すると、あっ、また自分、過敏に反応している!とすぐ気づくように。「全ての人が同じように大切にされるべき」は、私の価値観。「大切にする」の表現方法も、人それぞれ♪気持ちがニュートラルに戻りやすくなりました。☆☆☆かめわざ☆☆☆感情的に反応せず、自分と対話する。何が大切かを考えて自分の生きかたを決める。☆☆☆☆☆☆☆自分が敏感に反応するポイントには、実は「自分の生きかた」のヒントがあるかも。自分は、どんな世界を見たいのか?そこにフォーカス!(参照:メルマガ「あなたの、あたらしい世界」)庭の手入れも、生花を飾ることも、難しくなってきた母。実家に帰省するたびに、造花が増えています(通販で購入)。どこまで増えるんだろう?(笑)
2020.02.03
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☆☆☆かめわざ☆☆☆評価、もしくはそれを言う相手にたいして自分がどんな感情(意識)をもっているかで、反応が変わる。参照:メルマガ「人生の楽しみ上手になるコツ」☆☆☆☆☆☆☆上記メルマガの「ひとの評価を気にするひとと、あまりしないひとがいます。気にするひとは、言われてもいないことまで、あれこれ憶測したりします」という箇所を読んで、はっとしました。私、確かに、そうだった。気になるのは「ひとの評価」というより「ひとを傷つけていないか」だけれど、確かに「言われてもいないことまで、あれこれ憶測」していました。というか、むしろ直接言われないからこそ、不安になってしまう…。けれど、そういう場面を振り返ってみると、誰に対しても、ではない。私が不安になるのは、相手が傷つきやすくて、でも、それを表出しずらい人ではないかと、勝手に直感で思った(←甚だしい思い込み💦)場合だと気づきました。えっ?!「傷つきやすくて、でも傷ついたことを言葉にしない」ひと?もしかして、もしかして。誰かの(多分、母の)言葉に傷ついても、何ひとつ言い返したことがなかった子どもの頃の私。そもそも、傷つくという感覚があやふやだった。だけど本当は…。まだ、傷ついたままだった?今の私は、子どもの頃の私じゃなくて、ちゃんと自己主張できるのに?えっ?だから必要以上に共鳴して、反応してしまっていた?相手を、子どもの頃の自分と勝手に同一視して?そんなことある?あー、でも、そうなのかも。上記のメルマガ、テーマは違うことだったかも。でも読んだとき、「こころの傷」の意味が不思議と附に落ちました。昨日2月1日、今年の初タンポポを見つけ♪まだ寒いうちに咲くタンポポは、茎がとても短い(5cm足らず)。コブシの木には、筆先のような蕾が(2cm位)。
2020.02.02
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