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気が付けば、12月31日です。暖冬で季節感がないせいか、今年は特に早く過ぎたように感じます。時の流れについていけていないのかもしれません。今年もお世話になりました。来年もブログを続けていきますので、よろしくお願いします。
2015.12.31
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せめて花の名は - うてな -極楽往生した人が座る蓮台を「うてな」とも呼びます。蓮台を「うてな」と呼ぶとともに、高い建物も「うてな」と呼びます。そのため、漢字の「台」は訓読みで「うてな」と読みます。「うてな」は、花のガクも意味します。化粧品の会社「株式会社ウテナ」は、ガクの「うてな」にちなんで名付けられました。女性の美を花のガクの様に根幹から支えたいという思いから。「台」の訓読み「うてな」は、常用漢字表にはありません。「うてな」の読みを捨てるのは、とても残念に思います。せめて花の名は、「ガク」と呼ぶより「うてな」と呼びたい。
2015.12.29
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先日、公園で蝶が舞うのを見た。クリスマスが近いというのに、落ち葉の積もる公園を舞う蝶。それも1頭,2頭ではなく、少なくとも5頭の蝶を見た。暖かい冬は、虫たちには居心地が良いと見える。12月も、今では虫たちの季節になった。今年の冬は虫も多い、にぎやかな冬だ。これは人の勝手だが、虫には「害虫」と呼ばれる虫もいる。そういう虫たちも、今年の冬は死なず、春まで多くが生き延びるのかもしれない。害虫が生き延びれば、その虫が運ぶ恐ろしい病気も受け継がれる。にぎやかな冬は、人にとっては戦慄の春、そして絶望の夏の訪れを意味している。自然には、生物のバランスを保つしくみがある。虫たちが増えれば、人は減ることになるだろう。きっと、近く迎えることだろう。セミの鳴き声に人が怯える、喧騒の冬を。
2015.12.25
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今年も、北米航空宇宙防衛司令部 NORADのサンタ追跡が始まります。サンタ追跡をご存じない方は、下記の過去の日記をご覧ください。【過去の日記】 「ミッション・インポッシブル - クリスマス -」リンク先はこちらです。【NORAD】 「サンタ追跡」今年も、リンク先にはゲームが満載。はまるゲームが多く、つい時間を取られてしまいます。本来のサンタ追跡を忘れているkopandaでした。
2015.12.21
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パチンコ玉を、甘く見てはいけません。ビー玉と同じくらい曖昧に思う、パチンコ玉。しかし、遊技用と侮ると、意外に厳格に規定されているものです。一般社団法人遊技球製造協会では、パチンコ玉を厳格に品質規定しています。寸法は直径11mm、質量は5.4~5.7gを守らなくてはなりません。また色は、銀色または金色となっています。金色のパチンコ玉もあるようです。ありふれたものも、厳格に品質管理。製品を支える技術は、遊技用でも厳格なものです。・・・・・・・・・・「国家公安委員会規則」遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則(昭和六十年国家公安委員会規則第四号)別表第四 ぱちんこ遊技機に係る技術上の規格(第六条関係) 構造に関する規格 イ) 遊技球には、直径十一 mm の玉を用いること ロ) 遊技球には、五・四 g 以上五・七 g 以下の質量の玉を用いること。 材質に関する規格 遊技球の材質に関する規格は、次のとおりとする。 イ) 鋼製であること ロ) 均一の材質のものを用いること。
2015.12.18
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不思議な生物サルパが、日本海で大繁殖しているという。サルパはホヤの仲間です。寒天質のサルパは、ひも状に群れる不思議な生物。時には数メートルの長さにもなるという。私は日本近海には、サルパはいないと思っていました。しかし、日本海では繁殖したサルパが、カニ網に絡んで被害を与えているという。温暖化の影響とも言われます。温暖化とともに忍び寄る、サルパの群れ。きっとサルパは、無謀に生きる人への警告の使者なのでしょう。「サルパ」 (ウィキペディア フリーライセンス画像より) ※ネット上には、もっと不思議なサルパの画像が多くあります。 しかしサルパ自体のアップは気持ちの良いものではありませんので、閲覧ご注意を。
2015.12.16
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小銭がたまって、財布が重いと感じることがあります。この10円玉が重い。つい10円玉のせいにしてしまいますが、最も重い硬貨は10円玉ではありません。硬貨の重さを確認しましょう。・500円玉: 7 g・100円玉: 4.8 g・ 10円玉: 4.5 g・ 50円玉: 4 g・ 5円玉: 3.75 g・ 1円玉: 1 gやはり、高額硬貨ほど重い傾向。ただし、穴あきの、50円と5円は軽めです。重くない、10円玉をいじめないで。消費税が10%になれば、きっと10円玉が溜まるけど。
2015.12.14
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マンホールの蓋を専用工具でしか開かなくする提案があります。誰でも簡単に開けるマンホール。その下には、通路や電気,ガス,水道、それに重要設備が眠っています。都市の下に広がるマンホールに、誰かが潜んでいるとしたら。重要施設の下のマンホールに、誰かが爆弾を仕掛けたとしたら。マンホールは、危険なテロの道具にもなります。テロの危険は、思うより身近なものなのです。すでに簡単には開かないマンホールはあります。政府の施設や軍事施設では、その導入も進みつつあります。しかし、身近なマンホールは、簡単に開けることができるもの。歩く時はご注意を、マンホールの蓋を踏まないように。その蓋の下には、暗闇に似た悪意が潜んでいるかもしれないから。
2015.12.12
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散髪中に考えました。この多量の髪の毛が、ただ廃棄物として処理されるのはもったいないと。燃やして燃料にするか、樹脂などの材料の中に配合するぐらいかと思いました。しかし、活用の検討は意外に進んでいました。樹脂に髪の毛を入れる工夫はされています。独特の模様を生かして、眼鏡フレームや工芸品として。太陽電池や流出した廃油の吸着剤としても検討中。髪の毛も有機材料ですから、工業的にも活用法はあるでしょう。それにしても、人の気持ちは不思議です。ウールやカシミヤ、人は動物毛のセーターを着ても平気です。それなのに、人毛のセーターは着たくないのはなぜでしょう。呪われるなら、牛皮や羊皮。動物の皮革の衣服の方が、呪われてもおかしくありません。死んだ動物の皮のコートと、生きている人の髪の毛のセータ。あなたはどちらを選びますか。
2015.12.08
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捨て方は?、悩むことがあります。使い捨てカイロの捨て方は、地域によって違います。私の住む地域は、燃えるごみです。使い捨てカイロは、鉄の酸化による発熱を利用するカイロ。使い終われば酸化鉄、つまり鉄サビになります。鉄粉、塩、水、保水剤、活性炭などが、使い捨てカイロの中身。燃えるものと、燃えないものが混在しています。自治体も、ごみの区分に迷うのでしょう。だから捨て方は、地域によって違います。年末年始、帰省や旅行が多い季節。地域で違う、ごみの捨て方にはご注意を。
2015.12.06
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