西洋陶器を求めて - 内外の洋食器 -

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【西洋陶器を求めて】
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あくびネコ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんにちは。 長野は曇りのち雨で、最高気…
neko天使 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは いつもありがとうございます。…
ヴェルデ0205 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは。 残念でしたが、病院の方、親…
じぇりねこ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは(^^)/ 三九郎病院には昔3体の…
キイロマン☆彡 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! 情熱的な探究心が素晴らしいですね 病院…
風とケーナ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんばんは☆いつも本当にありがとうござい…
和活喜 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New!   応援(^-^)V  こんにちは。月曜日で…
あくびネコ @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
なるみのおじさん@ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) New! ひでぽんです。 三九朗病院は高見邸から近…
エンスト新 @ Re:三九朗病院の高見観音の写真を探索(07/27) こんにちは 情報提供者がある事願っていま…

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2007.08.11
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19世紀前半まで、ろうそくの原料はミツバチの巣からの蜜蝋、あるいはクジラの頭部の脂肪を原料とする鯨蝋でできていました。
そのため多くの人は、臭いのきつい獣脂ろうそくで我慢していました。

また芯は木綿などが使われたため、芯を切りながら使う必要がありました。
これは後に綿撚糸の芯の発明により、芯切りの必要がなくなりました。

本格的なろうそくの普及は、19世紀半ばに、原油からのパラフィンを原料とした蝋が使われ、価格が安くなってからです。

ろうそくは、燃えて、融けて、消えてゆくもの。
日本では、その様なろうそくにも絵を描きました。
絵蝋燭 には、蝋燭に絵が描かれています。
また日本の和蝋燭は、原料をハゼ(櫨)蝋を基本とします。

いつかは消えていく蝋燭の絵柄。
つかの間の絵を愛でながら、日本の夏を感じようではないですか。







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Last updated  2007.08.13 19:24:56
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