2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
大阪府は今年4月の全国学力テストの市町村別平均正答率を公表しました。都道府県別順位で大阪が40位台で、話題になりました。でも、市町村単位で数値が出ないとやはり他人ごととして、関心が低くなってしまいます。その意味では、今回の発表の意義はあると思います。さて、私の住んでいる市の中学校は、国語数学で全国平均より3.9点低く、応用力を試すB問題では国語で6.9点、数学で4.3点マイナスという体たらくです。一応大阪では恵まれた環境の衛星都市でも、こんな状態です。地域の教育にかかわるものとしては、残念きわまりありません。責任を転嫁するわけではありませんが、地元中学のありようを見ていると、この結果も当然かとも思います。生徒たちの話から推察する授業の様子は相当ひどいようです。生徒の態度にも問題があるのです。しかも、肝心の授業時間が確保されていないと思われます。何かにつけ授業時間が減らされます。職業体験も授業扱いです。今回の中間テストに3日かけた中学があります。1日分授業が減ります。ワークブックやプリントは20年前に比べてずいぶん増えましたが、肝心の日々の授業の積み重ねがおろそかになっています。何とかしないといけません。橋下知事がかなり過激に改革しようとしています。基本的には賛成です。「点数だけが教育ではない。」などというのは、無責任だと考えます。生きる力は、学力向上とあいまって達成されるべき目標でなければなりません。
2008年10月17日
コメント(0)
新聞記事から同感のものを。巨人ファンの方々も、今回、純粋に喜べるのでしょうか? 【巨人優勝に想う】釈然としない金で買った優勝 外国人契約の見直しを2008.10.10 21:40 このニュースのトピックス:セ・リーグ 昨年までラミレス、グライシンガーが所属したヤクルトを相手に、巨人が1992、3年のヤクルト以来、15年ぶりのリーグ連覇を達成した。このカードの成績は17勝6敗。エースと4番を引き抜いた効果はてきめんだった。抑えのクルーンの古巣である横浜には18勝5敗1分け。こちらも大きく勝ち越した。 ラミレスは打率、本塁打、打点でチームの3冠王が確実。グライシンガーはチームの勝ち頭、クルーンはセーブの球団記録を更新した。残りはあと1試合。この主要5部門のチーム1位のすべてを外国人選手が占めることになれば、70年をこえる巨人の歴史で初めてになる。 ヤクルトはラミレスの契約更新に消極的だったが、グライシンガーの引き留めには必死だった。横浜もクルーンの流失阻止に躍起だった。同一リーグの他球団で中心選手だった外国人を獲得しての優勝には、釈然としない思いが残る。若手の成長はあったにしても、金で買ったペナントとのそしりは免れない。 活躍した外国人が移籍するのは、大半が年俸で折り合いがつかない場合。一定期間までに契約がまとまらず、フリーの立場になるというパターンだ。"外国人天国"を助長し、一部球団だけが恩恵にあずかっている。 現状で悪習を断ちきるには、個々の球団がこうした契約を結ばないようにするしかないのだが、グライシンガーのように、日本で1年プレーしただけでフリーになれる契約を認めぬよう、球界全体で取り決めることを真剣に考える時期にきている。そうでなければ、金で買う優勝がいつまでも跋扈(ばっこ)する。(佐藤正弘)
2008年10月10日
コメント(1)
テレビで「夢をかなえるゾウ」を見ました。原作とは違う設定もありましたが、楽しめました。連続バージョンも見ていこうと思っています。ガネーシャ(あんみつ好き、関西弁のゾウの神様)が出す課題のひとつに、「運が良いと口に出して言う」があります。少しくらい落ち込むようなことがあっても、あえて「自分は運がいい」というのです。そうすると前向きになれそうです。元気も出そうです。ところで、今、アメリカの拝金主義の総本部ウオール街が大混乱していますね。とりあえずアメリカ議会が金融安定化法案を可決しましたが、まだまだ問題は山積しています。不良債権を買い取っても、金融機関の資本を強化するためには公的資金の注入が必要となるでしょう。ただ、日本から言えば、「運が良かった」のではないでしょうか。アメリカの不良債権をそれほど抱え込んでいませんし、アメリカ企業を安値で買収できるチャンスでもあります。円高も輸出での不利が強調されますが、当然輸入にはプラスです。新聞は悲観論が旺盛です。いつものことですが、これでは元気が出ません。今年中には、選挙もあるでしょう。与野党とも、国民に夢を与える政策を提言してほしいと思います。苦しくても、夢があるならがんばれそうですから。
2008年10月04日
コメント(0)
夕方、高校2年生の女の子が来ました。高校生で部活を熱心にやっている子です。通塾は自由に出来る個別指導生で、あまり手もかかりません。話を聞くと、その部活で他の部員との関係がうまくいかず、孤立してついには退部に至ったそうです。いじめかどうかきわどいところですが、精神的にかなり苦しんでいて、学校を変わりたいとのことでした。体調にまで影響が出ているようなので、心配です。そこそこのレベルの私立女子高なのですが、もし転校するとしても、大阪府内の私立は受け入れてくれないでしょう。本人は、実にまじめな子で浮ついたところはありません。生真面目すぎて周りになじめないところもあるのかもしれません成績もクラスで上位に入っています。転校せずに解決を図れればいいのですが……。あす、いくつかの高校に問い合わせて、情報だけは集めておこうと思っています。本人には、いろいろな選択肢もあることを説明し、今より状況が悪くなることはないと、安心するように言って聞かせました。その学校の校長先生は、数ヶ月前に説明会でお目にかかり、結構お話もしましたので、場合によれば、高校に伺ってもいいかなと思っています。
2008年10月02日
コメント(0)
英語の読解力はどうすればつくか。難関大受験生、つまりそこそこの難易度の英文を読む必要がある場合について考えます。 単語力は標準的なレベルを確保している生徒、文法構文ともに基礎はわかっている生徒を想定してみます。読解指導をしていて、相当の進学校の生徒にもかかわらず、見当はずれの答えしか出せない生徒に出会うことが良くあるのです。 そのような生徒の場合、原因としてまず考えられるのは複雑な構文の分析が出来ないこと。この対策には、適切な参考書がありますから(いいのをご紹介します)、丁寧にやっていけば解決可能です。 私が問題にしたいのは、綜合的な知識判断力が欠如している場合です。極端な言い方をすれば現代の常識です。中学以来、理科社会で学ぶ知識も英語の読解には必要なのです。現代人の書く論説文には、和文英文を問わず、現代とかかわる問題意識が前提となっています。それを知らずして論説文を読もうとするのは、かなり無謀だといえます。この現代常識(現代を読み解くキーワードの意味)がわかっていれば,前後関係からの推論など、得点力アップに大きく役立つのです。高校生、特に1,2年生は出来れば新書を月に2~3冊は読んでもらいたい。また、現代社会や倫理のテキストや資料集は貴重な情報源です。濃厚な知識(智慧)を提供してくれます。考える読書をするようになれば、やがては現代国語、英文読解の底力になっていきます。高校1,2年生の時期は、教科の勉強と同じくらい読書を重視してほしいと思います。ただし、ライトノベル、携帯小説の類は、娯楽として考えましょう。どんな本を読めばいいか、それに対する正解はありません。ただ、先生に聞けばアドバイスはしてくれるでしょう。もし。私でよければ、いつでも相談してください。
2008年10月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
