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あけましておめでとうございますm(__)m今年もよろしくお願いいたします
2007.12.31
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今年は楽天ブログに参入ということでブログ開設しました。約1ヶ月半が経ちましたが1500人の方が見に来てくれました。ありがとうございますm(_ _)m来年は卒業式や入社式などがあります。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
2007.12.31
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ご存知のとおり雫です。霧咲カノンさんの。※写真搭載許可済み今回初めてDoCoMoのP905iで撮影しました。
2007.12.27
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今日から初配達です。見事に道に迷いましたよ(笑)でも間違えなくて良かった(≧∇≦)大型(パンフレットとか)と小物(ハガキ類)有ったんだけど大型の配り忘れがあって2周しましたよ(^_^)-c
2007.12.25
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マジあいつぶん殴りたい(-_-#) ぼっこぼこに殴りたい(-_-#)他人とエッチする人は死ねばいい。彼女。一緒にいたら多分首を引っかけて上に持ち上げてるかも(笑)そして腹を怒りのパンチで殴りたい(笑)ぉら犯罪人だなぁ(笑×2)もう彼女のことはどうでもいいや(?∀?)(←開き直り)以上何がなんだか分からない★かつ☆でした!(b^ー°)
2007.12.25
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ここで私のDoCoMoのケータイ「P905i」について語りたいと思います。まずは基本スペックから!機種:P905iメインカメラ:510万画素 サブカメラ:33万画素記録画素数:メインカメラ?500万画素 サブカメラ?31万画素撮像素子:両方CMOSセンサーオートフォーカス:あり手ぶれ防止機能:あり静止画最大サイズ:2592×1944ディスプレイサイズ:メイン?約3.0インチフルワイド サブ?約0.8インチディスプレイ解像度:480×854(その他はDoCoMoのパンフレットをご覧ください。)良い点画面がキレイ。ハイスピード対応でサクサクダウンロードできる。AV機器に出力対応。テレビがフルワイド。横対応のアプリが出来る。悪い点ミュージックプレイヤーを起動しててもメールを受信して曲が一時的に止まる。アプリの反応が遅い。バグ?横オープンスタイルでムービーを再生すると上が白いまま。(次のファイルを再生すると無くなる。)あくまでも自分の感想です。参考にご覧くださいm(_ _)m
2007.12.23
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ふと気になって郵便局のバイトの給料調べてみた。(時給710円×勤務時間5時間×勤務期間15日)+(片道10km÷支給毎2km×支給200円×勤務期間15日)=53250円+15000円=68250円(概算)…えぇ!?約70000円!?そんなにもらっていいの?(笑)なんかパートみたいな金額だね(苦笑)
2007.12.23
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第15話 告白翌日、いつもの通り登校してみると、直人が席に座っていた。聡美は勇気を振り絞り、話しかけてみた。「直人くんっ、昨日どうしてっわ、わたしと一緒に・・・帰ったのっ。」直人はびっくりしているようだ。いきなりそんなこと言われれば誰だってそう感じるだろう。しかし直人はすぐに冷静を取り戻し、恥ずかしそうな仕草をしながら答えた。「そりゃぁ一緒に帰りたいときもあるよ・・・」直人の声がだんだん小さくなっていった。聡美はあせった。直人のことが一瞬可愛く見えたからだ。すると直人が相談を持ちかけてきた。「あのさぁ、今日の部活終わるの何時?」聡美は一瞬固まった。しかし自分のかばんから活動予定表を取り出し直人に終了時刻を言った。直人はうなずくとさらに話を進めた。「じゃぁ部活終わったらそこにある木に来て。」聡美が窓を見ると、校庭にある一本の木に指を刺していた。聡美は不安でしょうがない。“裏切るかもしれない。”というのが頭をよぎる。聡美は半信半疑で首を縦にうなずいた。胸がどきどきしている。そして授業が始まった。今日はテスト返しの日である。聡美は不安そうな顔をした。赤点が多くあると母にこっぴどく怒られる可能性があるからだ。結果、聡美は国語総合しか赤点を取らなかった。聡美の心臓はバクバクだった。「よかったぁ~。これで今回は母の怒りを買わなくて済む~。」聡美はホッとした。全てのテスト返しが終わり、放課後、部活動に入った。聡美は以前に比べてフルートの音色がきれいになっていた。聡美は音楽室の窓から、校庭にある一本の木を見てみた。木の下に人影があった。“先に居られると・・・行きにくいよぉ・・・”なにぶん人見知りのため、困り果てた。そして部活終了後、約束どおり校庭にある一本の木に行ってみた。やっぱりさっきの人影は直人であった。直人は聡美に気づかないようだ。ずっと空を見つめている。聡美は声をかけた。「直人くんっ、ごめんねぇ。ずっと待っててくれてたんだね・・・」聡美はそう言った直後、直人はぎゅっと抱きしめた。麻美の目は動揺している。しばらくして直人はゆっくりと聡美を離した。「聡美、あのなぁ・・・その・・・俺の彼女に・・・なってくれないか・・・。」直人は言うのに必死だったらしく、顔が真っ赤だった。聡美はどうしたらいいのか分からず、ただうろたえていた。“私、この人を信じていいのかなぁ・・・”聡美の悩みは続き、2分後、聡美は決心をした。「直人くん。気持ちうれしいよ。でもこれだけは約束してくれる?」「約束?」「うん。絶対他の女とは二股しないで。」聡美の口から出た言葉に直人は首を縦に振った。聡美にとって人生は初の彼氏ができたことに感動を感じた。その後、聡美と直人は一緒に下校した。笑い声が街に響き渡った。(第16話へ続く)
2007.12.23
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先日、DoCoMo買いました。着うたフル作成してみたかったから(←オイ)Winampで作成しました。そしたら簡単に出来ました(笑)DoCoMoはHE-AAC(着うたフルと同じエンコード)を使用しました。拡張子(mp3とかwmaとか)をm4aからmp4へ拡張子変更を行い、ファイル名をMMF****(*は数字。0001~9999の4桁)に変え、PRIVATE?MMFILE?MUD***(*は数字)に入れます。するとかなりの確率で高音質の着うたフルが聞けます♪(ミュージックプレイヤーには表示されません)パソコンを持っている方は一度オタメシあれ♪
2007.12.21
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先日、DoCoMo買いました。着うたフル作成してみたかったから(←オイΣ(-∀-;))Winampで作成しました。そしたら簡単に出来ました(笑)DoCoMoはHE-AAC(着うたフルと同じエンコード)を使用しました。拡張子(mp3とかwmaとか)をm4aからmp4へ拡張子変更を行い、ファイル名をMMF****(*は数字。0001~9999の4桁)に変え、PRIVATE?MMFILE?MUD***(*は数字)に入れます。するとかなりの確率で高音質の着うたフルが聞けます♪(ミュージックプレイヤーには表示されません)パソコンを持っている方は一度オタメシあれ♪
2007.12.21
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ついにDoCoMo買っちゃったよ(笑) 「P905i」!大容量のファイルがダウンロードできるから最高やね(笑)そのうちDoCoMoに完璧に移動するかも…いやしないか… au解約したらau oneブログ書けないしね(苦笑)まぁauは副回線と言うことで使って行きますか!
2007.12.20
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今日 学校にてクラスマッチが行われました。 一日目は卓球(女子)サッカー(男子)、二日目はバレー(男女)でした。サッカーは接戦状態で皆凄かったです。 卓球は見てないので分かりません。二日目。 バレーは皆の声援が凄くてビックリしました。 優勝はどこになるのかわかりませんが凄かったです。
2007.12.20
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先週の土曜日、郵便配達の練習してきました。 いやぁ疲れましたよ(笑) あっちこっち回って道分からずww今回は道順を覚えることだったのでバイクに追い付くのがやっとでした(汗)今回の練習に不安がありますが頑張ります(爆)
2007.12.17
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ものすごい書かない日が続きました^_^; 実はねぇ、携帯止まってねぇ(汗)これまた何もかけない・・・ 携帯を経由してインターネットに繋いでいるから(ーー;)今、学校で更新しています。先生も来るのでビクビクしながら書いています(汗)
2007.12.14
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やっとテスト終わったぁ! 長かったぁ(笑)あとはテスト返しのみ! 今回も1位狙うぜ!で話は変わり…うちいま物凄くDoCoMoの携帯がほしいんだよね(^_^;) いま使ってるのauなんだけど 何故かDoCoMoに惹かれた(笑)auとDoCoMo掛け持ちしようかな… その方がいいかな?だってau解約するとメインブログが書けないんだもん(ToT)うーん困った…
2007.12.10
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今取ったばかりのハムスターです。(モデル:しろ)
2007.12.08
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やっと後輩に渡す楽譜書き終わったぁ(^^♪ まる二日掛かっての作成???(ーー;)なにしろ3曲候補にあげやがったもんだから3曲作るハメになったのよ(T_T)この後輩め(笑)おかげで白目が赤くなってます。目薬差したけどなんか感覚変(汗)ところで、後輩のために作成していた曲というのはコブクロの「君という名の翼」と「桜」、YUIの「Good-Bye days」の3曲。コブクロの「蕾」は辞めたらしい…思いっきりアレンジしてやったぜ(悪)得にアレンジしたのはピアノ譜のヘ音記号のところかな。なにしろ普通の編集では迫力が出なかったから(?.?;)んで、なにで楽譜作成したかというと、Finaleシリーズの「Finale NotePad」というフリーソフトを使いました。使っている人が多いと思いますが、世界的に使われている楽譜作成ソフトウェアです。うちが使用したバージョンは2007年バージョンです。旧バージョンダウンロードをクリックすると、2006年以前のソフトウェアもダウンロードできます。また、使用する場合はシリアル番号が必要で「シリアル番号取得」みたいなところで取得できます。ダウンロードサイズは2007版で約40MBです。Finaleシリーズで今ほしいのは「PrintMusic2007」と言うソフトです。最上級ソフト「Finale」のライトバージョンです。税込みで14,700円します。めっちゃほしいです!!(楽天市場で買えます。)ちなみに最上級ソフト「Finale」では価格が50,400円します(←高けぇ!)Finale NotePadはシュア版に比べるとかなり制限がありますが、大体の機能は使えます。(詳しくはこちら→製品仕様比較表)ぜひ、Finale NotePadをお試しください!P.S.なんか製品の紹介になってしまったような???
2007.12.08
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第14話 初めての異性「聡美、一緒に帰らない?」そう声をかけてきたのは休み時間中に声をかけられた男子だ。聡美は戸惑った。“え・・・なんで・・・”もともと自分から話しかけるのが苦手な聡美は悩んだ。というより恥ずかしい気持ちになった。「う、うん・・・いいよ・・・。」顔を真っ赤にしながら返事をした。男子はうれしそうだ。しばらくして二人は教室を後にした。聡美は依然として顔は真っ赤だ。それもそうだろう。男子と一緒に帰るのは初めてなのだから。「あっ、そうそう。自己紹介してなかったね。」そう、男子がつぶやくと聡美のほうを見た。聡美は恥ずかしくて目が合わせられない。「俺、桜井直人。趣味は小説を書くことで得意な教科は数学だよ。」「あのっ、わ、わたしは、その・・・伊野聡美っていいます、しゅ、趣味は、マンガを読むことで、得意な教科は・・・数学ですっ。」聡美は緊張しまくりだ。すると直人は携帯電話を取り出した。何かをしている。「じゃあさぁ、メルアド交換しよう。」聡美は戸惑ったが、ここは素直に彼の言うとおりにした。メルアド交換をした後、直人は聡美の後ろに回った。「なにするの?」「これから二人の写真を取ろうよ。」“マジでぇ!?”聡美は顔をさらに真っ赤にさせた。パシャッと音が鳴り写真が取られた。「やっぱり聡美はかわいいね。」そう直人が言うと聡美は恥ずかしくなった。生まれて初めて聡美は異性とカメラで撮ったのである。家に帰ってからも聡美は直人のことで頭がいっぱいだった。なぜ、あんなにやさしくしてくれたのか、聡美は考えた。「直人くん、私のこと好きなのかなぁ・・・」そう思うと胸がキュンッとなった。聡美にとっては初めてのことで恋には不器用であった。聡美はなんで私が好きなのかが不思議でたまらなかった。聡美は“今度会った時、どうして一緒に帰りたかったのか聞いてみよう。”と心に誓った。聡美は寝ようとしたがなかなか寝れなかった。どうしても直人のことが頭から離れないのである。「どうしたらいいのぉ・・・寝れないよぉ・・・」聡美は悩み続けた。夜は長い。聡美にとってとても苦難な夜となった。(第15話へ続く)
2007.12.08
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やっと楽譜作成終わったぁ… でもまだ半分しか出来てへん…どうしよ…楽譜と言うのは後輩がソロに出るのでその楽譜を作ってました。てか本物の楽譜で演奏しろよΣ(-∀-;)んで後輩が演奏するのはコブクロの「蕾」。これまた難しい(^_^;)だってピアノの音が多いし作るの大変!打ち打ちしてました(←)てかあの子うちも引きずり込む気だΣ(-∀-;)。 フルートも入れてねって書いてある!!うち部活引退したのにこれかよぉ(ToT)困った後輩だわ(笑)まっ本当に最後のコラボと言うことにしときましょ♪
2007.12.06
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第13話 中間テスト後編翌日、2日目のテストが開始された。今日のテストは、理科総合Aと数学Iだ。もともと理数系が得意な聡美は、余裕の表情だ。昨日の後悔をしないように、夜、母からもらった勉強道具で猛勉強した。「今度こそ大丈夫!」そう意気込むと誰よりも早く席に着き、テストが配られるのを待った。そしてテストの時間。聡美は余裕の笑みを浮かべた。シャーペンがすばやく動く。しかし、勉強のし過ぎだろうか、頭の中から解答がなかなか出てこない。聡美は必死だ。“えっ、何で思い出せないの!?”心の中で聡美は叫んだ。自分では気づかないがとても緊張しているようだ。“やだっ!もう赤点にはなりたくないのに!!”聡美はパニック!赤点にはなりたくない、そう心に呪文のように繰り返し言った。1時間目のテストが終わる直前、聡美は頭の中から出てこなかった解答が一気にあふれ出した。“あぁ、やっと思い出した!よぉし!これで赤点逃れられる!”そして聡美はロボットがスムーズに動き出したかのようにシャーペンを動かした。そして最初のテストの終了チャイムが鳴り響いた。聡美は小さくガッツポーズをしている。すると友達の可奈子が近づいてきた。「聡美ちゃん、理科のテストどおだった?」「たぶん赤点は取らないと思う。」そう聡美は元気に言葉をはいた。可奈子はうれしそうに笑みをこぼした。とその時、男子が声をかけてきた。「聡美、結構最初戸惑ってたみたいだけど大丈夫か?」聡美は自分が呼び捨てされたことに不満を持ったが、男子に声をかけられたのはびっくりした。「えっ!?大丈夫ですよ。」聡美は微笑んだ。その男子は名前は覚えていなかった。しかしその男子に声をかけられたことが聡美の運命を変えることとなる。2時間目は聡美の一番得意分野、数学だ。聡美は自信満々。テストが渡され、聡美の頭の中の計算式が動き出す。「あ~して、こ~してっと。かんたん♪」さすが計算だけは速い。テスト開始から30分で全て書き終えた。聡美はさっき声をかけられた男子のほうをチラ見してみた。そしたら、その男子と目が合ってしまい、びっくりした聡美は目をそらした。“なんで見てるの~!?そんなに見ないで!”聡美は顔を真っ赤にした。再度男子を見ると微笑んでいる。視線を落とし、じっと下を見ていた。聡美は何かを感じ始めていた。無事、数学も終わり、帰り支度を整えていた。今日は部活はないのですぐに帰れる。とその時、休み時間中に声をかけられた男子が、話しかけてきた。(第14話へ続く)
2007.12.04
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番外編 可奈子の休日-最終話「可奈子限界!!比奈の猛攻撃!!」比奈はとても頭がよかったが“可奈子の勉強指導も受けてみたい”ということで可奈子は付き合うはめになった。「ひとりで勉強できるでしょ?頭いいくせに。」「いいじゃん。お姉ちゃんの頭の固さ見るんだから。」可奈子は“この生意気が!!”とキレそうになったが、我慢した。最初の勉強は国語だ。可奈子のもっとも得意な分野だ。“最初に一番苦手な分野を持ってきやがって!”と心の中でキレまくった。そうとも知らず比奈は質問してきた。「これなんていうの?」比奈が指を指した漢字は「神無月」だった。可奈子は張り切って答えた。「こんなの簡単!“かんなづき”でしょ?」比奈は“おぉ!!”と声を出した。可奈子の怒りのマグマが上がっていく。比奈は次の漢字に指を刺した。「じゃあ、これは?」次に指したのは「眸」だった。可奈子は困惑した。漢字が読めない。妹が居る前では恥をかきたくなかった。比奈はうっすら笑っている。おそらく分かってないのが分かっているみたいだ。「くっ・・・読めない・・・」可奈子は降参し、答えを求めた。答えは“ひとみ”だそうで可奈子は恥ずかしくなった。そして姉妹の賭けが終わり、数学へ移った。数学は得意分野だった。可奈子は心の中でガッツポーズをした。そしてまた賭けが始まり、結果、可奈子が勝利した。比奈は途中で計算式を間違えたらしい。「お姉ちゃん、頭悪そうに見えるけど結構計算できるんだねぇ。」その言葉に可奈子の口調が変わり始める。イライラが限界まで来ていた。「あんた、いい加減生意気な口やめたら?」「えっ?生意気なこと言った?」比奈はどう見てもからかっているように見える。その時、可奈子のイライラが頂点に達した。「あんた、いい加減にしてよ!!からかうのやめて!!」比奈は笑っている。さらに可奈子の怒りの噴火が大きくなる。可奈子は椅子から立ち上がると比奈の首元をつかんだ。「けらけら笑ってんじゃないよ!!わたしもう知らない!!!」もう可奈子の怒りは誰にも止められない。そういうと可奈子は比奈の部屋を出て行き自分の部屋に閉じこもった。これにはさすがに比奈も姉妹の危機を感じた。急いで可奈子の部屋へ行った。耳を澄ますと可奈子は泣いているようだ。「お姉ちゃん・・・ごめんなさい・・・」比奈は必死にドアの前で謝った。しばらくすると可奈子が出てきた。「じゃあもう生意気な口を利かない?」泣き声で声を出した可奈子はまた泣きそうだった。比奈は首を立てに振った。謝りたいのがよくわかった。可奈子は比奈を許した。こうして姉妹の亀裂は元通りになった。そして加奈子の休日は過ぎていった。(番外編1 可奈子の休日-完)
2007.12.03
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何故か足がパンパンです(笑) 浮腫んだのか?足重たいし あまり動けへんし… いやや(ToT)
2007.12.03
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番外編 可奈子の休日-第2話 「可奈子、大忙し!!母の振り回しの能力!」「ゲームセンター開いてるじゃん♪よぉし!!自転車で行こ♪」可奈子は実はゲームセンターが大好き。特にあるゲーム会社の音ゲーにはまっている。しかも難しいゲームを難なくクリアーしてしまう。可奈子はうきうき気分でゲームセンターに着くとすばやく中に入っていった。「あったあった!ポップン15!」そのゲームとは9つボタンが特徴の音楽ゲームであった。可奈子は100円を入れるとモードを選んだ。「やっぱチャレンジモードからじゃなきゃ!」可奈子は初めに一番好きな曲を選んだ。曲の難易度は“Hyper”。レベルは31だ。可奈子は自信満々だ。曲が始まると可奈子はすばやくボタンを押した。実はポップン暦は2年目になる。Hyperのクリアー数は130曲を超えている。難なくクリアーすると次はまだしたことのない曲へと挑戦した。レベルは33。可奈子は緊張している。曲が始まると可奈子は頭が真っ白になった。押しボタンが階段だったのである。可奈子は手が回らず、リタイアした。「これ無理~!階段なんて・・・」そうつぶやいた。そして時間がたち、ゲーセンを後にした。可奈子は満足していた。家に着くと午前11時になっていた。ゲームセンターで約2時間遊んでいたことになる。家の中に入ると早速母からの注文が入った。注文とは“自転車で買出しに行って”ということだった。可奈子はいやいやながらもしぶしぶ自転車をこいだ。スーパーに着くとカゴを持ってあたりを探し回った。がお目当ての食品が見つからない。「卵はどこにあるの!?あと、チーズってどこぉ?」この店は何度も来たことがあるのだが、店内の位置が変わってしまったためどこにあるのか分からなくなっていた。数分後、可奈子はやっと卵を見つけた。すべて見つけ出した頃にはもう午後12時を過ぎていた。可奈子はお腹が減ったのを我慢して必死に家に帰った。すると母はこういってきた。「ご飯食べたら外にある花に水やって?」可奈子は‘はぁ!?’という顔をした。疲れて休みたかった可奈子は反抗した。「そんなのお母さんがやれいいじゃん!!」「あら、じゃあご褒美のお金要らないってことね。じゃあやらなくていいわ。」「え・・・っちょ・・・」可奈子は母の言葉に焦った。比奈と同じで弱みに付け込むのがうまかった。可奈子はお金がほしかったため、この仕事を受け取った。可奈子は昼食を食べ終わると可奈子は急いで外に出た。じょうろで水をかけるとすばやく母親に向かった。「お母さん、終わったよ。」「あら?早いわねぇ?手抜きしてない?」「手抜きしてるわけないじゃん!」「そう。じゃあちょっと待ってね。」母は自分のかばんをあさった。可奈子はうきうき気分でお金が来るのを待っていた。がしかし、300円しかこなかった。可奈子は我慢して自分の部屋に戻った。そしてその夜、比奈の勉強に付き合うことになった。(番外編1 最終話へ続く)
2007.12.02
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番外編 可奈子の休日-第1話 「比奈、初登場!可奈子は大ピンチ!?」可奈子の1日は朝6時から始まる。可奈子はとっても早起きで家族の中で最も早く起きる。というよりも、どうしても必ず朝6時に起きてしまうのだ。しかもご飯もできていない。可奈子は腹ペコだ。「なんか食べ物ないかなぁ♪」可奈子は冷蔵庫をあさった。すると目の前にはミルクプリンがあった。可奈子はうれしそうだ。でも可奈子は悩んだ。「もしかして、これ、比奈のじゃない?」比奈とは可奈子の妹である。年は1歳離れている。可奈子と比奈の性格はまったくの正反対だ。食べ物も正反対だ。可奈子は食べたいのを我慢して冷蔵庫を再度あさった。すると比奈が起きてきた。可奈子はびっくり。「お姉ちゃん、なにしてんの?」「べ・・・別になにもしてないわよ・・・。」可奈子は動揺している。比奈はちょっとした悪戯を思いついた。比奈はにやにやしている。「じゃあお姉ちゃん、これなあに?」比奈が見せたものは、昨日の夜可奈子がこっそり食べた比奈のデザートだっだ。可奈子は焦っている。可奈子はこういう責めには弱いのだ。しかもちゃんと隠したはずが比奈に気づかれていたとは可奈子はものすごく恥ずかしくなった。「お姉ちゃんは隠すの下手ねぇ。これ、どうしてくれる?」比奈はにやついている。可奈子は心の中で身動きができなくなった。逃げられない。比奈の責めはとても怖い。「お金払ってくれるよねぇ?このスイーツ代金。210円したから食べた罰として500円私に払って。」比奈はとてもケチで必ず何らかの手数料がかかる。しかし完璧に負けた可奈子は払うしかなかった。「わかったわよ・・・払えばいいんでしょ!」比奈はさらににやついた。比奈は弱みにつけるのがとても上手で父親や母親にも同じ手を使っている。そんな姉妹の会話をしているうちに母親が起きてきた。可奈子と比奈を見つけるとすばやく朝食の準備を始めた。今日の朝食は可奈子の大好きなカレーライスだ。しかし比奈はカレーライスが大嫌い。この正反対ぶりに母は困っている。そして40分後、朝食を食べ終えた。可奈子は満足そうな顔をしているが比奈はいかにも嫌そうな顔をした。ところで比奈は中学3年生で受験生だ。希望校は可奈子も入学している朝日高校だ。しかも可奈子より頭がいい。1学期の総合平均点数は当時、中3だった可奈子の点数より20点上の96.3点だ。初めて比奈の点数を見たとき可奈子は頭を抱えた。しかも比奈のほうが彼氏を先に作ってしまい、エッチもしている。これには可奈子も悔しがった。午前9時、今日は部活が休みなので暇だった。どっか行こうとしてもまだ店も開いていない。可奈子は横になっている。すると可奈子はあることに気づいた。(番外編1 第2話へ続く)
2007.12.01
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