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今日の加工写真です。写真が真っ暗いから全部白で統一しましたwちなみに水色のはハムスターの声(?)。ピンク色のは飼い主(←うちです)の声です。
2007.11.30
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今一番ほしいのはパソコン(*^-^)ヘ_/うちパソコン持ってるけど古くてさぁ(涙)2000年のやつだからVistaは絶対動かないし(ToT)だからこんどはノート買おうかな。やっぱ富士通でしょ"(ノ><)ノ来年買おうε=ε=┏( ・_・)┛
2007.11.29
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この前、ポップンキャラクターブックと共に届いたカレンダーです。ポップンキャラクターデザイナーによる全ページ描き下ろしのカレンダーですw書くスペースも広いので何でも書けます(笑) 郵便局のアルバイトの予定も書けます(←)ポップンファンにはたまらないですね(笑) 就職先が東京なのでこのカレンダーも持って行きます!!あと後ろにはシールまであります。いろいろなシールがありますね~(しみじみ)なんかシール使いたくない(苦笑)もったいないから♪P.S.パイト探し疲れた・・・諦めよ・・・
2007.11.28
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眠いぞ(´д⊂)‥ ちゃんと寝たのに… くそくらえだ(`ヘ´)今日面接あるし(ToT) バイト探しがぁε=ε=┏( ・_・)┛
2007.11.28
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第12話 中間テスト前編 聡美にとっては高校生活初めての中間テストではあるが、聡美は嫌な気分だった。 「はぁ・・・また課題テストみたいに全部赤点になるのかなぁ・・・」前回のテストで見事に全て34点以下の赤点であった。聡美は不安でしょうがない。しかし、今回はちゃんと勉強はしたのだが、高校のあまりの難しさに、頭を悩ませた。でも時間は時間。あっという間にその日は来た。聡美のクラスは普通科でテスト科目は6科目しかなかった。この高校はテスト期間が2日間に設定されていた。聡美にとっては2日連続3時間で上げるというのはとてもうれしかった。 「は~い。中間テストを始めますよ~。」そう先生が声を出すと、クラスのみんなは緊張感に包まれた。1日目のテストは、地理と国語総合と日本史だ。聡美は1時間目の地理のテストが渡されると早速頭を抱えた。聡美にとってあまりにも分からなすぎる。地理のテストは国名の名前や、地図記号などの問題が出された。聡美は地図記号は少々覚えていた。が、国名を地図から選ぶのは聡美の苦手な分野だった。ちゃんとテストの下に国名が書かれていたが、地図から探すのは一苦労だ。1時間目が終了し、聡美はホッとため息をついた。 「今度は国語総合かぁ~。漢字かけるかなぁ・・・」漢字が苦手な聡美は、漢字ワークを取り出し、必死に漢字を覚えようとした。が頭がテストでいっぱいな聡美はなかなか覚えられない。聡美はパニックになった。そして2時間目、国語総合のテストが配られた。テストの中身はほとんど文章問題と漢字の読み書きだった。聡美は心の中で悲鳴をあげた。 「文書問題!?そんなのわかんないよぉ」そうぶつぶつ文句を言いながら適当に文章問題を済ませた。つぎは漢字の読み書きだ。聡美は漢字の読みは書けた。しかし、漢字の書きに聡美は表情を曇らせた。 「か、漢字が出てこない・・・」だれにでもあることだが、聡美にとっては致命傷だ。何しろ文章問題で適当に書いたもんだから、当たっていない可能性がある。あとは漢字の読み書きに全てを賭けているのだから、必死になって思い出そうと聡美は必死だ。しかし、あっという間に聡美の挑戦は終わった。聡美は涙目だ。 「あぁ・・・これでまた赤点決定だぁ・・・」聡美はしょんぼりしている。しかし、しょんぼりもしてられない。次のテストもあるのだ。日本史は聡美にとってちょっと得意な分野だ。聡美は意気込みを入れた。そして、1日目最後のテスト、日本史のテストが始まった。聡美は余裕のはずだった、がそうでもなさそうだ。人物名がなかなか頭の中から出てこない。聡美は嫌な予感を感じた。そして1日目のテストが終わった。聡美は暗い表情だった。 「暗い気分でいるのもしょうがないか。結果は結果!2日目も頑張るぞ!」そういうと聡美は元気良く家路に着いた。 (第13話へ続く)
2007.11.27
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今日の保育園訪問ご自転車にのったらあれ?なんかおかしいぞ?よ~く見たらタイヤがパンク(ToT)アルバイト探し出来ないじゃん!はぁ…
2007.11.27
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うちはアルバイトしないといけないのよねぇ(苦笑) 年金暮らしだから金が足りん(`ヘ´)そんなこってバイト探ししてます(>_
2007.11.26
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第11話 “友達”一方、聡美はまだ恐怖から抜け出せないでいた。布団にもぐり、やり場のない恐怖感を必死に押さえ込んだ。翌日、聡美は学校を休んだ。その日学校では聡美のことで全校生徒が体育館に集められていた。校長が昨日のことを全て話し、聡美の心の傷跡のことを話した。もちろん可奈子は初めて聞いた。「聡美ちゃん、大丈夫かなぁ・・・今度電話してみよう・・・」そう可奈子は思った。部活が終わり、聡美の携帯電話に電話をしてみた。コールが5回鳴ったあと、聡美が出た。聡美は暗いようだ。声がものすごく小さく、聞き取りにくかった。「聡美ちゃん、大丈夫?」「全然・・・大丈夫じゃない・・・恐怖を抑えるので必死で・・・」聡美の大きな傷跡を可奈子は知った。その後、学校のことや自分のことを話し、何とか聡美を元気付けた。「今から、聡美ちゃんの家行っていい?」可奈子がそう聞くと、聡美は消えそうな声で“いいよ”と答えてくれた。そして聡美の家に着いた。‘ピンポーン’チャイムが鳴った。しばらくすると聡美の母が出てきた。「どちらさまですか?」「あっ、初めまして。聡美ちゃんの友達の渡部可奈子といいます。聡美ちゃんに会いに来たのですが・・・」そういうと聡美の母は無言で家の中に入れてくれた。可奈子は‘聡美ちゃんのお母さんも傷ついてんだね・・・’と心の中で思った。聡美の部屋に着き、ノックをした。聡美はハイと小さな声で返事をした。部屋に入ると可奈子はびっくりした。聡美は点滴をしていた。あまりにもご飯を食べなかったせいで栄養失調になりかけたらしい。可奈子が来たせいなのか久しぶりに聡美のテンションが上がった。体は起き上がれないが手足は動くため、盛り上がった。可奈子が帰ったとたん、聡美は恐怖感に包まれた。しかし、事件から時間が経っていたのと可奈子が来てくれたのでそんなにパニックにはならなかった。「いつになったら、トラウマが消えるの。」そう口にして聡美は横になり、涙を流した。苦しくてしょうがなかった。翌日、ようやく学校へ行けるようになった。がやはりあの場所を通るとトラウマが発生した。聡美は頭を抱え、必死に我慢した。学校へ着くとクラスのみんなが心配してくれた。聡美はうれしかった。しかし、授業はまともに受けれなかった。フラッシュバックが起こり、それどころではなかったからである。そのフラッシュバックも日が経つにつれ、だんだんと薄くなっていった。聡美はだんだんと回復していったのである。聡美は事件前の元気を取り戻し、元の生活に戻っていた。(第12話へ続く)
2007.11.26
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暇なのでDoCoMo行ってきましたよ(←auユーザーなのに…)905iシリーズのモック(動かないやつね)触ってきたんですが… さわり心地はいいんですが…うち的には中身っすよ!中身がしっくり来ないと!でもなんかうち的に905…魅力ないっすねぇ(^_^;)うちは通信はDoCoMoにしようと思ってます。(携帯じゃないっすよ!)定額だから(笑)一応1月購入予定。USBのね。これで思う存分楽しめそう。P.S. 郵便局の年末年始のアルバイト頑張ります(^◇^)┛
2007.11.25
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第9話 不審な二人家路に帰る途中、見たことのない不審な車があった。色は黒くて中が見えなかった。「怪しい・・・」聡美はそう思い、そそくさと足早に歩いていった。後ろを振り向いてみるとなんと不審の女が追ってきていた。“ヤバッ!私を狙ってる!!”そう思うと恐怖で逃げ出した。その女も走って追ってくる。足が遅い聡美はあっという間に不審な女の手に捕まった。聡美は恐怖で声も出ない。「や・・・やめてください・・・」聡美がそういうと、不審な女は不気味な笑い方をした。どうやらずっと狙っていたようだ。携帯電話を取り出したとたん、不審な女はすかさず電波を妨害する機械を出し、妨害電波を出した。“えっ!圏外になってる!どうして・・・”もう聡美はパニック状態である。聡美は涙を流した。そうこうしているうちに聡美の口に白い布が押さえつけられた。「んんん!んんんん~~~!!(だれか!たすけて~~~!!)」大声を出そうとしたが布で唇を押さえつけられているので声が出せない。聡美は恐怖がピークに達している。あっという間に不審な女の車に乗せられてしまった。すでに聡美は放心状態である。“これから私、どこに連れて行かれるんだろう・・・”聡美は予感した。恐怖で涙が出てきた。不審な女はある空き地に車を置き、聡美を引きずり出した。うしろをロープで縛られ、身動きできなくなった。どうやらその空き地にはもう一人、男性がいるらしく、なにやら話している。とその時、不審な男の一人が近づいてきた。「いやぁ~~!!来ないでぇ~~!!」聡美の目には刃渡り20cmの包丁があった。どうやら街で警告を出している誘拐犯ではないらしい。不審な男は聡美の頬に包丁の横の部分を向けた。何度も往復させ、恐怖をさらにあおった。“やだ!まだ死にたくない!!刺さないでぇ!!”恐怖のあまり声が出なかった。そしてもう一人の不審な女が初めて声を出した。「あんたは可愛すぎるから憎ったらしいんだよ!!だからこの手で殺してあげる!」聡美は恐怖のあまり失禁した。“ヤバっ!漏らしちゃった・・・”とても恥ずかしい思いをしたがそれどころではない。必死になって後ろへ逃げようとした。が手足が縛られているため、逃げれない。そして包丁が聡美の胸を目掛けてものすごいスピードで迫ってきた。聡美は目をつむった。(第10話へ続く)
2007.11.24
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今日の加工写真です。全て家のペットです。1枚目2枚目
2007.11.23
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第8話 部会母の本音から翌日、今年初めて部会が開かれた。聡美の入部した部員数は35人である。今日の部会で正式に入部が確定するのだ。聡美はわくわくした。担当楽器は先生の指名で決まるのだが、聡美は希望の楽器に行けるのか心配だった。「それでは、各楽器の指名を行います。」そう先生が言うとあたりが静かになった。そして先輩一人ひとりの名前と担当楽器が言われ、先輩方はほっとしていた。次は1年生の番。今年の1年生の入部人数は9人だ。しばらくすると聡美の番が来た。「伊野聡美さん、あなたはフルートに入ってください。」ガーン!!聡美はがっかりした。打楽器に入れると思っていたのだからショックは大きいだろう。そして可奈子の担当楽器が発表された。そっちは希望通り、サックスだ。「いいなぁ、可奈子は希望通りで・・・」「聡美さん、先生の気分次第だからしょうがないわよ。」聡美はがっかりしながらもフルートパートの先輩に挨拶に行った。聡美の担当の先輩は2人いた。二人とも女の人だ。「初めまして、先生に指名された伊野聡美です。よろしくお願いします。」聡美は各先輩に頭を下げた。先輩はとても優しそうな人だった。フルートはまったくの初心者で、以前に体験入部をしたときにはひとつも音が出なかった。しかも、近々壮行式があるようで、期間は1ヶ月しかない。聡美は焦りまくった。「1ヶ月で吹けってぇ!?」聡美にとってはとんでもないことである。また大声を出してしまい恥ずかしい思いをしたが、聡美はフルートを握った。フルートの持ち方に少し戸惑ったが、これからが大変。全ての音をその楽器で出さなくてはいけないのだ。聡美はキーの押し方すら知らなかったので悪戦苦闘した。なんとか音階が出るようになった頃、初心者用の譜面が渡された。先輩は慣れた手つきでお手本を見せるが、聡美はそれに追いつくのが必死だった。「う~ん・・・手が追いつかないよぉ・・・」手の動きが固い聡美はまったく指が言うことを聞いてくれない。聡美は半泣き状態だ。先輩もそれを見て手助けをしてくれた。その事で何とか初心者用の譜面をゆっくりではあるが吹けたのである。その譜面を吹くために何時間を費やしたのだろう。吹けるようになった頃には部活終了間際だった。「先輩、今日は手助けをしてくれてどうもありがとうございました。」先輩にそうお礼をすると、先輩は頭を撫でてくれた。とても恥ずかしかったが、聡美はとてもうれしかった。「よぉし!あしたもがんばるぞ~!!」聡美は意気込みをし、家路に着くのであったが、その途中、聡美は危険な目に遭うのであった。(第9話へ続く)
2007.11.23
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第7話 お母さんの秘密 今日のお弁当の残酷さに苦情を言いに来た聡美はまたまた怒られるのかなと思いつつ勇気を振り絞って話してみた。 「ね、ねえ、昨日のお弁当さぁ・・・脂っこいものばっかだったんだけど・・・」「あっだめだった?」母の軽快な返事に聡美はちょっと戸惑ったが、母の言葉に首を縦に振った。今日はなぜかお母さんが大人しい気がしてしょうがなかった。 “今日はなんでおとなしいの?いつもならすぐ怒るくせに・・・”聡美は心の中でそう思った。母の心が少し読めた聡美は思い切って聞いてみた。 「お母さん、今日はなんかテンション低いね。」「あぁ・・・なんでもないよ」 “やっぱりお父さんとけんかして離婚したけど、後悔してんのかなぁ・・・”と思った。ある日、父がなかなか帰ってこないため、母の短気が爆発した。帰ってきた父に寄りかかり、喧嘩が始まったのだ。母は父のことを信じていた。父は浮気などしていないと言いまくるが、結果、離婚届を出すことになり、この通りになったのだ。 と突然、母が席を立ち、トイレへ向かった。聡美はトイレのドアに耳を傾け、母の暗い原因を探してみた。 「ハァ・・・なんて離婚したんだろ・・・私のバカ・・・」“やっぱり気にしてたんだ・・・”聡美は心の中でそう思った。しかし、驚くことがあった。 「私とお父さんの5ヶ月目の赤ちゃんがおなかの中にいるのに・・・」聡美は固まった。まさかおなかの中に赤ちゃんがいるとは思ってもいなかった。“そういえば最近お腹が出てきたような気がしたなぁ”聡美は感じた。そしてしばらく聞いていると母の本音が出てきた。 「お父さんに会って謝りたいよ・・・グスッ」母は泣いていた。聡美の予感は的中した。実は‘お母さんはお父さんに会いたいのかな・・・’と心の中で思っていた。聡美はこの聞いたことは心の中に閉まっておくことにした。そして何もなかったかのように、テレビを見ていることにした。しばらくして母はトイレから出てきた。テレビを見ていると母は聡美の近くで話しかけてきた。 「聡美、あの言わなきゃいけないことがあるの。」「な~に?」「お母さんのお腹の中には赤ちゃんがいるの。」母の口から出たころには聡美は涙目だった。“やっぱりお父さんのこと好きなんだ・・・”と聡美は思った。聡美の心には『お母さんをお父さんに会わせたい』という気持ちでいっぱいになった。 (第8話へつづく)
2007.11.22
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なんかメインブログが開けない… サーバーダウンしたのかなメインに書こうとしたのに(ToT)
2007.11.21
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第6話 授業開始今日から授業が始まる。聡美にとってはつらい日々である。授業が嫌いではなく、単に先生の説明がわからないのである。「はぁ・・・先生の説明わかんない・・・ムズイ」そういうとうつ伏せになった。聡美にとってはいつものことである。でもちゃんとノートは取る。聡美は字はきれいな方であったため、周りからも注目されるのであった。“そんなに見ないでよ!”そう心の中で思いながらも、痛い視線に必死になって我慢した。授業は50分、休み時間は10分間である。中学校から授業体制は変わっていなかったので聡美はなんの変化も見せなかった。しかし授業内容がとてつもなく難しくなる。聡美はそれについていくのに必死であった。そして授業が終わり休み時間。可奈子が話しかけてきた。「聡美さん、あの先生の教え方、分からなくなかった?」「あぁ~ものすごく分からなかったよ・・・」どうやら可奈子もあの先生の説明には分からなかったらしい。二人はため息をついた。そして次の授業は体育だ。聡美は国語の次に嫌いな体育に頭を悩ませた。運動が小さいころから苦手で、おもに走るのは大の苦手だ。そして第1回目の授業は‘持久走’であった。聡美は思いっきりいやな顔をした。「マジで!?足遅いから嫌!」でも自分の都合ばっかりにはいかない。ちゃんと走らないと成績に響くからである。なんと持久走の課題は1kmを8分以内に走ることだった。当然聡美は8分以内に走れない。最高記録でも9分27秒である。しかもこの高校は課題が達成できないと同じ距離をもう一度走らされるのである。「イヤァ・・・絶対もう一度走んなきゃいけないじゃん・・・」そう落ち込んでいると先生の合図が出た。緊張が走ったが聡美はそれどころではなかった。結果、聡美の思った通り、また走らされることとなった。聡美の息は上がりっぱなしである。やっとの思いで走り終えた。もうくたくたである。小さい体でも疲れはたまるものである。「やっと走り終えた・・・ハァハァ・・・やっぱり・・・持久・・・走は苦手・・・ハァハァ」息を切らした聡美は息が整えるまで動けなかった。その疲れが取れないまま、次の授業が始まった。聡美の得意教科の数学ではあったが、疲れきった体が言うことを利かなかった。そして昼休み。この高校は1時間の休みがある。可奈子と一緒に食べる、初めての昼食だ。聡美と加奈子の弁当の中身の違いは一目瞭然だった。「なんで可奈子の弁当こんなに豪華なの!?」「えっ聡美さん、これが普通じゃないの?」聡美は唖然とした。聡美の弁当はとても栄養が偏っているしか見えなかった。しかし可奈子の弁当は実に豪華で栄養のバランスがきちんとされている。“お母さんに頼んだらバランスの取れた弁当作ってくれるかなぁ・・・”と思いつつ昼休みは過ぎていった。(第7話へ続く)
2007.11.21
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先ほどブロ友のブログが閉鎖すると書かれていたのですが…ものの数秒じゃんだったらコメントを最初から会員制すればいいじゃんなにげにキレてますあとペンネーム変えやがってややこしいんだよ…あぁスッキリした…※ここの楽天ブログではないので悪しからずm(_ _)m
2007.11.20
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第5話 初めての休日聡美は高校生活初めてとなる休日を迎えた。その日はちょうど部活動も休みで、朝からゲームをしていた。「あぁ~なんか暇だなぁ~。」と言うと、聡美は横になった。とその時、母の姿が見えた。聡美は何かを感じ取った。“やばい!!これは勉強やれ!という合図!?”そう予感がした。そしてその予感は的中した。お母さんが近づいてくる、そう思うだけで聡美は恐怖でいっぱいになった。涙目になっている。「暇なんだ?」「う・・・うん・・・」「じゃあ・・・はい、これ」母から渡されたものはいつのまに買ったのだろう、勉強道具がそろっていた。さすがに聡美も反抗した。「これ、まだ習ってもいないのにどうやって勉強すればいいのよ!!」聡美がそういうと、母が反論した。「一気にやるんじゃなくて!授業で習ったことからやりなさいって言ってるの!!」母の怒り声が響き渡る。聡美はまた怒られてしまい、へこんでしまった。2階にある自分の部屋に戻ると、母からもらった勉強道具を机に置き、ベットに横になった。また怒られたショックで涙がこぼれた。“いつになってもお母さんには抵抗できないなぁ”と思いつつ何気なく上を向いていた。そしていつの間にか爆睡していた。どれだけ寝たのだろう。目が覚めると午後6時になっていた。聡美は寝起きのため、なかなか起き上がれなかった。ようやくの思いでベットから起き上がれるとシーツが濡れていた。「ちょ、寝汗!?」聡美は驚いた。こんなに濡れるほど寝汗を掻いたのは初めてだったのである。「まぁいいか。どうせ乾くし。」そう言うと1階に降りていった。台所に着くとそこには夕食が並んでいた。今日は聡美の大好きなハンバーグ。“やっぱりお母さんの手料理はちがうなぁ・・・”とシミジミ思いながら食べていた。そして夜、聡美は風呂に入り、ふと考えてみた。“彼氏ほしいなぁ・・・。でも私男子と話すの苦手だしなぁ・・・”聡美は年頃である。当然恋もする。しかし、男子と話ができないことが大きな壁になっている。「まぁいいか。」そういつも簡単に諦めてしまうのであった。(第6話へ続く)
2007.11.20
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このブログはサブとして使用してます。メインはブックマークの「Program Weekly」もしくはhttp://blog.auone.jp/programweeklyへアクセスしてくださいこのメインブログではWonder Gardenの配信をしています。サブのWonder Gardenはメインの移植版です。20話近く離れてますがのちにサブ配信でも配信します。ご期待ください
2007.11.19
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5:00~6:00 起床。ご飯を食べるがご飯が固くて喉に詰まる(汗)7:00 自分の部屋へ戻る。なにもすることなかったのでケータイゲームをしたww。なかなか手強いぜ(汗)「魔!ホームラン競争」(笑)8:00 学校到着!しかし教室に行ったらストーブ着いておらず(°□°;) 寒い時間を過ごす(>_<)9:00 今日は救急法の講習のため教室移動。前半(今日)と後半(明日)に分かれて行うため、6人・10人に分かれる。10:00 救急法の講習開始。説明があったあと実戦練習。人形を使い、人工呼吸をするが、苦しかったw。11:00 まだまだ講習。今度はAEDを使用しての実戦。講習用のため、実際に電気は流れないが流れたら相当痛いらしい。12:00 講習終了。疲れはてて意気消沈…。13:00 昼休み。図書館にてパソコンを使い、無断でダウンロードしまくりwww(←性格悪!)14:00 読書会。しかし先生の話で盛り上がり、読書どころではなくなった…15:00 帰宅。パソコンを使い、小説(Wonder Garden)を書く。5話完成。16:00 爆睡w。17:00 起床。夕御飯を食べる。キャベツコロッケ最高(笑)18:00 叔父にケータイ取られる…(←パチンコのシュミレーションがしたいため(涙))19:00 未だにケータイ返さず…20:00 まだケータイ返さず…21:00 ケータイ帰ってきたら電池が1つに(涙)22:00 充電しながら就寝。おやすみなさい(-.-)zzZ
2007.11.19
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午前0時雷の音で目覚める。午前1時雷の音が激しくなり布団にもぐりケータイゲームをする。午前2時ものすごい稲光と音で自分の思考回路が一時ストップするw。午前3時まだ寝れない。しかたがないので牛乳を飲みに台所へ向かう。午前4時牛乳の効果なし。雷が一時的に収まる。午前5時爆睡。結局午前11時30分まで睡眠。今もものすごく眠いです。明日学校で寝ないといいな(苦笑)
2007.11.18
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第4話 Let's 部活見学!そんな母の怒りを買いながら3日が過ぎ、聡美にとっては待ちに待った部活動の見学が始まった。放課後、友達の可奈子が聡美を連れ出し、ついに見学が始まった。「聡美さん、最初どこ行く?」「う~ん、どうしようか?」この朝日高校には12個の部活がある。聡美は‘吹奏楽部’か‘合唱部’のどっちかにしようと考えていた。そうこうしているうちに、最初の見学希望の合唱部に来てみた。合唱部の部活動はとても厳しいらしく、やめる人が多いと先生が説明してくれた。「う~ん、合唱部は厳しいのか・・・。」「聡美さん、厳しいのはどこでも一緒よ?」と、可奈子は言った。可奈子はどうやら部活の厳しさに慣れているようだが、心の弱い聡美には恐怖で仕方がなかった。「じゃ、じゃあ今度は吹奏楽見に行こっ。」合唱部に見とれていた可奈子を無理やり引きずり、吹奏楽部の元へ来た。目の前には憧れの楽器があった。吹奏楽部の部長から部活動の話を聞き、楽器を触ることになった。「どれにしようかな~♪」と聡美は興味津々である。実は聡美はいままで一度も楽器を触ったことなどなかった。吹けるには程遠いと感じた聡美はどうするか考えてみた。しかし可奈子の声援もあったこともあり、一生懸命吹けるように頑張った。“私は何の楽器が合うのかなぁ・・・”とても自分の好きな楽器が見つからず、転々としていた。とその時、部活の先輩から声をかけられた。「聡美さんでしたっけ?パーカッションなんてもんはどうでしょう?」聡美は“ぱーかっしょんって何?”と悩むように頭をかしげた。しかし、もうどうだっていい感じになっていた聡美は先輩についていった。“あぁ!打楽器のことかぁ!”久しぶりに見た聡美はなぜか感動した。実は小学生時代、クラブの活動で触ったことがあった。「おっ打楽器うまいんじゃない?」先輩の一言に聡美は照れくさそうに笑った。そんなことを言われたのは初めてだった。一方の可奈子はお目当ての楽器に一直線で向かった。どうやら始めから決めていたらしい。そして楽しい時間が過ぎ、あっという間に部活動見学が終了した。どうやら聡美は吹奏楽と言うものに興味を持ったらしい。「う~ん、私、パーカッションに入ろうかなぁ。可奈子さんは何にするの?」「私はねぇ、サックスに決めたよ。」と可奈子が言った。聡美は“さすが吹奏楽部だったから演奏きれいだったなぁ”と感心していた。こうして聡美と加奈子の楽しい部活動見学は幕を閉じ、吹奏楽部に入るのであった。
2007.11.18
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第3話 晴れのちテスト次の日、高校生活初となる課題テストが始まった。聡美は“はっ”とした。「ヤバっ!宿題終わってない!」聡美は焦りまくりだ。テストが始まるまでもう5分間しかない。頭が真っ白になった。とそこへ、最初の友達になった可奈子がやってきた。「聡美さん、どうしたの?」「えっ、2週間前に渡された宿題終わってなかったの・・・」可奈子は困惑した。聡美の手助けをしたかったが、もう時間がなく、どうすることもできなかった。そして時間だけが過ぎ、テストの時間がやってきた。ここの高校のテスト時間は50分。普通なら余裕にできるのだが、聡美はそれどころではなかった。「花より団子ってどういう意味だっけ・・・?」勉強していなかったせいでさっぱりわからない。聡美は危機を感じた。わからない箇所が出てくるとパニックになった。そして時間は流れ、無事課題テストは終わった。が、聡美は暗い顔をした。思ったとおりあまり書けなかったからである。「いきなり赤点だったらいやだなぁ・・・」ここの朝日市立朝日高等学校は34点以下を赤点とし、評価を1としている。しかも今回のテストはそのままの点数が評価としてついてしまう。聡美は今にも泣き出しそうだった。恥ずかしさと後悔が混じった感情がくるのである。家に帰り、母にテストの事を話した。もちろん母は激怒。「ずっと遊んでばっかいるからそうなるんでしょ!少しは反省しなさい!」母の怒鳴り声が響き渡る。聡美はもう半泣きである。こんなに激怒した母を見たのは初めてだったからである。部屋に戻り、反省しまくりの聡美はその夜部屋からは出てこなかった。次の日、テンション低めな聡美に思ってもみない事が起きた。テストが全て赤点だったのである。聡美は超ショック!“ヤバい・・・お母さんにこてっぱんにヤラレル・・・”そう思った聡美は一生懸命宿題をやっていた。なんとか提出期限までできたため、赤点は逃れたが、赤点の点数が書いてあるテストをお母さんにどうやって見せるか聡美は悩み続けた。そしてその夕方。「テストどうだった。」いかにも怒ってます的な口調で母が声をかけてきた。聡美はビクビクである。「えっ・・・あっ・・・はい、これ・・・」消えるような声で返事をした。怒られることを覚悟していた聡美はまぶたをぎゅっと閉じた。「なっ!?聡美~~!!」「はっはいぃ~!」「なんでこんなに点数が悪いんですか!!ちゃんと課題はやったの!?」「一応・・・やりました・・・」「じゃあもっと点数取れるでしょうが!!」「ごっごめんなさいぃ~!!」その後、ビシバシと怒られた聡美は母の怒りが収まるまで勉強させられた。もちろん聡美は泣きながら。(第4話へ続く)
2007.11.17
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やっとこのブログの設定完了したぁ!これで怪しい人来ないよね?(-.-;)すっきりwww
2007.11.16
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第2話 入学朝日市立朝日高等学校に合格したのはともかく、自分が筆記試験で何点採ったのか知りたかった。そこで合格した高校に問い合わせてみた。まもなくして成績通知書が手渡された。ドキドキした。「なっ何点なんだろう・・・。」聡美はわくわく感と不安感で仕方がなかった。通知書を開けてみると、そこには各教科の点数が書いてあった。聡美は“えっ”と冷や汗が出てきた。そこには合計順位に「521人中、500位」と書いてあったからである。頭が真っ白になった。まさかここまで成績が悪いとは思っても見なかったのである。「わたしって・・・こんなに下だったのね・・・」ある意味ショックだった。でも受かったのは事実。聡美は心の中を改めた。そして月日がたち、入学式を迎えた。聡美は新品の制服を着てみた。“とても高校生には見えない!”と思いつつ、高校へ向かった。学校に着くと華やかな飾りがいたるところにあった。昇降口に来たとき、クラスの組み分けが張られてあった。「え~と、わたしは・・・1年2組の15番か。」聡美は緊張しながらその教室へ向かった。もうとっくに保護者と一緒に新入生が来ていた。聡美は男子に目も触れなかったが、その分男子は聡美のかわいさに夢中だ。“もう、あんまりみないでよ!”もともと男子が苦手だった聡美は苦痛だった。そして1年2組の担任の人が現れた。「おはようございます。今日からここの担任をさせてもらいます、星野川居です。よろしくお願いいたします。」聡美は“憧れだった高校に入学したんだ~!”と夢を膨らませた。そして入学式。「1年2組、15番。伊野聡美。」そう呼ばれ元気良く「ハイ!」と返事をした。入学式が終わり、クラスに戻ったとき、一人の女子が声をかけてきた。「あの、初めまして。私は渡部可奈子といいます。よかったら友達になりませんか。」びっくりした。今まで他人から声をかけられたことがなかった。しかし、聡美はうれしかった。可奈子とはいい友達に慣れそうな気がしたからである。すぐさま“いいよ。”と返事をした。そしてケータイのメルアドを交換し、自己紹介をした。「改めて、私は渡部可奈子といいます。血液型はO型で、趣味は楽器を演奏することです。」「あっ、私は伊野聡美っていいます。血液型はA型で、趣味はマンガを読むことです。」二人の趣味はまったく別だったが、二人とも数学が得意なこと、国語が苦手だと言うことに深い関心があった。また聡美にとっては高校生活始まっての初めての‘友達’である。明日からは2週間前に渡された宿題の提出や課題テストがある。聡美は友達ができたことに夢中になりその事に気づきもしなかった。(第3話へ続く
2007.11.15
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第1話 初めての入試ここはある県の“朝日市”。ここの街では人々が行きかう街として有名である。「ここかぁ、私の入試場所は。」そう呟いたは今年で15歳になった伊野聡美である。聡美は初めて入試試験を受ける。何もかも初めてで自分が学校に入ったらクラスの仲間に入れるか不安でしかたなかった。聡美が受けるのは、朝日市立朝日高等学校。私立である。ここは普通科、福祉科、情報科があり、とても評判の高い高校である。定員募集人数は500人で推薦募集は20人である。聡美も推薦を受けたが、見事に落ちてしまった。聡美にとっては最後の切符である一般入試を受けることにした。“今日の入試試験で全てが決まる・・・”そう思うと緊張が高まってきた。手が震えている。「あぁ・・・どうしよ・・・ これじゃ頭真っ白になっちゃう!」と頭を抱え、目をつむった。しかし、時は時である。筆記試験が始まった。手が汗だらけである。今年の筆記試験は思ったように難問が多く、他の人々も頭を抱え込んでいた。”なによこれ~!こんなのあり!?めちゃくちゃムズい!!”聡美の頭の中はパニック状態である。そして5時間後、全ての筆記試験は終わった。 筆記試験が終わっても安心できない。そう、これからが本当の試練、面接が待っている。「うまく話せるかなぁ・・・ここの高校、個人面接だからなぁ・・・」とぶつぶつ喋っていた。聡美は自分の受験番号を確認した。聡美の受験番号は“0256”である。とその時、隣の教室から“受験番号256番の方、面接室へどうぞ。”と言われ、胸が高鳴った。ここの面接官は3人、全て男性教師である。緊張のあまり顔が真っ赤である。「どうぞ、座ってください」面接官がそういうと頭が真っ白になってきた。いろいろと質問され、10分後、面接は終了した。聡美はため息をついた。家に着くと母が、心配そうな声で聞いてきた。「どうだった?入試試験。」「まあいいんじゃない?結果は出してきたんだし。」そういうと母はため息をついた。母は心配でたまらないようだ。それもそのはずだろう、中学校ではあまりにも残酷だった。成績もあまりよくなかったし、勉強した姿を見ていないため、母は不安であった。それから1週間後、ついに合格発表の日が来た。聡美にとってはこれを逃すともう働くしかない。しばらくすると、女性2人が張り出し台に合格者が書いてあるであろう大きい紙を持ってきた。”神様~!どうかお願いします!!合格しててぇ~!!”と願うように下を向いた。そして、ゆっくり顔を上げ、張り出し台に目をやり、番号を探してみた。「0245・・・0246・・・0249・・・0250・・・0253・・・0255・・・0256・・・、あっ!あった~~~!」聡美は大声で叫んだ。後から恥ずかしくなったが喜びでしょうがなかった。見事合格したのである。聡美は幸せだった。心の中で“チョ~うれし~!まさか受かるなんて!”と感動していた。しかしこれからが大変だった。(第2話へ続く)
2007.11.13
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実際の人物、建物等は一切関係ありません。架空の物語です。なお、初心者のため、小説がよく飛ぶことがあります。ご了承ください。
2007.11.12
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今日からブログを開始します!どうぞよろしくお願いします!!でもこのブログはサブなので、、、メインのほうを中心に書いています!!URL:暇があったら書きに来ます!!
2007.11.12
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