2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1

TSUKI WA KA:月和花は、駅南にある和のエッセンスを取り入れたカジュアルフレンチのお店。先日、仕事関係のお友達とランチに行ってまいりました。店内は小じんまりとして、なごめる雰囲気。女友達とおしゃべりしながらまったりと過ごすのに、ちょうどいいお店って感じです。ここんち、ランチは11:30スタートですが12:00前には満席になってたなー。人気あるんですね。(席数もあまり多くはないのだけれど)で、ランチは800円~2100円まで。私はハンバーグランチ(900円)、お友達は地鶏の柚子こしょう風味ランチ(900円)をいただきました。まず、登場したのはスープ。そんで、ハンバーグはこんな感じ。で、地鶏はこんな感じ。ランチには上記のほか、パンorごはんとドリンクがつきます。お料理はやさしい感じのお味ですね。ここんち、器も手作り感にあふれて、なんだかホッとします。お店のつくりとかは全然、違うのだけど、漂う雰囲気とお料理は、古町の寿栄堂さんに似てるかなぁと思いました。どっちもお箸で食べれるフレンチだしね。で、ですねー。ここんち、デザートがうまいです!デザートの種類は10種以上あったと記憶しとります。で、ランチ料金プラス150円、250円、350円と3種の設定があって、それぞれに選べるデザートが変わってくる。350円コースはパフェなんかもありました。で、私が選んだのはプラス250円のチョコレートケーキ、お友達が選んだのはプラス150円のロールケーキ。どっちもおいしかったけど、私はチョコレートケーキの方がお気に入り。ナッツてんこ盛りで、みた目からワクワクさせてくれるケーキでした。ショーケースの中に並んでたデザートが、みーんなうまそうだったので、デザートとお飲み物のみでもオーダーできるか聞いてみたのだけれど、それは不可とのこと。お持ち帰りも不可だそうです。うーん、残念!夜は2500円からコースが楽しめるそう。アラカルトもさまざまに用意されているようです。比較的リーズナブルだし、雰囲気もいいし、場所がら駐車場にも苦労しないし。なかなかに使えるお店だと思います。
2006.03.28
コメント(2)
今、そこいらじゅうで言われていることではあるけれど、WBCを通して見たイチローは本当にカッコよかったですね。一人のプロ野球選手として、輝かしい記録をたくさん持っているイチローが、「素晴らしい仲間とともに達成することの喜び」を、本当にうれしそうに、楽しそうに、キラキラとした表情で語る姿は印象的でした。常にクールな雰囲気を醸し出していたイチローが、あんなに感情豊かに表現するのを見て、「イチローは変わった」などと言う方々が多いけれど、とあるTV番組で、とある解説者(スポーツジャーナリストだったっけな?)が、言ってました。イチローは全然、変わっていない。ただ、今まで彼の熱い思いや真摯な姿勢を受け止めて、ともに何かを達成しようと力を尽くすチームメートがいなかっただけだと。(言葉は違うけど、ニュアンス的にはこんなこと言ってた)なんか、それ聞いてあたしゃ、「なるほどなー」と非常に深く納得いたしましたよ。熱くて真摯で孤独だったイチローは、自分と同じように熱くて真摯な仲間が見つけられて、もう自分は孤独じゃないってことを、実感できてうれしかったんだろうな。なんだか、そう思いました。だから、「このメンバーで大リーグを戦いたいくらい」なんてコメントが出たのかなーなどとも思った。まぁ、外国人として大リーグで仕事をしているイチローは、外国人であるがゆえに、悔しかったり、はがゆかったりすることも、いっぱいあったりもするのかも知れません。シャンパンシャワーの会場でイチローがインタビューを受けているときに、上原がイチローの顔にブワッと、自分の口から吐き出したシャンパンの霧を吹きかけましたよね。んで、イチローが怒って・・・。それ見た時は、お祝いの場だし、世界一になって盛り上がってるし、「ほほえましーなー」なんて思ってみてたけど、翌日、全員が揃ってインタビューを受けている場でも、イチローがそのことについてコメントしていたのを聞いて、ちょっと考えが変わりました。やっぱ、どんなに盛り上がっていても、人の顔にヴワッと自分の口から出た液体を吹きかけたらダメだよねぇ。特に、いっぱい子どもたちが見てるテレビカメラの前でやっちゃダメだよね。そういったことをきちんと正すイチローの姿を見て、「やっぱ、この人ってスゴイなぁ」と感じ入りました。「侍」と評する方もいるけれど、ホントにイチローって日本人のお手本みたいな人だよねぇ。イチローは憧れの対象としての自分とか、常に注目されている自分とか、そういった自分が置かれた立場や状況をきちんと理解して、まわりに与える影響を考えた上で、言葉を発したり、行動したりできる人なんだと思う。試合での活躍ぶりとか、リーダーシップとか、そういったものを超えて、イチローってやっぱ世界一イイ男だなー、などと思いました。
2006.03.22
コメント(8)

とりたま工房は、新潟県朝日村で平飼い卵を生産する佐藤ファームさんがやってる「平飼い卵の洋菓子専門店」。「ここんちのお菓子はうまい!」と、さまざまなところで噂を聞いてたのだけれど、なかなか巡りあうチャンスがなく、も少しあったかくなったら、ドライブがてらお店を訪れてみようと思ってたんですがね、こないだ、お仕事でご一緒させていただいたK氏が連れていってくれました。(実はその前に会った際に「連れてけー、連れてけー」って連呼してたんですけどね)しかも、お菓子をたくさん買ってもらっちゃったー!ああ、K氏ってなんて素晴らしい人なんでしょう!とゆーことで、とりたま工房のお菓子たちをご紹介してまいりましょう。まずは、生ロール(630円)。※この写真だと美味しさが伝わりませんね。 とりたま工房さんのサイトに、うまそうな姿が載ってますんで、そちらを参考にしてください。この生ロール。すんごいおいしいです!スポンジはほわほわ、顔を近づけると卵の香りがプワワーンとしてきます。でね、この写真だと大きさがよくわからないと思うけど18cmもあるんだよ!なのに630円。しかも、とってもおいちいっ!非常に優秀なロールケーキです。お次はプリン類。はちみつプリンと元気プリンです。※右がはちみつプリン(6個入り900円)、左が元気プリン(1個150円)。 すんません、これも美味さが伝わらない画像ですね。はちみつプリンはクレーム・ブリュレって感じ。とろとろ&濃厚でうまー!このよーに卵のよーな装いで売ってて、見た目もとってもカワイー!器は陶器でできてるから、食べた後もいろいろに使えそーです。で、元気プリンの方は、しっかりとした正統派プリン。卵が濃いから1個食べるともーお腹いっぱいって感じですね。あと、プリン類では「黒ごまプリン(1個200円:写真なし)」もあるんですが、これがまた、非常にうまいっ!食感はクレーム・ブリュレに近くって、トロトロや~らか。んで、ごま風味濃厚なんだけど、なんだかさっぱりもしていて、いくらでも食べられるって感じなんですよー。ごまプリンはほかのお店のモノを何度か食べたことあるけど、私的には、ここんちのごまプリンがベスト1です!で、まだまだいきますよー。次はシュークリーム(105円)です。※ここんちのシュークリームのファンって多いんですよね。シュークリームもまたデカイ!こぶし大くらいあるんじゃないでしょーか。皮はサクサク、カスタードクリームぎっしり!で、卵屋さんらしく、カスタードクリームがまた濃いんです。これも1個でお腹いっぱい、大満足って感じです。クッキーシューもあったのだけれど、この日は完売状態。こっちも食べてみたいなぁ・・・。で、最後はチーズケーキ(120円)。こちらのチーズケーキも濃厚でうまいのです。これ、帰りの車の中でとっとと食べちゃったんですが、「引き返してもっと買うー!」と言いたくなるくらいうまかったです。(大人ですから、んなこと言いませんでしたよ)とゆーことで、以上、食した中で、勝手に私的ベスト3をチョイスいたしますと、1位:生ロール2位:チーズケーキ、黒ごまプリン、はちみつプリン(ベスト3じゃないじゃん!)全部、うまかったんですけどね、あとは、好みの問題でしょーて。とりたま工房には、ご紹介したお菓子のほか、フルーツロールやら、シフォンケーキやら、コルネやら、焼き菓子やら、気になるお菓子がたーくさん!もー、お店まるごと持って帰りたいくらいに、うまそーなものが満載でしたよ!■佐藤ファーム&とりたま工房のプリンについて、 もっと知りたい方は→こちら(阿武さんのゆきあたりばったり) ※食い意地一辺倒の私とは違い(笑)、とっても丁寧に書かれています。■はちみつプリンは佐藤ファームさんのHPからお取寄せ可能。 サイトは→こちら(佐藤ファームおとりよせウェブサイト)
2006.03.19
コメント(6)

父が伊豆からゴールデンオレンジ(黄金柑)を買ってまいりました。このみかん、とってもウマイんですよ。あま~いんだけど、さわやか。そんで、とってもいい香りがします。も少し具体的に味を表現したいのだけれど、なんか、味が独特過ぎて、表現しきれない。柚子をもっと香りも味も(柚子の実を食べたことはないけれど)甘くするとこんな風になるのかなーみたいな・・・。(皮の色も実の色も柚子と同じ感じなんですよね)ふ~む・・・。ああ、表現しきれない。でも、ホントにウマイんですよ。私、かんきつ類の中で、一番好きなのが、このゴールデンオレンジかも知れません。「かも知れません」と思わず言ってしまうのは、滅多にこのみかんにお目にかかれないから。鹿児島、愛媛、静岡で栽培されているようですが、生産量が少ないため、産地以外では流通していないようなのです。数年前、このみかんを初めて食べたときに、あんまりうまかったので、新潟で探してみたんですけどね、見つけられませんでした。今回、伊豆で購入してきた父の話によると、現地でも3箇所くらいにしか置いてなかったそう。お店の方に尋ねると「作っているところが少ないからなかなか出回らない」とおっしゃってたそうです。・・・と思ったら、さすが、楽天のショップでは扱っているところがあるんですね。■こちら静岡県の黄金柑。3月20日頃~の出荷だそうです。 幻のみかん黄金柑(おうごんかん)が今年も限定予約中です。■こちらはFrom愛媛県。黄金柑は2~5月が時期のようで、こちらは3月下旬~の発送だそう。 黄金柑 5kg入り発送は4月上旬頃から■こちらもFrom愛媛県。わけあり(傷あり)とゆーことでとっても安い! 愛媛産 訳あり黄金柑 3キロ【送料無料】
2006.03.18
コメント(2)
どうやらりりぃさんが、「漢字バトン」なるものを私に回してくださったようなので、受け取ってみましょう。・・・漢字、苦手なんですよねー。小学校の漢字テストとか、いつも散々な結果だったもん。個人懇談の際、母が担任の先生に「漢字に何か悪い思い出でもあるんですか?」って質問されたくらい。(どうやったら漢字全般に対して悪い思い出が作れるんでしょーか・・・)書き順とかもホント、今でもいいかげんなまま。だから、人前で文字を書くのがイヤなんですよねぇ。・・・まぁ、んなことはどーでもいいか・・・。では、まいりましょう。1.バトンを回してくれた人に対して持つイメージの漢字は?「柔」さまざまな方のブログを読まれて、心にとまったことを実行されていたり、私のブログを読んで、ネスパスを訪ねてくださったり、バウムクーヘンを買いに行かれたり(笑)と、とても柔軟かつアクティブな方であるなぁと、感心しております。柔らかな心を持っていらっしゃる方なのだなぁと。2.好きな漢字を三つ!「奔」「凛」「響」 3.前の人から指定された漢字についての印象。「本」出会い「歌」心に呼応するもの「食」いのちのもと・・・印象と言うか、とらえ方ですね。4.次の人に回す漢字を3つ。「国」「空」「海」5.大切にしたい漢字。「笑」6.漢字をどう思う?よくできてんなー。7.好きな四字熟語を3つ。・・・思いつかない。だって、好きな四字熟語なんてないんだもの(笑)。なので、「四字熟語」と言われて、パッと思いつくものを3つ。■傍若無人自分の日々の振る舞いを振り返るとふと、この言葉が頭をかすめ・・・。そういや「慇懃無礼」ってのもあるなー。■臥薪嘗胆(がしんしょうたん)「四字熟語」と言われると反射的にこの言葉が頭に浮かぶ。(高校時代の授業の影響と思われる)ちなみに臥薪嘗胆とは、 仇をはらそうと長い間苦心・苦労を重ねること。 転じて、将来の成功を期して長い間辛苦艱難(しんくかんなん)すること。(by広辞苑)だそうです。とは言え、このコトバを心に深く刻んでるとか、そのような殊勝な心がけでいるわけではありません。ホントに反射的に「がしんしょうたん」って浮かんじゃうんです。■朝三暮四(ちょうさんぼし)これも臥薪嘗胆と同じく反射的に頭に浮かぶのです。正確に申し上げますと「四字熟語!」と誰かがコトバを発したとたんに、私の脳は「臥薪嘗胆・朝三暮四!」と反応してしまう。で、朝三暮四は、 目前の違いにばかりこだわって、同じ結果となるのに気がつかないこと。朝四暮三。 口先でうまく人をだますこと。(by広辞苑)このコトバ、高校時代に漢文の授業で、猿が出てくるエピソードとともに習ったと記憶しとります。とゆーわけで、朝三暮四という言葉とともに猿のイメージ映像も同時に頭に浮かびます。(漢文が好きだったわけじゃないのに・・・←これに限らず勉強全般が好きではなかったけど)・・・と、ここまで書いたら、なんだかノッてきました。才色兼備、容姿端麗、抱腹絶倒、悠悠自適。ここら辺は、好きな四字熟語かも(笑)。・・・なんか、漢字バトンの趣旨と激しくかけはなれていくよーな・・・。8.バトンを回す人次の漢字に当たる方、どうぞ。「里」「食」・・・ちなみに特定の方を想定したわけではありません。このような漢字に当たる方のブログを読んでみたいなーと。上記の漢字にあてはまらない方も、よろしければ、どうぞ!
2006.03.14
コメント(4)

←写真撮らずに食べちゃいました。箱だけで勘弁。今日のおやつは新潟県柏崎市の新野屋さんのくろ羊かん。いただきものでございます。このくろ羊かん、めっちゃくちゃうまいですよー!見た目も非常につややかでみずみずしい感じ。んで、一口食べると黒糖の風味がぶわーっと口いっぱいに広がる。甘さもちょうどよく、非常に上品な味わい。で、私の中の羊かんって、ネチネチとした食感のイメージなんですが、これはなんか違うんですよねぇ。ネチネチとつるるんの中間と言いましょうか。うーん・・・まぁ、一度食べてみてください。新野屋さんって網代(あじろ)焼しか知らなかったのだけど、くろ羊かんも名物なんですね。とゆーよりも、甘味通にはかなり有名な羊かんらしい。あの服部幸應さんのご本にも、紹介されているようです。でね、このくろ羊かん。非常にこだわりを持って作ってらっしゃるようなのですよ。一般的に売られている羊かんは、手間もかからず、日持ちする「紙缶式の流し込み」で作られているそうなんですが、(羊かんがパックされてる内側が銀色の筒とゆーか包み紙のことを「紙缶」と言うらしい)でも、ここんちのくろ羊かんは、機械を使わず手づくり。吟味した小豆、寒天、黒砂糖等を、愛情こめて練り込み、流し、一本ずつ包丁で切りそろえて包装しているそうです。(確かに切り口が「包丁で切りました」って感じでした)で、上記のような製法により「生きているくろ羊かん」となるそうで、作って1~2週間くらいが一番の食べごろ。舌ざわりもトンロリと、生きもののように吹き出す水分にいっそう砂糖の風味が感じられるようになるんだとか。(とゆーよーなことが、製品添付のしおりに書いてありました)・・・まぁ、とにかくうまいです。いくらでも食べられます。・・・えっ? いくらでも食べられるってのも、太るから困るって?大丈夫です!その件に関しては「心配ご無用!」と新野屋さんがおっしゃってます(笑) 御婦人方には、耳よりな話もございますので、 ちょっとご披露申し上げましょう。 白砂糖にはありませんが、 黒砂糖にはB1、B6、カルシウム等が多分に含まれており、 血液を酸性にすることも少なく、且つ老化を防ぐ作用があります。 また沢山召上っても体内で、完全燃焼いたしますので、 太るかしら?との御懸念は御無用かと存じます。 (製品添付のしおりより)だって!さ、みなさま、安心して味わいましょう(笑)。■お取り寄せ情報柏崎うまいもの広場でお取り寄せできます。(日本で初めて工程の一部を機械化した歴史的米菓「網代焼」もお取り寄せ可)■東京でのお買い物情報青山・表参道にあるネスパスで購入可能。※ちなみにネスパス「おすすめ商品情報」で紹介されてる 柿チョコ・りゅうと(ぬれおかき)・豆てんもおススメ! 特に「柿チョコ」は季節(冬季)限定だから、もうすぐなくなっちゃうよ!(たぶん)
2006.03.12
コメント(2)

本日、8日に落札したじゃがポックルさまが我が家に到着いたしました。中身はこんな感じ。箱の中に18g入りの袋が10個入ってます。見た目1袋の量が少ないなーって感じするでしょ。でも、フライ系だし、一人で食べるにはちょうどいい。味はね、じゃがりこをサクサクの食感に変更し、さらにより美味しくしたモノとでも申しましょうか。うん。おいしいですよ。日持ちするし、一人分個包装だし、一箱買えば10人に配れるし(笑)、お土産にはいいかもしれませんね。
2006.03.11
コメント(0)

鍋茶屋光琳は、新潟の超有名な老舗料亭・鍋茶屋の味をリーズナブルに味わうことができる和食屋さん。(鍋茶屋の母屋の一角にあります)先週、仕事で古町方面を訪れた際に、仕事仲間のI氏とともにランチをいただいてまいりました。私たちがいただいたのは、老舗の点心ランチ(1800円)。お造りに半月弁当、そんでお吸い物とお菓子がつきます。ここんちのお造りはホントに美味しい。なんか和食屋さんのランチって、「和食は刺身が付き物なんで、とりあえず出しました」みたいなヤツが多いじゃないですか。(私のアタリが悪いのかしらん?)でも、ここんちのお造りはちゃんとしてるから好きです。(まぁ、鮮度が良いということになるのか・・・)これだけちゃんとしたお刺身をランチに出すところって、そんなに数多くはないような気がします。半月弁当は卵焼きや焼き魚、しんじょう系揚げ物などなど。で、手前真中あたりに、黄色い物体がちょこんと乗ってるでしょ。(一番上の写真をご覧ください)これ、食してみて、なんかの魚の子どもだろうな・・・とは思ったんですが、(同行者はウニと言い張ったんですが、その意見は無視。確かに色だけはウニっぽいですけど)何の魚の子どもなのかがわからない。で、聞いてみたら、ヒラメの子なんだってー。このようなスタイルでヒラメの子(卵)を食べたのは、私、はじめてでございました。で、右側の白いひょうたん型物体はごはん。(ごはんはおかわり可)最初、「ごはんの量がちょっと多いかな」と思ったんですけどね、半月弁当のおかずたちは、けっこう味がしっかりしてるので、ごはんが進む、進む。今回はあまり時間がなかったので、ごはんのおかわりしなかったけど、時間があったら、おかわりしてたなー。とにかく、同行I氏とふたりして、「はぁ~~~」(←うまいもの食って幸せというため息)なんていいながら、完食させていただきました。おお、そーだ、そーだ。デザートの話を忘れてた。今回のデザートは、水ようかん。←甘さはかなり控えめこれがまたうまいんですよー!買って帰りたかったくらい。(そうおっしゃる方がけっこういるそうです)はぁ~~~(うまいもの食って幸せだったなぁというため息)うまかったなー。1500円~2500円あたりで、ものすごーくキレイに盛り付けられた和食ランチを出してるお店も多々あるけれど、私的には、多少素朴な見た目ではありますが、ここんちの点心ランチの方がだんぜん好きです。だって、本当においしいんだもん。リーズナブルに味わえるとは言え1800円ですから、日常ランチにはなかなかできないけれど・・・。でも、ここんちのごはんを食べてしばらくは、「また食べたい病」にかかっちゃうんですよねぇ。あっ、ちなみにお吸い物はわかめと筍でしたよ。春ですねー。
2006.03.09
コメント(2)
北海道旅行の最終日のこと。最後の最後の土産を購入しようと、千歳空港の売店をうろうろしていた時に、さまざまなお店で非常に気になる張り紙を発見しておりました。その張り紙になんて書いてあったかって言うとね、「じゃがポックルは売り切れました」って、あったんですよ。で、この時点で私たちはじゃがポックルの存在を知らなかったわけですが、「ない!」と言われると食べてみたくなるのが人情。空港内の売店を、じゃがポックルを求めて訪ね歩きましたよ。果たして、どんな食べ物なのかもわからぬままに・・・。しか~し!じゃがポックルはどこにも見あたりません!とある売店の親切なおばちゃんの話では、「日曜は入荷がないから購入は不可能」とのこと。で、別の売店のおばちゃんは、「入るとすぐ売れちゃうのよねー」とおっしゃっとりました。とゆーことで、帰宅してからインターネットで調査いたしましたよ!じゃがポックルとは、カルビーが北海道限定で発売しているフライドポテトのお菓子版。めっちゃくちゃうまいらしく、超ブレイク中で、北海道在住の方でも入手困難なのだとか。うがぁ~っ!食ってみてぇ~!・・・とゆーことで、とあるサイトで最新販売情報をゲットし、北の森ガーデンさんで本日無事落札。(ひとり1個限り。30個限定で5分で売り切れました)じゃがポックルのお値段800円、送料700円。・・・ま、まぁ、北海道まで買いに行くよりは安いよね、ね。んで、行ったとしても確実に購入できるかどうかもわかんないし・・・。落札したじゃがポックルの発送は3月10日から順次とのこと。楽しみら~!到着したら、また、レポートしますね。※じゃがポックルとはどのようなものなのか。 このサイトに詳しく出ています → じゃがポックルを探し~さ~ 私はこのサイトの日記で最新販売情報を入手し、無事、落札いたしました。
2006.03.08
コメント(3)

北海道みやげシリーズ第二段は、ルタオの陽気な花(Une Fleur Joyeuse:210円)。ほどよい甘さと優しい食感の、ルタオが一押しするパイ風クッキーです。(と、HPにありました)野球のグローブのような姿カタチ(ルタオは花の形と主張しとりますが)と、私の手のひらを超えると思われるデカさに引かれて購入。ラベンダー蜂蜜味とチョコレート味の2種があり、私が購入したのは、ラベンダー蜂蜜の方です。カタチと大きさに魅力を感じて購入したわけなんで、味はそれほど期待してなかったんですがね、(なんとなく想像できそうな雰囲気だし)なかなかどーして、超サクサクで、トッピングのアーモンドも香ばしく、かなりウマかったです!姉と分けあって食したんですが、半分でもかなりのボリューム。ゆえに半分の半分(要は1/4)を食べて、残りは後で、食べようと思ってたんですがね、ハグハグと止まらずに、気がついたら完食しておりました。これ、小樽の本店で買ったんですが、訪れたのが日曜ということもあり、めちゃくちゃ込んでましたよー。特に修学旅行中と思われる女子高生を筆頭に、若い女の子がたーくさん!本店は生ケーキやら焼き菓子やらチョコレートやら豊富にあって、どのエリアも混雑していたのだけれど、中でもチョコレートエリアに女の子たちがむらがっとりました。なんか、ここんちのロイヤルモンターニュ(紅茶味のチョコレートです)を、香取慎吾くんが絶賛してたのだとか。そんなことも、混雑してる要因のひとつなんでしょうかね。※「陽気な花」も「ロイヤルモンターニュ」も、 ルタオさんのHPからお取り寄せ可能。※明日(3/8)から新潟三越にルタオが来訪するみたいですね。 どんな商品が来るかは不明だけれど(超有名なドゥーブルフロマージュは来るでしょう)、 ロイヤルモンターニュも来るかも知れませんねぇ。
2006.03.07
コメント(2)

↑写真撮る前にうっかり切って、うっかり食べちゃいました。ゆえに、写真はバウムクーヘンの解体図。元はちゃんとドーナツ型になってます!週末に北海道に行ってまいりました。で、お土産に買ってきたもののひとつが、北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」。ものすごーく、うまいですよ!ぷうーんとあまーいいい香りがして、ものすごーくしっとりしてる。外側なんかジュワッってするくらい。なんか、このバウムクーヘンの味を知ってしまったら、ほかんちのモノは食べれなくなるくらいに美味しいです。このバウムクーヘンで使ってる小麦粉もバターも生クリームも砂糖も卵も水も、ぜーんぶ北海道産。あぁ、北海道って本当に優秀だなぁ・・・。北海道旅行の詳細は、後日、あらためてUPしますね。※バウムクーヘン「妖精の森」は、 北菓楼さんのHPからお取り寄せできます。■7月20日追記楽天内のショップでも北菓楼のお菓子が買えるようです。(この日記を書いた時は確か、売ってなかったはず)※こちらはバウムクーヘン大。1575円 北菓楼バウムクーヘン(大・6センチ)こちらのショップでは、上記のほかにさまざまなサイズのバウムクーヘンが売っとります。※開拓おかきもうまいですよっ! 北菓楼開拓おかき(いか)いか・昆布しょうゆ・秋鮭と3種の味があります。
2006.03.06
コメント(6)
村上の町屋の人形さま巡りが今日からはじまりましたね。この人形さま巡り、村上駅近辺の昔ながらの商店街の店々(町屋)が、代々、家で大切にされてきた雛人形を飾り、一般の方々にもお見せするとゆーイベントです。村上は城下町ですから、江戸時代から伝わるお宝系お人形がたくさん残っているんですね。それぞれのお家で、大切に大切に保存されてきたようです。実は私、毎年、行こう行こうと思っている間に時が経ち(この時期、繁忙期なのです)、未訪問。でも、今年は「絶対に行ってやる!」と決心しております。ここら界隈には、通常期(イベントを開催してない時ってこと)に何度か訪れたことがありますが、昔菓子を売ってるちっちゃなお店なんかもあり(結局食いものかい!)、ほのぼのとした雰囲気が漂う、なかなか良いところです。かわいらしいお地蔵さまもいらっしゃる。・・・そーいや、村上では夏に子どもたちが主役の「地蔵さままつり」が行われると聞いたことがあります。子ども時代に地蔵さままつりで、祭りの段取りやらさまざまなしきたりを学び、大人になってから、子ども時代に培ったノウハウを「村上大祭」(新潟の三大祭のひとつ)で存分に活かすのだとか。ああ、いいシステムだなぁ・・・。なんか、ふるさとっぽくて、憧れちゃいますね。(新潟市は都市部なので、こういった「ふるさと感」があまりないのです)そうそ、越後村上うおやさんではこの時期(と秋の屏風祭り)のみ、海の幸&はらこ(いくら)満載の特製弁当が用意されています。普段、お店でのお食事はできないのだけれど、特別に休憩室で食べられるのだとか。このうおやさん、嵐山光三郎さんがさまざまなご本で絶賛しているらしい。「観光客は鮮魚センターへ行くけれども、土地の人はうおやで買うby嵐山光三郎」だって。とゆーわけで、瀬波温泉の帰りにいつも鮮魚センターに寄っていた「土地の人」ではない私んちでは、昨年暮れの温泉旅行の際に、嵐山先生のアドバイスにしたがってこちらで鮭を購入し、お正月においしくいただきました。ここんちのさー、おにぎりを笹の葉でくるんだ笹むすびも気になってるんだよねぇ・・・。・・・なんか、町屋の人形さま巡りの話してんだか、気になる食べ物の話してんだか、釈然としないものになっちまいましたが、「町屋の人形さま巡り」は今日から4月3日まで。城下町の風情と歴史あるお人形の数々、そんで、うまいもんを食べに、村上まで足を伸ばしてみてはいかがでしょう。※3月18(土)・19(日)の2日間は、 SL村上ひな街道号が、新潟⇔村上間を走るそうです。 詳細は→こちら(村上市観光協会HP)※SL村上ひな街道号が走るのにあわせて、 東京方面から来られる方向けの日帰りパックも出とります。 新幹線で新潟に訪れ、新潟から村上まではSL村上ひな街道号に乗車。 料亭での昼ごはんや瀬波温泉での入浴がセットになったおトクパックです。 詳細は→こちら(JR東日本新潟支社HP)※「町屋の人形さま巡り」や「地蔵さままつり」の様子が見られるサイトを見つけました。 →新潟見どころナビ
2006.03.01
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1