2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
今、anan本誌およびサイトで開催されている第一回「女の実力」統一模試を受けてみました。私の現在の順位は505人中105位。偏差値57。(受験者が増える度に順位等が変動していく仕組みです)・・・ふーむ、これってどうなんでしょうねー。中の中の上って感じかなー。試験項目は、恋愛力・大人の女力・コミュニケーション力・自己実現力・アイドル力と5項目に分かれており、各項目20点満点。ちなみに私が最も得点をあげた項目は「大人の女力」。 どんな問題が起きても、アルミ缶のように簡単にヘコんでしまうことなく、 ゴムボールのように衝撃を吸収できる、精神的な弾力性の持ち主。なんだそーです。・・・うーん・・・。そーかなー・・・。んで、最低得点だったのが「コミュニケーション力」。 自分の言いたいことだけ言って、相手の言い分に聞く耳を持たないことが多いのでは。だって。・・・ふーむ・・・。そーなのかなー・・・。で、総合評価としては、 完全主義が仇に。心のゆとりが人間関係を円滑にとのことです。・・・ああ・・・。そーかもなー・・・。けっこう楽しいっすよ。ネットで簡単に受験(?)できるので、興味のある方はどーぞ。・・・しかし、もう少し実力あると思ってたんですけどね、もっと、精進しなけりゃなりませんかね・・・。
2006.09.29
コメント(2)
お友だちから「マジ、イケメン」とは聞いてたんですがね。ホントにイケメンでしたー。メニューはコーヒーのみ(豆の種類多し&豆も販売してます)。このコーヒーがまた、めちゃウマです。居心地もいいです。私の日常移動区間内にあるので、たぶん、これから度々訪れると思います。場所ですか?美咲町です。店の名前ですか?ヒミツです。だって、込んじゃったらイヤだもん。それぐらい居心地いいです。コーヒーうまいし。ちょっと前に、アッシュで取り上げられてたから、ご存知の方はきっと多いでしょう。
2006.09.28
コメント(0)

名古屋からのみやげモノ、まだまだございます。こちらは虎屋の季節限定・栗ういろ。←箱 ←本体上部に栗が敷き詰められておりますが、中にもガッツリ栗が入ってます。ういろって米粉が主原料だと思ってたのだけれど、ここんちの奴は小麦粉が主原料。だからかどーかは、わからないけれど、普通のういろよりも若干つるりとした食感です。(ほんの若干ね)上品な甘さでうまいっすよ。いくらでも食えるって感じです。ちなみに、虎屋といってもあの銀座にある虎屋ではございません。三重県伊勢市にあるういろ専門店の虎屋さんです。で、やっぱ名古屋と言えばえびせんだ。(注:私の中では)とゆーわけで、あの坂角ではなく、えびせんべいの里というところの海老せんです。シンプルえびせん、いかすみえびせん、わさびえびせん、梅えびせん、あまからえびせんなどなど、えびせんバリーエーション7種がデカ袋にたんまり入って525円と、とってもリーズナブル!しかも、うまいっす!(高級版詰め合わせよりうまいかも)空港で購入したそうですが、ここんちはえびせんの全バリエーションが試食できるそうです。太っ腹ですねー。んで、自信があるんだろーね。・・・実は私、昔、名古屋を訪れた時においしいモノを食べた記憶がなくて、・・・とゆーより、食に関してちょっと衝撃的な体験をして以来、名古屋の食べ物に対しての期待感0状態になってたのです。なので、名古屋に行ってうまいもん食いたいとか、全然、まったく思っていなかったのだけれど、今回の姉グルメ旅情報とお土産の数々で、すっかり名古屋のファンになってしまいました。今度は、ぜひ自分で名古屋まで出向いて、さまざまなモノを食してみたいですねー。・・・名古屋の喫茶店も気になってるんですよね・・・。※名古屋独特のさまざまな食べ物を紹介してるサイトを見つけましたよ。 こちら→トッピーネット「名古屋を食べやー!」 おススメのお店の紹介もあって、なかなかに親切です。
2006.09.20
コメント(0)

名古屋からさまざまなみやげモノがやってまいりましたよ。ご紹介いたしやしょう。まずは、めいふつ天むす・千寿の天むすです。これ、とっても美味しいですよっ!私、天むすは何度か食べたことがあるのだけれど、「別に海老天とおむすびを合体させただけの話だし、 それほど、率先して食べようとゆー気にはさせない食い物だよな」などと思ってたんですよ、実は。でもね、この天むすはうまいです!「海老天とおむすびと、仲良しになれてホントに良かったね」って感じです。おむずびに対しての海老天比率が高い!で、ごはんと海老天がホントにいい具合にあわさってて、うまぁ~い!付け合せのきゃらぶきもおいしゅうございました。できたての天むすも、ぜひ一度、味わってみたいものでございます。お次は、チーズケーキ専門店・スイートオブオレゴンのチーズケーキです。※左がベイクド、右がプレーンここんち大丸東京店にも出店してるんですよね。で、かなり気になってたんでした。これも名古屋が本拠地だとは知らなかったなー。で、お味の方はまぁまぁかな。プレーンの方はかなりあっさりしてます。濃厚でよりチーズっぽいベイクドの方が、私は好みでした。で、こちらはみそ処三河呑龍のほろろいし(いちじく変わり大福)。←いちじく大福全体図※いちじくが丸ごと入ってるからけっこーデカイよ。←いちじく大福断面図こいつぁ、うまいですぜっ!白あんといちじくって、合うんですねー。松月堂のいちご大福を初めて食べたときの感動がよみがえりました。ここんち、季節に応じてさまざまな果物入り大福を出しているようです。ほかのも食べてみたいなー。ちなみに「みそ処三河呑龍」は、料理旅館・呑龍というところがセントレアだけに出しているお店のよう。旅館がこのようなお店を出しているのって、なんか新鮮。さまざまに努力してる旅館さんなのであろーな、という気がいたしました。そんで、これです。そう!あのなごや菓べんとうですよっ!やっと巡り会うことができました!で、中身はこんなです。これはまだ食べておりません。まぁ、はっきり言って、味のこたぁあんまり期待しとりません。このよーなものが世の中に存在しているとゆーことが大切なのです。んで、こちらは姉のお友だちが「私に」とくださったグランまき。名古屋グランパスエイトのマスコット・グランパスくんの焼き印が入った大判焼きの変形って感じのお菓子です。(販売場所は名古屋のホームスタジアム)これね、意外にうまいんですよっ!(すみません、こんな言い方で。 でも、キャラ菓子って味は二の次ってのが多いじゃないですか。なので・・・)で、この「意外なうまさ」が気になったので、調査してみたところこのグランまきって、藤田屋という甘味好きにはけっこう有名なお店の特製大あんまきとゆーものらしい。私が「大判焼きの変形」と認識したものは、「愛知県知立市の名物・あんまき」という食べ物なんですね。うん、これはおいしいですよ。あんがうまいのね。グランまきは、私が食した粒あんヴァージョンのほかに、チーズと白あんがあるそうです。んで、チーズってのはチーズ単独ではなく、あんこ&チーズが入ってるそう。(姉は現地で食べて「うまかった」と申しておりました)・・・「あんまき」ですからね・・・。あんが入ってなきゃ、成り立たないってことですかね・・・。あっ、一応、グランパスくんのこともご紹介しておきましょう。 Photo by 姉※姉はグランパスくんに会うために名古屋に飛びました。左がグランパスくん、右が娘のグララちゃんです。写真には写っておりませんが、父と娘の二人家族ではなく妻(グランパコちゃん)もおります。ずんぐりむっくりしててカワイイんですよね。・・・一応、シャチらしいんですが・・・。私自身は、新潟でオールスター戦が開催されたときにグランパスくんをお見かけしただけなんですが、なんとゆーか、笑いのツボを心得ているとゆーか、ちゃんと芸をするんですよねー(笑)。西日本のほかのキャラと一緒にいろんなことしてくれて、(あの体型を活かしてボールとなって転がされてくとか、 ほかのキャラと一緒にマスゲームを見せるとか)とっても面白かったのを覚えています。さすが西のキャラだなーと・・・。それに対して東日本のキャラってちょっとシャイだなぁと思いました。やっぱマスコットキャラクターにも地域性って出るんだなー。今回もグランパスくんは細かい芸を見せてくれたようです。写真でハンカチ持ってるのがわかりますかね?・・・ハンカチ王子・斎藤くんのマネだそーですよ(笑)。
2006.09.17
コメント(0)

名古屋に遊びに行っている姉から、現地で食べたものの写真がメールで届きましたのでご紹介いたしやしょう。まずは、あの世界の山ちゃんの手羽先。 Photo by 姉「うまくて、おかわりした」そうです。あと、手羽先では風来坊にも行ったとのこと。 風来坊の手羽先もまた違った味で美味だけど、山ちゃんの方が好み。 でも、ここんちのしもふりは最高にうまい!(By姉)だそーです。んで、あつた蓬莱軒のひつまぶし&鰻巻き(うまき)。 Photo by 姉 Photo by 姉「うまかった」だそうです。・・・ところで「ひつまぶし」って、あつた蓬莱軒さんの登録商標だったんですね。知りませんでした。一般的な料理名として浸透してるしねぇ・・・。なので、興味が湧いてちょっと調べてみたら、「あつた蓬莱軒」さんがはじめたと説と、「いば昇」さんがはじめた説の2つの説があるんだそうです。で、しめのお茶漬けは、あつた蓬莱軒がだし汁、いば昇さんがお茶なんだそーだ。(以上、Wikipediaより)この2店の食べくらべとかしてみたいものです。で、次は矢場とんのみそかつ。 Photo by 姉以前、仕事で名古屋に行ったときに「みそかつ」を食べたんですが(店は忘れた)、「特においしいものじゃないよな・・・」と思ったのが正直なところ。でも、姉からのメールによると、この「みそかつ」はうまかったそうです。当たり前のことではあるけれど、やっぱ同じ「みそかつ」でも、お店によって全然違うんでしょうね。再度、トライしてみたいものです。んで、パステルのプリン。 Photo by 姉「うめ~」だそうです。パステルって東京が本拠地だとずっと思い込んでいたのだけれど、(私的には東京のそこいらじゅうに売ってるプリンとゆー認識)名古屋が本拠地だったんですねー。ここのプリン、クレームブリュレみたいでおいしいですよね。でも、値段もなかなかなモノなんだよな・・・。私としては、このプリンが本日、姉とともに飛行機に乗って私のもとを訪れてくれることを願うばかりです。以上、4店舗。名古屋からのご報告でした。なんか写真見たら、名古屋に行きたくなりましたよー!・・・そーいや、昨日は冷凍しといたカレー&冷凍うどんでシンプルに夕食をすませた私のもとに、山中湖に遊びに行った友だちからも、「ホテルの中華がめちゃうまだった!特にふかひれの姿煮と杏仁豆腐が最高!!」との報告がメールで届きました(ホテル名不明)。富士吉田うどんもうまかったそーです。・・・アンタたちってば、いったい・・・。・・・ま、まぁ、おいしいモノ情報があちこちから届くとゆーことは喜ばしいことですな。ご覧のみなさまも、うまいものを発見したら教えてくださいませね。■追加で到着いたしました。味仙の台湾ラーメン。 Photo by 姉のお友だちたぶん、空港で食べたんだろーな・・・。椎名誠さんおススメのラーメンだそーだ。「うまいけどバカ辛でしたby姉のお友だち」とのことです。
2006.09.17
コメント(2)

だるまでジンギスカン食って満足した私たちは、パフェを食べるべく、ピープルピープへ。(ここも札幌入りの際には必ず訪問するお店なのです)が、ピープルピープは残念ながら本日分のアイスクリーム完売により既にClose。しかーし、すでにパフェを食べる気満々となっていた私としては、どっかで、甘味を調達しなければ1日が終えられません。とゆーことで、東急インに夜遅くまで営業しているカフェを発見し、そちらで夜おやつをすることといたしました。お店の名前はラ・ポムベール。店頭にデカデカと「代官山プリン入荷!」とあったので、北海道が本拠地のお店ではないんだろーなーとは、うっすらとは思っていたのだけれど、新潟に戻ってネットでチェックしたら、やはり本拠地は東京でした。しかもBIGIグループがやってるケーキ屋さんなんですね。あっ、ちなみにね、なぜここんちを夜おやつ会場に決定したかと申しますと、試食で出てたロールケーキがうまかったからですよ。で、私が食したのは、ダブルチーズタルト。実は、店内でこれを食べてた人がけっこう多くって、ものすごーくおいしそうに見えたんでした。で、「チーズケーキが食べたいって気分じゃないんだよなー」と思いつつも、見た目に負けてオーダー。これが、チーズと名乗っているくせに、チーズを感じさせないお味で、私的には大正解。(「チーズケーキが食べたい」と思ってオーダーすると、 裏切られたよーな気分になるかも・・・)チーズ(しかもダブル)というネーミングがふさわしいかは別として、おいしいケーキではありました。こってりしてそうに見えるけど、意外にサッパリしてるよ。で、同行1名が食したのは、シャーベット。カラフルでキレイだったんだけどね・・・。写真だと美しさがいまひとつわからんですな。こちらは見た目どおりサッパリ&フルーティーでうまかったです。とゆーわけで、無事、おいしい甘味を体内に投入できて満足、満足。明日は、旭山動物園にまいります!
2006.09.16
コメント(0)
夕食は、ジンギスカンのだるま(支店)へ。(私、過去3回札幌入りをしておりますが、3回とも必ずここを訪問しております。 だって、本当にうまいんですから!)が、店の前には10名ほど席待ちの方が。で、ここんち店内にも10名分ほど席待ち用の椅子がありますから、私たちの前には20名ほど順番待ちの方がいらっしゃったということになります。さらに、私たちの後ろにもわらわらと人が集まり、あっと言う間に、店の前の行列は20名を越える大所帯に。しかも、ほとんどが観光客とおぼしき方々です。・・・冬(2月と3月)に来たときも確かに並んだけど、これほど多くなかったよなー。・・・いえね、実は今回、ANAバスのガイドさんに「だるまに行く」と言ったら、「だるまは確かにおいしいけど、いつもすごい行列だから、地元の人は行きません。 ・・・まぁ、がんばって食べてきてくださいね・・・」って、言われたんですよ。で、一応、だるま経験のある私としては、そのコメントを聞いて「んな大げさな!」とか、心の中で思ってたんでした。しかーし、ガイドさんのコメントは正しかった。実際、私たちがジンギスカンにありついたのは、お店に到着してから小1時間ほど経過した時刻。これじゃ、観光客は滅多に来れないから我慢して待つだろーけど、地元の人間は敬遠するよね・・・。・・・冬だと、待ち時間15分程度でジンギスカンにありつけたりするんですよ。で、地元民らしき方々もけっこーいたと記憶しとります。・・・やっぱ夏と冬では観光客の数がぜんぜん違うんですねー。で、だるまでは、ジンギスカン2人前とごはん・キムチ(これがまたうまい!)を完食。おいちかったー!!とゆーことで、ジンギスカン食って満足した後は、デザートの部へとまいります。※補足だるまは確かに込んでいるのだけれど、お店を訪れる時間帯によっては、それほど待たずに食べられると思います。私たちがだるまを訪れたのは、午後9時半頃だったかなー。で、12時近くに店のそばを通ったら、外で待ってたのは2~3人程度でした。・・・あと、ここんち深夜(早朝)5時まで営業してるから、真夜中(2時とか3時とか4時ころ)に行くと並ばずに食べられるのかも知れません。(試したことないけど)
2006.09.15
コメント(0)
![]()
すっかり涼しくなり、ケーキが美味しい今日このごろ。三越・伊勢丹ともに、気になるスイーツが大挙して押し寄せてますねー。中でも私がヒジョーにひかれているのは、新潟伊勢丹の「お取り寄せの味」シリーズ。楽天で発見して、かねがね「食べてみたいものだなぁ」と思いをはせていたスイーツさまたちが、いらっしゃってるんですよねぇ。まずはこれ。極上のお取寄せ「夢本舗のザッハトルテ」伝説のパティシエが贈る至高のチョコレートケーキ「伝説のパティシエが贈る、至高のケーキ」ですよー。気になるじゃありませんかっ!んで、これ。豆乳ダイエットロール楽天ランキング1位!豆乳入りクリームがさらに増量のふわふわロールケーキ...このケーキ、レビューの評価が異常に多い&高いんですよ。もー、絶賛の嵐なの!・・・身内とか関係者が熱心に書き込んでるんじゃないかって思うくらいに。(そのよーなことはないんだろーけど)うぉぉっ!気になるー。そんで、これだ。伊太利亜くり饅頭のおまけつきおとなだけの【半熟】贅沢プリンこのプリン、ブルータスの2005年9月1日号日本一の「手みやげ」はどれだ!?でも、高い評価を獲得してるんですわ。んで、そん時からチェックしてたんだけど、まだ未食。※ちなみに、日本一の「手みやげ」はどれだ!?はMOOKとなって現在、発売中。 こちら→日本一の「手みやげ」はどれだ!?もひとつおまけにこちらも。ニューヨーク チーズケーキ (小)From京都のチーズケーキ専門店・パパジョンズ。「チーズケーキがうまい!」と評判の店の味をいくつか試してみたけれど、なかなか、ホントにうまい!と賛同できる店には出会えていない私。なので、ここんちはどーかなーってことで、気になってます。このスイーツさまたちが新潟伊勢丹に滞在するのは今月19日まで。夏休みに金使いすぎて財布は軽々、食いすぎで体は重々の私としては、しばらく菓子を購入するのは控えようと思っていたんですが・・・。・・・どうしたもんでしょうね。ちなみに新潟三越には、辻口さんの自由が丘ロール屋がいらっしゃる。その上、モンブラン特集開催だ。・・・今回のモンブランたちは、昨年とまったく違う顔ぶれなのね・・・。ああ、どうしたもんでしょうねぇ・・・。
2006.09.14
コメント(0)

久しぶりに「せきとり」のから揚げが食べたいねぇ・・・とゆーことで、でテイクアウトして夕食にいただきました。本店まで行こうか、女池店で買おうか迷ったのだけれど、結局、買って帰りやすい(家から近いとか駐車場が広いとかetc)女池店で購入。久しぶりに食べた「せきとり」のから揚げは、やっぱりうまかった。(本店のから揚げは、もう何年も食べてないので比較できないけれど)衣がちょっとしょっぱいんだけどさ、それがまた、なんとも、うまいんだよねぇ・・・。・・・揚げたてアツアツを店で食べたらもっとうまいよなー。今度は、店内で食べてみたいと思います。
2006.09.14
コメント(0)

夕刻、札幌に到着。道東をめぐるANAバスともここでお別れ。運転手さんもガイドさんもとっても親切で、楽しく道東を巡ることができました。4日かけてバスで観光地を巡るのは初体験だったけど、なかなか便利で楽しくって、いいもんですねー。で、まずはホテルにチェック・イン。札幌のお宿は楽天から予約したウィークリーさっぽろ2000アネックス。ウィークリーさっぽろ2000&アネックスこちらには2泊いたしました。このホテル、「ウィークリーマンションを短期宿泊仕様にした」というものなんですが、とにかくリーズナブル!ツインのお部屋に2名・2泊の場合、なんと!一人頭約5500円で泊まれてしまうんです。一泊じゃないですよ、2泊で5500円ですからね!・・・と言うと、狭くでボロいホテルを想像すると思いますが、ビジネスホテルなんかよりぜんぜん広いし、ボロくもありません。キッチンまで付いてるんですよ!(なんせ、マンションですから)。備品関係も一般的なホテルと同じように揃ってるし、使い捨てスリッパなんかも用意されてて(履き心地良し)親切。場所はススキノ界隈。ご飯食べに行くにも便利です。・・・受付に若干、妖しい雰囲気が漂ってますけど。(もっとホテルの詳しい状況について知りたい方は、楽天の口コミをご覧ください)まぁ、受付はともかく、お友達のマンションを使わせてもらってるって感じかな。「優雅にホテルライフを」という目的の場合には、まったくそぐわないけれど、「ホテル滞在時間は短いし、価格重視。別に不快感なく過ごせればOK」という場合には、なかなか使えるホテルではないかと思います。で、チェックインして少し休憩したのち、東急ホテルに移動してANAバス「札幌夜景号」に乗車し、藻岩山へ夜景鑑賞に。藻岩山から見た札幌の夜景はこんな感じ。・・・すんごいキレイだったんですけどね、この写真じゃ、感動も美しさも伝わらないだろうな・・・。写真まん中あたりの光が集中してる部分に、テレビ塔が写ってるんだけど・・・わかりますかね?
2006.09.12
コメント(4)

午後のトイレ休憩で、日勝峠の清水ドライブインに立ち寄り。日勝峠からの眺めはこんな感じ。で、ここでは同行1名の強い希望で、焼きとうもろこし(たぶん300円)を購入。観光地のとうもろこしって、グチャグチャしてておいしくないというイメージを持っていたけど、ここのは、そのようなことはなく、プチプチしててうまかったです。で、これは私の強い希望で購入したメロン(500円)。お口に入れると甘~い果汁がじゅわーっ!同行1名と互いに顔を見合わせ、「おいし~い!」と同時に声を発してしまいました。ホント、このメロンは相当うまかったです。で、ですねー。ここで私は、新たなオススメお菓子を発見してしまいました!それが何かと申しますとね、夢蔵のマドレーヌです!このマドレーヌ、店頭でまったく無造作に置かれてたんですよ。だからね、全然おいしそうに見えなかったの。なのだけど、「北あかり(←じゃがいもの品種名です)のジャム入り」とゆーところにちょっと興味がわいて、1個だけ購入したわけ。で、食べてみたらこれがヒット!しっとりしてて、うまー!じゃがいもジャムも、なかなかいいお味です。これは「優秀なマドレーヌ」カテゴリーに入る美味しさ。オススメです。■マドレーヌは夢蔵さんのHPからお取り寄せ可能。 マドレーヌについての詳しい説明もUPされています。 ほとんどの工程が手作業。なので、1日に作れる数も限られてるそうです。■楽天でも夢蔵のマドレーヌを発見。しかーし、今現在、売り切れ状態です。 とりあえず、リンクしときますね。【北海道銘菓】北あかりのジャムを使った美味しい高級お菓子夢蔵マドレーヌ(約70g×6個入り)
2006.09.11
コメント(0)

豚丼を堪能した後は、六花亭本店へ。実は、前々から本店限定商品のサクサクパイを、ぜひ1度、食べてみたいと思っておりました。でも、帯広だし、「遠くてなかなか行けん」と半ばあきらめてたんですよね。しかし、今回、私たちが乗ったANAバス昼食休憩の降車&乗車ポイントは思いがけず六花亭本店のすぐそば。ラッキーです!で、当然、本店限定サクサクパイ(125円)を購入。※カスタードとチョコの2種があります。本店の1階には購入したお菓子をその場で食べられるスペースがあり、(確か立食のみだったと記憶する)ナント!コーヒーが無料(自分で勝手にカップに入れて飲むシステム)。家族連れのほか、購入したケーキをうれしそうにほお張ってる男の子の集団なんかもいて、なんだか、微笑ましかったです。で、生系のケーキたちも、とっても安価なんですよね。六花亭は、「高級なお菓子ではなく、一家だんらんの時に気軽に楽しめるお菓子を提供したい」というお考えでお菓子づくりをしているそう。本店1階は無料コーヒースペースも含めて、六花亭の考えを見事に「店舗のあり方」として表現したって感じのほのぼのとした雰囲気。スタッフの方々もみんな感じがいいです。「ああ、このお菓子屋さんはすばらしいなぁ」と、感じ入ってしましました。なのですが、今回、私たちは「せっかくだから、喫茶室を経験したい」とゆーことで、コーヒー無料スペースを使わずに2階の喫茶室を利用。(サクサクパイはバスに戻ってから食べることにいたしました)喫茶室は4名ほど席待ちの方々がいらっしゃいましたが、ほどなく席に通されて、ケーキとコーヒーをオーダーいたしました。で、私たちが食したのはこちら。いちごのミルフェ。これ、500円なんだけど、喫茶室の中でトップクラスに値する高級なケーキです(笑)。ホントにリーズナブルだなぁ。パイはサクサク。いちごソースも程よい甘さで、おいしゅうございました。生シフォン。これ、いくらだと思います?110円ですよ、110円!・・・ただ、これはこれで、おいしかったのだけれど、私としては、北菓楼のシフォンの方が好きかな。まぁ、好みの問題とゆーのもあるだろーけれど。喫茶室もとっても人気なようで、私たちの後にも席待ちの方が続々。(土曜日ということも影響しているかも)コーヒーもおかわり自由なようだし、(私たちは時間がなくておかわりしなかったけれど)利用価値大の喫茶室でございました。あっ、そうそう。肝心のサクサクパイのお味ですがね、おいしかったのだけれど、私と同行1名とで意見が分かれました。私的評価としては、ビアードパパのコルネの勝ち。(ただしクリーム詰めてもらってから5分以内に食べること)同行1名の評価では、ビアードパパのコルネより、だんぜん六花亭の方が上。・・・パイですからね、食べるタイミングで微妙に評価が変わるかも。しかも、今回、サクサクパイを食べたのはバスに戻ってから。んで、豚丼食って、喫茶室でケーキ食った後ですから・・・。ぜひ、六花亭本店に行って、ご自分のお口で、「これはウマイ!」とか「あっちの方がウマイ!」とか、評価を下してくださいませ。■サクサクパイは本店じゃないと食べられないけれど、 六花亭のお菓子は楽天でも購入可能。こちらは北海道土産の大定番・マルセイバターサンド。おいしいよね!ちなみに、北海道のお菓子全体の売上の65%が、このバターサンドと白い恋人(by石屋製菓)によるものだそーだ。・・・すごいよねぇ・・・。六花亭 マルセイバターサンド生チョコもうまいです。ロイズのように要冷蔵じゃないので、お土産としてもいいかも知れません。ただし、ロイズがいかにも生って感じでヤワヤワなのに対して、ここんちの生チョコは固め。でも、チョコレートとしてきちんとうまいと思う。※左が「生チョコ・大地」、右が「生チョコ・まくら木」もひとつオススメなのが「おふたりで」。いわゆるブッセなんだけど「今まで食べた中で1番うまいブッセ」と思えるくらい美味。抹茶とモカがあり、私としては抹茶の方がオススメです。で、楽天で単品を探してみたけど見あたらず。詰め合わせで「おふたりで」が含まれているものを見つけました。六花亭 六花撰(14個入り)■六花亭について書かれた本も出てるんですね。 児童書のようですが、本店を見て感じ入った私としては、読んでみたい気がいたします。お菓子の街をつくった男■六花亭ってビジネス書でもけっこう取り上げられてるんですね。 お菓子も優秀だけど、企業としても優秀ってことか。 ※いずれも2004年に出された本なのだけれど、2004年に何か目立つことでもあったんでしょうか。デザイン・エクセレント・カンパニー賞!※こちらは昨年10月に出版された本です。
2006.09.10
コメント(2)

3日目までと違い、昼食を食べるお店は自由選択制。で、「帯広に来たからには豚丼を食べねばならん」と、バスを降りて周辺(アーケードのある商店街近辺)を探し歩き、無事、はげ天さんで、豚丼にありつきました。上記は豚丼4枚バージョン(930円)。豚丼メニューにはこのほか6枚バージョンもあります。・・・肉丼系のお店(FF系など)ってめちゃくちゃ安いじゃないですか。なので、帯広の豚丼についても5~600円の価格帯を勝手にイメージしていたのだけれど、けっこう高価な食べ物なんですね。はげ天さんは、若干、高級感が感じられる雰囲気のお店だったので、「特別高価なのかしら?」と思って、食べた後に周辺のお店に出てるノボリ(居酒屋系で昼はお休み)を確認してみたけれど、軒並み850円。やっぱ、それぐらいのお値段はするんだね。で、肝心のお味の方はと申しますと・・・すんごい、うまかったです!お肉やーらかで、タレも甘過ぎずにいい感じ。ホント、うまかったですよー。6枚バージョンにすればよかったと後悔いたしました。ちなみに、バスガイドさんのお話では、豚丼は、帯広駅のすぐ側にあるお店・ぱんちょうさんが有名で、昼食時間帯は連日、行列ができるんだそう。今回は時間&お店までの距離の関係で訪問できなかったけれど、機会があったら、ここんちの豚丼も食べてみたいものです。■はげ天の豚丼はHPからお取り寄せが可能。 →こちら(はげ天グループ「ぶたはげ」HP)■楽天でも帯広の豚丼が購入できます。こちら、「行列のできる名店の味」の豚丼だそうです。名店の名前は不明。でも、うまそうではある。絶対!納得のうまさ【お昼市】行列のできる名店の味・十勝名物ぶた丼★職人の手作りこちらは「期間限定特別販売」だそーだ。【期間限定特別販売】片岡精肉店さんのインターネット限定商品「国産豚肉で贅沢に堪能」十勝名...こちらは、○○屋とは違う、本家本元の味!帯広の「豚丼」これを食べてから「豚丼」を語って下さい!とのことです。なんか豚丼の商品PRの言葉っておもしろいですね。テレビ「どっちの料理ショー」で戦った、あの「豚丼」が登場!食べやすい肉厚と、深みとコクの...これは「トントン豚丼セット」。4人前で2100円とはリーズナブルです。「元祖・豚丼「ぱんちょう」にまけない豚丼の作り方(レシピ)」もUPされてます。トントン豚丼セット(4人前)これは、「十勝の名店【竹葉寿司】の豚丼」なんだそーだ。ボリューム満点!!本場の味 十勝帯広名物豚丼 2人前こっちは、「帯広名物・ぶた八の豚丼」だそう。帯広名物 ぶた八の豚丼これは1食あたり320円とリーズナブルな豚丼。「何年も試行錯誤した上で完成させた自信の品」だそうです。北海道帯広名物 豚丼の具15食セット最後に温めるだけで食べられる豚丼をご紹介。(ほかは自力で肉を焼くシステムです)簡単!温めるだけ![北海道みやげ] どんどん豚どん(豚丼の具) レトルトパック・・・なんか、豚丼ワールドって奥深いって気がいたしました。「現地で食べる豚丼について、もっと知りたいわぁ」とゆー方は、→こちら(十勝・帯広の地域ソーシャルサイトMy Tokachi)などが参考になるやも知れません。
2006.09.10
コメント(0)

今回は移動距離が長いので、観光はオンネトーのみ。あとは、途中トイレ(&お買い物)休憩をはさみながら、帯広駅&千歳空港を経由して、札幌を目指します。で、最初のトイレ&お買い物休憩場所は、松山千春さんのお友だちが経営しているというドライブイン・あしょろ庵。松山千春さんのプチ写真館なども併設されており、ちはるファンにはたまらない場所です(たぶん)。観光バスの立ち寄り場所として、重宝されているらしく、「団体さん」がいっぱいいらっしゃいました。(私たちも団体さんか・・・)で、千春さんがいろんなところにいらっしゃいます。お買い物袋にも松山千春。こちらではガイドさん推薦のカマンベールチーズを購入。※箱の左下に、やはり松山千春(光っててよくわからんかも知れんが)自宅に帰ってからワインとともにいただきましたが、なかなかおいしゅうございました。このカマンベールチーズ、飛ぶように売れてましたよ。んで、みんな6個とか10個とか、まとめ買いしてました。でね、ここんちのカマンベールは、白カビ付きカマンベールと白カビなしカマンベールの2種類あります。白かびなしカマンベールは新製品だそうで、「白カビが苦手な人でも食べられるように」開発されたんだそうです。(飛ぶように売れてたのは「カビなし」の方でした)・・・私としてはカビがあってこそのカマンベールだと思ったりもするわけだけれど。こちらは、くるみチョコ。これも、なかなかイケます。が、見た目がうさぎのフ○とか、鹿の○ンとか、そのよーなものにそっくりです。で、くるみチョコにも松山千春。ここんちのオリジナル商品には、すべて松山千春が付くという仕組みらしいです。こちらは、山ぶどうアイス。ここにも松山千春が付いてるわけですが、ほかの商品に付いてる千春氏とはちょっと違うでしょ。どこが違うかわかります?・・・そう!髪の毛があるんですねー。若かりし頃の松山千春さんと思われます。アイスの中身。ラムレーズンアイスって感じです。あと、ワランブキ(コロボックルの傘としても活用される、あの巨大フキです)のお漬物も購入してまいりました。(これも松山千春付き)あと、小豆と虎豆も。(これには松山千春はついておりません)ちなみに足寄町は日本一広い町だそーだ。で、ガイドさんは「どこかの県よりも面積が広い」って言ってたんだけど、どこの県なのか忘れちゃった。・・・県よりも広い町って、なんかスゴ過ぎてイメージできない。特に、私が住んでいる新潟県って面積が広い県なのだけど(全国5位←たぶん)、「県の面積」って言われると、やっぱ新潟県の広さを基準にしてしまう。そーすると、ますますイメージできない。・・・もひとつちなみに、北海道は「東北6県+新潟県」と同じような面積だそうだ。・・・「でっかいどぉ。北海道(by全日空←おそらく)」って、あったけど、あれって、ホントにうまい言い方だったよなー。だって、北海道の広大な景色見ると、「でっかいどぉ!北海道」って、自動的に頭に浮かんじゃうんだもん。
2006.09.09
コメント(3)

4日目は阿寒→札幌間を走るANAバスに乗車。ANAバスのお世話になるのもこの日が最後。運転手さん&ガイドさんは1、2日目と同じチームです。で、まずは「北海道の三大秘湖」のひとつ、オンネトーを訪問。すっごいキレイな湖でした。この湖、少し前まではとっても地味な湖だったそうですが、今は超メジャー。観光バスもいっぱい来るそうです。でもね、見学スペースってすんごい狭いのね。そんで、道幅も狭いし、駐車場もない。バスは見学スペースでお客さんを降ろして、そのままUターンするスペースのある場所まで進行。そんで、折り返してお客さんを迎えに来るシステムだそうですが、観光バスで込み合う時は、戻って来るまでに1時間かかったりもするそうです。(この日は20分くらいで迎えにきてくれました)バスの運転手さんにとっては難所。「すごくキレイな湖だからお客さんは1番喜ぶけど、 運転手にとっては、1番イヤな場所」と、ガイドさんが解説しとりました。で、オンネトーの「トー」はアイヌの言葉で「湖」のこと。だから、オンネトーはあくまでも「オンネトー」であって、「オンネトー湖」とは呼ばないそうです。(ガイドさん力説。過去に、 湖が付くか付かないかで喧嘩してたご夫婦がいたんだそーだ)摩周湖なんかはダブルネーム(アイヌの言葉だと「キンタン・カムイ・トー」だそーだ)を持っているのに、オンネトーはオンネトーなんですね。これも、最近メジャーになった湖なればこそなんでしょうか。ちなみに北海道の地名は、もともとアイヌの人々が呼んでいた地名に、むりやり漢字をあてはめたものがほとんどだそう。言われてみれば「納得」なのだけれど(変わった地名が多いもんね)、なんだかちょっと意外とも思えたな。
2006.09.09
コメント(0)

3日目のお宿は阿寒湖畔のニュー阿寒ホテル。 阿寒湖畔温泉 ニュー阿寒ホテルツアーの宿泊設定にはリーズナブルバージョンと高級バージョンと2種あったんですが、当然、私たちはリーズナブルバージョンをセレクト。が、ラッキーにも湖側のお部屋を用意していただき、大感激。屋上にある露天風呂もヒジョーに気持ちよかったです。お食事は朝夕とバイキングで、「まぁ、こんなもんだよね」って感じだったけれど(夕食バイキングは和・洋・中とアイテム数はとっても多かったです)総合的には満足度の高いお宿でございました。お部屋の窓枠込みの景色はこんな感じ。窓から入る風も気持ちよかったです。窓からの眺めはこんな感じ。で、夕食前のお散歩で、まりもっこりカップルを発見!妙なところに妙な手が写っておりますが、気にしないでください。この部分をスリスリしながら記念撮影をすると、幸せになれるらしいです。ちなみに「まりもっこり」とは、北海道で人気のご当地キャラ。登場は昨年2月。発売当初はまったく売れなかったそうですが、昨年夏に地元のラジオ局が取り上げたことから口コミでじわじわと人気が上昇。さらに、今年になって、フィギュアスケートの安藤美姫さんがケータイにまりもっこり(マリリンモンローバージョンらしい)ストラップを付けていたことが話題になり、人気爆発となったらしい。まりもっこりグッズは阿寒湖周辺だけでなく、今回の旅行で立ち寄った宿泊先および売店では、必ずと言っていいくらいの確率で販売されとりました。で、楽天でも購入可能。さまざまなバージョンがございますよ。■ジャージは緑、ピンク、黄色、白とあり、なかなか衣装持ちです。 ■スポーツだって、するんですよ。 左からサッカー、バスケット、テニス、バレー、野球。※面白いからリンクしちゃいましたけど、現時点でスポーツバージョンはすべて在庫切れです。■こちらは、スーパーまりもっこりだ!■スーパーだけじゃございません。こっちは機長だ!アテンションブリーフ!■「じゃがいもっこり」もございます。■「ひぐまりもっこり」も・・・。 ■残念ながら(?)すでに彼女がいるらしい。女子バージョンは上記のほかに、金髪のマリリンモンローバージョンがありますが、(それが安藤美姫さんが持ってたストラップらしい)阿寒湖観光船乗り場・営業所桟橋前の店のみで販売されているようです。まりもっこりカップルの写真もそちらで撮影いたしました。で、今現在、マリリンモンローバージョンは入荷待ちだそうで、店頭には「予約受付中」の表示が出ておりました。あと、まりもっこりグッズはトランクスやフェイスタオル、マウスパッドなどさまざま。(興味のある方は、勝手に検索してください)面白いので、ガシガシと商品リンクしちゃいましたが、上記商品の中には在庫切れの奴も多数あります。ご了承くださいませ。その他、まりもっこりの歴史および詳細や、北海道外の「もっこり情報」などが知りたい方は、こちら(まりもっこり情報局)がよろしいかと存じます。あっ、本物のまりももちゃんと阿寒湖ナイトクルーズで見学してまいりましたよ。以前は底がガラス状になった船などで、湖底に生息するまりもをダイレクトに見ることができたようですが、今は、阿寒湖に浮かぶチュウルイ島の展示観察センターで、水槽内のまりもが見学できるのみ。この水槽内のまりもも、観光シーズンが終わると、もといた場所に戻されるんだって。
2006.09.07
コメント(2)

東京に遊びに行ったお友だちが、原宿・瑞穂の豆大福を買ってきてくれました。ここんち、東京では有名なお店のようですね。ネットで検索してみたら、ブログで取り上げてらっしゃる方がたくさん。何でも、東京でTOP3に入る大福なんだとか。午後早い時間に売り切れとなることも多いようです。でね、ここんちの大福。すんごいデカイんですよっ!※比較するものがないから大きさわかんないかなー。んで、まあるくって、ぷっくりしてて、なんだか可愛らしい。←箱の中でごろごろしてる大福の図中はこしあん。「大福と言えばつぶあん」と思っていた私としては、意外っつーか新鮮。あんは程よい甘さ、お豆もたくさん入ってます(このお豆がまた美味しい)。でね、何より、お餅の部分がおいしいです。パッケージはこんな感じ。なんだかいい味出してるよね。←部屋の照明の関係で多少赤味がかってます。家族でおいしくいただきました。ごちそうさまでした!
2006.09.07
コメント(2)

霧のない摩周湖です。世界一の透明度を誇るそうですが、本当に美しかった。でね、なんだか神々しい雰囲気の湖です。アイヌの言葉では「神の湖」と呼ぶそうですが、それもうなずけます。ここ、水辺には人が入れないようになっているんですよね。ボート乗り場とかもないっすよ。それが美しさを保つポイントのような気がいたします。しかしですねー、私はこの旅行に出かける前に、お友だちからとある言い伝えと申しましょうか、噂と申しましょうか、そのようなものを聞いてきたわけです。それがどのようなお話かと申しますとね、「初回訪問で霧のない摩周湖を見ると嫁き遅れる!」とゆーものです。・・・まぁね・・・。「何を今さら」とゆー感は否めませんが。(母も「既に遅れてるんだから関係ないじゃん!ガハハ・・・」 と申しておりました)・・・ですが、気になるじゃないですかっ。なので、バスガイドのおねいさんに、その話は本当か確認いたしましたよ。(この日はANAバス利用者が多かったために2台のバスに分乗。 私が乗ったバスのガイドさんは1、2日目とは別な方です←新人さんと思われる)したら、声をひそめて、「・・・知ってましたか・・・。その話は本当です」とおっしゃる。・・・・・・・・・。でもね、初回訪問でうっかり霧のない摩周湖を見てしまった、そこの独身女子のあなた、ガックリと肩を落とすのはまだ早いですよ。ガイドさんのお話では、遅れるのは3年だけだそうです!ちなみに、新潟に戻ってからほかの友人に確認したところ、「20歳の時に女子グループで北海道旅行に行って、 霧のない摩周湖を見たが、その後、全員結婚した」とのことです。で、その中で1番早く嫁いだ女子は24歳で結婚。・・・まぁ、摩周湖を見てから3年は結婚しなかったわけですね。もひとつちなみに、私にご親切にも摩周湖話を聞かせてくれた友人は、大学時代に摩周湖を訪れ、霧のない摩周湖を見たわけですが、未だに嫁いでおりません。彼女の場合は、3年+○○年遅れているわけですね。・・・○年の方はそれぞれの持って生まれたさだめってことで、摩周湖をせめるわけにはいきますまい・・・。まぁ、霧のない摩周湖は本当にキレイでしたから、見えないよりかは、見えた方がよろしいかと思います。弟子屈(てしかが)町のガイドマップには、「観光シーズン(5~10月)の半年間で摩周湖が一日中見える日は100日」とあったから、意外に霧のない摩周湖が見られる日は多いようだし・・・。・・・ですが、このガイドマップで私は新たな噂を発見してしまいました。 お金持ちが摩周湖を訪れると霧に閉ざされ、 貧乏人が訪れると晴れる。・・・・・・・・・・。・・・ま、まぁ、霧のない摩周湖は本当にキレイでしたから、やっぱ、見えないよりかは、見えた方がよろしいかと思います。
2006.09.06
コメント(0)

お昼ごはんの後は、活火山・硫黄山へ。このよーに、いたるところから噴煙が立ち昇ってます。で、火山と言えばうで卵だ。このよーにつくっとりましたよ。もちろん食べたわけですが、これがまた、なかなかにうまい!ちなみに5個で400円。決して、バラ売りはいたしません。私たちは、5個のうちのひとつを初日からずっと同じバスに乗っていた一人旅の女子に差し上げました。(だって、じーっと卵見てたからさー。一人だと、5個の卵は買いにくいよね)一応、卵は賞味期間10日とのことで、お土産にもできるそうです。で、卵を食べ終えて売店を訪れると、「夕張メロンソフトクリーム。メロン100%はここだけです!」などと書かれたノボリを発見!「ここだけです!」と言われちゃ、素通りするわけにはまいりません。とゆーことで、ひとつオーダー(300円)これがヒットでした!ソフトクリームと言うよりも、ジェラートって感じで若干シャリシャリ。さわやかでおいしゅうございました。これはオススメです。さて、うで卵とソフトクリーム食って満足したのち、バスは摩周湖へと向かいます。
2006.09.05
コメント(0)

お昼ごはんは知床さいはて市場で。手前は、私がセレクトした鍋ラーメン(ごはん付き)。奥は、同行1名がセレクトしたカニ&イクラ丼。どちらも1000円ちょっとだったかな。(割引価格で)ラーメンは意外にうまかったよ。カニの形したさつま揚げが、なんとゆーか、ほほえましかったです(笑)。
2006.09.05
コメント(0)

早朝ウォークを終えて、ササッと朝ご飯をいただき、←朝ご飯はこんな感じ。知床→阿寒・十勝を走るANAバスに乗車。最初の立ち寄り地は、知床観光船です。で、私たちは8:15発の硫黄山航路の観光船に乗ったんですが、早めの時間にもかかわらず、船内ほぼ満席。駐車場には既にたくさんの大型観光バスがいましたから、ほとんどのお客さまが、それに乗ってやってきた方々でしょう。ホントに夏の北海道って観光バス&観光客だらけです。で、観光船から見た景色はこんな感じ。なんか、写真だと壮大さが伝わりませんね。私が乗ったのは大型観光船なので、滝とか岩とかの近くにはあまり寄れなかったのだけど、小型クルーザーだともっと近くまで行くようです。次回はそちらに乗って、知床岬まで行ってみたいものです。ちなみに、早朝ウォークのガイドさんは、クルーザーに乗った際に、熊に追い詰められて崖からすべり落ちる鹿を見たことがあるそう。何度も乗ったことのあるガイドさんならではの経験ではあるだろうけれど。で、クルージングを楽しんだ後は、知床岬へ。が、深い霧でぜんぜん、まったく、何も見えません。←霧の知床岬晴れていると北方領土なども見えるらしいんですが・・・。でね、めっちゃくちゃ寒かったです。2日目に行ったオホーツク流氷館のシバレ体験ルームなみに寒い(マジで)。なので、早々にバスへと退散いたしました。あっ、途中、北きつねの親子を見かけましたよ。
2006.09.05
コメント(0)

前日、夜に降った雨も、私たちの日頃の行いが良いためか翌朝には止み、3日目は早朝(5:30)から知床早朝ウォークに参加。ネイチャーガイドさんの案内で、フレペの滝まで歩きます。このようなところを歩いて、フレペの滝までまいりました。道中ではたくさんの鹿に出会いましたよ!←ふりむき加減の鹿←お尻を向ける鹿←同じ方向を見つめる鹿←背中(お尻)合わせの鹿←思い思いに過ごす鹿たちここは奈良公園じゃないっすよ、知床です。ガイドさんのお話では、こんなに鹿がうようよといるのも珍しいとか。で、彼女たち(雌鹿ですから)は、人が近づいても逃げません。(さすがに、超至近距離にせまると逃げますけど)鹿の方からしてみれば、「特に害もない生き物だから、無視しとけ。それよか朝飯の方が大事じゃ!」って、ところなんでしょうね。で、岸壁にある展望台からの眺めはこんな感じ。※赤丸の付近がフレペの滝です。で、こちらがフレペの滝。フレペの滝って岩肌から突然流れ出てるんですよ。一般的な滝のように川があって、そこから流れ落ちてる滝ではないのね。地面に浸透した雪や雨が、断崖の割れ目から流れ落ちているんだそうです。で、ホロホロと流れ落ちる姿が涙に似ていることから、「乙女のなみだ」とも呼ばれているようなのだけど、この日は、前日に雨が降ったせいか、ホロホロとはとても見えず、ザーザーと流れ落ちてるって感じ。(「今日は水量が多い」とガイドさんもおっしゃってました)乙女の号泣ってところでしょうかね。(って、こんなに涙出たらヤバイっすよ←こだわり過ぎ?)ガイドさんのお話も面白く、そんで空気もすがすがしく気持ちよく、野生の鹿も見ることができて大満足。申し込んでは見たものの、前日の夜は雨が降ってたし、早起きしなくちゃならないし(4:30起きでした)、戻ったら朝ごはんもそこそこに、すぐにバスに乗らなきゃならないスケジュールだったしで、前日は「めんどくせー。やめちゃおーかなー」などと、一瞬、思ったのだけれど、(私はモノグサです)結局、今回の北海道旅行では、ここが1番印象深い場所になりました。参加してホントに良かった~!ガイドさんのお話では、冬の流氷ウォークがとっても人気なのだとか。(氷が割れてもOKなように、ドライスーツを着て流氷の上を歩くんだそーだ)これも参加してみたいなー。今回は短い距離のウィーキングだったけれど、もっとたくさん、いろんなところを見て歩きたい。ナイトウォークとか、スノートレッキングもしてみたいよなー。とにかく、知床には再来訪したいと思います。宿のおじさんも「知床は1日じゃ遊びきれないよ」とおっしゃってたし、今度は長めに滞在して、いろいろと体験してみたいと思いました。ちなみに今回のガイドさんはSHINRAの方だと思われます。(たぶん。マークが付いたウェアを着ていたような気がするので。 確認すりゃ良かった。ANAから申し込んだからどこのガイドさんかわからないんですよね)彼は「知床で流氷見て、人生観が変わってガイドになった」って言ってたなー。SHINRAのサイトを見ると、いろんな体験メニューがあって楽しそう。先住民族エコツアーなども興味深い。昨年秋に開催されたアシリ・レラさんのイベントにも参加したかったなー。・・・アシリ・レラさんのことを書くとまた長くなってしまうので、これはまた、次の機会にでも。
2006.09.05
コメント(0)

今回、私たちがセレクトした季風クラブ知床はANAバス送迎ルート外のお宿。なので、送迎ルート内で、季風クラブ知床に1番近いと思われるお宿から、自力で到達せねばなりません。で、知床グランドホテル北こぶしでバスを降りて、迎えに来てもらえないかと交渉するために、(徒歩で10分くらいの場所らしいんですが、 荷物も多いためにお願いしてみることにしました)季風クラブ知床に電話いたしましたが、なぜかずっと話し中。で、「さて、どーしたもんかねぇ」と途方に暮れていたら、私たちの様子を見ていた北こぶしのスタッフの方が、「宿までお送りしますよ」と、言ってくださる!ああっ、なんていー人なんだ!・・・とゆーことで、北こぶしさんから宿まで送っていただきました。客でもない私たちに優しくしてくれたステキなお宿はこちらです。 ウトロ温泉 知床グランドホテル 北こぶしスタッフの方が上記のようにいい人ですから、お宿もきっといいお宿でしょう。楽天トラベルの口コミ評価も、なかなかによろしいようですよ。で、私たちが泊まったお宿のお話です。季風クラブ知床は客室15室のプチホテル。静か&家庭的な雰囲気でとっても良いお宿でした。 ウトロ温泉 ホテル季風クラブ知床でね、手づくり感にあふれた貸切露天風呂(二つあってどちらも無料:1時間毎の予約制)が、またいーんですよ!お湯はなめらか。すんごい気持ちよくて、なかなか出る気になれません。夕ごはんはこんな感じ。手前は前菜群(松花堂いろいろ) ・食前酒 知床の夕日(ハマナス) ・酢の物 胡瓜とズワイ蟹の爪の酢の物 ・和え物 ほうれん草の胡麻和え ・煮物 鮭の羅臼昆布巻き ←私のお気に入りはこれ。 ・珍味 鰊の切り込み ・変り鉢 冷磯麺 山芋と小ねぎ奥は揚げ物(揚げゆうゆ)←自分で揚げる天ぷらのよーなもの ・羅臼産 黒ハモ ・青野菜 平まめ ・じゃがいも ・ホワイトチーズ ・椎茸 ・知床地鶏の大葉巻き ←私のお気に入りはこれ。この日のお造りは、鮭ルイベ、甘海老、帆立。煮物(鉢盛り)は、前浜のつぶ貝やわらか煮。←かなりデカイ貝であった。んで、「本日の旬」として、羅臼産のホッケ一夜干しかウトロ産のカラフト鱒のどちらかを選んで、焼いていただきます。こちらは、羅臼産ホッケの一夜干し。おいちかったー!こちらが私のお気に入り。こちらは、ウトロ産カラフト鱒。同行1名はこっちがお気に入り。あとは、香の物・汁物・ごはんとデザート。汁物はあさりの潮汁。器もなかなかステキです。デザートはぶどうのパルフェ。これもおいしかったよ。以上、すべて完食いたしました。最初は「程よい量かな」と思ったのだけれど、食べてみるとかなりのボリューム。どれも、おいしゅうございましたよ。スタッフの方の感じもいいし、また来たいと思えるお宿でした。あっ、北こぶしも次回は訪れてみなければなりませんね(笑)。北こぶしのスタッフの方と、季風クラブ知床の居心地の良さで、私の中の知床の好感度はグーンとUPしたんでした。
2006.09.04
コメント(3)

小清水原生花園は約8kmに渡る天然のお花畑らしいんですが、花の盛りは8月の初旬までらしく、私たちが訪れた時(8月下旬)は既にお花もまばらで草原状態。はまなすも既に実をつけておりました。でも、あたり一帯360度が山・草原・海の自然景観。海からの風も心地よく、さわやかな場所でございました。8月下旬の状況はこんな感じ。これはオホーツク海です。で、こちらでは、バスガイドのおねいさん推薦・牛柄の店(健康牛乳販売所)のジェラートを試食。ちなみに、初日にガイドのおねいさんが強行に推薦した北菓楼のソフトクリームがうまかったことをきっかけに、私たちはガイドさんの言葉を全面的に信頼し、彼女が「うまい」と言ったものは、すべて試しております。北菓楼のパイシューも推薦してたしね(私も共感)、あと、「○○の△△はどうかと思う」とか、けっこう辛口な意見も言うわけ。(それについても共感)とっても親切なガイドさんだったし、いいことばっかり言う人よか、辛口なこともちゃんと言う人の方が、なんか信頼できるよね。で、牛柄の店のジェラートです。手前がいちごミルク&トマト、後ろがいちごミルク&朝一しぼり(牛乳味)。(後ろチームにちょこんと乗ってる緑色の奴はお試し用にもらった青ジソ)お値段は2種のジェラートを選んで300円か350円(忘れてしまいました)。どれもうまかったけど、私のお気に入りはトマト。甘酸っぱくて、さわやかで、とってもおいちいっ!あー、書いてたらまた食べたくなった。本当にトマトはうまかったなー。ちなみに、ジェラートは牛柄の店(健康牛乳販売所)HPからお取り寄せ可能。もひとつちなみに、今日(9/4)の健康牛乳販売所のブログネタも「トマトのジェラートが人気です」とゆーものでした(笑)。おいしいジェラートを食べて満足、満足。途中、オシンコシンの滝を車窓から眺めつつ、バスは本日の最終目的地・知床のお宿へと向かいます。
2006.09.04
コメント(0)

オホーツク流氷館のシバレ体験ルームはこんな感じ。本物の流氷だそうですよ。室温マイナス18度。入室前に濡れタオルが配られ、それをシバレ体験ルーム内でぐるんぐるん振りまわすと、タオルが凍ってパキッと立っちゃいます(とゆーのが「しばれ実験」だそうです)。・・・確かにタオルは凍ったのだけれど、かなりぐるんぐるん振りまわさないとダメなのね。昔、TV(CMだか番組だか忘れた)で見た、一瞬にしてバナナが凍り、それをカナヅチで砕くとゆーようなシーンを期待してた私は、ちょっと拍子抜け。・・・まぁ、マイナス18度じゃ、そこまではいかないよな・・・・。でも室内は寒いっすよ。(マイナス18度ですから当たり前です)案内のオネイサンは「そのまま(防寒具を着ずに)室内に入っても大丈夫!」とおっしゃってましたが、私は民族衣装っぽいコート(無料貸し出し)を着て、入室いたしました。Tシャツで入ったら、タオル凍る前に自分が凍りますってば。(そのような格好で入室した方々もいらっしゃいましたが)で、オホーツク流氷館は天都山という山の頂上にあって、展望台からの眺めもよろしい。こんな感じです。遠方に写っているのは、オホーツク海と思われます(自信なし)。大きな水たまりのよーなものは、網走湖と思われます(これは多少自信あり)。とゆーよーに、ササッと館内および展望台からの景色を眺めて、時間切れ。バスは、網走周辺のホテルに宿泊する方々を各ホテルまでお送りした後、小清水原生花園&オシンコシンの滝経由で、知床へと向かうんでした。
2006.09.04
コメント(0)

おやつ食っている間にバスは博物館・網走監獄に到着。網走監獄(網走刑務所)自体は昭和59年に近代的な建物に建て替えられて、今現在も使用されているそうです。で、博物館・網走監獄は、明治から使われてきた古い獄舎を別な場所に移築して公開している博物館。館内(とゆーか敷地内)はとにかく広く、じっくり見たら半日はかかりそうです。私たちは、博物館のガイドさんに先導されての駆け足見学(約60分)でしたが、独房やら、お風呂やら、移動宿舎やら、いろんなものを見てまいりましたよ。この日は暑かったわ、敷地は広大だわ、施設は点在してるわで、先導されなかったらわけわからずにサクッと見て終わってたと思う。なので、自由度は低いけれど、ガイドの解説付き見学って、なかなかいいものだなと思いました。で、網走刑務所と言うと、網走番外地(見たことないけど)&高倉健を即座にイメージしてしまうのだけれど、実は、こちらに投獄されていた人たちは北海道の開拓に多大なる貢献をしたそう。開拓を進めるため、道央からオホーツク海へとつながる道を作ったのが、投獄者の人たちなんだそうです。(そこら辺の経緯が網走監獄HPの「資料・映像」部に詳しく解説されています。 興味のある方はそちらをご覧ください)当時、網走監獄には重大な罪を犯した人のほか、思想犯と申しましょうか、その時代の世の中の考え方とそりが合わずに犯罪者とみなされ、投獄された方々も多くいらっしゃったとか。で、道を開く工事は大変な重労働で、亡くなる方も多く、亡くなった方はそのまま現場に埋葬されたそうです。後年、「このままではかわいそう」と言うことで、道を掘り起こして遺骨(鎖につながれた骨が何十体も出てきたそうです)を回収。供養するためのお地蔵様などが、網走監獄に向かう道にもありました。こちらは、脱獄を何度も繰り返した脱獄王「五寸釘の寅吉」さん。私は、まったく知らなかったのだけれど、彼の脱獄話はかなり有名らしく、本やドラマにもなってるそうです。(五寸釘の寅吉についても網走監獄HPの「資料・映像」部に詳しく解説されています。 興味のある方はそちらをご覧ください)※本は吉村昭さんが書かれた破獄のほか、 ご本人へのインタビューをもとに書かれた「大脱走」など、いろいろと出ているよう。 「破獄」はなんだか面白そうなので、折を見て読んでみようと思います。※こちらはNHKがドラマ化したもの。DVDで出ています。破獄緒形拳さんが脱獄犯を、津川雅彦さんが人情味溢れる看守を演じているらしい。現在の網走刑務所は軽犯罪者を収監する刑務所で、そこの方々は、農作業などに従事しているそうです。で、後日、摩周湖の売店で、刑務所所有の農場で収穫されたじゃがいもを使用したポテトチップス・網走監獄(うす塩)を発見&購入したんだけど、写真撮るの忘れちゃった。味はまぁ、普通のポテトチップスです。「いったいどんなものなんでぇっ?!」とゆー方は、こちらの土産モノカテゴリーをご覧くださいませ。詳しく紹介されてます。とゆーことで、北海道開拓の様子や脱獄犯の人生などに思いを馳せつつ、監獄探訪は終了。次は、オホーツク流氷館にまいります。
2006.09.04
コメント(0)

2日目のお昼ごはんは、網走のオホーツクバザールで海幸膳(ANAスカイホリデー特別価格1000円)。・・・私としては、次の目的地の網走監獄で監獄食を食べてみたかったのだけれど、団体行動を乱すわけにもいきますまい。これだけいろんなところに連れてっていただいて、ANAバス料金3000円(入館料別途の場合あり)ですから、わがまま言っちゃ、バチが当たるってもんです。で、海幸膳は海鮮丼にお味噌汁と香の物・珍味系が付いとりました。丼にのってたネタもけっこう豊富だったよ。あと、オホーツクバザールさんからは、おやつもいただきましたよ(笑)。←車中で配布されました。アイスクリームと熊出没注意(クッキー)とHORIのとうきびチョコ。「熊出没注意」って、そこいらじゅうで見かける土産菓子なので、ちょっとバカにしてたんだけど(製造元さんごめんなさい)、意外にうまい!中にピーナッツクリームが入ってて、ボリュームあり。職場のお土産なんかによろしいかも知れません。(白い恋人とか、とうきびチョコとかお土産系ライバルは多いけれども)■熊出没注意を楽天で見つけたのだけれど、今現在、在庫切れ。[北のグルメ]熊のシール付き♪羆出没注意 で、私はおやつにいただいたクッキーしか知らなかったのだけど、「熊出没注意」シリーズっていろいろあるんですね。■こちらは北海道限定の炭酸飲料コアップガラナの熊出没注意バージョン【北酒連】熊出没注意コアップガラナPET500ml×24本■こちらは焼きとうきびキャラメル熊出没注意 焼きトウキビキャラメル【10入り】※ガラナ味やイチゴミルク味もあるよーです。あと、チョコレートなんかもあるらしい。熊出没シリーズは、北海道内のさまざまなメーカーが、グッズやら食べ物やら飲み物やらを、さまざまに出しているようです。
2006.09.03
コメント(0)

で、北きつね牧場です。バスガイドのおねいさんのお話では、牧場内のきつねたちは4つの群れに分かれているそう。で、入り口付近から順に、気弱な群れ→強い群れとゆー風に棲み分けができているとのこと。牧場内に一歩、足を踏み入れると、なんだかまったりとした雰囲気。ほとんどのきつねたちが、だらりんとした風情で寝てます。・・・まぁ、暑いってこともあるんでしょうがねぇ・・・。・・・その、何とゆーか・・・。牧場内に入ってすぐに目についたのが、こちらの方。まったりオーラを全身から発散してます。暑いのはわかるんだけどさ、屋根の上ってもっと暑いんじゃないでしょーかねぇ。こちらの方は、草地でスヤスヤ。しかし、通路のすぐそばでお昼寝とは、ちょっと無防備すぎるよーな。こちらの方は、土管内でスヤスヤ。この環境は昼寝によさそうです。一番奥にいたきつねたちは全員、起きてましたよ。そんで、人が行き交う通路には決して近づきません。とゆーような状況で、ガイドさんがおっしゃった「気弱な群れ→強い群れ説」に納得。もちろん、強いチーム以外にも起きてるきつねたちはいらっしゃいました。んで、写真見てみると、けっこう精悍な顔立ちしてるんですよね。楽しそうにたわむれるきつねたちも。で、きつねの観察を終え、売店でガイドさんオススメの根々山牛乳(150円)を飲んで小休止。濃厚でおいしい牛乳でございました。自宅へのお土産には、白花豆(白いんげん豆)の甘納豆・白花美人(300円)を購入。北きつね牧場がある留辺蘂(るべしべ)町(北見市)は、白花豆の日本一の産地。ここいら辺で収穫される白花豆は大粒で美味しいとのことで、高級品として全国に流通されているそうです。この甘納豆も、大粒で上品なお味で、大変おいしゅうございました。とゆーことで、きつねと特産品を堪能し、バスは網走に向かいます。
2006.09.03
コメント(0)

本日、お友だちと二人で、長岡市の越後丘陵公園で開催されたMusic Festival2006ユメウタに行ってまいりました。出演アーティストは、ケツメイシ、スキマスイッチ、大塚愛、Every Little Thing、CHEMISTRY、平原綾香、郷ひろみなどなどと、なかなかに豪華な顔ぶれ。ステージはお昼の12時からスタートしていたのだけれど、私は午前中、別な予定が入っていたので、午後3時から、Every Little Thing→CHEMISTRY→郷ひろみ→ケツメイシ→スキマスイッチと、見てまいりました。で、この顔ぶれを見ると、なんだか郷ひろみだけが、ひとり浮いてるっつーか、異色って気がしてたんですけどね。しかーし、フタを開けてみると、1番盛り上がったのが郷ひろみでございました(笑)。(私が見た中では)郷ひろみのファンと思われる年代の方々って、ほとんど見かけなかったのだけれど、会場全体がノリノリで、すんごい盛り上がり方。そんで、ご本人も、ものすごーくテンション高くて、ステージの端から端まで、走り回ってました。「野外フェスティバルに出演するのは初めて」とおっしゃってましたが、選曲に非常に悩んだそうです。お嫁サンバとか、二億四千万の瞳とか、アチチ(←正式名称を知りません。でも、これでどんな歌かわかるよね)とか、今月発売されると言う新曲をのぞいて、すべてアップテンポな選曲。「お嫁サンバとかみんな知ってるかなー」などと、ちょっと心配しちゃったりもしてたんだって。イヤー、でも、すんごい盛り上がってたし、めちゃくちゃカッコよかった!1955年生まれ(帰ってからネットでチェックしちゃいました)の51歳なのに、あのスタイル、あのカッコよさ。スゴイよなぁ。スターオーラを発しまくってたし・・・。次のケツメイシがMCのネタにしてたくらい(笑)。あっ、もちろんケツメイシも、ものすごーく盛り上がってたし、面白かったですよ。彼らの曲って、なんか心に来るモノがあってけっこう好きです。で、私的には、その後のスキマスイッチに1番期待してたんだけど、イマイチ、盛り上がりにかけて残念。郷ひろみとケツメイシに圧倒されちゃったんでしょうか・・・。でもでも、超久しぶりの野外ライブは、お天気もよく、丘に吹く風も気持ちよく、踊って、歌って、叫んでと、とっても楽しく過ごせました。会場入り口付近から、レジャーシート持込可能エリアを望む。越後丘陵公園には初めて行ったのだけど、広々として気持ちのいい場所なんですね。レジャーシート持込可能エリアから、ステージを望む。大自然をながめながら音楽が楽しめるのも野外フェスティバルの醍醐味。夕暮れどきがまた美しかったです。あ、でもねー、1個だけ不満なこと。午後8時まで、続々といろんなアーティストが登場するのに、長岡駅→丘陵公園のシャトルバスが午後2時以降出ないとゆーのは不親切過ぎるのではないかと思います。路線バスがあるにはあるけど、午後2時以降に丘陵公園に向かうバスって1時間に1本もないんだよね。私たちは長岡駅からタクシーで行ったんですが、料金約4000円。長岡駅で会場に向かう二人組に声をかけ、4名で相乗りしたので、ひとり1000円弱で行けたけど、ひとりとか、二人だと、ちょっとキツイよね。(そうゆう方々もけっこういらっしゃいましたよ)せめて3時くらいまでは、シャトルバスを出して欲しかったなぁ。
2006.09.02
コメント(4)

夏の北海道旅2日目。私たちの日頃の行いが良いためか、(とガイドのおねーさんが言ったんですからね)雨という予報に反して、晴れ。7時20分にホテルに迎えに来た、層雲峡→網走・知床と走るANAバスに乗り込み、本日の観光スタートです。ちなみに、各地を結び、自由に区間選択・利用の有無が選べるANAバスは、普通の観光ツアーバスと違って、日々、乗車人数が変わります。1日目の千歳→層雲峡間のANAバスは10名ほどだったけど、2日目の層雲峡→網走・知床間のANAバスは20名ほどの乗車。ガイドさんと運転手さんは、1日目と同じ。(同じチームで、 千歳→層雲峡、層雲峡→網走・知床、知床→阿寒・十勝、阿寒・十勝→札幌 と4日かけて巡るらしい)このシステム、利用者側にとっては非常に便利だけど、ガイドさんや運転手さんは、ずっと同じメンバーで、全員が同じところに泊まるツアーよか大変だと思う。バスがお客さんを乗せるため、いろんなホテルに停車する度に、ガイドさんは走り回ってました。で、2日目最初の観光立ち寄り先は、層雲峡・黒岳ロープウェイ。霧でところどころ見えないところはあったけど、朝の山の空気はすがすがしくて気持ちいい。リスなどの小動物とは出会えなかったけれど、白樺の幹の白、葉の緑が青空に映えて、とってもキレイでした。黒岳五合目までは、ロープウェイで。七合目までは、リフトで移動。とにかく緑がキレイ。一口に緑と言っても、みんな緑の色が違うんですよ。ホントに緑色のバリエーションが無数にある。なんだか、ちょっと感動してしまいました。・・・緑色のバリエーションの豊かさは、この後も、行く先々で感じたのだけれど、そのことだけでも、北海道って素晴らしいなぁと感じ入ります。で、バスは黒岳を後にして、銀河・流星の滝へ。滝はなかなかに見事だったんですけどね、もー、人も観光バスもいっぱい!けっこう、エリア的にはせまい場所なんですけどね。北海道が観光大国であることを、実感いたしました。ホントにもー、あちこち、観光バスだらけです。とゆーことで、ロープウェイと滝と2つのメニューを無事、消化。次は、衝撃の北きつね牧場にまいります。
2006.09.01
コメント(0)

夏の北海道旅1日目の宿泊先は、層雲峡温泉・マウントビューホテル。途中、車窓から層雲峡渓谷の岩々を眺めながら来たのだけれど、雨が降ってて、あまりよく見えなくて残念。でも、断崖絶壁・奇岩奇峰が続く渓谷は、雨に煙っていたとは言え、なかなか見事なものでした。で、マウントビューホテルです。層雲峡温泉 層雲峡マウントビューホテル数ある層雲峡温泉内の宿泊施設の中から、なぜ、私たちがこのホテルを選んだかと申しますと、ANAツアーのホテル設定の中で一番リーズナブルだったから。今回、ツアー設定内の宿泊先からセレクトして3箇所に泊まりましたが、選択理由は、ぜーんぶ一緒です。今回の旅はホテルライフが目的じゃないし、たいがい夜着いて朝早め出発なんで、滞在時間も短いし、まぁ、適度な居住性が確保できればそれでよし、と判断したわけです。それに大所の旅行社などがツアーで設定するホテルって、ある程度のレベルはキープしているものだしね。とゆーことで、お部屋は多少、景観に難があったものの(山側だけど、目の前が駐車場)、広々としていて快適でした。(私たちのお部屋は洋室ツイン)夕食も品数が多くて、楽しめましたよ。ビーフシチューなんか、玉ねぎの器(これも食えます)に入っちゃったりして、なかなか工夫してありました。想像していたよりも、かなり優秀だったよ。ほらほら、こんな感じです。←前菜などの図←海鮮焼きの図←玉ねぎの器入りビーフシチュー&アスパラの図団体のみなさまも多く、レストラン内は多少ざわついてはいましたが、まぁ、それもにぎやかでよろしい。飲み物のオーダーを聞きに来たおばちゃんも、(夕食時に働いていたスタッフの方々は、なぜかみんなかなり年配)気さくな定食屋のおばちゃんみたいな感じでなごめました。露天風呂は、まったく外が見えない露天風呂だったけど(笑)、(なので、希望者は系列ホテルの露天風呂に連れて行ってくれるらしい)気持ちよかったです。とゆーわけで、腹いっぱい食って、温泉につかって、北菓楼のパイシュー食って、水曜どうでしょう(実は新潟でもon-Airされてます)見て、1日目は無事、終了。2日目も予定、てんこもりです。
2006.09.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1