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今日の香港は快晴。明日からまたがんばる為に私は今日一日ゆっくりとした。こういう時間を持つのは久しぶりである。といっても、実は自宅でずっと缶詰になって原稿を書いていたのである。私はじっとしていることができない性なのかもしれない。思えば今週も刺激のある人々と会った。先週の日曜日には日本風水クラブの内川あ也さんとお会いし、一緒に車公廟とビクトリアピークに行った。火曜日には蔡瀾さん(ゴールデンハーベスト社でジャッキー・チェン主演の映画プロデューサーとして活躍後、「飲食」の世界に入り、テレビ番組や新聞のコラム記事で香港の美食家第一人者として活躍中)に会い、インタビューをすることができた。様々な修羅場をくぐってきた人はやっぱり目の輝きが違う。そして、彼の声の響きや手の動き、目の表情からまろやかな磨かれた艶のようなものを感じた。これが人気の秘密なんだろう、これが人々に潤いを持たせるものなんだろう、と。彼は「食」について「美味しい食材をより美味しく食べることを追求する、それが人生だと思います。おいしい料理を追求することが、人生をよりよくすることだと思っています。昨日より今日の方が良い、今日より明日の方がもっと良い人生を送れるんじゃないか、と思います。」と語っていた。これからもっと美味しいものにめぐりあえるんじゃないか、明日がもっとワクワクする一日になりそうだ、と言わんばかりの生き生きしたコメントだった。彼のこうした姿勢が潤いを作り上げているんだろうなあ。そして、大型ファストフード店やパン屋にサラダを売っている会社のマネージングダイレクターにもお会いした。この会社は中国の上海でも広東省でも既に活躍している。30度の常温でも菌が繁殖しないというマヨネーズを売りにしている。このマネージングダイレクターも目の輝きはまっすぐだがとても穏やかだった。もうじきオーストラリアに嫁ぐ友人にも会った。これからほとんど会えなくなってしまうかもしれないけれど、スカイプとか何か使いながら時々会えたらなあ、と思う。人に騙されたり、ときにはとんでもない人に遭遇することもあるが、やっぱり私は人が好きである。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.27
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今日の香港は快晴。実はここ数日私には高熱が有る。幸いなことに新型インフルエンザではなかった。が、おとといまではカラダ中が痛くて仕方がなかった。そして、昨日あたりから汗が出て、熱が引き、また熱が出て汗を出し、の繰り返しであった。漢方の沈先生からは脈が弱く全く気が弱い状態だと言われてしまった。誰かに電話をする気力も起こらない。PCを開けることもしたくない。食いしん坊万歳のこの私が食欲をなくしていた。本当の新型インフルエンザにかかっていたとしたらもっともっと苦しいのだろう、インフルエンザにかかっている人々に心からエールを投げたい気持ちだ。 今日の午後からの辛先生の気功のレッスンに行くかどうか実は迷った。周りに迷惑をかけてはいけない、と思った。が、もしかしたら何らかの方法を見出せるのかもしれないと思い、行くことにした。練習をしはじめた頃は汗が止まらなかったが、2時間練習したころには熱がすっかり下がり気持ちもすっきりしていた。 辛先生から肺によく効く気功の方法を3つも教えていただいたので、これを必要な人々に伝えられたら、と思っている。
2009.09.26
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今日の香港は雲り一時大雨。その大雨がふる前は夏のような暑い盛りの気候で、私は近くの観音寺である「蓮花宮」http://www.ctc.org.hk/b5/directcontrol/temple1.aspで汗をだらだらかきながらお参りをしていた。毎日書いている写経を燃やす為だ。暑い、汗が止まらない、と思いながらもどうしても今日やっておきたかった。今日は丑の年、酉の月、巳の日である。つまり巳酉丑の三合となって五行の金のエネルギーがいつもより強く十分なエネルギーのある日だ。金のエネルギーがその人にとって有利であれば、今日のような日を選択することはとても良いことだと思う。そのせいなのか何なのか、これまでたまりにたまっていた写経を燃やし終わった途端、豪雨のようなどしゃぶりの雨が降ってきた。そしてこれまた不思議なことに私が写経を燃やしていた場所は境内の外にあるのだが、大樹の陰で全く濡れることがない。雨が激しくアスファルトの道路を打ち、なだらかだった小川の流れが急激になる光景を見ながら、鈍感な私はその光景をただじっと見ていた。これは全くの偶然なんだろうか?激しい雨を眺めながら、この雨がこれまでのいろんなものを流してくれているようでとても気持ちが良かった。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.21
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今日の香港は曇天。しかしながらまた暑い一日だった。とあることで車公廟 http://www.ctc.org.hk/b5/directcontrol/temple21.asp に行ってきた。その昔は疫病などをおさめるのに作られたお寺だが、宋の時代の武将・車公が神様になってまつられており、香港の人々はこの神様に金運を託す。私もそこでおみくじをしてきたが、予想通りの答えだった。やっぱりどんな角度から見ても結局「今」という現実は同じものでできているのだ。その後、辛先生の気功に行ってきた。私は最近土曜日、日曜日と辛先生について気功の修行をしているが、土曜日は自分のための修行、日曜日は人助けの修行(人助けができるようになるための修行ともいえるかもしれない)と決めている。日曜日は辛先生のアシスタントのようにガンの方や手に痛みを覚えている方、風邪をこじらせている方のサポートをする。今日は特にリンパに効く動作をいくつか行ったので、辛先生に「最近インフルエンザにかかっている人が多いからリンパに効く動きを集中的にやったのですね?」と言うと、「リンパを刺激すれば免疫力が高まる。免疫力が高まればかかりにくくなるのはインフルエンザだけではないし、我々もそのおかげでちょっとやそっとじゃ病気にならなくなってきているよね。」とおっしゃっていた。確かに私自身も病気になりにくくなった。その代わり、辛先生や私のような人間は人生という階段を上る途中で何度か軽く転んだり、怪我をしたり、歯が痛くて食べれなかったりする時期を過ごすようだ。辛先生の背中を見ていると「その程度で済むからいいよね。」と思える。「何度も転ぶ」と思わず、「これから先も上っていけるのだ」と思える。そして、今日は辛先生が仕事の話をしてくれた。辛先生の本業はペンキ屋さんだ。マンションの階段にカビが生えてしまっているものをきれいに掃除してペンキでコーティングし二度とカビが生えてこないような技術を持っている。水漏れや湿気が原因ではがれてしまった駐車場の壁をきれいにしてもう一度塗料を塗って水漏れをしなくなる技術を持っている。それでも常に情報をアップデートし自分の技術をアップグレードさせようと努力されているそうだ。私の風水や四柱推命にも通じるものがある。常にアップグレードを心がけること。去年と同じことをしていてはいけない。それを止めた途端に後退してしまう、と常に自分に言い聞かせている。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.20
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今日の香港は快晴。暑い一日だったが台風が去ってからというもののすがすがしさのある暑さに変わった。さて、昨日朱先生夫妻と夜食(夕食ではない)を食べていたときに、朱先生の奥さんから「最近お金が入ってきているの?」と言われた。私の鼻すじと鼻の先が光っているのだ。油で光っているのではない。なんともいえない光だ。すかさず、「まだですよ。少しでも楽になるように努力はしているのですが。」と答えた。正直、嬉しいことをおっしゃる、と思った。私の今年の金運は良いはずがないし、元々おカネに恵まれているとは思えないが、最後は何とかなるだろう、といつも結構楽天的に考えている。そして、奥さんのこのコトバでこれから良い金運がめぐってきそうな気持ちになれた。顔立ちがよいだけではだめで、ツヤがないと運は向上してこない。運の向いている人の顔は必ずと言っていいほど何ともいえないような光沢がある。そして、今日の郭先生等との勉強会では、郭先生と目がよくあった。郭先生はギョロリとした強い目をしている。西郷隆盛のようなギョロリとした目だ。そして、私を見るときは必ずもっと強い力で見る。ストレートな力だ。それに負けないようにするのではなく、いったん受け止めてからちゃんと返すようにしている。女性としてのやわらかさも忘れないようにしている。人相学で目を看る場合にもっとも注目するのが「眼神」だ。「眼神」がやどっていて、それが強い方がもちろん良いのだが、清らかか、やわらかさやツヤがあるか、輝きがあるか、潤いがあるか、などのモノサシも重要だと思っている。自然なツヤがある人は見ていてさりげない気持ちよさがある。そういうツヤのある人になりたいものである。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2009.09.18
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今日の香港は曇りのち台風。今は台風シグナル8が通過中である。香港では通常中秋節(今年は10月3日)頃になると季節が変わる、といわれているが、今日のように大雨が何度も降ると天候が変わってしまうのだろう。 昨日の夜、はじめてSkypeを使ってロンドンの方と四柱推命の相談をした。これまで何度かSkypeを使ったことがあるが、無料で相手を見ることができて空間を越えてやりとりできるのはありがたいことである。 今後、新型インフルエンザが猛威をふるって教室に通えなくなる人が出てきても、Skypeでつないでやりとりができる、と思った。 一昔前、私がサラリーマンをしていた頃、香港でSARSが猛威を奮ったことがある。そのため、これまで毎週のように日本から出張して売り込みに来ていた人々が来れなくなってしまった。そのとき、PCでビデオコンファレンスをすることで難を乗り越えたことがある。 人間には知恵というものがある。いろいろ考えれば、何か浮かんでくるはずだ。
2009.09.14
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今日の香港は晴れのち大雨。週末台風が通過しなかったのでほっとした後の大雨であった。昼間は晴れていたが、快晴というよりはややスモッグがかかり、それがだんだん厚くなり、夕方には雲でかすむオレンジ色の太陽が見えた。気味が悪かった。地震とか何か大きいものがやってくるのではないか。そして、その予感の通り大雨が降り、黄色雨警報になった。 悪い予感はできるだけしたくないが、やってしまった。どうせやるなら楽しい予感を拾いたい。 今日は、昨日同様、辛先生と気功を行った。普段の修行ではなく、人助けの為の気功だ。私より年上の人が多く、肺がんの方やいろんな健康上の問題を抱えた人々が集まり、一緒に気功を行った。以前、辛先生を手伝って同じように健康上問題を抱えた人の手伝いをした時には、すぐに高熱を出した。が、今日は何ともなかった。毎週土曜日に行われている場所のすがすがしい気とは明らかに違ったややどんよりした空気が流れていた。最初は「どうしよう」と思ったが、ずいぶん後になって「この人たちは本当に真剣に元気でいたいんだ。お手伝いしなければ。」と思えた。 これは私のもう一つの修行だ。自分にしっかり蓄えがなかったら人助けなどできない。そして、私にもきっとできる。そういう段階になったのか、と思うと嬉しかった。 巷では、新型インフルエンザの影響がじわりじわりときている。私の生徒さんのご家族や、友人の家族にも風邪やら新型インフルエンザやらにかかっている人がいて、その看病があって教室に通えなくなったり会えなかったりする場合もある。 辛先生から教わっている気功は、「易筋経」と「洗髄経」といってフィジカルボディとメンタルボディを鍛える。細胞が活性化され、身体と心のネガティブなものがデトックスされる。身体と同時に心も健康になれる。そして、前向きになれる。だから、一人でも多くに気功を伝授して、皆に免疫力をつけてもらえれば、今回のインフルエンザしかり、そしてインフルエンザが将来いろんな姿に変ったとしてもかわしていけるのではないか、と思っている。そういう思いで今後毎週月曜日の朝、気功を伝授していくことにした。 気功は貯金と同じ、回数を重ねて修行を積むこと。辛先生にいつもそう言われる。こういう人に出会えたことは私の宝だといつも思う。
2009.09.13
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今日の香港は久しぶりに台風がやってきた。午後、香港仔からアポイントを終えて戻ってきた頃は突風に近いような強い風であった。台風でなくても恵みの雨が降れば良いのに。香港はフィリピンやインドネシアからも中国からも移民が多くやってくるので統計上は比較的若い人口を保っている。しかしながら、いわゆる香港人は高齢化していると思う。最近、友人より「お墓を購入したい人がいたら是非ご紹介いただきたい」と言われた。私は、陰宅(祖先の住むところ、すなわち位牌やお墓)はやらないのでなかなかそういう機会はないと思う。が、この方の言うお墓はいわゆる「土葬」できるお墓だ。香港では日本同様土葬は禁止され、亡骸は火葬にしなければならないが、中国に行けば土葬ができる。 本当に運を向上させたいなら、風水で自分の住まいを良くするより、祖先のお墓を良い所にした方がはるかに効果がある。良い山のエネルギースポットに祖先が眠るとその子孫は繁栄するし、優秀な人物が生まれる。よって、実は一部の香港人の間では、お墓や位牌の良い場所を生前に確保しようとしている、というか、早めに確保している。香港内ではほとんど財閥や富裕層が確保してしまっているので、中国の華南地区にそれを求めるのだ。 最近、このような広告をよく目にするし、そのような広告には必ず風水師のコメントがついている。しかし、最も大事なのは私たち子孫が「気持ちよい」と感じるような場所を選定することだと思う。 風水の良い条件がばっちり揃っている長霞浄院では、先々週おじゃました際、骨灰を納める場所やお位牌の場所が完売に近い状態であった。「生前契約」。豊かになってきている香港では、生きている間に自分の眠る所を選定する動きが出てきている。香港とはこういうところである。日本ではなかなか見られない現象だと思う。
2009.09.11
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今日の香港は快晴。やや涼しくなってきたような気がする。それでもベッドルームにクーラーをかけないでいると朝方でもムシムシする。それなのに花瓶に活けたバラの花は何日も生き生きしている。今年「四緑星」がやどっているエリア。同じ花を「二黒星」のエリアに置いたらすぐに枯れてしまった。 風水とは不思議なものである。 そして、先週末の日本人倶楽部主催の夏祭りでもらった金魚を六殺のエリアに飼っている。これもふしぎなもので金魚がいきいきしている。昼間はクーラーをかけていないので室内は相当暑いはずなのに、である。 今日から金曜日の午前中はこじんまりとした四柱推命教室を行うことになった。もちろん四柱推命を自分で計算し、自分で判断できるようになるのがこのクラスの目的だが、それだけではなく、風水にも活用できるような内容を伝授できれば、と思っている。 風水では、目に見えない「気」をつかう。 それも陰陽五行の「気」だ。 そして、我々も一人一人違った気を持っている。運の悪いときに風水をつかって悪いなりにも最悪にならないように工夫したり、強運の際にはさらに良くなるように工夫する、そのために風水を活用すべきなのでは、と思っている。
2009.09.04
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