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タークシン-パーシーチャルーン船着場を過ぎると、再び高い建物の無い景色に。住宅街かな。5分ほどで到着した3つめの船着場が、終点パーシーチャルーン水門船着場。なんのアナウンスも無いけど確かにここが終点(笑)もう1人のお客さんとともに船を降ります。時刻は、09:51ペットカセーム69船着場からちょうど50分でした。ラッシュ時はもうちょっとかかるんでしょうね。回送船の向かった方向に見える橋に上って、来た方向を眺めてみます。手前中央右がパーシーチャルーン水門船着場。彼方にパーシーチャルーン運河を跨いで横切るBTSの高架橋が見えていますね。橋を元の側に下り、運河沿いの歩道を進みます。対岸の前方に見えるのはワット・パークナームの施設。たぶん僧坊かな?ワット・パークナムは、アユタヤ王朝中期に王族により創建された歴史のある寺院です。なにせこのパーシーチャルーン運河が掘削される前からあそこにあるんですからねぇ。元々北をチャオプラヤー川の旧流、現在のバンコク・ヤイ運河に、東をダーン運河に、そして南を寺が境界線として引いた細い運河に囲まれていたのですが、パーシーチャルーン運河が西にできたことで寺院の敷地が島となったのでした。ちなみに成田のワット・パクナム日本別院は、ここの別院なんですよ。ワット・パークナムは2010年に「バンコクヤイ運河にトンブリー王朝を感じる旅」で一度訪れているので、あちらへは行かずに左へ抜け、バーン・シンラピン方面へ行きましょう。あ、あったあった。この路地だ。ここも一度歩いているから安心です ^_^;)正面に見えるのは学校。そこを左折します。細い路地に入ると、向こうに登校してきた高校生の姿が。高校の門を過ぎさらに進むと、左手にまた学校が。その前に屋台が沢山出ています。ちょうどいいや。喉が渇いたのでナム・ゲックフアイ(菊花ジュース)をおばさんから買います。15バーツ也。その時背後から歓声が聞こえてきました。なるほど。こっちは中等部で、さっきの学校と同じ学校ってことかな。さっきの高等部の施設を利用して戻って来たんでしょうね。…などとどうでもいいことの謎を一つ解いていい気分に酔いしれたのでした(笑)ところでこのナム・ゲックフアイ、一部が凍るほどキンキンに冷えていてとっても美味しい!! 生き返りましたよ!さらに道なりに歩いて行くと、前方に大通りと高架橋が見えてきました。ペットカセーム通りと工事中のブルー・ラインですね。左手すぐの歩道橋に上ります。右手の景色。先で橋になってますが、あの下を流れるのはバンコク・ヤイ運河です。私はこのまま渡って、この左手にある路地へと。右にあるのはこれまた学校。小学校っぽいですね。そこを過ぎるとたまに商店があるものの、いたって生活道路な路地です。お、八百屋さんですね。御用聞きに立ち寄ってるのかな ^^この路地は結構くねくねしていて、曲がる度に景色が一変するのが面白いです。懐かしい車が佇んでいたり。さらに進むと、ワット・トーン・サーラー・ンガームというお寺が目の前に出現。でも境内には入らずに壁伝いに右へと~。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:51バーツ※旅は2014年5月16日(金)に行いました。<参考>Wikipedia "วัดปากน้ำ ภาษีเจริญ"つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/08/28
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乗って来た船が、折り返しの最終便として出発するまで、大人しく待ってますか。パーシーチャルーン・ソイ69の橋の下に設けられた待合のベンチに腰かけます。しばらくすると船着場係員が「今度の船が朝の最終便です」と笑顔で声をかけにやってきました。もう乗っていいですか?「はい」待っていた他のお客さんと共に船へ。ちゃんと船着場に横付けされてます(笑)09:01、朝の最終便がペットカセーム69を出発。来た時と逆側の岸を眺められる席を確保 ^^すると・・・あれ?さっき見かけた舟の八百屋のおばさんじゃないですか。容赦ない日差しの中、なかなかの重労働ですよね。逆行きの便がガラガラの状態ですれ違っていきました。まぁ、こっちの乗客も片手で数えられる程度なので同じなんですが ^_^;)ん? けったいな店が見えてきましたよ。人形屋、とでも言えばいいんでしょうか?子供がワーイをした像や警官人形から仏像までがごっちゃになって陳列されています。こんなところまで買いに来る人がいるのかなー。それとも売り物ではなかったりして?ナゾなお店です…。そこから5,6分でワット・ニンマーノーラディー船着場に到着。来たことがある場所へ戻って来るとほっとしますね。係員のお兄さんが笑顔で見送ってくれました ^^しかしこの船着場はまだ端に陰になっているところがあるからマシですけど、日を遮るものがまったくない船着場の係員は大変ですよね。さらにスコールの時はどうするんでしょう。本当にお仕事お疲れさまです。ペットカセーム35船着場を出てすぐにシーコン・バーンケーの裏を通過。そうか、ペットカセーム35船着場から行けるんですね。でも今はまだ営業時間前。来るなら夕方の便でってことか。緑が多くて、ほんと気持ちいい船旅ですよ。このパーシーチャルーン運河という名称、直訳すると「繁栄する税金」の運河なんです。なんでもラマ4世の時代にアヘン税の税収を資金に充てて掘削され、工事総監督もアヘン税の徴税官だったからだそうで。完成はラマ5世期の1872年。バンコク・ヤイ運河からターチーン川まで28kmをほぼ一直線に結ぶ運河です。そんな緑の多いパーシーチャルーン運河を進んでいると、妙な船が。虫取り網みたいなので、運河の水面に浮かんだゴミをすくいながら進んでいます。バンコク都の業務なんですかね。こりゃまた骨の折れる仕事だなー。と思っていると、またもややってきました。お兄さんが笑顔を投げかけてくれてます。パーシーチャルーン運河に来て以来、やたらと笑顔に遭遇してるんですが、なぜなんでしょう。もちろん嬉しいことではあるんですが ^_^;)そしてとうとう来る時に水上バスに乗ったタークシン-ペットカセーム船着場に到着。時刻は、09:45。元々少ない乗客でしたが、ここでほとんどが降り、残り私を含めて2人だけに。まだまだ降りませんよ。終点まで行きまーす!<旅費交通費>水上バスは無料なので:0バーツここまでの合計:51バーツ※旅は2014年5月16日(金)に行いました。<参考>Wikipedia "คลองภาษีเจริญ"つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/08/25
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パーシーチャルーン運河の水上バスは、ところどころで船着場に寄りつつゆっくり運河を進んでいきます。この運河にも舟のある生活が残っているんですね。すると、見覚えのある白い橋の下をくぐりました。お、ここはパーシーチャルーン運河水上マーケットではないですか!右岸に寄った船は、ワット・ニンマーノーラディー船着場に横付け。時刻は、08:25。前回来た時にはバーンケー市場から歩いてきましたが、今後はこの水上バスで楽に来れますね。ワット・ニンマーノーラディー船着場を出てすぐにパーシーチャルーン運河水上マーケットを振り返ってみます。今日も相変わらず閑散としています。やはり土日に要再訪ですなー。まもなく前方から船が向かって来ました。おじさんが大勢乗ってますけど、なんの船なんでしょう?すれ違いざまに覗いてみると…砕いた石がゴロゴロと積まれています。運河の護岸工事用でしょうかね。しばらくすると、逆方向行きの水上バスが。実はすれ違うのはこれで3隻目。結構頻繁に走っている印象です。ちなみに水上バスの左には物売りのおばさんの小舟が。トウガラシやキュウリが見えたので八百屋さんのようで ^^運河沿いにはところどころコンクリート製の歩道が続いているんですが、そこをバイクが走っていくんですよ。そんな細いところをよく落ちないもんです ^_^;)ところで向こうに立派なお寺が見えてきました。ワット・ムアンです。写真右端に切れかかってますがワット・ムアン船着場も見えています。しかし巨大な本堂ですねー!!完成してまだ2,3年らしいです。ワット・ムアンは、ラマ2世治世末期の1823年創建。元々は違う名称だったのですが、ちょうど寺の前で運河の水深が浅くなっていて、船で運ばれてきた農産物を一旦境内に陸揚げしなければならなかったのだそうで。で、その主要な農産物はマンゴー。タイ語でマムアンと言います。きっと毎日のように境内にはマンゴーがどっさりと広げられていたんでしょうね。そのためにいつしかワット・マムアンと呼ばれるようになり、さらに縮んでワット・ムアンになったんだとか。私はてっきり紫色(ムアン)に由来しているのかと思いましたよ。本堂の屋根瓦にも紫色が一部使われてますし。船がさらに進んでいくと…ガチョウの親子がぁ~(笑)のどかでいいですね。この辺に住みたくなってしまいます。そうこうしているうちに前方に橋が見えてきたかと思いきや、ただでさえゆっくりだったのがさらにスピードダウン。右岸に寄っていきます。時間的に言っても終点っぽいですね。ってことは橋の上の道はペットカセーム・ソイ69ってことか。ところでこの船なのですが、船着場には横付けせず、なんと…岸に突進して先っぽをめりこませて停船!は!?「船首から降りてください」とスタッフがにこやかに声をかけてくれます。そのとおりに船首から陸へと ^_^;)終点ペットカセーム69船着場に到着です。時刻は、08:51。船はこの後、バックして船首を陸から抜き、舟着場に横付けしたのでした。さて、これからどうしよう。朝の最終便は9:00発のはず。ってことは次の便が最終便っぽいですね。反対側の終点にも行ってみたいので、ここは周囲を歩き回らず、最終便に乗ることにしますか。<旅費交通費>水上バスに乗っていただけなので:0バーツここまでの合計:51バーツ※旅は2014年5月16日(金)に行いました。<参考>新聞『カオ・ソット』2011年1月8日付記事つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/08/21
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前回バーンケー方面の旅を書いたついでに、今回はパーシーチャルーン運河の水上バスを利用した旅をお届けします。パーシーチャルーン運河を覚えてますでしょうか?バーンケー市場裏のワット・ニンマーノーラディー南側、渡るとパーシーチャルーン運河水上マーケットのあるあの運河です。今年2014年4月23日からバンコク都がこのパーシーチャルーン運河に無料水上バスの運行を始めました。パーシーチャルーン水門~ペットカセーム69の区間、約11.5km。全部で15の船着場を約60分で結ぶ路線です。運行は、平日は朝6時~9時、夕方16時~19時半に15分間隔。土日・休日は、朝6時~9時、夕方16時~19時半に30分間隔。私は5月16日(金)の朝に乗りに行ってみることに。ちょっと寝坊気味で07:53にBTSシーロム線終点バーンワー駅に到着。現時点では、パーシーチャルーン運河水上バスの船着場に近い鉄道駅はこの駅のみなのです。将来的にブルーラインが開通すれば増えますが。行き方がわからないので窓口のお姉さんに尋ねると親切に道を教えてくれました。そのとおりに歩いていきましょう。まずは、出口4へと。なんのことはない、前回下りたのと同じ階段でした。高架鉄道ブルーライン工事中のペットカセーム通りへと…。地上に下りたところでUターン。高架のバーンワー駅下へと歩いていきます。駅直下の細い運河を橋で渡り、運河と高速道路出口の間に右へと続く歩道に入っていきます。 ↑船着場へっていう掲示がありますね。いたるところに道案内の掲示があるので迷う心配無しですな~。突き当たりがパーシーチャルーン運河。で、船着場がありました。時刻は08:01サパーン・タークシン-ペットカセーム船着場との看板が。そういう名称なんですね、この船着場。その下の小さなホワイトボードには、ペットカセーム69行き次の便は8:00と。船着場の係員がいちいち記入しているっぽいですね。道案内掲示といい、意外なほどにきめ細やかなサービスに正直驚きました。全ての船着場に係員を配置しているんだそうですが、ここの係員も笑顔で気持ちのいい方です。バンコク都、やればできるじゃないですか。なかなか凄いぞ。そうこうしているうちにペットカセーム69方面からの船が到着。さすがにどっと降りますね。みなさんBTSに乗り継いで仕事に向かうんでしょう。この船が去って間もなくまた船が。小型のロングテールボートも走っているんですね。さっきの便との間隔がすぐだったので、混雑時の臨時便なのかも。反対方面、ペットカセーム69行きの船も来ましたよ~。乗り込みましょう!08:06出発。さっきのホワイトボードの時刻より6分遅れということですか。まぁ別に急ぐ旅でもないからいいんですけど。サパーン・タークシン-ペットカセーム船着場を出て間もなくすると、緑豊かな景色に。時速10km以下で航行することになっているそうでゆっくりのんびり運河を走っていきます。安全のためとのことですが、センセープ運河ワット・シーブンルアン~ミンブリー間の水上バスで問題となったのと同様に、船が起こす波で岸が削られることを防ぐ目的もあるんじゃないでしょうかね。通勤ラッシュ時の逆方向の電車みたいなもんで、船内はガラガラ。スタッフのほうが多いくらいです(笑)<旅費交通費>BTSサイアム~バーンワー:51バーツ(rabbit card利用)水上バス:0バーツ(無料)ここまでの合計:51バーツ※旅は2014年5月16日(金)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/08/18
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パーシーチャルーン運河を橋で渡り、ワット・ニンマーノーラディー側へ戻ります。こちら側にも少しある木造長屋を見てみましょう。閑散としてまーす。こっちには商店は無さそうな雰囲気。土日ならやってるんですかね?そんな一角にこんなもの発見。木、ですね。運河を流れてきたのか、はたまたここに長屋を建てる際に倒した木なのか。神様として祀られているようです。ここからあちら側のパーシーチャルーン運河水上マーケットのメイン部分を眺めてみます。静かですねぇ。その先にある小橋でワット・ニンマーノーラディー境内へ戻り、パーシーチャルーン水上マーケットは終わり。うーん、平日は見るべきものがちっとも無いぞ。土日にまた来るとしましょう。ぜひ無料の水上バスで!11:24、ワット・ニンマーノーラディーを去りバーンケー市場へ。ますます暑さが増しましたよ。たまらずに涼を取ろうと市場内のローカルデパートへ。2階へ上がってみます。そこには申し訳程度のフードコートが。チャーイェン(アイスミルクティー)を飲んで一服し、トイレに入ってから行動再開!バーンケー市場内西端付近にあるバス乗り場へ向かいます。ここ発着のローカルバスにはいくつか行き先があるんですが、今回はこのバス、バーンボーン行きに乗ってみましょう。乗り込んで間もなく発車。時刻は11:59。バーンケー市場のアーケードを抜けて、表のペットカセーム通りを左へと走り出します。ほどなくしてまた左折。パーシーチャルーン運河を渡り、道なりに南下していきます。この辺には初めて来たんですが、沿道には商店が結構建ち並んでいて意外と栄えているんですね。そして前方にエーカチャイ通りが見えてきました。右へ行くとマハーチャイですね。バスは右へ曲がったかと思うと、歩道橋の下で停車。ここが終点のバーンボーンってことのようです。他のお客さんとともに下車します。時刻は、12:18。さーて、このバーンボーンの市場で探したいものがあったんですよ。それはこの付近の農園で突然変異で生まれた巨大なマンゴー、カーオニヨム。1個が0.6~1.5kgと普通のマンゴーの2~5倍ほどもあるんです。2000年、正式に国に品種登録されたんですよ。実はさっきバーンケー市場でも探したんですが見つからず、このバンボーンの地で再度探してみようと思っていたのですが…とにかく暑い!!とてもじゃないけど、歩き回る気にはなれません。うーむ、ここまで来たのに残念。強烈な日差しの照りつける歩道橋上からマハーチャイ方面を眺めます。お、バスが来た。急いで反対側へ下りバス停へ。早々に120番バスで退散でーす ^_^;)時刻は、12:21。エーカチャイ通りを北上。途中右手にはワット・シンが。バーンケー市場発のローカルバスには、ワット・シン行きもありました。ここまで来るのか。BTSの高架橋の下まで来ました。ウォンウィエンヤイ駅でも良かったのですが、もう一つ先のクルン・トンブリー駅前で下車。時刻は、13:09。なんだか本当にミニ・トリップになってしまいました(笑)4月の暑さ真っ盛りに歩き回るのは、やはりシンドイですね。でも後日、パーシーチャルーン運河の無料水上バスに乗船しがてら、今回行った地域をまた通る予定ですので、まぁいいことにしましょう ^_^;)というワケで、今回の旅も終了です。最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!次回の旅は、どれを先に書こうか考え中です。しばしお待ちください!<旅費交通費>バーンボーン行きバス:7バーツ120番バス:8バーツここまでの合計:72.5バーツ※旅は2014年4月8日(火)に行いました。おわり※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/08/14
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ワット・ニンマーノーラディーから橋を渡ってみますか。下を流れるのは、パーシーチャルーン運河。右手に船着場が見えてますね。実は今年2014年4月24日からバンコク都がこのパーシーチャルーン運河に朝夕のみ無料水上バスの運行を開始しているんです。この時は運行開始の2週間ほど前でしたが、今ならBTSバーンワー駅から徒歩数分の船着場から簡単にここまで来ることができます。で、対岸には木造長屋が続いています。ここは、パーシーチャルーン運河水上マーケット。またの名をワット・ニンマーノーラディー水上マーケットと言います。橋を下りてみますか。橋の左手には、 パーシーチャルーン運河水上マーケット ワット・ニンマーノーラディーラッタナコーシン暦102年 国王5代に渡る古市場との看板が立っています。西暦に直すとラマ5世治世の1882年。130年以上の歴史のある市場ってことですか。灯台もと暗し。バンコク都内にもこんな歴史のある古市場が残ってるんですねぇ。ところが、橋周辺こそこんな感じで営業している店があるものの、ちょっと歩けば、途端にうら淋しい光景に。平日に来たのがいけなかったようで。土日はもっと多くの店が開き、観光客もそれなりに多く訪れるようです。ここもご多分に漏れず、昔は水上マーケットとして栄えたのですが、陸上交通の発達により衰退。最近になって組合をつくり市場復活に取り組んでいるのだとか。特色すべきは、昔ながらの商品を扱う方針であること。すっかりカップル向けや若者向けのグッズが溢れるようになってしまったアンパワー水上マーケットやサームチュック百年市場と大違いです。好感が持てますね。対岸を眺めてみます。ワット・ニンマーノーラディーの観音亭が見えますね。さらに進んでみると、木造長屋からコンクリート製(?)長屋に変わりました。ネット屋というか実質的にオンラインゲーム屋があったり、申し訳程度の商店があったり、裁縫の作業場があったりするものの、うら淋しさは変わりませんね。ついに長屋も終わったので、対岸に渡り直してみましょう。左が対岸。ワット・ニンマーノーラディーの西側にも少し木造長屋の一角があるんです。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:57.5バーツ※旅は2014年4月8日(火)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/08/11
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カーオパットを食べ終え、再びバーンケー市場内を歩きます。トウガラシが山になって売られていますよー。キロ40バーツ、20バーツ、30バーツ。どっさり買い込みたくなります(笑)路地にまで入り込んで、とあるフルーツの一品種を探してみました。が、要領が悪いのか結局見つからず。また他の市場で探しますか。バーンケー市場の西端奥の一角にこんな建物発見。バーンケー・ラーマー。映画館のようです。年季が入ってますね~。営業しているんでしょうか?横の窓から覗き込んでみます。上映中や近日公開の映画ポスターが貼られているので、営業しているみたいですね。…ということまではこの日見て感じたこと。帰国後ネットで調べてみると、このバーンケー・ラーマーは廃れてからはX指定(成人映画)やR指定の映画を上映するようになったんだとか。貼られている映画のポスターは、普通の映画に見えたんですけどねぇ。さらに驚くべきことに、どうもハッテン場のようなのです。そのケの無い男性の方は身の安全のためにも入らない方が無難かと…。知らずに入らなくて本当に良かったです -_-;)そんなバーンケー・ラーマー右横の路地を奥へと抜けると、バーンケー市場が終点のローカルバスが帰ってきたところでした。始発バスは表のペットカセーム通りへ出て、終点のバスはここから入るんですね。ちなみに右手角は、ソーセージみたいなのを干してました。揃いの青いユニフォームを来た男女がせっせと働いています。私は、ここを左折してバスが来たのと逆方向へ。ワット・ニンマーノーラディーというお寺へまずは行きたいのです。お、白と紫のブーゲンビリアが綺麗ですね。強烈な日差しで暑い中を歩いていきます。突き当たりで右へ曲がり、運河の橋を渡ると、ワット・ニンマーノーラディー ←との看板が。そのとおり左折しましょう~。実は道中に同様の看板がいくつも立っているんですよ。これなら初めてでも迷わずに辿り着けます ^^ほどなくしてまた運河に架かる橋が。舟がエンジン音を轟かせ通り過ぎていきました。橋の向こうはもう…ワット・ニンマーノーラディーの境内です。時刻は、10:50。この木はプミポン国王が1971年に植樹された、と看板にあります。ということは、由緒あるお寺なんでしょうね。巨大な托鉢僧人形。警官人形にしてもそうですが、なんでタイの人形って顔が可愛くないんでしょうか。いつも不思議に思います。夜見たらきっと怖いでしょうね…。さらに境内の一角には観音亭なる観音様を祀る廟も。手前左の髭を生やした白い像は、シワカコーマーラパットという名が台座に書いてあります。タイ伝統医療の神様だそうなのですが、昔インドのマガダ国で王医を務めた実在した人物なんだとか。そんな方がなぜタイ伝統医療の神様になったのか、はたまたなぜ観音様と一緒に祀られているのか興味深いですね。その観音亭の左側はこんな感じ。左手奥にパーシーチャルーン運河に架かる橋が見えます。渡ってみましょう。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:57.5バーツ※旅は2014年4月8日(火)に行いました。<参考>Wikipedia "ชีวกโกมารภัจจ์"つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/08/07
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サンクラブリーへ行った1週間後に時間ができたので、バンコクのトンブリー側にあるバーンケー市場へ行ってみることに。以前スパンブリーからの帰りに夕方立ち寄って興味を持ったので、今回は日中の活気のある時間帯に覗いてみようというわけです。2014年4月8日(火)09:07にサイアム駅からBTSシーロム線に乗車。通勤ラッシュの混雑もサーラーデン、チョンノンシーでどっと降り、スラサックを出た頃には余裕で座れる状態に。そのまま乗車し続け、終点のバーンワー駅に到着。時刻は09:34。連絡橋を進み、ペットカセーム通り下り側へと下ります。相変わらず高架鉄道ブルーラインの建設工事が続いていますね。階段を下りて間もなくのところにあるバス停で、最初にやってきた101番赤バスに乗車してみます。きっと行くでしょう(笑)時刻は、09:36。途中一部区間で渋滞につかまるものの、比較的順調に走っていきます。下り側はまだマシですが、上り側は車が連なっているのが車窓から見えますね。ショッピングセンター、シーコン・バーンケーの前を通過。BTSバーンワー駅から微妙に遠く、さらにこの付近は渋滞するため、シーコン・バーンケーはバーンワー駅との間に無料シャトルのバンを運行させているんだとか。集客に苦心している様子が伺えますね。でもブルーラインが開通すれば目の前に駅ができるので、きっとお客さんが格段に増えるでしょうね。私は入ったことがないので、そのうち無料シャトルを利用して訪れてみますか。細いラーチャモントリー運河を渡ると、左側に屋台の傘がビッシリと並び始めました。お、到着したようで。ブザーを押そうとしたら、他の乗客が先に押してくれました。そっか、大きな市場ですもんね。ここで降りる人は多いんでしょう。時刻は、10:01。バーンケー市場に到着です。通り沿いではなく、バーンケー市場の中に早速突進!うわぁ、夕方よりも営業している店も多いし、ずっと活気がありますね~。とにかくバーンケー市場は広い!普通の市場4,5個分が集まったぐらいじゃないでしょうか?奥へ、さらに左右へとブロックが続いています。パーシーチャルーン運河やラーチャモントリー運河があるため、昔からある程度の規模の市場がここにあったんだろうと推測されます。転機は1957年に訪れました。時のピブーン・ソンクラーム首相が、バンコクの町にいる天秤棒を担いだ物売りを数ヶ所の市場に集約して商売をさせることにしたのです。そのうちの一ヶ所がここ、バーンケー市場でした。さらに巨大なもう一つの理由は、利用客の多さ。バーンケー区はバンコク都内で人口ナンバー1の座を10年守り続けてきました。ただついに今年2014年、北部のサーイマイ区に782人差で追い越され、第2位に転落。それでも191,936人いるんですから、相当なものですよね。暑いし朝食がまだなので座って食事をすることに。西端のほうで簡単な食堂を見つけました。にこやかなおばちゃんにカーオパットを注文。具はなんだったっけ? ^_^;)あとオーリエン(タイ式アイスコーヒー)も飲んで元気復活!さらに歩くぞ~!!<旅費交通費>BTSサイアム~バーンワー:51バーツ(rabbit card利用)101番バス:6.5バーツここまでの合計:57.5バーツ※旅は2014年4月8日(火)に行いました。<参考>Wikipedia "ตลาดบางแค"Wikipedia "รายชื่อเขตในกรุงเทพมหานครเรียงตามจำนวนประชากร"つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。
2014/08/04
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