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今日は昼から天気が良くなってきたので、近所を30km程散歩。CRMの調子を見る為に走りに出てみたけど、フロントホイールをMC28用に交換した事でタイヤ幅が広がり、見た目的にも倒し込みにも変化が出て乗り味は良好。コーナリングは旋回初期がレーサーレプリカ的でフロントがスパーンと入って行く感じ。後ろがCBR250RR用、フロントはNSR250R用ホイールと言う所からしてレーサーレプリカとモトクロッサーの完全融合態なんだが・・・現状、キャブはMJを2パターン変えただけで留まっていて未だ好転せず。まだパラパラ言いまくりな状態。むしろ''RACE USE''とか刻印されてるキャブで街乗りなんてほざいてるのがナンセンスというものだな。
2014.05.21
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さァ、そろそろ購入したドミノのレーシンググリップの取り付けでもしようかと。全く馴染まなかったプログリップを上手いことカットもする事無く外し、新しいグリップとハンドルバーにパーツクリーナーを吹き付けまくってさっさと取り付け。レーシンググリップというだけあり、ハンドルパイプへのフィット感が半端なく、パーツクリーナーでいつもならスルっと入る所が中々にキツい。通常のグリップより気持ち内径が小さいのであろう。これなら取り付け後にワイヤリング無しでもズレたりする事が無さそうだな。よし、完成 ?キジマのドクターグリップ。見た目はホンダ純正グリップと全く同じで、ゴムの硬度が柔らかめとしてリファインされた商品。バレンティーノ・ロッシがホンダ時代から愛用し、2004年からヤマハに移籍してからもグリップだけは変わらずホンダ製を使い続けた事へのリスペクトとも取れるこの商品。ドクターグリップと言う名称も、彼がバイクのスクリーンや革ツナギに貼っている''The Doctor''から来たと思われる。グリップ自体に R G と彫られているんだが、コレは間違いなくRossi Gripと言う事だろうな。厳密に言うと純正ではなくなっているこのグリップだが、スロットルホルダー側に向けて細くなり、バーエンド側に向けて太くなる独特の形状は全くそのまま。ゴムの柔らかさのお陰で握り具合はかなりソフトな印象、バーエンド側へ向かって除々に太くなる形状から小指と薬指を比較的楽にグリップに掛ける事が出来る。因みにコレでオバマ小浜まで走ったが、自分比(?)いつもより疲労が明らかに少なくなった。家まで後30キロ程度の場所まで手の痛みが発生しなかった。全く痛みが無いとは言えないが、帰り道もスロットル操作を楽しめる状況が長く続いたと言える。コレなら商品も名前負けしていないな。''手が痛くなってしまうという人はこれを付けなさい''と、ある種医者が薦めそうなパーツ。純正グリップのままもう少しツーリングで楽に乗れるようにしたい、と言うライダーには間違いなくオススメな一品。
2014.05.18
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今日は朝からツーリングへこの所週末の天気が良く、毎週末どこかしらへ出掛けている。ガレージからバイクを出してローギアへ入れた瞬間が凄く楽しくなる今日この頃。日本海に出て高浜辺りをウロウロ・・・今日は海が青く、山の緑はハッキリとしていてとても美しい風景だった。湾を回り込み、何故か釣りスポットを回る。この時期は夏季に駐車料金を取られる場所がフリーで入れる為、写真の撮影ポイントや休憩場所に困る事が無いのが良いな。天気良し、気温高い、静か、丁度良い波音と言う四拍子の中、駐車場脇の海水浴場にある日陰のベンチで30分程本気寝してしまった。寝てるだけなのに妙に贅沢な時間を感じる・・・夏は海水浴客と釣り客で常に満車の場所である。で、この後はR27を東へ。父上が今日は自分の船を弄りに途中のマリーナにいると聞き、寄ってみたが既に終わって居なかったので華麗にスルー(?)電話したらもう工場に帰るまであと10分くらいと言われ、とんでもない入れ違いである。気を取り直し、そういえば道の駅若狭小浜に行った事無いなと思い、寄ってみた。今一つ立地も良くないし、規模も小さいものの新しくて中々綺麗な道の駅人も結構多いなァって、ん? まだこんな事やってた小浜市であった。しかも中には未だにオバマの等身大POPにグッズ販売中である。
2014.05.18
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昨日の夕方にウチの工場に昔から出入りしてる客が久しぶりに遊びに来た際、その時に俺もCBRで来ており、「ええの持ってるやん。ちょっと乗らせてや。」と、元々VFR800やXJR1300で激しく走り回っていた人だから、信用している事もあって快諾。3~40分ほど走り回った後にまず一言「こいつ全然フロントブレーキ効かん・・・」冬場はそんなに攻めないからとその場しのぎの台湾製の安パッドを入れたのが一瞬にしてバレた形となった。「握った瞬間唐突な効きが無いし、かといって握り込んでもそれ程効く訳でも無いからトロゾーには丁度良いなこれ」まぁシーズン前には交換しようと思ってZCOOとか準備してたから(震え声)しかし、元々SC57の04~05はフロントブレーキが弱点のひとつで、訳知りや実際の乗り手の間ではパッドに良いのを使って制動力を上げたり上げなかったりと何かしら対策が必要なんだが・・・とりあえずVTR1000SP-2のディスクローターとTSRのブレーキキャリパーカラーを取り寄せた。何をするかと言うとフロントディスクを310Φ→320Φにしてブレーキ性能の底上げを図る。ディスク径を上げた事でキャリパーの逃がしが必要となる。固定部に挿入されているノーマルのスペーサーをこじって外し、TSRのスペーサーに入れ替える。このノーマルスペーサーが結構曲者で、ラジオペンチやバイスで引っ張る程度では取れない・・・俺はマイナスドライバーで若干無理矢理外す。アクスルシャフトの取り外しはM16のボルトとナットを使って専用SST製作(?)M16ボルト×1 M16ナット×2 24mmと22mmのコンビメガネ×2で確実にシャフトが取り外せる。 久しぶりにバイクセブンにCBRで行くと偶然にもセンターアップが3台並んだ( ´‐`)真ん中だけは600RRだけども。この中では間違いなく自分がリアの車高が一番高かった。HRCのサスリンクのせいだろうか・・・それからこんなのに試乗したんだが、こいつがまた乗り易い。155cc版マジェスティS普段からスクーターなんて全く縁が無いし、久しぶりのスクーターだから何乗っても「乗り易い」とか言ってたかもしれんが、スムーズ過ぎて物凄い楽。正にホンダで言う所PCX150の対抗馬と言える。PCXとコレのどっちを買うと問われれば迷う事なくこっちが良いなLEDのデイライトが格好良いし、リア周りが近未来的でスタイリッシュ。ゼロ発進からの出だしはかなりモッサリ気味だけど、走り出せばスロットル開けた分ちゃんと加速するのは流石に自動二輪150ccの余裕と言った所。125ccではトルクが細くて加速感が薄れるんだろうな。近頃は小型と普通二輪の2バリエーション用意する手法が多いものの、150ccと125ccとの差と言えばトルク感と楽な巡航速度域が両車比10km±になる程度なのだろうか?今回乗ったコイツは厳密には155cc。150ccと155ccでは高速乗った時にその僅か5ccの差が重要になりそう、、な気がする。
2014.05.08
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2日に久しぶりに琵琶湖ツーリング先月の27日に峰山高原へツーリングに行く前には琵琶湖にしようか迷っていたので、その埋め合わせ的なノリで出かけた。天気は最高で、GW前半の日和に当たった。琵琶湖はよいものだ。淡水だし、言ってみればただのデカい池とも言えるが雰囲気は完全に海の様相。東西南北を山に囲まれているとは思えない。わりと気軽に湖の際まで降りれるから、ツーリング中に人目の無い場所で一人休憩するのに丁度良いこの日は非常に暖かくて快適そのもの。実際はこの日が連休開始前日だったからまだ休みじゃない人間の方が多い筈が、わりとライダーの数は多め。すれ違い時の挨拶率も高い日だった。何度来ても飽きない。つくづく気軽に来れる関西圏に住んでて良かったと思う( ´‐`)湖1週せずにR27へ方向転換、帰りは山越え。しかし若狭熊川宿の道の駅の辺りで手が限界・・・例のプログリップさんが全く馴染まず、悪戦苦闘。あのNSRに装着していた頃のフィット感は一体なんだったのか。樽型に近いせいでクラッチレバーまでの距離が遠くなるのが現状最大の難点。手の痛みもクラッチ、ブレーキ操作によるものだと思われる・・・基本、異型グリップよりも通常の丸筒型グリップが一番使い勝手で優れているのが自分の中で明らかになった。そんな訳で、プログリップに戻す前につけていたドミノに逆戻り元々交換した理由がドミノを1年少し使って磨り減ったからリフレッシュがてらに交換しただけで、別にドミノのグリップ自体は満足点だったんだよな。以前つけていたドミノのストリートタイプは''細めで薄い''グリップで、それまでゲル入りグリップを好んで使っていた人間からすると「大丈夫か?」と言う想いではあったんだが、意外にも普通に使えて普通に良かった。それを今回はレーシングタイプをチョイス。ほんの少しストリートタイプより厚みがあるか?と言った具合。まだ取り付けていないが、''グリップはドミノ派''になりつつあるだけに楽しみ。
2014.05.05
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