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中2の息子が3学期の成績表を持って帰ってきた。総合的にアップしている中で目を引くのが、音楽の成績。音楽に関心を持ち、意欲的に授業に取り組む:C音楽の良さや美しさを感じとり、表現を工夫することができる:A音楽を表現するための技能を身につけている:C音楽の良さや美しさを鑑賞する能力がある:C5段階評定:2う~ん、こんなとこは父親に似なくてもいいんだけどなぁ。実は私も音楽が一番苦手だったんだよな~。そういえば、5段階の1だったこともある。なんでウクレレなんかやってるんだろう?
March 25, 2008
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駅までの長い坂道の途中に木蓮の木があって、この季節になると白い花が咲く。毎年、それを楽しみにしている。正確には白色よりも黄味のかかったアイボリー、だろうか。これが、春の淡い空の色とマッチしていて、とてもいい。それから、上に向かって咲くところも。そして何より、色合いといい、花びらの質感といい、ユリ根みたいで美味しそうなとこが、魅力だ。「花より団子」、な私である。
March 24, 2008
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前回の記事を書いて、寅レレさんという方から「一度メールで相談されてはいかがですか」と書き込みを頂いた。人の意見はすなおに聞こう!とメールをしたら、翌朝、返事がきた。質問のついでにリンクのお願いをしたところ、快諾を得たので公表しちゃおう!私の理想のウクレレ、それは・・・「タカハシウクレレ」さんです。HPはこちら↓http://www.takalele.com/どうです?かなり個性的なルックスなので、好みは分かれるかも知れない。でも、初めて見た時、このカタチは奇をてらったものではなく、音を追求して辿り着いた結論だと私は思った。これを「機能美」と言わずしてなんと言おうか・・・ああ、また熱くなってしまった。「お届けまで時間がかかるので、予約だけ入れておいてもいいですよ、途中キャンセルもフリーですよ」と、優しいお返事だったけど、資金のメドがまったくつかないので、もう少しがまんしよう!待っててね、タカハシさん。
March 21, 2008
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常連さんはもうご存知のことと思うが、私の所有するウクレレはYAMAHAとTOMBOの古いのと、レスポールタイプのエレウク。彼らを弾いていて、自分にとっての理想のウクレレが像となってくる。ベルとパイナップルのメリットとデメリットを補完するボディシェイプ、フレットのあり方・・・・。実は昨年来、ある個人製作家のウクレレが欲しくてたまらない。ウクレレを作る際の基本的な考え方とか、設計思想とか、私がぼんやりと考えていたことがぴったりとあてはまる。もちろん、ネックの取り付け方など、私ごときの考えが及びもしない独自の工夫も満載である。出会いはヤフオクだった。去年の今頃だったか、製作者自ら出品されていた。ソプラノとコンサートの2種類。どちらも、写真を通してただならぬ雰囲気が漂う。しかも、安い。とはいえポチッと押せる程、裕福でもないので見送ることにした。紹介文には、間もなく本格的に製作活動に入ること、ホームページを立ち上げる予定があること、などが書かれていた。2、3月程してから幾つかのキーワードを試しながら検索すると、見つけた。きちんとしたHPができていて、その方の考え方、ポリシーもよく分かった。もう、音なんか聞く必要ない。この人の作るものなら間違いない。今年に入って、ロングネックタイプもラインナップに加わって、買うなら、絶対これだ!モードに。さらに最近、ある方がそこのウクレレの音をブログで公開された。想像していた音の2割増しぐらいにいい音。ここにきて、そのビルダーさんのことをネット上で見かけることが多くなった。思いのほか(失礼!)繁盛しているようで、最初は2ヶ月待ちだったのが今は半年近く待たないといけないようだ。安いとはいえ、私の財布にはありえない金額なので、それまであんまり有名にならないでくれ!と不謹慎なことを願うのである。あ、でも、Bugs gearのエレウクのテナーが1.5万円ほどで売っているので、買うのはこちらが先になるかも知れない。オリジナル曲の録音用にテナーが必要になりつつあるので。
March 18, 2008
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昨日は映像の編集。仕上がりのメドがつくまで頑張ろう、ということになって、結局午前3時。おかげで、狙い通りの作品に仕上がりそう。Aさん、晩飯抜きでおまけに自宅まで送っていただいたSさん、お疲れさまでした~。
March 14, 2008
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取引先であるD社のK君は去年の4月入社。それまでは東京に住んでいて、ロックバンドでドラムをやっていたそうだ。CDも出し、ツアーで全国を回ったりしていたのだが、バンドが解散してしまい、ヤムなく帰阪してきたという。それでもめげることもなく、次のメンバーを集めて、月に一回は東京でリハーサルを重ねているんだと。で、その彼とクライアントと一緒に出張へ出かけた時のことである。なんとなく、音楽の話になって、なんとなく、「●上“ポ○タ”秀◎」(伏せ字でも分かるよね?)の話になった時、K君、「その人、僕の師匠ですわ」一同、「!!!!!!!」とあるギタリスト(これも大物)のツテを頼って、「●上“ポ○タ”秀◎」氏の門を叩いたんだと。ここまで聞くと、もう黙ってはいられない。今や日本を代表するドラマーが弟子に何を教えるのか、まさかスティックの持ち方てなことはあるまい。興味津々・・・・K君曰く、「呼吸法を教わりました」私、「呼吸法!?なんじゃそりゃ?どうゆうこと?」K君、「ドラムって“間”が大切じゃないですか、 それを会得するために呼吸法が必要なんです」私、「ますます分からん!」K君「言葉じゃ、説明できないっすよ」とまあ、ここで時間切れとなってしまったのだが。どうしても続きを知りたい。弟子入りするっきゃないのか?ウクレレもリズム楽器であるからして、彼の会得した呼吸法を応用できる?できない?
March 5, 2008
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