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福井県芦原温泉へロケに行ってきた。天気とスタッフとクライアント、すべてに恵まれ、無事終了。温泉にも入れたし、越前そばも食べれたし。明日は恒例の肉体労働。明後日は別件のロケ。そのあとは、怒濤の編集日程が待ってる。上の写真はローカル線を撮影するMさん。下の写真は「越前おろしそば」(特盛り!!!)
April 26, 2008
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忙しくて、どもならん。GWも目一杯だし、5月末まで休めそうもないな~。でもどっかで時間取ってちょっとだけ昼寝するぞ、それが今の所、密かな目標だったりする。
April 22, 2008
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懐かしい街へ立ち寄ったついでに懐かしい人に会ってみようと思った。少し前に、共通の知人から、「一度会っといてくれ」と言われたからだが、それだけが理由というわけでもない。すっかり様変わりした駅前をやり過ごすと、昔のまま残る一角があった。そこの古ぼけた建物に、息をひそめるように、彼女は居た。20年ぶり、いやそれ以上か・・・それにしては若い。さすがに肌に衰えはあるが、身なりもこざっぱりしてるし、体型もスリムなままだ。四十路を過ぎても独身でいると、こうなるのだろうか。あまりの変化のなさに、あの頃にタイムスリップしてしまいそうになる。「元気そうだね」と言うと、彼女は「そうでもない」と応えた。事故の後遺症がきついと言う。その事故のことは人づてに聞いてはいたが詳しくは知らない。あの頃、絵を描くことが全てだった頃。彼女はまだ10代だった。気がつけば、それまでの人生よりも長い月日が流れていたのだ。昔のまま変わらないものと、変わっていくもの。過去と現在が錯綜する。このところ、私を過去へと誘う出来事が重なって、少し変な気分だ。それでも、未来を向いていなければならない。過去の追憶は何も生み出さない。
April 17, 2008
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マイルス・デイビス・・・・“ジャズの帝王”と呼ばれた男である。その冠に異論はない。だけど私は嫌いだ。見栄はりの、エエカッコしいの、鼻持ちならんヤツである。そもそもミュージシャンの好き嫌いには、その音楽だけでなく、人間性も含めて感情移入できるかどうかにかかっている、と思う。だから私は嫌いだ。だけど悔しいかな、いいアルバムもたくさんあるわけで、特に「ゲット・アップ・ウィズ・イット」なんかは、かなり好きだったりする。特に1曲目のデューク・エリントンに捧げた曲。黒人の歴史と挟持を取込みながら、静かに流れる大河のようである。こういうブラックミュージックもあるのだ。さて、中山康樹という男がいる。コテコテの大阪人だが、かつては「スイングジャーナル」というジャズ雑誌の編集長をやっていたことがある、現在は評論家か文筆家みたいな・・・彼は「マイルス・デイビスさえ聴けば他のジャズはいっさい聴く必要はない」と言い切るようなヤツなので、あんまり好きではない。どちらかと言えば嫌いだ。その彼が書いた本、「マイルスを聴け!」。膨大な量のマイルスのアルバムを独断と偏見で解説する、ただそれだけの本である。初版以来、改訂の度に、山のように出される未発表のオフィシャル、ブートレグを取り入れ、どんどんブ厚くなっている。先日、第6版を買った。もちろん、文庫版の中古である。その中で、件の「ゲット・アップ・ウィズ・イット」を誉めている。“音楽そのものがマイルスの形をし、匂いを放ち、汗を流し、マイルスという音を発している”けだし、名言である。嫌いなミュージシャンの好きなアルバムを嫌いな男が絶賛している。。。なんか複雑な気持ちだ。好きだ嫌いだと言っても、よい音楽はよいのだ。これに尽きる。それに中山康樹、あれだけの数のアルバムをちゃ~んと聴いてるのが本を読んでよく分かった。ボケとツッコミだらけの文体も含めて、実はそれほど嫌いでもなかったりする、のかも知れん。
April 15, 2008
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今日は、奈良にある宮内庁敷地内でロケ。一般の人は立ち入れない場所。我々スタッフも厳しいチェックを受けないと入れてもらえない。この案件は撮影を始めてから丸3年。でもようやく終わりに近づいた。来月には編集に取りかかることになるのだが、でも、3年分の撮影素材から15分の作品にまとめる、なかなかの難事業だ。上の写真は東大寺付近でのインサート映像撮影の様子。下の写真は猿沢池の亀。
April 9, 2008
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私らの業界には「仮押さえ」という言葉がある。天気やクライアントの都合などでロケの日にちを何日か幅を持って予定を組むのである。例えば実際には1日のロケのために2~3日、空けておかなければならない。これがギリギリまで押さえられると、とてもやっかいなのだ。昨日は朝から、今週と来週にかけて仮押さえしたいので、空いている日を教えてくれという電話がじゃんじゃんかかってきた。「仮押さえ」された日を解除して、1日に限定してもらわないと、空いている日なんてないのだ。あちこちに電話して「予定」を「確定」にしてもらって、その隙間にスケジュールを入れていく。なんともスリリングではある。
April 8, 2008
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閉じこもって台本書きをしていた。と言っても、資料を読んだり、調べものをしたり、考えてるだけだったりして実際に書いている時間は短い。どうも現場仕事をしないと煮詰まってしまう。こうなると曲づくりにも影響して、メロディーは2曲できているのだが、歌詞を仕上げる頭にならない。台本も歌詞も「言葉」の世界なのでどうも相互作用するのだろうか。仕方ないので、溜まっているウクレレソロのスコアをちょっとずつ消化している・・・そんなこの頃である。明日から2日間、肉体労働。リフレッシュしてこよう!
April 4, 2008
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