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忙しくてヘロヘロ。目がシバシバ、足はパンパン・・・今週は無理だけど、来週には一日ぐらい休みたいなぁ。
October 27, 2008
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東証5年半ぶりの7800円台。。。なんかジワジワと来ますなぁ。今年度はなんとかしのげても、来年度以降はどうなるやら、まったく見えん。
October 24, 2008
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宅録には、KORG社のMTR(マルチトラックレコーダー)、D4を使っている。はっきり言って安物なのだが、それゆえに可愛い。小さな穴が開いているだけの内蔵マイクも、結構使える。型番が示すように、4つのトラックに録ってミックスダウンをするのだが、「バーチャルトラック」なるものが採用されていて、1~4までのトラックそれぞれにA~Hの8つ、トラックがあるのだ。つまり、4×8=32のトラックに録音が可能、となっている。ただし、ミックスダウンできるのは4つだけ。ここがやっかいなのだ。4つ以上の音をミックスするためには4つに収まるように事前ミックスが必要になってくる。そして最終ミックスの作業を行うのだが、この時に全体のバランスの関係で、もう一度事前ミックスをやり直す必要がでてくる。一度や二度ならまだしも、何度もやり直すこともある。ところが、この機械はコンパクトゆえに、操作ボタン類が集約されていて、ひとつの作業のためにボタンを押したり、つまみを回したり、結構煩雑な操作が要求される。そこでPCに音を取り込んで編集できないか、と考えた。幸いなことにWindowsはフリーのソフトウエアが大量に出回っている。Macでは考えられないほどの数である。もちろん、音楽編集用のものも。この1ヶ月ほど、いろいろ試してみて、自分に合ったソフトを絞りこめてきた。「REAPER」、「RadioLine」、「SoundEngine」。とても安上がりな宅録システムが出来上がった。これらのソフトとMTR(D4)の連携でしばらくやっていくことになると思う。
October 20, 2008
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MacからWindowsに乗り換えて2ヶ月経った。なのにビジネスに必須の「Microsoft Office」をまだ購入していない。先日、取引先からWordの書類がメールに添付されてきた。ソフトがなければ、開こうにも開けない!仕方ないので、「Microsoft Office」と互換性のある、「KINGSOFT Office」のお試し版をダウンロードして事なきを得た。このソフトの正規版は数千円という、ビンボー人の強い味方。ワードだって、エクセルだって、パワーポイントだって、これさえあれば平気なの!お試し期間があと数日と迫ってきたので、いよいよ購入。。。と思っていた矢先、とんでもない記事を見つけた。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/open_source/なんと、オープンソースの完全無料のソフトがリリースされた!「OpenOffice.org」というそのソフト、住友電工などの企業だけでなく、会津若松市では全庁導入を決断したという。私も即、導入。。。。。する前に、知人をそそのかして、先に使ってもらうことにした。「KINGSOFT Office」の期限が切れた時には、使うことになると思う。「タダほど安いものはない!」我が家の家訓のひとつである。家長として、これを実践することにしよう。
October 15, 2008
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Charles Parker(チャーリー・パーカー)、いわずと知れた、ジャズのアルトサックス奏者。モダン・ジャズの原型を作った人だ。チャーリー・パーカーを聴きたくてしょうがなくなる時がある。これまではレコード棚から何枚か選んではターンテーブル(レコードプレイヤーのこと)に載せていってた。これがどうにもまどろっこしい。何しろ、浴びるほどパーカーを聴きたいんだ。というわけで、先日とうとう10枚組みBOXを買った。ツタヤやタワーレコードなどでワゴンに入れて安売りしているブツだ。あんな出所のわからん安物、買ったらあかんやろ、と思っていたのだが、以外とイケル、という噂を耳にしたからだ。BOXを開けると、中は紙ジャケ。厚紙のジャケットにCDが裸で入っている。この手の大胆さは、シンプルゆえに大歓迎だ。聴いてみると、確かに音質もしっかりしているしノイズ除去まで施している。音源はあちこちからの寄せ集めだが、一枚ずつに編集意図もうかがえる。難は録音日とパーソナルが一切不明なことだが、このBOXのリストを作った人がいて、ネットで公開していたので解決。ジャズファンの中には「パーカーのよさが分からん」という人が結構居る。真剣にジャズに、音楽に向き合っていれば、分かるようになる、必ずなる。それは「ある日突然」にやってくる。だからパーカーが分からんという人は本気で音楽に向き合っていない証拠だ。おとといきやがれ!と言ってしまいたい。(ああ、またヒンシュク発言をしてしまった)今回改めて感じたこと。サックスは身体にくっついた器官の一部でパーカーという人間の全てが音となって表出されている。まず、演奏すべき「何か」を自らの内に持つこと次にそれを表現するための技術を身につけることこの単純(かつ困難)なことが全てなんだなぁ。
October 12, 2008
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面白い楽器を見つけた。Xaphoon(ザフーン)という、ポケットサイズのサックス?とても魅力的な音色で、おまけに安価だ。う~ん、欲しい!でも、ウクレレよりも大きな音のする楽器は・・・NGだろうな。
October 11, 2008
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先日、仕事場でN君とO君の会話が聞こえてきたN君、「パソコンができない人から消えて行ってるような気、せえへん?」O君、「ああ、ほんまやな、確かにそうや」「今時、この業界でパソコンができない奴ってはじめからおらへんやろ」と私が言うと、両君、「いや、音楽の世界のことです」彼らは私の音楽の師匠、K君の仲間でもあり、N君はベース、O君はギターをやっているんだった。ちょっと前まで、事務所に所属して、ツアーなんかもやってたような人たちである。いわく、「ちょっとこれに音をかぶせてね、と曲のデータを渡して、それをパソコンに取り込んでサクサクッっとできないと、なんだアイツってことになる」のだそうだ。音楽やってる人は楽器や機材で出費が大変なのに、パソコンやソフトまで。。。私みたいなへたれは、安物の楽器とテキトーな機材でごまかしておるのだが、彼らはそういう妥協は一切しない、見上げたもんだ。
October 10, 2008
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タブ譜作成ソフト、「power-tab」。ウクレレやギターをやっている人にはすでに定番、だと思う。何しろ無料でダウンロードできてしまうのだから。このpower-tabを作曲に使ってみることにした。このソフトは弦とフレットを指定すれば、五線譜上におたまじゃくしを書いてくれるので、(逆はできない)ウクレレを弾きながら、五線譜を書くのに最適。前回、曲をアップしてから3ヶ月あまり。この間、ひとつの曲を仕上げようと頑張ったのだが、あえなく撃沈!タイトルだけは決めてた、「8月6日」って。もうすっかり秋になってしまったので、別の曲に取り掛かることにした。歌詞は1コーラス分だけ完成。曲はもう少し手直ししたいなあ、と。残りの歌詞を決めて、アレンジ、録音・・・公開まではまだ時間がかかりそう。
October 9, 2008
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MySoundに旧作、「久遠の河」をアップ。ミックスダウンをやり直したのだけど、良くなったのかどうかは自分では分からん。料理を作ってて辛くなったからといって甘みを加えて解決するもんじゃない。変なたとえだが、そんな感じだ。でも聴いてもらえると嬉しい。http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=214087
October 6, 2008
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この2年ほど、割とヘビーローテーションで聴いているCD、「ハバナ・ジャム・セッション/クレマ・ノータ」。新旧の音楽家が集まり、伝統的なキューバ音楽をエッセンスに、ジャズの語法でのりまくる。とにかくめちゃ上手い。音楽の基礎体力が全然違う。ピアノはセロニアス・モンクのタイム感をきちんと消化しているし、パーカッションは複雑なリズムを叩き出す。あ~もう好きにしてっ!という心地よさに包まれる。キューバの音楽家はものすごく練習するらしい。高い身体能力に地道な努力を加えればまさに鬼に金棒。第2弾の「ベネラシオン」も最近入手、これもいい!
October 2, 2008
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