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先週は編集に追われて、ろくすっぽ家に帰れなかった。今日もその余韻で、編集スタジオからの書き込み。。。夜中に指先を蚊にさされて、痒くて目がさめた。「キンカン」をボトボト垂れるほど塗って、布団に戻ると猫が気持ちよさそうに寝ている。その鼻先に「キンカン」を塗りたくった指をツン、と当ててやりたい衝動にかられた。あまりにかわいそうなので、ぐっとこらえた。猫に柑橘系・・・。ってことわざがあってもいいと思わない?
June 30, 2008
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真面目過ぎて変態っぽくなってしまう。そんなギタリスト、ガボール・ザボ(GABOR SZABO)。見た目はいたって普通の人。でも、とっても不思議な演奏をする。少ない音数、少しずれたピッチ、異様なまでの存在感。何もかもが変態チックなのだ。音楽家に限らず、表現活動をする人はどこかで『オリジナリティ』と向き合わなければならなくなる。オーソドックスなジャズ奏法を極めたザボはその時、自らの出自、つまりルーツを見つめ直したんだと思う。それも恐ろしいぐらいストイックに。ハンガリー出身の彼はジプシー音楽を取り入れた独自のスタイルを作りあげた。シングルトーンでとつとつと弾いただけで、あたりに妖気が漂う。誰もマネのできないギターである。
June 20, 2008
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昨日の日記にあんなこと書いたものだから、止まっていた仕事の一つが動き出した。えてしてこんなもんだ。しかも、納期をかなり急かされている。止まっている期間が長い程、動き出したら急だ。えてしてそんなもんだ。
June 19, 2008
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今私が抱えてる仕事の数、おそらく関西の同業者では一番多いのではないかと思う。「え~、そんなんありえへんでしょ」とスタッフが驚く程・・・。チェック待ちとか資料待ちとかロケのタイミング待ちとかで止まっている案件があるので何とかなっているが、一斉に動き出したら、と思うと夜も眠れない・・・こともなく、今のうちにとしっかり寝ている私である。いつもこれだけ仕事があればいいのだが、ない時はない、本当にない。実はこれが一番恐かったりする。。。
June 18, 2008
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休日もなく働いている私自身へのアンチテーゼ、なのかも知れない・・・ともあれ、オリジナル曲第四弾。初心に帰って?ウクレレだけの演奏。Yahooh!のブリーフケースの「オリジナル曲」というフォルダの中にあります。http://briefcase.yahoo.co.jp/azarasi60「何もすることがない」何もすることがない 何もすることがない篠降る雨の 雨の日曜日 僕はひと粒の雨に なりました 雨を見ている僕が 雨になるのです雨はあなたを 濡らしてゆきます細い肩から つま先まで 赤い傘は もう邪魔になるだけです このまま二人 溶けていきましょう遠くなる 何もかもが明日の記憶さえもそうです二人は繋がったままずっと ずっと・・・Ukulele/ YAMAHA No.170(High-G)
June 13, 2008
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映像の仮編集を今週中に2本やらないといけない。そのうち1本は台本書きも同時進行。別件で台本の手直し1件。さらに途中までの台本の仕上げ1件。・・・できるかなぁ。と繁忙のさなか、先週から新曲を録音してたりする。梅雨入りしたので、作りかけの曲の中から、雨をテーマにした曲をチャッチャッと仕上げてチャッチャッと録音してみた。歌とサイドウクレレとリードウクレレだけのシンプルな編成。ミックスダウンの際に、試しにディレイ(やまびこみたいな効果)をかけてみたら、リードウクレレの音が雨垂れみたいで面白い。ついでにボーカルにもかけてみた。深くかけると聴きづらくなる、浅いと面白みが出ない。ディレイのタイミングなんかも調節できるといいんだけど、何しろオマケの機能なので、そこまでできない。んなわけで、幾つかミックスダウンした中でどれを採用するか思案中。近日公開予定!!!えっ?遊んでないでさっさと仕事しろっって!?
June 9, 2008
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台本や企画書を書いて徹夜になることがある。そうなると夜中に腹が減ってくる。メタボ対策には午後9時以降は食べない方がいい。とはいえ、食べないわけにもいかない。最近やみつきになっている夜食を紹介してみよう。名付けて・・・名前はとくにない。1)お好み焼き粉を水で薄めに溶く。2)フライパンに油をひいて中火で焼く、ネギなどをトッピングする。3)こんがり焼けてきたらひっくり返して、反対側を焼く。このとき醤油をさらっとかける。反対側が焼けたらもう一度ひっくり返す。醤油が焼ける香ばしい匂いがしたら、4)できあがり。カップ麺やスナック菓子よりはましかと思う。後片付けはしっかりやって、使った食材は翌朝、家人に報告しておく、家庭内円満のためにはここがポイント。
June 5, 2008
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朝日新聞の朝刊によると、淀川水系における4つのダムの建設を「不適切」と指摘した<淀川水系流域委員会>に、国が中止を示唆しているという。ことの発端は参議院国土交通委で某議員が<淀川水系流域委員会>の運営費を取り上げたことによる。「道路財源で(国交省職員が)テニスボールを買うよりよっぽど無駄遣いだ。」これに対して冬柴交相が「おわびの気持ちでいっぱいだ」と答弁したという。言う方は厚顔無恥もはなはだしいし、答える方も答える方だ。そもそも、<淀川水系流域委員会>は国土交通省近畿地方整備局が詰問機関として平成13年に設置したもの。この委員会は国土交通省の思惑に反して、“まじめに”活動した。少なくとも何人かは、ダムにかかる費用や効果はもちろん、住民や環境のことを本気で考えた。その結果、ダムは不要だと指摘し、ダムに替わる方法も提案してきた。国交省にすれば飼い犬に噛まれてしまったわけだ。しかも素人目にも委員会の方が理論的に歩がある。そこで運営費を問題に取り上げ、“委員会つぶし”にかかった、としか思えない。<淀川水系流域委員会>は昨年も休止の危機に追い込まれた。河川政策に対する住民意見の反映という面で全国的にも先鞭をつけてきた委員会。今回も乗り越えてほしいと思う。それにしても国交省、どうしてもダムをつくりたいんだね。
June 2, 2008
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