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今回 紹介いたしますのは、岐阜県 根尾菊花石です。ある石友さんから自分で加工出来ないという事で相談をされ、自分が製作する事になりました。(知り合いから頂いた原石みたいです)最初の画像が加工前のでして、荒い花出しがしてある状態で、何となく菊花が咲いてるような感じの原石です。底面を少し切り直し、花を整え直し、全体的に形成し研磨作業をしました。全体的に脆く割れやすそうな母岩だったので、アロンアルファを多用して割れに対処しました。にゅう(白い部分)や「ヒビ」が多く なんか騒がしい感じの菊花石になりましたが、芯が瑪瑙化してたり、花弁の周りに朱赤が縁取りしてたりと、自分的にもお返しするのが、少し惜しい?作品になりました(^o^)ゞゞ台座は自分の得意とする?東南アジア産の花梨を使用し製作しました、今回の花梨は木目が非常に綺麗な材でしたので、ちょっと?気分よく作業できたかナ?(^v^)
2012.05.29
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土岐石展にて先輩より紹介頂き、知り合いになりました、名古屋市で主に翡翠の勾玉を製作されてます、 「春翠さん」より先日お渡しした石で製作された勾玉や大珠を頂きましたので、紹介したいと思います。ストラップ仕様にしたりして車に付けたり飾れるようにしたいと思います。自分は何年か前には各種石にて勾玉等も製作してましたが、最近は作ってませんでした。今回 微妙に触発されたので、その内に再開できたらいいなって思ってますが、何時になるやら(^^;;)春翠さんは翡翠の加工の他 東洋蘭の栽培・ 野鳥観察・カメラの収集もされておりまして、楽しいブログですので、一度訪れてみては如何でしょう。「全て根尾孔雀石を使用」「根尾菊花石と越前紋石を使用」
2012.05.25
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亡くなった父が残し自分が世話をしてきたデンドロビュームが約一ヶ月前に咲きましたが、今は花が傷んできておりますが、第二陣として紫系の派手っぽいデンドロビュームが満開状態になりました(^v^)ここまで花の咲く時期がずれるとは正直 思ってもいませんでした。第三陣の大型のデンドロビュームも もう少しで開花しそうなので、楽しみであります(^o^)ゞゞ最後の二画像は庭に咲いてます、芍薬(シャクヤク)です、牡丹(ボタン)に似てますが違う花なんです、「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」意味は、美しい女性の容姿や立ち居振る舞いを花にたとえて形容する言葉。 優美・豪華絢爛・綺麗な花なんですが、牡丹も芍薬も花持ちが悪く、特に雨が降ったりすれば、すぐに花が傷んでしまいます。
2012.05.22
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本日 紹介いたしますのは、5月の連休に行なわれた我が愛石会の石展に張り付いてたときに、相談役さんより頂いた土岐石(黄碧)&土岐 珪化木です。この黄碧は木の名残を留めており「木目が残ってる」台座も土岐石 独特の薄くスリムな超難しい作りで、絶妙なバランスで製作されており感嘆するばかりです、ほんとに勉強になります(^v^)土岐 珪化木は無論 木の化石なんですが、台座も含めて和のテイストを醸し出してるように感じます。(台座もカッコイイです(^o^)/)相談役さんは毎回 若手?の自分達に土岐石等をプレゼントして下さり感謝感謝しております
2012.05.19
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いつからサラダをシリーズ化したんだとツッコミを入れられそうですが、さらっとかわしながら最新作を紹介いたします。今回は ちょい豪華?ってのをコンセプトにしてます、今回 使用しましたのは、自宅で栽培してます「サニーレタス」「新タマネギ」や定番の「キュウリ」「ミニトマト」 石友さん推薦の「アボカド」と最終トッピングの湯通しした「牛肉」ドレッシングは、「オリーブオイル」「バルサミコ酢」「コショウ」「砂糖」今回は「ポッカレモン」を少々入れました、減塩生活してますので、塩は使用してません。皆さん 正式名称は「アボカド」なんですが「アボガド」って呼んでませんでしたか?結構間違えてる人多いんじゃないでしょうか?(自分も以前そう呼んでました(^^;;))あの ねっとり感がいいですねぇ~栄養価も高いし これからは多用しましょうかネ。自家製の「新タマネギ」中まで紫になっていないので、あまり意味がないかモ(^^;;)「バルサミコ酢」&「オリーブオイル」
2012.05.16
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本日は石会での自分の出展石と特別加工石「眠り猫」と駐車場の「ツツジの花」を紹介いたします。特別加工石「眠り猫」は、石の加工を得意とする会員さんの作品で、ある意味 今回の一番人気だったかもしれません。今回の駐車場の壁面いっぱいに咲き誇る「ツツジの花」をご覧くださいませ、満開を少し過ぎた感じでしたが(^v^) (根尾菊花石) (根尾孔雀石) (津軽花子石) (白山紋石) (臼中紋石) (越前紋石の眠り猫) (白山紋石の眠り猫) (黒石の眠り猫) (大理石の眠り猫)
2012.05.13
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前回 紹介した石の他の石を抜粋して紹介したいと思います。藤岡愛石会では石のジャンルには拘らず、自由な雰囲気の会ってのがモットーなので、石展でも色々な石種や自然石や研磨石などが展示され、玄人さんから素人さんまで、それなりに楽しめる石展ではないかと思います。次回は 自分の展示した石達を紹介したいと思いますので、また覘いて下さいませ
2012.05.10
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去る5/5(土) 5/6(日)に自分の所属してます藤岡愛石会の「第16回 愛石展」を豊田市にて開催し、200名様以上の方に観て頂き、無事に終了することが出来ました天気は概ね良かったのですが、終了間際 雷雨が降りどうなるかと思われたのですが、終了時には晴れ渡り、駐車場のツツジも満開を少し過ぎてるかなって感じの素晴しいものでした(^v^)展示石は二回に分けて抜粋して紹介いたします、本日は渋めの石を中心に紹介したいと思います。
2012.05.07
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自分が所属してます会の石展が5日(土)6日(日)に豊田市にて開催されますが、最後の出展石が完成いたしました(^^;;) 「詳しくは前々回のブログを見て下さい」ここまでギリギリってのも今まで無かったので、あ~~本当に良かった!完成したのは、お馴染みの岐阜県 根尾菊花石です、一部孔雀母岩の菊花石でして、見える部分には3花咲いてます、花弁の殆んどの中が瑪瑙化してて縁取りみたいになってるのが特徴かもしれません。底切りした部分に2花咲いてるのですが、切断してアラアラって感じでしたネ(^-^;)ゞ根尾菊花石にしては今回の母岩は艶がでました、♯2000研磨で納得のいく艶がでてましたので、♯3000で磨きこみ透明度が突き抜けた感じで、快感の一瞬でした、お蔭で腱鞘炎手前って状態になりましたo(;_;)o台座はアフリカ産のパーロッサを使い製作いたしました、ご覧の通り木目の綺麗な材ですが、粘りがない(欠けやすい)ので、慎重に作業し完成させました。花の画像は、黄色いのが、和ランの「黄エビネ」で地植えしてあるものです、さり気なさが好きです。ピンクのは洋ランの「デンドロビューム」で華やか・派手・豪華絢爛って感じですかネ、他のデンドロやシンビジュームも続々咲いてくるでしょう、ランの甘~い香りが漂い 気分がほんの少しハイになりますヨ(^_-)v
2012.05.03
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