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先週 弘前錦石会 秋の菊ともみじ祭り協賛51年めの石展が執り行われました。青森県の石友さんより展示石の画像を頂きました、弘前錦石会 会員さまの日頃の努力を感じ取れる石の数々でしたがブログの都合上 一部では御座いますが、紹介したいと思います。弘前錦石会 会員さま及び、石友さんに感謝 錦珪化木「中村川」 瑪瑙「中村川」 錦珪化木「中村川」 りんご 瑪瑙錦「今別産」 錦石 錦珪化木「大秋川産」重さ40キロ以上! 五城目孔雀石「秋田県産」 錦石「西目屋産」 鮫石「今別産」 花子石「深浦産」 錦石「相馬産」 花子石「深浦産」 錦石 錦石「十和田産」 紋石「深浦産」 珪化木「十和田産」 重量40キロ以上!
2012.10.31
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最近ブログにてメタルビーズを使った天然石ブレスを何点か拝見してて、自分も作りたくなり 何年かぶりに いつものネットショップにて欠品の連続のなか少しのメタルビーズと、初めて繊維状ブレス用ゴムを購入し、自分用に使ってたブレスをリビルドいたしました。ここの所 新しい発想もなく新作もなかったんですが、メタルビーズを入れることにより、がらっと雰囲気が変わり、一気に数点製作いたしましたので、紹介したいと思います。最初の画像 10ミリ「ブルーレースアゲート」 8ミリ「クォーツ」 「メタルビーズ(銀色)」 10ミリ「レッドタイガーアイ」 10ミリ8ミリ「アメジスト」 「メタルビーズ(銀色)」二枚目の画像 8ミリ「ブルーレースアゲート」 8ミリ「クォーツ」 「メタルビーズ(真鍮古美)」 8ミリ「イエロータイガーアイ」 8ミリ「アメジスト」 「メタルビーズ(銀色)」三枚目の画像 8ミリ「オニキス」 8ミリ「アメジスト」 「メタルビーズ(金色)」 8ミリ「オニキス」 8ミリ「アメジスト」 「メタルビーズ(銀色)」ただ残念なのは、色合いが全般的に濃く写ってしまい実物は もう少し淡い感じです(^^;;)
2012.10.25
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本日 紹介いたします石は、富山県 臼中紋石(臼中梅花石)でして、鉱物的には球顆流紋岩になります。一見 岐阜県 根尾孔雀石などにも似てるかなって思われるかもしれませんが、全く違う組成の石でありまして、産地は富山県の臼中ダム周辺であります。臼中紋石の産地の近所でも似た石が産出されますし、福井県 越前紋石なんかも似た石が産出されますが、臼中紋石の特徴は、最初の画像でいいますと、中央少し右沿いに赤茶っぽい縦の線が入ってて、この石の重要なアクセントになってますが、こういう模様が入ってる臼中紋石が多いです(^v^)台座は最近紹介いたしました台座の石は この石であります。使用材は東南アジア産の花梨でして、自分的に一番 使用頻度の高くて大好きな材であります。最後に この臼中紋石の原石を提供して頂きました岐阜県の石友さんに感謝
2012.10.21
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本日で作台方法の最終の紹介になります。最終工程は、浸透性樹脂「木固めエース」を刷毛にて塗布し台座自体を強化&コーティングし、その後 超極細スチールウール「No.0000 [超極細」」にて台座の表面のテカリを取るため擦り艶消し状態にします。そして最後の作業 蝋(ロウ)の浸み込んだ布で台座の表面を磨きを掛ける、これにて最終完成となります(^v^) 浸透性樹脂「木固めエース」 木固めエースを刷毛にて数度塗布して風通しのよい所で、一日乾かす。 超極細スチールウール&最終仕上げ用布 スチールウールにて表面を擦り艶消し状態にする。 蝋(ロウ)の浸み込んだ布にて磨きを掛け、完成となります。 石と合わせて最終完成となりました(^_-)v
2012.10.18
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弘前錦石会 秋の菊ともみじ祭り協賛51年めの石の展示会を執り行いますので、素晴しい錦石を鑑賞されては如何でしょうか? 場所 弘前城 植物公園内。 日時 10月22日(月)~25日(木)まで。 時間 9時半頃~4時半頃まで。今年は月曜から木曜日までで休日ではありませんが、一人でも多くの方に、錦石ワールドを堪能して頂きたいと思います(^v^)前回に引き続き 作台方法を紹介いたします。今回の工程としては、前回で底合わせ作業は終ったので、超硬カップホィールでの形成に始まり♯400ペーパーによる形成最終工程までを紹介したいと思います。※各ディスクグラインダーは使いまわしはせず専用機として使用してます。台座はサイドの部分をテーパーにして製作する為、削る部分と足の部分をデザインして鉛筆にて描く。 超硬カップホィールを可変ディスクグラインダーに装着して低速にてサイドのテーパー部分を削る。台座の足の部分をデザインして鉛筆にて書き入れ、機材は同じく、超硬カップホィール使用 可変ディスクグラインダーにて形成する。形成用ディスクペーパーを装着した可変ディスクグラインダーにて作業面の凹凸をなくし、形を整える。コーナードリルにペーパー用アタッチメントを装着し♯120ペーパーにて形を整える。鉛筆にて台座の上部のアクセントである段差を作る為の線を入れる。段差専用ディスクペーパー装着ディスクグラインダーにて罫書き線に沿って超慎重に削り、♯120ペーパー装着 コーナードリルにて中仕上げをし♯400ペーパーに替え、形成工程の最終仕上げを行ないます。次回は台座の最終仕上げ工程です、お楽しみに・・・
2012.10.14
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以前 何度も?作台方法を紹介いたしましたが、時間も経ったので、先日 作台いたしました折り撮影しましたので、紹介したいと思います。石はベテラン石友さんより原石を頂き、形成・研磨・した「富山県 臼中紋石(梅花石)」で球顆流紋岩で、完成時 約3.3キロkgの重さです。作台の使用材は購入時の話では20年以上乾燥させてあるという東南アジア産の花梨で厚さは30ミリ弱あります。花梨は自分の好きな材である為、よく使うのですが、今回の花梨は硬かった 作業中 焦げて煙がでる事も、何度かありました(^^;;)電動糸ノコでくり抜く場面では時間が掛かる掛かる、焦げて煙が出るし 無理すると直ぐに刃が折れちゃうし、まあ この厚さの花梨を糸ノコを使う人も殆んどいないでしょうが(^-^;)ゞ紹介する画像が多いので、3回に別けて紹介すると思いますので、よろしくお願いします 「石の底の部分に合わせて鉛筆で罫書き線を書く」 「ドリルで罫書き線に沿って底の深さを合わせて穴あけ」 「フォースナビットにて底の部分を均一に削る」 「名前忘れたけど(イガイガくん?)にて石の底に合わせて削る」ここが一番時間が掛かり、技術が必要で、面白いといえば面白い工程です。 「石と合わせた場面 ピッタリと合ったので、満足満足(^v^)」 「台座の外周を鉛筆にて罫書き電動糸ノコにてくり抜く 材が硬いので大変(^^;;)」
2012.10.10
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暑い暑いと騒がれてましたが、流石に 涼しくなってきました、皆さんは如何お過ごしでしょうか?庭の家庭菜園も今残ってるのは「モロヘイヤ」「オクラ」「バジル」くらいになってしまいました。「バジル」も花が咲いて種も出来てしまいましたし もう長くは栽培できないでしょうから、ドライバジル(乾燥バジル)を作ってみました。バジルを乾燥させるだけですが、その後 フードプロセッサーにて ほんの少し粉砕して出来上がりです。これで長い期間のパスタ料理は乗り切らなくてはならないのです(^v^)
2012.10.08
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