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おいおい また幻かよって突っ込まれそうですが、まあ貴重な石ですからしょうがないかモ!津軽錦石なのか珪化木(木の化石)なのかと聞かれそうですが、津軽の珪化木も津軽錦石の一部分なのです。主に岐阜県や愛知県で採取される土岐石も同じ場所で採取される珪化木も土岐珪化木といい土岐石に分類されるんです。それでは何故 幻なのかといいますと、自分も一度 この石の産地の津軽地方の日本海側の中村川へ行った事があるんですが、珪化木は選ばなければ簡単に見つけられます。どこが違うのか? 色が違います、通常珪化木は「植物の組織が珪酸と置き換わったもの」で色合いは珪酸化の具合から白っぽかったり薄いベージュ色っぽかったり黒色だったりします。この石は珪酸化の過程で微妙に不純物が混じり、黄色く発色したものと思われます。珪化木起源の土岐石の色取り取りの色合いも、同じ原理だと思われますが、大きな違いがあります、土岐石は基本 擦れていて角が取れていて採取したまま飾るものなのですが、錦珪化木も一部を除き擦れが進んでなくて基本 形成・研磨が必要なんです。土岐石も採取するのは非常に困難なんですが、錦珪化木は市場には殆んど出回らず採取も超困難だと聞き及んでるので、幻と表現させていただきました。錦珪化木にも土岐石同様 黄色・赤色・オレンジ色などカラフルな色合いの錦珪化木もあるそうですが、超お宝の世界みたいです(^v^)今回の錦珪化木の特徴は、何と言ってもトラを思わせる模様でしょう年輪の部分の不純物の混じり具合や珪酸化の具合で、こうなったんでしょうが、面白い模様です。台座は神代欅(千数百年地中で埋もれてて不純物が浸み込み茶色になった欅)で製作しまして、今回は浸透性樹脂の塗布は止めにしましてナチュラル仕様となってます。(神代欅の凄い匂いが今もプンプン匂います(^^;;))
2012.06.28
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まだ完成した石がないので、研磨待ちの石達を紹介したいと思います。最初に紹介するのは、前回紹介いたしました加賀錦石を形成・底切りをし直して、こんな感じになりまして研磨・作台作業を待っております(^v^)次の石は、岐阜県根尾赤孔雀石です、原石の状態で変形?していましたので、大きく削り形成しますと小さな石になってしまいますので、そこの所を気にしながら形成いたしました。また粘りがなく直ぐに欠けたり割れたりしますので、結構難しい形成となりました(^^;;)最後の石は、間違ってるかもしれませんが、多分 津軽錦石の流紋岩ではないかと思います、画像では判りにくいかもしれませんが、色合いが ちょっと変わってて研磨するとどうなるのか楽しみな石です(^_-)v 「加賀錦石」 「根尾赤孔雀石」 「津軽錦石 流紋岩」
2012.06.23
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完成した新作の石もないことから、最近手に入れました幻の?加賀錦石の原石の紹介をしたいと思います。何故 幻かといいますと、産地が絶産してるから新しい原石が出てこないということです。まあ根尾菊花石とかメジャーな石と違いまして、殆んど流通自体してないので、なかなか手に入れるチャンスは難しいという事で、幻という表現をいたしました。一応 底切りして形成して研磨しかけた?らしい石なんですが、自分的には形成も底切りも気に入らないので、殆んどやり直して研磨・作台へと進みたいと思ってます。ヒビがきついので、何時もの如く瞬間接着剤で補強してありますので、直ぐにでも形成作業に移りたいのですが、如何せん梅雨ですので殆んど作業できません(^^;;)錆びも見受けられるので、どにようになるのか心配でもあり楽しみでもあります(^v^)
2012.06.17
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皆さんに お知らせいたします、近々 人類消滅の日が来るかもしれません(^^;;)ジェイソンではなく「エイリアンorプレデダー」みたいな生物が我が「愛知県あま市」に現れたからです。エイリアンもプレデダーも凄く恐ろしい生物なんで、それも100メートルも離れてない場所に居る訳ですから、自分の命も風前の灯かもしれません(^-^;)冗談?はさて置き、今年も近くの田んぼにて「かぶとエビ」が発生いたしました、よくテレビで見る「かぶとガニ」と似てますが、違うものです。田植えの終った田んぼにて元気に泳いでますが、一ヶ月も経たないうちに消えてしまいます、此方も名古屋市のベットタウン化が激しいので、以前「かぶとエビ」の居た田んぼが多く埋め立てられ住宅に変わりまして、生息地もかなり減ってるのではないかと少し心配してるんですヨ!チョコマカチョコマカ騒がしく泳ぐ「かぶとエビ」は微妙に可愛い?ので、これからもどうにか生き延びてもらいたいなって思ってるんです(^_-)v
2012.06.12
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今現在 我が家で、咲き誇っている花達を紹介したいと思います。最初に鉢物ですが、大型の洋蘭「デンドロビューム」が二種類。庭には「アマリリス」「アルストロメリア」「ツユクサ」の三種類。アマリリスですが、昨年も同じような文を書いたんでしょうが、有名な歌?のイメージとはちょっと違って直径20センチ近くある大きく立派?な花なんですヨ! デンドロビューム デンドロビューム アマリリス アルストロメリア ツユクサ
2012.06.07
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とうとうシリーズ化してしまいました? サラダ Part3?です(^^;;)以前と何が違うかというと、差ほど変わってはいませんが、庭にメチャクチャ茂ってます「アップルミント」をトッピングしました。あとドレッシングで「赤ワインビネガー」or「白ワインビネガー」を定番の「オリーブオイル」「バルサミコ酢」「こしょう」「砂糖」に加えたりしてバリエーションが増えました。サラダは自家製「サニーレタス」「新タマネギ」「アップルミント」と「トマト」「アボカド」です、アップルミント入れても入れなくても味は全然変わりませ~ん(^^;;)ドレッシングはワインビネガーを入れると酢の主張がはっきりするって感じでしょうか、自分は酢系が好きなので、全然問題なしです。(減塩してますので、塩は使用してません)左から「赤ワインビネガー」「白ワインビネガー」「バルサミコ酢」「オリーブオイル」「アップルミント」
2012.06.02
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