2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全11件 (11件中 1-11件目)
1
●その1若い女性は、その存在をほとんど、隣人に委ねて生きているように見えた。自分の意思決定 などほとんどなく、ただ、万事を、周囲の動きに任せきって、揺れながら過ごしている姿は、ある意味、頼りなく、しかし、ある意味で 潔くさえ見えた。あるときなど、些細な揺れ をきっかけに、彼女より 背の低い隣人 である私の肩は、(+_+)ちょうど、彼女の枕代わりに、向いていたらしく、思いっきり、頭を、私の肩に乗せた。「存在を隣人に委ねている」というのは、正確ではない。ほんとうは、全存在の八割は、たぶん、重力の法則にしたがって、電車のシートにかかっていた。でも、遠慮がちに言っても、頭の重さの八割は、私に、委ねきって、 眠り続けた。 ZZZzzzZZZzzz ZZZzzzそして、突然、「つぎは、○○○、○○○でございます」というアナウンスが流れると、「○○○、○○……」が言い終わらないうちに、彼女は、スクッと、何もなかったかのように に立ち上がり、 ヾ(ーー )膝の上で揺れていた、荷物を二つ、しっかりと持ち、何もなかったかのように 、姿勢正しく、ホームに降りていった。 ・・・・・・いえ、何も、枕のお礼を言ってほしい とかでなく、「ああ、よく眠ったわ……」という感想を聞きたかった とかでなく、ただ、 驚いた。 (◎_◎)何も、 なかった のね。・・・・うん、 何もなかった。● その2「おめでとうございます!! 厳正なる抽選の結果、当クラブに ○○○様をご招待させて頂くこととなりました」 こんなメールが まいにち、まいにち、20~30通、届くようになってから、4年くらいは、経ったように思います。○○○様というのは、古いメルアドの@の前に、名前を使っている部分を、勝手に引用するらしく、だから、妙に気持ち悪い。 (私、女ですから…)「今回は女性会員様からのご要望で、特別に新入会の 男性をご招待する企画となっております」なんで、当選して 招待されないといけないの?この部分が、kumachan様とか、anpanman様とか に、なっていたら、これもまた可笑しいかも(^^)v今日のメールの中には、「お金持ち奥様と交際」…なんてのもあり、まったく、まったく、いいかげんに、 してほしい!!という怒りさえ、とうの昔に通り越し、迷惑メール撃退の方法も、上手くいったことがなく、しょうもない けだるさとともに、毎日、毎日、よくまあ、飽きずに送ってくるなあと 関心し、これがある日、突然、 一通も来なくなったら、かえって、気持ち悪いかも ? ? ~~~~~~~~~~~~~~~~暑い、暑いと言いながら、夏が大好きです♪ 暑いって、いいね。でも、バテないように、みなさま、お大事に!!――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】こんなことに寒心してどうする?――――――――――――――――――
2006.06.30
コメント(16)
修行の必要な人、つまり、不完全な人だから、この世に 生まれてきている。私も、 あなたも、 周囲の人も ……というような話が、斉藤一人さんのテープに、あったように思います。 (表現は違うけれど)よどんだ空気も、 そのさなかにいるときは、それでいい。新しい風が吹くことが、イヤな 気もする。しかし、清潔な空気を入れることが、自分の、生のリズムになっていたら、きっと潔く、切り替えるでしょう。私は、時間・空間としては今、ここに、いるけれど、個を 越えた 存在としては、過去にあったものが、今もあり、これからも、ある。 たぶん。できれば、悲しみや 怒りといったドロドロでなく、透明な、清らかな、気の 流れの 中に いたい。美しいものを見たい。絵が好きだ けれど、そして美しいというか、感動する絵に 時々出会うように思うけれど、それらの感動は、概して、「苦悩を突き抜けて歓喜に至らん…」といった、 対比の世界 から来ているように 思います。対比する必要のない感動 があると思うし、薄い膜の向こうに見えているような、気がするけれど、それらと、真正面から、 間近に、 向かい合ったかというと、分からない。出会っていないようで、出会っているのかもしれません。突然の、その感動は10年後 かもしれないし、いや、昨日だった のかもしれない。……しれない。……しれない。……脈絡のない、ひとり言につき、 悪しからず でございます ^_^;@真夏日ですって… 暑い。 あつい。 あ~つい。――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】 恋も薄いも 数あるなかに♪~――――――――――――――――――
2006.06.28
コメント(14)

またもや、 美の巨人@月曜日(!?)です。北斎が沖縄を描いていた!・・・そうですか。って、記録を辿ると昨年の北斎展で、8枚のうち、時期により4枚づつ展示されていたはず、なので、最終日まぎわに見たはずなのですが…みごとに、 私は記憶にありません(^^)v (多かったですもん…)葛飾北斎『琉球八景』『長虹秋霽』『泉崎夜月』 『粂村竹籬』 『龍洞松濤』 『筍崖夕照』『城嶽靈泉』『中島蕉園』『臨海湖声』内容は、美の巨人たちをご覧いただくとして…ほお~ 江戸の町民の皆さんに、沖縄ブームがあったのですね。モネが、この中の一枚『臨海湖声』を持っていたのですね。(その一枚は、現在、どうなっているのかしら……)江戸時代にも、甘いバナナの実るという、南の国に人々は、憧れていたのですね。しかも、南国に雪が降るはずがないことも、富士山の あるはずもないことも、分かっていながら、その洒落っけを、味わった町民文化。これは、なかなか…なかなかではないでしょうか。(^^)vしかも、北斎が90歳の生涯を全うしようというころ、モネはまだ、少年だった。進んでいますね~ 北斎さん。 葛飾北斎(1760-1849) クロード・モネ(1840-1926)なんて、絵を並べただけだけど、前回の日記の「日本人おそるべし」の続きでした。では、では また~PS:そろそろ梅雨は明けないでしょうか?――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】視聴者が試聴するって正しい?市長さん!――――――――――――――――――
2006.06.26
コメント(10)

というニュースを聞いてから、すでに1週間ほど経ってしまいました。(と、言いますか、日記ならぬ週記状態…)何が一番って、落札価格の話で、クリムト作品155億円、絵画史上最高値で米の富豪購入と いうことです。作品とは、代表作の一つといわれる「アデーレ・ブロッホ・バウアーI」1907年作史上最高価格が、ピカソやゴッホだったりするのは、なんか、「そのまんま」という気がします。そこで、グスタフ・クリムト Gustav Klimt (1862-1918)が記録を塗り替えたのは、ひと味、違っていいかな…まあ、価格云々は、あくまでもそれだけの話で、仮に、「モナ・リザ」がオークションに出されたとしても、その数値はいろんな意味で 予測不能でしょう。(その試算を、読んだような気もしますが…)だから、あくまでもオークションという制度を、通過した作品に限っての話。ご参考までにニュースを辿ると…… 【1月25日】オーストリアの画家グスタフ・クリムトが描いた有名な肖像画「アデーレ・ブロッホ・バウアー1」など絵画5点(計約210億円)の所有権をめぐり、同国政府と絵のモデルとなった最初の所有者の親族女性の間で争われた訴訟で、ウィーンの裁判所は1/16までに、親族の所有権を認め、政府に絵画の返還を命じる決定を下した。絵画は大戦中にナチス・ドイツが接収、国所管のオーストリア・ギャラリーが展示、収蔵していた。(共同通信)【4月12日】ナチス没収のクリムト絵画、米在住女性に返還「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像」を含む5作品が、このほどオーストリア政府から絵のモデルの親族で米ロサンゼルス在住のマリア・アルトマンさんに返還され、4月4日に一般公開された。(ロイター)ということで、裁判の結果が出た後、事態はあっという間に進んだようです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~クリムトの 代表作の筆頭はやはり、こちらでしょう。「接吻」1907-08クリムト作品について回ると思われるもの・・・官能性、装飾性、死の香り、退廃 etcこれらは、魅惑的で覗いてみたいものであり、それでいて、正視するには照れてしまう。何故?おそらく、 いい意味で 居心地が悪いのです。(言葉自体が矛盾している… (+_+)官能的な魅力も、「金」の魅力も、貴重、 希少 であればこそ、そこに 長く居たいというよりは、たまぁに 覗いて見たいものです。(少なくとも私には…) ~~~~~~~~~~~~~~~~ちなみに、連想される人が 尾形光琳 (1658-1716)「太公望図屏風」「紅白梅図屏風」そういえば、200年近くも、先輩ですね~光琳さん、う~ん。。日本人の力、おそるべし・・・・「おそるべし」の、顕著な人が やはり、 北斎 でしょう。と書いたらもう深夜でした。 尻切れトンボ 失礼して、お休みなさい (o^^o)/~――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】工事にあたり経費を資産してみました。――――――――――――――――――
2006.06.24
コメント(6)

単に苦手なものがあるという話ですが… (*^-^*)/~体質に合わないらしい。脳細胞が拒否するらしい。理屈はよく分からないけれど… ダメなんです。いち、音符を読むのが。に、縫いものをして服などつくるのが。五線譜を嫌っても 音楽が嫌いなわけでもない。型紙はいやでも、 家の設計を もしできるなら、設計図を描くのはおそらく好き。 ←まっ できたらね別にいいのです。音符が読めなくても、メロディーが頭に入っている曲は、鍵盤があれば、再現はできます。 たぶん。伴奏をつけたり、高度なことはできないけれど、弾き始めれば、たぶん、何とかなる ←って片手ねでも、別によくない… のが、糸と針や、ミシンで なぁ~んにも、作れないこと。(+_+)まいった。まいった。今回、子どもの学校の合唱祭でつかう衣裳・・・テキトウに布を巻きつけるのでなく、裁縫の本のコピーを渡され、 その通り作る。 らしい。つね日ごろ、「お母さんは、縫いものだけはできないからね!」 ヾ(ーー ) と強調してあるので、とっくに覚悟している子どもたちではありますが、部活等との兼ね合いで、今回は、スケジュール的に、う~ん。。たしかに、無理っぽい。あ~あ。。。そういえば、保育所のバザーの「手づくり品」供出??は、いただいた手づくり品と、それもないときは、買ってきた手づくり品で凌いできた・・・ (今は昔、内緒の話)知らない振りもできず…しかし、振れない袖は振れず…時間は過ぎ…あ~あ。。。なさけない母親よ。ウツ ウツ と、続いています。この悩み。なんとかなるかな~ならない (+_+)なるかもしれない。ならないかもしれない。なんとか、なるか。 何とかしましょう。 しょうもない話デス・・・ @朝。皆様にも 「脳細胞が拒否」するものって、ありますか?――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】 模試できるなら設計図を描きたい――――――――――――――――――
2006.06.19
コメント(16)

青森産のニンニクを、買ったら、よかったかもしれない…調味料を買うために、深夜、チラッと立ち寄ったスーパーで、野菜コーナーに珍しく(!?)、国産のニンニクがあった。あら? ある! と瞬時に思ったけれど、通り過ぎた。野菜はできるだけ国産に、 できるだけ地元産に したいと、思っているけれど、不本意にも、輸入ものに甘んじているものの代表が、ニンニク。というか、近所のスーパーでは、国産のは置いてなく、国産品を扱っていた八百屋さんは、数年前に閉店。まあ 私が 国産品に、 たまぁに こだわったところで、特に、どこにも影響がないし、食料自給率が、低いということに、ぼんやりとした不安はあっても、意思や意見があるわけではありませんが…。国産品は、形が不ぞろいで、 だから、ちょっと不気味なほど大きい輸入ものより、よかったかも。 かも。 ~~~~~~~~~~~~~~~ 人間の生き方は、できるだけ目立たない方がいい。人類が発生してからどれだけ経つのか私には考える気力も知識もないが、その間の夥しい死者たちが生きて力尽きたその方法は、大河のように自然なものであった。その偉大な凡庸さに従うことが実は、人間の尊厳である、としみじみ思うのだ。ことに老年にとって「目立たないこと」は明らかに美徳だと言ってよい。私は毎年障害者や高齢者を含めた外国旅行をしているが、その中で性格のいい人と健康な人は、瞬間的には目立たないものだ、ということを発見した。「一輪の赤いバラ」よりいきなりの引用で失礼・・・曽野綾子さんの、隠れファンです。ファンといっては無礼なくらい、あまり読んでいないけれど、乙女の頃の『誰のために愛するか』から、なんとなく、エッセイ集やコラムにときどき、出会って、ひそかに、元気をもらっています。と書いてから、 以前にも似たようなことを 書いたことなと思い出して 見てみたら、ちょうど一年くらい前だった。・・・やっぱり、気持ちは進歩していないというか、ハハ、同じようなラインを描いているようです。とはいえ、去年と今年は違う♪昨日と今日も違う♪ぼっちら、ちらちら、いい方を向いていこう。(^^)v関東は曇っています。仙台は晴れているとまりさんのメルマガにありました。晴れたらいいな。まっ 曇りもよしとしましょう。あっ 少々出てきます。@朝――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】 青も離散のニンニクには力があるヨ。――――――――――――――――――
2006.06.17
コメント(10)

あの「眼」の周辺がもし爽やかな波打ち際であったり、ゆったりとした草原が広がるのであれば、どうなるでしょう。あの「眼」は優しく微笑むのでしょうか。近代美術館で、『眼のある風景』の前に立つのは、あまり好きではありませんでした。イコール= その絵が好きでない のではない と思いますが。でも、他の絵の余韻があったり、時間を気にしているとか、気持ちが落ち着かないときは、あの「眼」が 何を訴えているのかを感じるのはエネルギーが要るような気がします。10日(土)の「美の巨人たち」は、靉光の『眼のある風景』でした。またもや、土曜日の美の巨人についての月曜日の日記であります。(^^)v靉光の その生涯はともかくとして、『眼のある風景』について、 靉光が一時、ライオンに凝っていたとは、初めて聞いたように思います。そう言われたら、ライオンかなぁ。…と言いたい所ですが、ライオンのような気がするだけで、番組の説明にあったようなライオンの下肢(右半分)は、ともかく左の方のライオンの頭部分は、「えっ? どこ?」いまだに釈然としていません。「どこなの~?」 ライオンさん。いずれ、 仮に 眼が心豊かな風景のなかにあったとしても、やはり靉光が、あの時代に 靉光という人の人生を背負って描いたら、やはり、眼から伝わってくるものは多少の苛立ちの混じった、しかし芸術への上昇志向のような切なさと、少なからぬ怒りなどが 伝わってくるように思います。それは勿論、優劣や善悪に繋がるものでなく、単に作品の背景を、そう感じるだけなのですが。たとえば藤田嗣治が戦争画を描いて、戦後、おそらくは日本への失望を胸に故国を去って行ったとして、それは、藤田自身の意思だったと言えるでしょう。しかし、戦病死の靉光には、瞬時に亡くなった人とも違って、死に行く自分の姿を、否応なく味わう時間、が流れていく。そんなことは、芸術家に限らず 死に行く人には皆 無念の想いが渦巻いたでしょうけれど、『眼のある風景』の眼には、やはり、時間は逆転するけれど、無念というか、寡黙ながらも何かを 訴えてくる眼力を感じざるを得ません。それにしても、靉光は、 ・床は 物が映るくらいに磨かないといけない・・・・アトリエには足の踏み場もない・・・ 芸術家ってそんなもん?ちなみに、絵描きさんのアトリエは、少なくとも画商と接点を持っている現代の絵描きさんには、極端に汚い人は いないような気がします。まっ 当然かな。来年、生誕100年ということですが、画家の中には100歳近い人も、多いのは周知のこと。39で亡くなった人の、空白の61年・・・作品は仮に、作者が存在を消したいと望んだとしても、時代を一人歩きする ・・・それも、 善きかな。 かな。ああ、こうしている間にも、プラド美術館展も、終わってしまいそう。 そう。。。 そう。書いている間にサッカーが始まったようです。ガンバレニッポン♪――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】たくさんの兵隊さんが千拍子されました。――――――――――――――――――
2006.06.12
コメント(12)

最近、趣味でなく読んでいる 本の関係で、食べものについて、考えることがしばしば、あります。「趣味でなく」というのは、ふつうに言って仕○なのですが。 ちょいと扱いが微妙かな…いずれ、食べものといっても、決して、どこそこの「あのスイーツが美味しい!」 とか、お取り寄せの「あの○○が美味!」 というグルメな話でなく、いたって正統的な、自然食のお話です。もとより玄米は好きだから、妊婦だった頃は、完全に玄米だったけれど、いま、家族みんなでという わけにもいかず、パンは できるだけ自家製、と言っても、焼いているのは私でなく ホームベーカリーだけど、天然酵母等にこだわるわけでも、ありません。要は、テキトウ。昆布からダシをとることもなく、バターと小麦粉でホワイトソースを作るわけでもなく、手早い(=手抜き)だけ、少し自信ありの、いい加減主婦だけど、とりあえず、いい加減なりの、それなりの現在の目当て@本を読んだ結果 です ^_^;――――――――――――――――――ごはん副食より何より、これが基本…とのことです。やはり玄米。でも、実際は…なので、最近は、白米に二割くらい玄米を混ぜて炊く ↓これ、なかなか、いいです。何となく、力強いものを食べているような気がする。 気がする。みそ汁ダシも手製でなく、お味噌も自然食品のでない、けれど…せめて、必ずつくる ヾ(ーー )お味噌が優秀食品だから。まあ、何も工夫しているとはいえないですね。おかずお肉は食べないわけでなく、量も決して減らしていないけれど、せめて、緑の野菜 を多くしよう!胡麻をたくさん使おう。ごま油も使おう。これもあまり工夫していると言えないか…漬物買ってくるオンリーだったけれど、じゃ~ん! 糠漬けを、漬けています。と言っても、タッパごと、冷蔵庫に入れる、お手軽タイプのを買って、キュウリとか、茄子とか、大根などを、次々入れて、10時間ほどで、取り出すだけ…それだけ。根気のない、私には向いています。――――――――――――――――――というわけで、ぜ~んぜん、参考にもならない、手抜き主婦の話ですが、きちんとしたお話は、自然食を推進しておられる、いろんな所から、多数、本が出ているようです。欧米型の食事から、和食回帰の傾向にあるようですが、基本は、意外にも炭水化物にあり、主食をきちんと食べるということを、強調している方が多いようです。食べものの、正しい取り扱い 云々 には、ちょっと古風なイメージもありますが、やはり、人の道についても筋のシャンとしたことを説いておられるような気がします。話はコレだけですが、気持ちには続きがあるかな。 ~~~~~~~~~~~~~~~~先日 け・せらー、せらー♪ さんが紹介されていた、ベーコン・チーズ・マフィンをやっと、作って見ました。本日の朝食でした。例によって、測らずにテキトウにお塩を入れすぎたから、塩味が少し強かったけど、美味しかったです。け・せらー、せらー♪ さん、ありがとう♪ごちそうさま。\(*^^*)/というか、おやすみなさい。 ZZZzzz――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】 趣味で呼んでいる本が重たい。――――――――――――――――――
2006.06.08
コメント(14)
アンリ・カルティエ=ブレッソン という写真家の名は、聞いたような、知らないような…という程度でした。でも、ロバート・キャパと仲間といえば、何となく分かります…「20世紀を代表する写真家」のようです。6月3日の「美の巨人たち」は、アンリ・カルティエ=ブレッソンについて でした。放送中は、写真作品の上に、マーカーで引いたように、太い線が、構図を示して書きこまれていました。絵を「描く」のでなく、カメラのシャッターを「押す」という行為の短い瞬間に、そういう構図 を、決定できるなんて、絵を描く才能以上に、さらに、私には、想像を絶するものがあります。たしかに、山の稜線と人体とか、建物のシルエットと人体のシルエット とか自然界には、遷ろいゆくフォルムのなかに、なんとも、絶妙な美しさが響き合っているのでしょう。もちろん、構図の美しい瞬間を、狙っただけでは、ないでしょう。ブレッソンの公式ページ ~~~~~~~~~~~~~~~~それにしても、モノクロ写真を見ると湧いてくる、不思議な郷愁は、なんとも、理屈ぬきに、懐かしいものがあります。むかし、むかし、まだ「カラー写真」が、珍しかった頃…家の古~い アルバムに、一点だけ、カラー写真が、大事そうに、ハトロン紙や、その上のカバーまでつけたまま、張ってありました。その時代にしては、写真に凝っていた父の趣味で、毛布を張り巡らした部屋で、現像などを手伝った。というか、そばにくっついて、 ながめていた幼女。^_^;まっしろい、印画紙に、不思議と、なんらかの、形が、浮かんでくるのが、なんとも面白くて、定着液みたいなプロセスを、自称「手伝って」、水につけた後、不思議な装置で写真を乾かすと、クッキーでも、焼けたように、楽しい気分で、(^^)vいま思うと、変な匂い のような気もするけれど、それは、子供心に、楽しい行事でした。昨今は、誰もがデジカメで精度の高い写真を撮れるし、プロのカメラマンは何かとタイヘンだ、という噂を聞きます。だれでも、絵は描けるけれど 芸術作品にはならないように、だれでも、写真を撮れるけれど、それが、歴史に残るのは、たしかに、難しいことかもしれません。歴史に残るとか、それは、私たちには どうでもいいのだけれど、結果として残った人だから、やっぱり、スゴイ。絵筆も握らず、シャッターも押さないけれど、いつか、憧れの地に行くときは、もっともっとメディアカードを持って行こうと、密かに思います。・・・まいどですが、土曜日のことを書いた月曜日の日記。今週もいい事がありますように。――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】不思議な教習と創造を絶する想像活動??――――――――――――――――――
2006.06.05
コメント(14)
![]()
電車の行き帰りで、読んだので、噴出しそうになるのを、隠すのがタイヘンでした。そういえば、一年くらいまえにも、ある本を読んで笑いをこらえられずに困ると、書いたけれど、「マスク」はなかなか よかったです。でも昨日は、マスク なかったし…さくらももこ『ひとりずもう』ちびまるこ ちゃんですネ。まるこちゃんの、中学、高校からまんが家デビューまで…もし、まるこちゃんが、有名にならなかったら、ごくふつうの、平凡な、何もしない人(の、一人^_^;)だった…というのは、結果論からで、当たり前なのだけど、ほんと、面白かった♪で、得たことは・・・ というふうに、いちいち収穫を考えてしまうのが、なんとも困った性分であります。が、 得たことは・・・キラキラの少女漫画全盛で、入り込む余地なしと思われる状況で、エッセイ漫画という分野を、開拓したから、うまく行ったのかな…というか、分野も何も、「まるこちゃん」は、なかった! のでしょう。今では、「あたしんち」(←ひところ子どもたちが嵌っていた)など、味わいが、そちら系なのもあるように、思えますが。ユニークだもんね。哲学者(?)土屋賢二さんとの対談集は、以前に笑いました。電車の中で・・・ ~~~~~~~~~~~~~~~~なんで 読んだか? いつもながら、子どもの読みかけ、読み終わりの本が、たくさん、その辺に積んであるのです。子どもといっても、若干一名のみだけど、2週間サイクルで、10数冊の本を借りてきて、分厚いのを毎日毎日、読んでいる。まいにち。ふう~おもしろいのかな~?おもしろかったです。(^^)vあっ みんな起きてくる みたい。。さて 「ナン」を焼きます。@土曜日の朝食――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】ミイラから行き帰った王様もいた!?――――――――――――――――――
2006.06.03
コメント(10)
もしもし、○○さんのお宅ですか?新宿警察の者なんですが…ご主人のことで、あんまり いい事でないんですが、こんな電話がかかってきても、私はあわてない。はず。絶対に・・・の、はず。。。たぶん。たぶん ね。と、思っていますが、実際 どうなるのだろう。「ご主人が痴漢を」って、そんなわけありません。 って笑う予定だったけど。警視庁のHPで、振り込め詐欺の様子が聞けるという記事を見かけて、ここで聞いてきました。 物好き?いや、話を流れをきちんと、持っていくサンプルを知るのは、悪くないからネ ^_^; なるほどね~会社をクビになるとか、新聞に載るとか 言われると焦る気持ちは分かる。実際、知人で、ご主人が交通事故の加害者になって、いま 取り乱していると言われ、泣いて話せない「ご主人」が電話に出て、本人もパニックに陥り、お金をおろしに走った人がいました。振り込む前に、ハッと我に返って、事なきを得たそうですが。すぐに慌てる人とか、相手に対処法を聞く人は危ないそうです。まあ、私も、自分の慎重さを 、過信しないでおこう・・・ (^^)v ~~~~~~~~~~~~~~~~日照時間が少なくて、野菜がうまく、育っていないとか…可愛そうね。 茄子もトマトも。。でも、今日6月1日は、快晴の青空です。いい月にしたいです。皆様の よい6月でありますように♪ @朝。――――――――――――――――――【本日の同音異義語の驚き(o^^o)】さて、電話が実際に罹ってきたら?――――――――――――――――――
2006.06.01
コメント(14)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


