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2月も下旬に入ってやっと我が家にも落ち着きが戻ってきています。 今年は年初から本当にドタバタの連続でしたが、ここへきてやっと娘も落ち着き、息子も何とか快復し、妻のストレス性のアトピーと不眠は完治には至らないまでも小康状態を保つどころまできています。 といっても、まだ田舎の母の容態は予断を許さない状況ではありますが。 やっと少し落ち着いたところで、1年前から始めた「良かったことノート」が4冊目に入っていたのですが、今年に入ってからの我が家の混乱で1ヶ月近く記入されていないことに気づきました。 息子に至ってはもう1ヶ月半近く書いてなかったので、皆が落ち着いたところでまた書き込もうよと話し合い、昨夜からその日に感じた小さな幸せを各自3つずつ書くことを再開しました。 各自の一番目は、妻が娘を元気に施設に送り出せたこと、息子が夕飯のカレーが殊の外美味しかったこと、そして私が資料の読み込みが思いの外進んだこととそれこそ3人ともありきたりのことでした。 でも、よくよく考えてみたらそんな日常の何気ないことが幸せの源なのですね。 そして、そんな何気ない日常に感じた幸せを書き留めようとスタートしたのがこの良かったことノートでしたのでこれは趣旨に則ったものでもありました。 息子が、娘が喜ぶようにと新しくしたリビングの殺風景な壁紙に、2時間もかけてシールを貼ってくれてメルヘンチックな空間を創ってくれました。
Feb 20, 2018
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今年に入って三度目の風邪を引いた息子、やっと熱が下がり今日は無事出勤しました。 結局、私の母親の見舞いには息子を一人残して妻と妻の両親と4人で行ってきました。 父親の入っている特養にも4人で立ち寄ってあれやこれやと話をしてきました。 妻の父親も足腰が弱っているので残るものと思っていたのですが、どうしても私の両親に会っておきたいというので、一緒に行ってきました。 母親のところへは弟夫婦も来てくれていたので、6人で代わる代わる母の耳元で呼びかけていたのですがなかなか目を開けてくれず、何故か私が呼びかけた時だけ目を開けて頷いてくれました。 妻の母親にはやるじゃないさすが長男ねと褒められました。 3週間前に見舞った時にはもっと明確に意思表示をしていてくれていたのですが、この日はもう食事が摂れなくなっており点滴で栄養補給をしていました。 主治医によると先週から容態に変化はなく今週がヤマ場とのこと。 昨年末から、弟が毎週、母の病院と父の特養を訪ねてくれて様子を報告してくれています。 今回、風邪のため一人残っていた息子は私たちがいないことでかえってのんびりとできたようで、「俺のことちゃんとおばあちゃんとおじいちゃんに話をしてきてくれた?」と私たちが帰宅するやたたみかけてきました。 自分も行きたかったのに、連れて行ってくれなかったことを抗議しているということなのでしょう。 少しは一人のんびりしたことを申し訳なく思っているのかもしれません。 昨朝は、母の所に行く前に、母のことをお願いしようと宿泊した旅館の女将さんに日の出時間を聞いて願掛けに出かけようとしたら、妻の両親も足腰が痛むのに一緒に行くというので、4人一緒に日の出にお祈りをしてきました。 綺麗な凛とした夜明けでした。
Feb 6, 2018
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とうとう戌が笑うという2018年も1ヶ月が過ぎ去りました。 にもかかわらず未だに我が家では正月が迎えられておりません。 昨年末に娘、息子から始まった病院通いローテーションが2周して妻にまで至ってやっと一段落し、今度の週末に家族で新年会をしようと話し合っていたら、今度は私の母親の容態が急変し、帰省して母親の入院している病院に皆んなで会いに行くことになりました。 2週間前には妻と息子と3人で会ってきたところなのですが、今度は流石に来週がヤマ場だというので妻の両親も連れて行ってほしいというので、娘を施設に預かってもらって妻と息子とそれに妻の両親の5人で出かけることになりました。 夜明け前が一番暗いとはいわれてもそれにしても我が家の2018年元旦までの闇が長すぎですね。 でも、まあここまでくれば悪材料も出尽くすことでしょう。 きっと、お袋も再び元気を取り戻してくれることと思っています。 その際には、2018年の新年会を盛大にやって、戊の戌を迎え入れ、大いに笑いたいと思っています。 東京はまた今夜から雪になるそうです。 明日の朝はこのような1週間前の降雪シーンが再現されてしまうのでしょうか。
Feb 1, 2018
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