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去る2013(平成25)年07月の集中豪雨で激甚災害を受けたJR山口線は数か所の橋梁が流され今も地福~津和野間が不通のままです。1日も早い全線復旧が待たれますが、橋梁再建を要すだけに時間も費用もかかる上に、県や国交省の河川改修計画との兼ね合いもあるならその調整にも手間取ることは想像に難くなく、遅々として進まなかったとしても強ち文句は言えません。ただ、山口線にSLが走ることは単なる「鉄」もの相手の商売にとどまりません。復活以来30年余、最早山口線の風物となり殊に地元観光産業には強力な集客アイテム(客寄せパンダ?)です。その復活は切望されます。そこで、新山口~地福間の区間運転ながら運転が再開される事になりました。昨年の運転時には往路のみ客扱い、復路は回送でしたが多くの要望があり今回は復路も営業運転される事になりました。しかし地福駅にはターンテーブルが無くSLの向きを変えることが出来ません。*何故SLは向きを変える必要があるのか?SLの運転台は片側にしかありません。後ろ向きに走れないわけではありませんが、乗務員は身をよじって後ろを向かねばならず運転し辛くなります。車輛基地や操車場での入換作業ならいざ知らず、本線路上を長時間運転するには不向きです。それ以上に厄介なのが、山口線で走っているSLはテンダ式の機関車で、これはバック運転するには速度制限があるのです(時速45キロ以下)。そうなると所定のダイヤでは走れません。ではどうするか?復路地福発新山口行きはディーゼル機関車を先頭にし、その次に逆向きのままのSLを繋いで客車を引っ張って走ることになりました。経緯がどうあれ久々にSLが走る。「鉄」ものとして見過ごすわけには行きません。おっとり刀ならぬおっとりカメラ(え?)で駆けつけました。何処で撮ろうか?と迷いましたが結局…長門峡~渡川間の超定番ポイントに赴きました。同行の老母は至近の場所にある道の駅長門峡に待たせいざ撮影ポイントへ。(上記道の駅は山口線長門峡駅に隣接しSLの雄姿が見られる事で人気です。お彼岸とはいえまだ肌寒い日に吹き曝しの撮影ポイントに齢80の老母を同行させる訳にも行きません)やがてC56160とDD511043の汽笛が相次いで聞こえました。長門峡駅を発車した模様です。意識はファインダーに集中させたのですが…いざ撮影して見れば?少々甘い仕上がりに終わってしまいました…orz復路も撮りたかったのですがその後の予定もあり後ろ髪を牽かれる思いで帰路に着きました。このままでは面白くありませんので、C57の擬人化ネタでも(^^);(C57とは言っても山口線で走っているC571では無く主に九州で見られた切り欠き式除煙板=デフレクタ―。はじめて施工したのが旧国鉄文字鉄道管理局小倉工場であることから小工式デフ・門鉄デフと呼ばれました。担当者の異動で後に鹿児島工場や鳥取県の後藤工場、長野工場でも採用例があります=を装備したものをイメージしました)こちらは旧作。Analog仕上げ(色鉛筆)です(^^);今見ると粗だらけですが…デビュー当時、若き日のC57の姿です。鹿鳴館風ドレスを纏っているのはC57の別名「貴婦人」からイメージしたものですが…「鉄」もの間ではあまりそういう表現はしませんでした。ただ、如何に勇壮に煙を吐いて走っても、SLに限らず鉄道車輛と言うものは、デリケートに扱わないとすぐに御機嫌斜めになってしまうところはある意味女性的です(なんて言ったら今の時代炎上してしまいそうですね…決して女性を貶める意図はありませんので誤解の無き様に…)。もっと言えば…ツンデレ! さて、今回SLが単独ではなくディーゼル機関車と一緒に客車を牽いているのは、このSL(C56)では山口線の条件(急勾配等)では5両の客車を牽いて所定のダイヤで走ることが出来ない為、アシスト役にディーゼル機関車が連結されたものです。もっとも、このディーゼル機関車(DD51)にとってはやまぐち号の5両編成(180トン)程度は荷物にならず1両で十分に牽引できます。おそらくこんな感じ?(^^);本来のC571は何処にいる?只今メンテナンス中で京都にいます(^^);
2014年03月21日
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選抜高校野球大会、第86回の今年は本日3月21日から始まるとのこと。我が県代表校はよりによって開会式直後第1試合だそうです。悔いのない試合をして下さい>選手諸君職場(小規模多機能介護支援事業所)で利用者様や職員皆で応援(代表校は同じ自治体です)しようとそれに因んだイラストを作ったまでは良かったのですが…敢無く却下されました…無理もないか…てへ(おい!)(UP出来るFileSizeの都合上止むなくjpg形式にしましたのでノイズが出ていますことお詫び申し上げます)ええ~い!この際だから動かしてしまえ!え?今時の女子高生はブルマーなんか穿いてない?でも…ここまでやったら顰蹙でしょうか?(一応アンダースコートですが…)こんな応援したから負けたのかな?
2014年03月21日
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今朝未明、異様な衝撃に驚きました。伊予灘沖を震源とする地震が発生したのです。報道では隣接する防府市で震度5強を観測した由。我が周南市の震度は報道では出てきませんでしたが我が家の揺れ具合と以前富山市で遭遇した地震の記憶からおそらく震度4乃至震度5弱程度では無かったか?と推測します。市内海岸部にある石油コンビナートでは激しい炎が上がったとのことでした。所謂フレアスタックと呼ばれるもので余剰となった可燃性ガスを燃やして処理するものですが、一時的に操業が止まって再稼働させる時などその量が多くなるため炎も大きくなるそうです。巷では不安視する声も上がったそうですが、思いのほか街の方は平静を保っていました。もしも何か異変や危険な状況になれば町中を叩き起こす様にけたたましいサイレン音が鳴り響き、赤色灯を点滅させた緊急車両が縦横無尽に走り回っていた事でしょうが素の様な様子は聞こえてきませんでした。ちなみに我が家の被害状況(笑)。
2014年03月14日
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若しかしたら春一番?何故か強風の吹き荒れる日でした…この時期はまだまだ天候不順な日が多いですね…(って年がら年中落ち着いているとは言い難いのがお天気と言うもの。21世紀の科学力と雖も、お天道様の御機嫌はとれません)(^^);
2014年03月13日
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毎年この時期となるとダイヤ改正が気になります。今年は3月16日、便利になる反面慣れ親しんだものが引退する…毎回繰り返されるドラマですね。初代0系を擬人化してみました(^^);今を去ること39年前!1975(昭和50)年03月10日、東海道・山陽新幹線はいよいよ博多まで足をのばしました。首都圏まで日帰り可能!となった華やかな一面がある一方で、それまで綺羅星の如く踵を接して雁行していた山陽本線の優等列車群が壊滅してしまう寂しさもありました。ただこの時はまだ東京~九州間、京阪神~九州間の夜行寝台特急は多くが存続しまた在来線の経営分離などと言う話もありませんでした。しかし40年近い年数が経ち、状況も環境も激変しました。生意気な田舎の中学生も下腹がたるみ白髪も隠せないロ―トルおやぢになり果てました(え?)東海道新幹線開業から今年で50年、そして来年は博多延伸40年…どの様な形でどこまで進化して行くのでしょう?
2014年03月10日
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こちらでもUPしたネタですが…本日3月3日は桃の節句、雛祭りの日です。男兄弟で育った身には直接の縁は無かったイベントですが…職場で使えるか?と思ってこんなものが出来ました(^^);ご覧のとおりの塗り絵素材です。職場で何に使うのか?はい、介護施設で利用者さんのRehabilitationのためです。塗り絵或いは貼り絵の素材として活用して貰いました。因みにこれはColorVersion(^^);思いっきり単純な線画ですが、御高齢の利用者さんには却ってその方が扱い易い様です。もっとも…Realisticなものが描ける腕を持ち合わせていないという切実な理由もありますが…orzそう言えば3月3日は「耳の日」でもありましたね(^^);…ってこんな耳生えた少女が実在したら大騒ぎですが2次元世界では何でもアリです(爆)
2014年03月03日
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1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。いにしえより言い伝えられた言い回しですが未だに色褪せません。あっという間に3月になりました。そう言えば今日は県内の高校では卒業式です(小中学校はもう少し先)。え?高校生にしては幼い?かも知れません。概ね中学生位をイメージしていますので(^^);え?オマエの絵じゃそんなもん区別つかん?御尤もで…orz生徒さんは卒業・終業・春休みでほっと一息。でも学校は?受験・新入生受け入れ準備・人事異動・勤務評定…年中行事とは言え何かと大わらわ。学校に限らず数多の職場・業種業界で大忙しな昨今ですね。そろそろ桜便りが待ち遠しくなります。因みにこのカットはもう8年前、2005(平成17)年春、埼玉県草加市で撮影したものです。(当時の職場の所在地です)
2014年03月01日
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