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みなさん、お久しぶりです。今年もいろいろなことがあった年でしたが、その「いろいろなこと」のひとつが、このブログでした。今年の夏、足を骨折してしばらくは自宅で安静状態、一人暮らしなので誰とも会わない、外界との繋がりはネットか電話かメールのみという引きこもり生活が1ヶ月ほど続いたのでした。そんな中で始めたブログ。いろいろな方と出会い、それがさらなる出会いや再会につながり・・・これぞ『Web2.0(ネットによる双方向コミュニケーション)』を実感した年でした。みなさん、本当にありがとうございました。それでは、よいお年を!※抱えていた問題は消えて無くなりました。 誰か気晴らしに付き合ってください! メールください~
December 30, 2006
しばらくブログの更新をお休みします。ちょっと余裕が無くなってきました。。。
December 14, 2006
宮城県の蔵・綿屋です。仙台に行くと必ず飲んできます。東京では滅多に見ません。見たことありません。仙台にお気に入りの居酒屋があり、そこの親方にすすめられて知ったお酒です。芳醇な薫り・でも米くさくない。すっきりした飲み口で女性にもオススメです。今回も飲んできました。
December 13, 2006

仙台に来ています。仙台といえば牛タンです。「利久」の牛タンは、肉厚で柔らかく、ジューシーです。東京の焼き肉屋で出るうすーい牛タンとは、もはや別物です。テールスープは、テール肉がゴロゴロ入っています。味も濃いです。付け合わせは当然、麦飯ととろろです。
December 12, 2006

The Berlin Concert live in Waldbuehne(DVD)ネトレプコ/ヴィラゾン/ドミンゴアルミリアート指揮/ベルリン・ドイツ・オーパー管弦楽団ベルリン・ヴァルトビューネでの野外コンサート今をときめく今世紀の大スターの共演!ネトレプコ・ヴィラゾン・ドミンゴの夢の共演です。誰でも耳にしたことのあるオペラ名曲集ガラコンサートです。中でもアンコールの、ネトレプコによるムゼッタのワルツ!野外公演のため、マイク使用でのコンサートですが、なんと途中からマイク無しで歌い始め、観客は拍手喝采!オケも予想外に(失礼ですが)うまいです。ベルリン・ドイツ・オーパー管弦楽団は、オペラ劇場のオケならではの勢い・雰囲気作りは上手いけどアンサンブルはコンサート専業オケほどには精緻ではないという印象を持っていたのですが、その先入観を見事覆してくれました!指揮はマルコ・アルミリアート。映像で見る限り、テクニック抜群な指揮ではないと見えるので、相当入念にプローベを行ったのでしょう。ボウイングや、管楽器のフレージングにもこだわりが感じられ、彼の意志がオケに充分伝わっているのが感じられます。初心者にもオススメの一枚です。コンサートも素晴らしいのですが、ボーナストラックも良かったんです!先日このブログでネタにしたネトレプコのロシアン・アルバムのメイキング映像が付いてます。ネトレプコがロシア語を話し、ロシア語の歌を歌う映像が!顔つきが本当にロシア人です!(当たり前ですが・・・)先日のブログで「やはり、ネトレプコはロシア人なのだなと思いました。」とコメントしましたが、改めてその思いを強くしたのでした。このアルバム、ジャケットの裏写真がすごくかわいいんです!コートに半分顔を埋めて「てへっ♪」という笑顔を見せています。
December 11, 2006

電車の中にカニ爪がころがっていました。なぜだろう・・・電車の中でカニを食べた人がいるのでしょうか?
December 11, 2006

今日は白金で飲んできました。そう、あの、シロガネーゼのいる、白金です。でも読みは「しろかね」なんです。お店は、鶏専門店「鳥亭」です。白金高輪の住宅街の中にあるので、知る人ぞ知る名店という感じです。数年前に、ある人に連れてきてもらったのがきっかけでこの店を知りました。鶏なら自信を持っておすすめできるお店です。熊本の地鶏専門店で、この白金高輪の他には熊本に3店舗あるのみです。まずは、この店の名物「ころ焼き」。油をかけながら強い炭火で焼きます。少し焦げて香ばしい焼き鳥です。焼くときに油をかけるのでこんなに大きな火が上がります。それから、つくね。「鶏ハンバーグ」と呼びたくなるようなジューシーさです。そして、熊本名物「とり天」。鶏肉の天ぷらです。後方に見える緑色の物体はお抹茶です。お抹茶をちょんちょんとつけながら食べるのです。九州といえば焼酎。上の厨房の写真をみておわかりのように、焼酎好きの方にはたまらない品揃えです。鳥亭東京都港区白金3丁目1-2 白金GNビル1階 地図03-3440-2321地下鉄南北線白金高輪駅A3出口より徒歩7分日~土 17:30~02:00 (無休)
December 10, 2006

自由が丘にF&Fという自然食品店があり、ずっと愛用していました。しばらく前に閉店して残念に思っていたのですが何と10月にリニューアルオープンしていたようです。用事がないとこの店の前を通らないので気がつきませんでした。店をのぞいてみたものの、今日は特に買うものもなく黒ごまあんパン一個だけ買って帰ってきました。普段はお米(無農薬玄米や胚芽米)などを買っています。黒ごまを練り込んだこしあん・表面には黒ごま。生地も黒いですが、これは胡麻ではなく竹墨を織り込んでいるのだそうです。もちろんすべてが無農薬・有機栽培素材・保存料なし。甘さ控えめで、生地や小豆・胡麻の味がちゃんと感じられて美味しかったです。黒ごまついでに、少し前に買ってあったハーゲンダッツ「ブラックセサミ」を食べてみました。思いのほか黒ごまの風味が濃厚です。あ、でも食べたのは一口だけです。一口だけ食べてすぐに冷凍庫へしまいました。またこの調子で一週間ぐらい楽しみます(笑)
December 9, 2006

今日の東京は雨で寒い一日でした。買い物に出て、美容院に行って、寒かったのでついラーメン屋へ。こんな寒い日はやっぱりラーメンが美味しいですね~。ついついスープまで全部飲んでしまいました。いかん、いかん。油と塩分を取りすぎ。今日は腹筋&腕立てを2セットやろうかな。
December 9, 2006

職場が入っているビルの最上階展望室に行きました。東京タワーだけオレンジ色なので、すぐにわかります。
December 8, 2006

久々に夜の金八に行きました!ここより美味しい魚はまず無い、と改めて実感。すごいクオリティです!写真の刺身盛り合わせの他にも、いろいろ食べたのですがあまりの幸せに写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。魚がし料理魚がし料理「金八」中央区築地2-9-203-3543-0639地図
December 7, 2006

先日の日記で大反響だった北海道のヘンなキャラメル。一通りの味見(毒味?)が終了しました。・オホーツク塩バターキャラメル バター味はいいけど、塩味が微妙です。 美味しくないけどそれほど「うげっ」というモノでもありませんでした。・スープカレーキャラメル この中では1,2を争うマズさと予想したのですが、意外や意外。 そんなにヒドいものではありませんでした。超甘口カレーという感じ。 でも、なぜ「スープカレーキャラメル」なのかは疑問です。 「カレーキャラメル」でいいじゃん!・・・と思いました。・サッポロビールキャラメル これ、マズかったです。うっかりビールこぼしちゃった!という時に広がる あの香りが口の中に広がります。・男爵キャラメル マズいという予想に反して、なかなかいけます。なめらかな優しい食感です。・がごめ昆布キャラメル こちらは逆に、たいしたこと無いだろうという予想に反してとてもマズかったです。 海藻風味のキャラメルがこんなにマズいとは・・・!・ジンギスカンキャラメル 王者です!予想・期待を裏切りません!激マズです! タレ付きの羊肉をキャラメルで固めた、という感じです。 この中ではダントツのマズさでした。写真は、スープカレーキャラメルです。
December 6, 2006
モーツァルトのレクイエム。未完の最後のモーツァルトの作品。死に神の依頼で書いたとも、自分の死のために書いたとも言われる作品です。mya姐さんのお誘いで偶然にも今日はこのレクイエムを聴くことになりました。会場はHakujuホール。演奏はモーツァルト・アカデミー・トウキョウ。プロアマ混成の団体です。指揮・音楽監督の坂本氏のこだわりか、「よく演奏される版」そのままの演奏ではなく、装飾やオーケストレーションにも手が加えられ、さらにところどころにグレゴリオ聖歌を織り交ぜて、「ミサ」の形式により近づけた形で演奏されました。感想は・・・・うーん。イマイチです。この曲が好きなだけに知らない曲をところどころに挟み込まれるのはとっても違和感がありました。よかったことは、バロックチェロを弾く学生時代からの友人T君と数年ぶりに再会できたこと。彼はずっとブリュッセルに住んでいて、クイケン率いるラ・プティット・バンドのソリストとして活躍していたのですが、今年の秋、日本に引き揚げてきたのでした。私の元彼女が彼の伴奏をしていたので、彼とはヨーロッパでもよく会っていました。しかし彼と私の元彼女がケンカしてデュオを解消し、その後私もその彼女と別れたため、しばらく連絡が途絶えていたのです。週末なら再会を祝して彼と飲んでくるところだったのですが、お互い明日も仕事なので、連絡先を教え合って今日は帰ってきました。モーツァルトイヤーのモーツァルトの命日でもある今日、ちょっと嬉しい再会でした。
December 5, 2006

「オヒス」って・・・!
December 4, 2006

今日はマリス・ヤンソンス指揮ロイヤルコンセルトヘボウオーケストラのコンサートを聴きました。会場はサントリーホール。プログラムは・モーツァルトのピアノ協奏曲K.503 ピアノ:内田光子・マーラーの交響曲第1番『巨人』内田さんのモーツァルトは数年前に聴いたことがあったのですが、その時はかなり違和感のある、居心地の悪い印象でした。正直、今日は後半から聴こうかと考えてしまったほどです。でも聴いてみたら!すごく綺麗な音でビックリしました。アンコールに弾いてくれたシューベルトの即興曲90-3も染み入るような演奏で絶品。むしろマーラーが期待はずれ。先月はアーノンクールの異様なまでの集中力と緊張感にどっぷり浸かっていたせいか、なんだか散漫&雑に聞こえてしまいました。弦も後の方の席はあまり必死に弾いている様子もなく、それほど鳴っていなかったし。トゥッティのフォルテでも響きが持続せず、かえって白けてしまいました。フレーズの終わりはあまり丁寧に処理されず、シンコペーションがシンコペーションとしてきこえないぐらい、リズムやアーティキュレーションにもこだわりが感じられず。ホルンもピアノを外すし、チューバはソロでぷすっとやるし、トランペットはミュートを落とすし・・・まあこの曲のトランペットはミュートの付け外しがとても忙しいことで有名なのですが。木管と打楽器は健闘していたと思います。アンコールも無かったことから、日本ツアー最終日で疲れが溜まっていたのでしょうか?もともと、このオケはそんなに好きじゃないんですよね・・・音もドイツ語圏のオケに比べてがさついてる感じがします。それに、出来不出来の差がとても激しいと思います。アムステルダムで定期公演を何度か聴きましたが、ひどいときは途中で出てきちゃったこともあります。ウィーンフィルやシュターツカペレ・ドレスデンと並び称されるのが不思議なぐらい。個人的には、ドイツの中堅放送局オケぐらいの印象です。アーノンクールとハイティンクのときだけ別人になる感じ。故カルロス・クライバーや故バーンスタインの時も別人だったのでしょうか?実演を聴いたことはありませんが。ですが、今回のあまりの前評判の高さ・アムステルダムでのヤンソンスの人気ぶりを聞き、行ってみたのです・・・。偶然にも縁あって数日前にチケットを譲っていただいたので。内田さんのピアノが良かったのが収穫でした。今日も帰りにオ・バカナルで友人とゴハン。ソーセージ&フリッツです。
December 3, 2006

近所のコンビニで売ってました。『限定醸造』だそうです。ドゥンケルとも、ハーフ&ハーフとも異なるのだそうです。「麦芽100%のいつものヱビスに厳選のクリスタル麦芽を追加した、今しか飲めない特別なヱビスです。琥珀色の深みのある味わいを実現しました。」だそうです。「クリスタル麦芽」とは、ビールの液体に色をつけたり、香味に特徴をつけたりする色麦芽の種類の名称だそうです。麦芽をローストして色と香りを付けているのだそうです。アルコール度数が少し高め(5.5%)なのだそうです。通常のヱビスに比べて苦めの香りがします。「麦芽をローストして色と香りを付けた」と聞いて納得する味です。http://www.yebisubar.jp/kohaku/index.html
December 2, 2006

最近、北海道ではヘンなキャラメルに力を入れているようです。すごくたくさんのバリエーションがあります。ジンギスカンキャラメルオホーツク塩バターキャラメル、マジックスパイスのスープカレーキャラメルサッポロビールキャラメル、男爵キャラメル、がごめ昆布キャラメル。オホーツク塩バターキャラメルとスープカレーキャラメルは初めて見ました。どれも怖くてまだ食べていません・・・(笑)まともな(と思われる)キャラメルも買ってきました。練乳キャラメル、はこだてわいん「年輪」キャラメル。どちらも美味しそうです。キャラメルではありませんが、「千歳鶴甘酒ソフトキャンディ」なんてのもありました。これはなかなかいけます!かなり濃く甘酒の風味が再現されています。
December 1, 2006
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