2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1

久しぶりの講師の仕事で、2日目にしてノドが痛くなってきました。いつもの自然食品店でしょうが葛湯を購入。トロトロで、いかにもノドに優しい感じです。暖まりました!あと一日がんばります。
January 30, 2007

今日は横浜をぶらぶらしてきました。住まいは都内ですが、東横線沿線なので横浜までは乗り換え無しで20分ぐらい。結構近いのでたまにふらっと行くことがあります。みなとみらい線を元町・中華街で降りて、まずは元町へ。男性の私でも目を引かれるお店がたくさんあります。女性だったらここでゆうに数時間は消費可能でしょう。そして中華街へ。肉まんをパクパク食べながらぶらぶら。休日ということもあり、なかなか賑わっていました。中華街を抜け、山下公園へ。まるでオブジェのように手すりに等間隔に並んだカモメが面白いです。偶然なのでしょうか?規則正しく整列する習性があるのでしょうか?赤レンガ倉庫の前の広場はいろいろなイベントが行われるスペースなのですが、今日はスケートリンクになっていました。秋にはオクトーバーフェストが行われ、私はこれを毎年楽しみにしています。赤レンガ倉庫にあるクレープリーで昼食。グリエールチーズと野菜たっぷりのガレットです。そして、みなとみらい地区にあるスパ「万葉倶楽部」へ。ここは湯河原・熱海から毎日温泉を運んでくるので、横浜にいながらにして湯河原や熱海の温泉に入ることが出来ます。港を眺めながらの檜露天風呂は最高です。「もういい加減いいだろう」というぐらいまで入って、休憩室へ。休憩室は大部屋ですが簡単な仕切りがあり、パーソナルテレビも完備。2時間ほど眠ってしまいました。眠気覚ましにまた温泉へ。すっかり外は暗くなっていて、今度は港の夜景を眺めながら露天風呂。これもまたいいものです。みなとみらいでご飯を食べて帰宅しました。明日から3日間、セミナー講師の仕事なのでずっと立ちっぱなし&しゃべりっぱなしです。今日はゆっくり体を休めてパワー充電。
January 28, 2007

昨日はコンサートを聴いてきました。今年初です。聴いたのは新日本フィルのコンサート。指揮はフランス・ブリュッヘンという、オランダの古楽の巨匠。曲はシューマンの4番とベートーヴェンのプロメテウスの創造物全曲。会場はすみだトリフォニーホール。ブリュッヘンは2年前にも来日して新日フィルを振っています。その時は、最後の炎がはかなく燃え尽きようとしている感じがして涙無しには聴けませんでした。はなかいのですが、確かに「燃えて」いたのです。「もうこれが最後の来日」という予感を感じさせるコンサートでした。ところが2年経った今年、再来日。前回よりも少し生気が戻った感じさえします。また来てくれてありがとう、マエストロ。でも・・・今日の演奏は正直イマイチでした。新日フィルが、古楽の奏法・語法に慣れていないのが最大の要因。弦セクションはヴィブラートをかけないで弾くと、とたんに「歌」を失ってしまうのがよくわかりました。ヴィブラートをかけないで歌うことが出来ないんですね。さらにヴィブラートをかけないと、音程がシビアになります。音程が完璧ではないと、それがもろに露呈してしまうんです。ブリュッヘンの今回の来日では、あと2回コンサートがあります。私はその2回とも聴きに行く予定ですが、あと2回のうちにオケがブリュッヘンの要求に応えられるように古楽奏法に慣れてくれることを期待したいと思います。夜は、「IT技術者新春の集い2007」と題された新年会に参加。Hagiさんが声をかけたら、なんと100人以上の人が集まってしまいました!すごい人徳です。さすがHagiさん。エンジニアとしても、人としても、多くの人の尊敬を集めているHagiさんです。私も、いつもの仲間・久しぶりの方・初めてお目にかかる方などいろいろな方にお会いできて楽しかったです。○山先生に「私もマタイ好きですよ」とかはっし~~に「一人で飲むなら誘ってよ!」とか声をかけていただきました。結構皆さん、日記見ていただいてるんですね~それから、先日このブログに登場したりーさんのブログをご紹介しておきます。「てくてくハイデルベルグ」ドイツでの生活のこと、オペラでの仕事のことなどがとても身近に感じられ、自分がドイツで生活しているような気分になれる、楽しいブログです。
January 28, 2007
coco175さんからバトンが回ってきました。ルール ・回してくれた方から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。 ・また、回す時、その方に指定する事。いただいた指定は『音楽』です。では早速・・・。◆最近思う『音楽』は? 『刺激』です。感動・勇気・元気・ショック・戦慄・巨大な存在。◆この『音楽』には感動!!!! 高校生の頃初めて聴いたウィーンフィルの音。 厚みがあって・重量感があって・しかし重さのない羽毛のような音? 柔らかで・まろやかで・品のある音。 でも『響き』とか『音色』とか、そんなものではなく。 弦セクションの手がスッと動くと、同時に自分の『中』に音が現れるような。 それが織り重なり・色を変え・姿を変え・・・ 言葉では言い表せない、録音にも収まらない音。 まさに、この世のものとは思えない、想像を絶する音。 幻聴かと思いました。 クラウディオ・アバド指揮でモーツァルトの交響曲第29番K.201 A Durでした。◆直感的『音楽』 Cクライバーの音楽かなぁ? クライバーのリズムと自分のリズムが同期したときの高揚感はたまりません!◆好きな『音楽』 バッハ・ベートーヴェン・ブルックナー。 アーノンクールのおかげで最近はモーツァルトの凄さを再発見しつつあります。◆こんな『音楽』は嫌だ! パワー・スタミナ・テクニック完璧でもファンタジーの無い音楽。◆この世に『音楽』がなかったら・・・? 自分に勇気・元気・感動・慰めを与えてくれるものが無くなるに等しい。 自分の人生に音楽があったからこそ今の自分があるわけで、 音楽がなかったら全くの別人になっていると思います。想像できません。◆次に回す方、5人(『指定』付きで) あえて指定無しで。 どなたか気が向いたら回してください。 場をmixiに移してもいいかも。 指定はやはり『音楽』がいいかな。
January 27, 2007

今日はなんだかひとり飲みしたい気分で仕事帰りにバーに寄った。ビール2杯飲んだらすっかり酔ってしまった。Jeverってアルコール度数高めだったっけ?
January 26, 2007

ああ、なんて美しい音楽なのだろう。悲しい気分の時にはバッハの教会音楽で癒されるのもまた、いい。
January 25, 2007

私は食べることが好きで、美味しいものを日々求めているわけですが・・・そんな私が外食しないときの、自宅での夕食メニュー。・ご飯・みそ汁(具はほうれん草とか白菜とか)・納豆これだけです。一人暮らしなので、手間がかからないのもいいです。健康にもいいです。ダイエットにもオススメです。一見、質素です。でも!ご飯は玄米。しかも農薬・化学肥料ゼロのものを自然食品店で買ってきます。2キロで\2,000~というお値段です。たちまち贅沢な食事に思えてきます。美味しくて幸せです。玄米大好きです。田舎に住んでいる方には何でもないことかも知れません。都会に住む私には『贅沢』な食事です。ましてや海外にお住まいの方には『とても贅沢』な食事ですね。最近は納豆にキムチを和えることが多いです。
January 23, 2007

このブログによく来てくださるりーさんが一時帰国中ということで時間を作っていただき、お会いしました。りーさんはハイデルベルグ市立歌劇場のヴァイオリン奏者で、私と同じ大学の先輩でもあります。(在学中は面識ありませんでしたが・・・)ドイツでの生活のこと、仕事のこと、音楽家としての人生のこと、人としての人生のこと・・・・いろいろなお話を聞くことが出来ました。私は今は音楽の世界を離れ、音楽を純粋に趣味としてお気楽に楽しんでいる立場ですが一度はドイツでプロを夢を見て本気になった身。とても興味深く、本当に楽しいひとときでした。時にはお店のご主人や店長のカナエさんも交えてついつい時が経つのを忘れて話し込んでしまいました。りーさんに日本の味を堪能してもらわなければ!と思い、お連れした店は、私の愛する『うおがし料理 金八』です。金八は小さいお店なのですが、月曜はさすがに空いていると思いきや結構にぎわっていました。予約しておいてよかったー。まずはお通し&お椀。壺焼きと、魚のゼリー寄せ(?)。この店のお通しは、これだけでお酒が一杯飲めるほど充実かつ美味しいです。それから、お刺身盛り合わせ。真鯛・中トロ・生タコ・ぶり・いか。天ぷら。ふきのとう、マイタケ、サツマイモ、あなご、きす、えびと出てきたのですが、今日はカウンター席だったため一品一品揚げたてが出てくる形式。次が出てくる前に揚げたてをいただかなくては!りーさんとおしゃべりも!という状況で、写真は撮れませんでした。。。それにしても、傍目には変な客だったと思います。何せ、2人で並んで写真を撮りながら食事ですから(笑)きっと、明後日あたり、りーさんのブログにも同じモノが別角度から撮られた写真が並んでいるに違いありません。今日、ご主人も店長のカナエさんもおすすめだったカラスミ。山芋の薄切りが添えてありました。こんなに柔らかく濃厚なカラスミは食べたことがありません!銀だら西京焼き。このお店の人気メニュー。脂がたっぷり乗っていて、お箸をちょっと入れるだけで「にゅるん!」と身がほぐれます。締めは鯛茶です(ちなみにりーさんはウニ茶)。金八の鯛茶は、このようにご飯と鯛とお出汁が別盛りで出てきます。薄造りの鯛にはごまだれがかかっています。これを自分でご飯にのせ、お出汁をかけると・・・・鯛が湯引きされた状態になり、うっすらと白くなります!見た目にも楽しい一品。ごちそうさまでした!りーさんにドイツのおみやげまでいただいてしまいました。レープクーヘン(クリスマスクッキー)とハチミツ(リンゴ・シナモン入り)です。レープクーヘンは、この家型の箱の中に大きく分厚いハート型のチョコレートがけクッキーが数枚入っていました。りーさん、ありがとうございます!レープクーヘンは一人じゃ食べきれないから、明日職場へ持って行こう。ハチミツはトーストに塗ったら美味しそう。明日は仕事帰りにパンを買って帰ろう。りーさんは明日の朝の便で帰独されるとのこと。日本滞在の最後の夜を楽しんでいただけたら幸いです。どうぞお気をつけてお帰りください。魚がし料理「金八」中央区築地2-9-203-3543-0639地図
January 22, 2007

今日は買ったばかりの「フィガロの結婚」のDVDを観ていました。Rene Jacobs指揮・Concerto Koelnによる演奏です。スザンナはRosemary Joshua、フィガロはLuca Pisaroni。2004年パリ・シャンゼリゼ劇場での収録。2年ぐらい前にNHK BSで放送され、DVDによる発売を心待ちにしてました。古楽器オケによるモーツァルト!大好きです。この爽やかさ・切れ味がとても心地よいのです。そして、語りかけるような表現力・表情がとても豊か。特筆はコンティヌオ(通奏低音)をフォルテピアノで演奏していることでしょうか。これがなかなかいい感じです。たくさんの絵画が置かれた舞台も「芸術家の部屋」みたいでアーティスティックでおしゃれです。ところで、Rene Jacobs/Concerto Koelnと言えば個人的に強烈な体験が。10年前の秋、ベルリンに行った時のことです。ちょうどシュターツオーパーが自分と入れ違いに日本公演中で、空いている劇場でRene Jacobs/Concerto KolnによるGastspiel(客演公演)が行われました。演目は Florian Leopold Gassmann の「L'opera seria」。Gassmann は1729年生まれなので、モーツァルト(1756年生)よりも少し年上です。「L'opera seria」はオペラ劇場を舞台にした、劇中劇のような作品で第1幕・第2幕・第3幕がそれぞれ前日・ゲネプロ・本番という設定。もう!痛快なドタバタ劇で、おなかを抱えて笑い転げました!しかも、イタリア語上演・字幕は故障中(ドイツ語字幕があっても半分ぐらいしかわからなかったと思いますが・・・)なのに、全部伝わってきます。音楽とパントマイムだけですべてが伝わるぐらいの表現力を持っているのでしょう。そこに、たとえイタリア語でも抑揚のある「歌」が加わったら字幕の有無なんて問題になりませんね。かなり珍しい作品だと思うのですが、DVDが出ていないかな・・・と検索しましたが、Gassmannの作品自体、CDさえほとんど無いという有様でした(泣;
January 21, 2007

お店は、新宿・歌舞伎町にある『旬彩みずほ』。私は毎年冬になると一度はこのお店へ来てきりたんぽ鍋を食べないと気が済まないのです。毎回違う友人を連れてくるのですが、今日は大学時代の同級生を誘って、いざ、きりたんぽ。鍋の中身は、きりたんぽ・比内地鶏・まいたけ・ねぎ・しらたき・ごぼう・セリ根・みつば・少し塩辛い醤油ベースのだし汁。このセリ根と比内地鶏が、なかなか他では食べられない秋田郷土料理の味を出してくれます。お酒と鍋でよく暖まります。冬には最高ですね。他にも、生ガキ・白子ポン酢・もつ煮込み・鮭ハラス焼などを注文しました。お酒は、秋田の地酒『飛来泉』『刈穂』。最後は雑炊で締めです。ただし、このお店、場所があまりよくありません。歌舞伎町のコマ劇場のさらに裏の方。周辺はラブホテル・ソープランド・ホストクラブなどが軒を連ねています。数年前の都条例改正で歌舞伎町もずいぶんと歩きやすくなったとはいえ、女友達を連れてくる場合はかなりの信頼関係がないと余計な気を遣います(汗;旬彩みずほ〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-38-9 三星ビル月~土 17:00~24:00(L.O.22:30)日・祝定休03-3204-0048
January 18, 2007

今日の昼食は、職場の近くの「鯛や」という海鮮料理の店で鯛茶漬けです。鯛がぷりぷり・あつあつ薄味のお出汁・食感の良いあられ。とても美味しくいただきました。メニューは他に、鯛めし・海鮮丼など。夜は鯛会席コースなどもあります。・・・・ところがこの店、「鯛や」に引っかけて店の中も外もミシュランタイヤ関連グッズだらけです。冗談なのか、本気なのかわかりません。冗談にしては気合い入りすぎです。かなりアンティークな感じのいかにも「コレクターズアイテム」的なポスターや模型などが豊富に飾ってあります。店の作りもヘンです。どう見ても喫茶店です。日本料理店とは思えない、高いカウンター&ソファのテーブル席。恐らく、元は喫茶店だった店舗を買い取って、内装変更もそこそこに営業しているのでしょう。カウンターの中にいるのが板前さんじゃなくて、エプロンをしたマスターで、メニューもサンドウィッチとかハンバーグとかスパゲッティがお似合いなのですが。鯛や電話: 03-3544-5671住所: 東京都中央区明石町2-16 メゾンドールニュー明石1F定休: 日曜・祝日平日: 11:30 - 14:00 / 17:00 - 21:00
January 15, 2007

昨日の日記で「食べたいけど男一人で甘味は・・・」なんて書きましたがやっぱり食べたい・・・でも自作する元気がない・・せっかく作ったら誰かと食べたい・・・食材を一人分だけ買うのは難しく、余ってしまう・・・面倒なだけとも言うのですが(笑)、いろいろ理由を付けて近場へ食べに行きました。田園調布「あけぼの」の粟ぜんざいです。栗(くり)じゃなくて粟(あわ)です。女の子一杯の甘味屋だと入りにくいのですが、住宅街の老舗和菓子店なら・・・と思って行ったら、大正解。他のお客さんはおばちゃん二人組とおじさん一人でした(^^)でも、私は本来こしあんよりもつぶあん派。しかも!餅じゃなくて粟なので、鏡開きにならないじゃないですか!近々リベンジしなくては。今度は銀座の虎屋かな。今日は自宅~田園調布~自由が丘と散歩。この夏、スイスへ行こうと計画中なのでガイドブックを購入しました。スイスはトランジットのみで、事実上まだ行ったことがないのです。
January 13, 2007
友人に「鏡開きでぜんざいを食べた」と聞いて自分も食べたくなったのですが・・・男一人で和甘味は、さすがに厳しいのです。女性がラーメン屋に一人で入りづらいのと同じでしょうか?食材を買ってきて自作かな?
January 12, 2007
![]()
今日はちょっと苦いコトがあったので、苦いビールで吹き飛ばしました。Becksです。そして、カルロス・クライバーのベートーヴェンで元気復活。最もお気に入りの1枚です。メールで励ましてくれたyさんありがとう。
January 10, 2007
![]()
今日は仕事初めでした。なんと12連休明け。アタマも体も見事になまっていました。なにしろ、プログラムのコードを見るのなんて12日ぶり。業界の最新情報もキャッチアップできていないので今日はかなりの時間を情報収集に費やすことに。それから、仕事関係の方々へ新年の挨拶メールを送ってそれでほとんど一日が終了してしまいました。私が働くオフィスはビルの14階にありますが、運動不足解消のためにエレベーターを使わず、階段(約300段)で上ることにしています。12日ぶりに上ったら、これがきつかった!休み前は1日数回は上れたのに、今日は1回だけでギブアップ。今日、通勤途中に聴いていたCDはこれです。Bruckner:交響曲第5番チェリビダッケ指揮/ミュンヘンフィル1986年の東京でのライブ録音です。雄大・壮大・巨大。豊潤な響きに身を浸しているだけで幸せです。しかし、何という集中力!圧倒的なスケールの大きさ!ライブ一発録りとは思えない完成度とライブ一発録りならではの燃焼度。この日この時この場所に居合わせた人は一生の思い出になったことでしょう。私は、外出用ヘッドフォンには SHURE の E2C を愛用しています。元々、ポップスミュージシャンがステージ上でモニタするために開発されたのだとか。外界からの音の遮断率が高く、微細な音まで再現してくれます。これなら電車の中でもピアニッシモまでバッチリです。
January 9, 2007

今日はちょっとした新年パーティがあり、近かったのでついでに浅草にふらっと寄ってみました。雷門から浅草寺へ続く仲見世通りはすごい混雑でした。きっと正月3が日は身動き取れないようなすごい人混みだったことでしょう。甘酒・あげまんじゅう・人形焼などをつまみ食いしながらぶらぶらしました。人形焼は、焼きたてホカホカが食べられます。写真は「抹茶あげまんじゅう」と「あげまんじゅう」です。まんじゅうに薄い衣を付けて揚げてある、まんじゅうの天ぷらみたいな感じです。浅草駅から見て、隅田川の対岸にあるこの建物、いつ見ても奇妙です。傾きかけた日差しを受けて、よりいっそう金色に輝いていました。私は、仕事でこの建物には何度も訪れています。みなさん、何の建物だと思いますか?(ご存じの方も多いとは思いますが・・・)
January 7, 2007

今日の東京は寒くて天気の悪い一日でした。こんな日は美術館日和です!私はよく、悪天候の日の朝一番に美術館へ出かけます。理由は「空いているから」。大型台風直撃や大雪の日などは最高です(笑)先頭集団で入場すれば、少しは快適に観られます。さて、どこへ行こうかと少し調べたのですが・・・めぼしいものがありません。結局、おととい会場まで行っておきながらあまりの混雑ぶりに諦めた「スーパーエッシャー展」を観てきました。会場のBunkamuraへ到着したのは、開場20分ほど前です。なんとそれでも既に数十人が並んでいました!これが上野の美術館だったら屋外に並ぶので、雨の日はもう少し並ぶ人が少ないのでしょうけど・・・エッシャーはハーグで一度観たことがあるとはいえ、今回は日本語解説付きだったので勉強になることや、新しい発見が多々ありました。初期の版画作品から2次元の正則分割作品、そして3次元・異次元の世界へ。2次元から3次元の世界へ移行したきっかけは、なんと物理学者からの「結晶学に通じるものがある」という指摘だったのだとか。初期の版画作品から既に、鏡に写った自画像や景色など「異次元」への興味が垣間見られます。また、等間隔に引かれた線やきちんと引かれた直線など、繊細で几帳面な作風も初期の作品からありありと現れています。後に、タイルやパズルのピースを規則的に貼り合わせたような「正則分割」やだまし絵のような現実と空想が混在する世界へ入り込んでいくエッシャーですが、そもそも「版画」という時点で「鏡写し」や「対照」の世界へ興味が向くのも当然の成り行きという気もしました。小さい頃から安野光雅の絵本が好きだった私にはエッシャーはとても楽しめるものなのですが、2時間もずっと観ているとさすがに疲れました・・・・水が無限に流れる「滝」は、なんと立体模型が販売されるのだとか。あり得ません!!!実物を見てみたいものです。余談ですが、イヤホンガイドが「ニンテンドーDS」でした。この「スーパーエッシャー展」独自のものか、Bunkamuraの備品なのかは不明ですが・・・
January 6, 2007
おととい友人と話し込んだ話題の一つ。学生時代は、『まじめ』はどちらかというと、冷やかすときに使う言葉だった。ところが、社会に出てこの価値観は一変する。『まじめ』であることは、なんて価値のあることなのだろう!
January 5, 2007

先日のにゃんぴん☆さんの日記で見て、香川県のお雑煮を食べたくて食べたくて仕方なくなっていたのです。思い立ったら吉日。早速食べられるところを調べて行って参りました。香川・愛媛 せとうち旬彩館 -かおりひめ新橋にある、ご当地アンテナショップ内にある香川・愛媛郷土料理のお店です。「香」川・愛「媛」で「かおりひめ(香媛)」だそうです。白みそに、あんこ入り丸餅が特徴のお雑煮です。※お雑煮は期間限定メニューで、1/15までだそうです。おなかいっぱい、元気が出たところで「ダリ回顧展」を見ようと上野へ。ところが、行ってみたらすでに長蛇の列。約1500人が並んで、最短120分待ちだとか。そこまでして見たい展覧会でもなかったので諦めました。天気が良かったので、気晴らしにビールを一杯。ずっと前に日記に書いたのですが、天気のいい日・屋外でのビールは最高です。それではと気を取り直して、渋谷Bunkamuraでやっている「スーパーエッシャー展」へ。ところが、ここも最短60分待ち!何年か前にハーグで見たしなぁ・・・と思ったら観る気がなくなりました(笑)今日2回目の気晴らしにと目の前にあるカフェ「ドゥ・マゴ」でモンブランを食べました。「ドゥ マゴ」は、パリのサンジェルマン・デュ・プレにある名門カフェ「Les Deux Magots Paris」の海外初業務提携店とか。ここにあるのは知っていましたが、利用するのは初めてです。パリの本店は入ったことがあるのですが・・・(^^;なんだかんだで、今日は芸術三昧のつもりがお雑煮食べて、ビール飲んで、ケーキを食べてきただけでした f ^^;
January 4, 2007

今日は、中学時代からの親友と飲んできました。親友と言っても女性です。女性ですが親友です。自分と同じ目線・ものの見方で語り合い・共感できる20年来の貴重な友人。思い出話・仕事のこと・夢のこと・恋愛のこと・趣味のこと・・・話は尽きません。夏に足を怪我して自宅から出られなかったときにお見舞いに来てくれたので、お礼をしようと思っていたのですが、お互い忙しくてなかなか時間が合わず、やっと今日実現したのでした。お店は、渋谷にある「菜な」です。"京のおばんざいと素材を生かした炙り焼きなど、正統派和食の店."だそうで。プロ級の料理の腕を持つ知人にお勧めしてもらったお店なので、安心して利用できました。頼んだ品は・・・つぼ鯛の西京焼き生麩の田楽ピリ辛こんにゃくししとうの明太子あえ鰤と茄子の含め煮石焼き阿波尾鶏特製つくね京水菜の京蕪サラダ海老春巻きもっちり湯葉豆腐京都のおばんざい屋らしいメニューです。手抜き無しの、クオリティの高いお料理でした。最後のお茶に金粉が浮いていたのにはビックリしました!「菜な」〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-14-16 渋谷野村證券ビル B1JR渋谷駅宮益坂下出口 徒歩2分地図電話:03-5468-9696
January 3, 2007

この年末年始は、数年ぶりに仕事から解放されてのんびり過ごしています。昨年までは自宅にこもって原稿執筆などしていましたが、今年は両親の家でゆっくり。ここは東京都昭島市。23区内ではなく、東京都の西のはずれです。山が近いので、都心よりも寒い場所です。母の実家だった場所を建て替えて両親と祖母が暮らしている家なので、自分はこの家に住んだことが無く、小さい頃から「おばあちゃんの家」だった場所です。両親はここ数年、私の影響で(?)クラシックやオペラを楽しむようになりました。父が定年退職し、時間の余裕ができたこともあります。そんなわけで、年末年始は家族でDVD三昧です。30日は、「ドン・ジョヴァンニ」。1987年ザルツブルグ音楽祭での演奏記録です。指揮はカラヤン、オケはウィーンフィル。堂々とした「カラヤン・サウンド」は最後の地獄落ちの場面で圧倒的な演奏効果を上げています。サミュエル・レイミー、アンナ・トモワ=シントウらの豪華歌手陣も素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。レイミーのドンジョヴァンニは堂々として偉そうな俺様キャラがぴったりはまっています。演出も素晴らしいです。オベリスクのある町並みの雰囲気、ドンジョヴァンニの屋敷での晩餐会の豪華さ、そして、大宇宙空間が出現する地獄落ちの場面!ただ、歌手の容姿が・・・(笑)。アンナ・トモワ=シントウのドンナ・アンナはどうみても「おばちゃん」だし、キャスリーン・バトルのツェルリーナ、ユリア・ヴァラディのドンナ・エルヴィーラも正直厳しいものが・・・今年のMETの来日公演での、ネトレプコ、コジェナーといった豪華キャストを見てしまっただけに、余計にそう感じたのかもしれません。31日は大晦日らしく、「こうもり」です。こちらも定番ですがカルロス・クライバー指揮バイエルン国立歌劇場のもの。私が持っているのはDG/UNITELレーベルのものですが、現行盤は上記のものになります。内容は同一です。年末年始らしいバカ騒ぎっぷり・おふざけっぷりがいいです!ミュージカル感覚で気楽に楽しめる一枚ですね。オペラ初心者の方にもオススメです。(こうもりは正確にはオペレッタですが・・・)元日は「カルメン」です。こちらもカルロス・クライバー指揮。劇場はウィーン国立歌劇場です。演奏は文句なし!切れ味・ドライヴ感抜群の爽快な演奏です。ただ、オブラスツォワのカルメンはちょっとコワイおばちゃんだし、ドミンゴのドン・ホセは、ドン・ホセにしてはカッコ良すぎ・・・というのは贅沢でしょうか(笑)20年前のドミンゴはいい男ですねー。そして今日は「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を観ました。フランツ・ウェルザー=メスト指揮チューリッヒ歌劇場。演出はニコラウス・レーンホフです。レーンホフ演出のワーグナー作品と言えば、サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場のリングで見せた思わず「宇宙戦隊ワルキューレ」と呼びたくなる、近未来的な舞台を思い浮かべますが・・・このマイスタージンガーも、リングほどにまで至らないものの、近未来的な演出が物議を醸しそうな舞台です。第2幕は終始青い光に包まれ、第3幕の歌合戦の場面では、なんと子供向けヒーローものの怪獣みたいなのがいっぱい出てきたのです。ザックスを歌うのはホセ・ファン・ダム。もういいおじいちゃんです。ヴァルターはペーター・ザイフェルト。おととしのバイエル国立歌劇場の来日公演でも彼はマイスタージンガーでヴァルターを歌いましたが、最後の歌合戦で渾身の歌を聴かせてその場にいる人すべてを魅了する場面!本当に魅了される、素晴らしい歌を聴かせてくれました!8日まで休みがあるので、まだまだいろいろ観る時間はありそうです。
January 2, 2007
今年も観ました・聴きました!以下は、中継を観ながら(聴きながら)友人と交わしたメールの一部です。そういえば、この友人とは、昨年もニューイヤーを聴きながらメールを交わしていたのでした。「今年のはいかが?なんだか普通に流しているだけのような・・・」「そうそう、なんか、毒にも薬にもならない音楽。。。」「やっぱり(笑)」「いとこも一部で観るの止めたといってます。苦笑」「うちはまだ観てるけど・・・。毒にはなってないので(笑)」「母もBGMでしょこれ?といってます。爆」「あー、うちの母も同じこと言ってました~」全体的には印象薄な演奏でしたが、『エルンストの思い出』は変わった趣向で楽しみました!それから、美しき青きドナウとラデツキーマーチ。「やっぱり、最後はこれこれ!」でした。(笑)来年の指揮は誰でしょう?※来年の指揮はジョルジュ・プレートル氏らしいです。 ウィーンフィル定期に毎年登場しているフランスの巨匠。 これは聴きに行きたい!・・・のですが・・・・ チケットは抽選制・おまけにバカみたいに高い! 680ユーロ Parterre 16.-32. Reihe 570ユーロ Parterre 2.-3. 480ユーロ Parterre 1. 400ユーロ Cercle 3. 310ユーロ Cercle 1.-2. 290ユーロ Galerie 200ユーロ Balkonlogen 2.,3. R. 170ユーロ Podium 70ユーロ Orgelbalkon (H?rpl?tze) 20ユーロ Stehplatz 最高席は現在のレートで10万円超です!
January 1, 2007
今年のテーマは「みんなが幸せ」です。みなさまにとって、幸せな一年が訪れますように。。。
January 1, 2007
全23件 (23件中 1-23件目)
1


![]()