2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全32件 (32件中 1-32件目)
1
今、来日中のローマ歌劇場。前代未聞の興行トラブルが続出らしい。指揮者変更・歌手変更が相次いでいます。http://www.ufclassic.com/staff/blog/index.php?eid=26#comments『トスカ』を振る指揮者のジェルメッティは『健康上の理由』で9/24の公演を降りました。しかし実は9/23までシドニーでオペラを振っていたことがわかっています。http://www.sydneysymphony.com/event_detail.asp?s=379『リゴレット』を振る予定だった指揮者のバルトレッティも『健康上の理由』で変更。でも本人は9/20から10/3までシカゴで『トゥーランドット』を振っています。http://www.lyricopera.org/productions.aspx?arrRef=20071『リゴレット』では、さらに主役級歌手2人が変更。うち一人はほぼ同じ時期にブレーメンで『カルメン』に出演しています。http://www.musikfest-bremen.de/index2.php?content=http://www.musikfest-bremen.de/cmadmin_1_629_0.html指揮者と主役2人が変更になったら、もはや別公演ですね(笑)『トスカ』の主役は、当初は9/30だけ別の歌手でしたが『本人の強い希望によりダニエラ・デッシーが全公演を歌います!』と変更。出演予定だった歌手や指揮者のスケジュールを調べれば、はじめから日本に来る予定ではなかったことは明らかです。『健康上の理由』どころか、元々契約すらしていなかった疑惑が。恐らく本人達も事実を知らないのでは?「日本で自分が出演することになっていたらしい」と聞いたらビックリしたりして(笑)主催者は『アップフロント』というプロモーター。http://www.ufg.co.jp/オペラ・クラシックの興行実績はほとんどありません。モー娘。とかやっているようです。オペラの聴衆は歌手・指揮者を意識してるってことを知らないのでしょうか?『ローマ歌劇場』が『トスカ』『リゴレット』をやれば充分と思っているとか?そして、『オペラならとりあえずS席5万以上取れる』と思っているとか?いつの間にか「健康上の理由」ではなく「都合により」に書き換わっています。NHK BS2で先日放送されたデッシー主演の『トスカ』が良かったので聴きに行こうかとも考えたのですが、あまりのチケットの高さにやめておいて正解だったようです。
September 30, 2006

8月中旬、ウチの部署の龍之介姐さんが禁煙宣言をしました。周囲は誰も信じません。私も正直半信半疑でした。そして、同僚だいどう君がついにギャンブルを。「一ヶ月間禁煙を達成したら焼き肉おごりますよ!」果たして今日、ついにその日が来てしまったのです!というワケで、今日は焼き肉。だいどう君が龍之介姐さんにおごりです。他のメンバーは私と後輩のミツヒロ君。 ※私とミツヒロ君は第三者なので自腹です。日暮里の先の町屋という辺鄙な場所下町にある店です。龍之介姐さんも「なぜこんなところ????」と疑問の声を。ところが!とてもおいし~い焼き肉でした!柔らかく、上質な脂がたっぷり。生でも食べられるクオリティ。このご時世ですが生でもいっちゃいました!龍之介姐さん、1ヶ月半ぶりのタバコを美味しそうに吸っていました。ガスコンロじゃなくて、ちゃんと炭火です。美味しかったのですが、普段肉をほとんど食べない私はあと一ヶ月ぐらいは肉を食べなくても良さそうです・・・正泰苑本店荒川区町屋8丁目7-603-3895-2423
September 29, 2006

NHK BS2でトリトン・トロンボーンカルテットの日本公演の様子が放送されました。トリトン・トロンボーンカルテットは、ベルリンフィル首席奏者・元ベルリンフィルバストロンボーン奏者たちで構成する、トロンボーン4本のアンサンブルです。金管楽器が身近ではない方にとって「トロンボーン4重奏」というのはおそらく未知の領域なのではないでしょうか?「金管が4本」というと「すごく派手」「うるさい!」というイメージを持たれる方も多いかと思いますが、トロンボーン4重奏はそうではありません!トロンボーンの音は、倍音豊かな中低音が中心で、人の声に近いと言われています。時には男声合唱のように、時にはオルガンのように、そしてもちろん「ラッパ」としてのきらびやかな音も自由自在です。特に柔らかなコラールはトロンボーンが最も得意とする分野です。ブラームスの交響曲第1番の第4楽章序奏部のコラールやシューマンの交響曲第3番「ライン」第4楽章の冒頭などはそういったトロンボーンの魅力を最大限に活かしていると言えます。ミサやオラトリオなどの宗教曲では、トロンボーンが合唱の補佐的役割をします。昔は「神聖な楽器」として、教会以外では演奏されなかった時代がありました。トリトン・トロンボーンカルテットは10数年前からスウェーデンのレーベル「BIS」よりCDをいくつかリリースしており、日本のトロンボーン奏者たちにもその存在を知られていました。メンバーは多忙で、さらに所属オーケストラがバラバラなので日本公演はなかなか実現せず、今回が初公演となります。今回のNHKの放送は2006年7月23日に三鷹市芸術文化センターで行われたコンサートの様子です。残念ながら私はこの日のコンサートに行けませんでした。足首を骨折していて、この時期はまだまだ要安静だったのです。生で聴きたかった~。プログラムは、シュペーア、プレトリウス、シャイトからバッハ、メンデルスゾーンブルジョアまでルネサンス期の作品から近・現代の作品までトロンボーン四重奏の幅広いレパートリーを一通り示す工夫がされていました。なんと美しく柔らかな響きでしょう!ドイツのトロンボーン特有の柔らかい響きが溶け合うサウンドはなんとも心地の良いモノです。しっとりと落ち着いた音です。そして完璧にハモる純正調。まさに男声合唱的な響き。いつまでもこの響きに身を預け、浸っていたいとさえ思います。私は、初めてドイツに行った13年前、参加した講習会のゲストコンサートでトリトン・トロンボーンカルテットを聴いたことがあります。日本にある地図には載っていないようなドイツの田舎の村の小さな教会で聴くトロンボーン四重奏は感動的でした。現在はベルリンフィル首席奏者であるオラフ・オット氏は、当時はベルリン・ドイツ響からベルリンフィルに移籍したてでまだ首席奏者ではありませんでした。バストロンボーンのヘアマン・ボイマー氏はまだまだ現役でした。 ※ちなみに、このボイマー氏は私が参加した講習会の講師でもあり、 私は毎日彼のレッスンを受けていました。ボイマー氏はまだ40歳ぐらいですが、現在は指揮者として活動しています。トロンボーンを吹くことを辞めていなかったのは嬉しい限りです。トリトン・トロンボーンカルテット
September 28, 2006

新製品の抹茶とビターです。濃いんだそうです。
September 27, 2006

朝、会社に行ったら机の上にこんなシュールなモノが。いやがらせかい!?
September 27, 2006
みずかっちぇさんのブログで紹介されてた「もすかう」。真夜中にお酒飲みながら噴き出しそうになりました!あまりにオカシイので、こちらでも紹介させていただきます。「もすかう」「ノマノマイェイ!」系の空耳ネタです。そういやみずかっちぇさんって、クラシックでもこれ系のネタたくさん持ってたような・・・
September 26, 2006

私は、ケーキと言ったらまずモンブランを選ぶモンブラン好き。先日あるブログ仲間さんのところでモンブランの写真を目にしてしまい、「そういえばモンブランの季節だなぁ。食べたいなぁ・・・」と思っていたところ。仕事の合間に時間ができ、ふと目に入ったカフェ。ショーケースにモンブラン。夕方ちょいお疲れで甘いモノが欲しいモード。いってしまいました!カフェと思ったらフレンチレストランでした。クリームをたくさん使った、なかなか上品なモンブランです。チョコレートを使ってウサギのようなデザインになっているのが面白いです。ここは晴海トリトンスクェア。天気が良かったら眺めも最高なのですが、あいにくの雨模様です・・・
September 26, 2006

先週いっぱいまで三週間、六本木のお客さんのところに通っていました。今週から築地の本社に復帰です。やっと!築地の美味しい魚と再会です!!!お昼は当然、『金八』へ。何を食べようかさんざん迷ったあげく、うに丼を選択。このブログでは一度紹介しているのですが、嬉しくて嬉しくてまた載せちゃいました(笑)おいしかったーーー!!!魚がし料理「金八」中央区築地2-9-203-3543-0639地図
September 25, 2006
巨人の桑田が退団するらしい。私は特別な巨人ファンではないし、ここ数年プロ野球中継も観ていないのですが桑田に対しては尊敬の念を抱いています。とにかく真面目な努力家。この人以上にプロ意識を持った人はそうそういません。試合本番では、堅実で質の高いプレイをいつも抜群の安定感で見せてくれます。派手さはなくても、地に足が着いた、完成度が高く無駄のないプレイは非常に美しいということを教えてくれます。コツコツ努力の人です。体調管理はいつも万全。ひじの手術をして戦線離脱したときもずーっとランニングを続け、毎日走った場所の芝が抜けて道が出来たとか。その努力の跡は「クワタロード」と呼ばれているそうです。才能ある人が誰よりも努力したら、誰も追いつけないところまで行ってしまった。そんな感じです。この人、気質が私の師匠に似ているんですよね~。上の文章、自分の師匠のことを書いている気がしてきました。顔つきまでなんだか似ている気がします(笑)
September 24, 2006

私は、たまに『pen』という雑誌を買います。ファッション・旅行・デザイン・アート・建築等を扱う雑誌です。月2回発行。基本的には男の趣味心をくすぐる内容ですが、女性でもかなり楽しめるのではないでしょうか?先号はアンティーク時計の特集、今号の特集は「オランダの旅へ」。アムステルダムを中心としたカフェやアートスポットの案内、オランダのデザイナーの紹介などが掲載されていました。私はいろいろな経緯・事情があって、アムステルダムやデン・ハーグへは何度も訪れています。とは言っても隅から隅までくまなく歩いているわけでもないので、penに紹介されているお店や最新スポットはとても興味深いものでした。アムステルダムはいろいろな顔を持った街ですね。歴史的な景観を保っている美しい町並み、売春宿とドラッグ店が立ち並ぶ町並み、ごちゃごちゃと狭く汚い商店街、緑豊かな公園、伝統的なカフェ、超モダンなアートカフェ・・・この国を好きになる人も、嫌いになる人もいます。どちらの気持ちもわかる気がします。私も、好きな部分と嫌いな部分があり、「オランダ好き?」と聞かれると答えに迷ってしまいます。基本的には食べ物の美味しい国ではありません。でも、乳製品やチーズなどはハッとするほど美味しい物があります。天気が悪く、風の強い国です。そして自転車文化。なので人々はあまりおしゃれではありません。ジーンズにジャンパーというスタイルが多い。初夏は最高に気持ちいい気候です!チューリップ畑は一見の価値有り。penには「子育てをするなら最高」と書いてありましたが、どうだろう?子供には見せたくないモノが目に付くところに堂々と置いてある国でもあります。初めて見たときはチョット嫌悪感を抱きました。そう言えば、昨年秋にちょっと立ち寄って以来、行ってません。オランダには会いたい友人たちや友人の子供たちがいるので年内に一度行きたかったのですが、仕事の関係で時間が出来るのは年が明けてからかな・・・・そんなんで、今夜はHeinekenを飲んでいます。アムステルダムは運河の街
September 23, 2006
今日で大きめの仕事が一区切りつきました。と言うことで、仕事でご一緒させていただいた方と打ち上げを兼ねて飲んできたのですが・・・お酒は好きだけど弱いのです。ビール2杯でフラフラです。思考能力ゼロ。ぶぉgなんて書けません。お休みなさ~い~
September 22, 2006

モーツァルト:魔笛サヴァリッシュ指揮/バイエルン国立歌劇場クルト・モル/フランシスコ・アライサ/エディタ・グルベローヴァ/ルチア・ポップ他サヴァリッシュが総監督を務めていた、バイエルン国立歌劇場全盛期1983年の上演記録。この頃、サヴァリッシュは「モーツァルト、ワーグナー、Rシュトラウスがこの劇場の三本柱」と言っていました。「オペラ職人」風の手堅くも職人芸な演奏です。歌手もスゴイ豪華メンバーです!グルベローヴァの夜の女王が見物・聴き所です。そしてルチア・ポップのかわいいこと!でも、演出が・・・なんだか「こどもナントカ劇団」みたいです。大蛇が出てくるシーンなど、吹き出しそうになりました。元々の台本がファンタジーというか童話というか神話というかを無理矢理組み合わせたモノなので、仕方ないのでしょうか。魔笛は有名曲・有名アリアの宝庫ですが全体の物語は無理矢理な感も。ちなみに、この頃のサヴァリッシュの役職は音楽監督ではなく総監督。出演音楽家だけでなく、事務員から清掃員に至るまでの人事、チケットの売り上げから光熱費、トイレットペーパーの購入に至る経理出納、政府や自治体、地元団体との交渉やつきあいまで、劇場運営経営すべての責任者だそうです。音楽以外に気にしなくてはいけないことが多すぎで負担が重いために辞任するという内容のインタビューを読んだことがあります。大変なんだなぁ、と思いました。
September 21, 2006
右足首を折ってから10週間。毎週病院では、こんなリハビリメニューをやっています。・低電圧の電流を流す 低周波マッサージ器みたいな器具です。右足首周辺に 吸盤を4つつけて、電流を流します。・タオルギャザー 床にタオルを置いて、足の指でタオルをたぐり寄せる・筋力トレーニング 壁に足を押しつけて5秒間力を入れる。を10回。・筋力トレーニングその2 壁に足の外側を押しつけて外側に向けて5秒間力を入れる。を10回。・グーパー 足の指を握ったり開いたり。 足の指がすごく開くので、いつもビックリされます。・つま先立ち 右足だけでつま先立ち5秒間を10回。電流を流す以外のメニューは毎晩自宅でもやっています。今日は革靴を履いてみました!先々週に試したときは痛くて痛くて仕方なかったけどリハビリに励んだ甲斐あって今日は全然平気です!靴好きの私としてはお気に入りの靴を履けたのでとても気分がよい一日でした。
September 20, 2006

ブラームス:交響曲第3番サー・コリン・ディヴス指揮/バイエルン放送交響楽団なぜかお気に入りの一枚。名盤・有名盤が多いブラームスのシンフォニーの中ではとても地味な存在の録音です。でもなぜか好き。サー・コリンの音楽作りは、ちょっと古い世代の物だと思います。重厚で大きめの音楽。でもこの人、かなりの情熱家です。指揮台での動きの激しいこと!もも上げ・スクワット・正拳突き・ガッツポーズなんでもアリです(笑)出てくる音楽も推進力・力強さがあり、生気に溢れています。オケがよく鳴るので気持ちいいです。管も弦も明るい音でみずみずしく鳴っています。北ドイツのオケのような重厚で硬質な音ではなく、南ドイツ特有の厚みはあるが柔らかで明るい音です。第3楽章のホルンのソロが最高です。このオケにはヨハネス・リツコフスキーというホルンの名手がいたはずですが、この録音のソロは彼でしょうか。ブラームスの3番。秋に似合う、いい曲ですね。ブラームス自身はプロテスタントですが、第4楽章はブルックナーのような、カトリックの祈りに通じるものを感じます。トロンボーンのフォルテのユニゾンは最後の審判を彷彿とさせます。圧倒的で強大な神の力をトロンボーンで表現する手法は、ブルックナーやヴェルディがよく用いました。さらに第3楽章の哀愁漂う美しさは絶品です。間違っても「こ~ぶた~、た~ぬき。き~つね~、ね~こ」と歌詞を付けて歌ってはいけません。台無しです。※ちょっと編集・加筆しました。
September 19, 2006

ワーグナー:ワルキューレダニエル・バレンボイム指揮/バイロイト祝祭管弦楽団ハリー・クプファー演出(DVD)今日はこのDVDを観ていました。1992年のバイロイト音楽祭のリングから『ワルキューレ』です。レーザー光線などを駆使したハリー・クプファーの演出が面白いです。剣が光るところなんて、スターウォーズのマネか?と思いましたが、考えてみれば、剣を親から子へ受け継ぐ設定などはスターウォーズがリング(というか指輪物語)を真似ているのでしょう。似た例では銀河鉄道999の「戦士の銃」がありました。そういえば昨年ウィーンで観た『パルジファル』でも剣が光っていました。バレンボイムって、化け物です!シカゴとベルリンを毎月行ったり来たりです。今年4月にベルリンで『トリスタンとイゾルデ』を聴きました。この時も、『パルジファル』『トリスタンとイゾルデ』、マーラーのコンサート、自身のピアノリサイタルを日替わりでこなしていたのです!なんでも、彼にとって指揮をすることやピアノを弾くことは食事を摂ることと同じぐらい、日常であり生活の一部なのだとか。バイロイトでも、夕方まで部屋でお茶しながらおしゃべりをしていて「さあ、行こうか」と、短パンのまま本番の指揮台に登ったとか。(バイロイトのピットは客席から見えないのです)まあ、そんなんなので音楽が大味になりがちなのは仕方ありませんね。あまり緻密な音楽作りとは言えません。指揮に注目していると結構振り間違えたりもしています。でも大きく大きく音楽を作っていって、全体の流れ・構成をちゃんと作っているところはさすがです。リング4部作の中から1つだけ抜き出して観るなら、私は『神々の黄昏』を選ぶのですがバレンボイム指揮・ハリー・クプファー演出の『神々の黄昏』は今月末発売予定。今から楽しみです。
September 18, 2006

昨日BShiで放送していた、ドレスデンのフラウエン教会再建コンサートを録画してあったので観ました。フラウエン教会は、ドレスデン中心部のブリュールのテラスにほど近い場所にあります。ドレスデン大空襲で破壊され、被害がひどかったために再建がかなり遅れていました。ドレスデンの建物は崩れた瓦礫をもう一度積み上げ直して復元されているのが特徴ですがフラウエン教会は再利用できる部分が少なく、新しい石がかなりの割合で使われています。そういう理由もあり、白く輝く教会はとても美しいです。焼けて真っ黒な石の建物が多いドレスデンの中では、一際輝いて見えます。まだらのようにポツポツと黒く見えるのが、オリジナルの石です。コンサートのプログラムは、ファビオ・ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデンによる、ベートーヴェンのミサ・ソレニムス(荘厳ミサ曲)です。一応カトリック典礼文に基づいた「ミサ曲」ですが、教会のミサに沿った流れではなく、「合唱付き交響曲」の色合いが強い作品です。ほぼ同時期に作曲された第九に通じるものがあります。この曲、大好きです!荘重なキリエ、輝かしいグロリア!シュターツカペレ・ドレスデンは、私の最も好きなオーケストラの一つですが音が変わったと思いました。よく言えば洗練された。言い方を変えると、このオケ特有の薫りが薄くなったというか・・・渋さと重厚さが少なくなったように感じました。イタリア人であるルイージが首席指揮者であることや旧西独出身や外国人団員が増えてきたことを考えると仕方ないのでしょうね。クレドはフーガならではの構築感がもう少し欲しいと思いました。私は来年春に、ドレスデンに『ばらの騎士』を観に行く予定ですがこのコンサートに出演していたカミラ・ニュルントというソプラノ歌手が元帥夫人を歌います。私はこの歌手を知らなかったので、今回の放送をチェックできたのは収穫でした。パワフルではないけど美しい声の持ち主です。ばらの騎士の最後の三重唱が楽しみです。ちなみに、この『ばらの騎士』には、ゾフィー役で森麻季さんが出演です。・・・でもちょっと微妙かも。ゾフィーは、「夢見る初々しい乙女」な役どころですが、森さんはどちらかというと「どう?ワタシきれいでしょ?」みたいな(笑)自意識過剰気味な女性が似合うんですよねー。以前に観た『ラ・ボエーム』のムゼッタ役がすごくはまってました!
September 17, 2006
昨日BS2で放送された「ムラヴィンスキーの肖像」というドキュメンタリーを録画してあったので観ました。ムラヴィンスキーは貴族の出身。叔母はチャイコフスキーが惚れたソプラノ歌手。母はピアニスト。14歳のとき革命に追われ、貧しい集合住宅での生活を強いられる。その住宅の目の前にマリインスキー劇場。レニングラード音楽院卒業後、マリインスキー劇場のバレエ指揮者に。ソヴィエト体制になり、外国人排斥の流れで若いムラヴィンスキーにレニングラードフィル指揮者のチャンスが回ってきた。革命に心を痛め、ソヴィエト当局に不満。粛清の嵐の中、慎重な行動。ショスタコーヴィチとの親交。そしてその後のペレストロイカにも不満。芸術を脅かす様々な害悪と考えていたらしい。いつも1917年のロシア革命が心にあった。この革命ですべてを失ったと。必要最低限のごく小さな動きのみで、微妙な・しかし多彩な指示を与える指揮。指一本の動き・まゆを少し動かすだけで視線をちょっと送るだけで充分。あまりの動きの小ささに、客席からはほとんど動きが見えない。洗練の極み。緻密で繊細。ほんの数小節を、満足行くまで何度も何度も繰り返し練習させた。指揮台に登ること・録音を恐れていた。観ているほうが辛くなるほど。自分が満足することはほとんど無い。自分にもオーケストラ団員に軍隊のように厳しい要求。練習で完璧な演奏を実現してしまい、「これ以上の演奏は不可能」と、本番をキャンセルしてしまったことも。細かく・完璧主義・繊細。きまじめでとっつきにくく、いつも不安げ。気難しい。内向的。ソヴィエト共産主義体制ゆえ、チケットの売り上げや評判を気にすることなく完全主義を貫くことが出来たのは皮肉ですね。スターリンの独裁体制に不満を持ちながらも、自分はオーケストラに対して独裁者であり将軍であり、絶対君主であったのもなんだか皮肉に感じます。それにしても、若き日のムラヴィンスキーのカッコイイこと!端整で貴族的な顔立ちでかなりのハンサムです。一度は実演に接してみたかった指揮者の一人です。ムラヴィンスキーの最後の来日は1979年。私は小学生でした。
September 16, 2006

行ってきました!西麻布「五行」!今や全国区の超有名店「一風堂」系列・親会社直営の秘密兵器です。以前に博多に一週間滞在し、ネットや雑誌で評判の良さそうな店を探して毎日違う店をハシゴし、ラーメンの食べ歩きをしたことがあります。そのときに一番美味しかったのが「五行」の『焦がし味噌ラーメン』。博多の「五行」は天神の少し奥まった目立たない場所にあります。博多一店舗しか無いと思っていましたが、先日blogにも書いたように西麻布にもあることを最近知りました。※博多の五行は日本家屋のような作りで、門があって庭があって割烹のような感じなのですが、西麻布はなんとカフェのようなおしゃれな作りでビックリしました。場所柄ですね~。カフェやバーもちらほらある、閑静な住宅街の一角にあって、ちょっと隠れ家的というか、穴場的な感じです。でも、メニューは和食の居酒屋メニュー&ラーメン。焦がし味噌ラーメン、真っ黒でしょう?3種類の味噌を合わせ、強火で焦がしてあります。濃厚で、焦がした苦み・香ばしさも少し感じます。麺はよくある九州ラーメンのストレート固麺ではなく、もう少し太く柔らかです。美味しかったです!※ちなみに、店員さんに聞いたところ、京都にもあるそうです。西麻布「五行」■営業時間: ランチ 11:30-15:00 夜 17:00-2:00■東京都西麻布1-4-36 ロジマン西麻布1F■TEL/FAX:03-5775-5566k地図
September 15, 2006
私の好きな演奏家。ニコラウス・アーノンクール、アンドレアス・シュタイアー、カルロス・クライバー・・・共通点は気合いと集中力。強烈なインパクト。エキセントリックなまでにある道を突き進んだ演奏家達。うーむ。私にとって音楽を聴く行為は刺激を求めているとしか思えません(笑)刺激と言ってもいろいろあります。ヘヴィメタやパンクを聴くような、強烈なリズムと音圧の刺激。ひらめきや発見を得る刺激。作曲者や演奏家からのメッセージを感じ取る刺激。高い集中力・緊張感を感じる刺激。「何か」を感じてそこにのめり込むことと言い換えてもいいかもしれません。うまく言い表せませんが、私が好む演奏は癒しよりも刺激の要素が強いことは確かなようです。(波多野睦美さんの歌を除く)元気・勇気・活力・感動をもらうことは多いのですが、率直なところ、疲れたときに音楽を聴こうと思わないのです。疲れているときは静かにしていたい。これは自分が演奏をする立場だったからでしょうか?演奏をするという行為はかなりの緊張と集中力を要します。他人の演奏からも緊張感と集中力を感じとってしまうのかな。共感というか同化というか。絵も同じです。美術館に行くと半日でヘトヘトになります。たくさんの絵をいっぺんに観るので、絵が訴えかけてくる力を感じ、作品からの膨大な量のメッセージを受け取り、精神的に疲弊してしまいます。・・・などと漠然と考えてみました。
September 14, 2006

今日の東京は雨模様で寒かったので、仕事帰りにラーメンが食べたくなりました。博多一風堂はお気に入り一押し!の店ではありませんがまあ好きな店です。ご注文は、博多一風堂の白丸元味です。食べながら、辛子高菜を入れ、胡麻を挽き、ニンニクをつぶして入れ、紅ショウガを入れ・・・と味を少しずつ変えながら堪能しました。美味しかったので、替え玉も一杯。そして・・・帰りのレジで!お気に入り一押し!の店が西麻布にあることを知ってしまいました!!!!一風堂系列の「五行」です。博多でラーメン食べ歩きをしたことがありますが、私が博多で食べたラーメンの中で一番美味しかったのが、この博多五行の「焦がし味噌ラーメン」でした。今度の金曜日あたり、是非行かねば・・・博多一風堂 六本木店東京都港区六本木4-9-11 第2小田切ビル1FTEL 03-5775-7561 営業時間 11:00~翌4:00金 11:00~翌5:00/日祝11:00~翌1:00地図
September 13, 2006

今日はドヴォルザークの交響曲第8番の聴き比べ。カラヤン指揮/ウィーンフィルアンチェル指揮/チェコフィルカラヤン!カッコ良すぎです!美しいです!ウィーンフィルの弦の美しさをここまで引き出している録音は、これとジュリーニのブルックナー9番が双璧だと思っています。・・・でも、第4楽章はなぜか収まりが悪いというか、カッコつかないというか。。。スタイル抜群・ファッションセンス抜群の都会派イケメンがスーツスタイルのまま村祭りの輪の中で無理矢理踊っている感じです。美しく流麗な演奏スタイルに曲が全然マッチしません。こんなときアンチェル/チェコフィルの演奏を聴くと「ああ、こういう踊りなんだな」とホッとした気持ちになります(笑)個々のパートの演奏技術や、オケのアンサンブル精度は圧倒的にウィーンフィルのほうが勝っているのですがドヴォルザークの曲の雰囲気をつかむのは、やはりチェコフィルのほうが得意なようです。カラヤン盤は『新世界より』がカップリング、アンチェル盤はオイストラフのヴァイオリンコンチェルトがカップリングされているのも魅力です。どちらも捨てがたい・・・
September 12, 2006

Munchener weisswurst(ミュンヘン名物白ソーセージ)です。一緒にドイツビールも。Becksです。田園調布のスーパーでは1尾700円超のサンマも売っていますが、国内・国外・世界各地のソーセージも売っています。ドイツ・Hareico(ハライコ)社のミュンヘン白ソーセージが売っていたので買ってみました。ミュンヘンでこれを食べたとき、たしかお湯を張ったボウルに入って出てきたな~、と思ってマネしてみました。保存技術が未熟だった昔は、朝作ったら昼までに食べなければならなかったそうです。「weisswurstに昼の鐘を聞かせるな」と言われるほど鮮度命!なソーセージだったとか。このソーセージは、皮は食べません。ナイフで縦方向に切れ目を入れ、くるくると皮をむいて食べます。ミュンヘンのお店で相席になったお爺さんが食べ方を教えてくれました。ドイツってスゴイです。70代80代のお爺さん・お婆さんが夜11時を過ぎても酒場でビールを飲んでいます。騒がしい店内でもちゃんと人の話が聞こえてるし、声も大きい。元気!元気!!日本では考えられませんね!祖母に言ったら目を丸くしていました。ソーセージは美味しかったです!ビールも日本の物より苦みが効いていて Sehr Gut! です!
September 11, 2006

先日BS2で放送されたプッチーニの「トスカ」を録画してあったので観ました。たぶんこのDVDと同内容です。プッチーニ:トスカマウリツィオ・ベニーニ指揮/マドリード・レアル劇場ダニエラ・デッシー/ファビオ・アルミリアート他プッチーニのオペラは本当にいいです。何よりまず、わかりやすい。音楽も色彩感豊かで親しみやすい。ストーリーもわかりやすく、感動できます。オペラ初心者にはオススメしたいですね。ミュージカル感覚で観られます。主演のデッシーは今月のローマ歌劇場の来日公演でトスカ役で出演です。この映像を観たら聴きに行きたくなってきました。まだチケットは残っているようですがチョット高い・・・チケットが高すぎで売れ残っているのではないでしょうか? S席:\55,000 A席:\48,000 B席:\41,000 C席:\34,000 D席:\27,000こんな価格設定ですからね!それにしても、プッチーニのオペラはストーリーが本当にベタベタ(笑)それでも涙を誘うし感動できます。ベタベタっぷりならハリウッド映画も負けていないのですがこちらはなぜか白けてしまうんですよね・・・「さあ、!ここで感動しろ!」「ここでビックリしろ!」「ここで泣け!」という制作側の意図が見え見えで、その通りになるのが癪というか(笑)イタリアオペラもそのはずなのですが、何度観てもなぜか素直に感動してしまいます。この違いはいったい何なのだろう・・・?スペインのオペラハウスは、ほとんど来日していないこともあって日本ではあまり馴染みがないかも知れません。でも、スペインという土地は「フィガロの結婚」「セヴィリアの理髪師」「カルメン」「ドン・ジョヴァンニ」等、数々の名作の舞台であり、また伝統ある劇場の宝庫でもあるのです。ヨーロッパの名演奏家達もこぞって客演しています。このレアル劇場の他にもバルセロナのリセウ劇場なども名門として知られています。どうして日本のプロモーターはスペインの劇場を呼ばないのでしょうか?
September 10, 2006

秋の味覚と言えば、秋刀魚です!スーパーに行ったら大々的に売り出していたので買ってみました。一匹700円以上もする秋刀魚も売っていました。さすが田園調布。まさかそんなに高い秋刀魚は買えません。100円台のものを買ってきました。新鮮な秋刀魚は美味しかったです!
September 9, 2006

最近、「カカオ○%」表示の苦いチョコレートが流行ってますね。私は昔から「ブラック」「ビター」なチョコレートが好きだったのでここのところのこの傾向は大歓迎です。カカオ86%がちょうど良く、美味しく食べられます。しかしさすがにカカオ99%は。。。食べられないことはないけど、率直に言って美味しいとも感じません。例えば、カレールーのように「本当はそのまま食べることになっていないもの」を食べちゃったみたいです。まるでバツゲームです。この流れを受けて、「コアラのマーチ」や「小枝」などの定番チョコレート菓子にも「ビター」化の波が。「きのこの山」にも「ほろにが」があります。それにしてもこのパッケージ、美味しくなさそうです。同僚は「毒キノコ」と言ってました。
September 8, 2006
松葉杖を卒業したとはいえ、右足は筋力が無いので足首を固定するサポーターのような装具を付けています。でもこれを付けていると、靴が履けないんです。そういうわけで、今はサンダルを履いています。片足だけ靴でも良さそうなのですが、左右の足で高さが違うとひねりやすくて危険なので、やはり左足もサンダルです。今はお客さんの所に行っている関係上スーツ着用なので、スーツにサンダルです。仕事中にちょっと飲み物を買いに行ったまま電車に乗っちゃった感じです。ここのところ、特に痛みもなく回復も順調だったので靴好きの私としては「スーツにサンダル」が我慢できず、今日は思い切って靴を履いてみました。辛かったです。痛かったです。(T.T)足首や足の甲が悲鳴を上げてます。調子に乗りすぎ。大後悔。今週はずっと人前で立って話す仕事でした。今日で4日目。疲れや負担も溜まっていたのでしょうけど・・・明日はまたサポーター&サンダルに戻ります。
September 7, 2006

今週から六本木のお客さんのところに通っています。まあ、六本木と言ってもヒルズなどではなく、この写真の方向に少し歩いたところなのですが。黒いガイジンも白いガイジンもたくさんいる。朝出勤すると、どう見ても夜の続きな人たちがたくさんいる。うーん・・・夜の街、遊ぶ人が集まる街ってどうも苦手だ・・・
September 6, 2006

アーノンクール指揮の秘密~『こうもり』を振る~Jシュトラウス:オペレッタ『こうもり』ニコラウス・アーノンクール指揮/ウィーン交響楽団先週買って、まだ観ていなかったDVD。オペレッタ『こうもり』のリハーサル風景とインタビューを納めたDVDです。アーノンクールファンなら必見。ファンでなければ観る必要なしです(笑)昔から意味もなく慣例的に行われてきたルバートやタメ、歌い方などを排除し、楽譜通りに普通に弾くとほら!こうなる!という事実を目の当たりにするリハ。考えてみれば、私は中高生の頃からそういう演奏が好きだったなぁ。アーノンクールの演奏は、妥協無し・手抜き無しの「真剣勝負」を強く感じます。逆に言えば、そこに「遊び」「余裕」「微笑み」をあまり感じないのが玉に瑕。聴き手にも緊張感を強いる演奏です。まるで、目の力の強い人にじっと凝視されているような錯覚を覚えます。それが良さでありますが、疲れているときにはちょっとカンベンかも(笑)
September 5, 2006
とうとう、辛かった松葉杖生活を完全卒業です。杖を病院に返却してきました。これで晴れて人間らしく完全二足歩行。両手フリーです。手提げ鞄もOKです。両手でモノを持って歩けます。足首が固いので、ちょっとかばうような歩き方になってしまいます。良くなってもこの歩き方が習慣づいてしまいそうでコワいです。気をつけなければ。
September 4, 2006

スカルラッティ:ソナタ集アンドレアス・シュタイアー(fp)アンドレアス・シュタイアーは私が一番好きな鍵盤楽器奏者です。完璧なコントロールテクニックと、自由奔放に即興を織り交ぜた演奏、果てしなく広がるファンタジーが魅力です。以前に紹介したモーツァルトのソナタ集も大好きなディスクですがこのスカルラッティもお気に入りの一枚。すごい切れ味と迫力です。「はかない」「繊細」というチェンバロにありがちなイメージをいともカンタンにひっくり返してくれます。チェンバロは、音量や強弱に差がつきにくいと思われていますがシュタイアーのような達人が弾くと、本当にクレシェンドが聞こえてきます!音量に差がつかないと言うことは、見方を変えると音一つ弾いたときと五つ弾いたときでは音量が5倍になるということなのです。通常のピアノでは、無意識に手の力の加減が働いてしまいますがチェンバロではモロに5倍になるんです。完全に同時に音を鳴らせるテクニックと楽器の調整が必要ですが・・・
September 3, 2006

先日のblogで、シュターツカペレ・ドレスデンの『ばらの騎士』を紹介しました。しばらくあのディスクを聴いて、改めてドレスデンのRシュトラウスに酔いしれ・・・さらに昨夜、NHK BS2で「世界オペラ紀行」なる番組が始まりました。第一回はなんと『ゼンパーオーパー』。『ゼンパーオーパー』とは、劇場を設計した建築家の名前に由来する、ザクセン州立歌劇場(ドレスデン国立歌劇場)の愛称です。番組ではなんと『ばらの騎士』のリハーサル風景や本番などの断片が随所に使われていました。ワーグナーやRシュトラウスがいかにこの劇場とこの劇場のオケであるシュターツカペレ・ドレスデンを愛し、作品を初演・上演したかが語られます。ごくごく一部の断片のみを聴いても思わず引き込まれてしまう『ばらの騎士』美しさ。打ちのめされました。参りました。負けました。完敗です。もうダメです。降参です。お願い、やめて~!(・・・は違うか。笑)・・・やってしまいました。ザクセン州立歌劇場(ドレスデン国立歌劇場)の来年4月9日18:00開演『ばらの騎士』のチケットを取ってしまいました!3月にRシュトラウス10作品連続上演があり本当はそっちに行きたかったのですが、やはり『ばらの騎士』は一番人気。すでに前売りは完売でした…。同じ時期には、ベルリンでシュターツカペレ・ベルリンによるマーラーチクルスが。指揮はバレンボイムとブーレーズが分担です。さらに、ドイチュオーパー・ベルリンでは『トリスタンとイゾルデ』も。>このブログを見た同じ会社の皆様へ今年に引き続き、来年も4月第2週に休暇をいただきたく存じます。よろしくお願いいたします m(__)m写真は劇場のロビー。
September 2, 2006

築地魚がし料理『金八』ランチの定番、『麦とろ焼き魚定食』(\1,000)です。麦飯の乗ったご飯、お出汁で伸ばしたとろろが焼き魚とセットになっています。焼き魚はその日によって変わります。鮭の照り焼き、銀ムツカマ焼き、銀だら、赤魚西京焼きなど。今日は目鯛の照り焼きでした。来週から3週間、仕事でお客様の所に入り浸るのでしばらく築地の美味しいお魚とも離ればなれです・・・(涙;魚がし料理「金八」中央区築地2-9-203-3543-0639地図
September 1, 2006
全32件 (32件中 1-32件目)
1


