スローライフ・スローダイエット

スローライフ・スローダイエット

2007.09.15
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カテゴリ: 食の安全
食の安全に消費者の関心が高まって来ている。
テレビや雑誌などでも、表示をしっかり見ることを勧めていたりする。

見るようになってから、明らかに危険そうな表示があれば、避けるようにしてきた。

食品添加物を、一切排除することは、近代生活を否定して生きるくらいのエネルギーがいるので、
特に危険といわれる物質だけは極力避けている。

たとえば、
●ソルビン酸、ソルビン酸カリウム
●亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム

防腐剤や殺菌剤の類は、特にかなり有害らしい。


ワイン三昧のころ、ハム・ソーセージを食べ続けていたら、
今までアレルギーなどなかったはずなのに、
唇の端と、小鼻の付け根が、切れてしまってなかなか治らなかった経験がある。

今はすっかり治ったが、リアルな体験だった。
いろんなシーンでだれもが気軽に食べている食品の恐怖だ。

たまに少量なら症状が出るほどではないという説もあるようだが、
様々な食品の添加物の複合体が、体にどう影響するかまでは、調査されてないようなので、
極力避けるのが賢明だと思う。



表示の製造販売会社名の後に、「mk」とか「s2」とか、他にもあるようだが、
書かれている場合は、製造に複数の工場があるとか、下請け会社に依頼しているということらしい。

このシステムは、「キャリーオーバー」というルールで、


だから実際の食品表示には、危険な物質は使われてないような表示にできる。

すべてを自社でまかなう小さな会社は、すべて表示する義務があるのに、
下請けの子会社などを持つ大手企業は、「キャリーオーバー」を利用できるのだ。
「キャリーオーバー」を利用したら、見た目には健康そうな表示にできるのだ。

これだと、何のための食品表示かわからないではないか。


国民の安全より、自分の利益と保身を重視する人間が、法を作るかぎりは、
自分や家族の身は、自分で守るしかないのが実情のようだ。



食の世界はどうやら「安かろう、悪かろう」です。

良心的な、会社や店や生産者を応援しましょう。







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Last updated  2007.09.15 17:46:15
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