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やっと楽になれます。 皆さんありがとう。 忘れないでね。
May 27, 2009
自分の声で、目が覚めた。 嫌な夢でした。 あの人から、全く連絡がないので、心配で連絡を取ろうとしたら、 ものすごく酷いメールが返ってきました。 『ごめんなさい……!』 言葉にならないんです。 ごめんなさいってちゃんと言おうとしているのに、 まるで口が麻酔をかけられたように動かなくて。 寝言の自分の言葉にうまくならない『ごめんなさい』の悲鳴?うめき声?で 目が覚めました… 寝たい…
May 27, 2009
おかしい。絶対ヘン。痒い。とにかく痒い。両耳の中が痒い。両目頭が痒い 鼻がむずむずしてくしゃみ出そう。疲労ピークか?ストレスか?なんだろー。わーこの感じ、憶えがある。ちょっと前、アナウンサーと結婚したらしい知り合いの話したでしょ。あの人に片思いしてた時に似てる。当時の私はもっと辛抱弱くて、もうメールが来ないことで本当に苦しかった。そのとき、生まれて初めてアトピーっぽい症状(普段はなんともない)が出て、ものすごくつらくなった憶えがあります。失恋して、修二と逢ってから、その症状が消えました。それまでは、精神的にやられると、尿に血が混じってました。なんかねー。きっつくなると、なんか出るんだわ。他人事みたいだけど、ホントそんな感じなんだわ。自分でもよくわかんない。今、なんなんだろう。信じてるから、特に不安要素はない。…嘘。ひとつ、どうしてもどうしても気になることはある。でも、きっと大丈夫。あとは、自分が耐えられるかどうかにかかってる。だから、あえて、何が不安かは書かない。目が痒いのは本当にきついねー。花粉症ってこんな感じなのかな。でも今花粉症の季節じゃないじゃんね………。あぁぁぁぁ痒い痒い痒い。ヘルペスは出来なくなったんだ。不安はなくなったから。ただ、ちょっと心配なもやもやがあって、それが出てきてから、痒い。どっちにしろ、身体の抵抗力みたいのが弱くなってるんだろーなぁ、とは思います。いつ、安心することが出来るのかなぁ。いつ、何の心配も抱えずに、生きていくことが出来るのかなぁ………。そんな風に思います。でもまぁほら、昔よりはさ、凄まじい症状じゃなくなってるから、良くなってるんだよ、きっと、いろんなことが。だから、大丈夫だよね。絶対大丈夫。いろいろ。ね。【追記】ウギャー口内炎出来るっぽい。
May 26, 2009
うあ~ん(汗) 目頭と耳の中(右)と鼻の中(特に左)がかゆい~ まずいな………… アレルギーかな………… そういえば、今週は火曜から土曜まで、毎夜飲んでました。 きっつー…………… 私、甘めのリキュールが大好きなんですよ………… 日本酒は『玉乃光』しか飲めません。 ビールは苦手です。 ジーマは好き。 焼酎も……あまり飲みません。 甘酒は大好きです(違) チューハイやサワーも、出来ればあまり飲みたくありません。 カクテルがないときに仕方なく飲む飲み物です。 でも。 今週カクテルなんか、一滴も飲んでない。 ビール。サワー。日本酒。チューハイ。 嫌だぁぁぁ(汗) まぁ『玉乃光』は美味しいからいいけど、あまり多くは飲めません。 どちらかというと、 フルーツやクリーム、チョコ、お茶や紅茶、コーヒーのリキュールを、 ジュースやミルク系、炭酸で割ったカクテルをちょびちょび飲みながら、 美味しいおつまみを食べたい感じです。 ビールとかつらいよ~(汗) ウーロンハイも好きじゃありません。 これって、粘膜痒いのと関係あるかなぁ………… 酒アレルギーとかあるのかなぁ………… 酔うと、蕁麻疹みたいな赤くなり方をするからなぁ。 寝ようっと………
May 24, 2009
様子がおかしいぞー。 なんかずーっと鼻がムズる。 『むずむず』じゃなく『ムズる』という感じ。 ここ数日、粘膜がおかしい。 ヘンな表現ですが、まさにそんな感じ。 痒いんですよ。 特に右の鼻の中。 それと、目。 目頭の部分の粘膜。 目薬ないといられない。 だめだ、今日はメガネじゃないと。 痒い~(汗) なぜ? インフルエンザ関係ないよね? こんなこと初めて。 なんだか胃も痛いし、なんで? 胃も粘膜だっけ、そういえば。 休みたーい(汗) 今日も出かける羽目に………あーぁ。 自分の意志で出かけるならいいけど、今日はやむを得ず出かけるから億劫億劫。 えーい頑張ってさっさと用事済まそう。 ねむー
May 24, 2009
こういうとき、どうしたらいいんだろう。救いは、ドロドロ愛憎劇ではないことかな。なんか、いろいろなこと知れば知るほど、とてもじゃないけど、普通の感情の、『お家の人が可哀想!!』『ご主人がひどい!!』っていう感情が湧かない。ちっともひどくない。だって、ご主人は、働きバチじゃないもの。働きアリじゃないもの。だって、ご主人は、奥様の金づるじゃないもの。だって、ご主人は、奥様の優越感のために存在してるんじゃないもの。だって、ご主人は、奥様の自尊心を満たすために見下す存在じゃないもの。そんな風に扱われたら、誰だって逃げたくなると思う。自分がつらいときばっかり、ご主人にしつこく訴えるの?ご主人が疲れてたり、つらかったりするときですら、自分が楽したくていろいろ押し付けてたのに?そういう場合で、他の女に気持ちを移しても、完全にご主人に非があるって言える?絶対言えないと思う。散々酷いことしておいて、裏切られたら被害者ぶるんですか…。いちばん酷いと思ったのは、あなたが言ったひとこと。『自分の両親が元気だから、強気だよ。』ねぇ、あなた。私、おじいちゃん亡くなるまで、おじいちゃんが癌だって知らなかったんだよ。私ひとり、知らなかったんだよ。おじいちゃんに、会いたかった。もう一度、ちゃんと、おじいちゃんの笑顔見たかったよ。もし、この状態で、たとえ知り合いであっても、『私のおじいちゃんは生きてるのよ、羨ましいでしょう』などと自慢されたら、私は、とてもじゃないけど耐えられません。絶句です。あの人の中に、悲しみがまだ残ってるのに。しかも、この人のせいで、お父様に会えなかったのに。その当事者が、自分のご両親が元気なのを、見せつけるんですか…。残酷過ぎます。たとえあの人が一生懸命我慢しても、私が許しません。絶対に、許しません。私は、あの人が大好きだから。それにきっと、『私』が、あの人のささやかな反乱で、抵抗だと思うから。だから、私は、あの人の側を離れません。あの人が必要としてくれる限り。きっと、このケースは、レアケースだと思う。こんなに酷いの、初めて見た。あの人の、お家の人の登録名が、『由理子』から『ゆりちゃん』に変わっていました。(※私がケータイを盗み見したのではないです。彼が、来たメールを見せてくれました)呼び捨てのが、近いのに。あの人の、心の距離でしょうか。それとも、私への見せつけのために、『ちゃんづけ』で登録するよう、命じられたのでしょうか。でもね、あの人、私に言ってるんです。あれは去年の3月くらいのこと。『私、苗字で呼ばれるのが苦手だから、名前で呼んで下さい… 呼び捨てでも。ちゃんづけでも。』『でも、ちゃんづけって、子供っぽいと思う。 ひとりの女性なのに、ちゃんづけでなんて呼べません。 大人なんだから。』そんなようなことを、言っていました。だから、これって…………やっぱり…………。なんだかやるせないです…。私が……一緒にがんばりたいって言ったのは、開放されたあの人が見たいから。本当に、心から、本当の気持ちをさらけ出したあの人に会いたいから。そのためだったら、大変だってかまわない。だてに、苦しい思いしてない。きっと今までの大変なことは、これからの大変なことのための準備なのかも。私が出来ることは、あの人の側にいること。ただそれだけのこと。なんでそれほどまでして、一緒にいたいのかわかんないや。本当、あの人が言うように、他の人を早い段階で見つけた方が、きっと『しあわせ』は手に出来ると思うよ。『モデルケース』の『しあわせ』はね。だけどさー。きっと、大変な思いしてでも、いっぱい課題があっても、私はきっと、あの人といる方が、ずっとずっとしあわせ。いつまでもつらい日なんて、絶対に続かない。いっこ大変なことクリアしたら、ちゃんと嬉しいことが起きて、またいっこ、課題をクリアしたら、きっと喜びが待ってる。絶対だよ。今まで苦しかったこと、一緒に緩和してこ。あなたが、私でいいと言ってくれるなら。あなたが、胸の中に積み重ねてきた悲しみを、屈辱を、せつなさを、一緒に、溶かしていこう。あなたが、私にその役目を与えてくれるなら。そしたら、喜んで、あとをくっついてくから。
May 23, 2009
……あなたは。私のことを、どうしてこんなに側においてくれるの。最初はきっと、ただ、『刺激が欲しかった』んだと思う。それは、あなたもはっきり口にしていたことだから。でも既に、『刺激を求める』時期を越えてしまった今、私は時々、去るべきなんじゃないかと考えていたんです。お互いにとって、その方がしあわせなんじゃないかって。けれど、あなたの中で、何かが変わっていっていて、何がそう変えたのかは分からないけれど、今までも、これからも、側においてくれようとしていることが判った。あなたは、最近、ちゃんと意思表示をするようになった。前はごまかしてばかりだったこと。曖昧だったこと。言葉を濁していたこと。言葉を飲み込んでいたこと。少しずつ、その回数が減ってる。嫌なことを『イヤだ』と言葉にして言うようになった。不快なことは、表情に出すようになった。よく笑うようになった。小さなこと。些細なことが、とっても嬉しかった。だからこそ、あなたが、由理子さんを気にする様を垣間見るのが、苦しかった。誰かを好きになると、何気ないことまで嬉しくなったり、小さなことでたやすく傷ついたりする。言わなきゃ解かんないんだよね?あなたは、由理子さんに対して、言葉にせずに飲み込んできたことが、いっぱいあったかもしれない。干渉しないって言ってたね。それはきっと、あなたがいろんなもの抑えて、りぃちゃんとたっくんのために我慢してきた証なんだと思うよ。だけど、私は由理子さんじゃない。だから、いっぱい、いっぱい、思ったこと、口に、態度に、出してほしい。いいじゃんケンカになったって。頭に来たっていいじゃん。どうせ、ばーって感情出したら忘れちゃう。そしてまた、相手の思ってることがちゃんと解かるじゃない。だからお願い。どんなことでも、嘘はいらないから。曖昧はいらないから。言いにくいことだっていいから。私は、そんなことで壊れるようなつながりを作ってきたわけじゃないから。そして、あなたもそうだと思ってくれてると信じてるから。きっとこれから、たくさん、乗り越えていかなきゃいけないことがあると思う。あなたが言っていた『最悪の事態』だって考えなきゃいけないよね。そして、それは、もの凄くパワーがいること。ストレスもたまる。でも、一緒に頑張ろう?あなたは、こう言った。『自分のために、そんな大変な思いしていいの? 他の人のところに行けば、すんなりしあわせになれるんだよ?』『私はそれでもいい。あなたが心からそう言うなら、私が去ればいいこと。 それでいいのかな?だったらそうする……』ちゃんと、言ってくれた。『嫌だ』ちゃんと、意思表示してくれた。だったら、いくらだって頑張っちゃうよいいじゃん、一緒に乗り越えてこ?ふたりなら、苦労もつらさも2分の1。そうでしょ?そしたら、あなたひとりで苦しまなくて済む。いいよ、どこへだって出てくよ。私はちゃんと、自分の気持ちを正直に言うだけだから。そのときが来たら、そのとき考えれば、きっとそのときにベストな考えが浮かぶから、ちゃんと大丈夫だよ。ね?
May 23, 2009
おお、そうか。 自分で嫌だったし、訳がわかんなかった。 なんであんなことでナーバスになってたのか。 せーりだったからか………………… しかもすごく久しぶりだったものね。 そうか……だからか………………。 なんか妙に納得。 そしたら、そりゃあーた、イライラもするわな。落ち込むわな。 なあんだ。 よかった。 どうにかなっちゃうのかと思った。 確かに今日終わりかけで、だいぶ気分がすっきりしたんだよね。 よーし。 今夜も飲むぞー(また)
May 21, 2009
誰なんだろう、あれ。 おはようございます。 昨夜、酔ってても日記は書けることが判明した、薬袋杏梨でございます。 ………くだらないこと書いてる…… というより字が所々間違ってる…… まぁいっか。 そんなどうでもいいことよりも。 夕方、カフェで時間潰していたときに、ソファで寝てしまいました。 寝てたら、側に女性が立っていて、 『起きて。』 と囁かれました。 えっ!? と思って起きると、誰もいなくて、 私はただひとりでいて、 飲みかけのコーヒーだけがありました。 その女性は、 ジュンコさんにも、しおりさんにも似ていて、綺麗な方でした。 すごいリアルだったのに…あんなうたた寝だけで、夢を見るものなのでしょうか。 やばい。 疲れてるのかな。 あんまり物事を考えないようにしよう。 あの女性、誰だろう。 綺麗で、優しい人。 束の間、私を癒しに来てくれた人なんでしょうか。 夢だけど。 でも、夜からのお仕事で頑張れたのは、彼女が優しかったからかもしれません。 誰だろう………………… ジュンコさんかなぁ。 ちょっと前の時間まで、ジュンコさんとお話してたから、 私が夢にまでジュンコさんを見ちゃったのかな……… 優しいジュンコさん。 元気な赤ちゃんを産んで下さいね……………
May 21, 2009
酔ってる。 少し醒めました。 頭くらくらなのに、ちゃんとわかってます。 不思議。 ちゃんと歩いてて、ちゃんと最寄り駅で降りて、 酔うってこういうもんですか? 不思議。 酔うと忘れることが多かったので、ちゃんとわかるのが不思議です。 あ、ちゃんとうってるから平気かな? あれ、メールって、書くじゃなくうつでいいですよね? 帰りました。 ねむいして。 ? なんか不思議です。 ねむい。 おやすみなさい。 おじいちゃんおやすみなさい。 おじいちゃんいる。 なんかいるよね。 おじいちゃん。 おやすみなさい。 おじいちゃんおやすみなさい。
May 21, 2009
なべあつキモい…… ヘンなの テレビとかよくわからん。 熱ねむい
May 21, 2009
いやあんなおネコちゃん、あんりのことすきなんでしよお~ わざわざ嫌みメッセージとかうける~ いやあん愛を感じちゃう~ うふふ、IDねこたんなんだ~ ねこたんのこはけーおーじゃなくてしーおーなんだ~ うける~ ばれてやんの~ メッセージ送れないなんて超ひきょうー フェアにしなきゃだめじゃなーい 自分から嫌がらせメッセージおくってんだからさあー きゃははははははははははははははははははははははははははははははははは うけるー 自分でなにうってるからわかるー すげえー きもちいいー きゃはははははははははははははははははは ネコちゃん、フェアにいきまようよ~ なに自分で嫌がらせメッセージおくって守りにはいってんのよおー やべえー まっすぐ歩けないのに日記はうてる♪ さめたー?、 んふふふうけるー きゃはははははははははははははははははははははははははははははははははは
May 21, 2009
どっかのおばかさんがメッセージ送ってきたあ~ なあんでわかんないかなあ~ ムキになればなるほど思うツボなのにね~ あんりマジック~ あはははははははは すげえー ちゃんと日記書いてるのがすげえー 酔ってますふりっぽい~ ばっかじゃないのお~ 嫌がらせメッセージ送るなんて思うツボじゃあん~ あはははははははは ばかー ハマってやんの~ きゃはははははは わざわざイヤみメッセージ送るなんてご足労~ なんて律儀なのお~ わざわざ『情緒不安定』なんちゃらかんちゃらだって~ めちゃくちゃウケるー きゃはははははははははははははははははははははははははははははは 酔っぱらったー 時が読めるー うけるー たあのしい~ 釣り~ あはははははははははははははははははははははははは
May 21, 2009
初めて日本酒飲んで、美味しいと思いました。 うめぇ~ わーいま酔ってます。 酔っててちゃんと歩いてて日記書いてるのが不思議~。 私、日本酒大嫌いだったんですよ。 いやーこの日本酒うまいわ。 やばい。 飲み過ぎた。 調子こいて合鴨ロース頼んじゃったわ。 辛口ウインナーうまいわぁ~。 しあわせ~ 大人が飲みに行きたがるわけがわかるわぁ~ ちゃんと日記書いてるのがすごいわぁ~ 人間てすごい~ いまうまくあるけないんですけどちゃんと意識あるんですよ~。 初めてだわあこんなの。 酔ってても文章がわかるわあ~ すごいわぁ~ 日本酒うまいわぁ~ 今山手線来たけどのれないわあ~ ちゃんとそれがわかるわぁ~ 酔っててもわかるんですね、すげえー ちゃんと日記打ってるのに感動~ 日記打ってるわあ~ わけわかんないからおしまい!
May 21, 2009
私の2期先輩に、 森順子さん、という先輩がいる。 ジュンコさんは、おっとり物腰が柔らかくて、 彼女の周りには、さらさら流れるような、優しい空気が流れてる。 今、お腹に赤ちゃんいるんだよ。 でね、4歳の息子さんがいるの。 そんなジュンコさんは、うちのチームの中で、 きっと清涼飲料水みたいな存在なんだろうなぁ………と思う。 私は、桃井さんにも、坂出リーダーにも言えなかったことを、 初めて、ジュンコさんに打ち明けた。 『どうしたの?みないさん………………』 柔らかに透き通る、ジュンコさんの声。 『………森さん。 私………今日初めて“辞めたい”と思いました…… 本気で悩んでます……………』 ジュンコさんのまとう空気が優しくて、優し過ぎて、 私は、1日がまんしていた涙を、ついにこぼしてしまった。 『……みないさん……』 ジュンコさんも、一緒に泣き出してしまった。 そんなジュンコさんの気持ちが、あんまりにもあったかくて、 私は、もっと、もっともっと泣いた。 どんなに頑張ったって、 どんなに一生懸命やったって、 どんなに我慢したって、 自分のことしか考えてないヤツに負けちゃうのか…………… ジュンコさんは、おとなしいから、あまり目立たない(と自分で言ってた)。 ジュンコさんも………きっと同じ気持ちになることがあるのかな。 ジュンコさんは、 一生懸命お話を聞いてくれた。 たくさん、たくさん、私の気持ち、大切にしてくれた。 ジュンコさんのまとう空気が、なんで柔らかいのか、なんとなく……感じた。 私。 初めて、ずっとイライラしてたことも、話した。 同期の、あきえさんは好き。 好きだけど……………どうしても許せないことがあった。 『邪魔してくること』。 上司やトレーナーに質問してるときに、 あきえさんはいつも別の質問をして、邪魔だった。 あきえさん自体は好きだから、ずっと我慢してた。 でも、 そりゃあうまくいくよね。 人が困ってるの、悪気はないとは言え、踏み台にしてればね…… 嫌だ。 嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。 醜い自分が嫌だ。 汚い。 汚い。汚い。汚い。汚い。 昨朝の、彼の言葉を聞いてから、消えたくてたまらない。 ぼんやり、15階建ての団地を見上げた。 でも、いざ上って、下を見下ろせば、足が竦む。 やり場のない気持ちは、どこへ捨てればいいだろう。 だめだ、だめ。 今日、思考回路がおかしい。 故障、中。 悔しい。 大きい夢や願いを叶えた人は、それまでどれだけ泣きたかったんだろう。 嫌ってほど耐えて、初めて願いは叶うんだろうか。 私は、ぐちゃぐちゃしてる場合なんだろうか。 大した苦労してない人や、邪魔ばかりする人がうまくいくと、 怒りと悪寒で、言いようのない戦慄が、私の身体を駆け抜ける。 それは、私を、人としてどうあるかのギリギリのラインの感情にさせる。 それは、本当に目障りで、邪魔でたまらないもの。 消したくなるほど、私の中で、何かがドロドロと突き上げてくる。 醜い。 それでも、ジュンコさんは、そんな馬鹿みたいな私を、 優しい空気で包んでくれた。 私は……………… ジュンコさんに話したことで、とても安心……した。 『またお話しよう?』 ジュンコさんの、透き通る声。 良かったね。 救われたね、私。 ジュンコさんいてくれて、良かったね。 ねぇ、そう思わない………? ジュンコさん。 ありがとう。 ジュンコさんいてくれて、良かったね、私。
May 20, 2009
どこまで……相手を信用していいか、判らない。 私ががっかりしたのは。 こんな答えが返ってきたからだ。 『(雰囲気が変わったのは)家庭内のゴタゴタがなくなったからかな?』 …………………………。 私、いつまでこれに耐えればいいんだろう。 胃が、痛い。 信用、出来るかなぁ。 『そう、良かったですね。一家で仲良くしたらいかがですか?』 と、返しました。 そしたら、そういう意味じゃないんだって。 でも、どうなんだろうね。 普通に考えて、 落ちついた後、『別れたい』って、わざわざ自分から波風立てるのかな。 今まで、『私とは別れた』と言い張ってた人が、急にそんなこと出来るのかな。 子供を連れてくる話にしてもそう。 なんで? なんで日記消さなきゃいけないの? 見られたら困るから? でも『話してることが“本当”で“本気”なら』、別に隠す必要ないよね。 私に言ったこと、どこまで本当なんだろう? だから、『あるもの』が、本当に目障り。邪魔。 本当に、目障り。 ……本人に言わなきゃ、どうしようもないのにね。 言えるかなあ、本人に、ちゃんと…………… 言えるのかなあ………………………。 私、どうしたら綺麗な気持ち、取り戻せるんだろう。 なんだか、どうしたらいいのか………わからない。 昨日~今日は、たまたま不調なのかもしれない。 なんだか、昨朝から…………何もかも、うまく行かない。 調子悪いのかな。私。 もうやだ。 勝手に泣けてくる。 悔しい。 何が悔しいって、ちゃんと言葉に出来ない自分が悔しい。 こんな…日記にしか書けなくて、 勝手に悔し涙だけぼろぼろこぼして、 日記なんか書いてたって、どうしようもないのに。 嘘つきは大嫌い。 嘘や、その場しのぎなんてしないで。 お願いだから。 それがいちばん嫌だから。 知りたいのは『本当のこと』だけだから。 もう、悲鳴あげそう。 ごめんなさいね。 返事書けなくて……書きたくて……うまくまとまらなくて…… 書いて、消して、書いて、破いて、書いて、消去して……… ごめんなさいね。 どうかしてる。 私、どうかしてる……… ごめんね。
May 20, 2009
信じますか? 逃げますか? いつ、この葛藤とジレンマが終わるんだろう。 こういう状況になると、妙に占いがしたくなります。 そして、必ず、毎回、 『諦めて下さい』 ではなく、 『逃げずに状況と向き合って下さい』と、最後の最後で忠告を受けます。 今日は、久しぶりに嫌な気持ちになりかけました。 いらない電球に、私がこの世でいちばんいらないと思うものの名称を書き、 二重三重にした袋に入れて、激しく床に叩きつけて割りました。 本気で、目障り。 さっさと消えてほしいもの。 これは、ストレスを溜めやすい私に、 知り合いが見るに見兼ねて教えてくれた方法です。 よく、奇麗ごとで、 『森を散歩して、綺麗な音楽を聴けば癒されます♪』 なんて言葉を聞きますが、 それで発散出来るような綺麗なストレスならば、誰だって苦労はしません。 それだけ切羽詰まったストレス強度なのに、そんな簡単に癒せるなら、 おそらく地球に戦争なんて起きないと思います。 だから、時には激しくても、ストレスを発散する必要があると思うのです。 それだけでは治まらず、 『私がこの世でいちばんいらないと思うもの』に対しての、 思いつく限りの罵詈雑言誹謗中傷を書きます。 気が済むまで…………… 大丈夫。誰も見ていません。 見てないからこそ、吐き出せる。 で、このためにわざわざ購入したライターで、書き殴りの紙に火をつけ、 背徳と罪悪感と自己嫌悪と激しい怒りと悲しみとストレスと共に、 『誹謗紙』を燃やし尽くすのでした。 すっきりした。 ネガティブリフレッシュだって必要なんです。 笑って明日を過ごすためにも。
May 20, 2009
……ため息を、ついた。さっぱり判らない。せっかく今朝、嬉しかった話をしても、台無し。桃井さんの言葉があまりにも嬉しかったから、言ってみた。『桃井さんがね、ともあきが前よりも雰囲気が優しくなったって言ってたよ*』本当に嬉しいひとことだったから。私は、言わずにいられなかった。返ってきた答えは、本当につまらない答えだった。気が滅入りそうな答えだったから。落胆……かぁ。落胆って言葉がぴったりだな…………嫌だな。なんだか。私………馬鹿みたい。こんなこと思うこと自体が、私の器が小さいってことなのかな。ぐっと我慢した。大人だから。なんかね。がっかり。言わなきゃ良かった。逆に惨めになっただけ。つまんない。言わなきゃ、良かった。行こうかな。北海道。そしたら、ちょっとは惨めな気持ち、癒えるだろうか。もう……こういう話するのはやめよう。馬鹿みたい。すごく惨め。虚しいしね…………
May 19, 2009
誰かに逢って、自分が変わって、 今までと違う自分を知るの。 『友章さんね、』 カフェ・ド・トーレで、桃井さんは、カフェラテをすすりながら、話し始めた。 私と桃井さんは、 保険の見直しを考えている荒木さんに会いに、新宿に来ていた。 『桃井さんと私とあの人と3人で、お食事しよう』の話から、桃井さんが話し始めた。 『?』 『前よりも、優しい感じになったの』 『…え?』 突然の桃井さんの言葉が、よく解からなかった。 『元々性格的に親切な人ではあったけどね、 たぶん、あんりちゃんに逢ってからなのかな………まとう雰囲気が優しいの。』 あんりとあったひは かおがちがうんだって 初めて逢った頃のあなたは、ちょっぴり頼りなさげで、おとなしそうだった。 でも、すごく優しい目をしていてね、 私は逢った日から、仲良くなりたくてたまらなかった。 今は……………… 頼りなさげで、自信なさげな感じが消えて、 あったかくて、ホッとして、優しい。 厳しい冬を越えて、やっと芽吹いた植物みたいに、 なんだか誇らしげで、穏やかで、しあわせそうに見える。 逢った頃のあなたも好き。 でも、今のあなたの方が、ずっと……… ねぇ、あなた、 私と逢って、よかった? 私はね、 あなたと逢えて、 自分の知らない部分を知って、 とってもしあわせです………
May 19, 2009
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夕方。電話がかかってきた。『ミナミくん…』『今、仕事終わった。』懐かしいのかなぁ。不思議なんだよね。なぜ?って思うの。ミナミくんが、こうして電話をくれて、話してる。寂しいのかなぁ。でも、そんなこともなさそうだ。あまえっコなんだろうな~………。でも、こう、話しながら、一生懸命大人ぶろうと、というか、可愛くない態度をとるのが、また憎たらしいというか。可愛らしいというか。こんな弟欲しかったなぁ。私、そしたら、どっぷり可愛がってしまいそうだ。やたら喧嘩しながらね(笑)【ミナミくんのおねーちゃんと同じ名前の北海道銘菓(笑)美冬】【大好き北海道銘菓き花】【お約束北海道銘菓白い恋人】【そっくりさん(汗)北海道銘菓私の恋人】【人気ですねぇ…北海道銘菓生キャラ&じゃがポックル】【北海道銘菓生キャラメルだらけ~】
May 17, 2009
桃井、利子さん。私を東都生命に引っぱってくれた人。でも、そこには、私の知らない、あの人のヒミツがあったのでした………――――――――――。---------------------------------------------------------------------『あんりちゃん』会社の近くに、お手ごろ価格の『ボナペティ』というイタリア料理屋さんがあって、そこでふたりで食事&飲んでたときのこと。『私はね、あなたに潰れてほしくないの。 あなたなら、絶対にやれると思ってるから。 芽が出る前に、1~2年目くらいでね、挫折しそうになるときが来るかもしれない。 でも、それでも、私、できる限りあなたのことをサポートするから!!』桃井さん、は。私のことを、本当の娘みたいに可愛がってくれる。だからなのか、なんとなく…なんだけど、桃井さん、分かっちゃったんだって。『……あんりちゃん、友章さんのこと、すごく好きでしょう?』『えッ』どきー………なんで分かるんだろ………私は、思わず、恥ずかしくなって、下を向いた。『…………でも………片想いなんで……彼はたぶん気づいてないと思うんです…ケド』『たぶん、友章さん、知ってると思うなぁ~………』ぎくー『いちばん最初のときに、ふたりを見たとき、 “このふたり、なんかつきあってるような感じ”と思ったくらいだもの』びくー『何となくなんだけどね、 友章さんが、あんりちゃんを、ものすごく大事にしてるのが分かるの』え?『え、ど…どうしてですか………?』『本当はね………』 桃井さんが、明るい声で、ヒミツのエピソードを話してくれた。--本当はね、あんりちゃんはね、本社勤務にした方がいいかも、という案もあったの。お給料のことを考えたり、いろんなことを考えると、それが一番ベストなのかなって。その話を、石川さんともしてたのよ。それでね、友章さんに、あんりちゃんの本社勤務の話をしたときに、彼はこう言ってたの。『桃井さん………! 実は、彼女は、ああ見えて、ものすごく甘えん坊なんです。 なので、私からのお願いです。 どうか……彼女を、桃井さんの側に、置いてはもらえないでしょうか? もちろん、厳しい世界でしょう。 それでも、桃井さんが側にいてくれたら、彼女は安心すると思うんです……』友章さんが、あんりちゃんを大切にしているのが、よーく分かった。だから、一緒に働くことになったのよ。だって、友章さんがそんなに大切にしてる子を、私を信用して預けてくれたんだから…--私は、気がつくと、ぼろぼろ泣いてた。桃井さんも、つられて、泣いてしまった。『ねぇあんりちゃん。 こんなことを言うのもなんだけど、 もし、本当に、どうしようもなく好きなら、最後まで貫きなさい。 結果なんて後からの話だから。 私も、若い頃、あなたと同じような想いをしたことがあるから………』あぁ、そっか、って思った。私が何も言わなくても、たぶん、桃井さんは、分かっちゃってるんだ。私がどれだけ、あの人のことを好きか、肌で感じ取っちゃってるんだ………。それだけ、この人は、人が好きで、この仕事をしている人なんだ………。そっかぁ………………………………………。なんだか、嬉しかった。桃井さんの気持ちが。あの人の気持ちが。すごくすごく嬉しかった。---------------------------------------------------------------------私は、『世界にひとつだけの花』って曲、好きじゃないの。嘘みたいで、好きじゃないの。オンリーワン、って言葉自体が、嘘くさくて好きじゃないの。なんでだろ、たったひとつ、なのに、オンリーワンって、カタカナにすると、安っぽく、白々しくなる。たぶん、河原和音さんって方の『One and Only』ってお話を読んで、この『One and Only』の方がたまらなく好きだから、オンリーワンが安っぽく、白々しく感じるのかもしれない。ひとつ、そして、たったひとつ。One and Only.オンリーワン、なんかより、ずっとずっと重みのある、大切な言葉…。嘘だから。みんなひとつひとつ違うって言葉で、いちばんになれない自分を慰めて、ごまかしてるだけだから。私は、そんな生き方、嫌だ。『みんなそれぞれ違う』っていう大切なことが、負け惜しみみたいで。もともとたったひとつなんだから、無理していちばんにならなくても…そんな生き方、絶対に嫌だ。そんなの、諦める理由を探してるだけだと思うもの。自分が辛くなりたくないから。苦しみたくないから。悲しみたくないから。いちばん素敵な『たったひとり・たったひとつ』って言葉を、自分の傷を舐める理由にしたくない。いちばんになれないかどうかは、いちばんになれるかどうか頑張ってみてから決めればいいじゃん。もしも頑張り続けたら、いつかいちばんになれるでしょ?『たったひとつ』って言葉は、それを実行してから使う言葉。何もしていない人に、たったひとつだから、いちばんに無理してならなくてもなんて、軽々しく言って欲しくない。こんなにあの人が大好きなのに、自分を慰めて、ごまかすなんて嫌だ。だから、汚い手は使わない。後悔もしたくない。自分のできる限りのことをすればいいだけだから。One and Only.オンリーワン。同じ意味であろう言葉なのに、並べ方の違いで、重みが全然違う。私の中で、あなたは、ひとり、そして、たったひとり。だから、あなたの中の、ひとり、そして、たったひとりになりたいの。
May 17, 2009
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ときどき、思うことがあります。『思いっきり、あの人にキスマークつけてほしいなぁ……』って……。あんりは、俺だけが好きだから、って。『シルシ』してほしい。……こんなこと思ったの、何年ぶりなんだろ……だめ、もう、どうしちゃったんだろ、私。ずっと、ずーっと、あの人のこと考えてる……。私、あの人の側に、いていいんだ……………って。嬉しくてたまらないよ………………。早く、『大好き』って言ったら、『ありがとう』じゃなくて、『俺も…』って言ってくれる日が来ないかな……。来週、会うの。会いたい。会いたい。すっごく会いたい。--今日、ミナミくんと話していてね、『北海道に遊びに来て』って言ってくれた。なんか、嬉しかった。遊びに、行こっかな?千歳空港に、車で迎えに来てくれるって、言ってた。おねーちゃんと、ルームシェアしてるんだって。いいなぁ、美冬おねーちゃん(っていうんだって。三並 美冬。綺麗な名前)。こんな可愛い弟がいて。…………生意気だけど(汗)『………まだ、続いてるの?あの人と………』『ん~?……………ないしょ』『ふうん』休憩中、だったんだって。最初話してるときは、ちょっと仕事モード入ってたのに、だんだん、あまえんぼ口調になってくる。『続いてるんだ?』『へへっ』まったくもう。自分はどうなんだか………。このコ、たぶん、すっごいシスコンなんだろうな~………。そんな気がする。またそれが、可愛くてしょうがない。まだ、前の会社の人で、私の新しいアドレスを知っているのは数人だけど、ミナミくんも、その中のひとり。大事な人だから。だって。あの人に会ってから、あの人以外に、初めて気持ちが動いた人なんだもの。諦めそうだったくらい、近くなった人なんだもの。きっと、先にも後にも、あの人以上に好きになった人、彼しかいないと思う。今は、………ちゃあんと弟分だけど、ネ『元気かなぁ』って、気になって、連絡してくれたんだって。なんか、ちょっと照れくさくて、嬉しかった。--ねぇ……?だから、お願い。もう、離さないでね?ミナミくんのときみたいに、離れたりしないように、ひとつに抱いてね。会いたいな………。そして、いつか、昼も、夜も、一日中、一晩中、一緒に過ごしたい……。【ミナミくんのおねーちゃんと同じ名前の北海道銘菓(笑)美冬】【大好き北海道銘菓き花】【お約束北海道銘菓白い恋人】【そっくりさん(汗)北海道銘菓私の恋人】
May 16, 2009
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電話、した。可愛くて、大好きな、生意気で大嫌いな(笑)、後輩のような、弟のような、あの人とは違う意味で大切な、人。ミナミくんの中で、私はどーゆー扱いなんだろー。それがちょっと、小さな謎です。『もうひとりのおねーちゃん』くらいに思っているかもね。そんなあの子が、なんだか可愛い。連休中にね、おいっこのまーくんが、デパートでうん…をおもらししてしまい、パンツ洗いました(汗)でも、そんな感じでも、やっぱりまーくん大好きなんだよねぇ。それとちょっと似ていて、もうほんっと生意気で、憎たらしいのですが、それでも、あの人とは違う意味で、ミナミくんは、やっぱり私の中で別格扱いです。彼がまた焼きもち妬かないといいんだけど。すぐミナミくんに焼きもち妬くんだから…… 焼きもち妬いたら、確かめてほしいな。キスして、ぎゅって抱いてほしいな。そしたら、心配しなくていいって判るから…。真里ちゃんと仲良くしてるかなぁ…。仲良しだといいな。今日も仕事なんだって。がんばってネ、ミナミくん【ミナミくんのおねーちゃんと同じ名前の北海道銘菓(笑)美冬】【大好き北海道銘菓き花】【お約束北海道銘菓白い恋人】【そっくりさん(汗)北海道銘菓私の恋人】【人気ですねぇ…北海道銘菓生キャラ&じゃがポックル】【北海道銘菓生キャラメルだらけ~】
May 16, 2009
思いがけない、出来事が起きました。日記は期間限定で消去しましたが、私の人生で、思いがけないことが起きました。おとといから、私、ずっとぼんやりしています。---------------------------------------------------------------------人生の中で、『この人の子供を産みたい』って思うことなんて、何回あるでしょうか。10代後半~20代初めと。22歳のときに、1度ずつ、そう思ったことがあります。22歳のときのことが、自分が思うよりも大きな衝撃になってしまい、それから、今まで、一度もそう思うことはありませんでした。一緒に住んだり。家計を共にしたり。半同棲したり。それでも、それ以降の恋愛は、何となく白々しさの漂うものでした。何と言ったらいいのか、私よりさらに先の世代の人たちの言う『今時の若い人の軽い恋愛』そのものでした。泣けるケータイ小説くらい薄めの、瑞々しい感覚が麻痺した恋愛でした。そのときから、あの人に逢うまで、私の恋愛は、非常に投げやりなものでした。『もう、あれ以上に誰かを好きになることはないだろう』と思いました。今、突然起きた出来事に、私の身体の中で止まっていた『何か』が動き始めました。あの人から、大切なことを告げられた、次の日の朝。突然、生理が来てしまいました。それまでずっと、どこか白々しかった毎日が、急に潤されて、満たされて、なんだかいろいろなことにめげずに、頑張れそうな気さえしました。別に、妊娠したわけでも、何でもありません。なのに、その言葉ひとつで、自分の身体が、意識が、女に―――――母親に―――――なろうとしているのが判ります。だから、もしあの人が、元に戻ることを心から望むなら、一刻も早く、離れたかった。これ以上、あのときみたいなダメージを負わないために。その方が、お互いにとってしあわせだし、あの人の言葉ひとつで、身体が勝手に変化を始めてしまうのが、自分自身、とても怖かったのです…………。あの人に会えば、抱いてほしくなってしまう。瞳も、くちびるも、身体の中も、あの人が欲しくて、潤ってしまう。胸が張って、痛くて、せつなくなってしまう。こんなにどうしようもないのに、たとえカムフラージュであっても、あなたが由理子さんを護るところなんか、見たくない。ユリコって名前の女性が、全て嫌いになってしまう。そんなの、やだ。だから、これ以上傷つく前に、さっさと見切りをつけたかった。じゃなければ、本気で『未婚の母』になろうと思いました。これが、情念ってものなのでしょうか。あの人との子供が出来た時点で、去ろうと思いました。それさえあれば、生きていけるような気さえしました。そう思っていたから……………涙が出るほど嬉しくて。身の回りにあるものに、私は、とても恵まれているんだなぁと、改めて気づかされたのでした。なんで、私は、この人が好きでたまらないんだろう。どうして、他の人に、同じことを感じないんだろう。過去に『この人の子供が欲しい』と思うことはあっても、身体まで一喜一憂して、勝手に変化を始めることはなかったので、正直言って、戸惑っています。人間の身体って、不思議……。困るのにね。たくさん血が出てきて、真っ赤になって、お腹痛くて、面倒で、それが何日も続いて…。胸が張って、ブラジャーが苦しくて、擦れて痛くて、触れられると、どうしようもないくらいもがいて…。あの人に会う日は、身体も、心も、『抱いてください』と言わんばかりの状態になるので、困っています…。そんなときに、由理子さんの話を聞くのは、拷問にかけられるようなものです。心が、爪を剥がされるように、掻き毟られるのです。だから、私は、4月の終わりに、『さよなら』と告げたのです。だから………。今………。私………。ただただ、ぼんやりしています。あまい白昼夢を見て、ゆったり休日を過ごしています。
May 16, 2009
もう~ 休止決めてから急展開ばっかりだ……… もうこれで休止は苦しいな………… 『不定期更新』だ、これじゃ…………… あぁぁぁぁ自分で宣言したことすぐ撤回とかバカみたい! しっかりしてくれ(汗) 彼が、教えてくれました。 『電話したときは、目の前にいました』と………… 私の手を離せば、楽になれるんだよ? 私がそのあと泣こうが喚こうが、知ったこっちゃないじゃん? 私は、そういう終わり方を覚悟してた。 ………なのに、あなたは……… 出逢ってから1年以上経つ今も、側においてくれているのね? 強く、強く抱いてくれるのね? ----------------------------------------------------------------------- …………私は、 たまらない気持ちで、くたっと横たわっていました。 あなたは………… 何も着ていない私を見下ろしていました。 もう、何度こうしたかなんて、数えきれないのに。 久しぶりに、ひとつに重なって、 私は………… そんなに、見ないで…… 私、離れたくなくなってしまいます……… -- ごはんのときに、何度も言った。 『私ね、もう新しく彼を作ろうと思うんだ』 『えぇ?』 『ねぇー、お願い。 そしたら、結婚式に呼ぶから、スピーチか余興お願い*』 あ。 静かに拒絶してる。 目を伏せて、困ったように黙り込む。 『……………………』 彼は、嫌がるとき、静かに拒絶する。 黙り込んで、何とも言えない苦い表情になって、目を伏せる。 ……………いぢめちゃうよ? 散々泣かされた仕返し~。 『でね、私を気に入ってくれたお客様がいるの~ 死別でね、年頃のお嬢様がいるよ。 私の母親と1こ違いの人なんだけど、そこにお嫁行こうかなぁ* 私は愛してはないけど、大切にされた方が、幸せになれるよね……きっと』 『と』を言い終わるか終わらないかのうちに、 あなたが、短く言った。 『だめ』 ………! ドキッとした。 いつも、静かに黙り込むだけだから………… 初めて、あなたが………はっきり『だめだ』と言ってくれた。 どうしましょう…… 嬉しい……………… -- ……いちばん大好きな人に、何も着ていない姿見せるのって、 こんなに恥ずかしいんだね……………… 身体の中から、潤んでくる。 本当は、何度でも抱いてほしい。 本当は、何度もひとつになりたい。 どうしよう………… ひとつになった後で、 話が途切れたらキスして、 目が合えばキスして、 私…………… もっといっぱい、くちびる奪ってほしい………そう、思った。 彼には、言わない。 こんなに好きだなんて、もう教えない。 いっぱい好きだって言うと、また油断されちゃうから、教えない。 前ほど好きじゃありません…って態度とるのが精一杯なの………… だって本当は……………… ----------------------------------------------------------------------- 変化が、起きた。 ここ数ヶ月、ずっと繰り返してた口唇ヘルペスが、 あなたに会ったら、ならなくなった。 生理………来なくなっちゃってたのに、 あなたに会ったら、胸が苦しいくらい張る………… いやらしい身体だなぁって、思った。 ………そんなに好きなの………? 初めて。 こんなに……ひとりの男の人に、心も身体も左右されるなんて………………。 -- 『結婚式呼ぶから、来てネ』 『……やだ』 面白くなさそうに、返事するあなた。 なんだかとても可愛くて、思わず笑ってしまった。 着替えて、パーカーを羽織ったあなたが、私をそっと抱き寄せて……………… もう、何回キスしたかわからない。 抱き合ってるときも。 シャワー浴びてるときも。 玄関でも。 エレベーターの前でも………………。 ……………あぁ…………… 夜じゅうずっと…………抱いててほしい………… 夜じゅうずっと…………くちびる奪ってほしい………… ねぇ、いいの……? 前みたいに『離れた方が…』なんて言わない………? 最近……言わなくなったね。 すごく………安心してる…………………。 本当に、やめちゃいたいって思った。 でも………………… こんなに身体が素直なのに、やめるなんて、苦しい。
May 8, 2009
May 8, 2009
本当は、こういう恋は、知らない方がしあわせだと思う。ずっと、ずっと、しあわせだと思う。知らない方がよかったことを、知ってしまいました。でも、それで、あなたに会えました。したたかかもしれません。嫌なヤツかもしれません。それでも、かまいません。----------------------------------------------------------------------------……強く、あなたが私を抱き寄せました。私は、そんなあなたの首筋に、そっとくちづけしました。あなたは、それに応えるように、私の頬に、そっとくちづけしました。それから、何度も何度も、深くて激しい、キスをしました。あ、また。唇を離すと、あなたは、また、しあわせそうな顔をしていました。しあわせと…平穏を…独り占めしたような、しあわせそうな、心地良さそうな、ちょっぴり誇らしげな、嬉しくてたまらない目をして。『あんりとあったひは かおがちがうんだって』あぁ、そうか………きっとこのことなんだ。ふと、そう思いました。もし、この顔をさせることが出来るのが私だけなら、迷わず側にいたいって思う。こんなに、しあわせそうな、心地良さそうな顔をしてくれるなら………。あぁきっと、ずっとこうしたかったのかなぁ。半年間、ずっと。『誰かのために生きる』なんて、違うんでしょうか?奇麗事でしょうか?あぁ、なんで、離れることが出来ないのかが、今日何となく解かった。この顔が見たいんだ。あなたの、その誇らしげな、居心地良さそうな、しあわせそうな顔が。誰かに必要とされたくて、心から一生懸命になるなんて、いったい何年ぶりだろう。----------------------------------------------------------------------------あなたは、私と離れることを、ひたすら嫌がります。それは、静かな拒絶で、はっきりと言葉にすることはありませんが、どれだけ嫌がっているかは、何となく、手に取るように感じてしまうのです。そして、こんな状況になっても、私を側においてくれているのです。今日、解かったことがありました。あなたが、家の人に、私を会わせるのを拒むのは、もしかしたら………自分の立場を護るためでなく(多少はあるのかもしれませんが)、私を、家の人が傷つけるのを防いでる…………?……なんで、私なんかに誘惑されちゃったの、あなたは……----------------------------------------------------------------------------碧いお湯を張ったお風呂。ふたりでつかって、いっぱい話しました。『私ね、ちょこっと夢見ちゃった。怒らないでね………』『うん?』『あなたのお子さんも連れてくるなら、 私、めいっことおいっこに、会わせてあげたい!! 歳も近いし、きっと仲良くなれる気がして。』『いくつだっけ?』『めいっこが小2で、おいっこが小1!!』『あー、そうか、近いんだ…』『ずっとね、そう思ってた。 だから、負担や苦労なんて、別にかまわない!』海のような、お湯が揺れる。キラキラと、透き通って、ここだけ海みたいだった。ずっと、しあわせそうな顔してる。なんか、嬉しいなぁ。自分がいることで、そんな風に感じてくれていることが、何よりも、何よりも嬉しい。----------------------------------------------------------------------------電源を入れたら、嵐のように、メールがなだれ込んできた、あなたの携帯。がんじがらめ 緊縛 緊張 鎖そんな単語が頭をよぎった。『もしかしたら、電話させられるかもしれない。 妻の目の前で……… そしたら…………』この人は、本当に、言葉の選び方がヘタだなぁって、思う。ちょこっと呆れてしまうくらいに。でも、そこもたぶん、好きなのかも知れない。『しょーがないなぁ』な感じ。たぶん、こう言いたいのかな………『その電話で、傷つくような言葉を吐くかもしれないけど、自分(彼)を、信じてて』--かかって、きました。『もう会うのはよしましょう』と。『なかったことにしましょう』と。『今までありがとう』と……………。後ろの音が聴こえないんです。だから、この電話を、彼がどういう状況でかけてきたかが見えないのです。どっちとも取れます。彼自身が考え直して、彼の意思でかけてるのか。バックに『誰か』がいて、踏み絵のようにこの電話をかけてるのか。……………後者だとしたら……………。こんな立場でこんなことを言うのはなんなのですが、『卑怯だなぁ』と、思いました。いちばん本人が嫌がること(つらいこと)をさせて、自分への忠誠心を誓う。『責任』という言葉を持ち出して、自分のしてきたことは棚に上げて、いちばん本人のつらいところ(弱点)をつく。これじゃあ………私に逃げたがる理由が解かるよ………。そんなことをしたって、彼が、ますます家の人を嫌になるだけなのに………。かえってそれが、彼の愛情を遠ざけているのに………。私なら…私なら………絶対そんなことしないよ………………。でも、前者なら………――――――――――――――――――――――私は、本当に去らなくちゃいけないね。でも、こう言われています。『めーるがたぶん、出来なくなるかもしれない。 でも、ちゃんと、メッセージをするから……………』続きの言葉が、聴こえたのは気のせい?“信じていて。行かないで。”じゃあ、ちゃんとあなたの声が聴こえるまで、あなたが、直前にくれた言葉を、信じていようと思います。ちゃんと、答えは出ると思うから。どうするべきか。諦めるのは、いつだって出来る。本当の愛だというならば。逃げ出さないで、待ちましょう。
May 6, 2009
もう(涙)休止なんだってば。休止してるんだってば。……皆さま。励ましのメッセージ、激励、応援、本当にありがとう……もう……こんなに心配かけてしまってごめんなさい。休止なのに(汗)いや、休止中です、今も、事実上は……あ゛~…………ほんっとすいません…………状況が二転三転するから、日記まで二転三転してしまう………を~………今、お返事、お手紙、ちょっとずつ書いてます。遅くなってごめんね………。気持ちがついていけないっす。-----------------------------------------------------------------------信じるべきか、忘れるべきか。どうしたらいいんだろう。私は、あなたのどっちの言葉を信じたらいいんだろう?あなたが、電話をかけてきた状況がわからない。後ろには、おうちの人がいましたか?それとも、あなたの意思ですか?その前に言われた言葉を信じるべきですか?それとも、電話の内容を受けるべきですか?あなたは、悲しい気持ちのとき、声がかすれたようになって、声のトーンが落ちるんだ。だから、どうしたらいいのかわかんないよ。電話をかけてきた声が悲しそうで。どうしたらいいか、わかんないよ。-----------------------------------------------------------------------あなたが、会いにきてくれた。私に、会いにきてくれた。今日も、また、『行けない』ってなるのかなぁって、諦め半分だったから、すごく、すごくね、嬉しかったんだよ。あなたの車に乗って、ご飯を食べに行った。少しずつ、雨が降り出した。私は、カーディガンだけを羽織っていたけど、ちっとも、寒くなかった。一緒だから、ちっとも、寒くなかった。あなたは、ボーっとしてた。理由は知ってる。私の『本音』のせいだと思う。あんりはどうしたい?あなたは、それが聞きたいんだと、手に取るように解かった。でもね、私は、『あなたがどうしたいか』が、すごく見えないよ。私の答えは、ひとつだけなんだ。もう、全ての覚悟はしてる…………。大変だっていいんだ。あなたは、『あんりに負担がかかるよ…?』って言うけど(今の訳わかんない状況の方がずっと負担だ)、甘いとか、言われるかもしれないし、いろいろ思われるかもしれないけど、もう私ね、修二のときに、いっぱい思うことがあったんだよ。だからこそ、思うことがあるよ。『大変さも、負担も、好きな人が側にいれば、乗り越えて行けるよ』それが揺るぎなくてね、確かなものであればあるほど、苦労を乗り越える方法を、だんだん工夫していってね、変わっていけるんだと思うんだ………。修二のとき、私はまだ子供で、あまりの事の大きさに、逃げ出してしまった。あのとき、もっと私が大人だったら………。本当は、裏の世界でもがく修二を、支え続けるべきだったんだよ………。-----------------------------------------------------------------------半分こして食べたハンバーグが、すごく嬉しかった。ゆっくりふたりでいられることが、すごく嬉しかった。『寒いから』って、自分が羽織ってた、カーキのパーカーを、貸してくれた。あったかくてね、彼の匂いがしてね、私は、どうしよもうもなく、嬉しくて嬉しくて、ふるえる。私は、安心すると、あまり話さなくなる。あなたは、安心すると、のんびり口調でいっぱい話す。そうなったとき、ふたりが話す量が、同じくらいになるんだ。その瞬間が、いちばんしあわせ。あなたが安心したときの顔は、すごく穏やかで、この世のしあわせを、癒しを、平穏を、全て独り占めしたような、そんな目をする。そして、そんなときのあなたは、ちょっと誇らしげにも見える。私はきっと、その顔を見るのがとても好きで、だから、つらくても、せつなくても、側にいるのかもしれない。--あなたが私の家に来るのは、久しぶりだねぇ……。一度模様替えをしているから、あなたが知ってる部屋とは違うね。くっついて、ふたりで腰掛けてた。そーっと寄り添うように。あぁきっと、離れたくないんだ……このまま、くっついてたいんだ……それが、すごくよくわかった。なんだかね、悲しかった。たぶん……だけど、彼は、本当にお家がうまくいってたら、私に揺らぐことなんてなかったと思う。絶対に、なかったと思う。心が読めたらいいのにねぇ。あなたを見ていると、たまらなくそう思う。あなたの望むことを、してあげられたらいいのにって、そう思うのに。私といてね、あなたが初めて、携帯の電源を切ったよ。びっくりした。-----------------------------------------------------------------------『本当は、今日も、“一緒に行く”とかって言ってた。』『……そっか』私、それでもよかったよ。ちゃんと話さないといけないものね。『なんて言う気なんだ、って聞いたら、 “こうなったのは自分のせいだからって言おうと思う”って……… 絶対違う気がしたんだ。 絶対なんか文句言うだろうって。』それでもよかったよ、私。だって、そうされても当たり前のことをしてるんだもの。でも、ちゃんと、何を言われたとしても、彼を大好きだということだけは、伝えようと思うんだ。一緒にいたいことも。大変な思いしてもかまわないことも。ふと思ったんだ……。私のブログでも…リアルでも…ママ友さん達は、すごいなぁって……。ちゃんと子供も護って、自分も大切にして、なんだかんだ言いながらも、ご主人大切にしてて………。擁護するわけじゃないけど、彼は、すごくマジメなんだよね(ずる賢いけど)。だから、とてもじゃないけど、本当なら、女遊びするタイプじゃない(スケベだけど)。だから、そうまでして、私を側においているのには、絶対理由があるんだと思う。こんな………責められてまで、私を側に置く理由ってなあに?つらくない?平気………?もうバカだ、私は。絶対バカだ。信用できないとか言って、結局こんな、かばってる。思うツボ(笑)
May 6, 2009
『まるでキミの20代は、生き急いでいるようだ』青野さんが、言った。詰まり過ぎて、自分の感情が追いつけないんです。平凡が、どれだけしあわせなことか。普通が、どれだけしあわせなことか。自分が不幸だとは思わない。人よりも、色々なことを知ることは出来ているはずだから。でも、普通に生きる人ほど、平凡に生きる人ほど、不満ばかり言うね。『日本の平和が大嫌い』だとか、大層なことを言うね。同じような毎日の繰り返しは、きっと傍から見たら、退屈なのでしょう。『日本の平和が大嫌い』と言うならば、実際に『平和じゃない場所』に、自分で行けばいいじゃないですか。出来もしないくせに。不満ばっかり言うなら、自分で状況を変えようとすればいいじゃないですか。する勇気もないくせに。人に頼ってばっかりのくせに。人に自分のしあわせ委ねようなんて、虫が良すぎます。何を言ってんだろうか、私は。意味がわからん。全部が、繋がっています。私の28年間、全部。うまく言えませんが、『だから』、このタイミングで、大好きな博史おじいちゃんを亡くしたんだと思います。『だから』、あのタイミングで彼に出逢い、今を迎えているのだと思います。『だから』、このタイミングで、好きだった人の結婚を知ったのだと思います。『だから』、このタイミングで、この会社に勤めているんだと思います。たぶん、『このタイミング』で、修二に逢うことはないんです。そして、『あの頃』に、彼に逢うタイミングはないんです。意味解からない文ですみません。でも、そういうことなんです。だからこそ、今、こういう状況にはイミがあって、まさに分岐点なんだと思います。諦めますか。不満を言いますか。頑張りますか。続けますか。耐えますか。明るくいますか。乗り越え、られますか。さぁ、どうしますか、私。私は今、休止中の身ですから、今回はここまでにしておきます。状況が変わったとき、それまで何をしていたか。どうなったか。きっと、書くときが来ると思います。では、お元気で。
May 3, 2009
『今更になって、亡くなった母親の言葉を思い出してる』30日、彼は言いました。駅からちょっと離れたところに、ファミレスチェーン『Delies』がありました。ここに入って、私達は、飲み物だけを頼みました。私は、彼を待つ間、『Alice Killey's』で、スパゲティと豆乳チーズケーキを頼んでしまったのです。あぁ……いくらアリキリ大好きだからって、待ちきれずに食事するんじゃなかった…。高いんだもん、アリキリ…。好きだけど…。『夜デリ』しながら、私は、無理やりハーブティを注文し、話す彼に聞き返しました。『何て言われたの?』『“絶対無理”。』なんてことだ。お母様は、とっくに現在の状態を、ご子息以上に見抜いていらしたのです。『あなたの、家の人に対する見方が変わったのは…いつから…?』私は、記者会見に現れたマスコミのように、質問をしました。『両親のことかな…』あまりにも予想通りの、答えでした。------------------------------------------------------------------------4月に一度、実家に帰りました。奇しくも、その時母とお茶をした場所も、デリーズでした。日曜日の、昼下がり。博史おじいちゃんの遺影が欲しくて。母は、自宅に飾っていたおじいちゃんの遺影を、焼き増ししてくれました。焼き増しを頼んだ写真屋さんの側にあったのが、デリーズだったのです。ちょっとした何かがきっかけだったと思います。何だっただろう。あまりにも楽観的な母の考えに、私は、ついに我慢の限界だったのです。『………お母さん、それはあんまりなんじゃないの………』私は、低い声で言いました。『お母さんさ、美千おばあちゃん亡くしてるよね!? もう二度と会えない辛さ、知ってるはずだよね!? 私が心配するから!?はぁ!?何言ってんのよ!? どうして解かんないのよ!? もう二度と、博史おじいちゃんに逢えないんだよ!? 弱ってる姿でもいい、病気してたっていい、 それでも私、おじいちゃんと話したかったよ!! こんな、あとで“亡くなりました”そう知らされて、 “はいそうですか”なんて、言えるわけないじゃない!! あんまりだよ………!!!!!』もう既に、2月には、がん告知を受けていた、薬袋家の人々。なのに、私だけ………私だけ………――――――――――――――!!それなのに、『治ってから言おうと思ってた』なんて………!!ここは、たくさんの人がいるのに。声を荒げちゃいけないのに。涙が、いっぱい出てくる。お昼前に行ったお墓参り。墓石には、真新しく、博史おじいちゃんの新たな名前が刻まれてた。陽元傳道日潔居士 平成廾一年三月六日 七十六 没 俗名 博史------------------------------------------------------------------------だからこそ、私は、家の人が彼にした仕打ちが、どうしても許せません。彼は、どんなにお父様の臨終前に会いたかったことでしょう。どんなに、お母様の臨終前に会いたかったことでしょう。私が、博史おじいちゃんに、会いたくてたまらないように。私は、博史おじいちゃんの死に向かい合うことが出来ませんでした。それだけでも、こんなに…こんなに胸が痛いのに、彼は、それ以上に近い、ご両親の死に向かい合うことが出来なかったんですよ?それも、自分が……自分が選んだ……愛情を注ごうと思った人間のせいで。彼は、家の人の要求、全部かなえてあげてました。『新居は実家の側じゃなきゃ嫌だ』と、わがままを言ったときも。マンションの購入を土壇場でキャンセルしたときも。『結婚しなきゃ別れる』と、彼がいちばん忙しく、参ってるときに言ったときも。彼は、どんなに、しあわせな家庭を築きたかったことでしょう?彼が私を『飼っている』理由になんて、目を向けやしない。最近口論になると、家の人が、ふた言目にはこういうそうです。『自分のしたことは何?』逆に、私が彼女に聞きたい。『あなたが彼にしてきたことは何?』だからこそ、家の人の仕打ちは、私には絶対に許せない。私ならって………私ならって………いつだってのどまで出かかりました。でも、私じゃないんです。どんな目に遭ったとしても、私じゃだめなんですよ。解かりますか…………?それでもあなたは、家の人を選んでいるんです。だから私は、いちばん難易度を高くして、臨んでいるのかもしれません。いちばん自分が納得の行く形で。いちばんあなたが納得の行く形で。でも、もう限界です。本格的に、がんばらなきゃいけないときが来たようです。たぶん、自分が呆れ果てている今が、分岐点なんだと思います。ここが乗り越えられなくては、きっとこの先だって、乗り越えてはいけないでしょう。前に、こんな話をしました。そう、私は、『コピー』でなく『リメイク』になる必要があるのです。それには、自分の強さが要求されます。恋愛なんて、人間関係なんて、諦めてしまっては続かないものです。そして、諦めてしまったり、投げ出したりすると、必ず後悔が付きまといます。何度も思いました。あのとき、ああしていたら、こうしていたら………。もし、今、呆れているからと言って投げ出したら、私、後悔するんじゃないでしょうか。最初から、勝ち目がないことなんて解かっています。だからこそ、捨て身になれるし、純粋(?)に頑張れるのかもしれません。だって、最初から勝算があったら、最悪の事態を迎えたとき、そっちの方がショックですから…。あえて出した答えです。
May 3, 2009
なんで…私は、悪いことをしたなんて、思わないんだろう。初めてだ、こんなこと。普通、諦めるのが筋ってもんです。なんで?なんで?なんで?自分でもよく解かりません。正直言っていいですか。自分の立場を解かった上で、あえて言います。なんか変なんです。違うって言うか。だって。………………『本当に別れたかどうか確かめるために電話する』?妻であるあなたが?ご主人が別れたっつってんじゃん。(実際どうかは別として)なんか違う。ドラマとか、一般的なセオリー?なら、私が、彼の家に電話して、こう…なんていうの?揉めるパターンっていうの?逆じゃない?なんだか、これじゃ、まるで………………………………まるで………………―――――――――――――――――――――。呆れてます、今だって。だけど。彼は、確かにずるい。ノーデリカシーだし。無神経だし。ハッキリしないし。嘘つきだし。でも、なんとなく、こうなってしまった理由が、なんとなく、解かる気がしました。たぶん、これが、私の『悪いと思えない』理由です。ごめんなさい。誰に謝ってるんだろう。わかんない。気づいてあげてよ。彼が求めてること。本当は、私じゃないんだよ。本当は、私じゃだめなんだよ。私に牽制かけてる場合じゃないでしょう?いつまでも気づかずに、自分の不満ばかりぶつけるのなら、自分が今までずっと、彼に護られてきたことに気づかないならば、私、本気で実行に移します。たとえ、本当は『その役目』は、私じゃないとしても。代役には、なれます。でも、今まで通り、汚い手は一切使いません。家の人に対して、手出しはしません。たとえ住所も、電話も知っているとしても。条件は、『自分で出来る限りのことをする』こと。ありとあらゆる手を使って。直接出向くのはなし、その上に、探偵とか、そういう間接的に相手の向こう側に関わるツールに頼るのもなしです。難易度たけぇ………。5年くらい寿命縮みそうだ………。人間の潜在意識とやらが本物ならば、人間には『思ったことを現実にする』能力が備わっていると言うならば、たぶん、その方法を使うしかないと思います。あーぁ、科学的なんだか非科学的なんだか。とにかく、やってみよう。
May 3, 2009
【Double-Cross】 裏切る、という意味。ふたつの十字架。22時。再び着信がありました。ため息をついて、私は、出ることにしました。『やっと出てくれたんですね…』………………………………………………………。このときの気持ちを、うまく文章にする能力は、今の時点での私は、持ち合わせていないようです。けれども、私がどんな感情を抱いたかは、想像に難くないと思います。『今、外なんですよ………』そう、私だけ、蚊帳の外。勝手にいつも、彼だけ納得して、勝手に家の人に『ワカレタ』と言っていて、私はいつも蚊帳の外。自分の恋愛なのに、蚊帳の外。家にいるけど、心の中は蚊帳の外。疎外感。『連休、実家帰るの?』『ええ、人に会うんで』『………週末………会えますか……?』『………………………………………………………………』『5日まではいないけど、6日は会えます…』………モウイチド アナタヲシンライスルニハ ドウシタライイ?仲がよろしいようで。なら別に、家族団欒してりゃいいこと。私には、関係のないこと。きっと、縁がなかったんだ。ただそれだけのこと。電話の声が、ひどく、遠い。私も気持ちも、ひどく、遠い。そして、今日のお昼。なんだかごちゃごちゃした気持ち。一旦、アドレスを、こうした。『double.cross_tear@……………』裏切りと、涙。冗談でも、やっていいことと、悪いことがある。あぁ、あなたは、やっちゃったね。『やって悪いこと』を。もう一度聞くよ。アナタヲモウイチドシンライスルニハ ドウシタライイ?『すみません。 週末の件なのですが、もしかしたら、お約束を遂行できないかもしれません。 最悪の場合には、 当日になって、お約束を守れない事態になる可能性もありますことを お伝えしておきます。』そして私は、すぐアドレスを変えた。電話が、かかってきた。思わず、操作ミスで一回目を切ってしまった。数秒もしないうち、もう一度かかってきた。『はい?』『……メールが送れません……』『そうなの………』『…………………………………』『着信拒否してるのかっと思った』『そしたら電話も拒否するんじゃないですか』『そうか………………』『…………………………………』『後で言おうと思ったんだけど』『?』『来年の3月頃、正式に別れることになりました』『………知らないよ?それで、本当にいいわけ?』『うん。』もし、これが前だったら、自分のせいにされても、立ち向かっていけたと思う。だって、自分のせいだから。『考え直したら?仲はおよろしいようなので。 これからだって、やっていけるでしょう?』『出来ない』私、また、ため息のように鼻で笑ってる。『私のせいにしないでよ?知らないよ?』前だったら、それでもがんばるって、言えたかもしれないのに。蚊帳の外なのに、私のせいも何もないでしょう。そう、思ってる。もう一度聞くよ。モウイチド アナタヲシンライスルニハ ドウシタライイ?それくらい、30日の落胆が、大きすぎた。『来年の間に、また言ってること変わるかもしれないね』もの凄い皮肉をこめて、言った。きっと、前なら言わなかっただろうな…。どうしよう、週末。じゃあ、最後のチャンスね。どっちにとっても。モウイチド、キクヨ。モウイチドアナタヲ シンライスルニハ ドウシタライイ?
May 2, 2009
私の、大嫌いなこと。ハッキリしないこと。先行き不透明なこと。嘘をつくこと。優柔不断。人のせいにすること。あぁ、言ってることとやってることが違うこと。全部、自分じゃん……………。朝、通勤するときに、メールを返信しました。深夜、こんなメールが来ていたからです。『会えて、すっきりしました。 これからも、このままでいさせてください。』そりゃあなたはすっきりしたかもしれないけれど。私は、そこで思考を止めました。だって、今日、大事な日だから。私の馴染みのある会社に、仕事で…ご挨拶を兼ねて訪問しに行く日だから。いいの、いいの、これからもっといいこともあるだろうし、ステキな人と恋するんだから、いいの。1通だけメールを出しました。『お迎えには来て頂けたんですか?』そんな答え、聞きたくなかったので、私は、すぐにアドレスを変えました。そして、アドレス変更のお知らせを、他の知り合いの皆に送りました。--------------------------------------------------------------------------その日、帰ってすぐ、私は、ばったりとベッドに倒れこみました。もーなにも考えたくない なにもしたくないと…………ふとケータイを見ると。ん、着信あり?帰ってくる最中に、電源が落ちてしまったケータイを、充電器につないだら……数件の、あなたの電話。そして、数件の、あなたのメール。どうやらアドレスを変える前に送ったらしい。……あぁ、この人、私に対してしたこと、全く解かってないんだなぁ……こういうの、『ラクタン』って言うんでしょうか。18時頃、メインケータイに、2件。19時に、メインケータイに、2件。20時頃、メインケータイに、1件。時間置いて、21時頃、1回かかってくる。リレキ、19時頃、サブケータイに、1件。『電話に出てください。お願いします』(このとき、メインケータイのアドレスはまだ変えてなかったの)『週末、会えますか?』『もしかして、無視してるの?』ねぇ、もう一度聞くよ。もう一度、あなたを信頼するには、どうしたらいい………………………………?
May 2, 2009
ドウカナー ムカエニキテクレルノカナーノーデリカシー。ふと、そんな言葉が、脳裏を掠めました。さむ…川崎まで来ちまいましたよ。帰りたい(涙)無理やり、何とか空室のあったビジネスホテルに泊まりました。眠れない。綺麗な部屋なのに。いいベッドなのに。ごろんと眠れるのに。眠れない。はっ私は、とんでもないことに気づきました。…………ヘアアイロン、スイッチ切ったっけ!?あぁぁぁ、帰ればよかった。何としてでも、こんな思いするくらいなら、帰った方が良かったんだ。でもとも、ふっと思いました。―――――これで火事になったら、罰が当たったってことなんだろうなぁ―――――もう、諦めの境地でした。もーどーでもいーや。このまま、寝ちゃえ。8時まで寝ちゃえ。もう、家が燃えようが、金がなくなろうが、どうしようが、構わない。自業自得。2時、3時………刻々と時間は過ぎました。寝苦しくて、眠れないです。薄暗い部屋の中で、目だけがしっかり開いた状態です。寒い。布団が薄くて、寒い。足が、冷たい。でも、原因は判ってました。布団のせいじゃないんです。不思議なことに、あなたが連絡をくれなくなった夜から、私の身体が、冷えたままなんです。ここのところ、やっと冷え性治ってきたのかなって、安心していたところだったのに。結局私は、早朝にホテルを出て、家に帰りました。すごく意味のない行動です。会社、近いのに。バカみたい。もう忘れちゃえ。ただ…………………………………おかしなことになりました。ろくに寝てないのに、すっきりしていました。やっと、修二やヒロちゃん、トモユキに、私がしてきたことの償いが、終わった気がしました。自由になれるのかなぁ。やっと、私、自由になれるのかなぁ………………………………。ぼんやりと、思いました。
May 2, 2009
本当に悲しいときは泣けなくなる、と、書いたときがあります。これは本当です。そして、本当に呆れたとき、人は、笑ってしまうものなのかなぁと、ふと思いました。いづみと、うちの母が、こう言ったことがありました。『(私の好きな人を)張り倒してやりたい』と。この日初めて、ちゃんとふたりの気持ちが理解出来ました。ごめんね、ありがとうね、お母さん。いづみ。時計台の下で、彼はこう言いました。ヤスミアケ デンワヲスルカモシレナイカミサンガ アンリノトコロヘデンワヲシテ ホントウニカンケイガキレタカヲタシカメルトイウンダタノムカラ 『ワカレタ』ト カムフラージュシテクレナイカナ…………………………………………は?なに?よく、聞こえな…………………………………――――――――――――…何言ってるの、この人?私、言ったよね?あなたがどちらかを守り通すと選んだときが、私の今の役目が終わるときだって。そのときは、潔く去ると。言ったよね?思わず私は、鼻で笑ってしまいました。嘲笑でも、小ばかにした笑いでもなく。ため息のように、鼻で笑ってしまいました。ナニイッテルノ コノヒトそれだけなら、まだ救いようがあったかもしれません。メッセンジャーデイッタ『マッテテ』ガ デキナイカモシレナイモウ カミサンガ ウタガッテテドウシヨウモナイジョウタイナンダ…………たぶん、ちょっと前の私なら、泣きながら反論したかもしれません。だめだわ、もう。瞬間、あの藤原紀香の言葉、『ママ、ごめん、もう無理』が、過ぎりました。言ったよね、私。『もう裏切るようなことはやめて』って。『その言葉信じたいから、いい加減な気持ちで言わないで』って。さーて、いつ頃からパーティ参加しようかな………ふと、そんなことを無意識に考えてる自分が、ちょっとおかしかったです。アナタ ナニイッテルノそれだけじゃなく、終電で帰る気になってますよ。家の人、迎えに来てくれるかなーなんてのたまってますよ。ふざけんな(本音)…………おっといけないわ、冷静に冷静に。ふ、と。私はまた鼻で笑って、こう言いました。『もう答え出てるじゃん。 仲良くしたら? お似合いじゃない。 私はもういいわ。もうやめます。 なんかの間違いです。 きっと、あなたが今の会社に来たこと自体、なんかの間違いだと思うので、 私のことは忘れてください。』仕方がないから、会社の近くのホテルに、私ひとりで泊まることにしました。帰った方が、よっぽどマシだった。精神的にも、肉体的にも、お財布も、疲れた。『奥様に、お迎えに来て頂いたら?』私は、笑いながら言いました。『試せばいいんじゃない?奥様が、どれだけあなたをご心配なさってるかを。 奥様が迎えに来てくれたら、私はあなたから去ります』余談ですが、私を怒らせると非常に怖い、と周囲から言われることがあります。突拍子もない手段に出るからでしょうか。丁寧な言い回しを、友人や気心の知れた人に使うのは、非常に嫌いです。これをするときは、よっぽどのときと言っていいと思います。彼は、私が電車を降りるとき、手を握ろうとしました。私は、きっとひどく…でしょう。振り払いました。『さようなら』『……また、会おう!?』私は、首を振りました。また、ため息のように鼻で笑いながら。
May 2, 2009
………………………………22時、50分。それでも彼は来ません。カフェは21時で閉まってしまい、近くのレストラン、『Alice Killey's』に来ました。今度は、アリキリが閉まってしまいます。一冊の本を、手元に持っていました。その本を読みながら、何度かせつなくなってきました。勝手に涙が流れてきます。ラブストーリーでも、感動ドキュメントでもない、ただの営業ノウハウ本なのに。『だめだと思ったら。本当に終わってしまうんです。』『まず“やってみること”これが大切なんです』私は、営業本の言葉に励まされながら、帰りたくなる衝動を、何度も抑えました。実に、もう5時間。正直言って、帰って寝たいと思いました。でも。ここで帰ったら、今までの積み重ねが、意味のないものになってしまう。5時間待てなくて、この先、彼のこと、待てるわけないでしょ。私は、もうどうしようもなく泣きたくなりながら、アリキリを出ました。『ごめん!!』アリキリを出る瞬間、電話が、来ました。この何気ない電話が、どれだけ嬉しかったと思いますか?この何気ない言葉が、5時間に及ぶ孤独を、全て打ち消してしまったんです。今、彼は5つ先の駅にいる。あと少し、あと少し…………………………………。真夜中の近い、夜の駅の時計台の下で、私はやっと、あなたに逢うことが出来ました。5時間待った私に、あなたがかけた言葉は……………。
May 2, 2009
ずっと強気でこの想いを貫いていたから。こんな日が来ることなんて、ちっとも思っていませんでした。そして、本当に強気でなくちゃ、こういう恋は出来ないんだ、と、今更ながら痛感しました。だけど、汚い手は使ってはいません。直接向こうの家に行ったことも、自宅に電話をかけたこともありません。ちゃんと、彼の連絡先は知っています。でも、それをしたら、もともと今の時点で敗北している私は、本当に負けだと思いました。人間的にも、女としても。それをしたかったこと、何度も何度もありました。でも、それだけはしちゃいけないと思いました。自分の力で、ちゃんと彼の気持ちを向けてこそ、フェアだと思いました。会っているときに、話しているときに、自分の気持ちをどう伝えていくか。彼を、安心する、穏やかな気持ちでいられるひとときを作るには、どうしたらいいか。どれだけ、彼の話を聴いてあげられるキャパシティがあるか。マイナスな気持ちを取り去るには、どうしたらいいか。それで、彼の気持ちが動くのならば、それは、誰にも責められないことだと思うんです。私がどうこう言う問題でもない。彼の家族がどうこう言う問題でもない。確かな繋がりを信じられれば、気持ちなんて動きませんから………。彼が揺れ動くだけの理由が、それだけ積み重ねられてきたんだと思います。生きていればいくらだって気持ちは変わります。でも、経て行く時の中で、『馴れ合い』になってはいけないと思ったんです……。きっと、直接手を下せれば、どんなに楽でしょう。でも、それだけは出来ませんでした。自分の方法と、改善策を信じるのみ。21時、やっと連絡が来ました。『仕事がおしてしまっている』というのです。でも、それに関しては予想の範囲内だし、仕事ならば仕方ない、という考え方なんですね。だから、私は、『ちゃんと待っているから』それだけを伝えました。それしか出来ないから。
May 2, 2009
『今夜はちょっと厳しいです… 夜から、飲みに行く約束があるので。 申し訳ないのですけれど、30日、もしくは5月1日でしたら、大丈夫です。』少し前の私なら…きっと、あなたとの約束を、優先したかもしれない。ねぇ、今からあなたを信用するには、どうしたらいい?ねぇ、もう一度あなたを心から信頼するには、どうしたらいい………………………?-----------------------------------------------------------------------私は先週の木曜日から、毎夜飲んでました。木曜日は神奈川さんと。金曜日はお客様と。28日は、ウツミさんと。だって、訳わかんないまま連絡来なくて、冷静でなんていられません。私は、酔って、美味しいものを食べて、騒いで、歌って、毎夜過ごしていました。それだけじゃなく………私の中では、ひとつ、決心をしていました。『今度会う日の話の内容によっては、最後の決断もありうるかもしれない』と。連絡が取れなくなった、ということは、『家族に良く思われたい、隠し通したい』これに尽きると思うんです。ということは、『家族とはうまくやってい(こうとしてい)る』気持ちの表れなんだと思うんです。『別れた』…と、言っていたんですって。なんか、それだけでもショックじゃないですか。解かってますよ、解かってます。そんなの常であることは。だけど……連絡取れなくなったときに、見えてしまったんです。『彼自身が危ない状況にさらされたとき、どっちを取るのか』を。で、30日になりました。いつもの場所……ある駅のカフェで、待ち合わせをすることになりました。私はこの日、とても早く仕事が終わったので、カフェに着いたときは、18時でした。チョコの添えられたブレンドコーヒー。私は、その小さなチョコをコーヒーに沈めて、スプーンをくるくると回しました。甘い香りが、ふわっと広がりました。なんか、久しぶりに会うねぇ。なんだかんだ言っても、好きなんだな、きっと、私は。甘苦いコーヒーは、私の気持ちみたいでした。いつも紅茶しか飲まない私は、最近コーヒーばかりを飲むようになりました。……起きられなくて。重いんです。からだも、首も、肩も。知り合いに、『もしかして、彼の家族の生霊が憑いてるんじゃ……』と言われましたが、本当にそうなのかもしれません。………………………………19時。………………………………20時。一向に、連絡がありません。本気で心配になってきました。忘れてんじゃないのかな……………?ううん、でも、きちんと連絡は入れる人だから……………。ちゃんと、信じよう。それだけで、何かが違うと思う。でも。いつもならその考えで乗り切れる私に、変化がありました。シンジテテ マタ ウラギラレタラドウスルノ初めてでした。そんな不安なんて。そんな心配なんて。疲れている証拠でしょうか。連絡を待って、眠れない夜。何日も、何日も………………。
May 2, 2009
※皆様、メッセージありがとうございます。 少しずつ返していますので、お待ち頂ければ幸いです… もちろん、未だ停止状態は続けるのですが、 本日のみ、再開のときに、いきさつの説明が出来るよう、 簡単に書いておきます。-----------------------------------------------------------------------それは、4月の終わりの夜でした。突然、1週間前に、あなたと連絡が取れなくなりました。ほぼ欠かさずに、この1年、ほとんど毎日続いてきたやり取り。何も知らされないまま、突然、連絡が来なくなりました。不安な日々。心配な毎日。どうしたんだろう?なにがあったんだろう?急に連絡が取れなくなって、金曜日の約束は、どうしたらいいの?金曜日、仕事が終わる1時間前、メールが来ていました。『頭が痛いので、会社を休みました。今日の約束はなかったことにしてください』その日、は。普通に会う約束をした日よりも、ずっと重要な意味があった日なんです。メッセンジャーでやり取りをした夜、あなたは言いました。『時間はかかるだろうけど、必ずあなたのところに伺います。 ずっと、言おうかどうしようか悩んでいたけど、やっと決心がつきました。 ……待ってくれますか?』このとき、私は…………なんて言ったらいいかがわかりませんでした。もう、半分諦めてたから。『ひとつ…約束をしてください』『うん?』『メッセンジャーだけでは嫌… ちゃんと、会ったときに、私の目を見て、その言葉を言ってください… 私を、信頼させてください…』『わかった』『冗談だとか、後で言うのはなしですよ?』『うん』………それなのに………私は、ため息をつくしかなくて、仕方がないので、空いてしまった時間に、お客様との約束を入れ、その方と飲みに行くことになりました。週明け、メールが来ました。『自分の不手際で、ブログとメッセンジャーでやり取りしているのがバレちゃいました。 あんりとの連絡手段がなくなってしまって、悩んでいます。』…………私は、呆れています…………まいったなぁ………。どっちにしろ、仕事との兼ね合いで、2個アドレスを持とうと思っていたので、私は、会社の近くの、激安ケータイショップに行って、もうひとつ携帯を持つ羽目になりました。『今日、20時以降、いつもの場所で会えますか…?』もうひとつ、あなたからメールが送られてきていました。本当は…朝、メールが来ていたときにね、返事、返さなかった。返“せ”なかったんだ。忙しいからじゃない。どんなに心配していたか、どんなに不安だったか、ちゃんと解かってほしかったから。だから、それで慌てて、お昼頃、『会えますか?』なんてメールを…あなたが、私が返信しないときに、頻繁にメールや電話をかけるのは、大概焦っているとき、困り果てたときだから。
May 2, 2009
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