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あー梅雨……… 梅雨めんどくさい。 湿気が多い日は、調子が悪い。 あー湿っぽい。 あーじめじめする。 早く梅雨終われ~。 出掛けられないじゃん……… 早く夏にならないかな。 暑いほうが、湿気でじめじめするよりよっぽどまし。 梅雨終われ~
June 30, 2009
お久しぶりです。 立ち直りつつあります。 神奈川さんや桃井さんが、男性を紹介してくれるそうなので、 そっちに期待しようと思います。 実らない恋は冷ましましょう。 バカな女でしたわ、私。 きっと昔の私なら、長澤まさみさんの七夕の願いに、 『そんなこと願わんでくれ』 と、毒づいていたことでしょう。 きっとあの頃の私は、 きっと『妻』と言う字を、わざと『毒』と書くのでしょう。 ちなみに、つい『麦』と書いてしまった話を聞いたことがあり、 ご主人に『姜』と書かれた友達がいます…(生姜の『が』) 思わず彼女は、 『が!?』と叫んだ模様です。 『姜』……って……『妾』(めかけ)っぽくてイヤだな………… 続柄(私は『つづきがら』と読みますが、皆様何と読みます?) を書くときに、ご主人は何と書き間違えるでしょうか? 『妾』と書かれたら、要注意です。 個人的には『麦』と書き間違えられたいです。 なんのこっちゃ。 それはさておき。 ちょっと『本当に怖かった話』を思い出したので、書きます。 ちょうど10年前。 私がドーナツショップで働いていた頃のオハナシ。 ちょっと困ったことがありました。 当時、店長からエッチされそうになって、拒んだんだな。 したら、職場イジメ受けるようになったんさ。 社員で仲の良かった白川さんに、ごはん一緒に食べながら、 相談で、話を聞いてもらってました。 帰り、偶然、 白川さんの彼女(当時女子高生)に、ばったり会ったわけよ。 なんか誤解してるんだよね。 白川さんが浮気してるとか、疑ってるわけ。 ……なんもないっての。 白川さんはよーく話を聞いてくれる人だから、 相談してただけなのに。 また、この子、マジで怖い。 ある日、大学から帰ってのんびり部屋で過ごしてたら、 ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン だぁ~ るさ~ そぉっとドアスコープ見たら、 ぎょ ししし白川さんの彼女!!!!! なんで私ん家知ってんの!? めっちゃ怖!! 出なかった。 うっとうしいもん。 浮気してねーよ。 相手を信じてやれっての。 あ、ああら、言葉が乱れましたわ、ホホホ 出ないでいたら、去ってった。 数分後、携帯に着信。 ……何だ?この番号。 『もしもし……』 『あぁ~、みないさあん』 ………………………は? なんでこの人、私の携帯知ってるんですか………… 『さ……さっき、家に来た? なんかピンポンピンポン鳴ってたけど』 『ううん、私じゃない』 ……………………は? 大丈夫?この人………… マジで怖っ。 白川さん可哀想。 うっかりこの人の策略に引っ掛かって、結婚なんかしちゃった日には、 帰り遅いくらいで、数分置きにメールや電話が来るんだろうね。 恐ろしや。 醜い……………… なんか呪われそう。 怖い怖い。 こういう人って、 『あの女と喋んないようにしなきゃ別れる!』 とか 『結婚出来ないなら別れる!』とか ヒステリックになるんだろうな。 これにまんまと引っ掛かったら、一生地獄なんだろうな。 つきあうって、 信じるのが、大事なのにね。 ナマハゲみたい。 ナマハゲに失礼か。 包丁持って追ってきそう。 というわけで、恐ろしい思い出でした。 おしまい。
June 27, 2009
北海道から、遠距離電話。 ミナミくん? ちがーう。 ケンイチさんという、人からです。 昔むかしに、一度日記に登場してます。 北海道に仕事で行ったとき、恋に落ちた人。 一度彼が東京に遊びに来たとき、生まれて初めてディズニーシーへ行った。 ちょっとかっこいい。 ……ケド、 今は、お互いに、ただの友達。 もしかして* 結婚するのかも? だといいなぁ。 急に電話してきたってことは、そうかもしれない* ♪ 懐かしいなぁ。 だって。 5年前、 『北海道に残りたい!』 って泣き喚いて、東京に帰るのを拒んだくらい、恋に落ちた。 私が北海道の子だったら、 付き合ってって、言おうと思ってた。 あとで、彼が教えてくれた。 元気かなぁ…… もしかしたら、もっとかっこよくなってるかもね* あとでまた、電話してみよっと。 なんだろう?ワクワク
June 23, 2009
ねぇ。 もしもあなたを取り巻くものが、闇の世界でなかったら、 私は今も、あなたの側にいたかしら? 私は、あなた以上に、誰かをちゃんと愛せるかしら? いつかきっと、あのときの本当の気持ちを伝えたい。 大変でもいいから、 あなたに闇の世界を抜け出して欲しかった。 たとえ、そのときより裕福でなくていいから、 私は、あなたの側にいたかった。 闇の世界の重さが、 22歳の私には、苦しかった。 いつだって、いつだって一緒だった。 ケンカ、いっぱいした。 本当は、他の男の人なんか、誰もいらなかった。 寂しかったことに、気づいて欲しかったんだ。 どんなことがあっても、側において欲しかったんだ。 いつか、癒える? 忘れられる? いつか、解放される日は、来る? つらかった全てを、消せる日が来る………? 夢を見てた。 いつもあなたと一緒にいてね、 毎年一緒に海を見に、旅行してね、 あなたのためにごはん作って、一緒にごはん食べてね、 あなたは厳しいから、なかなかごはんに満点出してくれなくて、 『上達してほしいから』なんて言って笑う。 夜は、いつだって、ぎゅっと抱きしめてくれた。 他の何を忘れても、 あなただけは忘れない。 だから、眠ってしまいたい。 そしたら、思い出だけで生きられる。 もう起きなくたっていい。 きっと、深い、深い、諦めの境地なのかもしれない。 せっかく……ブログで知り合った大好きな友達が、 『きっと幸せになれる』 そう言ってくれたのに… 何度も何度も、挫けそうになって、 善悪全てを振り切って、ここまで来てしまった。 もう、眠りたい。 目が覚めなくてもいい。 もう、傷つけられたくない。 もう、悲しい思いはしたくない。 眠りたい。
June 23, 2009
外へ出た。 夕方の仕事に出かけた。 私は、いつか思った通り、緑ちゃんと仲良くなった。 今は、緑ちゃんと、 東都生命の仕事も、夕方の掛け持ちの仕事も一緒。 私は緑ちゃんが大好きなので、とても嬉しかった。 お客さんが、来た。 常連さん。 いつもはカウンターに座る人。 でも今日は、小さめのテーブルに掛けた。 お客さんは、ほんの少し、私を裏切った人に似ていた。 その人を少し小さくして、もう少し体格を良くしたら、お客さんになる。 『いつもいる子やね~』 グラスを運ぶ私に、お客さんは言った。 彼が関西弁を話したことが、何より驚きだった。 『彼女。笑顔、ええで。』 ――――――――――――――――――――――――――――………………。 言いようのない嬉しさが、ぐっと胸に込み上げた。 カウンター越しに話した。 『私は、簡単に捨てられるような人間です… それでも、笑顔がいいとおっしゃって下さるんですか……』 私は、恐る恐る訊きました。 『何言うてんのや。君ならすぐに、ええ男出来るで。 捨てた男は、よっぽど見る目がないか、クズや。』 私、は。 具合が悪いから、早めに上げてもらった。 ただ、ひとり、帰り道で泣いた。 嬉しかった。 肯定されることが、こんなに嬉しかったんだ。 具合、悪くても。 仕事出て、良かった。 吐いた言葉は、消せない。 たとえ冗談であろうと。 本音であろうとなかろうと、言われた側には関係ない。 相手を傷つけた言葉は、それまで築いた信頼ですら、崩壊させる強さを持つ。 だから、私は、 卑怯な手を使った『誰かさん』を、 きっと一生許さない。
June 23, 2009
やっぱりな、って思った。 袖をつかんだ。 『どうか、私の孤独に気づいて』 そんな願いをこめて。 品川駅。 人目が気になった相手は、 激しく、つかむ私の手を振り払った。 前にも、された。 年末。 東京駅に着いたとき、 まるで私を捨てるかのように、手を振り払った。 だから嫌だったんだ。 なんで…夕方の仕事休んでまで会ったのに、 こんな悲しい思いをしなきゃいけないのかな……… そう、思った。 あなたは、こう言った。 『最悪、家裁行かなくちゃならないかもしれないけど、 大変な思いをしても、それでもいいの?』 私は、迷わず返事をした。 『それだけの覚悟は、とっくに出来ているから』 でも、あなたは…… いちばん酷い裏切り方をした。 どうしよう。 涙が止まらない。 悔しくて、悲しくて、 一生懸命我慢していた私に、あなたは無神経なひとことを言った。 『刺されそう』と。 もう、何もしたくない。 自分が悪い。 この強い覚悟が、修二といたときに、あればよかった。 ただ、涙だけが止まらない。 動けない。 どうしたら、元の私に戻るだろう? どうしたら、私はいちばん幸せなのかな。 今も、動けない。 怖くて、裏切られるのが怖くて、動けない。 誰か、助けて。 誰か、助けて。 あぁ、私……… 自分で自分の価値を落としていたのかな。 こうして、ゆっくり目が覚めて、やがて思い出せなくなっていくのかな。 今、嫌な別れ方をした、 前の前の彼を思い出しても、何とも思わなくなってた。 今は、まぁ、2人、幼かったよねぇ…ただ、そう思う。 十分コケにされたけど、そんなの、もう過去のこと。 修二から後の恋愛は、 たぶん、ほとんど塵と同じ。 どうしたら、抜け出せるだろう。 深く染みつく悲しみ。 優しさは、後から気づいて、染み込んでくる。 心の、奥の奥まで。 私は、優しい人間じゃないけれど、 修二が、私に、それを身をもって教え込んでくれたから、 優しくあろうとするのかもしれない。 心からの優しさを傷つけた私は、今、同じ罰を受けてるのかな。 ね、修二…… あなたの心からの優しさと、周りの環境が重すぎて、逃げ出した。 だけど、傷には、あなたの優しさが染み込んでいて、 後から、じわじわと実感した。 『最悪、家裁へ行くかもしれないよ』 この言葉を聞いたとき、やっと……全ての苦しみから、解放される気がした。 私は、なんで生きてるのかな………… なんか、もう疲れた………… 謝れたらいいのに。 ごめんなさい。 修二、ごめんなさい。 修二を傷つけたから、 私は、こんな目に遭うんだ…………… 謝りたい。 一度でいいから。 あの人に、謝りたい。 どうか、どこかで幸せでいて。 お願い。お願い。
June 22, 2009
……困ったことに、 GREE依存症になりかけました。 私は日記をやめようとしましたが、書くことが一種の慰めになっていました。 だから、その『書くこと』を失うと、 どこにも感情の捌け口がなくなってしまうのです……… 起きられない。 廃人みたいに、目がうつろで、天井だけが見えて、起きられない。 何もしたくない。 私は、救いを求めて、GREEをしてた。 なら、日記を書いても同じこと。 ……せっかくだから、もう少し眠ります。 ………このまま無気力ならば、一生眠っていたい。 またヘルペスになって、 身体が重くて、 気力が、ない。 もう少し、眠りたい。
June 22, 2009
ブログを通してお友達になった方達が、 お手紙をくれていました。 メールをくれていました。 ありがとう。 どれだけ支えになったでしょうか。 私は、こんなに心配されてるんだね。 お返事、まだ書いていなくてごめんね。 あまりにも残酷過ぎて、 私は、 耐えられずに引っ越しました。 ありがとうね。 もう少し、待ってください。 2008年1月以前の、まともな私に戻るまで。
June 22, 2009
『欲しいものがあれば、自分を傷つけてでも、相手に選ばせる』 これが、あるときから、 ずっと自分の中で、徹底して貫いてきたスタイルでした。 私は………… 年相応に見えないんだそうです。 ある意味嬉しいことですが、理由が判っているのです。 大体の方が、 『22~23くらいに見える』と言います。 ……私、時間を止めてしまっているのかなぁ…… そう思いました。 『自分を傷つけてでも、相手に選ばせる』 これは、いつも過酷でした。 だから、そんなだから、 結果的に自分をダメにする恋愛しか出来なかったんです……… ちょっと、変わってみよう。 少しのことでいいから。 最近の私は、荒んでいました。 すぐ文句ばっかり。すぐイライラしてばっかり。 もうやだ、そんなの。 他人がどうとか関係なくて、私はただ、自分の幸せだけ思い描けばよかったのに。 嬉しかったのはね、 今年、たくさんの人が、 『お誕生日おめでとう』と祝ってくれた。 必要ありません 酷い裏切られ方をされた、いらなかった私は、 たくさんの人が、生まれてきたことを、喜んでくれました。 容姿も性格も酷い女に負けた、薄汚い私は、 それでも、たくさんの人が、生まれてきたことを、喜んでくれました。 ……………もっと、自分を大切にしなきゃ。 じゃないと、誰も愛せない。 自分を大切に出来ないのに、他人を好きになるなんて、 まるで、自分のことをしっかり出来ない人間が、他人の世話を焼くようなもの。 たまには自画自賛。 よく考えてもみて……… 上司に言われたんです。 『みないちゃんは、人一倍容姿にも性格にも恵まれてる。 早くいろんなお客さんに、キミがいるって知らせるんや。 早く、ひとりでも多くのお客さんに、会いに行っとき。』 ……嬉しかった。 私は、必要なくなんかなくて。 誰よりも恵まれてるのに、つまんない人間に、傷つけられて、悲しんで…… そんなのつまんない。 なんでくだらない人間に、コケにされなきゃなんないの? よくここまでバカにされて悔しくないよね? 最大の復讐は、仕返しじゃなく、 最高に幸せになって、何不自由なく暮らすこと! そしていつかきっと、修二に謝りに行こう。 あのときはごめんなさい、って。 私は子供過ぎて、大切にされてることに気づかなかったって。 どうか、幸せでいてくださいって………… だから、それまで、 何があっても、今を乗り越えなきゃ。 まず、ひとりでちゃんと生きられるようにならなくちゃ。 本当はうらやましい。 大した苦労もせず、誰かに依存して生きてる人間が。 消えればいいとすら思っています。 誰とは言わない。 たいした人間でもないくせに……と、また心を汚してしまう。 だけど、私は、もっともっと、もっと幸せになれるんだね。 だから、今、大変な思いをしなきゃならない時なんだ。 ただそれだけだ。 大丈夫。 だって、第三者が言ってくれてるんだもの。 キミはたくさん恵まれてるよ、って。 恵まれたものは、生かさなきゃ。 楽しく、生きたいの。 もう、ささいなことに傷つけられたくない。 また、生きる気力を失っちゃう。 あんな思い、もうしたくない。 何不自由なく、 私は、これから幸せに生きるの。 最期の日を迎えるまで、ずっと。 だから、こんな……生きる気力なくしてる場合じゃないんだ。
June 21, 2009
『もし、あなたが、自分を変える準備が出来ているならば、 まず、ノートとペンを用意しましょう。 特に人と会う約束がないならば、 昼間から軽いお酒を飲んでみるのもよいでしょう。 とにかく『内面への旅』を始め、 夢や希望を書き出してみましょう。』 なぜ、飲んでからやるのか。 普段のままだと、目障りな感情が邪魔をするからです。 ダメ、イヤ、ムリ、ドウセ これを取りのぞくために、飲みます。 私はお酒に弱いので、効果てきめんです。 もう酔ってきた…… 早すぎます(笑) アルコール分5%のカルピスサワーでくらくら来てます。 あと、ジーマと梅酒……… あ~……… きつい………… でも、くらくらしてきたので、いい感じかもしれません。 つづーく。
June 21, 2009
…土日。 私は、外へは出ませんでした。 あぁ………まただ。 あのときと同じ。 修二を失ったときと同じ。 ただ、天井を見つめて、 仰向けに寝たままで、 パジャマのまま、動けない。 私は、ずっとこのままなのかな……… ………ヤダ こうやって、また、深い深い海の底に沈むのかな…………… ………ヤダ 私は、いつまでもいつまでもこんななのかな……… ………ナンデ? ドウシテ? 身体が重い……… ソレハジブンガオモクシテルカラ もう何もしたくない ……タノシイコトイッパイアルノニ? 『どうでもいいや』と投げ出しそうな自分と、 『そんなのやだ』ともがく自分が戦ってる。 しあわせは、じぶんでつかむもの 私は、きっと自分で無意識に、ダメにしちゃったんだ。 過去のトラウマ。 修二を失ったときから、ダメになる恋愛しか出来なかった。 まるで、優しく、大切にしてくれた修二に懺悔するように。 でも。 あのときの修二が、今のダメな私を見たら、 必要とされない私を見たら、 きっと、きっと悲しむ。 俺の愛した女はこんな情けない女だったのかって、悲しむ………… ………私。 ちゃんと、修二に謝りに行きたい! ヨリ戻すとか、そんなんどーでもいい! そんなんじゃないの。 呪縛を解かなくちゃ。 私、傷つくたびに、修二への懺悔に苛まれる。 そんなのやだ………! しょっちゅう人から『必要ない』と言われて傷つくのは、 自分が無意識に自分をそう思っている証拠。 『自分で』『自分を』そう思われるように追い込んでるんだ……… 私の、自信のなさって、何? どこから来てるの? これを突き詰めて克服するのが先じゃない……? アキラメチャダメ……… いつか、きっと、修二に謝りに行こう。 宮崎まで、謝るためだけに。 それを目標に、 修二に会うまでに、 本当の意味で、素敵な女性にならなくちゃ……! まず、何から始めよう? とりあえず、起きよう。 今、気分がとても重いので、 お酒でも買って来て飲んで、 まず気持ちを楽にして、そこから始めることにします。 ……日記、新章のはじまり、はじまり。
June 21, 2009
どうか、自分を大切に、生きて下さい。この日記のタイトルに相応しい終わり方であり、テーマかもしれません。もし、大好きだと思った人に、『(自分は)必要ない』と、全否定されたら、それは夢だと思って下さい。心が壊れる前の、最後の手段です。自分の心が破壊される前の、最後の手段です。その日の夜は、どんなに泣いても、辛くてもいいから、必ずぐっすり眠ってください。目が覚めたら、こう言ってください。『なぁんだ、夢かぁ』って。自分の心が破壊される前に、それまで日常としてきたものを、壊してみてください。それまで続けてきたことだから、壊すのは勇気がいると思います。でも、きっと、環境と、心と、両方変われば、明日も歩き出せるはずだから。もし、自分の愛情や、想いや、優しさを踏みにじられたら、その相手を、記憶から消すように心がけてみてください。最初は、とても難しいかもしれません。振り返るのも必要ですが、この場合は、振り返らず、ひたすら自分の中から記憶を消すことに専念してください。もし、幸せだった頃を思い出して泣きそうになったら、『そんなこと、あったっけ?』『なーんか楽しい夢見ちゃった』そう自分に言い聞かせてください。もし、辛いことを思い出してしまいそうになったら、『なんか嫌な夢見たー』『なぁんだ夢かぁ』そう自分に言い聞かせてください。もし、思い出の品を見て、泣きそうになったら、『あれ、これいつ買ったっけ?』『あ、そうか、自分で買ったっけ』そう自分に言い聞かせてください。もし、写真や、アドレスや、電話番号が消せないならば、シークレットモードにしたり、鍵をかけたりして、目に触れない場所に置いてください。全ての出来事は夢だった、と言い聞かせて忘れた後のある日、ふと見つけるかもしれません。消すのは、それからでいいと思います。なので、私は、この日記のことを忘れようと思います。履歴からも、この日記自体も、全部忘れ(るように心がけ)ます。ごめんなさい。ただ、憶えていてください。そんな風に、人の気持ちを踏みにじれる人間には、何かの形で、自分のしたことが返ってきますから…………。人を軽くしか扱えない人間に、あなたの心を注がないで。あなたが可哀想過ぎます。そして、引っ越すなり、今まで続いてきた全てを止めるなり、環境を変えてみてください。これは、どうしようもなくなったときの、最後の手段です。じゃないと、自殺してしまいかねません。だから、どうか、もうどうしようもないと感じたら、今まで、その相手とあった全てのことを、なかったことにしてください。時々なら。本当に稀になら。逃げるのもいいんです。いつも逃げてさえいなければ…。ただ、忘れないでください。自分は全く死ぬ必要はないんだと、それだけは忘れないでください。自分を護るための、最後の手段です。
June 4, 2009
こんばんは。 突然日記を更新しなくなってごめんなさい。 ちょっと死のうとかしちゃいました。 私は必要ない人間なんだそうです。 前日の夜、一緒になりたいとか言われて、手のひら返したように、そう言われました。 こんなに侮辱されたのは初めてです。 生きてる意味、全否定されました。 『今まで優しくしてくれてありがとうね~』 だそうです。 と、言われた夢で目が覚めました。 多分、最初から、 『佐々木友章』なんて人間は存在しなかったのかもしれません。 私が作り上げた、妄想だったのかもしれません。 頑張りも、一生懸命も、前向きも、全て夢と妄想と、物語だったのかもしれません。 夢から覚めたので、 やっと現実を生きられます。 すごいオチだ(笑) 私は…… 日記依存症になってしまうので、 これから日記を書くのを、本格的にやめなくてはいけません。 この2年間、私の妄想に付き合ってくれて、ありがとうございました。 これからね、新しい毎日を生きていける気がするんです。 多分、全部夢でした。 私は…病院のベッドで、長い長い夢を見ていたのかもしれません。 今までありがとう。 どうか、忘れないで。
June 4, 2009
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