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2006年07月30日
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カテゴリ: 育児


ダンナと私の3人で、友人を訪ねてニュージーランドに旅行しました。
娘にとってはもちろん初めての海外旅行。私たち両親にとっても子連れの海外など
初めてのことで、いろんな発見がありました。これから子連れで海外に行かれる
方の参考になるかな~と、このブログを始めた頃以来のフリーページ更新用の内容を
ちょっとまとめてみることにしました。


<準備編>
航空券:知ってましたか?航空券を購入する場合、2歳未満の乳児は大人運賃の
    1割で乗せてくれます(モチロン座席はありません)。ただし、パッケージ

    2歳を超えると12歳までは大人運賃の75%になるので、この違いは
    大きいです。同じ2歳前後で旅行するなら、2歳までにしたほうがかなり
    お得かも・・・。

航空券の予約時に:
    1)「バシネットの使える座席」をリクエストしましょう。バシネットとは
    最前列の壁に取り付けて使うベビーベッドのようなもので、離着陸の時は
    使えませんが、安定飛行に入ったら赤ちゃんを寝かしておくことができるので、
    かなり楽になります。私たちの場合、行きは空席がたくさんあり、アテンダントの
    方も気を配ってくれて、座席を3つ分占領して子供を寝かせることができましたが、
    帰りはほぼ満席。12時間ものフライト中、バシネットがあって助かりました。
    リクエストした際にバシネットを利用できるのは「体重10キロまで(JAL)」と

    です」と答えてしまいました。でも、実際に搭乗したのはJALと共同運航している
    NZ航空の機材でバシネットに表示されていた制限体重はポンドで表示されており、
    正確には忘れましたが確かキロ換算すると11.5キロくらいまで、となっていたので
    ギリギリセーフだったわけです。

    2)ベビーミール(乳児食)とおむつ

    後期離乳食の2種類あるようで、うちは1歳5ヶ月だったので後期用の食事が出て
    きました。が、これは失敗したな、と思いました。というのも、出てきたのが
    キューピーの瓶詰めベビーフードの後期用とバナナやヨーグルトだったからです。
    当時うちの娘はご飯など普通に食べていたので、大人用をもらって、その中で
    食べられるものを選んであげればよかった、と思いました。後から調べたら、
    設定としてはJALでは2歳~12歳の子供用のチャイルドミールもあるみたい
    なので、それが2歳前の子供でもリクエストできればそうするのがベストだったと
    思います。
    おむつも予約時にサイズを伝えておくと、機内で必要な枚数程度が貰えます。
    (が、正直なところ、NZ製の紙おむつを含めおそらく海外のものは日本製に
    比べるとかなりゴワゴワなので、海外の航空会社に搭乗する場合はデリケートな
    お子さんには愛用のモノを持参したほうが無難かも・・・)

パスポート:
    いくら乳児でも外国に行くときにはパスポートが要るんですねぇ。私はあやうく
    忘れるところでした。以前は親も一緒に新しく申請する場合は子供を併記すること
    ができたのですが、最近乳幼児でも一人一冊必要と変わったらしいです。うちの
    場合は当時まだ併記が可能でしたが、私のパスポート期限がまだ残っていたことも
    あり、娘の分だけを申請しました。申請費用は12歳未満の子供は大人より安くて
    6000円です。(これも今年の3月からそれまでの5000円から値上がりした
    そうです。)おそらく顔が変るからという理由でしょうが、子供用は5年のものしか
    申請できません。(大人は5年か10年か選べますよね。)
    余談ですが、パスポート用の写真ってわざわざ撮ってもらうとお金かかりますよね。
    最近のパスポート用の写真は外枠のサイズだけでなくて、上部の余白や顔の縦横の
    大きさまで○○mm~○○mmなんて決められてるし、特に乳児だとじっとしてくれない
    から・・って知り合いなんかも高いお金払って写真屋さんに頼んでいましたが、うちは
    自分で撮りました。白い壁の前に座らせてデジカメで何枚か撮影。上手く撮れた
    ショットをPCの画像編集ソフトで拡大や縮小して規定の大きさでプリント。あとは
    カッターナイフで規定のサイズにカットして出来上がり。案外すんなり規定のサイズに
    収まりました。後から見つけたのですが、こんなサービスもあるみたいなので利用する
    と楽で良さそうですね。http://www.digipri.com/mmk/shoumei/index.html
    (デジカメで撮った写真を300円で簡単に証明写真用に編集、プリントできる。)

海外旅行傷害保険:
    我が家の場合、主人と私はクレジットカードに海外旅行用の保険機能が付帯している
    ので、それで間に合わせました。以前、3人の子供を連れて頻繁に海外旅行をしていた
    友人から「子供がいると、毎度必ず一回は病気で病院に行ってるわ。保険サマサマよ。」
    と聞いていたので、迷わず娘の分の加入手続きをしました。大人の場合でも同様なんです
    が、旅行会社のカウンターなどに行けばたいてい「海外旅行傷害保険」のパンフレットが
    置いてあり、別にそこで旅行を申し込まなくても保険の申し込みだけでも受け付けて
    くれます。が、ここで注意なのが保険には「セットもの」と「バラがけ」があるという点
    です。
    パッケージツアーなどの案内書に同封されている保険はたいてい「セットもの」です。
    保険の掛け金は「海外で怪我をして死んだ場合は○円」「入院したら△円まで」・・と
    いうように保証の内容によって変わってくるのですが「セットもの」の場合、そのひとつ
    ひとつの項目が比較的高額に設定されていることが多いため、全体として掛け金も高く
    なっていることが多いのです。これに対して「バラがけ」の場合は、自分にとって
    要らないものには保険を掛けないか、低い保証内容にして、必要な項目に最小限の保険を
    かけることにより掛け金を節約することができます。
    長くなりますが、具体例をあげると、うちの娘の場合は必要なのは「海外での病気」次に
    「怪我」の2つ。最低ランクの保証でも300万円とかで設定されているので、それで
    十分です。「事故で死亡」「病気で死亡」などはあっては困るしお金を貰えば良いという
    問題ではないので、不要なのですが、事故死亡は保険加入の必須条件なので、最低限の
    金額をチョイスします。他、「救援者費用」だとか「賠償責任」などは不要だと思います
    が、最低ランクだと掛け金が数十円程度だったりするので、まあ念のため入っておいても
    良いかな・・程度です。大人の場合でしたら携行品保険も最低限入っておくほうが良いと
    思いますが(ビデオカメラなど持ち物が盗難にあった時だけでなく、パスポート盗難時の
    再発行にかかる費用なども出るので)、これは結構掛け金が高いです。それだけ実際に
    保険の請求があるということなんでしょうね。これも大人が掛けていれば子供の分は
    必要ないと思います。
    このようにして必要な項目だけを選んで最低限の保証にすると、10日間の旅行でも
    2500円くらいで済みます。一方、「セットもの」で10日間だと5000円~
    8000円くらいになるようです。(もちろん死亡時5000万円とか、疾病治療費
    1000万円とか保証される金額は高いですけど。)

ベビーカー:
    2歳くらいまでだとずーっと歩いてくれることってないですよね。1歳未満だったら
    ほとんど歩けないでしょうし、歩けるようになった子でも眠くなったり機嫌が悪ければ
    すぐ「抱っこ!」です。そんな時、ベビーカーがあると助かります。生後6,7ヶ月まで
    はしっかりしたA型かAB型のベビーカーでないとダメでしょうけど、それ以降なら
    小さく折りたためるバギーが便利です。航空会社によって機内持ち込みできる荷物の
    大きさが決まっていますが、その規定以内におさまるように作られているバギーなら、
    飛行機を待つ間、空港の中でも使えてそのまま搭乗口まで(・・というか機内まで)
    子供を乗せて行き、機内の手荷物収納庫にしまうことができます。また飛行機を降り
    たら、すぐに子供を乗せて、税関を通過するとき、預けた荷物をピックアップする
    ときも、子供を座らせておけるので楽ちんです。今は2キロくらいの軽いタイプもあり
    ますから、これは本当にオススメです!

紙おむつ:
    飛行機の予約のところでも触れましたが、私の知る限りでは日本は世界で最も「高品質な
    紙製品が安く買える国」だと思います。紙おむつもおそらくそれにあてはまるのでは?と
    思うのですが、日本製ほどコンパクトで上質で機能も優れているものは海外にはあまり
    ないのではないでしょうか?あったとしてもおそらくとても高いだろうと思います。
    ですから、嵩張りますが、滞在型の旅行などであれば、とりあえず必要なだけの紙おむつ
    を持参されることをお勧めします。帰りにはその分スペースが空いたらお土産など入れ
    ればよいわけですし・・。

薬:  これは・・・うちは大失敗でした。生まれてからこの旅行に出かけるまで、うちの娘は
    水疱瘡以外、これといった病気にかかったことがなく、熱を出したこともほんの
    2、3回。それもいつも1日か2日で元気に回復していたのです。アレルギーなども
    ありません。ですから、なんて呑気な親だろうと思われるかもしれませんが、滞在する
    先が友人宅ということもあり、薬の準備など全くせずに出発したのでした。が、後で
    詳しく触れるように、まさかの発熱で大騒ぎすることになってしまったのです。です
    から、やはり海外に行く前に、かかりつけの小児科のお医者様に相談するなどして、
    最低限「熱さまし(座薬)」などのお薬や、元々かかりやすい病気がある子はそのお薬
    など持って行く方が良いと思います。

チャイルドシート:
    うちはレンタカーを借りての自由旅行でした。国により違いはあると思いますが、子供
    にはチャイルドシートの使用を義務付けているところは多いと思います。NZもかなり
    厳しいようでした。大手のレンタカー会社だったらチャイルドシートも用意している
    かもしれませんが、うちが利用した低価格の地元のレンタカー会社などでは、予約に
    応じて他から借りてくるところも多いようなので予約の際にチャイルドシートのレンタル
    申し込みもしておかないといけません。うっかり忘れると、現地に着いていざ車を借り
    て移動という時になって、そこからチャイルドシートの手配をしなくてはいけなくなり
    時間を無駄にするかも・・・。


続きはまた明日にでも・・・。





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最終更新日  2006年07月30日 23時51分47秒 コメント(1) | コメントを書く
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