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2006年08月01日
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カテゴリ: 育児


ここからは関西空港などローカルな情報も混じってくるので、他地域の方にはあまり参考にならないかもしれませんが・・・。


<空港編>
MKスカイゲートシャトル:
    関西空港まではMKのスカイゲートシャトルを利用しました。家の前からピックアップ
    してくれて、空港まで片道2300円。帰りも家の前まで送ってくれます。手荷物も
    大人一人につきスーツケース1個までは無料。それに幼児の場合、座席を使用しなければ
    料金は無料です(座席を使う場合は大人と同額)。私たちが利用した時はラッキーにも
    往復とも空席があって、娘の分は無料だったけど結局は娘も空いている席に座らせて

    このサービスは現在京都と神戸の一部の地区でしか実施されていないようなので、利用
    できる方は限られてしまいますが、電車やタクシーと空港バスを乗り継いでで行くのと
    ほとんど変わらない料金で家まで送迎してもらえるというのは魅力的ですよね。

関西空港キッズルーム:
    今回初めてその存在を知り驚いたのですが、関西空港の国際線出発ロビー内にはキッズ
    ルームがあります。ベビーベッドから幼児用のビデオやおもちゃまで揃っていて、
    親が同伴していることが条件だけど、0-6歳の子供なら無料で利用できます。
    ベビーシッターさんが2人くらいいて、遊び相手までしてくれます。タイガー魔法瓶や
    グリコがスポンサーをしてくれて運営されているみたいでした。アンケートに答えて
    グリコの離乳食サンプルや製品をもらいました。(必要な人には離乳食やミルク、おむつ
    も1回なら無料で分けてくれるらしいです。)


    滞在半ばのある日、夕方娘の様子がちょっと変でした。なんだかグッタリしていて
    ベタベタと甘えて来ます。熱を測ってみると38度程あり、その前から鼻水は出ていた
    ので「風邪引いたのね」と軽く考え、その日はお風呂をやめて早めに寝かせました。
    夜中に熱を測ると40度まで上がっていたのでさすがに心配になりましたが、ひとまず
    オデコや首筋を冷やしてしばらく様子をみていたら、すぐに38度台にまで下がった

    翌日、最寄の診療所に出向いて症状などを説明し診察を受けましたが、朝には熱も
    37度台にまで下がっており、お医者様の診断も「おそらく風邪でしょう。一応抗生
    物質を処方しておきましょう。」という程度でしたので、私も安心して、てっきり
    それからは良くなるものだと思ってました。・・・が、その日も夜遅くなってから急に
    熱が高くなり、今度は41度も越えてしまいました。前の晩と同じく、冷やせば下がる
    かとやってみましたが、ほとんど効果はなく、娘の息遣いも短く・荒くなっています。
    当時、娘は寝付く時だけまだオッパイを飲んでいたのですが、前の晩は熱のせいで
    夜通し「おっぱい、おっぱい」と甘えて来ていたのが、それもできなくなっているよう
    でした。9時頃から熱が上がり始めて、夜中の2時頃になっても下がる気配がなく、
    とうとう心配になって泊めてもらっていた友人夫婦を起こして相談しました。
    ニュージーランド人のご主人が子供用の救急相談窓口?のような電話番号を調べて
    くれて、まずは電話しました。
    担当の女医さんに一通り症状を説明すると、「パナドールはある?」と訊かれました。
    パナドールは向こうで最も一般的な解熱剤です。おそらくは大抵の家に常備薬として
    置いてあるような類の薬です。が、友人宅には「ない」とのこと。そうなんです、私の
    友達一家は健康優良児一家、というか野生児一家というか、あまりそういう市販の薬を
    常備しているようなタイプのおうちではなかったのです。
    女医さん曰く「さすがにそこまでの高熱が長時間続くと危険も伴うから、もしパナ
    ドールがあれば、一時的にそれで熱を下げて朝まで待ってから病院に連れて行っても
    大丈夫だろうけど、なければ今すぐ治療を受けることをお勧めします・・・」と。
    友人の家は「大草原の小さな家」に負けないほど、かなりのド田舎にあるので、
    とてもじゃないけど、夜中の2時過ぎに薬を調達できる場所はなさそう・・・。
    で、仕方なく教えてもらった夜間救急診療所まで娘を連れて行くことに・・・。カーブの
    多い暗い山道を雨の中100キロ以上で飛ばすこと1時間。道中、娘はなんだか焦点の
    さだまらない目をしてぐったりしている。とりあえず脱水症状にならないように、と
    お水とオッパイを代わる代わる与えて娘にいろんなことを話しかけ続けようやく
    診療所に到着。その頃には娘の熱は少し下がり、朦朧としかけていた意識もしっかりと
    していました。
    受診すると、お医者さんも「呼吸や心音にも特に問題はなさそうだし、やっぱり風邪
    だと思うけどね」とのこと。結局、座薬だけ入れてもらって、予備の座薬を購入する
    ための処方箋をもらって終了。その後は薬も効いたのか徐々に具合も良くなり、
    次の日にはかなり元気に。実はその翌日には日本に帰る予定だったので熱が長引くよう
    だと長時間のフライトは厳しいだろうと心配していたので、やれやれと一安心。

    そして帰国日の朝、空港のラウンジで休憩しているときにふと娘の顔を見ると、
    さっきまでなかったのに顔中に赤いブツブツが・・・それでようやく「そうか!!」と
    気付いたのだけど、あの高熱は「突発性発疹」だったみたい。
    フライトの間、娘は多少ぐったりとはしていたけど、食欲もありそれほどむずかること
    もなく、無事に日本に到着したのでした。その後はいたって元気な様子で結局、発疹も
    一日で消えてしまったのでお医者様に行く必要も感じず、「あれは突発性発疹だった
    のだ」ということになっています。

    滞在中の診療費用の合計は夜間救急を含めても約11000円程でした。ニュージーランドは
    医療が充実しているというか、アメリカなどに比べると保険に入っていなくても
    バカ高い費用を請求されることはないようです。(最も外科手術などの場合はわかり
    ませんが・・・)。診療費を払う際に保険の請求時に必要となる「診断書」と「領収書」
    をもらってあったので、帰国後保険会社に請求し全額払い戻してもらえました。
    ジェイアイの保険に入っていたのですが、現地で最初の治療を受ける前に必要書類の
    確認をするため、日本語の問い合わせ窓口に電話を入れていたのですが、日本に帰って
    から請求窓口の担当者の方と電話で話した際に「現地の担当より、報告が来ております」
    と言われたのには感心しました。
    私は日常会話程度であれば英語が話せたので病院を選ぶ際は、近いところで受診した
    のですが、大都市であればたいてい保険会社が提携している大きな病院がいくつかあり、
    日本語の通訳サービスがあったり、治療費を一旦払う必要もなく、保険証書を見せれば
    請求を直接保険会社にしてくれるサービスもあるようです。そういう意味でもやはり
    海外旅行傷害保険には入っておくほうが安心だと思います。

    私自身、独身時代は年に数回は海外に旅行や出張で出掛けていたのですが、身体が
    丈夫であることと、大雑把な性格で多少の風邪や熱なら、現地で薬だって購入できるさ、
    という気持ちで常備薬というものを持ち歩いたことがなかったために、今回こんなこと
    になってしまったのですが、やはり、大人であれ子供であれ必要最小限のお薬くらい
    (子連れの場合は体温計もあったほうが安心かも)は持って行くべきなんでしょうね。
    反省しています。






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最終更新日  2006年08月01日 16時22分01秒 コメントを書く
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