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今日は同居人と一緒に、ヘンデル作曲のバロックのコンサートに行った。器楽3名(バイオリン、チェンバロ、ヴィオラ・ダ・ガンバというチェロよりも少し小型のバイオリンの仲間の楽器)と、ソプラノ歌手2名、それから司会者(本業は声楽家の方)という編成で、楽器やヘンデルの作曲(メサイアはその前に作った他の曲の使いまわしをしているとか)についての説明を受けながら音楽を楽しむ。ヴィオラ・ダ・ガンバという楽器を始めてみたんだけど、弦を巻いてある糸巻き部分の先端(なんて呼ぶんだろう?)におじさんの頭の彫刻がしてあった。そういうのをビデオカメラで司会者が撮影してくれて、モニターに映るのを見ながら解説してくれる。司会者「何でここにおじさんの顔があるんですか?」演奏者「…よくわかりませんが、ここの彫刻は好きに作ってもらえるようです。」司会者「よく見ると頭頂部にお皿のようなものが載っていますが。」演奏者「よく、カッパですかといわれます。でもカッパではありません。これはクラウンです。高貴な人なんです。カッパじゃないです。お水も入ってません」…というような会話で。で、最後にメサイアの「ハレルヤ」を、歌手3名(男声パートは司会者が1人でつとめる)と器楽3名という編成で。「普通50名くらいでする曲ですから、今日は1/10スケールですが、日本人は盆栽に宇宙を感じることができます!」と、司会者は言い切った。6名のハレルヤはとっても素晴らしかった。アンコールで「もう一度ハレルヤを歌いますが、客席の中で腕に覚えのある方、一緒に舞台で歌いませんか?」と声がかかったら、10人くらい舞台に上がって、さらにスケールアップしたハレルヤを聞いた。楽しい時間だった。
2009.05.31
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雨の休日。どうしても行きたかった美容院へ。指名した美容師さんが忙しそうに他のお客の相手をしている間に、若い美容師さんがシャンプーやマッサージをしてくれる。熱心でいい子なんだと思うけどね。美「…雨、まだ降られてましたか?」雨に敬語使ってどうするんだろう。私「もっとごりごり押してくれていいですよ。」美「肩がこられやすいんですね」それは敬語なのか?受け身なのか?謎の言語を使う若い美容師さんから指名の美容師さんに変わり、てきぱきと散髪してもらってサロンを出た。んで、帰りに本屋に寄ったら「少女の友復刻版」が売っていて、中原淳一の表紙につられて思わず買ってしまった。4000円。帰宅して、少女の友を読みながら昼寝して、夜になってしまった。夕食はほぐし焼き鮭と梅干しのたたいたのと青じそを混ぜたごはんとなめこおろし、昨日こさえた新じゃがの煮物、水菜のサラダ。
2009.05.30
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今日は早く帰宅できて、米買いに行こうかな、と独り言したら、母が「私も行きたい」と言った。では連れて行こうということで、母を車に乗せてスーパーに向かった。車いす貸し出しのある店は決まっているので、そこに行く。「あれ食べたい」「あれ欲しい」「あれ買おう」母はにぎやかだ。店に行くことが最近ほとんどなくなって、自分で選んで買い物をすることがないから、すごくうれしいんだと思う。やっぱり芋買おうと言った。そして塩鮭も買おうと言った。思った通りだ。わかりやすい。結局今日の夕食の材料代も母に出してもらって、帰宅した。夕食に母が食べたいと言ったものを山ほど出した。
2009.05.29
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仕事の上で、突発事件勃発。結局、今日の午前中から昼過ぎまでお祭りになってしまった。へとへとしていたけど、仕事はあるので、した。仕事の後、整体に。最近師匠が常駐している。師匠にもまれながら、今日も熟睡してしまった。で、帰ってご飯を作って食べた。今日も一日よく働いた!!
2009.05.28
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職場の人が新しいワンピースを着てきて、かわいいからと撮った写真にこんなのが写っていたと言って私にもくれた。
2009.05.27
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「鼻から出そうなくらい満腹になるまで食べる」というのが、ここのところ続いている。さすがにまずいと思う。なんでそんなに満腹になるまで食べてしまうのかというと、ここのところ外食続きで、出されたものがもったいないので、無理をしても食べてしまうから。ところでいつも不思議に思うのだけど、痩せたいと思う人はどうして「体重を落としたいと思うんだけど、何を食べたらいいんだろう?」と聞くのだろうか。何を食べたらいいか考えるよりも、今食べているもののうち、何を食べないことにしたら体重が減るのだろうかと考えた方がいいような気が、いつもしている。腹八分の暮らしがしたい。歓送迎会はしばらく続く。ああ。
2009.05.25
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眠くて眠くてしかたない。金曜は普通に仕事して、帰宅して、ちょっと横になろうと思ったら朝だった。土曜は定時制PTAの総会に行って、そのあとPTA役員歓送迎会で高校の近くのソバ屋で会食して、帰宅して、ちょっと横になろうと思ったら朝だった。今日はやっとなんか普通モードになりつつある。ちょっとだけ掃除して、銀行などに行って、夕食にカレーを作ることができた。毛穴から疲労が噴き出す日もあるさ。と思う。最近の読書「ボロを着た王子様」村崎太郎 ポプラ社猿回しの太郎次郎の太郎さんの自伝。いわゆる被差別部落出身の太郎さんの子ども時代の思い出と、猿回し芸人として成功していく過程が交互に語られる。 彼のご両親の思い出を読みながら、なんか涙出そうになった。先日読んだ釈迦内柩唄の主人公の両親とも通じるところが多く。人間の尊厳って何だろうねと思う。人を貶めることで自分を保つ人がいて、その一方で人に貶められても自分の尊厳を見失わない人もいて。自分の尊厳を失わず、子どもの尊厳も失わせることなく(子どもの心の中の問題として)相当なダメージを受けているはずなんだけど折れることないしなやかさとかしたたかさとか、そんなのをひしひしと感じた。まだ読み切ってないけど。
2009.05.24
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普通に仕事をした。今日も一日ずっと働いていた。仕事の帰りに整体に行って、師匠に背中を押してもらいながら、爆睡してしまった。家に帰って、お好み焼を作った。おいしくできた。大満足。
2009.05.21
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仕事が少し早く終わったし、レディースデーだし、一人で映画見に行こうかと思い、どうせなら一人で号泣でもしようかと思い、余命1か月の花嫁をチョイス。まったく泣けなかった。予想に反して。いや、いい映画だったよ。周りでは号泣している人がたくさんいたし。別に内容が悪いとかではなく。なんかね、生きていることにそんなに重要性を感じなくなっている自分みたいなものを感じた。いい恋愛できてよかったね、全力投球した思い出がお互いできて何よりだね、よかったよかっためでたしめでたし、みたいな気分になっちゃったのね。ついでに、主人公が自分のことをずーっと「チエ」と、名前で呼んでいるのがすごく気になって。いい年して「チエは太郎ちゃんに出会えて幸せでした♪」はないでしょ、と、大人は思ってしまった。主人公がチエチエチエと自分のことを繰り返すたびに、ごめんなさい、冷めていきましたとさ。(同年代の人にとってはそれがリアリティなのかな?)というわけで、泣けませんでした。残念
2009.05.20
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同居人は学校に行ったようだ。私は仕事の後、組合の仕事をして、帰ってきた。久しぶりに何の特記事項もない平和な一日だった。夕食を作りながら芋をふかした。さつまいもはうちの母の大好物で、冬は芋、夏はトウモロコシを与えておけばうちの母は満足している。夕食後に母と2人芋を食べながらそんな話をしたら、「よかったじゃない、芋とトウモロコシで。これが毎日牛肉食べたいとかすし食べたいとかいう母親だったら破産するわよ。」と言われた。その通りだ。
2009.05.19
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同居人が「自分はインフルエンザかもしれない」と言って学校を休んだ。私は仕事に行っていたので、すべて事後報告みたいなものだったんだけど。同居人は病院には行っていない。なんでも市の「インフルエンザ対策ガイドライン」に、熱が出てもすぐに受診することは控えなさいみたいなことが書いてあったんだそうで。今日、ヤツは中間テスト。また追試組になりそう。結局私が帰宅する頃にはかなり元気回復していた。風邪だと思う。今、目の前でガツガツとご飯を食べている。まあいいけどさ。
2009.05.18
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昨日の夕食をとったお店は、小さなビストロ。フレンチ~イタリアンで、普段はマスターが一人で切り盛りしている(忙しい時には奥さんがいる)いつも行くたびに気になっていたメニュー「パセリのシャーベット」を、昨日とうとう口にすることがでいた。みどり!というシャーベットだった。抹茶よりもさらにみどり。味はパセリだった。(いや、そのまんまだけど)パセリ味なんだけど、さっぱり甘くておいしい。非常に。あんまりうまいと騒いでいたので、隣の席の人も注文してしまったくらいだ。
2009.05.17
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昨日は朝イチで病院に行き、発疹の経過を見せた。薬は効いたようだし、血液検査の詳しい結果も心配はなさそうなので、とりあえず大丈夫そうということになった。そしてその足で某会合に出かけた。その席で約400人を前に演説というか、原稿読むだけなんだけど、とにかく訴えなければいけない係(よくわからん表現だけど)をしなければならない展開になって、とにかくやりおおせた。その昔、演劇部にいたことがある。その時の経験が役立った。人生に無駄はない。そんで、仕事仲間というか先輩と夕食を一緒に食べて帰ってきた。家に帰るだけでふらふらで、化粧落としと歯磨きしかできなかった。
2009.05.17
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薬の副作用で眠くてかなわない。昨日の夜はトイレにも起きず、朝までノンストップで眠ってしまった。昼の間も眠かったけど、眠るわけにいかないような仕事が立て込んでいたので、終業まで普通に仕事した。んで、帰りがけに整体。師匠。気持よく眠った!!帰ってきて、かたやきそばを作って食べた。今日も早く眠ろう~
2009.05.15
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朝起きたら体中に発疹ができていた。でも、かゆくもなく熱もなくだるくもないので仕事に行った。職場で「発疹が出ちゃったんですよ」と腕を見せたら、「即病院に行きなさい!!」「うつる病気だったらどうするの!!」と、みんなに囲まれてしまった。病院に行った。血液検査などをして、はしかや風疹、または内臓の病気などではなさそうで、かといってこれという結論も出ず、2日分の薬をもらって仕事に戻った。結局今日も終業までがんがん働き、帰ってきた。帰るなり布団に倒れて2時間寝た。まだまだ発疹は続いている。休むしかないかね
2009.05.14
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節目みたいな仕事が一つ終わった。終わったというよりも、ここから始まるって言うのが正しいのかな。体調も回復した。問題とか課題はたくさんあるんだけど、おかげさまで心配してくれる人とか助けてくれる人もたくさんいるから、嬉しい。職場の人が、同居人にって、その人が若いころ読んでいた吉川英治の「三国志」全3巻をくださった。同居人も喜んでいるけど、私もうれしい。納棺夫日記も読んだし、釈迦内柩唄もそろそろ読了だし、次三国志?同居人に独占されるかな。
2009.05.13
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結局昨日は体調不良で仕事に行ったものの仕事にならず、帰ってすぐに寝込んだ。今日はやや回復して、それなりに仕事ができた。教訓:どんなときにも防寒着は忘れずに。たぶん、映画館と職場の歓送会の席で冷房にあたって冷えたのが原因だと思うので。全身倦怠感と関節痛が2日続いたのはつらかった…
2009.05.12
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何が悪かったのか、頭が痛くて倦怠感がひどい。インフルエンザの熱が出ないやつみたいな感じがする。でも私はメキシコには行っていないし、メキシコや北米帰りの人とも接触はしていない。だからただの疲労とか風邪だと思うんだけど。頭が重い。早く寝たい。でも今日はサラリーマンNEOがあるんじゃないだろうか。
2009.05.10
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もうかなり前の話になるんだけど、「釈迦内柩唄」という芝居を見に行ったことがある。つい最近、友達の出る芝居を見に行った時に、会場で配られたチラシに「釈迦内柩唄」の公演案内があって、日時の関係で見に行くことができなかったんだけど、強烈にもう一度見たくなって、脚本の書籍を買ってしまった。 この作品は、約2時間の上演時間のうち2/3くらいを、主演の女優さんが独り芝居で演じる。東北地方の小さな村の、火葬場の跡取り娘が、前日に死亡した自分の父親の火葬の準備をしながら、一家の思い出話を独白するという内容。脚本を読んで、先に舞台を見ておいてよかったなあと思った。字で読むのと、舞台上の女優さんが語るのとでは、印象が全然違うもの。ふじ子(主人公)の、背中いっぱいにかなしみをかくしておどけ笑う様子は、文字ではなかなか伝わらないものだなと思った。でも、本を読んでよかったのは、舞台では伝わらない、作者水上勉氏の作品への思いや、この芝居の大きな要素「花岡事件」の資料がついていたということ。先日読んだ「納棺夫日記」もそうなんだけど、人の生き死にのそばで生活する人は、だんだん神に近くなっていくのかもしれないと思った。ふじ子の思い出に語られる、彼女の父親は、差別の底にいた酒飲みオヤジだったけど、めちゃめちゃ崇高な精神を持っていた。「火葬窯の入口には並と特があるけど、裏を覗けばみんな同じ窯で灰になるだけ」って知っている人は、神の価値観を持っているのかもしれない。
2009.05.09
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正確に言うと五目ではないんだけど。泊っている母が、活力鍋で煮た大豆を絶賛する。本当にふっくらやわらかくおいしく大豆が煮える。普通に甘じょっぱく煮たのと、洋風のポークビーンズを食べさせたら「今度はぜひ五目豆を」とリクエストが来た。昨日の晩寝るときに大豆を水につけて、今朝、普通に朝ごはんを作りながら、活力鍋に浸した大豆とにんじん、昆布(さっと洗って手でバキバキとちぎっただけ)こんにゃくを入れ、砂糖と醤油も入れてしまって、圧力かけて1分。…だけ。朝食が終わるころには、しっかり味もしみた五目?豆ができていた。朝食が終わっちゃったのは残念だったけど、母の昼御飯のおかずにはなったらしい。ああ本当に助かる。今日は職場の歓送迎会。ヤレヤレという感じがする。
2009.05.08
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5日ぶりに仕事。やっぱり一日ずーっと動いていた感じがする。給料は上がらないが、いろんなオファーはやってくる。絵も描くし文章も書くしパフォーマンスもするし計算もするしパソコン入力もするしお茶くみもするし掃除もするしけんかの仲裁?もするし。自分で言うのもなんだが、十徳ナイフのようだ。それぞれプロの技には及ばないけど、「器用貧乏」を最大限に生かしている気がする。
2009.05.07
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朝起きてまず草取りをした。うちの庭というか駐車場わきの空きスペース、オキザリスと宿根サルビアとドクダミが三つ巴で生えていて、ドクダミだけ抜きたいので苦労した。ポリ袋3つ分の草を取り、家に入ってまもなく雨が本格的に降り出した。朝食と洗濯のあと、今日は縫いものをするぞ~とミシンと裁縫箱を出して、昼食をはさんで午後までかけて鍋敷き1つとポーチを2つ縫った。ばね口のポーチを作ってみたかったので、ちょっとうれしかった。1時間ばかり昼寝して、夕食に餃子を作った。今日は皮から自作。もちもちでおいしくできて満足。ああいい連休だった♪
2009.05.06
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「スラムドッグ&ミリオネア」と「レッドクリフ」をはしごで観てきた。スラムドッグの方は、「ナイロビの蜂」や「闇の子どもたち」(←映画は見ていないけど本を読んだ)に通じる内容で…。世界には私の想像を絶する生活をしている人間がたくさんいる。主人公のたくましさや、まっすぐ育ったところが救いになった。正直、見ながらとっても落ち込んでいたんだけど、ラストとタイトルバックにかなり救われた。レッドクリフは、歴史によわよわの私にとっては、映画冒頭の写真入り解説がなければボロボロだったかもしれない(第1作を見ているというのに!)「勝ったものはだれもいない」という言葉がずしっと。同行の同居人(この人は歴史に強い)が「曹操が悪者みたいに描かれているけど、僕は曹操結構好き。」と言っていた。ごめん私にはちんぷんかんぷんなんだわ。横山光輝の漫画読んで勉強しようかしら。
2009.05.05
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今日は午前中片づけものをした。衣替えができた。昼過ぎに実家に生協の荷物を取りに行って、そのあと母を床屋に連れて行った。母は私んちに来るたびに床屋に行く。実家では気軽に頼めないのかもしれない。そのあと、母のリクエストで食事に行った。今日の夕食を自分で作れなかったのは残念だったけど(連休中に作りたいものがいろいろあって)帰ってから、ピクルスを仕込んでみた。ピクルスを作るのは初めて。
2009.05.04
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お父さんの家族サービスというのは、こういう状態なのかなと思う。今日は母を連れて外出した。車に乗せて、海岸をドライブ&水族館。車いすの貸し出しをしてもらった。同居人に母の車いす押し係を頼んだけど、なんかあっちふらふらこっちふらふらという感じで心もとない。水槽の前には子どもがいっぱいで、車いすが近づけない。「オオグソクムシ」(暇があったら検索してみてください)の生体展示があって、なんとしても水槽の中で見つけたかったんだけど、同じ水槽にタカアシガニなんか入っているもんで(オオグソクムシ専用水槽を作る勇気はなかったらしい?)「うわあ大きなカニさんだねえ♪」とか言って子ども連れが次々に押し寄せるもんで、水槽の前でいい歳の息子と親が貼りついてオオグソクムシを探すのは至難の業。そのうち放置された母が「はやく進もうよお」と、不服の声を上げたので、生きたグソクちゃんを見ることは諦めた。悔しかったから、誰も来ない展示(青木熊吉さんという、日本の生物学界の知られざる英雄?に関する武勇伝の数々が語られていてとても面白かった)を隅から隅まで見てやった。で、イルカショーをみたりおやつ食べたりして、昼少し過ぎまで水族館にいた。昼はベーカリーレストランの割引はがきがあるので、そこに行くことにした。食事の後、スーパーに連れて行けと母が言うので(普段母はスーパーに行けないため、生協の宅配を利用している。)車椅子を貸してくれるスーパーに立ち寄って帰った。うちに帰りついたのが4時近く。とっても疲れたけど母が楽しんでくれたのですごくよかった。
2009.05.03
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友達と2人で鎌倉に行った。短大時代の友達(同行の彼女とは面識なし)が所属しているアマチュア劇団の公演があるので、それを見に。久しぶりに着物を着た。ピンク色の木綿の格子柄×いちごの帯。洋服の集団の中にいても浮かない素材と色。待ち合わせの時刻に大幅遅刻するという連絡を受けたので、待ち合わせ場所近くの大型スーパーで時間を潰す。で、無事合流して鎌倉へ。御成通りの横道を入ったところにあるレストランで昼食をとり(こんなに混んでいる日なのに、穴場なので混雑していない。それなりに繁昌はしているんだけど)駅から2分の会場へ。ん~。私の頭が悪いせいか、難解な作品だった。小中学生の役者を多用している(大人は40代~なので、中間年齢層がいない年齢構成)し「大人も子供も楽しめる」といううたい文句だったんだけど、ストーリーは難解だった。「どんな話?」と聞かれても、私には説明できない。短大時代の友達は元気で、あまり変わらない(20歳のときそのままのイメージで40歳になったという印象)そのあと、同行の友達と2人、鎌倉をぶらぶら散歩した。小町通りや八幡宮は死ぬほど混んでいると思うんだけど、私たちの散歩した円覚寺やぼた餅寺、妙本寺あたりはあまり人がいなくて、ゆっくりできた。傾きかけた陽が気持よく、風もきもちよかった。一周して御成通りに戻り、お茶飲んで、揚げかまぼこを土産に買って帰ってきた。いい休日だった。
2009.05.02
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明日から5連休だと思うだけで気持が浮き立つ。今日の夜が一番浮き立つんだろうな。今日の仕事は気持ちがしんどくなる仕事。一日がんばって働いた気がする。さあ明日から連休だよ!やりたいことがいっぱいだ。
2009.05.01
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