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台風接近中の空の下、職場の窓から外を眺めながらふと、昨晩帰宅するときに同居人の部屋の窓が全開だったことを思い出した。まさかとは思うが、あいつ窓しめたよな?昨晩も同居人は自分の部屋ではなく、「野営地」で寝ていた。心配になったので、ヤツにメールを打ってみたが反応はない。あのぐちょぐちょの部屋に風が吹き込み、雨が吹き込んだらどうなるのだろうか。さらにそれが濡れたまま放置され、カビやなんかが生えたらどうだろう。あああ。いやだ。↑という話を、年上のY氏にしてみた。Y氏は非常に整理整頓が上手で、職場の机周りもいつもすっきり片付いていて仕事も早い。意外なことにY氏のお嬢さんは、うちの同居人の仲間らしい。「娘の部屋は『汚部屋』でさあ。床が見えてないのよ。見るたびにイライラして片付けろってどなるんだけど、全然聞かなくてさ」なんて、お互いの子どもたちがどれだけ『汚部屋』の主であるかを自慢というか嘆きあいというかした。「そういえばさ」と、Y氏が話を変えて、「liveはMさんと一緒に働いたことがあるんだよね?」と、共通のもと同僚の話を始めた。「Mさんちの息子さん、最近亡くなったって聞いたんだけど、知ってる?」「お話だけは伺ってます。」「まだ30歳前だって聞いたんだけど、事故とか病気とか、その辺の情報ある?」「いえ。なんだか改めて連絡してそういうことを聞くのも失礼かと思って、知らないんです。」そっかあ、とY氏はため息をつき「でもさあ、子どもが先に死ぬことを考えたら、部屋が散らかってるくらいどうでもいいやって気持になるよね。」と言った。そうだね、生きててくれることを考えたら、部屋が散らかっていようが、風雨が吹き込んでいようが、それが放置されてかびが生えようが、まあいいかって気持ちにならなくもない。窓は閉まっていた。念のため。
2009.08.31
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朝イチで投票に行った。今回「は」一番乗りを果たし、小選挙区制と比例代表と、最高裁のと、3つの投票箱をのぞいて「何も入っていません」と言う係?ができた。ちょっとした達成感(笑)帰宅して、同居人を送り出して、簡単に掃除して、昼前に母を投票所に連れて行った。実家と私の家は徒歩15分ほどの距離だけど、小学校区が違うので投票所は別。雨があんまりひどくならないうちに母の投票ができてよかった。付き添いと代理投票もすぐに受け付けてくれた。そのまま母を車に乗せて、ショッピングセンターまで行き、母の買い物に付き合う。デイサービスに通うためのバッグと、下着類を購入して、食事して帰ってきた。今日は雨だから昼寝もよくできた。
2009.08.30
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今日はちょっと足を延ばしたところにあるハーブ蒸し風呂のサロンに行って、その近くにある小さなフレンチレストランで一人昼食をとった。このレストラン、去年の5月に1回食事をしたことがある。そのときが初めてで、今回は2回目。 席について、給仕担当の女性がメニューを持ってきながら、「お客様、以前おみえになったことがありますよね?」と言った。「はい。もう一度こちらで食事をするのが楽しみだったんです」と答えながら、1年以上前に1回だけ食事をした店の人に顔を覚えられているのか、私?と思った。実はこれが初めてではなく、「お客様、去年もお見えでしたよね」とか、べつになじみの店ではない飲食店で時々言われる。私ってどんな人なんだろう?どんな人間に見えていて、どうして覚えられるんだろう?ランチはやっぱりおいしかった。特にえびグラタンのソースが絶品(よくあるようにグラタン皿で焼いてあるんじゃなくて、平たいプレートにソテーした海老としめじを盛り付けて、ソースを皿一面に流して皿ごとオーブンで焼き上げてある。)で、うまあぁい~と思いながら、ソース全部パンで拭いて食べた。
2009.08.29
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ただの風邪の軽いのみたいだったようで、ひと晩熟睡して復活。今日は先日の人間ドックでとりこぼした検査があったので(体調の都合)職場を1時間抜けさせてもらい、受けてきた。昼をはさんで午後は研修会。以前の職場の人とたくさん再会。皆さんお元気そうで。今日は早めに帰ることができて、夕食に明太子スパゲッティを作った。
2009.08.28
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帰宅して食事は作ったけど、いまいち体調が良くなく、くしゃみ鼻水が止まらない。熱を測ったら37℃ちょっと超え。寒気と関節痛はない。どんなもんだろう。私もいよいよ新型インフルエンザの民になるのかしらん。
2009.08.27
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気になっているけど入ったことのない店がいくつかあって、そのうちのひとつに、今日一人ランチしに行った。ステーキとかとんかつとか、肉料理が中心の、個人経営のレストラン。入ってみて、店構えから想像できない内装にまずちょっとびっくり。クロスのかかったテーブルと、別珍の背当ての付いた椅子だった(和テイストのとんかつ屋さん風の内装を予想していたから)予想よりも若いマスターがコックスーツ姿で「いらっしゃいませ」と迎えてくれた。当たりだ~↑心の叫び。850円の日替わりランチを頼む。ご飯とみそ汁に、モモ肉1枚のチキンカツ(たっぷりせんキャベツ付き)浅漬けと、小鉢2つ(ほうれんそうのおひたしと切り昆布の煮物)うまかった~鶏の一枚肉を、中まで火は通っているけど固くならないという加減に揚げるのって難しいんだよね。ふんわりサクサク熱々って感じ。小鉢の方もおいしかった。メニューを見ると、夕食をアラカルトで注文して、一人5000円の予算でフルコースが食べられるくらいの価格だった。ここのステーキは多分美味しいと思うので、こんどぜひ夕食に出直したい。黒板を見ると地魚のカルパッチョとか本日メニューも充実しているし、ああまた当たりの店をひとつ開拓したと思って満足。
2009.08.26
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今日はとても涼しかった。普通に仕事して帰ってきたけど、何があったわけじゃないけど元気のない一日だった。疲れているのともちょっと違う。なんとなく元気が出ない感じ。たまには元気ない時があってもいいでしょ、いつも無駄に元気だから。先週金曜に伸びすぎたポトスを切って水にさしておいたのが、今日はもう根が出ていた。気温のせいもあるけど、ポトス恐るべし。
2009.08.25
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夏休み前に講演を聞いた、特攻伏龍隊のMさんの著書2冊を定時制の先生から借りて、夏休みにぼちぼち読んでいたのを昨日読み終えた。「海軍伏龍特攻隊」と「貴様と俺とは同期の桜」の2冊。貴様~の方は、当時16歳の著者が予科練に入隊してから、特攻に配属されるのが決まるまでの話、海軍~の方は、自分の訓練していた特攻作戦とは一体何だったのか?を、戦後資料を集めて検証した話。読みながら泣けてきた。帝国海軍上層部?のあまりの愚かさに。そして、当時の軍国少年たちのあまりの純粋さに。「同期の桜」は著者のお人柄でユーモラスに書いてあるけど、軍隊というのは人間を人間でなくする集団だというのがよくわかった。窃盗が横行している描写のあと「軍隊というのはそもそも、窃盗よりもより重大な犯罪である『殺人』を行うための集団なのだから、窃盗なぞ罪のうちに入らない」という旨の記述があった。窃盗や暴力が日常的に繰り返される集団なんて狂気だ。稀によい上官や周囲の人との交流があってそこは救われるけど。伏龍特攻隊は、物資不足で飛ばす飛行機がなくなって、余った予科練の少年たち(の命)を有効利用(!)しようと考えられた、あまりにも愚かな特攻作戦。機雷のついた竹竿を持って海底に潜んで、上を通る上陸用小型艇の底をついて自爆させる作戦。海底で吐いた二酸化炭素を背中にしょった苛性ソーダに通して吸着させ、循環させる方式なんだけど、訓練中に苛性ソーダのタンクが破れて海水と反応した高濃度苛性ソーダを誤嚥して死んだ訓練生多数だったそう。結局本土上陸の前に終戦を迎えるから作戦は実行されなかったんだけど、実行された場合、特攻隊員が水に潜るのが未明。そして敵艦上陸が午前9時頃という予定だったらしい。 その間の時間を、地上とも仲間とも交信を絶たれた状態で、一人孤独に海底で過ごさせるのだ、「自分の死」の瞬間に向かって。16、17歳の少年に。それこそ神がかり的な精神力だけを頼みの「命の使い捨て」これが国家のすることか?と思ったらあまりの愚かさに泣けてきた。だけどそれ以上に、「機雷とともに死ねる」というのが、当時の唯一の希望だったという著者の言葉にも泣けた。「自分が死ぬことで、家族の死を1秒でも遅らせることができる」と喜んだという気持に泣けた。私は「お国のために」とか、大嫌いだ。靖国神社も嫌いだ。軍歌なんか聞きたくもない。大嫌いだけど、著者が戦後、誰にも知られることなく隠ぺいされていた伏龍隊の記録を集めて世に知らしめ、靖国神社の資料館に展示されることになったくだりで、その嬉しさはよくわかったし、当時の仲間が集まったら「同期の桜」を歌いたくなる気持ちもよくわかった。あなたが生きていてくれてよかった、本を書いてくださってありがとうと思う。
2009.08.24
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今日はかねてからの課題「レンジフードを洗う」をやった。重曹に液体せっけんをボロボロするくらい(スコーン作る時に、小麦粉にまずバターをもみこんでサラサラにするんだけど、あの感じ)に混ぜ、そこに酢をちょっとずつ加えてホイップクリーム状にしたものをレンジフードに塗りつけて、洗濯干しに行って、戻ったらよごれが浮いてる浮いてる♪調子に乗ってその重曹クリーム?でトイレと洗面台も磨き、ついでにスプレーボトルに薄めた酢とラベンダーオイルを入れたものや、エタノールを薄めてラベンダーとローズマリーのオイルを入れたものなどいろいろ作った。薄めた酢はトイレ掃除に使い、エタノールを薄めて香りをつけたものは、市販の「ファブリーズ」のような役目。ラベンダーとローズマリーを混ぜて噴霧すると、ちょっと石鹸の香りのようになる。レンジフードはさっぱりきれいになったし、あちこち磨けてよかった。
2009.08.23
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で、今日は人間ドック。3回目なのでだいぶ慣れた。今回は「マンモグラフィ検査」をはじめて受ける。この貧弱な乳をどうやってはさんでつぶすのかと思っていたけど、結構できるもので驚いた。なんだかんだいって人間ドックは好きだ。いつもと違うことをするのが好きなんだな。バリウムはやはりおいしくない。去年まで発泡剤を飲み下すときにはっか味の水を使っていて、それがなかなかおいしかったのでひそかに楽しみにしていたのに、今回は少量の薄いバリウムだった。がっかり。撮影の時に遠隔操作を受けてぐるぐる動くのも楽しい。そんな自分を冷静にみると笑えてしかたない。最後に自転車エルゴメーターで体力測定をするんだけど、ちょっと体力レベルが落ちていた。こんなときには「定期的に運動しよう」と思うんだけどね。検査の後、病院の食堂でカレーを食べ(人間ドックは昼食付き)帰ってきた。帰宅後、しばらく腹痛でのたうちまわる。やはりバリウムだけは楽しくない。
2009.08.22
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ダイアログ・イン・ザ・ダーク会場を後にしたあとの話。神宮外苑から原宿まで散歩した。裏原宿というのか、その辺の路地を適当にふらふら歩いて、竹下通り前までやってきた。そこにたまたま「天然石の店」があった。パワーストーンショップというより天然石の店。標本が充実している。まわりが混雑しているのに、あまり(というか全然)人がいない。実は、ここのところずっと欲しいと思っていた石があった。モリオン(黒水晶)の、アクセサリーではなくて置物。丸玉でも原石でもいいんだけど。超強力な魔除け石だそうで、人によっては石が強力すぎて一時的に体調を崩すくらいらしい。別に魔除けが必要な事態は生じていないんだけど、モリオンを玄関に置きたいと、ここのところずっと思っていた。ところでこのモリオン、採掘の時から真っ黒な「本物」のほかに、スモーキークオーツ(茶水晶)やロッククリスタル(透明水晶)に放射線を当てて色をつけたものが相当数出回っているらしい。できれば天然黒水晶が欲しいと思っていた。もしかしたら、と思って、「放射線処理をしていないモリオンはありますか?」と聞いてみたら、即あった。中国産とブラジル産があって、中国産の小型の柱状原石が気に入って、購入することにした。そのほかにも店の商品を一通り眺めさせてもらった。本でしか見たことがない石があれこれ置いてあって、ひとり喜んで見てしまった。その石屋の隣のカフェ(結構おしゃれな店構え)に、「いきなりだんごセット」という張り紙がしてあったので、思わず入って「いきなりだんごセットください」と言った。そしていきなりだんごとブレンドコーヒーをゆっくり楽しんだ。竹下通りを通って原宿に出て帰宅したけど、竹下通りの喧騒が、DIDのあとはむなしく感じた。モリオンは玄関に鎮座させる前に、自分の枕もとに置いてチューニングしている。やはり軽い頭痛がする。数日の辛抱と思われる。
2009.08.22
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東京の神宮外苑そばで行われているイベント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」に一人参加してきた。ずーっと参加したいと思っていたんだけど、いつもチケットが即完売で、今回ふと思いついて調べたら、この夏休みロングラン開催をしていて、ちょうど最後の夏休みの今日のチケットを買えたので行ってきた。誰かに相談して時間を合わせる暇もなかったので1人で参加。1回1時間半ほどのイベントで、1回につき参加者は8名まで。ビルの地下にセットが作ってあり、8名でそのセットの中を歩いて回る。ただし、セットの中にはまったく光がない。何も見えない暗闇の中で先達をしてくれるのが、全盲の「アテンドスタッフ」さん。つまり、疑似盲人体験のイベント。基本は1ユニット8名なんだけど、私が参加したユニットは6名だった。私と、同年代の一人参加の男性、20代後半くらいのカップル、20代娘と50代母親の親子というメンバー。そしてアテンドさんは40代くらいの男性と女性(メインは男性の方)だった。受付して、荷物をロッカーに預けたりトイレを済ませたりして、時間になったら各自の身長にあった白杖を借りる。それから目をだんだん馴らしていくために薄暗い部屋に入り、スタッフ(この方はアテンドではない)から杖の扱い方と、セットの中での注意を受ける。それからもう少し暗い部屋に移り、アテンドさんと会う。そして参加者は簡単に自己紹介をして、各自呼んで欲しい名前をつける。私は「なま」と呼んでもらうことにする。アテンドさんは「ひで」さん。そして部屋の照明が徐々に落とされて、何も見えない本当の闇の中、私たちは歩きはじめた。これから参加する人もいないとも限らないので、セットの中に何があったかは書かないけど、もう、もう、ものすごくおもしろかった!!!セットの中では、音もにおいもあって、視覚がないぶん、それらの情報がいつもよりも敏感になっているのを感じる。そしてひでさん。精眼者がおろおろしている中で、てきぱきと楽しく先達をするひでさん。「なまさん、もう少し左に寄ってください」まったく見えないのに、ひでさんには、参加者全員の立ち位置がわかっている。いやそれ以前に、自己紹介の声だけで全員の名前を覚えてしまっている。「どうして場所までわかるんですか?」「声の遠さです」暗闇の中では、声が頼り。みんなで声をかけあって協力しないと進まない。「段差ありますよ~」「柵ありますよ~」「障害者」と「健常者」の立場が逆転する空間で、いや、世の中には最初から障害者も健常者もないんだよという気分になってくる。そして、まったく見えない私の眼に、参加者全員が嬉々としながら声を掛け合って道を歩く様子が見えた。本当に見えたような気がした。セットの中で声を頼りにしたゲームをする頃には、初対面だったメンバーは旧知の仲のようになっていた。ここだけネタばれするけど、セットの最後に、「喫茶店で飲み物を飲む」というのがあった。アテンドではないスタッフ(やっぱり視覚障害者の方)がマスター役になり、何も見えない暗闇で飲み物を用意して運んでくれる。しかも、ビールを注文した人には、目の前で缶を開けてグラスに注いでくれた。まったく見えない中で乾杯して、私はグレープフルーツジュースをいただいた。香りと味と冷たさとグラスの重さ。それからだんだん明るい部屋に移動して、最後にアンケートに記入しておわり。参加者はまた知らない同士に戻っていくけど、あの「ひとの温かさ」はずっと思い出になると思う。ダイアログ・イン・ザ・ダーク、まだやってます。お勧めです!!
2009.08.21
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毎日いろんなことがあるわけだが。「ごめーん。その日は用事があってさー」 ↑こんな風に断れない状況のものを複数抱えて、なんとかこなす。もうこれ以上はできないと思いながら、なぜかなんとかできてしまう。だけどもうこれ以上は無理だと思う ↓また新たなものがやってくる。もうこれ以上は無理だと思いながら、誰かに振ると「ごめーん。私は無理ー」とか言われる。だからもうこれ以上は無理だと思いながらやると、なぜかなんとかできてしまう。だけどもうこれ以上は無理だと思う ↓また新たなものがやってくる。「次は○○したらいいよねー」という案はやたら出るが、誰も実行する人がいない。「少なくとも今私が抱えている○○くらいは誰かに引き受けてもらいたい」と申し出ると「ごめーん、私には無理ー」と、あっさり言われる。だからもうこれ以上は無理だと思いながらやると、なぜかなんとかできてしまう。だけどもう…エンドレス。私のキャパシティはどこまで広がっていくのだろうか。
2009.08.20
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朝晩はすっかり秋の風を感じる今日この頃。確実に季節はめぐる。同居人は今日、プールが休み。夕食を友達と食べると言って外出中。私は夕食にお好み焼きを作って食べた。
2009.08.19
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昨日から実母が泊まりに来ている。今日は早めに帰ってこられたので、近くのスーパーに連れて行った(車椅子の貸し出しがありがたい)スーパーもすいていたので、楽に買い物ができた。で、夕食に鶏の煮物を作って、トウモロコシをふかして、サラダを作ってきゅうりの浅漬けを作った。同居人と2人だったら鶏の煮物とサラダだけだと思う。自堕落な生活に転落するのを防いでくれると思えば。
2009.08.18
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久しぶりに仕事に行ったら疲れてしまいました。何も大変なことはしていないのに、疲れてしまってへろへろです。寝ます。
2009.08.17
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高校野球を見ながら、今日もそこらへんの片付けをした。10年寝かせた紙皿なんて、この先一生使わないような気がしたので、さっぱりと捨てた。ぬいぐるみは処分すると同居人が怒るかもしれないので(ものすごい記憶力で、「○○はどうしたの?」と、はるか昔のものの話をしたりする)乾燥剤と防虫剤を入れて天袋にしまった。本と洋服をどうしようと、まだそれが課題。
2009.08.16
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今日と明日の土日で、私の夏休みは終わり。ちょこちょことよく遊んだ。今日は片づけをする気満々で(ちょっと眠かったから、同居人を送り出した後30分朝寝)洗濯を干して掃除機をかけたあと、開かずの押し入れになっている押入れを攻略した。古いシーツやカバー類が主成分だった。引っ越す前(10年だよもうすぐ)に使っていたコタツの下に敷くマットとか、同居人保育園時代のお昼寝布団カバーとか、今使っている布団カバーを買う前に使っていた布団カバーとか。もう一切合財処分した。だって使い切ったものだもん。ゴミ袋3杯分。あと、新品タオルのストック用引出も同じ押し入れにあるので、その中もチェックした。最近タオルは「もらいものは使わない」主義でいるんだけど、そうするともらいものがたまる。お年賀みたいなタオルは雑巾や手拭きにばしばし使えばいいんだけど、ちょっときれいなのは惜しい。フリマでもすればいいのか?と思いつつ。まあでも、よく片付けた!明日もこの調子でいこう
2009.08.15
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同居人と大喧嘩をしつつ、夕方新横浜のラーメン博物館に行った。この時期、浴衣や甚平、作務衣のようなものを着ていくと入館料がただになるので、2人で600円の節約のために(!)浴衣と甚平で行った。昼時に行くと1時間待ちとかになるラーメン博物館だけど、おもむろに午後3時頃から入館すると、かなりすいている。今日は午後5時過ぎに入館したんだけど、5分待ちが2軒で、あとは全然並んでない。1軒目のラーメン屋を出たあたりで少し混みはじめた。ラー博なんだけど、ここ、ただラーメンを食べに行く場所だと思っていると、全然楽しくないと思う。混んでるし、狭いし。すぐにおなかいっぱいになるし。ちょこちょこやっているイベントを楽しんだり、ポスターとかセットの細かいところを「博物館的に」眺めて歩くと楽しい。今日も200円払って「ラー博間違い探しラリー」みたいなのに参加した。缶バッジ(8月31日まで、それをつけて行くと入館料タダ)をもらった。ラーメン屋2軒回って、ちょっとおなかいっぱいになったので、1階のミュージアム部分をゆっくり楽しんで、それから3軒目に行って、私はそこでストップ。同居人はもう1軒行きたいというので、お金を渡して私は1階ミュージアムの隅のベンチで休憩。んで、8時ちょっと前に出て、帰ってきた。腹いっぱい。ラーメンはあっさり系が好き。
2009.08.14
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友人が着物の構造や着付けプロセスを詳しく知りたいというので、自宅で実物を見てもらう。この陽気で自分で着るのは暑くてかなわないと思ったので、久々に着せつけ練習用のボディちゃんを使ってみた。他の人に着せつけるときには、自分で着るときと手の動きが反対になるので、「えーと」という感じ。でもボディを使うと客観的に「変なとこ」がわかっていい。おはしょりの始末が甘いとやっぱり汚いな~とか。久々で面白かった。1階リビングのエアコンがまったく効かなくなっていて、友達には申し訳なかった。来シーズンは買わなくちゃいけないかしら。
2009.08.13
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今年の夏休みは、どこにも遠出する予定がない。代わりに近くでちまちまと遊んでいるんだけど、今日は映画を見に行った。レディースデーだったし、映画館近くのアジアン料理の店はランチバイキングの日だし。「ハチ」を見た。同行の同居人はネタばれがどうのこうのと言っていたんだけど、ある程度の年齢以上の日本人だったらみんな知っている話で、もはやネタばれを気にする者はいないぞ。アメリカを舞台にした映画のため、唐突に秋田犬の子犬が迷っていると変だという配慮だろうと思うんだけど、日本のお寺から海外発送(?)された子犬が途中でかごごと落とされて…という前段があった。「なぜ、坊主は犬をアメリカに向けて発送することになったんだろうか?」「動物の海外発送(?)ってあんなに簡単なんだろうか?」という疑問がしばらく頭を支配していた。動物ものの映画はやっぱり泣かせるねえと思った。ハチかわいい。あんなふうに犬に懐かれてみたい。秋田犬はでかいので、できれば黒柴がいいけど。でも私の性格だから、犬飼うのはむりだわ。隣の席でおじさんが号泣していた。映画の後、エスニック料理バイキングを楽しんだ。ちょっとずついろいろ食べられるのがうれしい。で、帰ってきて少し昼寝して、それから夏の課題「片付け」に取り組んだ。やっぱりあんまり片付いていない。結構ゴミは捨てたんだけど。
2009.08.12
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朝からすさまじい雨。同居人を一応バイト先に送り出し(今日はプールまで送ってやった)帰宅して洗濯干した後、意を決して片付けに取り組んだ。はずみをつけるために、不要のTシャツを切って雑巾にしたり、段ボールや雑誌をまとめたりしたあと、隅の方に積み重なってほこりをかぶっていたいろいろな物を撤去して、ほとんど捨てた。使っていないものは素直に処分。今日も買い物はせず、家にあるもので過ごした。結局同居人は午前中だけで帰ってきた(プールは開けず、午前中ロッカー室の掃除だったらしい)
2009.08.10
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昨晩、もと同僚と2人で四谷の坊主バーに行った。四谷荒木町の飲み屋街なんて、こんなことでもなければいかないだろうと思った。お店には2人のお坊さんがいて、ひとりはバーテンさん、ひとりはホステス(男性だからホストか)の役目だった。 私たちが入店してしばらくたったころ、ホスト役のお坊さんが出勤してきた。普通のポロシャツ姿で「おはよー」と入ってきて、奥で法衣に着替えて輪袈裟をつけて、読経したあと接客してくれていた。「週末にしては珍しい」とバーテンのお坊さんがおっしゃっていたけど、私たち2人と、他に女性2人づれのお客ひと組だけという時間が1時間くらい続いた。「貸し切り状態なので、坊主に聞きたいことがあったらどうぞ」との言葉に甘え、「脳死と臓器移植について、お坊さん的にはどう考えるか」と質問してみた。よくある質問ですねと言われた。かいつまんで以下のような見解。人は必ず死ぬ。それはもう決まっている。一生の長さには良し悪しはない。長生きしたからよいとか偉いとかではない。臓器移植をして生きながらえても、いつかは必ず死ぬ。それまでの時間を少し延ばしただけだということは理解した方が良い。坊主的には、臓器移植にはあまり賛成しない。けれどこれは自分や身内にそういう人がいないから言えることかもしれないので、実際身内に該当者がでたらどう考えるかわからない。以前、子どもの心臓移植を希望して渡米したけれど、移植を待っている間に子どもが死亡してしまったお父さんから話を聞いた。「移植待ちの間、金曜の夜が待ち遠しかった。なぜなら、金曜の夜は家族で車で出掛ける人が多く、交通事故も多かったから。ドナーが現れるのではないかと、毎週金曜になると思っていた。移植がかなわず子どもが亡くなって、いろいろ考えたら、金曜の夜に他の子どもの死を願っていた自分に気づき、それは間違いだったと気付いた。自分の子どもが死亡することによって、子どもをなくす気持がわかった。それは自分の子どもが気付かせてくれたんだと思う。」という内容だった。 死んだ人のことを「仏様」というけど、この場合お子さんが仏様になって、お父さんの間違いを教えてくれたんだと思う。渡米して移植待ちをしたから、このことに気づいたのかもしれない。だからそれもすべて意味のあったこと。間違えてはいけないのは、自分がこう思うからみんなそう思いなさい、みたく考えてはいけないってこと。それぞれ違う考え方があっていい。好き嫌いや都合で自分が選択するのは自由だけど、そこに「正しい、間違い」とか「善悪」は存在しない。「私はそうは思わない」と言ってもいいけど、「あなたは間違っている」と言ってはいけないってこと。…という感じだった。その後常連さんたちがやってきて、お坊さんたちと「お盆の仕事はどう?」「まあいつも通りですね。急なお葬式入ったりすると、バーの方は交替してもらうんだけど」みたいな会話をしていた。10時前に失礼した。すごく面白かったし、バーテンのお坊さん(40代くらいかな)はハンサムで、また行きたいと思った。リアル知り合いでお付き合いしてくださる方募集します。私は飲めないのでトマトジュース飲んでました。
2009.08.09
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うちの向かいは中学の敷地。今日に日付が変わった頃から、そこで若いの(高校生?)が集まって歌っていた。アカペラコーラスの練習みたいだけどおそろしく下手くそだ。本人たちはノリノリで声を張り上げ、それが深夜の校舎に反響して非常にうるさい。我慢して寝ていたけど結局眠れなくなり、最寄りの警察署に電話した。「うちの向かいで歌っている人がいるんですけど」すぐにお巡りさんが来て静かになった。助かった。でも自分の通報内容って滑稽だなあと思って笑っちゃった
2009.08.08
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昨日、少し帰りが遅くなって、家に帰ってから鶏がら(頂き物で、早く何か作らないと傷みそうだと思っていた)でスープを作っていたら同居人からメールが入った。「もう夕食終わったよね」「いや?まだよ」「これから○○のサイゼリヤに来られる?飯おごるよ」同居人のプールの給料が出て、昨日はそれからはじめての同居人休みの日だった。去年の夏と今年の冬、同居人は支給された給料を見事に自分だけで使った。おごるよなんて、初めてだ。ホイホイと車を出してサイゼリヤに行き、スパゲッティをおごってもらった。同居人は封筒に入れたお金も出し「一部だけど借金の返済だよ。来月支給されたらまたちょっと返すよ」と言った。なんだか報われた気分になった。いやこれからもいろいろあるだろうけどさ。
2009.08.06
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仕事のこと。うまく説明できないけど、確実に「動いた」気がする。何が動いたって言うのもうまく説明できないんだけど。(ここで具体的に書くようなことではない)とにかく今、複数同時進行で問題が噴出している。今までのシステム上の歪みが一気に出てきた感じ。今年来年あたりが正念場になるんだろう。乗り切っていくことや、その先のことを考えると大変なんだけど、どういうわけか「楽しい」と感じている自分がいる。「困難やライバルがあればあるほど成長するタイプ」と人に言われたことがあるけど、そんな感じ。「いい仕事がしたい」ということだけはブレずに持って、たたかおうと思う。たたかうというのは争うことでもない。状況を説明して味方を増やし、流れを変えていくんだ。
2009.08.05
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今日は仕事の後、飲み会。今日はご飯がおいしいメンバー。焼肉でも食べようかと言っていたんだけど、第一希望の店が定休日だったので、急きょ韓国料理店に変更。サムギョプサル食べたいっ!というメンバーの鶴の一声で、サムギョプサルを入れておまかせのコースを頼む。サムギョプサルって初めて食べる料理だけど、要するに豚バラ肉の焼肉。豚バラの厚めスライスとにんにくを鍋(油が落ちる構造)で焼き、サンチュに巻いたり、キムチやナムルを添えたりしながら食べる。肉も食べるけど倍くらいの量の野菜も食べる構造。うまかった~。辛い、熱いで汗がばーっと出るけどそれも気持ちいい!私は酒は飲まないけど、ビール組はおいしそうに飲んでいた。そのあとチヂミが出て、チゲが出て、しめのラーメンが出て、おなかいっぱいになって満足。あああ幸せ♪
2009.08.03
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今日は結局一日家でだらだらしていて特記事項がないので昨日の話。昨日は近所で大きな花火大会があり、去年同居人と出かけて「あんた、来年は私じゃない人と行きなさいよ」と言ったけど、そうなったらそうなったでさみしいかも、という内容をここに書いた。 今年は本当に同居人は別の人と花火大会に行った。しかし相手はやっぱりむさい男子高校生(仲の良い同級生)だったけど。そういうわけで(どういうわけだろう)私は一日同居人とは別行動。 雑誌でみつけた、水墨画の観音像を描いている画家さんの個展に行った。展示してある作品は少ないものの、会場の隅にひっそりとポケットファイルに入った原画が30点ほどおいてあって(下手したら盗まれるような置き方で、心配になってしまうほど無防備)ほとんど人がいなかったので、椅子に座ってじっくりと(至近距離で手にとって)原画を眺めるという贅沢な経験をしてしまった。 1冊のファイルが、なぜ観音像を描くことになったのかという経緯が童話風に文章で書いてある横に水墨画が配置されている形式になっていた。画家さんが非常につらい経験をして、もう死んでしまおうかと思い詰めていた時に、「天使に手を握ってもらった」のがきっかけとのこと。なんで天使で観音像なのかという突っ込みはおいておいて、そういうことってあるよね、と、なんか思った。 観音像はすべて女性像で、仏像っぽく目を伏せた絵のほか、視線をまっすぐに画面に向けたものもあり、私はそっちの方が好きだ。「仏像が合掌しているのは、見ているあなたの中にも、仏様に拝まれるくらいの「ほとけ」が宿っているから」と、昔むかしに読んだ本に載っていたけど、まっすぐ目を開いて微笑んだ観音像に見つめられていると、同じように微笑みたくなる。そのあとふらふらと街を歩き、花火大会の混雑を避けて家に帰って、活力鍋で大豆を煮たりして遊んでいた。昨日も良い日だった。今日も良い日だった
2009.08.02
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このシュールさがたまらん
2009.08.01
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