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リンクをしている方のブログに年末のごあいさつをしていましたが、途中で挫折してしまいました。 短文とはいえ、コメント内容を考えるのは本当に時間がかかりますね。 不精なのでこの投稿をもって年末のご挨拶に替えさせていただきます。 本年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
2006.12.31
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1.株式・運用成績 設定来:+14.0% 年初比:-11.0% 先月比:+10.9%・保有銘柄(ウェイト順) フージャース ステップ 早稲田アカデミー プロネクサス あきんどスシロー アップ2.投資信託・運用成績 設定来:+50.9% 年初比:+4.1% 先月比:+4.7%・保有銘柄(ウェイト順) さわかみファンド ありがとうファンド3.コメント スシロー・早稲田アカデミー等が急騰したために今月の株式投資の運用成績が久しぶりにプラスになりました。 しかし、年初来の運用成績はマイナスで、しかも投資信託の運用成績にに大差をつけられました。昨年末の上昇で株式投資についてかなり甘い認識を持っていたのですが、今年はミスターマーケット氏にガツンときつい一発をボディーに打ち込まれてしまいました。今年の経験は来年以降の糧にしたいです。
2006.12.29
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保有株の再点検も兼ねて関連する同業他社比較をし直しています。今回は100円寿司を中心とした回転寿司業界です。以下の銘柄を選択しました。カッパクリエイト:関東が地盤で100円寿司「カッパ寿司」を展開あきんどスシロー:関西が地盤で100円寿司「あきんど」「スシロー」を展開くらコーポレーション:関西が地盤で100円寿司「くら寿司」を展開マリンポリス:中国地方が地盤で回転寿司「マリンポリス」や100円寿司「しーじゃっく」等を展開1.総売上高 増加傾向ですが、年々増加幅は減少傾向です。2.増収率 カッパを除いて各社とも増収を続けていますが、年々増収率は減少傾向です。3.増益率 純利益増減率は4期連続で黒字の会社のみ記載しています。 くらとスシローは増益基調ですが、増益率は減少傾向です。 カッパとマリンポリスは今期V字回復を会社は予想しています。4.マージン 4期連続で黒字の会社のみ記載しています。 くら、スシローともに増収増益基調ですが、だからといってマージンが上昇しておらず、今のところはスケールメリットがあるとは言えないですね。 また、マージンの水準が低いので少しマージンが変動しただけで利益に大きく影響を与えてしまう点に留意する必要がありそうです。5.ROD 二極化傾向が顕著です。カッパとマリンポリスは年々下落しているので注意が必要でしょうか。6.ROA・ROIC これも二極化傾向が顕著です。7.アクルーアル 各社とも問題ない水準ですね。8.株価指標 カッパクリエイトのPERが予想より低水準だったので計算間違いかと思ったのですが、うどん事業(得得)を売却して特別利益を計上していたため純利益が増加していたことが原因でした。ですので、修正PERで判断するべきでしょう。そうすると、他社と比べてかなり高水準です。 くらとマリンポリスは個人的には「まあこんな水準かなあ」といった印象です。 スシローはここで挙げたすべての指標が最も低い一方で増収増益を続けているので普通ならかなり割安と判断できるのですが、この状況が長いこと続いているので他社で行っている優待券を実施していない等の株主軽視とも取れる姿勢が反映されてしまっているのかなと最近では考えています。
2006.12.27
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・保有銘柄(ウェイト順) フージャース ステップ 早稲田アカデミー プロネクサス あきんどスシロー アップ 早稲田アカデミーを一部利確して、アップを新規購入しました。 同業他社分析した感触では、業績の下方修正をしておらず、結構いいイメージを抱いたのですが、株価は冴えない展開なので購入に踏み切りました。
2006.12.25
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指標ごとに比較可能な同業他社を増やして、学習塾の同業他社比較をやり直してみました。前回分はこちら。1.総売上高・増収率・増益率 前回と比較して特徴的な部分は、ナガセ:業績上方修正(四谷大塚買収)早稲田アカデミー:業績上方修正京進:業績下方修正(生徒数の伸び悩み)明光ネットワーク:決算発表進学会:業績下方修正(副業の伸び悩み)城南進学研究社:業績下方修正(生徒数の伸び悩み)ステップ:決算発表市進:業績下方修正(減損損失) 他に業績予想修正を行っている企業もありますが、明暗がわかれていて、生徒数の伸び悩み等で下方修正を行っている企業が結構多いのが印象に残りました。2.収益性・財務性指標 前回とほとんど同じです。 明光ネットワークのROICが低下しているのが少し気になります。3.株価指標(12月22日時点) 前回はこちら。 数値はあまり変わってないですね。 業績不振の企業のみならず、多くの業績が好調な企業も低評価に留まっています。マンデペと並ぶ低評価の業種ですね。
2006.12.25
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以前から気になっていた秀英予備校の中間決算説明会の動画を見ました。内容は一貫して業績不振(予想未達)の原因と対応策の説明になっており、原因で気になったところとしては、1.生徒のニーズに対応しない教材作成等により中2の獲得に失敗2.社員(教員)レベルの低下懸念旨の説明がなされていた点です。 1は中2は来期の主力となる中3の主力層になるそうなのでここでの獲得失敗はかなり業績に響きそうな感があります。また、会社の説明にもありましたが、退校率が高くなっているのも気がかりです。リピート率が高い業種でもあるので一旦離れられてしまうと取り戻すのはかなり難しいと思っているので。 2は会社側でも説明がなされていましたが、成長スピードに人材育成が追いついていない可能性がかなり高いですね。それと離職率が業界平均(30数%)と比べて高い(50数%くらい)のが追い討ちです。秀英予備校の強みは正社員率の高さだったのですが、離職率が高いのではその強みを十分に生かせてないと思います。 一応、会社は対応策を説明していましたが、正直効果が出るか微妙なところです。 特に現在の成長スピードで他地域にも進出して、なおかつ人材育成と離職率を改善させようとしているところが素人目に見てもかなり難しいのではないかと思います。 と考えると今の低PERを見たときは買ってもいいかもと思ったのですが、成長性を考えるならば早稲田アカデミーを買い増ししたほうがいいですし、業績の安定性を考えるならばステップを買い増ししたほうがいいので正直購入する気がおきないです。
2006.12.11
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・保有銘柄(ウェイト順) フージャース 早稲田アカデミー ステップ プロネクサス あきんどスシロー 噴いたあきんどスシローを一部売却して、プロネクサスを買い戻しました。 プロネクサスはストック型ビジネスなので安定していると思うのですが、PER的にはかなりの水準まで売り込まれているような印象を受けます。中間決算説明会の動画を見た限りでは、今期の下期が前年を下回ると予想しているので、そのあたりが悲観されているのでしょうか。個人的には展開している事業の説明や今後の自社に影響を与えるであろう出来事についてプラス・マイナス面を説明しているところがよかったです。
2006.12.08
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・ナイアガラ 前場引き価格に比べて大幅安で後場寄り付きになること・昇龍拳 今日の株価変動のように前場変動なしで後場に入って右肩上がりに株価が急激に上昇すること yahoo!のスシロー掲示板見ていると出てきた用語です。 用語説明は私が勝手に解釈して書きました。特に昇龍拳の説明は合ってるかどうか微妙です。 株価をチェックしていてもここのところ落ちていくだけだったので、掲示板を見ることが楽しみになってしまいました。
2006.12.01
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