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今月の運用結果は、先月比-2.3%、年初来-5.5%となり、マイナスに逆戻り及びマイナス幅拡大となりました。 6月末時点のポートフォリオです。・明光ネットワークを全部売却(といっても1単元しか購入していませんが) 個別指導塾を過大評価している面があったので売却しました。しかし、全然駄目というわけではないので今後の動向次第では買い戻すかもしれません。・フージャースを一部売却 オンリー購入資金捻出のため一部売却しました。分割後少し買い戻し。・ポイントを新規購入 アパレル業界について興味が出てきて、成長性とPERを勘案して、分析の動機付けの意味で1単元購入しました。しかし、オンリーを購入してしまったため、保有動機が無くなってきました。業績面は問題ないので投げ売るつもりはないですが、他に買いたい銘柄が出てくれば売却候補一番手になります。・オンリーを新規購入 購入理由については最近述べたので省略。・アーバンコーポレイションを新規購入 不動産流動化関連銘柄は意識的に避けていましたが、成長率を考えると低PERなので購入。一応、リスクの軽減の意味で流動化事業集中の会社は避けました。というよりPER高かったので買えなかっただけですが。・シーズクリエイトを新規購入 今期PERが12、3倍と有りえない水準まで売り込まれていたので購入。 今月は相場が下落傾向なこともあって、結構銘柄を入れ替えましたが、結局マイナス。動いてもがいただけみたいな感じになりました。保有銘柄の業績の大幅な悪化がなければ、冬のボーナスまではなるべくおとなしくしておこうと思います。追記(おまけ) 競馬回収率 146.4% 今月全く的中なし。年末まで100%超維持できるだろうか。
2006.06.30
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RYUさんが投資家適性診断というものを作成されておられたのでやってみました。以下の質問に○×で答えなさい。 1.お風呂でイスに必ずお湯をかけてから座る。 答え:○ →潔癖症です。2.家の鍵をかける時にいつも鍵の向きを逆に挿してイラッとする。 答え:×3.高校の文化祭などのライブで、めちゃくちゃ歌が上手くてギターもプロ並みで容姿も2段階くらいアップした自分が歌い、周りが大熱狂しているのを「想像」してニヤついた事がある。 答え:○ →学生時代こんなことばかり想像していて、確か保健の授業で「白昼夢」という症状があることを知ってもろに落ち込んだ経験があります。 4.ブログの訪問者履歴に「OLアユミ18禁」などのHNを発見すると、分かっていてもつい訪問してしまうが、しっかり一度ログアウトしている自分が用心深いと思っている。 答え:×5.エロ動画を再生したら大音量でビックリした事がある。そしてそれらのエロ動画を保存しているファイル名は「アインファーマ有価証券報告書2006」である。 答え:× →限りなく○に近い×ですが・・・。6.コンビニで細かい小銭をしっかり計算して会計をしたが、計算を間違いお釣りで細かい小銭が返ってきて計算能力の低さを予定外にアピールしたことがある。 答え:× →最近お釣りで2000円札を5000円札と勘違いして渡されました(泣)。7.嫁さんなどに株の近況を聞かれた際に、「儲かっちゃってる。買値から2倍だよ2倍♪」などとおおよそバフェット・グレアム信者とは思えない言葉を無意識に発しているときがある。 答え:× →2倍になったことがないからなあ。8.マックでチーズバーガーとポテトだけを注文し、コーラは自販機で買った事がある。 答え:× →店員のお姉さんのキラースマイルに騙されてそこまで考えが及びません。9.ウンコをする際に必ずトイレで読む、「ウンコ本」が存在する。 答え:○ →「株で儲ける相場格言集」が私の「ウンコ本」です。10.これらの質問に全て当てはまるのは管理人本人ではないかと途中で気付いた。 答え:○ →やけに質問内容がリアルすぎるので。 ○が4 あなたは常人です。ほっ、よかった。
2006.06.30
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アーバンコーポレイションとフージャースを引け成行で注文していたのですが、帰宅して確認したらアーバン寄せ成行で約定していました。注文の指示を間違えたみたいです。2銘柄とも最近寄せより引けの方が株価が安かったので引け成行注文にして、してやったりとか思っていたのですが、がっくりきました。1単元しか注文していなかったわけですが、精神的なダメージが強いです。 しんどいので、銘柄の購入動機については明日の月次報告の時しようと思います。
2006.06.29
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「勝てば官軍!株式投資」のDukeさんが同業者分析マクロを公開されていらっしゃいます。こちらのサイトからダウンロードできます。 これを使うと同業他社の銘柄コードを入力するだけで後は自動的にデータを収集して比較表にまとめてくれます。 私みたいに同業他社分析はしたいけど手間がかかるので尻込みしている人は一度使用されてはいかかでしょうか? 試用版で修正点も出ているようですが、迅速に対処して修正版をアップされておられます。 私も使用して精微化に貢献したいのですが、ワールドカップが佳境に入ってしまい、分析意欲を無くしてしまい、面目ないです。
2006.06.28
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ボーナスの3分の1を新規銘柄買付資金としてチャージしました。 といっても、分割後のフージャースは全然買えないくらいの金額で、シーズクリエイトならギリギリ買えるぐらいの金額です。従業員数名の零細企業で働いているので最近の景気の影響を全く受けてないです。貰えるだけでも有り難いだと思うべきなのだろうか。 まあ、ともかく、何を買うか楽しみに選ぶことにします。
2006.06.28
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スシローが中国地方へ進出する方向性みたいなので、最大のライバルになるであろうマリンポリスの100円寿司店「しーじゃっく」へ行ってきました。 作りはスシローやくら寿司とは違い、職人さんが皿で囲まれたブースの中央に立って寿司を握っていく昔ながらのタイプでした。注文用のインターフォンも会計用のボタンも無く(当然びっくらぽんみたいものも有りません)、全部職人さんか店員さんに頼まないといけません。スシローやくら寿司のシステムに慣れてしまっているのでこういう昔ながらのタイプに少々面食らいました。 とりあえず、赤だしを注文。店員「ございません。合わせ味噌の味噌汁でしたらございます。」 なんだそりゃ。寿司といえば赤だしやろ!、と思いましたが、汁物が欲しかったので結局味噌汁を注文しました。 で肝心の寿司の方ですが、ネタがスシローやくら寿司と比較するとあんまりおいしくなく、レベルがかなり落ちる感じ。店員さんお勧めのサバも食べてみましたが、スシローの〆サバの方が断然おいしいと思います。 また、シャリが甘く、醤油も甘いため、全体的にかなり甘くなってしまい、人によっては好みなのかもしれませんが、個人的には駄目な味でした。 それと、ICチップもなく、廃棄システムも当然ないので、職人さんの判断で寿司握ったりしていました。廃棄をちゃんとやっているのかまでは滞在時間が短く確認できませんでしたが。 100円寿司屋に関しては、値段が均一であるため、要は味勝負になることを考えると、個人的見解ではスシローの方がしーじゃっくよりもおいしいかと思います。 その割には結構人が入っていました。近くにはスシローがあったのですが・・・。味音痴なのかなあ、俺。
2006.06.27
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今日、店で勘定するときに5000円札だと思って出したら2000円札でした。どうやら、昨日うどん屋で食事した際に10000円を出して9000円おつりで貰った時に2000円札を5000円札として渡されたみたいです。うどん屋の店員のミスですが、確認しなかった私にも落ち度があるわけで、今更言いに行っても替えて貰えるわけではないので休み明けから一気にへこみました。 そして、帰宅するとオンリーから昨日他店から在庫があるので取り寄せますとか言っていたデザインのスーツの在庫がないという言伝がありました。正直ぶち切れそうになって「オンリー売ったろか!」と思ってしまいました(笑)。 ついてないことは続くものですね。こういうときこそ冷静にならないと。
2006.06.26
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予想を書くことができなかったので予想結果だけを記しておきます。1着◎ディープインパクト2着 ナリタセンチュリー3着 バランスオブゲーム8着▲コスモバルク9着○リンカーン 圧倒的1番人気から2番人気と3番人気へ馬単で流す1着固定で流すという恐ろしくつまらない買い方をしてはずしました。笑ってくれて結構です・・・。 まあ、馬場の悪化で思ったより力の要る馬場になったのが誤算でした。うーん、コスモバルクはともかく、リンカーンは本格化したと思ったんやけどなあ。 兎も角、ディープ凱旋門賞頑張ってください。陰ながら期待しております。
2006.06.25
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昨日オンリーの定性面について書く予定でしたが、飲みに行ってしまい、書く内容を忘れてしまいました。(^_^;) 思い出した分を箇条書きですが書いていこうかと思います。プラス面1.駅前に出店している 既存の紳士服同業他社が郊外のロードサイドに出店しているのとは対照的です。ターゲットとしている顧客(25歳~35歳)の影響もあるかと思いますが、個人的にはロードサイド型店舗より駅前の核テナントビルに出店してくれる方が買いに行きやすいです。実際はナウなヤング(死語か)が行くようなビルに入っていたので行くのに結構勇気が要りましたが・・・。2.サイズごとにしっかり区分けされている。 店舗に行ってみれば一目瞭然ですが、スーツがサイズごとにブースにきっちりと区分けされています。一度サイズが分かってしまえば、次からはそのブースに直行するだけです。他社は(といっても実際行ったのは1社だけですが・・・)、サイズに関係なく結構バラバラに配置されていて店員さんに聞かないとわからないです。となると店員さんの選んでくる中から購入するものを選ぶことになります。3.2プライス 2プライスはもう既に真似されているようですが、重要視しているところは2プライスというところではなくて、紳士服専門店に買いに来るお客はブランド服にそんなにこだわっていないのではないかというところです。かなり主観が入っていますが、ブランド服を買いにいく場合は百貨店等のセレクトショップに行くのではないかと思います。私がそうなので。というかセレクトショップ行ってスーツなど買ったことないですが・・・。4.SPA 高利益率を出すことが可能でなる要因の一つになっています。一方でマイナス面もあります。マイナス面1.賃料負担の増加 駅前の核テナントビルに出店しているため、個々の立地や契約条件にもよりますが、地価上昇による家賃上昇の影響を郊外に出店している同業他社よりも受けやすいと思います。2.月次を公表していない 同業他社や上場しているアパレル業界全体からみても、月次を公開しているところが多いので月次を公開していないことはリスク要因、つまりマイナス面になります。実際、アパレル業界は天候による業績の変動が激しく、月次見てないと業績の変化に機敏に対応できない可能性が多分にあります。3.SPA SPAを導入している以上売れ残りリスクを全て自社で背負うことになり、導入していない企業と比較するとリスク要因になります。しかし、アパレル業界で業績を伸ばしているところはSPAを導入しているところが多いので、SPAについては要は高利益率と売れ残りリスクのどちらを評価するかということになるかと思います。 だいたいこんなところです。自分なりに納得できる理由を羅列しただけですので主観がかなり入っており、人によってはそうは考えない・判断しないというところが多々あると思います。 定性分析については個人的には自分で納得できる理由を羅列できるかどうかとだと思っていますので、こんな感じになってしまいます。 以上これで分析終わりです。 当初は、ロードサイド型の紳士服店に対する個人的な不満感で同業他社比較をしたのですが、結果的におもしろそうな企業を発掘できました。いつも、こういう結果に終わるといいのになあ。
2006.06.25
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紳士服の同業他社については日経新聞の決算比較の記事を参考にしたので、オンリー(3376)が抜けていることに昨日気付きました。というか、オンリーという企業を全く認識していませんでした。というわけでオンリーを加えた5社で比較をし直しました。 まず、簡易市場規模です。 オンリーの売上高が他の4社に比べてかなり少ないため、4社の時とあまり変わらないですね。 次に売上高と経常利益率との関係です。 これもあんまり変わらないですね。売上高が増加するほど経常利益率が上昇する傾向にあるようです。規模の経済が働いていそうです。 経常利益率の推移です。 4社だけの時はぱっとしないなあと思っていましたが、オンリーの改善及び上昇具合がいい感じだと思います。 増収率と経常利益増減率とを一緒にアップします。なお、オンリーのH16及びH17の経常利益増減率については、赤字転落及び黒字回復のため数値を計算していません。したがって、H16及びH17の平均値は4社の平均値になっています。 増収率についてですが、平均を下回る企業や上回っても翌期には平均並みに戻る企業の中でオンリーは昨期・今期と平均を大きく上回る増収率を達成・予想しています。 経常利益増減率については、平均を上回ったり、下回ったりしている企業の中、オンリーが2期連続で平均を上回る上昇を達成・予想しています。 最後に株価指標です。本日(23日)の株価で算定しました。 指標だけをみるならば、はるやま商事が一番割安そうですが、増収率や利益成長率を勘案するとオンリーがおもしろそうですね。PEGレシオがそのことを示していると思います。 はるやま商事は成長性を考えると割安とは言えませんが、PBR的には割安といえそうです。 残りの3社は成長性を考えると妥当な株価水準かと思います。 以上の点から、個人的にはオンリーが投資対象になりそうな感じがし、ブログや会社のHPをざっと見て定性面について自分なりに考えて最終的に購入することにしました。 定性面については大した内容ではないですが、疲れたので次回に書きたいと思います。
2006.06.23
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経常利益増減率の推移です。 見にくくてすいません。(^_^;) 青山商事とAOKIは増益で年々推移してきましたが、前者はデリバティブ評価益の減少、後者は昨期に合併した企業の決算期の違いで売上が1ヶ月多く計上されていた反動(日経新聞より)により減益予想となっています。 コナカは今期増益予想ですが、波があるので不安定です。 はるやま商事は近年増益率が減少傾向。 どの企業も有効打にかける印象です。 以上を踏まえた上で株価指標を見ます(修正PERは1株益の代わりに経常利益×0.6÷株数でPERを計算しています)。 はるやま商事が4社の中では一番割安そうですが、成長率が年々下がってきている点が問題です。PERの修正を狙うなら投資できそうかもしれません。PBR的にも1倍割れなので割安水準といえそうです。 あとはPERが20倍(コナカは今期減損損失計上)、修正PERが16倍なので大体妥当な水準だと思います。
2006.06.21
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最近、夏用の背広を作りに紳士服店に行ったことがきっかけで同業他社比較をしてみました。(以下の前提条件:すべて会社四季報CD-ROMの数値を使用しています。) まず、市場成長性の分析です。簡易版として上場4社の総売上高を基準にして時系列にグラフを作ってみました。 棒グラフが4社の売上高の合計、折れ線グラフが合計の対前年比を表しています。 対前年比では約4.5%から約5.5%の成長が続いています。 次に売上高と経常利益率との関係です。昨期のデータを基に散布図を作りました。 4社とサンプル例が少ないですが、売上高が増加するほど経常利益率が上昇する傾向が如実に出ているかと思います。規模の経済が働く業種でしょうか。 と思いましたが、昨期だけのデータだと一概に判断できないので各社の経常利益率を時系列にグラフ化しました。 平成18年の青山の数値が少しよすぎのような気がしますが、経常利益率の推移を見る限りでは、売上高と経常利益率は概ね比例関係にあると考えてもいいように思います。(次回に続く)
2006.06.20
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シーズクリエイトを先々週購入しました。(^_^;) 理由は単純で高成長なのにPERが12倍の水準まで売り込まれていたからです。 アーバンコーポレイションも同様に売り込まれていたのですが、流動化事業の割合を考慮してシーズを購入しました。 といっても、1単元しか購入しておらず、ポートフォリオのウェイトでいうと5%足らずですので暴騰しても暴落してもポートフォリオに及ぼす影響は軽微ですが。 先に流動化やばいよと書く前にこっちのことを書くべきでした。 あと、ポイントも1単元購入。高PER銘柄はコスモス薬品で懲りたはずでしたが、堪えきれず購入してしまいました。
2006.06.19
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6月9日付で国土交通省から「平成17年度 不動産の証券化実態調査」(http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/03/030609_2_.html)が発表されました。 これによると平成17年度の不動産証券化の市場規模は約6.9兆円だそうです。過去の推移を見ていくと(カッコ内は前年度比)、H9 616億円H10 3,155億円(+412%)H11 11,670億円(+270%)H12 18,670億円(+60%)H13 27,777億円(+49%)H14 25,409億円(-8.5%)H15 39.837億円(+57%)H16 53,350億円(+34%)H17 69,117億円(+30%) 年々成長率が低下してきていますが、それでも30%の市場成長率ですか。すごすぎ。 この推移を見てどう思うかですが、1.まだまだ成長余地があるので、今からでもまだ間に合う。今から流動化関連銘柄買おうかな。2.成長率が下がってきているし、6.9兆円と市場規模がかなりでかくなってきたので、そろそろやばい案件が表面化してくるのでは?。と個人的には上記2つの考えが私の中にあります。 前者についてはデータからそのまま感じました。 後者については、6月5日付で国土交通省が出した「証券化対象不動産の鑑定評価等の適正な実施について」(http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/03/030605_.html)が伏線にあります。エンジニアリング・レポートや鑑定評価書は目的物の取得価格を決定する重要な資料になりますので流動化事業の中で重要な位置を占めています。そのエンジニア・レポートや鑑定評価書の中にうさんくさいものが出てきているらしいのでちゃんと作成して下さいというある意味警告めいた通知です。 流動化に対する政府・省庁関連の最近の出来事としては、JPモルガン信託銀行・新生信託銀行に対する業務停止処分↓DCF法の費用計上項目の統一基準の制定開始↓証券化対象不動産の鑑定評価等の適正な実施についての通知という風に外堀から埋められていって、そろそろガツンときそうな気がしてなりません。 杞憂で済んだらいいんですけどね。
2006.06.15
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フージャースから株主総会招集の通知が届きました。 議決権取得しているとは思っていなかったのでちょっとしたサプライズでしたが、購入日(2月)考えれば当たり前に取得できていたことに今気づきました。何やってんだか。 今更スケジュール調整できないし、先月上京して連続で上京するお金もないので今回は泣く泣く総会出席見送ることにしました。来年は出席したいです。懇親会も。 というわけで議決権行使書を郵送するために議案を見てみました。第1号議案(利益処分案承認の件) 配当ごっつあんです。第2号議案(定款一部変更の件) インターネット開示への対応が主みたいです。特にコメントございません。第3号議案(取締役選任の件) リヴァンプの澤田さんが社外取締役として入るみたいです。 リヴァンプといえば経営が悪化している企業に対する経営支援というイメージが強いですが、素人目ではフージャースの場合は単に経営コンサルタントとしての澤田さんの能力を評価して取締役に招聘したみたいな意味合いが強そうです。しかし、これでやっと4名ですか。東証1部上場企業としては少なすぎますね。早く生え抜きの社員の中から役員クラスの人材が育ってほしいところです。 追記:ロッテリアの社外取締役もされているみたいです。全然業種違うけど大丈夫なのか?第4号議案(補欠監査役選任の件) 候補者の方は全く知りませんが、顧問弁護士の方みたいです。 どの議案も特に反対する理由がないので賛成する予定です。
2006.06.13
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前回述べましたが、Wikipediaの「個別指導」の用語説明が長所・短所・現状を端的に説明出来ているように思いますので書かれている内容を箇条書きにしてみました。個別指導塾増加の理由1.備品と教材、数坪程度の僅かなスペースが開塾できること(自宅で開塾することも可能)2.集団指導と比べて指導技術は特に必要とされない。指導書やマニュアルがあれば、学力も余り必要とされない。従って、学生アルバイトで足りる。3.フランチャイズ塾の存在フランチャイズと個別指導1.経営者から見たフランチャイズのメリット→塾経営に関する知識がなくても、塾を開くことができる 各教室の運営に集中できる 広告宣伝費の節約に繋がる(近隣の教室と共同で広告を出すことができるため) 市場に浸透している塾名を使用することができる2.経営者から見たフランチャイズのデメリット→ロイヤリティー(通常売り上げの数パーセント) 備品等の本部からの購入(実際の市場価格よりも高いことがある) 期待するほどの経営指導が受けられず、訴訟に発展する例も 生徒が集まらず、数ヶ月で閉鎖するケースもある3.消費者から見たフランチャイズのメリット→質の向上が期待できる(様々な成功例、失敗例が各教室に伝達される) 情報の取得(本部主催の進学相談会、模擬試験等)4.消費者から見たフランチャイズのデメリット→質の悪い授業を受ける可能性(経営者が利益優先主義の場合等) 良質の講師を確保しにくい(講師の時給が本部によって定められており、また個人経営の塾よりも安価であることが多々ある) 先日、塾講師をしている知り合いの人に個別指導塾について聞いてみたところ、「消費者がまだ個別指導塾のことについて理解していないから、将来的には厳しいのでは」みたいなことを言っていましたが、上記のことを勘案するとわからなくもないです。 当初は個別指導塾については明光義塾の独壇場みたいなイメージがありましたが、東京個別指導学院を始め結構同業他社が存在しており、加盟数を伸ばしているフランチャイズが多いことを考慮するといづれ競争が激化するのは必死のよう気がします。楽観的に考えすぎていました。まだ成長余力があるのか今後の動向に注目ですね。
2006.06.13
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ステップの購入を検討した際に明光ネットワークもいいかもと思い、株価が調整したところで買ったつもりでしたが、落ちてきたナイフを拾ったみたいでそれからもどんどん株価が下落してしまいました。大分遅くなってしまいましたが簡単に分析した結果をアップします。 まず、株価指標です。 ステップの分析をアップした時点より株価が下がっているためPERも下がり株価指標的に割安感が出てきました。その他の指標も高収益・高財務安全性を示しています。 次に達成率です。 若干売上高の達成率が悪いですが、過去の傾向から考えると問題ない水準だと思います。経常利益・純利益とも順調です。 最後に成長率です。グラフにしてみました。 数年前と比べると成長率が落ちています。というか2003年と2004年がすごすぎますね。全体的に見た場合、どちらかというと成長率は鈍化傾向といえるので一番おいしい時期は過ぎた感があります。 今後の見通しですが、最大のリスクは中間決算短信にも書かれてありましたが、業界の中で集団指導塾から個別集団塾へとシフトする学習塾が増加しているということだと個人的には思います。 他社がまねできないような参入障壁があればいいのですが、Wikipediaの中の個別指導の項目などを読んでみると参入障壁といえるものがあまりないですね。しいて挙げるならば明光義塾というブランドでしょうか。 あと、同業他社の東京個別指導学院が明光ネットワーク株を購入している点。最近Yahoo!掲示板で盛り上がっていましたが、明光ネットにとっていいニュースとは思えないです。 当初は、ステップと異なる個別指導という点を評価して購入しましたが、実際調べてみると当初より魅力を感じなくなりました。しかし、業績はほぼ順調で1単元しか購入していないので、より魅力的な銘柄が出てこない限りは保有しようかと思います。
2006.06.12
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昨日はPOG(ペーパーオーナーゲーム)のドラフトでした。 私の指名馬の一覧です。1位 クルサード(牡 ダンスインザダーク×ポトリザリス)2位 ニュービギニング(牡 アグネスタキオン×ウインドインハーヘア)3位 エアグルーヴ2004(牡 ダンスインザダーク×エアグルーヴ)4位 マイネヴェロナ(牝 スペシャルウィーク×ダイワジュリエット)5位 アルヴィス(牝 Mr.Greeley×Extraterrestral)6位 コンゴウダイオー(牡 Fasliyev×Bonita)7位 アルティマトゥーレ(牝 フジキセキ×エアトゥーレ)8位 アドマイヤデューク(牡 アドマイヤコジーン×ベリーローズ)9位 マイネルクルーガー(牡 Montjeu×Breakfast Bay)10位 ミッキーダンディー(牡 アグネスタキオン×フェアディール) 今年は参加メンバーが一人増えた(5人→6人)こともあって昨年以上に指名馬がかぶり思い通りに指名できた馬が半分くらいになりそういう意味では過去最悪のPOGになりました。 特にへこんだのは、1.マイネルの1番馬と評判のマイネルシーガルを他のメンバーに上位で指名されたこと2.フレンチデピュティ産駒が1頭も指名できなかったことの2点です。 マイネルシーガルは当初1位か2位指名を考えていましたが、喉に問題があるとかないとかという噂が出回ったため下位指名予定に切り替えたところ見事に他のメンバーにさらわれてしまいました。マイネルの1番馬と噂される馬(総帥のダービー馬は除く)についてはここ数年指名して連続で重賞を勝っていたので自分で取れないよりも他のメンバーにもっていかれたのが悔しくてたまりません。走られて重賞を勝たれたりしたら目も当てられません。今回のPOG最大のミスでした。 フレンチデピュティ産駒はアステリオンは当初から諦めていましたが、リスト馬を悉く指名されていったのには正直唖然となりました。縁がないと思うしかないですね。 今回のドラフトの傾向としては、SS産駒がいなくなって初めてのシーズンだったので結構ばらけて指名していましたが、アグネスタキオン、フレチデピュティ、スペシャルウィークは順当どおりの人気でした。意外と人気がなかったのは何を隠そう私のポストSSの本命馬だったダンスインザダーク。おかげで競合もなしにすぺて指名できました。これだったら3頭指名でもよかったかもしれません。 何はともあれ、今週末からPOGスタートです。楽しみ楽しみ。今年は昨季のリベンジをさせてもらいます!
2006.06.11
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ここ最近ハリーポッターの最新刊を読んだり、レンタルしてきた邦画と洋画のDVDを見ていたのですが、株式相場はえらいことになっていますね。 また、神戸物産が本日大証2部に上場しましたが、この地合いの影響の直撃を食らって公募価格を大きく下回って今日の終値を向かえました。それでもPER的にやや割高でまだ手が出せないですね。というより購入資金自体がないので買えませんが・・・。 仕方がないので、ワールドカップを見ながら、今のキャッシュで買えそうな割安銘柄があればちょこっと買ってみることにします。 本当はスシローとステップを買い増ししたいのですが、キャッシュ的に無理。残念っす。
2006.06.08
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1着×ブリッシュラック2着 アサクサデンエン3着×ジョイフルウィナー4着▲ダイワメジャー5着△ダンスインザムード9着◎テレグノシス10着○オレハマッテルゼ ブリッシュラックの調教師がやたら強気発言だったので正直うさんくさく思っていたのですがあっさりでした。香港の名調教師の発言はちゃんと信じましょうということか。 テレグノシスは武豊Jをもってしても駄目でしたか。アサクサデンエンは完全にピーク過ぎたと思ってました。まだまだ甘い。
2006.06.04
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東京G15連戦4連敗中ですので一矢報いようと思って気合いいれましたが、絞りきれなくて困りました。◎テレグノシス 毎年出走してきて人気になるのに勝てなくてもう7歳ですか。さすがに調教師も堪忍袋の緒が切れたかどうかわかりませんが、名手を鞍上に据えてきました。この馬の問題点は仕掛けどころに尽きると思っていますので鞍上に期待したいです。人気もその辺を反映してそうですし。○オレハマッテルゼ 飛ぶ飛ぶと言われた前走圧勝したのに人気がそれほど上がってない。テレグノシスとどちろを本命にしようと迷いましたが、外枠の分マイナス評価としました。▲ダイワメジャー 絶好枠を引いたので絶好の位置取りで直線を迎えそうです。流れが向けばあっさりといってしまいそうですが、前が期待にそえなさそうやからなあ。△ダンスインザムード 同コース同距離の前走を完勝。枠もいいですね。問題は相手が強化される点。実績あるので勝ってもおかしくないですが、G12連勝は問屋が簡単に卸してくれなそう。×ブリッシュラックとジョイフルウィナー 両馬とも魅力的ですが、今年は混戦ですが日本馬の層厚いですからね。勝ち負けまではどうかなあと思いますが、一応押さえで。 馬券的には◎を軸として馬連流しで。
2006.06.03
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今日、毎日放送の「水野真紀の魔法のレストラン」の中の「100人の料理人 予約の取れないレストラン」のコーナーでスシローが紹介されていました。放送されていた内容を箇条書きすると以下のとおりです。・トミーズ雅がよく行っている・5升釜で4升しか炊かない(釜に余裕を持たせる)・全国の各店でご飯を炊く(セントラルキッチンがない)・寿司ネタも各店で手切り・創業者は元寿司職人・本部社員30人以上が元寿司職人・「安かろう・まずかろう」イメージの払拭を目指す・従来の一般的な回転寿司の品質を大きく超えるネタを揃えた(原価率51%以上・メニュー70種類以上)・ご飯はその日使う分だけ店で炊く(寿司職人としての意地らしい)・ファミリー層に特化したメニュー構成(サビ抜き、サイドメニュー、デザートの充実)・回転寿司=予測ビジネス(季節・曜日・時間帯ごとの売り上げデータの収集の必要性)・商品名を書いたポップだけの皿→寿司をのせる皿(チップ内蔵)の順番に流す(独自システム・売り上げデータの収集・鮮度管理が可能)・全店税抜き100円均一にする・品質産地表示等の徹底(添加物を抑える、アレルギー情報)・全店直営・ネタとシャリはゆずれないらしい(創業者談、これも寿司屋の意地だとか) 「寿司屋の意地」というのが最も印象に残りました。重要なのはネタとシャリだというところに強みとこだわりが感じられます。スシローをPRするのに十分な内容だと思いました。 ただ、関西ローカル限定放送なのが残念ですね。
2006.06.01
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今月の運用結果は、先月比+3.5%、年初来-3.4%となり、4か月ぶりにプラスとなりました。 まず、5月末時点のポートフォリオです。 今月はエイジスを売却し、ステップ・明光ネットワークを新規購入、ゲンキーを買い戻しの上投げ売りしました。 ゲンキーの買い戻し及び投げ売りについては、業績の下降を知っていたにも拘わらず、株価の下落を妙味と感じ、落ちてくるナイフを素手でつかむという最悪の行動をしてしまったため、かなり反省しています。運良く他の個人投資家さんのブログを見ていて自分の取った行動の愚かさに早く気づきましたが、今のゲンキーの株価を見るとぞっとします。こういうことをやっている限り絶対資産増やせないですね。ちゃんと今後に生かしたい思います。 また、多数のブロガーがチェックしてくれて情報が勝手に入ってくるフージャースや他エリアへの進出よりも地盤の強化に専念しており業績が安定かつ予想しやすいステップは例外だと思いますが、近くに店舗がないのは結構不安感に違いがありました。これも今後の投資に生かしたいと思います。 何やかんや重要なことを書かれているありがたい本を読んでも実際に経験してみないと本当の意味で伝わってこないですね。最近身にしみています。追記(おまけ) 競馬回収率 投下資本 13,400円 回収額 21,820円 回収率 162.8% G14連敗中。東京競馬場とは相性が悪いみたいです。
2006.06.01
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