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今月の運用結果は、先月比-5.5%、年初来-6.6%となり、3か月連続のマイナスで、かつ、下落率拡大となりました。 まず、4月末時点のポートフォリオです。 ゲンキー、コスモス薬品、フジ・コーポを売却しました。 ゲンキーはほぼ株価指標のみを頼りに購入してしまい、達成率をちゃんと分析していませんでした。達成数値を入力して達成率を出してみて、未達リスクがかなり出てきたため売却しました。今の株価はかなり悲観的になっており、買い戻してもいいような気もしますが、下方修正懸念が払拭するまでは静観するつもりです。ただし、個人的に下方修正を織り込んでも割安と判断できる水準まで株価が下落したら買い戻すつもりです。 コスモス薬品はやはり高PERがネックになり売却しました。ウエイトがかなり低ければ保有していたと思いますが、全体の投資資金が少ないため、1単元だけ購入してもかなりのウエイトを占めてしまいます。投資資金が増えるまで高PER銘柄への投資は控えようと思います。 フジ・コーポもゲンキーと同じく最低限の分析をしておりませんでした。達成率を分析してみましたが、中間期までに利益を稼いでしまい、あとはひたすら耐えるのみというような企業だったので、自分が思い描いていたものと違ったため売却しました。恥ずかしい限りです。 一方、スシローを新規購入、フージャースを買い増ししました。 スシローの購入理由については前に書いているので詳しくは述べませんが、割安である以上に近くに店舗があり、味を確かめれるのが最大の理由です。 フージャースは決算が悲観されているのか、流動化銘柄の下げ煽りを受けているのかわかりませんが、ここ最近下がってきているため、46万割れのところでチャンスと思い買い増ししました。どうやら、okenzumoさんも買われてたみたいです。やはり安かったのか。 今後の課題としては、エイジスをこのまま保有するかどうかといったところです。ほぼ独占的な事業で安定的に成長していましたが、年々成長率が落ちてきているので、この銘柄以上に魅力的な安定成長株が見つかれば乗り換える予定です。何銘柄か候補は挙げているので、当面はその分析に力を注ごうかなあと思います。追記 保有ファンドの騰落率と競馬の回収率を書くのを忘れていました。・保有ファンド(さわかみファンド+SGターゲット) 前月比 +0.7% 年初来 +9.1% 余裕で株式の運用成績を上回っています。この成績見ると自分の運用の下手さ加減がわかりへこみますね。・競馬回収率(回収額÷購入額×100) 年初来回収率 260% 信じられないような数字です。もう見れないと思うので今のうちに噛み締めておきます。株式運用もこれぐらい好調ならいいんやけど・・・。
2006.04.30
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ディープインパクトは3コーナーから仕掛けて他馬をちぎって衝撃のゴール。しかも日本レコードで。正真正銘の化物クラスの馬でした。心置きなく欧州へ遠征してきて下さい。ハーツクライはこの馬によく勝ったものだ。 また、リンカーンはようやくG1級になったかなあという感じですね。有馬記念3着、日経賞1着、このレース2着と安定性が出てきました。ハーツクライとディープインパクトがいない宝塚記念なら悲願のG1にかなりの確率で手が届きそうです。 馬券的にはとりあえず当たりました。なんやかんやいいながらリンカーンおさえておいてよかったあ。
2006.04.30
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天皇賞(春)といえば京都競馬場まで見に行った1997年が最も印象的で、マヤノトップガンが直線で一気に抜き去っていった姿は今でもこの目に焼きついて離れません。馬券的にはサクラローレルから勝っていたのですが、あのマヤノトップガンを見ただけで競馬場に来た価値はあったと思います。一応馬券も取りましたが。 回想はここまでにして予想です。◎ ディープインパクト 理由を述べる必要はないかと思います。この馬に◎をつけないのはよほどのひねくれ者でしょう。○ ナリタセンチュリー スポーツ紙にも書かれていましたが、このレースの難しいところは2着以下を当てることだと思います。実績と調子から考えるとリンカーンなんですが、この馬G1になると信じられないくらいの惨敗を頻繁にします。デルタブルースは菊花賞以降の最近のレース内容がもう一つ。京都での変わり身を陣営は期待していますが、そんなに甘くはないでしょう。トウカイトリック、このレースも4000mじゃないので・・・。そんな風に考えていたら、この馬が浮上してきました。14ヶ月ぶりというところがかなりの減点材料ですが、まあ鉄砲駆けするみたいなので何とかならないかなあと思っています。なんせゼンノロブロイに勝っている馬なので。▲ マッキーマックス ここ最近2戦の内容がいいですね。ダイヤモンドSレコード勝ちと重馬場の大阪杯2着。ダイヤモンドSは軽ハンデだったのでその分の割引は必要ですが、本格化してきたことは間違いないと思います。△ リンカーン 一応念のためということで。 皐月賞ときみたいに1番人気以外の人気馬をはずしたような予想になってしまいました。それでもオッズ的にはつかないですねえ。ディープの単勝一点買いが一番いいような気がしますが、◎からの馬連流しで勝負してみることにします。 ちなみにここ最近の天皇賞(春)で連に絡んでいる逃げ馬については今回は完全に消しです。さすがに2度やらかしているリンカーンは捕まえに行くと思いますし、陣営もロングスパートを宣言しています。それにディープはあっさりとかわしていきそうですからね。
2006.04.29
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ここ最近の新興市場の下落に精神的に耐え切れず、一部の保有株を整理してその売却代金でスシローを購入しました。保有株の整理についての反省の弁については月末の運用成績報告のところで書きたいと思います。って今月の最終取引日は明日・・・。ま、まあ今日はスシローについて書きます。 スシローについてはヤスイノさんが最近分析されていますし、okenzumoさんも半年以上も前になりますが分析されています。スシローの割安性と問題点についてはその2つのブログの分析コメントに集約されており、もうその分析だけで投資してもよさそうな気がしないでもないです。しかし、ゲンキー・コスモス薬品もそんな感じで購入して投げ売るという最悪の行動に走っていますので、今回は今までより分析に時間をかけました。といっても周りから見るとほんのちょっとだと思いますが・・・。 まず、株価指標等ですが、PER 24.96EV/EBITDA 6.23ROA 6.19%ROE 9.89%となっています。 PERは今期減損損失を計上していますので、その影響を除外すれば20倍前後といったところなのでやや割安でしょうか。EV/EBITDAの面からは買えそうです。 次に同業種間比較です。同業種間比較のほとんどはヤスイノさんとokenzumoさんがされておられますので粉飾決算のチェックの観点から比較してみました。なお、カッパ寿司については業績面から比較する必要がないと判断してはずしています。・在庫回転月数 スシロー くら2003 0.21 0.172004 0.21 0.102005 0.21 0.13 くらの方が数字的にはいいですがスシローも問題ない水準だと思います。業界平均を調べていないので何ともいえませんが。・減価償却のスピード(年) スシロー くら2003 11.67 11.452004 12.55 10.502005 11.19 10.44 こちらもくらの方が数字的にはいいですが、スシローも一時期悪化したもののくらと比較しても問題ない水準だと思います。・流動比率(%) スシロー くら2003 102 172004 59 422005 86 28 この項目に関していえばスシローの方に軍配が上がっています。2004年に一度急激に悪化していましが、昨年持ち直しています。100%以上ほしいところですが、まあいいかなというところでしょうか。くらはかなり悪いですね。理由はわかりませんが。・仕入れ債務支払日数(簡便的に売上原価を仕入れ額の代替として使用) スシロー くら2003 31.64 35.292004 32.42 32.082005 31.97 34.26 ややスシローに軍配が上がっていますが、ほぼ同水準ですね。・自己資本比率(%) スシロー くら2003 50.2 64.02004 53.7 67.72005 62.6 66.1 スシローは結構くらと差をつけられていましたが、段々差が詰まっていっています。 と5項目見ましたが、流動比率ややスシローの方がいいかなと思うものの甲乙つけ難いです。しかし、PERが実質的に10倍以上差が開いている現状を考えるとスシローが割安といえるかなというイメージです。 定量面的にはこんな感じで買えなくはないという評価です。では、なぜ購入したのか。 購入した最大の理由は、私の住んでいるエリアにスシロー・くら・カッパの回転寿司御三家が出店してきており、食べ比べていたからです。そのことを前提にして時価総額の違いに着目して購入に踏み切りました。 昨年後半に結構株価が上昇しているので不安要素がないといえば嘘になりますが、とりあえずカッパの時価総額を抜くまでは保有しようと思います。
2006.04.27
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◎ ヒシアトラス 1800mの専用馬で斤量が前走より2キロ減の57キロで出れるのは少々反則のような気がします。別定戦様様ですね。○ フィフティワナー 目下4連勝中で鞍上が武豊。過剰人気確定ですが、このメンツだとあっさり行く場合は多いのではずせないですね。▲ エンシェントヒル 前走ヒシアトラスを破って仁川S連覇達成。この馬も◎同様1800m専用馬。ヒシアトラスを破っている点でおさえで。△ フィールドルージュ ヨシトミ大先生がなぜか乗りに来ている点でうさんくささが漂いますが(笑)、最近のヨシトミ大先生の重賞での騎乗成績を考えると素直に評価してもいいのかと思っています。馬自体ここ2戦の内容がタイムを見る限りよさげに見えますので買い。馬券的には馬連ボックスで。◎で流すことも考えましたが、○がセンスであっさりということもありうるので。
2006.04.22
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◎ テイエムプリキュア 桜花賞から中1週なので桜花組からの参加はまずないなと思っていましたが、この馬が予想外に参加。桜花賞は太め残りだったとか言っていましたが、個人的に賞金稼ぎにきた印象を強く感じてしまいます。他の馬と比べてかなり格上で、かつ、勝負にきているのでまあ順当勝ちだと思います。ここで負けたら阪神JFはフェイク確定ですね。○ アイスドール 赤松賞で見せた上がり34秒1が秀逸。前々走も34秒台を叩き出しており決め手は確かだと思います。問題は距離ですが、ギリギリ持つようなイメージです。▲ アクロスザヘイブン ヒシアトラスの半妹。前走の未勝利戦の内容がよかったということなので1勝馬ですが抜擢してみました。馬券的には3頭の馬単表裏で。◎に決め脚がなく一抹の不安があるので。
2006.04.22
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ゴールドマン・サックス証券がツルハとともにコスモス薬品のレーティングを新規に「アウトパフォーム」(強気評価)としていることが影響で、株価が急騰しました。商圏の薄くライバルがいない地域を地盤にしていることが評価の理由みたいで、一方で「大手ドラッグストアは競争激化で収益低下が見られ始めている」としています。 確かにツルハは北海道、コスモス薬品は九州が地盤ですが、両者とも北海道又は九州ではシェアで他社を圧倒しており対等の競争相手がいません。 こういうような評価を見ていると、昨年まではどの企業も業績を伸ばしましたが、今年はいい企業と悪い企業とにはっきりと分かれそうですね。 一方、モルガン・スタンレーに目標株価を引き下げられたフージャースはジリジリと最近株価を下げ続けています。短期的に株価に多くの影響を与える評価機関のレーティングは怖いなあと思う今日この頃です。
2006.04.20
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少し前にスギ薬局とイオンとが資本・業務提携を解除することが記事になっていましたが、イオングループのドラッグストアの売上高は1200億円のスギ薬局が抜けても6400億円はあるとのこと。どんな企業がグループになっているのかといえば、イオン直営ツルハCFSコーポレーションクラフト寺島薬局ウエルシア関東クスリのアオキウェルパークタキヤメディカル一光とのこと。地域的にゲンキーとの関係で時々登場するクスリのアオキもイオングループですか。どうりで好調なはずだと単調に思ってしまいました。当然それだけが理由なわけないですが。 スギ薬局が提携を解消した理由がスギ薬局が関東圏進出を計画しており、グループ間で出店地域が競合する可能性があるためだそうです。 最近、地元以外へ出店していくドラッグストアが増えてきていますが、スギ薬局も地盤の中部地方から全国へと進出を模索しているようです。今までは、新規出店はほぼ地盤地域内であったため大したライバルも存在せず、ほぼ順調に業績を伸ばしてきている企業が結構多かったようですが、これからはその順調であった企業同士が争う構図になっていくのでしょう。より競争力を持った企業を見極める必要がありますね。個人的には、今のところメガドラッグストアという業態にその答えを見出しているのですが、どうなることか・・・。
2006.04.19
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第3四半期の概況が発表されましたので前に作成した達成率表に今回の数値を加えてみました。 ヤスイノさんがブログで少し述べられていましたが、売上高の順調度に比べて、経常利益が四半期ごとに進捗具合が悪化しています。月次が出た時点で最悪の場合こういう状況になるのではないかという想定はあったので意外感はそれほど感じてはいませんが、理由がよくわかりません。気になるところとしては、CF計算書のところの棚卸資産の増加でしょうか。とりあえず、この第3四半期の概況をぱっと見る限りでは個人的に買戻しはできそうにないですね。様子見継続の方向で。
2006.04.15
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昨年と異なり圧倒的な馬がおらず混戦ムード。しかも、レース当日は雨模様で馬場悪化が懸念され、荒れる要素が多分ありそうです。以上のことを念頭において予想しました。◎ アドマイヤムーン 前走、前々走と後方待機で直線手前でゴーサインを出してきっちり差しきるかなり強い競馬をしており、完成度という点においては一歩抜け出ている感じです。鞍上も武豊を確保できたことで仕掛けどころをミスることはないでしょう。ただ、馬場が悪化すると差し脚の威力が削がれそうなのでその点が気がかり。○ ショウナンタキオン 前走、前々走と期待を裏切る競馬をして人気がかなり落ちており、オッズ的にねらい目。また、重馬場の新潟2歳Sを圧勝しており、穴要素も多分にあります。ただ、何分大外からぶん回す不器用な競馬しか出来ないので中山コースに対応できるか、すなわち「はまる」かがカギ。▲ メイショウサムソン 今レースの有力馬の1頭であるフサイチリシャールと同じ先行馬で、2歳時は萩S・東スポ杯と2レース連続でちぎられていました。しかし、前走のスプリングSで粘り勝ち。実力面と人気面のギャップを考えるとねらい目。△ ドリームパスポート ○と同じく後方待機で直線勝負の馬。決め手だけなら◎を上回りそうな点を評価しました。× スーパーホーネット 朝日杯FS2着馬。前走は不利を受けたということであまり重要視していません。決め手はあるので人気が落ちた分ねらい目。 フサイチリシャール・フサイチジャンク・サクラメガワンダー・ジャリスコライトといった人気所は人気に比べて不安要素が多いため◎以外は全て切ってしまいました。吉とでるか凶とでるか。 馬券的には混戦ムードと馬場悪化を考慮して5頭馬連ボックス買いで。
2006.04.15
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日経マネー投資力検定を受けてみました。以下その結果です。日経マネー投資力検定の成績:http://www.toushikentei.jp/●受験日 2006年4月13日●点数 74点/100点(平均66.9点) ●偏差値 54.7●マネー検定2級●知識レベルの高い投資家です。実戦で、自分の強みを磨いてください。●得意な分野は 銘柄力とチャート力と感応力●不得意な分野は ありません●分野別得点 ニュース力:11 基礎力:11 銘柄力:18 チャート力:18 感応力:16 正否: 01 ○ 02 ○ 03 × 04 ○ 05 ○ 06 ○ 07 × 08 × 09 ○ 10 × 11 ○ 12 ○ 13 × 14 ○ 15 × 16 ○ 17 × 18 ○ 19 × 20 ○ 21 ○ 22 ○ 23 ○ 24 ○ 25 ○ 26 ○ 27 ○ 28 ○ 29 ○ 30 × 31 ○ 32 ○ 33 × 34 ○ 35 ○ 36 ○ 37 ○ 38 ○ 39 ○ 40 ○ 41 ○ 42 ○ 43 × 44 × 45 ○ 46 ○ 47 ○ 48 ○ 49 ○ 50 ○ ニュース力と基礎力の得点が悪いのはまだまだ基礎がなってないということでしょう。投資成績以外で自分の実力がどのくらいなのかがわかるのでやってみて結構おもしろかったです。第2回を期待します。
2006.04.13
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これからは昨日の桜花賞観戦記録です。 「競馬」と「ほしのあき(?)」に興味がない人は飛ばしてください。長文ですので。 午前10時半頃阪神競馬場に到着。とりあえず、記念入場券を購入。桜花賞というだけあって女性の来客者に対してはいろいろとお得なことがあるらしいが、全く関係ないので入場したところでレーシングプログラムと騎手名鑑をもらってパドックへ。 パドックへ行くと3歳の未勝利戦の出走メンバーが回っていた。正直全頭詳細知らず。とりあえず購入して当然の如くはずす。というようなこと次のレースも繰り返す。そして、スカイパークステージへ移動。 スカイパークステージではグラドルのほしのあきをゲストに呼んでレース展望をしていた。ほしのあきの登場シーンから見ていたが、隣の人の会話を聞いていると胸がかなり揺れていたらしい。自分の目では確認できなかったのだが。あんたは神の目でも持っているのか。と思っていたら、おもむろに周囲で携帯電話やデジカメを取り出してほしのあきを撮りだす。司会の人が前もって撮影禁止と伝えていたはずだが彼らの耳には聞こえていなかったらしい。結構、すごい望遠レンズを装着して撮影している人もいて、本命は馬かほしのあきかわからない状況。でも、たぶん後者やろうな。 そして、午後のレース再開。5Rから7Rまで全くかすらず。そろそろ当てないとやばいなあと焦りだす。 やっと8Rで的中。といってもド本命の単勝。当ていったのがバレバレ。 9R、思ったほど人気していない武豊J騎乗の馬に狙い撃ち。当然はずす(笑)。 10R、アドマイヤキッスを撮影するためド本命の単勝だけを購入してパドックへ。途中、部長から電話があったことに気付き電話する。阪神競馬場は来るかどうか迷っていたのだとか。一瞬来るのかと焦ったが、来ないらしいので安心する。2人揃ったらロクなことがないので(笑)。 パドックにてアドマイヤキッスを撮る。すると、桜色のスーツを着た人が出てきてパドックがざわつく。何だ、と思ってみたら関口会長だった。フサイチパンドラが桜花賞に出走するので来ているみたい。生で見るのは初めてだったので少し感動する。さすがに貫禄あるなあ。写真収めたかったが距離があり、収められず。 やっと、桜花賞の馬券考察。3頭まで前日に絞り込んでおり、パドックを見ても評価が変わらなかったが、問題は買い方。3連単のボックスを購入しようと思ったが、まさか当たるわけないよなあと思い、アドマイヤキッスの単勝と3頭のボックスの馬単を表裏で購入。スタンドへ。 アドマイヤキッスはかなりいい位置につけ、途中から進出を開始、前走と同じような勝ちパターンにはまったと思ったが、キストゥヘヴンの強襲に屈す。後ろから差されるとは思わなかった。コイウタが内で粘っているときは一瞬万馬券が浮かんでコイウタを応援していたが、そうなるとPOG的に洒落にならないので最後の100mでアドマイヤキッスを必死で応援する。馬単40倍ゲット!しかし、結果的に3連単買っていたら200倍馬券をゲットしていたはずであるので、すぐにかなりへこむ。 桜花賞の表彰式が終わったら急いでパドックへ向かう。ほしのあきがゲスト出演するレース回顧を見るためである(笑)。しかし、猛者が結構いて前の方はすでに満員中段付近で30分くらい待つことに。周囲を見ると各自デジカメ・望遠スコープの準備を念入りにしていて、正直苦笑してしまう。 音楽がなりレース回顧スタート。事前に司会の人が撮影禁止をお願いしても、大半の人間がカメラをかまえる。女性競馬記者のみ登場。ほとんどの人間がカメラを下ろす(笑)。少しして桜花賞優勝ジョッキーであるアンカツ登場。プライベート着のアンカツが見れたので個人的にはシャッターチャンスだろうと思ったが、カメラ小僧の反応薄し。なぜ。 そして、いよいよ「ほしのあき」登場。パドックが活気づき、少々異様なムードになる。ほしのあきは馬券を取れなかった模様。予想の時は本命と押さえだったので取れてたと思っていたのだが、どうやら馬券を購入するときに頭から抜け落ちていたらしい。段々熱気ムンムンになってきてしんどくなってきたので、話題が競馬以外のことになったことを機に抜け出す。 仁川駅に向かう地下道の途中で退場規制の案内が流れる。こんなこと初めて。エスカレーターが危ないらしい。地下道が出来て便利になったと思ったが、意外なところで落とし穴があるものだ。 家に帰宅。正直かなり疲れる。宝塚記念までもう行かなくていいな。以上
2006.04.10
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◎ アドマイヤキッス○ コイウタ▲ キストゥヘヴン逃げ馬・先行馬が多く結構厳しい流れになることが予想されます。というわけで差し勝負の馬を選ぶことにしました。コイウタあたりは脚質的にちょっと微妙ですが一応先行馬か差し馬という評価です。最終的には阪神競馬場へ行って、パドックと返し馬見てから決める予定です。ちなみに馬券は今のところボックスを予定。
2006.04.08
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知らない間にゲンキーの3月の月次が出ていましたので、この数値を反映させて今期の達成率(進捗率)を簡易分析してみたいと思います。 売上については前々期・前期を参考にすると会社予想の数値を達成しそうな感じです。しかし、3月次のメガドラッグストア部門の既存店売上が▲5%になっているのが少し気がかりです。 経常利益については、過去の達成率を若干下回る感じですが、順調ならば会社予想は達成できなくはないと思います。 問題は純利益です。会社予想は下方修正後の数値ですので、このままだと達成は難しそうな感じです。減損損失が計上されるため減益となるのは仕方ないと思いますが、会社予想を下回るのはかなり頂けません。この銘柄購入するときに完全に見落としていました。要反省です。 中間決算の短信を見ますと損益計算書の特別損失の区分で買掛金整理損が前期と比べて多額に計上されています。これが原因のようです。初めて出てきた項目で全くわからないのでIRに聞いてみることにします。投資判断については、それからですね。
2006.04.04
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◎ ローゼンクロイツ○ シルクフェイマス▲ アサカディフィート△ カンパニー× アドマイヤジャパン大阪杯は1番人気が結構順当に勝っているのでその辺りを重視してローゼンクロイツを順当に◎にしました。シルクフェイマスは天候次第ですが、自分で楽に逃げれる展開になれればあっさり勝ってしまいそうです。アサカディフィートは高齢馬ですが成績が安定しているので順当なら勝ち負けしそう。カンパニーも天候次第で脚のキレが全く違ってくるので押さえまで。アドマイヤジャパンは今回は叩き台出走の意味合いが強いので実力はありますが押さえまで。馬券的には◎から流す方向で。おまけ(ダービー卿CT)◎ コスモシンドラー○ トールハンマー▲ メテオバースト△ インセンティブガイ× アルビレオハンデ戦なので軽ハンデ馬に着目してみました。馬券的には上記5頭のBOXで。
2006.04.01
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