2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
我が家のチビ助以外の子供と長い時間を過ごすことは以前からあるけども、良いも悪いも、いまは我が子を基準にして接してしまう。チビ助は平日に難しい一面を妻に見せるものの、あらゆる面で基本的には楽な子。 里子のT君を人生初のお台場に連れて行き、時間の都合でSEGAジョイポリスが中心となった。ゲーム世代だから喜ぶと思ってたら、頭に描いてたものと違ったらしく、折角のフリーパスも有効利用出来なかった。それでイラついて妻に話したら、そんなものよ!の一言。実は子供好きでない妻の方が、子供心を理解し正面から受け止めることが出来てる。 批判的に観てしまうのは私の基本的な性格で、たぶん思春期以降に出来上がったもの。改善を意識してないと、ストレスになってしまう。ただ、ストレスはとても些細な問題で、子供心の理解は他人の理解・受容につながるので、とても大切なこと。
2008.12.29
コメント(2)
大学時代をアメリカで過ごし、毎年夏には日本に帰ってました。着陸が近付き空を見て「グレーの空なんて信じられない。」と呆れてました。アメリカに対する憧れが強かったからか、日本の良さに気付くのに随分と時間がかかりました。結婚し子供の出産に合わせて引っ越してきた湘南地区は海だけでなく、森などの自然にも近く、日本の美しさに気付くよう開眼させてくれました。最近感嘆するのは、空を朱色に滲ませる朝陽、紅や黄金に色づく紅葉・楓・銀杏の木々、冬空に浮かぶ雲、短い命で咲き誇る桜、朝露で眩しく輝く新緑。こういう事って、ゆったりと歩いてみないと気付かずに見過ごしてしまう。これら自然美への開眼は、チビ助と妻、妻の両親のお陰なんです。我が家のチビ助は道路やコンクリートでは長く歩きたがらないのに、自然があると先頭を切って散策する。ひたすら頂上を目指す登山ではなく、皆で会話をしながらゆったりと自然を散策する楽しさを教わりました。そして、自然散策に忘れてはならない、美味しい食事やスイーツ!
2008.12.26
コメント(0)
クリスマスと言うと、プレゼントを貰うことが頭に浮かびますよね?ある時期を過ぎるとクリスマスは特別な物でなくなり、その直ぐ後に来る正月や他のイベントに主役を取られてしまいます。キリスト教では、貰うのではなく、与えることがクリスマス・スピリットだと言います。開拓者として生活を始めたアメリカでは、クリスマス・スピリットが強く根付いており、クリスマスの時期以外でも手助けという形で、このスピリットは生きています。サブプライムローン等の影響を強く受けたアメリカですが、みんなが暖かなクリスマスを迎えることが出来るよう、お祈りします。
2008.12.24
コメント(0)
チビ助の咳が長引いたのをキッカケにアロマ生活を開始しました。 妊娠期には使わない方が良い精油もあるので気を付けながら、咳に効くユーカリと熱に効くレモンを買いました。 有機の物でもカリス成城ブランドあれば割安です。 ユーカリにレモンを1滴混ぜるだけで優しい香りになるため、付けたままでも眠ることが出来ます。ちょうど柚子湯のような感じです。 速効性はありませんが、効果を信じると身体もポジティブに反応してくれます。
2008.12.23
コメント(0)
フェアトレードとは、先進国が発展途上国で生産した製品や現地の人が製作した物を適正価格で買うべきというのが一般的な認知。 日本の農産・海産物、工芸・民芸品はどうだろう? 消費者が安さと便利さばかりを求めるから、生産に関わる労力は適正に評価されずに価格だけが独り歩きしてしまう。その結果、後継者不足になってしまう。過疎化等で人が居ないということと、大変さから自分の子供には継いで欲しくないという両面がある。 先日迷いに迷って竹編みの弁当箱を3千円台で購入しましたが、熟練工がこの売り上げじゃ食べていけないそうです。これこそ、フェアトレードすべきだと思う。 昨今の金融危機は、生産に関わる人達が軽んじられ、実態の無い金転がしで儲けていたことのバチが当たったのだと思う。 ただ、米国内ではそんな単純なことではないようです。米国3大自動車メーカーの労働者の給料は他の労働者に比べて6割も高く、保険や年金も充実していることから妬みを買い、一旦破綻すべきという国内の世論が強く、このまま破綻する見込みだそうです。破綻しても米国には通称 Chapter 11 と呼ばれる法律により、会社がスクラップになるのではなく救済され、米国の殆どの大手航空会社のように、事業は継続されることでしょう。
2008.12.16
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1