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奥能登の高校で熱血教師が今でもいる。クラスの生徒が学費払えないで退学しそうになったら、先生が代わりに払う。悪い事件をしでかしても、必ず停学までで退学はさせない。もちろん麻雀でサボっていた生徒は自宅まで探しに行きボタンをかけない生徒は毎日ビンタするが許す生徒にはビンタをしすぎて注意もされるが、ほんとはたたく先生の方が2倍心が痛い。気性の激しい奥能登では学生に会わせ先生も同じ波長でないと務まらない。就職依頼のさなか お話を伺ったら、いかに就職対策をしているかがわかる。企業が聞けないことを自己紹介と、返答で含めて知らせ、おかげで面接の印象では全国の入社試験を受ける生徒のうちトップクラスである。常にこうすれば感激して会社側が聞いてもらえると予想して事前に答えを用意して面接に臨ませる。今年の夏は暑い就職補修が始まる。卒業生に声をかけ、勤め先に求人票をお願いする。かかる費用は教師の自腹。そして求人票の数を過去10年はいつでも言える。血のにじんだ求人票のかず。今年は去年の3分のいちになるかもしれない異常なとき。教師は勉強を教え、就職技術を教え、就職先を探し、生徒や父兄は学校に任せっきり。能登は地元に職が少ない。金沢方面に来る数も毎年100人。今年は求人票が出ない会社を1件ずつあたりお願いするしかない。採用する会社はこれだけ不況なら簡単には採用できない。助ける団体は少ない。いつもと同じやり方でしか動けない。こんなとき、過去に就職担当だった退職した先生を集め、企業の退職者を集め、ハローワークの退職者を集め、若い人向けに就職活動の提案と職探しの最強軍団がができればと思っている。どうか麻生総理。願いが届いてください。今活動しているのは、宿泊だけでも無料で提供したい。不動産の自分しかできないことを提案します。できることから少しずつ提案していきます。
July 9, 2009
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