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先日、緑茶市場の「濃いめ系」の話をしましたが、緑茶の追いやられて、いつも片隅の話題にしかならない、「烏龍茶」にも「濃いめ系」があったのです。テレビで中華料理を囲む数人の男性が飲むシーン、あの高い烏龍茶ではありません。100円ショップに並んでいる庶民価格の物です。左が「サッポロ」で、右が「伊藤園」です。味?……………………烏龍茶が好きだという人には、待ってました!でしょうが、烏龍茶なんて飲んだことがない人には、信じられない「味」でしょうね。表現できません。悪く言えば「薬臭い」か「苦いだけ」良く言えば「中華料理」や「焼肉」に大ピッタリの味といえますね。カクジーは「烏龍茶」好きですし、ごくたまに、晩酌なしの日もあるので、冷蔵庫に1本くらい、あってもいいかな、って感じですね。これなら、家族に飲まれる心配が、125%無いし。気になったので、本場の烏龍茶の味と比較してどうなんですか?と、お尋ねしましたら、「大したもんだ、中華にピッタリだ」と回答がございました。そろばん片手に大福町、それに招財進寶儲かってますね。 ※招財進寶(しょうざいしんぽう)=宝を積んだ船がこちらへ向かって来る、 という意味ですね 「寶=宝」
2007.10.31
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時々「和風や和服」の招き猫に出会います。小学校4年から時代劇を観続けて来たカクジーは、「和風や和服」に懐かしさを感じます。いわゆる「日本風」が好きなんですね。一気に涼しくなって昨日の晩酌時に少し「寒さ」を感じました。今日は、ビールをやめて「熱燗」にしよ!日本酒を頂きながら、カクジー家に今、どれ位「着物を着た招き猫」が居るだろう?と思いました。例えば「芸者招き猫」。この「芸者招き」は三代目です。初代は「白黒写真」でしか見たことがありません。九谷焼の芸者招きもカラー写真で見た記憶があります。次は「銀座のかもめ招き」で、カクジーのあこがれ品です。「銀座のかもめ招き」は手が出ないほど、高価な「招き猫」でございます。最近来られた「着物招き」はどちらに…あっ、おられました。いわゆる「裃(かみしも)招き猫」ですね。お仲間からは「裃オヤジ」と呼ばれて、良き相談相手になっておられるようです。「あれ?そのお隣りの方は、ご養子?」「なに、着付け教室の生徒じゃよ」。
2007.10.30
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10月26日(金)のNHK教育TV「美の壺」、良かったですね。「招き猫研究家」カクジーのこの1年の努力が、検証できて、とても嬉しかったですね。行きましたもの、豪徳寺も今戸神社も。(東京・世田谷・豪徳寺の招き猫奉納所)カクジー家に現在ご逗留中の「豪徳寺」招き猫です。次は、東浅草の「今戸神社」です。同じく現在、カクジー家にいらっしゃる「今戸焼」招き猫です。今戸焼の窯元は、白井靖二郎さんです。 そして江戸時代・嘉永6年に「招き猫」が売られていた証拠の歌川広重作「浄瑠璃町繁花の図」の拡大図です。今日は、しみじみと振り返ってみました。
2007.10.29
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昨日、一昨日と2日続けて「雨降り」でした…「お父さん、大変よ、壊れちゃってるわよ」「なにが?}「自転車置き場に置いてあった白い奴」「エッ、スタジオが壊れたって?」「どういう状態かな?」「完璧に壊れてますね」補強をしっかりして、この際だから置き場を広くして…トンカチ、キリ、ラジオペンチ、ハサミ、カッター木片釘、押しネジ、両面テープ、ガムテープ…なんとか、1時間で修理、終わりました。こういう風に置いて使います。バックが白くなるので、画像が軽くなるんです。
2007.10.28
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テロ特別措置法の延長問題から、守屋前防衛省事務次官問題に情勢が変わってきました。公務員、特に上級国家公務員の綱紀粛正が大きく問われていますね。問題発覚を恐れての「証拠資料」の廃却は民でも官でも、やっていたんですね。官・財の癒着、横領、民の特別背任などなど。いい加減にしろよ、バカヤロー!ですよ、全く。賄賂を取って不正な事を行って発覚すればそれは汚職事件とも呼ばれます。「最近は、汚職事件が多いな」「ええ、何が多いって?」「汚職事件が沢山起きるなって」「汚職事件が沢山当たるなら、いい事じゃない」「うん?」「お食事券、当たったんでしょ」
2007.10.27
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嬉しくて嬉しくてたまらない「お知らせ」です。今日の午後10時(~10:25)から放映の、NHK教育テレビ「美の壺」が、なんとなんと「招き猫」特集なんです。皆さんも是非、見て下さいね。カクジーがテレビの前で「ニコニコ」している姿を想像して下さい。カクジー、今夜はビデオ録画で忙しいんです。まず、「お江戸吉原事件帖」が、20:00~21:48次が、「浅見光彦シリーズ」の、21:00~22:54でしょ。最後がこの「美の壺」で。22:00~22:25です。うっかり、録画し忘れたり、うっかり、テーブルタップの電源スイッチを切っちゃったり、うっかり、水戸黄門再放送を録画して、テープ残量が足りなくなったり…ああ、心配し出すとキリがない、から今日はやっぱり…晩酌抜き、かな?
2007.10.26
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カクジーは、27歳まで東京にいて、28歳のときに「転勤」で愛知県にやってきました。中学2年の時に、都営住宅に引っ越すまでは、墨田区吾妻町西四丁目(現在の文化三丁目)で暮らしていました。家に風呂はなく、近く遠くの「銭湯」によく行きましたね。「鶴の湯」「玉の湯」「宝湯」…今でもあるのかな?ベーゴマやめんこ、粘土型、紙芝居で稼いだ時は、銭湯で「ラムネ」が飲めました。(※稼いだベーゴマやめんこは、駄菓子屋で買い取ってくれたんです)(※紙芝居で、拍子木を打って回ったり、列の整理をすると5円くれました)銭湯は入り口で「男湯」と「女湯」に別れますから、ガラス戸を開けて、番台のおばちゃんに6円(小人)払って、3秒で素っ裸になって飛び込んで行く。「湯船に入る前に、お湯かけるんだよ!」いつものおばちゃんの声に、振り向いて「わかってるよ、ベェ~だ」あれっ?「おばちゃんがいない?」
2007.10.25
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「こんにちは~」「は~い、今開けま~す」「岡崎公園の友達がお邪魔していると思うのですが…」「はい、昨日お見えに…あなたがそのお友達の方ですか」「はい、そうです。すぐそこの岡崎石工団地から来ました」「はいはい、よく存知あげてますよ。どうぞ中へ」「じゃあ、失礼してあがらせてもらいます」「つかぬ事をお伺いしますが、お仲間というかお子さんは?」「ええ、沢山おりますが」(カクジー、奥へ戻って、子招きを連れてくる)「この子、ひょっとすると、お宅様のお子では?」「ええ、ええ、そうですとも。元気だったかや」「うん、元気にしてたよ」「いなくなってから半年ぐらい過ぎたかな」「そうかもね。でも友達沢山できたから」「そりゃ良かったな」(カクジーを無視して話し始める父と子)その時、父招きのポケット(?)から1枚の写真が… わっ!まだまだ沢山いらっしゃる!
2007.10.24
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カクジー家に最初に来られた「招き猫」を紹介します。2003年3月初、東京・品川プリンスホテルの売店で、目と目が合って、ビビッと来て…もう4年も過ぎたんだ。今朝、数えましたら「390体」になってました。招き猫ハウスのキャパもそろそろ限界ですね。悩んでいるのにまた、新たな宿泊客がやってきました。えっ?どういうこと?「もしもし、どちらから来られたのですか?」「はい、岡崎公園の観光土産売店からです」「ああ、徳川家康館のそばの…だから葵の御紋」「友達が一人、遅れて来ることになってるんですが」「はい、分かりました。どうぞ、ず~っとず~っと、奥の方へ」
2007.10.23
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カクジーの世代には全く縁がない時空の話です。巷では「ケータイ小説」なるものが空前のブームとか。ケータイ小説とは「ケータイサイトに発表された小説」のことです。そのケータイサイトの代表的なものが「魔法の図書館」でした。一度、勇気を出して覗いて見て下さい。作品も幾つか読めますから。人気の作品は「赤い糸」「もしもキミが。」「天使がくれたもの」そして映画化された「恋空(koizora」」などですね。「恋空」の小説は、こちら、です。どのくらいブームになっているかというと、作品数は100万タイトル以上あり、月あたりのべ25億人が読んでいるそうです。実際に2007年上半期に売れて文芸作品ベスト10のうち、実に6作品が、ケータイ小説だったというから驚きです。(トーハン調べ)第一回日本ケータイ小説大賞を受賞したのは、「クリアネス(作者:十和)」です。お時間と興味のある方は、お読み下さい。「ケータイ小説の女王」と呼ばれている方がいました。内藤みか、さんという方です。こちらも、お時間と興味のある方のみ次へお進み下さい。やっぱり、カクジーはお呼びじゃなかったですね。読んでいて「小説」という気がしなかったですから。それでも「ケータイ小説」の事が少し分かったから、まあ、いいか。
2007.10.22
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プレミアム緑茶「綾鷹」はうまかった!です。TVCMの通り「にごり」がお茶を飲んだという気にさせました。家でいれるお茶の味に近い!です。今のところ、プレミアム緑茶は三社が発売しています。伊藤園の「プレミアムお~いお茶」キリンビバレッジの「生茶玉露100%」そして今日飲んだコカコーラの「綾鷹(あやたか)」です。価格は当然、普通の物より高いです。「プレミアムお~いお茶」は、350mlで147円(500mlに換算すると、+27円)「生茶玉露100%」はもっと小さくて、265mlで143円(500mlに換算すると、+119円)「綾鷹」は、425mlで158円(500mlに換算して、+35円)アサヒ飲料とサントリーの2社は、プレミアム緑茶は発売していません。背景には、緑茶市場の伸び悩みがると思います。2005年は、年間約2,550万ケースを出荷した「緑茶」も2006年は前年を下回り、約2,400万ケースに止まりました。問題は高価格な「緑茶」を消費者が受け入れるか否かです。最悪の場合は、自社の既存製品と競合しシェアを落とす危険性もあります。サントリー「伊右衛門」の快進撃が他社に何とかしなくては、と思わせたのでしょうか。
2007.10.21
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なぜか偶然か、テレビで「東海一の激安ショップ」が2日も続けて紹介され、運悪くその放送を見てしまったカクジーは湧き上がる好奇心を抑え切れずに、エンジンキーを回してしまいました。目指すは…激安ショップ「アップルズ」ネットで検索したら「三河安城店」がありここなら車で15分ですから、まずここへ向かいました、が…ありませんでした。とっくの昔に閉店してました。まあ、元々TVで紹介された「桶狭間店」へ行くつもりでしたから。気を取り直して…ナビで検索してみると…所要時間は40分と出ました。なんだ、楽勝じゃん!国道1号線を名古屋方面へ。名鉄「有松」駅手前を左に折れて…ありました、見つけました。あれっ?ちっさい!あれっ?紳士物がない!確かに婦人物は激安でした。TVの通りで、100円、200円も沢山ありました。一度は来てみていいかもしれませんね。ここから車で10分のところに「イオン有松」もありますから。
2007.10.21
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カクジーは好き嫌い無しですが、好きな食べ物の1つに「甘栗」があります。天津甘栗は高いので、100円ショップで買ってます。スーパーやコンビニのもカクジーには同じ物に見えます。どちらも「中国産」です。「甘栗」の「中国産」はやむを得ません。ついでに「中国産南京豆」も許容範囲です。だって、元々南京豆というのですから今日、冷蔵庫に入っていたのが、こちらで御座います。実は「甘栗」の世界でも「招き猫」は頑張っていたのです。「甘栗一獲千金!」凄いな! ※この「甘栗一獲千金!」は、パチンコの景品で 一般には販売されておりません。
2007.10.20
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ついに「年賀状」を携帯で作成し投函する!が実現しました。画面からデザインを選び、宛名や文章を書き込むと、本物の年賀状が、相手に届く、というサービスらしいです。ソネットも同様のサービスを始めるとありました。1枚あたりの価格が、携帯で150円(ハガキ代込み、税別)、ソネットが、134円(同じくハガキ代込み)と、少し高いので、実際の需要がどれだけあるか全く予想がつかないようですね。お父さん達が、PCを購入した動機の中に「年賀状をPCで」というのがあります。それから考えれば、この流れに必然性はありますね。でも折角、PCで年賀状が作れるようになったら、定年退職で、出す相手が激減してしまいました。年賀状の来る枚数では、家族の中で断トツ!だった、お父さんも、年毎に、子供達との「差」が縮まり…そして、ある年の元旦…年賀状が1枚も来ない…あっ、夢か…良かった…
2007.10.19
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近くの郵便局に行きましたら、「年賀ハガキ」の予約申し込み書が置いてあり、来年の図柄も掲示してありました。カクジーは「年賀状ソフト」で図柄を印刷しますので、買うのは無地の「インクジェット」タイプです。これですと「寄付金」無しですから、1枚50円ですね。ところで、皆さん、ご存知ですか?1枚45円の「年賀ハガキ」があるということを?そうです。正解です。「年賀エコーハガキ」ですね。「エコーハガキ」とは表面下段に「広告」が入ったものです。平成20年用は、例の「コジマ電機」でした。エコーハガキの場合は、通常のハガキソフトは使用不可ですね。印字領域に広告が入っているからです。カクジー、年賀状はすべて「手書き」ですので問題ありません。初めて年賀状を書いたのは、昭和31年です。小学校一年の担任の先生へです。返事がちゃんと来ましたよ。嬉しかったですね。以来、年賀状を書き続けて、50年…50年…………か………昭和31年の「年賀状」はこんなデザインでした。もちろん、招き猫の切手を貼る必要はありません。
2007.10.18
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一気に気温が下がって、ロンTでも寒いくらいの夕方です。今年は、コンビニ各社が夏場でも「おでん」を販売していましたが、待ちに待った「おでんが美味い」気候になった、そういう感じですね。(カクジーの冷蔵庫の定番、おでん缶)夏でも「おでん」を販売していたコンビニ各社はここに来て「おでん」の幟をこれでもかと並べ立てて集客に力を入れています。某スポーツ紙によると、売れスジベスト3は1位:大根2位:たまご3位:しらたき、となっていますが、サークルK・サンクスだけは、「ちび太のおでん」が第3位だそうです。なぜ人気があるのか?お得だからか?「ちびたのおでん」誕生秘話をご覧下さい。カクジーは江戸っ子ですので、つゆがしっかり滲みて、色が変わったくらいの「濃い味」のものが好きですね。カクジー、おでん、Best5!1位:だいこん2位:こんにゃく(但しでっかいこと)3位:つみれ(同じくでっかいこと)4位:昆布(しつこいけれど、でっかいこと)5位:白はんぺんあれっ?もっとあるな…6位:竹輪ぶ7位:じゃがいも(つゆが滲みこんだ)8位:卵(つゆで変色した)9位:さつまげ10位:牛すじおでんから立ち上る湯気がハッキリ見えると、ビールのあとに「熱燗」!、といきたくなりますね。
2007.10.17
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「コンコン、コンコン」「ハイ、どなたでしょうか?」「こちらは、ペンション・カクジー」でしょうか?」「まあ、そう呼ばれているかもしれませんね、お入り下さい」「失礼します。急に雨が降ってきたので…」「そうですね、大変だったでしょう」「泊めていただけますか?」「ええ、いいですよ。お一人ですか?」(なんか変だな、一人じゃないような気がする)「もしかすると後ろに誰かいらっしゃいませんか?」「ほら、恥ずかしがらないで、カクジーにご挨拶なさい」「そうだよ、おじさんに顔を見せておくれ」「は~い、は~い」「うわっ!6人も!」
2007.10.16
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招き猫はいつぐらいから作られていたのか?諸説入り乱れて、はっきりは致しません。伝聞やそれらしき記述があっても、形としての「招き猫」が記されていないからです。今日現在で証明できるのは、嘉永6年(1853)には「今土焼きの招き猫」が江戸で売られていた、という事になります。証拠として、歌川広重が書いた戯画があります。左上に招き猫を売っている屋台が描かれています。屋根に「〆」文字があるので、今戸焼だと解ります。これは、東京大江戸博物館所蔵の「今戸焼招き猫」です。同じ形だということが分かります。戯画の名は「浄瑠璃町繁花の図」で歌川広重が嘉永6年に描いたものです。原図は「日本浮世絵博物館」が所蔵しています。歌川広重は安藤広重のことで、東海道五十三次を描いたことで有名です。
2007.10.15
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伊勢名物の「赤福」が、一度作った物を冷凍保存し、解凍して出荷していた。その際に「解凍日」を製造日としたことで、JAS法違反で、お咎めを受けました。でも…でもですよ…と思っていたら、今朝の中日新聞に載りました。洋菓子や和菓子の業界からの反論が、作った物は冷凍保存をして、出荷直前(?)に解凍する。常識で考えても、そうでしかありえませんよね。デパ地下やスーパーに並ぶ美味しそうなケーキ、売り場の奥で製造していない以上、遠く離れた工場や倉庫から運ばれて来ます。工場や倉庫で「冷凍保存」しなければ、どんどん品質や安全が劣化します。多分、この「冷凍保存→解凍出荷」のやり方に、クレームをつける消費者はいないと思います。とすると、赤福はちょっと間違えたんですね。製造直後に「冷凍保存」をすれば良かったのに、売れ残りや作りすぎ赤福を、大分時間が経過してから、「冷凍保存」したんですね。こりゃ、ちょっとまずかったですね。でも、なんですよね…
2007.10.14
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時々ですが、表も裏も「招き猫」という方がお見えになります。大抵は、きちっと作られている(?)のですが、昨晩のビジターは、少し違っておられました。紹介します。右手上げ(金運)と左手上げ(千客万来)が別々に作られていて、合体!するんです。1体で2体分楽しめる…腕の長さが大分違うな…
2007.10.13
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カクジー、パチンコは年に1回やるかやらないか、ですが、パチンコ玉が、1玉4円というのは高過ぎると思います。1,000円で250発、あっという間、まばたき5回で終わり…常連も含めて、全国のパチンコ人口は減少しているそうです。そのためでしょうが、1玉1円のパチンコ店が出来ました。しかも、それが、名古屋の大須に登場したのです。 「今年はまだ一度もパチンコしてないな…やってみるか…」「あれっ?あなたは…」「777招き猫さんですか?」あれあれ?あれあれ、あれれ…れれれ…………………………………………………………………「あなたは、信楽育ちのポスト招きさん」「カクジー、悪いことは言わないから、早く、家に帰りなさい」「はい、危うく、誘惑に負けるところでした」「夕刊フジでも買って帰ろ、いや、日刊ゲンダイにしよかな」
2007.10.12
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夜の室温が下がったことと、昼間、汗をかかなくなったこと。この2つの理由で、ビールの消費量が一気に下降だそうです。しかし、カクジーは、真冬でもビールを飲みますので、いや、一年中、ビールを飲んでますので、「もうビールじゃないよ、熱燗だよ」などどいう奴とはとりあえず、一時的に「絶交」ですね。ビールといっても最近は「発泡酒」です。これです。糖質「0」でしかも、スッキリしていて旨いんです。旨いので、毎晩2缶はいけますね。しかも総カロリーは、350mlで嬉しい「84kcal」と低めです。そして晩酌の友として、殆ど毎回いただいているのが、「もろきゅう」です。「もろきゅう」とは「もろみ味噌」でいただく「きゅうり」のことでございます。魚民や和民では、写真のようにカット(乱切り)された「きゅうり」になりますが、カクジーは切らずに「1本」で食しています。いただく1時間前に、氷水に浸しておきます。そして両端を切って、皮を少しだけ剥いて食べます。美味しいなと思ったら、2本はいっちゃいます。女房は「よく毎日きゅうりで飽きないわね」などと、無神経な事をのたまいます。残念ながら、女房は「もろきゅう」の栄養効果を知らないのです。いや、どうやら信じていないようですね。 「もろきゅうの栄養効果」 ○もろみ味噌のカロリーは、100g当たり206kcalです。 ※もろきゅう1本なら、10gくらいしか使いません。 ○もろみみそ100g、206kcalの内訳です。 たんぱく質 6.7g( 26.8kcal) 脂質 2.2g( 19.8kcal) 糖質 39.8g(159.2kcal) 食物繊維 4.3g ナトリウム 3.3g ですかね。次、「きゅうり(100g当たり)」の栄養効果です。 特徴は2つ、 カリウムが、210mgと豊富なことですね。 カリウムは体内のナトリウムの排泄を促進しますから、 「もろみ味噌」のナトリウムは気にならなくなります。そして、カクジーがなぜ、これほどまでに「もろきゅう」を食べ続けているのか、その訳でございます。きゅうりの青臭さの成分である「ヒラジン」が凄いからです。その凄さはやはり2つあります。 第一に「血栓ができるのを予防します」 脳梗塞や心筋梗塞対策、ということですね。 第二に「アルコールの代謝を促進する」これです、これなんです!カクジー的には「ビールの友は枝豆ではなくもろきゅう」なんです。とりビー、もろきゅう! 120g157円 200g273円
2007.10.11
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「おばちゃん、注文していいかい?」「ええ、いいですよ」「え~と(舌、噛みそうだな…) その、ぷちぷち焼きたらこ、と 玄米ほぐし鮭、の2つね」「はい、たらこと鮭ね」「エッ?ぷちぷち焼きたらこと玄米ほぐし鮭、だよ」「たらこと鮭は、それしかないから」「なんだ、最初から、たらこ、鮭って、言えばよかった 汗、かいちゃった」食べました、たらこは本当に、プチプチしてました。たらこを噛もうとすると、プチンとはじけるんです。ポロポロこぼれて、1割は食べられてしまいました。店は、JR名古屋駅西口の「SOZAi-YA美濃味匠」でした。
2007.10.10
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カクジー、最近「ジュエリー招き猫」が気になります。べらぼうに高いのは買いません。以前は、2,000円位の物を買ったことがありますが、最近は、1,500円が上限ですね。 この2体、バブルの頃は、50,000円でも売れたそうです。伊勢では、値札15,000円でセール価格10,000円でした。多分、最終日には、5,000円以下になっていたと思います。随分、安くなるもんですね。カクジーのお気に入りのこの方、「マネ美のおばにあたる方」ですが、東京の御徒町(上野)の骨董屋で、500円で手に入れました。かばんに入れて店を出て5m歩いてから、ラッキー!と叫びました。この骨董屋、掘り出し物がありそうなので、東京に出た際は必ず、寄ろうと思っています。「マネ美」です。
2007.10.09
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9月、10月は「三連休」が多かったですね。遠出する人、近場で済ます人、どちらにしても「デジカメ」は大活躍でした。DPEショップで忙しく働いた「ニャン太」達に、久々のお休みが取れました。「こんにちは、用意出来た?」「ええ、いつでも出れるわよ」「その前にだけどさ、見た、昨日のテレビ」「見たわよ、中田秀でしょ」「なんか、朝青龍に悪い事したみたいなこと言ってたわよね」「今更何よ、もっと早く出て来なさいよ」「大相撲ガタ揺れで、朝青龍復帰論が出てるんですって」「そうね、今思えば朝青竜のしたことなんて、可愛いもんよね」(出かけるのを忘れて、井戸端会議モードに入ってます)「お母さんたち、遅いね」「早く行こうって言ってきてよ」「あたし、行ってくる、早く行かないと終わっちゃうもん」「何が?」「お祭り!」
2007.10.08
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カクジーはあまりよく知りません。世間を騒がせた「沢尻エリカ」という「女優」のことを。週刊誌やスポーツ紙が何度が取り上げたらしいのですが、ここに来て「大相撲・時津風部屋」の「しごき殺人」が週刊誌、スポーツ紙、そしてもちろんテレビのワイドショーの、格好のネタにされています。今日、テレビに元関取の竜虎氏が出演し、微妙な発言を繰り返していました。「同じしごきを受けても、上位に上がって行った人は、後でそのことを感謝している。あの辛い稽古があったから今があると、みんな感謝している」裏を返せば、全部の部屋(53部屋)で、しごきが行われている、ということです。開き直った発言もありました。ビックリしました。「そんなこと(しごき)は相撲記者達はみんな目撃している、今まで、これっぽっちも問題にしなかったのに、ここに来て、急に、問題だと言っている。おかしいじゃないか」と。見事に、開き直っていました。勝ち誇って笑みを浮かべて、手のひら返すんじゃないよ、男らしくないぞと、竜虎・大相撲官房長官どののご発言でした。あ、そうだ、沢尻エリカの映画のことも触れとこ。沢尻エリカ主演の「クローズド・ノート」の評判が気になりますね。
2007.10.07
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昨日、紹介した「招き猫」ですが、やはり、どこかで会ったような気がして、気がしてならないんです。あれから、ず~っと考えてました。あった場所、名古屋、東京、中華街、浅草、伊勢、瀬戸、常滑、うん?常滑?そうか、常滑で会ったような気がしてきたな。カクジー家に逗留中の「招き猫」で、常滑からおいでになったのは、どなただったか?(皆様お一人ずつ、まじにお顔を拝見した結果)分かりました、思い出しました。このお方です。三代目芸者猫さんです! 芸者猫がもっと笑ったら、絶対そっくりだと思います。
2007.10.06
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なんとも早、明るい「招き猫」がやってきました。どこかで会ったような気がするんです。万博ボランティアの時、会場で…朝のウォーキングで時々挨拶したような…いや、先日の「伊勢」のおはらい横丁のひもの屋で…全体から受ける印象が「安心」ですね。
2007.10.05
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10月1日から、郵政公社がスタートしたのは知ってました。マスコミでも「サービス」が低下するのではないか、と、デメリットの部分についての解説が多かったですね。カクジーが利用する郵便局3店とも、継続されていました。看板が変わり、名称も変わっていましたね。「安城(中央)郵便局」が「安城支店」になっていました。やらなければいけないことが1つありました。満期の来ている「定期貯金」や「定額貯金」は預け変えをしなければならないんです。まあ、おいおいやろうか、と思っていましたところ、なんと、今日は、郵便が三度も届きました。朝の9時半頃に、定形外郵便物(招き猫)が。午後の3時頃に、いつもの郵便物。そして、4時半頃に、書留郵便が。え~えっ?郵政公社,真っ向勝負は本当だったんだ。カクジーがしきりに感心していると、そばで、女房がポツリと一言、「配達し忘れて、慌てて、持ってきただけよ」
2007.10.04
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セリーグは「巨人」が優勝しました。パリーグは「日本ハムファイターズ」でしたね。「読売ジャイアンツ」のことを「巨人」と呼ぶのはなぜなんでしょうね?地元の「中日ドラゴンズ」は2位となりましたが、日本シリーズ出場をかけて戦う「クライマックスシリーズ」に出場するので、まだまだ、日本一の可能性があります。商魂逞しく、名古屋の各デパートでは、今日から「ドラゴンズセール」が始まりました。名古屋のいわゆる「4M」三越、松坂屋、丸栄、名鉄百貨店も始めました。アピタやユニー、イオンも負けじと始めました。という事は、もしクライマックスシリーズで勝って、日本シリーズに出場できるとなったら、そこでまた「ドラゴンズ応援セール」をやって、日本シリーズで勝って日本一になったら、「日本一おめでとうセール」をやる。負けても、「応援ありがとうセール」をきちんとやる。凄いな、何が何でもやるんだな。落合監督の背番号が「66」なので、「66円均一セール」が目玉らしいので、ちょっと「イオン」を覗いてみましたが、いつも「98円」のペットボトルのごく一部が「66円」でした。あとは、いつもと変わらなかったな。「ジャイアンツ優勝祝賀セール」はどこでやっているんだろ?愛知県はないのかな?
2007.10.03
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昨日、伊勢・来る福招き猫祭り訪問記を書きましたが、肝腎の「何を買ったのか」を載せ忘れました。今日ここに謹んでご報告させて頂きます。まずは、ご当地限定の「緑茶と烏龍茶」でございます。はい。 えっ、お茶とか烏龍茶ではなく、招き猫は買ったのか、ですか?はいはい、「おはらい横丁」の、このお方に声をかけました。体質は「竹の皮」とのことでございます。大変、軽くて、助かりました。はい。あと1つが、これでございます。一応、顔見知りというか、お友達がカクジー家にいますので…「高山八郎」さんの「旭土人形」でございます。はい。これだけでございます。はい。「袋はもっと膨らんでいたぞ!」「あっ、そうです。もう1つありました」「それそれ、それだよ」「招き猫ではございませんよ」「じゃあ、何を買ったんだい?」「赤福」ですよ。
2007.10.02
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9月29日・土曜日、伊勢の「来る福招き猫祭り」に行って来ました。JRでも、近鉄でも、三重高速バスでも家からは、約3時間ですね。遠いんです。お伊勢さんは。懐かしいな、思い出すな、一年前を…去年と同じだ… まず、スティックきゅうりを食べて…冷たくて、新鮮で、ホントに美味しいんです。あれっ?ちょっと変わったのがいる。 日本酒ボトル?2,990円は高いな、やめとこ。大入り福袋か、え~と、2,950円?高いな、やめとこ。あっ、瀬戸の「丸靖製陶所」の社長がいた。「遠いし大変ですね」「木・金は親父で、今日、明日は私が店番でね」「安いの、いつもより?」「今日、明日で全部売り切るつもりだからね」「じゃぁ、明日は超お買い得日なんだ」「どこの店も明日が一番安いと思うよ」おっと、道草食ってる場合じゃない、次へ行かなくちゃ。宝くじ売り場で「当たるくじ」を買って、と。ここは、え~と、「郷土玩具招き猫展」と書いてあるな。あれっ?「初辰さん?」それに「高山先生?」 「あの~、随分、ありますね、各地の招き猫が」「ええ、随分前から製作を依頼して、確保したんですよ」「これって、二等親に見えるな。常滑系かな?」「これは、九州福岡のものですよ」「え~と…そうですね。津屋崎土人形とありますね」 「ここの全部、写真撮らせて頂いて宜しいですか?」「ええ、どうぞどうぞ」「ついでに、私も撮ってくれますか?」「ええ、いいですよ」約3時間、歩きまわりましたが、大満足の「お伊勢さん」でございました。来年も絶対に来るぞ!
2007.10.01
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