あたたかな光と相思相愛-永遠の旅へいざなう虹粒子の流れ
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仕事のモチベーションを維持することの困難さについて考える時、同時に、社会の中で一人の人間が生きてゆくことの困難さに想いが馳せる。これは実に深遠な事柄だと思う。困難な事柄ではあるけれど、だからこそ、そこに焦点を定め、想いを深めれば深めるだけ、着実に自分が進化し成長することを可能とさせるので、このような内面の試行錯誤を侮ってはいけない。さて話題は変わりますが、上の写真は今日に宮城県の蔵王山脈で撮影した一枚です。何気なく撮った写真でしたが、パソコンで見て少し驚きました。普段、私たちが生活している日常に差し込む光とは別次元の光が溢れているように感じたからです。蔵王というと標高が非常に高く、最近に噴火の兆候が云々とニュースで話題になっていた場所。天に近い場所なので、やはり普段の生活に宿る質感とは異なる空間が広がっているということなのでしょう。光の質が異なると、上質になると、光が宿る存在たちそれ自体の生命力というか輝きみたいなものが根本から底上げされると考えて間違いないと思います。そういうことを考えると、仕事でも自然でも何でもそうかもしれませんが、人はなるべく上質なものに絶えず触れているほうが己の存在を活かすことができ、内なるモチベーションも自然と高く維持できるのかもしれません。
2015.01.10